JPS62177670A - 高速二次元dma回路 - Google Patents
高速二次元dma回路Info
- Publication number
- JPS62177670A JPS62177670A JP61017791A JP1779186A JPS62177670A JP S62177670 A JPS62177670 A JP S62177670A JP 61017791 A JP61017791 A JP 61017791A JP 1779186 A JP1779186 A JP 1779186A JP S62177670 A JPS62177670 A JP S62177670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- counter
- memory
- transfer
- Prior art date
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高速に画面上の画像データをブロック転送さ
せるための画像編集装置に関する。
せるための画像編集装置に関する。
(従来の技術)
従来、第3図のように両面6上の画像データの一部7を
ブロック転送で8の位置へ移動させる際、次のような動
作を行なう。
ブロック転送で8の位置へ移動させる際、次のような動
作を行なう。
第2図は、ブロック転送を行なう画像データを示してい
る。画像データの各々のアドレスは、水平方向に連続で
ある。従って、データのアクセスを行なう場合、データ
1のアドレスをアクセスし、これを順にインクリメント
して水平方向のデータを次々にアクセスする。しかし、
ブロックデータのため、データ2からデータ3をアクセ
スする際、アドレスの連続性が失われる。そこで、デー
タ2をアクセスした後:ソフトウェアによってデータ3
のアドレスを計算する。そして、これを繰り返して全デ
ータのアクセスを行なう。
る。画像データの各々のアドレスは、水平方向に連続で
ある。従って、データのアクセスを行なう場合、データ
1のアドレスをアクセスし、これを順にインクリメント
して水平方向のデータを次々にアクセスする。しかし、
ブロックデータのため、データ2からデータ3をアクセ
スする際、アドレスの連続性が失われる。そこで、デー
タ2をアクセスした後:ソフトウェアによってデータ3
のアドレスを計算する。そして、これを繰り返して全デ
ータのアクセスを行なう。
この操作をデータの転送元と転送先に、メモリ・メモリ
転送等を通じて行ない、ブロック転送を実行する。
転送等を通じて行ない、ブロック転送を実行する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の方法では、水平方向へデータ
を一部アクセスするごとに、ラフ1−ウェアによって、
次行先頭アドレスの計算を行なうサイクルに入るため、
高速にブロック転送を実現させることかできないという
問題があった。
を一部アクセスするごとに、ラフ1−ウェアによって、
次行先頭アドレスの計算を行なうサイクルに入るため、
高速にブロック転送を実現させることかできないという
問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、高速に画像データのブロック転送ができる高速二次
元DMA回路を提供することを目的とするものである。
り、高速に画像データのブロック転送ができる高速二次
元DMA回路を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、主記憶メモリと
画像表示メモリ用にそれぞれアドレスカウンタを設け、
アドレス制御用に水平データ長、垂直データ長、オフセ
ットデータ長をセットするカウンタをそれぞれ備えたも
のである。
画像表示メモリ用にそれぞれアドレスカウンタを設け、
アドレス制御用に水平データ長、垂直データ長、オフセ
ットデータ長をセットするカウンタをそれぞれ備えたも
のである。
(作 用)
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、主記憶メモリと画像表示メモリに対し
て、リードアドレスとライトアト°レスを同時に発生さ
せることによって、リード・ライト動作を同一サイクル
で行なうことができる。
する。すなわち、主記憶メモリと画像表示メモリに対し
て、リードアドレスとライトアト°レスを同時に発生さ
せることによって、リード・ライト動作を同一サイクル
で行なうことができる。
また、水平データ長カウンタによってカウントを行ない
、水平方向−行終了ごとに、オフセットデータ長カウン
タにより、2つのアドレスカウンタへこれを加算するこ
とによって、次の行の先頭アドレスをセラl−できる。
、水平方向−行終了ごとに、オフセットデータ長カウン
タにより、2つのアドレスカウンタへこれを加算するこ
とによって、次の行の先頭アドレスをセラl−できる。
さらに、垂直データ長カウンタによって全データ転送終
了を通知できるという効果を有する。
了を通知できるという効果を有する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、10はCRTで、画像表示メモリ20
に接続されている。30は主記憶メモリで、画像データ
が格納される。40はアドレス発生回路であり、主記憶
メモリ用アドレスカウンタ41と画像表示メモリ用アド
レスカウンタ42を持つ。
に接続されている。30は主記憶メモリで、画像データ
が格納される。40はアドレス発生回路であり、主記憶
メモリ用アドレスカウンタ41と画像表示メモリ用アド
レスカウンタ42を持つ。
また、50はアドレス制御回路で、オフセラ1〜データ
カウンタ51、水平データカウンタ52、垂直データカ
ウンタ53を持つ。60はCPUである。71は主記憶
メモリ用アドレスバスで、72は画像表示メモリ用アド
レスバス、73はデータバスである。
カウンタ51、水平データカウンタ52、垂直データカ
ウンタ53を持つ。60はCPUである。71は主記憶
メモリ用アドレスバスで、72は画像表示メモリ用アド
レスバス、73はデータバスである。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、CPU60がブロック転送する画像データの
情報を入力すると、その内容をアドレス発生回路40と
アドレス制御回路50にイニシャライズする。まず、主
記憶メモリ用アドレスカウンタ41に主記憶メモリ3内
の転送データの先頭アドレス(第2図のデータ1のアド
レス)をセットする。そして、画像表示用アドレスカウ
ンタ42に転送データを表示すべき先頭アドレスをセッ
トする。また、オフセットデータカウンタ51にはブロ
ック転送によって無効となる水平方向−荷分のデータ数
(第2図のデータ2以降データ3までのデータ数)をセ
ットする。水平データカウンタ52、垂直データカウン
タ53には、水平方向のデータ数。
において、CPU60がブロック転送する画像データの
情報を入力すると、その内容をアドレス発生回路40と
アドレス制御回路50にイニシャライズする。まず、主
記憶メモリ用アドレスカウンタ41に主記憶メモリ3内
の転送データの先頭アドレス(第2図のデータ1のアド
レス)をセットする。そして、画像表示用アドレスカウ
ンタ42に転送データを表示すべき先頭アドレスをセッ
トする。また、オフセットデータカウンタ51にはブロ
ック転送によって無効となる水平方向−荷分のデータ数
(第2図のデータ2以降データ3までのデータ数)をセ
ットする。水平データカウンタ52、垂直データカウン
タ53には、水平方向のデータ数。
垂直方向のデータ数をそれぞれセットする。
そして、二つのアドレスカウンタ41.42と、水平デ
ータカウンタ52を一斉にカウントさせる。同時に二つ
のメモリ20.30ヘライト信号21とリード信号31
を送り、メモリ・メモリ転送を行なう。カウンタ52が
水平データ数までカウントすると、垂直データカウンタ
53が一つカウントし、更に二つのアドレスカウンタ4
1.42ヘオフセツトデータカウンタ51の数を加算す
る。そして、再び二つのアドレスカウンタ41.42と
、水平データカウンタ52のカウントを始める。このよ
うな手順を繰り返し。
ータカウンタ52を一斉にカウントさせる。同時に二つ
のメモリ20.30ヘライト信号21とリード信号31
を送り、メモリ・メモリ転送を行なう。カウンタ52が
水平データ数までカウントすると、垂直データカウンタ
53が一つカウントし、更に二つのアドレスカウンタ4
1.42ヘオフセツトデータカウンタ51の数を加算す
る。そして、再び二つのアドレスカウンタ41.42と
、水平データカウンタ52のカウントを始める。このよ
うな手順を繰り返し。
カウンタ53が垂直データ数までカウントを終えると、
カウント動作を止め、メモリ・メモリ転送を終了させる
。第4図はこの時のタイミングチャートを示し、A□で
水平方向−行の転送を終了して。
カウント動作を止め、メモリ・メモリ転送を終了させる
。第4図はこの時のタイミングチャートを示し、A□で
水平方向−行の転送を終了して。
次行先頭アドレスをセットし、A2でデータ転送を終了
する。
する。
このように上記実施例によれば、二つのメモリ20.3
0へ同時にアドレスを発生できるため、同一サイクルで
リード動作とライト動作が可能となり、高速にメモリ・
メモリ伝送ができるという利点を有する。また、水平方
向−行のデータ転送後、不連続となる次行先頭アドレス
の算出も高速に行なえるため、効率よくブロックデータ
の転送ができる。
0へ同時にアドレスを発生できるため、同一サイクルで
リード動作とライト動作が可能となり、高速にメモリ・
メモリ伝送ができるという利点を有する。また、水平方
向−行のデータ転送後、不連続となる次行先頭アドレス
の算出も高速に行なえるため、効率よくブロックデータ
の転送ができる。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、二つのメモ
リにそれぞれアドレスカウンタとアドレスバスを備え、
同一サイクルでリード・ライ1ル動作が行なえるように
したものであり、高速にメモリ・メモリ転送ができると
いう利点を有する。そして、更にブロック転送する画像
データに対するオフセラ1〜データ数、水平データ数及
び垂直データ数をセットするカウンタを設け、不連続と
なるアドレスも連続的にアクセスでき、指定データ数だ
けブロック転送ができるという効果を有する。
リにそれぞれアドレスカウンタとアドレスバスを備え、
同一サイクルでリード・ライ1ル動作が行なえるように
したものであり、高速にメモリ・メモリ転送ができると
いう利点を有する。そして、更にブロック転送する画像
データに対するオフセラ1〜データ数、水平データ数及
び垂直データ数をセットするカウンタを設け、不連続と
なるアドレスも連続的にアクセスでき、指定データ数だ
けブロック転送ができるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例における高速二次元DMA
回路の概略ブロック図、第2図は、ブロック転送を行な
う画像データの構成図、第3図は。 画面上におけるブロック転送例、第4図は、第1図のタ
イミングチャー1〜である。 】O・・・CRT、20・・・画像表示メモリ、30
・・主記憶メモリ、40・・・アドレス発生回路、4
1・・・主記憶メモリ用アドレスカウンタ、42・・・
画像表示メモリ用アドレスカウンタ、50・・・アドレ
ス制御回路、51・・・オフセットデータカウンタ、5
2・・・水平データカウンタ、53・・・垂直データカ
ウンタ、60・・・CPU。 (K −−C’−Jの さ l−5c++ 第2図 第3図
回路の概略ブロック図、第2図は、ブロック転送を行な
う画像データの構成図、第3図は。 画面上におけるブロック転送例、第4図は、第1図のタ
イミングチャー1〜である。 】O・・・CRT、20・・・画像表示メモリ、30
・・主記憶メモリ、40・・・アドレス発生回路、4
1・・・主記憶メモリ用アドレスカウンタ、42・・・
画像表示メモリ用アドレスカウンタ、50・・・アドレ
ス制御回路、51・・・オフセットデータカウンタ、5
2・・・水平データカウンタ、53・・・垂直データカ
ウンタ、60・・・CPU。 (K −−C’−Jの さ l−5c++ 第2図 第3図
Claims (1)
- キーボード、マウス等の入力によって算出されたブロッ
ク転送する画像データの水平データ長、垂直データ長、
オフセットデータ長をセットするカウンタと、転送元メ
モリと転送先メモリに対して、各々にアドレス設定する
二組のカウンタを設け、前記二つのメモリに対して同一
サイクルでリード・ライト動作を行ない、不連続なアド
レスのデータを連続的にアクセス可能としたことを特徴
とする高速二次元DMA回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017791A JPS62177670A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 高速二次元dma回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017791A JPS62177670A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 高速二次元dma回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177670A true JPS62177670A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11953535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017791A Pending JPS62177670A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 高速二次元dma回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177670A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61017791A patent/JPS62177670A/ja active Pending
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