JPS621798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621798B2 JPS621798B2 JP5575379A JP5575379A JPS621798B2 JP S621798 B2 JPS621798 B2 JP S621798B2 JP 5575379 A JP5575379 A JP 5575379A JP 5575379 A JP5575379 A JP 5575379A JP S621798 B2 JPS621798 B2 JP S621798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chlorine
- alkalinity
- injection
- value
- chlorine injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 claims description 144
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 claims description 143
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 142
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 114
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 114
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 4
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 2
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 239000003206 sterilizing agent Substances 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005660 chlorination reaction Methods 0.000 description 1
- 150000001804 chlorine Chemical class 0.000 description 1
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000005189 flocculation Methods 0.000 description 1
- 230000016615 flocculation Effects 0.000 description 1
- QWPPOHNGKGFGJK-UHFFFAOYSA-N hypochlorous acid Chemical compound ClO QWPPOHNGKGFGJK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 hypochlorous acid ions Chemical class 0.000 description 1
- WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L manganese(2+);methyl n-[[2-(methoxycarbonylcarbamothioylamino)phenyl]carbamothioyl]carbamate;n-[2-(sulfidocarbothioylamino)ethyl]carbamodithioate Chemical compound [Mn+2].[S-]C(=S)NCCNC([S-])=S.COC(=O)NC(=S)NC1=CC=CC=C1NC(=S)NC(=O)OC WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浄水場における塩素注入制御方法の改
良に関する。
良に関する。
一般に浄水場においては取水した原水の殺菌、
消毒のために滅菌剤として塩素が注入される。こ
の塩素は滅菌剤としてだけではなく、溶解性のマ
ンガン、鉄等を酸化して非溶解性のマンガン、鉄
にし、浄水場の沈殿池または過池で除去した
り、更に微生物の発生防止、アンモニア性窒素の
除去のためにも注入されている。塩素は原水に注
入されると水中で次の様に解離して強い殺菌、酸
化力を有する次亜塩素酸、次亜塩素酸イオンを生
成する。
消毒のために滅菌剤として塩素が注入される。こ
の塩素は滅菌剤としてだけではなく、溶解性のマ
ンガン、鉄等を酸化して非溶解性のマンガン、鉄
にし、浄水場の沈殿池または過池で除去した
り、更に微生物の発生防止、アンモニア性窒素の
除去のためにも注入されている。塩素は原水に注
入されると水中で次の様に解離して強い殺菌、酸
化力を有する次亜塩素酸、次亜塩素酸イオンを生
成する。
Cl2+H2OHOCl+HCl
HOClH++OCl-
従来、このような塩素注入処理は原水の水質に
よる塩素要求量や施設での塩素消費量などにより
基準塩素注入率を設定し、過池出口での残留塩
素濃度の目標値と実際値の偏差により基準塩素注
入率を修正して原水中へ注入する塩素量を制御す
ることによつて行われている。残留塩素濃度の目
標値は通常給水栓末端での残留塩素濃度が遊離残
留塩素で0.1ppm以上になるように選ばれる。
よる塩素要求量や施設での塩素消費量などにより
基準塩素注入率を設定し、過池出口での残留塩
素濃度の目標値と実際値の偏差により基準塩素注
入率を修正して原水中へ注入する塩素量を制御す
ることによつて行われている。残留塩素濃度の目
標値は通常給水栓末端での残留塩素濃度が遊離残
留塩素で0.1ppm以上になるように選ばれる。
しかしながら、このように塩素注入量制御では
次のような問題点を有する。
次のような問題点を有する。
浄水場において着水井附近で塩素が注入されて
から、急速撹拌池、フロツク形成池、沈殿池を経
て過池にいたるまでの滞留時間は4〜8時間も
ある。一方、塩素消費量は水質の変動や気象条件
によつて変化する。特に、気象条件によつて塩素
の大気への放散量は大きく変化する。この放散は
塩素が有効に作用していないことを意味してい
る。その結果、残留塩素濃度に基づいて修正した
としても放散量は何ら考慮していないので残留塩
素濃度は大きく変動することになる。
から、急速撹拌池、フロツク形成池、沈殿池を経
て過池にいたるまでの滞留時間は4〜8時間も
ある。一方、塩素消費量は水質の変動や気象条件
によつて変化する。特に、気象条件によつて塩素
の大気への放散量は大きく変化する。この放散は
塩素が有効に作用していないことを意味してい
る。その結果、残留塩素濃度に基づいて修正した
としても放散量は何ら考慮していないので残留塩
素濃度は大きく変動することになる。
以上説明したように、基準塩素注入率を残留塩
素濃度によつて修正しても塩素放散量の影響によ
つて残留塩素濃度の変動幅が大きくなり、目標値
からずれるようになる。
素濃度によつて修正しても塩素放散量の影響によ
つて残留塩素濃度の変動幅が大きくなり、目標値
からずれるようになる。
このことは残留塩素濃度から基準塩素注入率を
求めたとしても同様である。
求めたとしても同様である。
残留塩素濃度がより大きくなると給水栓末端で
の規定値を満足してもカルキ臭の強い水となるだ
けでなく塩素を無駄に使用することになるので不
経済である。一方、残留塩素濃度が目標値より小
さいとマンガンを含んだ水となり水質悪化となる
ばかりでなく、過池で微生物雑菌等が繁殖する
恐れもある。
の規定値を満足してもカルキ臭の強い水となるだ
けでなく塩素を無駄に使用することになるので不
経済である。一方、残留塩素濃度が目標値より小
さいとマンガンを含んだ水となり水質悪化となる
ばかりでなく、過池で微生物雑菌等が繁殖する
恐れもある。
本発明は上記点に対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、残留塩素濃度の変動幅を
許容範囲内に維持できる浄水場の塩素注入制御方
法を提供することにある。
の目的とするところは、残留塩素濃度の変動幅を
許容範囲内に維持できる浄水場の塩素注入制御方
法を提供することにある。
まず、本発明の基本的な考え方を説明する。
本発明者達は種々の検討を重ね実験を行つた結
果、塩素注入に伴うアルカリ度の低下により塩素
の注入状況を把握できることを発見した。具体的
に、塩素を注入された水(以後、本明細書では処
理水と称する)のアルカリ度は原水アルカリ度よ
り低下しても高くなることはなく、かつそのアル
カリ度は放散した塩素に関係なく実際に消費され
た有効塩素量に略々比例する。したがつて、原水
アルカリ度と処理水アルカリ度の偏差によつて必
要とする有効塩素量を求めることができる。
果、塩素注入に伴うアルカリ度の低下により塩素
の注入状況を把握できることを発見した。具体的
に、塩素を注入された水(以後、本明細書では処
理水と称する)のアルカリ度は原水アルカリ度よ
り低下しても高くなることはなく、かつそのアル
カリ度は放散した塩素に関係なく実際に消費され
た有効塩素量に略々比例する。したがつて、原水
アルカリ度と処理水アルカリ度の偏差によつて必
要とする有効塩素量を求めることができる。
したがつて本発明のその特徴とするところは、
塩素注入前後の原水アルカリ度と処理水アルカリ
度の差分に従つて設定された塩素注入値を補正す
るようにしたことにある。
塩素注入前後の原水アルカリ度と処理水アルカリ
度の差分に従つて設定された塩素注入値を補正す
るようにしたことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図,第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、1は着水井、2は薬品混和池
で、着水井1の下流側にあり、硫酸ばん土または
PAC(ポリ塩化アルミニウム)等の凝集剤3が
注入される。また、必要に応じて苛性ソーダ等の
アルカリ剤4も注入される。アルカリ剤4は凝集
剤3が注入される前に注入される。5及び6はア
ルカリ剤4及び凝集剤3の注入機である。薬品混
和池2では、凝集剤3と原水の急速混和が撹拌機
7によつて行われる。薬品混和池2の下流側には
マイクロフロツクを成長させるためのフロツク形
成池8がある。ここでは、原水中の微粒子を凝集
して形成したマイクロフロツクが、撹拌機9によ
つて緩速撹拌されながら大きなフロツクと成長す
る。10はフロツク形成池8の出口側に位置する
沈殿池であり、この沈殿池10では流入する処理
水の流速がゆるめられ、フロツクの沈降分離が行
われる。沈殿池10で除去されなかつた微小なフ
ロツクはその後過池(図示せず)で除去され
る。このような処理系を経て処理された水は各需
要端に給水される。11は塩素注入機で、第3図
に示す如く液化タンク12から気化器13に送ら
れてガス化された塩素は加圧して水へ混入注入さ
れる。原水への塩素注入操作は凝集剤3及びアル
カリ剤4が注入される前に行われる。主に、着水
井1付近で行われる。14及び15はアルカリ度
計で、アルカリ度計14は塩素注入操作前の原水
のアルカリ度A0を測定し、アルカリ度計15は
原水に塩素を注入した後の処理水のアルカリ度
AL0を測定する。更に詳述すると、サンプリング
パイプ16を介して採水ポンプ(図示せず)によ
り採水された原水及び処理水は各アルカリ度計1
4,15に送られる。この結果、各アルカリ度
A0,AL0が測定される。尚、この一実施例では各
池の滞留時間による時間遅れを極力短縮するため
に、例えば沈殿池10出口でアルカリ度を測定し
ないで、薬品混和池2出口でアルカリ度AL0を測
定している。沈殿池10までであると滞留時間は
3〜4時間となるが、混和池2出口であれば5〜
15分程度となる。
で、着水井1の下流側にあり、硫酸ばん土または
PAC(ポリ塩化アルミニウム)等の凝集剤3が
注入される。また、必要に応じて苛性ソーダ等の
アルカリ剤4も注入される。アルカリ剤4は凝集
剤3が注入される前に注入される。5及び6はア
ルカリ剤4及び凝集剤3の注入機である。薬品混
和池2では、凝集剤3と原水の急速混和が撹拌機
7によつて行われる。薬品混和池2の下流側には
マイクロフロツクを成長させるためのフロツク形
成池8がある。ここでは、原水中の微粒子を凝集
して形成したマイクロフロツクが、撹拌機9によ
つて緩速撹拌されながら大きなフロツクと成長す
る。10はフロツク形成池8の出口側に位置する
沈殿池であり、この沈殿池10では流入する処理
水の流速がゆるめられ、フロツクの沈降分離が行
われる。沈殿池10で除去されなかつた微小なフ
ロツクはその後過池(図示せず)で除去され
る。このような処理系を経て処理された水は各需
要端に給水される。11は塩素注入機で、第3図
に示す如く液化タンク12から気化器13に送ら
れてガス化された塩素は加圧して水へ混入注入さ
れる。原水への塩素注入操作は凝集剤3及びアル
カリ剤4が注入される前に行われる。主に、着水
井1付近で行われる。14及び15はアルカリ度
計で、アルカリ度計14は塩素注入操作前の原水
のアルカリ度A0を測定し、アルカリ度計15は
原水に塩素を注入した後の処理水のアルカリ度
AL0を測定する。更に詳述すると、サンプリング
パイプ16を介して採水ポンプ(図示せず)によ
り採水された原水及び処理水は各アルカリ度計1
4,15に送られる。この結果、各アルカリ度
A0,AL0が測定される。尚、この一実施例では各
池の滞留時間による時間遅れを極力短縮するため
に、例えば沈殿池10出口でアルカリ度を測定し
ないで、薬品混和池2出口でアルカリ度AL0を測
定している。沈殿池10までであると滞留時間は
3〜4時間となるが、混和池2出口であれば5〜
15分程度となる。
17は演算器で、各アルカリ度計14及び15
の測定値、すなわち、原水アルカリ度A0と処理
水アルカリ度AL0が入力される。演算器17は(1)
式のようにアルカリ度A0及びAL0の偏差ΔAL0を
求める。
の測定値、すなわち、原水アルカリ度A0と処理
水アルカリ度AL0が入力される。演算器17は(1)
式のようにアルカリ度A0及びAL0の偏差ΔAL0を
求める。
ΔAL0=A0−AL0 ……(1)
演算器17で求められたアルカリ度の差ΔAL0
は演算器18に入力される。更に、この演算器1
8には凝集剤3及びアルカリ剤4注入に伴うアル
カリ度変化値AL1が入力される。この結果、この
演算器18では凝集剤3及びアルカリ剤4注入に
よるアルカリ度の変化分を考慮した実際の塩素注
入によるアルカリ度の差分ΔAL1を求める。
は演算器18に入力される。更に、この演算器1
8には凝集剤3及びアルカリ剤4注入に伴うアル
カリ度変化値AL1が入力される。この結果、この
演算器18では凝集剤3及びアルカリ剤4注入に
よるアルカリ度の変化分を考慮した実際の塩素注
入によるアルカリ度の差分ΔAL1を求める。
ここで、アルカリ度変化値AL1は、次の如くし
て求められる。
て求められる。
まず、凝集剤3に注入に伴うアルカリ度変化値
AL2は(2)式の如くなる。
AL2は(2)式の如くなる。
AL2=IFL・K3 ……(2)
ここで、IFLは凝集剤注入率、K3は凝集剤
1ppm注入に伴うアルカリ度の低下定数値で、凝
集剤として硫酸ばん土を注入した場合は0.45ppm
低下し、PACを用いた場合には0.15ppm低下す
る。
1ppm注入に伴うアルカリ度の低下定数値で、凝
集剤として硫酸ばん土を注入した場合は0.45ppm
低下し、PACを用いた場合には0.15ppm低下す
る。
一方、アルカリ剤4注入に伴うアルカリ度変化
値AL3は次式の如くして求められる。
値AL3は次式の如くして求められる。
AL3=IAL・K4 ……(3)
ここで、IALはアルカリ剤の注入率、K4はアル
カリ剤1ppm注入したときのアルカリ度増加分で
ある。
カリ剤1ppm注入したときのアルカリ度増加分で
ある。
このような凝集剤3及びアルカリ剤4注入に伴
うアルカリ度の変化値AL2及びAL3は演算器19
及び20で演算される。
うアルカリ度の変化値AL2及びAL3は演算器19
及び20で演算される。
21は演算器で、この演算器には前述の如くし
て演算されたそれぞれのアルカリ度の変化値AL2
及びAL3が入力される。この結果、この演算器2
1では凝集剤3及びアルカリ剤4の注入に伴うア
ルカリ度変化値AL1が求められる。そして、この
アルカリ度変化値AL1が演算器18に入力され
る。従つて、演算器18は先述の如く塩素注入に
伴うアルカリ度の差分ΔAL1が次式に従つて演算
する。
て演算されたそれぞれのアルカリ度の変化値AL2
及びAL3が入力される。この結果、この演算器2
1では凝集剤3及びアルカリ剤4の注入に伴うア
ルカリ度変化値AL1が求められる。そして、この
アルカリ度変化値AL1が演算器18に入力され
る。従つて、演算器18は先述の如く塩素注入に
伴うアルカリ度の差分ΔAL1が次式に従つて演算
する。
ΔAL1=ΔAL0−AL1 ……(4)
22は演算器で、この演算器には演算器18で
演算されたアルカリ度の差分ΔAL1が入力され
る。更に、塩素1ppm注入に伴うアルカリ度の低
下値K2が入力される。理論上、塩素1ppm注入す
るとアルカリ度が1.4ppm低下する。すなわち、
次の関係式(5)が成り立つ。
演算されたアルカリ度の差分ΔAL1が入力され
る。更に、塩素1ppm注入に伴うアルカリ度の低
下値K2が入力される。理論上、塩素1ppm注入す
るとアルカリ度が1.4ppm低下する。すなわち、
次の関係式(5)が成り立つ。
AL0=A0−K2・DCL1 ……(5)
DCL1は塩素注入値
従つて、この演算器22では、K2とアルカリ
度の差分ΔAL1との関係から、次式(6)に従つて、
実際の塩素注入値、すなわち、有効に作用してい
る実塩素注入値GCLを演算する。
度の差分ΔAL1との関係から、次式(6)に従つて、
実際の塩素注入値、すなわち、有効に作用してい
る実塩素注入値GCLを演算する。
GCL=ΔAL1/K2 ……(6)
40は演算器で流量計26からの原水流量Fが
入力される。更に、塩素注入機11側の塩素注入
量FDCL2を測定する流量計28から塩素注入量
FDCL2が入力される。この結果、この演算器4
0は原水流量Fと塩素注入量FDCL2の関係から
次式(7)に従つて原水に注入された塩素注入値
DCL2を演算する。
入力される。更に、塩素注入機11側の塩素注入
量FDCL2を測定する流量計28から塩素注入量
FDCL2が入力される。この結果、この演算器4
0は原水流量Fと塩素注入量FDCL2の関係から
次式(7)に従つて原水に注入された塩素注入値
DCL2を演算する。
DCL2=FDCL2/F ……(7)
演算器22で演算された実塩素注入値GCLは
演算器23に入力される。演算器23には更に演
算器40で求められた塩素注入値DCL2が入力さ
れる。この結果、この演算器23によつて実塩素
注入値GCLと塩素注入値DCL2との差分から偏
差、すなわち塩素注入補正値ΔCL0が求められ
る。
演算器23に入力される。演算器23には更に演
算器40で求められた塩素注入値DCL2が入力さ
れる。この結果、この演算器23によつて実塩素
注入値GCLと塩素注入値DCL2との差分から偏
差、すなわち塩素注入補正値ΔCL0が求められ
る。
塩素注入補正値ΔCL0は演算器24に入力され
る。更に、演算器24には予めオペレータ等によ
つて設定された基準塩素注入値DCL0が入力され
ている。この演算器24では基準塩素注入値
DCL0が塩素注入補正値ΔCL0に基づいて補正さ
れ、この結果、補正された塩素注入値DCL1が求
められる。
る。更に、演算器24には予めオペレータ等によ
つて設定された基準塩素注入値DCL0が入力され
ている。この演算器24では基準塩素注入値
DCL0が塩素注入補正値ΔCL0に基づいて補正さ
れ、この結果、補正された塩素注入値DCL1が求
められる。
このようにして求められた塩素注入値DCL1は
乗算器25に入力される。26は流量計で原水の
流量Fを測定し乗算器25に入力する。乗算器2
5は塩素注入値DCL1と原水流量Fと掛算する。
この結果、塩素注入量FDCL1が求められる。制
御器29には塩素注入量FDCL1が入力され、塩
素注入機11を制御して注入量FDCL1の塩素CL
を原水に注入する。
乗算器25に入力される。26は流量計で原水の
流量Fを測定し乗算器25に入力する。乗算器2
5は塩素注入値DCL1と原水流量Fと掛算する。
この結果、塩素注入量FDCL1が求められる。制
御器29には塩素注入量FDCL1が入力され、塩
素注入機11を制御して注入量FDCL1の塩素CL
を原水に注入する。
更に詳述すると、第2図に示すように塩素注入
機11には制御器29の指令に基づいて開度が制
御される塩素注入量制御バルブ27が設けられて
いる。その出口側には塩素注入用流量計28が設
けられていて、この流量計28の測定値は制御器
29にフイードバツクされるように構成されてい
る。従つて、制御器29は、塩素注入機11のバ
ルブ27の開度を制御する。そして、その開度は
注入量FDCL1に応じた開度に制御される。塩素
注入用流量計28は原水に注入される塩素注入量
FDCL2を測定し演算器40に入力すると共に制
御器29にフイードバツクする。制御器29はそ
の結果に基づいてバルブ27の開度を制御する。
機11には制御器29の指令に基づいて開度が制
御される塩素注入量制御バルブ27が設けられて
いる。その出口側には塩素注入用流量計28が設
けられていて、この流量計28の測定値は制御器
29にフイードバツクされるように構成されてい
る。従つて、制御器29は、塩素注入機11のバ
ルブ27の開度を制御する。そして、その開度は
注入量FDCL1に応じた開度に制御される。塩素
注入用流量計28は原水に注入される塩素注入量
FDCL2を測定し演算器40に入力すると共に制
御器29にフイードバツクする。制御器29はそ
の結果に基づいてバルブ27の開度を制御する。
次に、かかる構成における塩素注入制御の動作
について説明する。
について説明する。
まず、塩素CL注入個所よりも上流側に設置さ
れたアルカリ度計14によつて塩素CLが注入さ
れる前のアルカリ度A0が測定される。同時に、
その測定値A0は出力値として演算器17に入力
される。一方、塩素CL注入後の処理水アルカリ
度を測定するアルカリ度計15から、塩素CL注
入後の処理水アルカリ度AL0が出力値として演算
器17に入力される。この結果、この演算器17
では各アルカリ度A0及びAL0の差分ΔAL0が求め
られる。アルカリ度の差分ΔAL0に従つて塩素注
入補正値が求められるが、ここで、処理水アルカ
リ度AL0はアルカリ剤4及び凝集剤3注入後の測
定値であるので、アルカリ剤4及び凝集剤3注入
に伴うアルカリ度変化値AL1が演算器19,20
及び21によつて求められる。演算器18には演
算器17によつて求められたアルカリ度の差分Δ
AL0と他の演算器21によつて求められたアルカ
リ度変化値AL1が入力される。この結果、この演
算器18によつて(4)式に従い実際の塩素注入によ
つて低下したアルカリ度の差分ΔAL1が求められ
る。この差分ΔAL1は出力値として演算器22に
入力され、(6)式に従つて実際の塩素注入値GCL
を求める。すなわち、塩素CL注入前後のアルカ
リ度の差力ΔAL1によつて有効に作用している実
塩素注入値GCLが求められることになる。従つ
て、この実塩素注入値GCLが演算器23に入力
され、かつ注入された塩素注入値DCL2が入力さ
れることによつて塩素注入補正値ΔCL0が求めら
れることになる。この結果、その補正値ΔCL0に
よつて設定された基準塩素注入値DCL0が補正さ
れて、正しい塩素注入値DCL1が演算24によつ
て求められるようになる。
れたアルカリ度計14によつて塩素CLが注入さ
れる前のアルカリ度A0が測定される。同時に、
その測定値A0は出力値として演算器17に入力
される。一方、塩素CL注入後の処理水アルカリ
度を測定するアルカリ度計15から、塩素CL注
入後の処理水アルカリ度AL0が出力値として演算
器17に入力される。この結果、この演算器17
では各アルカリ度A0及びAL0の差分ΔAL0が求め
られる。アルカリ度の差分ΔAL0に従つて塩素注
入補正値が求められるが、ここで、処理水アルカ
リ度AL0はアルカリ剤4及び凝集剤3注入後の測
定値であるので、アルカリ剤4及び凝集剤3注入
に伴うアルカリ度変化値AL1が演算器19,20
及び21によつて求められる。演算器18には演
算器17によつて求められたアルカリ度の差分Δ
AL0と他の演算器21によつて求められたアルカ
リ度変化値AL1が入力される。この結果、この演
算器18によつて(4)式に従い実際の塩素注入によ
つて低下したアルカリ度の差分ΔAL1が求められ
る。この差分ΔAL1は出力値として演算器22に
入力され、(6)式に従つて実際の塩素注入値GCL
を求める。すなわち、塩素CL注入前後のアルカ
リ度の差力ΔAL1によつて有効に作用している実
塩素注入値GCLが求められることになる。従つ
て、この実塩素注入値GCLが演算器23に入力
され、かつ注入された塩素注入値DCL2が入力さ
れることによつて塩素注入補正値ΔCL0が求めら
れることになる。この結果、その補正値ΔCL0に
よつて設定された基準塩素注入値DCL0が補正さ
れて、正しい塩素注入値DCL1が演算24によつ
て求められるようになる。
一方、塩素注入前後のアルカリ度の差分ΔAL1
を求めて、その差分に従つて塩素注入値を補正す
る。すなわち、設定された塩素注入値DCL1より
も塩素が過剰に注入された場合、それに対応して
塩素注入後の処理水アルカリ度AL0も過剰に注入
された分だけ低下することになる。ここで、演算
器17には塩素注入前の原水アルカリ度A0が入
力され、かつ塩素注入後の処理水アルカリ度AL0
が入力されている。この結果、演算器17及び1
8によつて過剰に塩素が注入された分に見合つ
て、適正塩素注入時のアルカリ度の差分よりもそ
のアルカリ度の差分ΔAL1は大きく演算されるこ
とになる。しかして、演算器22では大きく出力
されたそのアルカリ度の差分ΔAL1に従つて、実
際の注入値、すなわち、設定指示値と過剰注入値
とをあわせた実塩素注入値GCLが演算されるこ
とになる。実塩素注入値GCLが演算器24に入
力され、かつ塩素注入値DCL2が入力されること
によつて、各注入値GCL及びDCL2の差分から塩
素注入補正値ΔCL0、すなわち、過剰に注入され
た塩素注入値が求められることになる。
を求めて、その差分に従つて塩素注入値を補正す
る。すなわち、設定された塩素注入値DCL1より
も塩素が過剰に注入された場合、それに対応して
塩素注入後の処理水アルカリ度AL0も過剰に注入
された分だけ低下することになる。ここで、演算
器17には塩素注入前の原水アルカリ度A0が入
力され、かつ塩素注入後の処理水アルカリ度AL0
が入力されている。この結果、演算器17及び1
8によつて過剰に塩素が注入された分に見合つ
て、適正塩素注入時のアルカリ度の差分よりもそ
のアルカリ度の差分ΔAL1は大きく演算されるこ
とになる。しかして、演算器22では大きく出力
されたそのアルカリ度の差分ΔAL1に従つて、実
際の注入値、すなわち、設定指示値と過剰注入値
とをあわせた実塩素注入値GCLが演算されるこ
とになる。実塩素注入値GCLが演算器24に入
力され、かつ塩素注入値DCL2が入力されること
によつて、各注入値GCL及びDCL2の差分から塩
素注入補正値ΔCL0、すなわち、過剰に注入され
た塩素注入値が求められることになる。
一方、塩素が設定された注入値DCL1よりも少
なく注入された場合、それに対応して塩素注入後
の処理水アルカリ度AL0の低下分も、適正注入時
よりも小さくなり、塩素注入前後のアルカリ度の
差分は小さくなる。従つて、前述とは逆に、演算
器22では、適正注入時の差分よりも小さく出力
されたそのアルカリ度の差分ΔAL1に従い、実際
の注入値が前述の如く演算される。しかして、演
算器22によつて求められた実塩素注入値GCL
と実際に注入された塩素注入値DCL2との差分か
ら、塩素注入補正値ΔCL0、すなわち、少なく注
入された分の塩素注入値が求められる。
なく注入された場合、それに対応して塩素注入後
の処理水アルカリ度AL0の低下分も、適正注入時
よりも小さくなり、塩素注入前後のアルカリ度の
差分は小さくなる。従つて、前述とは逆に、演算
器22では、適正注入時の差分よりも小さく出力
されたそのアルカリ度の差分ΔAL1に従い、実際
の注入値が前述の如く演算される。しかして、演
算器22によつて求められた実塩素注入値GCL
と実際に注入された塩素注入値DCL2との差分か
ら、塩素注入補正値ΔCL0、すなわち、少なく注
入された分の塩素注入値が求められる。
以上のようにして求められた塩素注入補正値Δ
CL0によつて塩素注入値は正しい注入値に補正さ
れるようになる。
CL0によつて塩素注入値は正しい注入値に補正さ
れるようになる。
このようにして塩素注入量を制御するのである
が、原水アルカリ度と処理水アルカリ度の差に基
づき基準塩素注入率を修正するようにしているの
で残留塩素濃度の変動幅を小さくできる。何故な
らば、塩素注入によつて低下するアルカリ度は実
際に作用している有効塩素量に見合つて低下し、
放散する塩素量によつて影響されない。アルカリ
度差は有効塩素量を求めているのであり、これに
よつて塩素注入率を修正すれば残留塩度濃度の変
動幅を小さくできることになる。
が、原水アルカリ度と処理水アルカリ度の差に基
づき基準塩素注入率を修正するようにしているの
で残留塩素濃度の変動幅を小さくできる。何故な
らば、塩素注入によつて低下するアルカリ度は実
際に作用している有効塩素量に見合つて低下し、
放散する塩素量によつて影響されない。アルカリ
度差は有効塩素量を求めているのであり、これに
よつて塩素注入率を修正すれば残留塩度濃度の変
動幅を小さくできることになる。
第3図は本発明の方法に実測結果で、沈殿池出
口での残留塩素濃度の目標値を0.5ppmに設定し
た場合の残留塩素濃度の変化状況を示す。また、
第4図は沈殿池出口での残留塩素濃度の偏差に基
づき修正した場合の実測結果である。第4図で変
動幅が大きく許容値外になるが、本発明では変動
幅が小さく許容値内にできる。
口での残留塩素濃度の目標値を0.5ppmに設定し
た場合の残留塩素濃度の変化状況を示す。また、
第4図は沈殿池出口での残留塩素濃度の偏差に基
づき修正した場合の実測結果である。第4図で変
動幅が大きく許容値外になるが、本発明では変動
幅が小さく許容値内にできる。
以上説明したように本発明によれば、塩素の注
入値を監視して適正注入値に補正制御することが
可能となるので、目標とする残留塩素濃度の変動
幅を最小限に維持できる浄水場の塩素注入制御方
法を提供することができる。
入値を監視して適正注入値に補正制御することが
可能となるので、目標とする残留塩素濃度の変動
幅を最小限に維持できる浄水場の塩素注入制御方
法を提供することができる。
尚、本発明の一実施例では、塩素注入後のアル
カリ度をアルカリ及び凝集剤が注入された後で測
定しているが、アルカリ及び凝集剤注入前であつ
てもよい。従つて、本発明が開示した一実施例の
みに限定されるものでないことは勿論である。ま
た、上述の実施例では処理水アルカリ度を薬品混
和池出口で測定しているが、沈殿池出口あるいは
過池出口で測定しても等効を奏し得るのは勿論
である。
カリ度をアルカリ及び凝集剤が注入された後で測
定しているが、アルカリ及び凝集剤注入前であつ
てもよい。従つて、本発明が開示した一実施例の
みに限定されるものでないことは勿論である。ま
た、上述の実施例では処理水アルカリ度を薬品混
和池出口で測定しているが、沈殿池出口あるいは
過池出口で測定しても等効を奏し得るのは勿論
である。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第3図、第4図は残留塩素濃度の測定結
果を示す特性図である。 1……着水井、2……薬品混和池、7,8……
撹拌機、9……フロツク形成池、10……沈殿
池、11……塩素注入機、14……アルカリ度
計、15……アルカリ度計、29……制御器。
ツク図、第3図、第4図は残留塩素濃度の測定結
果を示す特性図である。 1……着水井、2……薬品混和池、7,8……
撹拌機、9……フロツク形成池、10……沈殿
池、11……塩素注入機、14……アルカリ度
計、15……アルカリ度計、29……制御器。
Claims (1)
- 1 取水した原水に基準塩素注入率に基づき塩素
を注入し、塩素注入後の処理水の残留塩素濃度が
目標値となるように塩素注入量を制御する浄水場
において、原水アルカリ度と処理水アルカリ度の
偏差に応じて基準塩素注入率を補正するようにし
たことを特徴とする浄水場の塩素注入制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575379A JPS55149689A (en) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | Controlling method for chlorine injection of filtration plant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575379A JPS55149689A (en) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | Controlling method for chlorine injection of filtration plant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149689A JPS55149689A (en) | 1980-11-21 |
| JPS621798B2 true JPS621798B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=13007596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5575379A Granted JPS55149689A (en) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | Controlling method for chlorine injection of filtration plant |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55149689A (ja) |
-
1979
- 1979-05-09 JP JP5575379A patent/JPS55149689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149689A (en) | 1980-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5840456B2 (ja) | 薬品注入制御方法及び薬品注入制御装置 | |
| CN110745932B (zh) | 一种基于DCS的三级废水pH控制方法和系统 | |
| JP5420467B2 (ja) | 凝集剤注入量決定装置および凝集剤注入量制御システム | |
| US11866348B2 (en) | System, apparatus, and method for treating wastewater in real time | |
| JP4492473B2 (ja) | 凝集剤注入制御装置および方法 | |
| JPH1028981A (ja) | 塩素消毒処理システム | |
| JPH043280B2 (ja) | ||
| WO2022009481A1 (ja) | 浄水場の凝集剤注入制御装置及び方法 | |
| JP5769300B2 (ja) | 凝集剤注入量決定装置及び凝集剤注入量制御システム | |
| JP5259365B2 (ja) | 浄水場におけるpH制御装置 | |
| KR100882228B1 (ko) | 과염소산염을 포함한 폐수의 처리 장치 및 그 처리 방법 | |
| JP3195495B2 (ja) | 凝集沈澱処理法及びその設備 | |
| JPH10118411A (ja) | 浄水場の凝集剤注入制御方法及び装置 | |
| JPS598437B2 (ja) | 浄水場の塩素注入制御方法 | |
| JP3708752B2 (ja) | 硝酸態窒素生物処理方法および装置 | |
| JP2000288585A (ja) | 炭酸ナトリウムの注入量制御方法及びこれを用いたカルシウムイオン含有水処理設備 | |
| JP4249505B2 (ja) | 浄水場におけるpH制御装置 | |
| JPH0215277B2 (ja) | ||
| JP2004113853A (ja) | 浄水処理プロセスにおける流入原水pH値の調整制御装置 | |
| JP5843600B2 (ja) | 次亜塩素酸ナトリウム希釈水溶液の生成注入方法 | |
| JPS61141994A (ja) | 塩素注入制御装置 | |
| JPH0472595B2 (ja) | ||
| JP2983305B2 (ja) | 塩素注入制御装置 | |
| JP2025112279A (ja) | 塩素剤注入量演算方法、塩素剤注入量演算装置及び水処理システム | |
| JPH0545319B2 (ja) |