JPS62180318A - 複写用変倍レンズ - Google Patents

複写用変倍レンズ

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JPS62180318A
JPS62180318A JP2243286A JP2243286A JPS62180318A JP S62180318 A JPS62180318 A JP S62180318A JP 2243286 A JP2243286 A JP 2243286A JP 2243286 A JP2243286 A JP 2243286A JP S62180318 A JPS62180318 A JP S62180318A
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JP
Japan
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lens
focal length
copying
subject side
magnification
Prior art date
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Pending
Application number
JP2243286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Arai
新井 保則
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、技術分野 本発明は、複写機の光学系などに用いられる物像間距離
一定のまま変倍が可能な複写用変倍レンズに関するもの
である。
b、従来技術及びその問題点 この種の3つのレンズ群からなる複写用変倍レンズは、
例えば特開昭57−67909号公報や特開昭60−1
21414号公報の発明が知られているが、その構成枚
数は8〜10枚で半画角18°前後のものであり、高価
で、物像間距離が長くなり、最近の複写機の低価格化、
小型化の要求には十分応えることができないという問題
がある。
また、小型化、低コスト化を目脂したものに、同一出願
人により出願された特願昭59−264109号の発明
があり、これは半画角25°前後を含んだ7群7枚構成
のものであるが、半画角30°クラスは達成していない
ことや、第2.第3レンズと第5゜第6レンズを分離し
た構成であり、組立上のレンズの偏芯がでやすいなどの
問題があった。
C1目的 本発明は、上記の点を考慮して、半画角30°クラスを
抱括し、かつ5群7枚という構成により、小型化、低コ
ス1〜化及び組立上の容易さを考慮した1、4X〜0.
6×という2倍以上の変倍比を持った複写用変倍レンズ
を得ることを目的とする。
d0発明の構成 本発明の複写用変倍レンズは、被写体側より順に、負の
焦点距離を持つ第1レンズ群と、正の焦点距離を持つ第
2レンズ群と、負の焦点距離を持つ第3レンズ群とから
構成され、第1.第2レンズ群間隔及び第2.第3レン
ズ群間隔を変化させると共に、全系を移動させて、被写
体面と像面の距離を一定に保ちなから変倍する複写用変
倍レンズにおいて、 第1レンズ群(第1レンズ)及び第3レンズ群(第7レ
ンズ)は、各々被写体側及び像側に凹面を向けた1枚の
負メニスカスレンズからなり、第2レンズ群は、正の両
凸レンズ(第4レンズ)を中心に、その周外側に中心に
対し凹面を向けた負メニスカスレンズ(第3.第5レン
ズ)と、同じく中心に対し凹面を向けた正メニスカスレ
ンズ(第2.第6レンズ)とからなる接合レンズを配置
した3群5枚からなり、全系として5群7枚で構成した
ことを特徴とする。
また、本発明は、上記のように構成された複写用変倍レ
ンズにおいて、下記条件を満足して構成したことを特徴
とする。
(1) n21 n6>1.70 (2)  ni<1..65  、ヤ、〉52(3)l
fi、it、lfs、cl>5f(4) 0.58 f
 > f 、>0.38 f(5) 1.38> r、
/ rG、  r、z/ r、>1.18ただし、 nl:被写体側より第1番目のレンズの屈折率ヤ1:被
写体側より第1番目のレンズのアツベ数fi:被写体側
より第j番「jのレンズの焦点距離fi+j’被写体側
より第1番目のレンズから第、5番目のレンズまでの合
成焦点距離 rl:被写体側より第1面の曲率半径 f:倍率−1×における全系の焦点距離更に、本発明の
複写用変倍レンズは、各レンズ形状が、対称的であるこ
とを特徴とする。
80作用 本発明は、主に変倍作用を有する第2レンズ群に3群5
枚からなるレンズ形式を用いた点を特徴とし、第2.第
3レンズ及び第5.第6レンズを接合レンズとして合成
系のパワーを小さくし、かつ第4レンズを中心に第2〜
第6レンズの各面をコンセントリックな面にすることに
より広画角化を達成している。これらを達成すると共に
性能を良好に保つための各条件について説明する。
条件(1)は、第2レンズ群の両件側レンズである第2
.第6レンズの硝材に関する。複写用レンズは、広画角
にわたり像面の平担性が要求されるが、本発明レンズ系
においては、正の第2レンズ、第6レンズに、屈折率が
条件(1)のような高屈折率硝材を用いることにより、
ペッツバール和を小さくおさえ平担化を達成している。
第2゜第6レンズの屈折率n21nGが条件(1)より
小さくなると、第2レンズの第1面(r3)または第6
レンズの第2面(rt□)にて正のペツツバール和が大
きく発生し、かつ負の球面収差も著しくなり、良好な収
差が得られない。また、条件(1)に、更に、第2.第
6レンズのアツベ数(ヤ2゜シロ)を32より大きくと
るような構成にすれば、更に色収差の良好な補正が可能
である。このアツベ数が下限を越えると、色収差が補正
不足になってしまう。
条件(2)は、第2レンズ群中の第4レンズの硝材に関
する。第4レンズは、単レンズで、条件(4)のように
正の大きなパワーを持つため、色収差が発生しやすく、
条件(2)のようにアツベ数の大きな低分散のものを用
いる必要があり、また第4レンズの外側の第2.第3レ
ンズ及び第5゜第6レンズで残存した収差を補正するた
め、屈折率を条件(2)のように設定することも必要と
なる。条件(2)で第4レンズのアツベ数ν、が下限を
、屈折率n4が上限を越えると、各々色収差やコマ収差
の補正が困難となる。
条件(3)は、第2レンズ群中の接合レンズである第2
.第3レンズ及び第5.第6レンズのパワーに関し、広
画角で、色収差、像面湾曲を補正する条件である。これ
らの接合レンズとして合成パワーを条件(3)のように
小さくとることにより、色収差を発生することなく、ペ
ッツバール和を小さく保ち、広画角を得ている0条件(
3)を越えて接合レンズにパワーを持たせると、残存す
る球面収差、コマ収差が過大となり、これらの収差を第
4レンズでは補正しきれなくなる。
条件(4)は、条件(2)と共に、全系の収差を小さく
保つ条件である。条件(4)で−上限を越えてf4が大
きくなると、正の第2.第6レンズのパワーが過大とな
り、逆に下限を越えてf4が小さくなると、第4レンズ
のパワーが過大となり、球面収差やコマ収差を良好に補
正することができない。
条件(5)は、強い曲率を持つ接合レンズの最も外側の
面の関係を示し、球面収差をはじめとする諸収差の補正
バランス上重要である。接合レンズである第2.第3レ
ンズ及び第5.第6レンズの周外側面に、実施例のデー
タのように強い曲率を持ち、従って諸収差に対して非常
に大きなザイデル係数を持っている。これを条件(5)
のような関係を与えることにより、ペッツバール和を小
さく保ちながら、特に球面収差、コマ収差、非点収差係
数をキャンセルさせて、更に残存する球面収差、コマ収
差を主に第4レンズで、また非点収差、像面湾曲は第4
レンズと第1.第7レンズにて補正している。従って、
条件(4)で上限または下限を越えると、球面収差、コ
マ収差が著しく増大し、これらの収差は第4レンズでは
補正しきれなくなってしまう。
fi実施例 以下に、本発明による実施例1〜5を示す。各実施例と
も、Fナンバー1:8、倍率1×における半画角30@
を抱括する。ここで1.riは被写体側より第1面の曲
率半径、d、は第1面と第(i+1)面の間隔、ni及
びν、は各々被写体側から第1番目のレンズの屈折率及
びアツベ数である。
〔実施例1〕 面Na  ri    a、    ni    ν4
1 −54.461  1.800  1.59270
  35.32−101.224  1.800〜5.
603 20.21?   5.618  1.749
50  35.34 42.297  0.0 5 42.297  2.500  1.68893 
 31.16 16.204  4.188 7 41.540  5.481  1.54771 
 62.38 −41.540  4.188 9 −16.204  2.500  1.68893
  31.110−42.297  0.0 11 −42.297  5.618  1.7495
0  35.312−20.217  2.000〜6
.22213 101.224  1.800  1.
5Q270  35.314 54.461 倍率−1×の全系の焦点距離 f =88./196I
 f2.31 = I fi、 、 l =1600.
07=18.07ff 4= 38.683 = 0.
44 fr、/ r、= r、/ r9=1.248〔
実施例2〕 面N11r1di    ni    Vil  −5
4,7741,8001,6857844,02−89
,8871,800〜5.7623 20.395  
4.783  1.79952  42.24 34.
333  0.0 5 34.333  2.500  1.63980 
 34.56 16.055  4.652 7 42.725  4.013  1.49700 
 81.68 −42.725  4.652 9 −16.055  2.500  1.63980
  34.510−34.333  0.0 +1 −34.333  4.783  1.7995
2  42.212−20.395  2.000〜6
.40213 89.887  1.800  1.6
8578  44.01、/+  54.774 倍率−I×の全系の焦点距離 f =88.5621 
fi、 、 l = l +9. 、 I =678.
404=7.66ff 、 = 43.538 = 0
.49 fr3/r、==rよ2/r9=1.270〔
実施例3〕 而k  rld4    nl    Vl  −53
,0701,8001,6989530,12−90,
3901,800〜5.2223 20.287  4
.568  1.80400  46.64 31.7
44  0.0 5 31.744  2.500  1.66998 
 39.36 16.276  4.506 7 44.2L4  3.578  1.55963 
 61.28 −44.214  4.506 9 −16.276  2.500  1.66998
  39.310−31.744  0.0 11 −31.744  4.568  1.8040
0  46.612−20.287  2.000〜5
,80113 90.390  1.800  1.6
9895  30.114 53.070 倍率−1×の全系の焦点距離 f =87.7701 
fi、 31 = l fi、 GI =9g1.47
t=tt、1gff 4:39,931 = 0.45
 fri/ rs= rtz/ r9=1.246〔実
施例4〕 面NCL  r Hd i    n i    ’ 
il  −52,9351,8001,5481445
,82−IO2,6041,800〜5.5123 2
0.252  4.619  1.80440  39
.64 31.594  0.0 5 31.594  2.500  1.69895 
 30.16  16.337  4.233 7 41.489  3.987  1.53113 
 62.48 −41.489  4.233 9 −16.337  2.560  1.69895
  30.110−31.594  0.0 11 −31.594  4.619  1.8044
0  39.612−20.252  2.000〜6
.12313 103.604   L、800  1
.54814  45.814 52.9:35 倍率−1×の全系の焦点距離 f =88.5731 
+2. 、 l = l +9. r、l =]672
.638=18.88ff 4= 39.570 = 
0.45 fr、/r、=r工2”9=1.240 〔実施例5〕 而Nar1    dIni    Vil  −58
,5781,8001,5481445,82−110
,1191,800〜6.2243 19.875  
4.700  1.78590  44.24 31.
984  0.0 5 3L、984  2.204  1.64769 
 33,86 15.921  3.997 7 45.174  5.398  1.51633 
 64.18 −45.174  3.997 9 −15.92L   2.204  164769
  33.810−31.984  0.0 11 −31.984  4.700  1.7859
0  44.212−19.875  2.000〜6
.91513 110.119  1.800  1,
54814  45,814 58.578 倍率−1×の全系の焦点距離 f =88.6091 
+2. 、 l = l fi、 、 l =858.
909=9.69ff 、 :44.491=0.50
 fri/ rG= rtz/ r、=1.248g、
効果 以上説明したように本発明によれば、5群7枚という少
ない構成枚数にて、半画角30’ を含み、小型で安価
で、しかも変倍率が−1,4X〜−0,64X前後と2
倍以上の大きな変倍率を持つと共に、各条件を満足する
ことにより良好な性能を有する複写用変倍レンズを得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1.5,9,13.17図は、実施例1〜5の倍率−
1×のレンズ断面図。 第2.6.10.14.18図は、実施例1〜5の倍率
−1×の諸収差図。 第3.7.11.15.19図は、実施例1〜5の倍率
−1,40Xの諸収差図。 第4.8.12.16.20図は、実施例1〜5の倍率
−〇、64 Xの諸収差図。 特許出願人   旭光学工業株式会社 第1図 第2図 正弦条件 第3図 第4図 正弦条件 第5図 第6 図 正弦条件 第7図 第8図 正弦条件 第9図 第10図 正弦条件 第11 図 第12 図 和   鳴   ブI隋   殆隨 正弦条件 第13図 第14図 正弦条件 第15図 第16図 正弦条件 第17図 第18図 正弦条件 第19図 第20図 正弦条件 手  続  補  正  書 昭和61年 4月、10日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被写体側より順に、負の焦点距離を持つ第1レンズ
    群と、正の焦点距離を持つ第2レンズ群と、負の焦点距
    離を持つ第3レンズ群とから構成され、第1、第2レン
    ズ群間隔及び第2、第3レンズ群間隔を変化させると共
    に、全系を移動させて、被写体面と像面の距離を一定に
    保ちながら変倍する複写用変倍レンズにおいて、 第1レンズ群及び第3レンズ群は、各々被写体側及び像
    側に凹面を向けた1枚の負メニスカスレンズからなり、
    第2レンズ群は、正の両凸レンズを中心に、その両外側
    に中心に対し凹面を向けた負メニスカスレンズと、同じ
    く中心に対し凹面を向けた正メニスカスレンズとからな
    る接合レンズを配置した3群5枚からなり、全系として
    5群7枚で構成したことを特徴とする複写用変倍レンズ
    。 2 特許請求の範囲第1項において、下記条件を満足し
    て構成したことを特徴とする複写用変倍レンズ。 (1)n_2、n_6>1.70 (2)n_4<1.65、ν_4>52 (3)|f_2、_3|、|f_5、_6|>5f(4
    )0.58f>f_4>0.38f (5)1.38>r_3/r_6、r_1_2/r_9
    >1.18ただし、 n_i:被写体側より第i番目のレンズの屈折率ν_i
    :被写体側より第i番目のレンズのアッベ数f_i:被
    写体側より第i番目のレンズの焦点距離f_i、_j:
    被写体側より第i番目のレンズから第j番目のレンズま
    での合成焦点距離 r_i:被写体側より第i面の曲率半径 f:倍率−1×における全系の焦点距離 3 特許請求の範囲第1項または第2項において、各レ
    ンズ形状は、対称的であることを特徴とする複写用変倍
    レンズ。
JP2243286A 1986-02-03 1986-02-03 複写用変倍レンズ Pending JPS62180318A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580252A (ja) * 1990-02-20 1993-04-02 Leica Camera Gmbh カメラ対物レンズ
JPH07218838A (ja) * 1993-12-09 1995-08-18 Asahi Optical Co Ltd 複写用変倍光学系

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