JPS62178571A - カプロラクタムの製造方法 - Google Patents
カプロラクタムの製造方法Info
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- JPS62178571A JPS62178571A JP62001999A JP199987A JPS62178571A JP S62178571 A JPS62178571 A JP S62178571A JP 62001999 A JP62001999 A JP 62001999A JP 199987 A JP199987 A JP 199987A JP S62178571 A JPS62178571 A JP S62178571A
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- ammonia
- formylvaleric
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D201/00—Preparation, separation, purification or stabilisation of unsubstituted lactams
- C07D201/02—Preparation of lactams
- C07D201/08—Preparation of lactams from carboxylic acids or derivatives thereof, e.g. hydroxy carboxylic acids, lactones or nitriles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は5−ホルミル吉草酸エステルからカプロラクタ
ムを製造する方法に関するものである。
ムを製造する方法に関するものである。
(従来技術)
ジャーナル、オブ、ザ、アメリカン、ケミカル、ソサエ
ティ64巻(1942年) 1416頁以降には、氷醋
酸中において2−ヒドロキシシクロヘキサノンを四醋酸
鉛と反応させ″″C5−ホルミル吉草酸を得る方法が記
載されている。この方法は、コストの萬い出発物質を必
要とし、しかも収率が低いという欠点を有する。これは
また廃棄されねばならない鉛化合物の不可避的生成とい
う点においても不利である。またヘーミツシエ、ベリヒ
テ72巻(1939年) 11’:14頁以降には、シ
クロヘキサンをアルカリ性過酸化水素と反応させて5−
ホルミル吉草酸を得る方法が記載されている。しかし7
よからこの方法は選択性が極めて小さく、しかも長い反
応時間を必要とfる。ま1こヨーロッパ特許出願910
91号明細書には、塩化鉄(lit)及びチオ尿素のよ
うな均質な触媒存在下においてシクロヘキサノンを分子
酸素により酸化させて5−ホルミルを製造する方法が記
載されている。しかしながらこの方法も選択性が低く、
しかも転化率は50%以下に過ぎない。更にまた均質に
溶解され1こ触媒を反応混合物から分離除去しなければ
ならない。
ティ64巻(1942年) 1416頁以降には、氷醋
酸中において2−ヒドロキシシクロヘキサノンを四醋酸
鉛と反応させ″″C5−ホルミル吉草酸を得る方法が記
載されている。この方法は、コストの萬い出発物質を必
要とし、しかも収率が低いという欠点を有する。これは
また廃棄されねばならない鉛化合物の不可避的生成とい
う点においても不利である。またヘーミツシエ、ベリヒ
テ72巻(1939年) 11’:14頁以降には、シ
クロヘキサンをアルカリ性過酸化水素と反応させて5−
ホルミル吉草酸を得る方法が記載されている。しかし7
よからこの方法は選択性が極めて小さく、しかも長い反
応時間を必要とfる。ま1こヨーロッパ特許出願910
91号明細書には、塩化鉄(lit)及びチオ尿素のよ
うな均質な触媒存在下においてシクロヘキサノンを分子
酸素により酸化させて5−ホルミルを製造する方法が記
載されている。しかしながらこの方法も選択性が低く、
しかも転化率は50%以下に過ぎない。更にまた均質に
溶解され1こ触媒を反応混合物から分離除去しなければ
ならない。
また日本国特許出願公開21 138/66号公報から
、100℃の温度で水素及び水素添加触媒を使用し、5
−ホルミル吉草酸、アンモニア及び希釈剤としての水か
らカプロラクタムを得る方法か丁でに公知となっている
。しかしながらこの方法によるカプロラクタムの収率は
僅かに20−40%程度に過ぎない。また、まず6−ヒ
ドロキシカプロン酸、アジピン酸、5−ホルミル吉草酸
及びその他のカルボン酸から成る混合物を、20リ−3
(J(7℃の温度で、アンモニア及び水素添加触媒の存
在下に、水素で処理し、仄いで冷却し、5−シアン吉草
酸及びアジピン酸モノアミドのアンモニウム塩を除去し
、アンモニア及び水を新たに供給し、反応混合物を30
0 − 400℃に加熱することによりカプロラクタム
を製造1ろことも公知である(日本国特許出願公告31
b38/1971公報)。しかしながら、この方法も,
高コストの4工@を拙ねばならす、しかも選択性が悪い
ことから有利なものとは云えない。
、100℃の温度で水素及び水素添加触媒を使用し、5
−ホルミル吉草酸、アンモニア及び希釈剤としての水か
らカプロラクタムを得る方法か丁でに公知となっている
。しかしながらこの方法によるカプロラクタムの収率は
僅かに20−40%程度に過ぎない。また、まず6−ヒ
ドロキシカプロン酸、アジピン酸、5−ホルミル吉草酸
及びその他のカルボン酸から成る混合物を、20リ−3
(J(7℃の温度で、アンモニア及び水素添加触媒の存
在下に、水素で処理し、仄いで冷却し、5−シアン吉草
酸及びアジピン酸モノアミドのアンモニウム塩を除去し
、アンモニア及び水を新たに供給し、反応混合物を30
0 − 400℃に加熱することによりカプロラクタム
を製造1ろことも公知である(日本国特許出願公告31
b38/1971公報)。しかしながら、この方法も,
高コストの4工@を拙ねばならす、しかも選択性が悪い
ことから有利なものとは云えない。
ま1こ常圧下280℃において、気体状5−ホルミル吉
草酸(2容量%)をアンモニア(8容量%)、水素(5
0容量矛)及び水蒸気(40容量%)と、酸化鋼、酸化
クロム及び酸化マンガンの存在下に反応させてカプロラ
クタムとすることも公知である(英国特許1 191
539号明細書)。この方法も、比較的僅少な時空収率
及び実施例に述べられている極めて短かい試験時間(6
時間ンかも、触媒不活性化の問題と共に非効率的である
ことは明らかである。
草酸(2容量%)をアンモニア(8容量%)、水素(5
0容量矛)及び水蒸気(40容量%)と、酸化鋼、酸化
クロム及び酸化マンガンの存在下に反応させてカプロラ
クタムとすることも公知である(英国特許1 191
539号明細書)。この方法も、比較的僅少な時空収率
及び実施例に述べられている極めて短かい試験時間(6
時間ンかも、触媒不活性化の問題と共に非効率的である
ことは明らかである。
またりーアミノカフーロン11を水に溶解させ(米国特
許3 485 821号明細書)或はアルコールに溶解
させ(同3 り[16 148号明細書)、150乃至
350℃或は170乃至200℃の温度で閉環し℃カプ
ロラクタムとすること自体は、公知となっている。
許3 485 821号明細書)或はアルコールに溶解
させ(同3 り[16 148号明細書)、150乃至
350℃或は170乃至200℃の温度で閉環し℃カプ
ロラクタムとすること自体は、公知となっている。
上述し1こ所より、この分野の技術的課題は高い収率、
僅少な副生酸物形成を以て、5−ホルミル吉草酸エステ
ルからカプロラクタムを製造する方法を提供することで
ある。
僅少な副生酸物形成を以て、5−ホルミル吉草酸エステ
ルからカプロラクタムを製造する方法を提供することで
ある。
(発明の要約)
上述の技術的課題は、(a)5−ホルミル吉草酸エステ
ルを30乃至200℃の温度において酸性剤の存在下に
水と反応させ、(b)これにより得られ1こ5−ホルミ
ル吉草酸を高圧下、bO乃至13リ℃の温度におい壬、
水素添加触媒及び反応条件下に不活性の溶媒の存在下に
過剰量のアンモニア及び水素と反応させ、(c)これに
より得られ1こO−アミノカプロン酸溶液をアンモニア
分離後に150乃至37u cの温度に加熱し、形成さ
れ1こカプロラクタムを分離1−ることを特徴とする、
本発明に係るカスロラクタム製造方法により解決され得
ることが見出され1こ。
ルを30乃至200℃の温度において酸性剤の存在下に
水と反応させ、(b)これにより得られ1こ5−ホルミ
ル吉草酸を高圧下、bO乃至13リ℃の温度におい壬、
水素添加触媒及び反応条件下に不活性の溶媒の存在下に
過剰量のアンモニア及び水素と反応させ、(c)これに
より得られ1こO−アミノカプロン酸溶液をアンモニア
分離後に150乃至37u cの温度に加熱し、形成さ
れ1こカプロラクタムを分離1−ることを特徴とする、
本発明に係るカスロラクタム製造方法により解決され得
ることが見出され1こ。
この新規な製造方法は、簡単な方法で5−ホルミル吉草
酸エステルから高収率でカプロラクタムが得られる利点
を有する。この新規な方法は、更に短時間で反応が行わ
れ、副生成物が少いと(・5利点も有する。更にこの新
規な方法σ)利点を末、容易に触媒を分離除去し得るこ
とに在る。まLこσ)新規な方法では、5−ホルミル 中で分子間或は分子円のアルドール の形成)が行われる点において注目に価する。これに関
連して、アジピンジアルデヒドが、酸性媒体中において
、シクロペンテンアルデヒドを形成して、分子間アルド
ール縮合をもたらすことを工公知である。例えばメトー
デン、デル、オルガニツシエン、ヘミ−V1 巻87J
j (ホウヘン−ワイル)参照。
酸エステルから高収率でカプロラクタムが得られる利点
を有する。この新規な方法は、更に短時間で反応が行わ
れ、副生成物が少いと(・5利点も有する。更にこの新
規な方法σ)利点を末、容易に触媒を分離除去し得るこ
とに在る。まLこσ)新規な方法では、5−ホルミル 中で分子間或は分子円のアルドール の形成)が行われる点において注目に価する。これに関
連して、アジピンジアルデヒドが、酸性媒体中において
、シクロペンテンアルデヒドを形成して、分子間アルド
ール縮合をもたらすことを工公知である。例えばメトー
デン、デル、オルガニツシエン、ヘミ−V1 巻87J
j (ホウヘン−ワイル)参照。
(発明の構成)
好ましい5−ホルミル吉草酸エステルは、1乃至12個
の炭素原子を有するアルカノール7個の炭素原子を有す
るシクロアルカノール乃至8個の炭素原子を有するアル
アルカノールに或は6乃至8個の炭素原子を有するフェ
ノールから誘導される。ことに好ましい出発物質は5−
ホルミル吉草酸の01乃至C4のアルキルエステルであ
る。好ましい出発物質を例示すれば、b−ホルミル吉草
酸メチルエステル、5−ホルミルチルエステル、5−ホ
ルミル吉草酸−n−プロピルエステル、5−ホルミル吉
草酸−i−プロピルエステル、5−ホルミル テル、5−ホルミル吉草酸−z−エチルヘキシルエステ
ル、5−ホルミル吉草酸シクロヘキシルエステル、5−
ホルミル吉草酸フェニルエステルである。工業的にこと
に重要であるのは5−ホルミル吉草酸メチルエステルで
ある。5−ホルミル草酸エステルは、ヨーロッパ特許出
願31 100号明細書に記載された方法により、4−
ペンテン酸エステルをヒドロホルミル化、すなわちオキ
ソ合成することにより容易に得られる、 −hに5−ホルミル吉草酸エステル1モルに対して1乃
至200モル、ことに50乃至150モルの水が使用さ
れる。これと共に反応条件下において不活性の液状溶媒
が使用され得る。適当な溶媒として例工はシクロヘキブ
ン、トルエンのような炭化水素、ジクロルメタン、テト
ラクロルメタンσ)ようなハロゲン化炭化水素、ジオキ
サン、ジグリムの如きエーテルが挙げられる。溶媒が使
用される場合には、5−ホルミル吉草酸の1乃至90重
量%溶液、ことに5乃至20重t%浴液として使用する
。
の炭素原子を有するアルカノール7個の炭素原子を有す
るシクロアルカノール乃至8個の炭素原子を有するアル
アルカノールに或は6乃至8個の炭素原子を有するフェ
ノールから誘導される。ことに好ましい出発物質は5−
ホルミル吉草酸の01乃至C4のアルキルエステルであ
る。好ましい出発物質を例示すれば、b−ホルミル吉草
酸メチルエステル、5−ホルミルチルエステル、5−ホ
ルミル吉草酸−n−プロピルエステル、5−ホルミル吉
草酸−i−プロピルエステル、5−ホルミル テル、5−ホルミル吉草酸−z−エチルヘキシルエステ
ル、5−ホルミル吉草酸シクロヘキシルエステル、5−
ホルミル吉草酸フェニルエステルである。工業的にこと
に重要であるのは5−ホルミル吉草酸メチルエステルで
ある。5−ホルミル草酸エステルは、ヨーロッパ特許出
願31 100号明細書に記載された方法により、4−
ペンテン酸エステルをヒドロホルミル化、すなわちオキ
ソ合成することにより容易に得られる、 −hに5−ホルミル吉草酸エステル1モルに対して1乃
至200モル、ことに50乃至150モルの水が使用さ
れる。これと共に反応条件下において不活性の液状溶媒
が使用され得る。適当な溶媒として例工はシクロヘキブ
ン、トルエンのような炭化水素、ジクロルメタン、テト
ラクロルメタンσ)ようなハロゲン化炭化水素、ジオキ
サン、ジグリムの如きエーテルが挙げられる。溶媒が使
用される場合には、5−ホルミル吉草酸の1乃至90重
量%溶液、ことに5乃至20重t%浴液として使用する
。
反応は30乃至200℃の温度で行われる。好ましいの
は50乃至120℃である。反応は一般に大気圧下にお
いて行わすしろが、僅かに、例えば20ノク−ル程度ま
での減圧或は加圧下に行うことも可能である。
は50乃至120℃である。反応は一般に大気圧下にお
いて行わすしろが、僅かに、例えば20ノク−ル程度ま
での減圧或は加圧下に行うことも可能である。
反応は酸化剤の使用下に行われるが、適当な酸性剤はス
ルホン酸、ルイス酸、非酸化鉱酸、低級脂肪酸、彊酸性
陽イオン交換樹脂である。ことに過当な酸性剤は、覚醒
、塩酸、臭化水素暇の如き非酸化拡酸、トルエンスルホ
ン酸の如きスルホン酸、弗化硼累、塩化亜鉛の如きルイ
ス酸、更には蟻酸、醋酸、プロピオン酸の如き低級脂肪
族カルボン酸、或は強酸性陽イオン交換樹脂である。こ
の強酸性陽イオン交換樹脂は、例えばスルホン酸基を有
する架橋ポリスチレン、同じくスルホン酸基を有するフ
ェノール樹脂或は酸性ゼオライトである。
ルホン酸、ルイス酸、非酸化鉱酸、低級脂肪酸、彊酸性
陽イオン交換樹脂である。ことに過当な酸性剤は、覚醒
、塩酸、臭化水素暇の如き非酸化拡酸、トルエンスルホ
ン酸の如きスルホン酸、弗化硼累、塩化亜鉛の如きルイ
ス酸、更には蟻酸、醋酸、プロピオン酸の如き低級脂肪
族カルボン酸、或は強酸性陽イオン交換樹脂である。こ
の強酸性陽イオン交換樹脂は、例えばスルホン酸基を有
する架橋ポリスチレン、同じくスルホン酸基を有するフ
ェノール樹脂或は酸性ゼオライトである。
このようなスルホン酸、ルイス酸,非酸化鉱酸は5−ホ
ルミル吉草酸エステル1モルに対して0、002乃至0
.25モルの如き触媒的量において使用するのが好まし
い。脂肪族カルボン酸は一般に5−ホルミル吉草酸エス
テル1モルに対し、0.1乃至1モルの量において使用
される。ことに有利であるのは強酸性陽イオン交換樹脂
である。
ルミル吉草酸エステル1モルに対して0、002乃至0
.25モルの如き触媒的量において使用するのが好まし
い。脂肪族カルボン酸は一般に5−ホルミル吉草酸エス
テル1モルに対し、0.1乃至1モルの量において使用
される。ことに有利であるのは強酸性陽イオン交換樹脂
である。
本発明方法はバッチ式で行うこともできるが、好ましい
のは、例えば筒状反応器カスケードで連続的に行うこと
である。この場合加水分解により生ずるアルコールは反
応混合物から蒸溜により回収し循還便用するのが打型し
い。強酸性陽イオン交換樹脂を使用する場合は、例えば
筒状反応器中にこれを固定設置し、その表面に反応混合
物を給送し流下させるのが好ましい。ことに好ましい実
施態様におい又は、反応混合物をまず強酸法イオン交換
体を固定装盾しγこ第1反応圏に誘導して流下させ、次
いで固定装着された強酸性陽イオン交換樹脂な経℃第2
反応圏に循環給送し、反応混合物を第1反応圏に給送さ
れたような条件で処理づ−る・。このようにして得られ
Tこ反応混合物から未反応の5−ホルミル吉草酸エステ
ルを、例えば反応条件下において不活性の、例えはシク
ロヘキサンのような炭化水素で抽出し、再使用するのが
適当である。
のは、例えば筒状反応器カスケードで連続的に行うこと
である。この場合加水分解により生ずるアルコールは反
応混合物から蒸溜により回収し循還便用するのが打型し
い。強酸性陽イオン交換樹脂を使用する場合は、例えば
筒状反応器中にこれを固定設置し、その表面に反応混合
物を給送し流下させるのが好ましい。ことに好ましい実
施態様におい又は、反応混合物をまず強酸法イオン交換
体を固定装盾しγこ第1反応圏に誘導して流下させ、次
いで固定装着された強酸性陽イオン交換樹脂な経℃第2
反応圏に循環給送し、反応混合物を第1反応圏に給送さ
れたような条件で処理づ−る・。このようにして得られ
Tこ反応混合物から未反応の5−ホルミル吉草酸エステ
ルを、例えば反応条件下において不活性の、例えはシク
ロヘキサンのような炭化水素で抽出し、再使用するのが
適当である。
他の好ましい実施態様によれば、5−ホルミル吉草酸エ
ステルと過剰量の水とを、強酸性陽イオン交換樹脂をラ
イニングしたカラム中に導通して、その両頂からアルコ
ールを置去し、筒底から5−ホルミル吉草酸の水溶液を
取出す。
ステルと過剰量の水とを、強酸性陽イオン交換樹脂をラ
イニングしたカラム中に導通して、その両頂からアルコ
ールを置去し、筒底から5−ホルミル吉草酸の水溶液を
取出す。
このようにし℃得られた水溶液から5−ホルミル吉草酸
を黒部により精製する。この場合、例えば3乃至15重
−jIk%の5−ホルミル吉草酸エステルそのまま6−
アミノカプロン酸製造用に使用するのが有利である。第
2段階(工程b)に8いては、このようにして得られ1
こ5−ホルミル吉草酸を過剰量のアンモニア及び水によ
り、水素添加触媒及び溶媒の存在下に、加圧し5o乃至
150℃の温度で反応させる。
を黒部により精製する。この場合、例えば3乃至15重
−jIk%の5−ホルミル吉草酸エステルそのまま6−
アミノカプロン酸製造用に使用するのが有利である。第
2段階(工程b)に8いては、このようにして得られ1
こ5−ホルミル吉草酸を過剰量のアンモニア及び水によ
り、水素添加触媒及び溶媒の存在下に、加圧し5o乃至
150℃の温度で反応させる。
5−ホルミル吉草酸は一般に1乃至50M量カ、好まし
くは2乃至35M童チ、ことに5乃至251量チの浴液
として使用される。溶液は大部分か七ツマ−であって、
僅少量の5−ホルミル吉草酸低分子量オリゴマーを含有
する。反応条件下におい℃不活性の適当な溶媒としては
、例えば水、1乃至5個の炭素原子を有する1価或は多
価のアルコール、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジ
グリムのようなエーテル、或はこれ等溶媒の混合物が挙
げられる。工程(、)で得られるような5−ホルミル吉
草酸水溶液を使用するとき、ことに好ましい結果が得ら
れる。
くは2乃至35M童チ、ことに5乃至251量チの浴液
として使用される。溶液は大部分か七ツマ−であって、
僅少量の5−ホルミル吉草酸低分子量オリゴマーを含有
する。反応条件下におい℃不活性の適当な溶媒としては
、例えば水、1乃至5個の炭素原子を有する1価或は多
価のアルコール、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジ
グリムのようなエーテル、或はこれ等溶媒の混合物が挙
げられる。工程(、)で得られるような5−ホルミル吉
草酸水溶液を使用するとき、ことに好ましい結果が得ら
れる。
一般的に5−ホルミル吉草酸1モルに対し2乃至50モ
ル、ことに4乃至30モルのアンモニアが使用される。
ル、ことに4乃至30モルのアンモニアが使用される。
反応は5υ乃至150℃、ことに70乃至130℃の温
度で行われる。圧力は一般に10乃至400バールにな
されるが、20乃至300バール、ことに50乃至25
0バールとするのか好ましい。5−ホルミル吉草#11
モルに対し原則的に1乃至10モルの水素が使用される
。5−ホルミル吉草rR1モルに対して過剰量の、例え
ば2乃至5モル程度過剰賃の水素を使用するのが好まし
い。
度で行われる。圧力は一般に10乃至400バールにな
されるが、20乃至300バール、ことに50乃至25
0バールとするのか好ましい。5−ホルミル吉草#11
モルに対し原則的に1乃至10モルの水素が使用される
。5−ホルミル吉草rR1モルに対して過剰量の、例え
ば2乃至5モル程度過剰賃の水素を使用するのが好まし
い。
水素添加触媒としては、同期律表第6ycの金属を使用
したもの、例えばニッケルMfl、コバルト触媒或はル
テニウム、白金、パラジウムのよ5 す貴金属触媒が適
当である。触媒はジルコニウム、マンカン、銅、クロム
のような活性化添加物を含有することができる。触媒は
いわゆる完全触媒とじ℃使用してもよく、また酸化アル
ミニウム、シリカゲル、アルミナ、活性体のような担体
上に被着させたものでもよい。
したもの、例えばニッケルMfl、コバルト触媒或はル
テニウム、白金、パラジウムのよ5 す貴金属触媒が適
当である。触媒はジルコニウム、マンカン、銅、クロム
のような活性化添加物を含有することができる。触媒は
いわゆる完全触媒とじ℃使用してもよく、また酸化アル
ミニウム、シリカゲル、アルミナ、活性体のような担体
上に被着させたものでもよい。
好適な触媒は、例えば触媒中の金属分に対し80乃至1
00厘重チのコバルト及び/或はニッケルを含有する。
00厘重チのコバルト及び/或はニッケルを含有する。
コバルト及び/或はニッケルのほかに銅、クロムのよう
な触媒金属を20厘t%まで含有し℃もよい。MUEE
はシリカゲル、珪酸マグネシウム・燐酸アルミニウム、
燐酸硼累、酸化アルミニウム、活性炭のような担体上に
被層されたものでもよい。担体触媒は、触媒全体の頁量
に対し5乃至80i量−の金属を含有すべきである。
な触媒金属を20厘t%まで含有し℃もよい。MUEE
はシリカゲル、珪酸マグネシウム・燐酸アルミニウム、
燐酸硼累、酸化アルミニウム、活性炭のような担体上に
被層されたものでもよい。担体触媒は、触媒全体の頁量
に対し5乃至80i量−の金属を含有すべきである。
その他の適当な触媒としては、以下の式(1)シMga
Naω)bcio Q[) c At2 、l 003
(OH)ta X 4H20(1こだし上記式中aはO
乃至4の整数或は小数、b及びCは0乃至6の整数或は
小数を意味するが、2X(a+b+e)=12 の条
件を勇足させるものでなければならない)で衣わされる
化合物を200乃至600℃の温度でvd焼し℃形成さ
れ1こものが挙げられる。こ0) 式(1)に該当する
化合物としては以下のものがある。
Naω)bcio Q[) c At2 、l 003
(OH)ta X 4H20(1こだし上記式中aはO
乃至4の整数或は小数、b及びCは0乃至6の整数或は
小数を意味するが、2X(a+b+e)=12 の条
件を勇足させるものでなければならない)で衣わされる
化合物を200乃至600℃の温度でvd焼し℃形成さ
れ1こものが挙げられる。こ0) 式(1)に該当する
化合物としては以下のものがある。
N is At2 (OH)+aC!03 ・4H2O
N 15 MgAム(OR)tscO3・4H20Co
6Atz (OH)taCO3・4H400os Mg
Atz(OH)+aO03・4H20式(1)の化合物
は、ニッケル、アルミニウム、コバルト、マグネシウム
を塩化物、詑酸塩或はことに硝酸塩の如き塩を合併して
水に俗解させ、この場合の量割合は所望の複合触媒の組
成になるべく近似させ、式(1)の化学量論的量として
調製される。
N 15 MgAム(OR)tscO3・4H20Co
6Atz (OH)taCO3・4H400os Mg
Atz(OH)+aO03・4H20式(1)の化合物
は、ニッケル、アルミニウム、コバルト、マグネシウム
を塩化物、詑酸塩或はことに硝酸塩の如き塩を合併して
水に俗解させ、この場合の量割合は所望の複合触媒の組
成になるべく近似させ、式(1)の化学量論的量として
調製される。
この金属塩水m液は、合計して約0.5乃至3モル、こ
とに1.0乃至2モルの金属イオンを含有すべきである
。金属塩水溶液を50乃至100℃、ことに80乃至1
00℃に加熱し、同様に50乃至100℃、ことに80
乃至100 ℃に加熱されたアルカリ金属の炭酸水素塩
、すなわち重炭酸塩の1乃至3モル、ことlC1,5乃
至2.5モル溶液を当量或は僅かに過剰量において0.
5乃至10分間、ことに1乃至3分間にわたり上記金属
塩水溶液に添加合併する。両溶液の合併後、10乃至3
0分間、ことに15乃至20分間攪拌し、生成する沈澱
物をe別し、水で洗浄し、50乃至200℃、ことに1
00乃至160℃の温度で乾燥する。アルカリ金属重炭
酸塩とじ℃はことにナトリウム重炭酸塩が適当である。
とに1.0乃至2モルの金属イオンを含有すべきである
。金属塩水溶液を50乃至100℃、ことに80乃至1
00℃に加熱し、同様に50乃至100℃、ことに80
乃至100 ℃に加熱されたアルカリ金属の炭酸水素塩
、すなわち重炭酸塩の1乃至3モル、ことlC1,5乃
至2.5モル溶液を当量或は僅かに過剰量において0.
5乃至10分間、ことに1乃至3分間にわたり上記金属
塩水溶液に添加合併する。両溶液の合併後、10乃至3
0分間、ことに15乃至20分間攪拌し、生成する沈澱
物をe別し、水で洗浄し、50乃至200℃、ことに1
00乃至160℃の温度で乾燥する。アルカリ金属重炭
酸塩とじ℃はことにナトリウム重炭酸塩が適当である。
しかしながら、沈澱の場合にはアンモニクム重炭酸塩も
使用することができる。更に金属イオン沈澱は、二酸化
炭素を導入する場合には、炭酸ナトリウム及び/或は炭
酸カリウムのようなアルカリ金属炭酸塩の溶液を使用し
ても達成される。これも結果的には重炭酸塩を使用して
沈澱させるのと同じことに帰着する。
使用することができる。更に金属イオン沈澱は、二酸化
炭素を導入する場合には、炭酸ナトリウム及び/或は炭
酸カリウムのようなアルカリ金属炭酸塩の溶液を使用し
ても達成される。これも結果的には重炭酸塩を使用して
沈澱させるのと同じことに帰着する。
燻焼はその処理時間、例えば5乃至4時間、ことニ15
乃至30時間に対応して250乃至4す0℃の温度で行
われる。触媒はその本来の使用の前に180乃至500
℃、ことに250乃至450℃の温度で、5乃至100
時間、ことに10乃至25時間にわたり、水素で還元さ
れる。
乃至30時間に対応して250乃至4す0℃の温度で行
われる。触媒はその本来の使用の前に180乃至500
℃、ことに250乃至450℃の温度で、5乃至100
時間、ことに10乃至25時間にわたり、水素で還元さ
れる。
水素添加に除しての滞留時間は1乃至120分間にする
のが望ましい。なお触媒1を当り毎時0.2乃至2kf
の5−ホルミル吉草酸を装填するのが好ましい。
のが望ましい。なお触媒1を当り毎時0.2乃至2kf
の5−ホルミル吉草酸を装填するのが好ましい。
反応は例えば圧力容器中においてパッチ式に行うことも
できるが、触媒を固定展層した反応圏においニドリップ
式で連続的に行うのが好ましい。
できるが、触媒を固定展層した反応圏においニドリップ
式で連続的に行うのが好ましい。
ことに反応の間におけるバックミッシング1回避するの
が重要である。
が重要である。
第3段階(工程C)においては、工@(b)で得られた
b−アミノカプロン酸を閉環してカプロラフタンとする
。この場合第3段階で得られる6−アミノカプロン酸溶
液を使用するのが好ましい。この場合、水素添加を分散
液式に行うときには、まず触媒が分散除去される。これ
は例えば濾過により或は遠心分離により行われ得る。こ
れによりもたらされる不活性溶媒中のアミノカプロン酸
のアンモニア溶液から、上記閉環処理前に、アンモニア
が除去される。これは例えばアミノカプロン酸溶液から
アンモニアを留去することにより行われる0閉環による
カプロラクタムの収率は、上述の場合アンモニア存在の
まま行うより少くとも低くはならない。出発材料溶液に
おけるアンモニア含有量を1fflU!%、ことに(1
,5!量うよりも少くするのが好ましい。
b−アミノカプロン酸を閉環してカプロラフタンとする
。この場合第3段階で得られる6−アミノカプロン酸溶
液を使用するのが好ましい。この場合、水素添加を分散
液式に行うときには、まず触媒が分散除去される。これ
は例えば濾過により或は遠心分離により行われ得る。こ
れによりもたらされる不活性溶媒中のアミノカプロン酸
のアンモニア溶液から、上記閉環処理前に、アンモニア
が除去される。これは例えばアミノカプロン酸溶液から
アンモニアを留去することにより行われる0閉環による
カプロラクタムの収率は、上述の場合アンモニア存在の
まま行うより少くとも低くはならない。出発材料溶液に
おけるアンモニア含有量を1fflU!%、ことに(1
,5!量うよりも少くするのが好ましい。
b−アミツカグロン酸の閉環は、水素添加を行う場合と
同様の溶媒中において行うのが好ましく、例えば水或は
炭素原子1乃至5個のアルカノールを使用するのが適当
である。しかしながら、この水素添加用に使用される溶
媒は他のもので代替することも可能である。
同様の溶媒中において行うのが好ましく、例えば水或は
炭素原子1乃至5個のアルカノールを使用するのが適当
である。しかしながら、この水素添加用に使用される溶
媒は他のもので代替することも可能である。
閉環用には1乃至20重量%の、ことに2乃至10重量
−の6−アミノカプロン酸を含有する溶液を使用するの
が好ましい。
−の6−アミノカプロン酸を含有する溶液を使用するの
が好ましい。
この閉環反応は150乃至370℃、ことに250乃至
330℃の温度で、一般的に反応混合物の装填圧力、例
えば5乃至400バールの圧力下におい℃、例えば筒状
反応器中で連続式或はバッチ式に行われる。平均滞留時
間は0.2乃至2時間である。
330℃の温度で、一般的に反応混合物の装填圧力、例
えば5乃至400バールの圧力下におい℃、例えば筒状
反応器中で連続式或はバッチ式に行われる。平均滞留時
間は0.2乃至2時間である。
生成カプロラクタムの分離は、例えばメチレンクロlJ
t’、クロロホルム、シクロヘキサン、トルエン、ベン
ゼン、トリクロルエチレンのヨウな抽出剤を使用し℃抽
出法で行うのが有利である。
t’、クロロホルム、シクロヘキサン、トルエン、ベン
ゼン、トリクロルエチレンのヨウな抽出剤を使用し℃抽
出法で行うのが有利である。
以下の実施例により本発明を史に詳細に説明する。
実施例1
359のホルミル吉草酸メチルエステル、90fの水及
び0.51の露酸を還流下に3.5時間加熱し、生成メ
タノールを絶えず置去した。分別真空黒部により18.
5 Fの5−ホルミル吉草酸か得られた(収率57%)
。
び0.51の露酸を還流下に3.5時間加熱し、生成メ
タノールを絶えず置去した。分別真空黒部により18.
5 Fの5−ホルミル吉草酸か得られた(収率57%)
。
沸点[16乃至112℃/1ミリバール。D−クロロホ
ルム中130−NMR−スペクトル。内部基準としての
テトラメチルシランに対する化学シフト=21 、24
.34乃び44 ppm (4メチレン基)、178p
pm (ホルムアルデヒド基)、203 ppm (カ
ルボキシル基) 実施例2 36ノの5−ホルミル吉草酸メチルエステル、902の
水及び1vのp−トルエンスルホン酸を8時間攪拌下に
加熱し、生成するメタノールを絶えず溜去し1こ。分別
黒部により13.3 ? 0) 5−ホルミル吉草酸が
得られ1こ(収率41%〕。
ルム中130−NMR−スペクトル。内部基準としての
テトラメチルシランに対する化学シフト=21 、24
.34乃び44 ppm (4メチレン基)、178p
pm (ホルムアルデヒド基)、203 ppm (カ
ルボキシル基) 実施例2 36ノの5−ホルミル吉草酸メチルエステル、902の
水及び1vのp−トルエンスルホン酸を8時間攪拌下に
加熱し、生成するメタノールを絶えず溜去し1こ。分別
黒部により13.3 ? 0) 5−ホルミル吉草酸が
得られ1こ(収率41%〕。
実施例3
36Fのホルミル吉草酸メチルエステル、902の水及
び22のスルホン酸基を有する架橋ポリスチレンから成
る陽イオン交換樹脂を8.5時間攪拌下に加熱し、生成
メタノールを絶えず置去した。分別真空黒部により24
9の5−ホルミル吉1f[y得た(収率74%)。
び22のスルホン酸基を有する架橋ポリスチレンから成
る陽イオン交換樹脂を8.5時間攪拌下に加熱し、生成
メタノールを絶えず置去した。分別真空黒部により24
9の5−ホルミル吉1f[y得た(収率74%)。
実施例4
スルホン酸基を有する架橋ポリスチレンから成る陽イオ
ン交換樹脂を充填した2個の二M套管スチール製反応器
(それぞれの内部温度りO乃至100℃、反応器上には
100 rnlのイオン父換衝脂を充填し、循環流なし
、反応器lには50−のイオン父喚樹脂を充填しO乃至
30 t/hの循環流に、5−ホルミル吉草酸メチルエ
ステル(以下5− FvsEト略杯、5−10 Wh
)と水(50乃至100 mIVh )を連続「9に圧
送し1こ。排出反応混合物中にはカスクロマトグラフィ
ー法により以下の量の5−ホルミル吉草酸(5−FVS
)及び5− F’VSEが含有されていることが確認
された。
ン交換樹脂を充填した2個の二M套管スチール製反応器
(それぞれの内部温度りO乃至100℃、反応器上には
100 rnlのイオン父換衝脂を充填し、循環流なし
、反応器lには50−のイオン父喚樹脂を充填しO乃至
30 t/hの循環流に、5−ホルミル吉草酸メチルエ
ステル(以下5− FvsEト略杯、5−10 Wh
)と水(50乃至100 mIVh )を連続「9に圧
送し1こ。排出反応混合物中にはカスクロマトグラフィ
ー法により以下の量の5−ホルミル吉草酸(5−FVS
)及び5− F’VSEが含有されていることが確認
された。
実施例 温度 循環gR■ 5−EloVS 5−
F’VEtE 収率選択性(℃) (4’h)
[を慢) (重量費) (イ) し)4−1
bo 15 10.39 1.8978
894−2 30 15 tj、36
0.り9 78 844−31g0 15
4.UOO,385356排出反応混合物(反応
温度60℃)の一部を真空分別黒部に附した。これによ
り沸点102乃至1231::/1 ミ+)バールの5
− FVSが75%の収率で得られた。
F’VEtE 収率選択性(℃) (4’h)
[を慢) (重量費) (イ) し)4−1
bo 15 10.39 1.8978
894−2 30 15 tj、36
0.り9 78 844−31g0 15
4.UOO,385356排出反応混合物(反応
温度60℃)の一部を真空分別黒部に附した。これによ
り沸点102乃至1231::/1 ミ+)バールの5
− FVSが75%の収率で得られた。
排出反応混合物をシクロヘキサンで抽出した所、水性相
中には以下の麓の5− FVS及び5− FVSEが含
まれていることがガスクロマトグラフィーにより確認さ
れ1こ。
中には以下の麓の5− FVS及び5− FVSEが含
まれていることがガスクロマトグラフィーにより確認さ
れ1こ。
実施例 5−FVS(重量% ) 5−FVSE
(重量%)4−1 1(J、28 0
.214−2 6.23 (7,1
64−:j 3.’j7 tj、
o1実施例5 70乃至130℃の温度、150バールの水素中で、3
00−のスチール製撹拌オートクレーブ内に装填され1
こ5−ホルミル吉草酸の14.8亘童チ水溶液100゜
rnlを下記触媒をアンモニア水溶液中に分散させた液
と共に圧送し、上記温度で2時間攪拌した。
(重量%)4−1 1(J、28 0
.214−2 6.23 (7,1
64−:j 3.’j7 tj、
o1実施例5 70乃至130℃の温度、150バールの水素中で、3
00−のスチール製撹拌オートクレーブ内に装填され1
こ5−ホルミル吉草酸の14.8亘童チ水溶液100゜
rnlを下記触媒をアンモニア水溶液中に分散させた液
と共に圧送し、上記温度で2時間攪拌した。
排出反応混合物中には、定量的HPLCクロマトグラフ
ィーにより、以下の収率でアミノカプロン酸(AC!S
)が含有されていることを確認した。
ィーにより、以下の収率でアミノカプロン酸(AC!S
)が含有されていることを確認した。
実施例 温度(C) 触 媒 o−AC
!S収率5−1 70 ラニーニッケル(
29) 575−2 11LI
7=−=:+ノ<7し)(2sF) 5
75−3 130 2ニーニツケル(2y)
57対比実験例 300 Tntのスチール製攪拌オートクレーブに、1
0Vの三重体5−ホルミル吉草酸、12.5%アンモニ
ア水溶g 60 を及びラニーニッケル21を入れ、1
10℃の温度、150バールの圧力下、水素と共に5時
間攪拌した。
!S収率5−1 70 ラニーニッケル(
29) 575−2 11LI
7=−=:+ノ<7し)(2sF) 5
75−3 130 2ニーニツケル(2y)
57対比実験例 300 Tntのスチール製攪拌オートクレーブに、1
0Vの三重体5−ホルミル吉草酸、12.5%アンモニ
ア水溶g 60 を及びラニーニッケル21を入れ、1
10℃の温度、150バールの圧力下、水素と共に5時
間攪拌した。
排出反応混合物中には、定量的HPLOクラマドグラフ
ィーにより、収率31%で6−アミノカプロン酸が含有
されていることが確認された。
ィーにより、収率31%で6−アミノカプロン酸が含有
されていることが確認された。
実施例6
(a)5−ホルミル吉草酸メチルエステルの線化による
5−ホルミル吉草酸の製造 5−ホルミル吉草酸メチルエステル(5−FVSE5−
101nVh )及び水(50−100Wh) ’&、
2個の加熱可能の強酸性イオン交換樹脂を充填した二重
套管スチール製筒状反応器(内部温度60°)に圧送し
た(反応器lは循環流なし、反応器■は154/hの循
環流)0 排出反応混合物中には、ガスクロマトグラフィー分析の
結果、以下の量の5−ホルミル5− FVS )及び5
− FVSK ノ存在が確認され1こ。
5−ホルミル吉草酸の製造 5−ホルミル吉草酸メチルエステル(5−FVSE5−
101nVh )及び水(50−100Wh) ’&、
2個の加熱可能の強酸性イオン交換樹脂を充填した二重
套管スチール製筒状反応器(内部温度60°)に圧送し
た(反応器lは循環流なし、反応器■は154/hの循
環流)0 排出反応混合物中には、ガスクロマトグラフィー分析の
結果、以下の量の5−ホルミル5− FVS )及び5
− FVSK ノ存在が確認され1こ。
3−F’VS(重量% ) 5−FVSE(重量聾)
収率 選択性7、03 (J.80
78% 85%水性相中には以下の量σ’)
5− FVS及び5 − FVSE力(含有され゛てい
ることをクロマトグラフィーで確認し1こ。
収率 選択性7、03 (J.80
78% 85%水性相中には以下の量σ’)
5− FVS及び5 − FVSE力(含有され゛てい
ることをクロマトグラフィーで確認し1こ。
5−FVEX重量%) b−FVSE(重量%
)6、23 u.o4(b)5−
ホルミル吉草酸の水素添加による0−アミノカプロン酸
.の製造 1(30−の5−ホルミル吉阜酸水浴敢( 5 − F
’VS分0.23重重矛、未反応エステルシンシクロヘ
キサンで佃出しん#.の工程(、)における反応生成物
)を、110 ’C/1りθバールの丞累雰囲気下に、
300−のスチール裂攪拌オートクレーブ中の12.5
%アンモニア水浴牧607にRu −Z r触IS.(
酸化アルミニウムに0、5■量チのRu及び1重量%の
Zrを被M ) 10 fを分散させTこ分散液中に圧
送し、広いでこの110℃で2時間撹拌した。冷却後触
媒をf別し、定量HPLCクロマトグラフィーで確認し
た所、反応混合物中には理論値に対し77%σ)収率で
アミンカフ−ロン酸が含有されていた。
)6、23 u.o4(b)5−
ホルミル吉草酸の水素添加による0−アミノカプロン酸
.の製造 1(30−の5−ホルミル吉阜酸水浴敢( 5 − F
’VS分0.23重重矛、未反応エステルシンシクロヘ
キサンで佃出しん#.の工程(、)における反応生成物
)を、110 ’C/1りθバールの丞累雰囲気下に、
300−のスチール裂攪拌オートクレーブ中の12.5
%アンモニア水浴牧607にRu −Z r触IS.(
酸化アルミニウムに0、5■量チのRu及び1重量%の
Zrを被M ) 10 fを分散させTこ分散液中に圧
送し、広いでこの110℃で2時間撹拌した。冷却後触
媒をf別し、定量HPLCクロマトグラフィーで確認し
た所、反応混合物中には理論値に対し77%σ)収率で
アミンカフ−ロン酸が含有されていた。
(c)6−アミノカプロン酸の閉環によるカプロラクタ
ムの製造 回転エバポレータで工程(b)の反応生成物からアンモ
ニア/水混合物を除去した所、アンモニアを含まない4
.31量チの6−アミノカプロン酸水溶液が残った。筒
状反応器( 46.5d)におい℃、この溶液毎時4す
.5−を300℃で処理した。19時間後に得られた反
応生成物(8δ6?)をクロロホルムで排出した。抽出
に使用したクロロホルムをX?させ、31.11のカプ
ロラフトムな得た(収率95聾)実施例7 135tのメタノールに15f(7)b−アミンカフ”
ロン酸を醪解させた離液を、攪件オートクレーブ中で3
時間220℃に加熱した。冷却し、回転エノ(ボレータ
でメタノール及び水を除去した所、反応混合物中VC
11 、 4 9のカプロラクタムの存在することをH
PI,O分析により確認した。
ムの製造 回転エバポレータで工程(b)の反応生成物からアンモ
ニア/水混合物を除去した所、アンモニアを含まない4
.31量チの6−アミノカプロン酸水溶液が残った。筒
状反応器( 46.5d)におい℃、この溶液毎時4す
.5−を300℃で処理した。19時間後に得られた反
応生成物(8δ6?)をクロロホルムで排出した。抽出
に使用したクロロホルムをX?させ、31.11のカプ
ロラフトムな得た(収率95聾)実施例7 135tのメタノールに15f(7)b−アミンカフ”
ロン酸を醪解させた離液を、攪件オートクレーブ中で3
時間220℃に加熱した。冷却し、回転エノ(ボレータ
でメタノール及び水を除去した所、反応混合物中VC
11 、 4 9のカプロラクタムの存在することをH
PI,O分析により確認した。
Claims (9)
- (1)(a)5−ホルミル吉草酸エステルを30乃至2
00℃の温度において酸性剤の存在下に水と反応させ、
(b)これにより得られた5−ホルミル吉草酸を高圧下
、50乃至150℃の温度において、水素添加触媒及び
反応条件下に不活性の溶媒の存在下に過剰量のアンモニ
ア及び水素と反応させ、(c)これにより得られた6−
アミノカプロン酸溶液をアンモニア分離後に150乃至
370℃の温度に加熱し、形成されたカプロラクタムを
分離することを特徴とするε−カプロラクタムの製造方
法。 - (2)特許請求の範囲(1)による製造方法において、
6−ホルミル吉草酸エステル1モルに対し50乃至15
0モルの水を使用することを特徴とする方法。 - (3)特許請求の範囲(1)或は(2)による製造方法
において、6−ホルミル吉草酸エステル1モルに対し0
.002乃至0.25モルの非酸化性鉱酸、ルイス酸或
はスルホン酸を使用することを特徴とする方法。 - (4)特許請求の範囲(1)或は(2)による製造方法
において、強酸性陽イオン交換体を使用することを特徴
とする方法。 - (5)特許請求の範囲(1)、(2)或は(4)による
製造方法において、強酸性陽イオン交換体を装填した2
個の直列に接続された反応圏に5−ホルミル吉草酸エス
テルを水と共に給送し、第2反応圏に反応混合物を循環
給送し、取出された水溶液を炭化水素で抽出することを
特徴とする方法。 - (6)特許請求の範囲(1)乃至(5)の何れかによる
製造方法において、工程(a)において得られた5−ホ
ルミル吉草酸水溶液を工程(b)において使用すること
を特徴とする方法。 - (7)特許請求の範囲(1)乃至(6)の何れかによる
製造方法において、5−ホルミル吉草酸1モルに対して
4乃至30モルのアンモニアを使用することを特徴とす
る方法。 - (8)特許請求の範囲(1)乃至(7)による製造方法
において、工程(b)において得られる6−アミノカプ
ロン酸水溶液を工程(c)において使用することを特徴
とする方法。 - (9)特許請求の範囲(1)乃至(8)による製造方法
において、工程(c)において1重量%以下のアンモニ
アを含有する6−アミノカプロン酸水溶液を使用するこ
とを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863602377 DE3602377A1 (de) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | Verfahren zur herstellung von caprolactam |
| DE3602377.9 | 1986-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178571A true JPS62178571A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=6292711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001999A Pending JPS62178571A (ja) | 1986-01-28 | 1987-01-09 | カプロラクタムの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730040A (ja) |
| EP (1) | EP0242505B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62178571A (ja) |
| CA (1) | CA1272718A (ja) |
| DE (2) | DE3602377A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057646A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Kuraray Co Ltd | β,β−ジメチル−ε−カプロラクタムの製造方法 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3843791A1 (de) * | 1988-12-24 | 1990-07-05 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von caprolactam |
| US5717089A (en) * | 1995-03-01 | 1998-02-10 | Dsm N.V. | Process for the preparation of E-caprolactam |
| US5700934A (en) * | 1995-03-01 | 1997-12-23 | Dsm N.V. | Process for the preparation of epsilon-caprolactam and epsilon-caprolactam precursors |
| MY116498A (en) * | 1995-03-01 | 2004-02-28 | Dsm Ip Assets Bv | Process for the preparation of é - caprolactam |
| ES2148774T3 (es) | 1995-07-04 | 2000-10-16 | Dsm Nv | Procedimiento para preparar el acido 5-formil-valerico. |
| EP0826665A1 (en) * | 1996-09-02 | 1998-03-04 | Dsm N.V. | Recovery of epsilon-caprolactam from aqueous mixtures |
| TW420662B (en) * | 1996-02-17 | 2001-02-01 | Du Pont | Recovery of <epsilon>-caprolactam |
| NL1002429C2 (nl) * | 1996-02-23 | 1997-08-26 | Du Pont | Werkwijze voor de bereiding van een mengsel van epsilon-caprolactam, 6-aminocapronzuur en 6-aminocapronzuuramide. |
| US5780623A (en) * | 1996-02-23 | 1998-07-14 | Dsm N.V. | Process to prepare ε-caprolactam from 6-aminocaproic acid |
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