JPS6217833A - 制約管理装置 - Google Patents

制約管理装置

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Publication number
JPS6217833A
JPS6217833A JP15626385A JP15626385A JPS6217833A JP S6217833 A JPS6217833 A JP S6217833A JP 15626385 A JP15626385 A JP 15626385A JP 15626385 A JP15626385 A JP 15626385A JP S6217833 A JPS6217833 A JP S6217833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable
constraint
value
control part
relationship
Prior art date
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Pending
Application number
JP15626385A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Watanabe
渡邉 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP15626385A priority Critical patent/JPS6217833A/ja
Publication of JPS6217833A publication Critical patent/JPS6217833A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、制約管理装置に関し、特に情報処理システム
での変数の制約管理装置に関する。
(従来技術とその問題点) 情報処理システムにおいて、複数の制約関係を保持する
変数の値の決定法、およびその変数の値を制約関係に基
づき他の変数に伝播させる方法は重要なものである。
従来この制約伝播管理方法では、ある変数の値の変更は
その変数の値を設定したものだけが可能とする方式を採
用したから、変数の値の設定順と変更類とが同一になる
ように固定されていた。
このことにより、従来の制約管理装置には、変数の値の
変更類を柔軟に設定できないという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、従来の制約管理装置における
問題点を解決し、変数を含むオブジェクト間の関係に基
づき、変数の値の伝播方式の柔軟な制御を実現する制約
管理装置の提供にある。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
、情報処理システムにおける変数の制約管理装置であっ
て、制約関係に基づき変数の値を導出する制約関係管理
部と、変数値の導出に基づき、前記変数に関与する制約
関係に前記変数値導出済みを通知する制約変数管理部と
、前記変数を保持するオブジェクトと前記オブジェクト
間の関係を管理するオブジェクト管理部とを含むことを
特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において本発明の一実施例は、制約管理装置1で
あり、制約関係に基づき変数の値を導出する制約関係管
理部3と、変数値の導出に基づき、前記変数に関与する
制約関係に前記変数値導出済みを通知する制約変数管理
部4と、前記変数を保持するオブジェクトと前記オブジ
ェクト間の関係を管理するオブジェクト管理部5と、制
約関係管理部3及び制約変数管理部4及びオブジェクト
管理部5の動作を制御する制御部2とを備えている。
制約管理装置1を構成する前記の各部は中央処理部6と
の間にデータ及び制御情報等を転送する外部インタフェ
ースとして中央−制御インタフェース26を有し、また
各部の相互間にデータ及び制御情報等を相互に転送する
内部インタフェースとして制御−制約関係管理インタフ
ェース23、制御−制約変数管理インタフェース24及
び制御=オブジェクト管理インタフェース25及び制約
関係−制約変数インタフェース34及び制約関係=オブ
ジェクトインタフェース35及び制約変数=オブジェク
トインタフェース45を有する。
以下前記の外部インタフェースと内部インタフェースを
インタフェースと総称する。第2図と第3図と第4図は
、第1図に示した本発明の一実施例の動作例を示す図で
ある。中央処理部6から、制御部2に対してインタフェ
ース26を通して、オブジェクト(オブジェクト1,2
,3゜・・・・・・)、変数(X + 3” + V 
、Z ’ 、Z +・・・・・・)、制約関係(#cl
 、 #c2 、 #c3 、・・・・・・)等の定義
情報が転送きれる。制御部2は、前記定義情報を制御−
オブジェクト管理インタフェース25を通してオブジェ
クト管理部5に転送する。次に、中央処理部6から制御
部2に対してインタフェース26を通してオブジェクト
1の変数Xの値を16に設定する命令が転送される。制
御部2は、制約変数管理部4に対して、インタフェース
24を通してオブジェクト1の変数Xの値を16にする
命令を出す。制約変数管理部4は、オブジェクト1の変
数Xの値を16に設定すると同時に、制約関係管理部3
に対して変数Xの値が16になったことをインタフェー
ス34を通して通知する6制約関係管理部3は、オブジ
ェクト1の変数Xに関与する制約関係#cl : x 
=8y ’をオブジェクト管理部5からインタフェース
35を通して入手し、変数y′の値(2)をXの値(1
6)に基づき導出する。この後で制約関係管理部3は、
制御部2に対してオブジェクト1に対する制約変数X及
びXによって設定される変数y′のそれぞれの値の設定
終了通知を転送する。制御部2は、オブジェクト1の変
数で他のオブジェクトと束縛きれている変数(y゛)お
よび前記変数(y′)が結合されているオブジェクト名
(オブジェクト2)と前記才プジェツトでの変数名(y
)を、オブジェクト管理部5から入手し、制約変数管理
部4に対してオブジェクト1−2の変数yの値を2に設
定する命令をインタフェース24を通して転送する。以
下この処理は、オブジェクト1の変数Xの値を16に設
定した方式と同様に行なわれる。この結果オブジェクト
2のyが2.2゛が8、オブジェクト3の2が3、aが
3となる。
次に、中央処理部6が、制御部2に対して、オブジェク
ト2の変数yの値を4に変更する命令をインタフェース
26を通して転送する。制御部2は、制約変数管理部4
に対して、オブジェクト2の変数yの値を4に変更する
命令を、インタフェース24を通して転送する。制約変
数管理部4は、yの値4に変更し、この変更を制約関係
管理部3に対して、インタフェース34を通して通知す
る。制約関係管理部3は、yに関与する制約関係#c2
:y+z’=10に基づき、2′を6に変更し、制御部
2に通知する。制御部2はオブジェクト2の変数yと2
′の両方が他のオブジェクトの変数に束縛されているこ
と(yはオブジェクト1のy′、2″はオブジェクト3
の2にそれぞれ束縛きれていること)を検出し、その後
で、どのオブジェクト(オブジェクト1又はオブジェク
ト1−3)を先に処理すべきかを次の手順で決定する。
まず、オブジェクト2とオブジェクト1、オブジェクト
2とオブジェクト3との関係が、前者はPartの逆関
係(Partof )、後者はPart関係であること
をオブジェクト管理部5から入手する。次に、Part
関係の定義情報からどの方向から先に処理すべきかの制
御情報を入手する。この場合第4図に示すようにPar
tの逆関係(Partof )を優先きせることが記述
されているとすると、オブジェクト2からオブジェクト
1への制約伝播を、オブジェクト2からオブジェクト3
への伝播より先に実行することになる。但し、この優先
順位は動的に変更できる。前記制約伝播のスケジュール
実行後に制御部2は、制約変数管理部4に対して、オブ
ジェクト1の変数y゛の値を4に変更する命令をインタ
フェース24を通して転送する。この後、同様に、オブ
ジェクト3の変数2の値を6に変更する処理を実行する
0以上の処理が終了した後で制御部2は、中央処理部6
に対してインタフェース26を通して変数値変更処理の
終了通知を送出する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、オブジェクトの
変数の値の設定に対応して、そのオブジェクトと、変数
が制約関係を介して関与する変数を保持する他のオブジ
ェクトとの間に存在する関係に基づき、変数値をどのオ
ブジェクトに伝播きせるかを柔軟に制御することができ
、臨機応変な伝播方式を実現できる制約管理装置が提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図及び第4図は第1図実施例の動作例を示す図であ
る。 1・・・制約管理装置、2・・・制御部、3・・・制約
関係管理部、4・・・制約変数管理部、5・・・オブジ
ェクト管理部。 代理人弁理士  本 庄 伸 介 1−−−−           − −−−一一−−
一一一−−−−−一−J第2図 □−−−間イゑPart $−−−支数米祷 第3図 第4図 0−一一制約関俵

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報処理システムにおける変数の制約管理装置において
    、制約関係に基づき変数の値を導出する制約関係管理部
    と、変数値の導出に基づき、前記変数に関与する制約関
    係に前記変数値導出済みを通知する制約変数管理部と、
    前記変数を保持するオブジェクトと前記オブジェクト間
    の関係を管理するオブジェクト管理部とを含むことを特
    徴とする制約管理装置。
JP15626385A 1985-07-16 1985-07-16 制約管理装置 Pending JPS6217833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15626385A JPS6217833A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 制約管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15626385A JPS6217833A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 制約管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6217833A true JPS6217833A (ja) 1987-01-26

Family

ID=15623979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15626385A Pending JPS6217833A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 制約管理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6217833A (ja)

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