JPS62180552A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS62180552A JPS62180552A JP61021579A JP2157986A JPS62180552A JP S62180552 A JPS62180552 A JP S62180552A JP 61021579 A JP61021579 A JP 61021579A JP 2157986 A JP2157986 A JP 2157986A JP S62180552 A JPS62180552 A JP S62180552A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は磁気記録及び/又は再生装置において、回転体
、特にリール台のトルクをモードに応じて可変する回転
体のトルク制御装置に関するものである。
、特にリール台のトルクをモードに応じて可変する回転
体のトルク制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、磁気記録及び/又は再生装置(ビデオテープレコ
ーダ)の技術として本出願人は特願昭58−18561
1号を提示している。該技術について簡単に説明すると
、シャーシ下部には特殊な形状を有すると共にローディ
ングギアの回転に連動する一枚の移動レバーが設けられ
ており、この移動レバーの左右の移動によって一連の数
種の動作、即ちリール台を制動する主ブレーキ片、高速
早送り及び巻戻し時とテープローディング時に共用され
、供給及び巻取リールに巻回される磁気テープの段巻き
助士用としてリール台に軽く圧接する副ブレーキ片、キ
ャプスタン及びピンチローラの圧着等の制御がなされて
いた。
ーダ)の技術として本出願人は特願昭58−18561
1号を提示している。該技術について簡単に説明すると
、シャーシ下部には特殊な形状を有すると共にローディ
ングギアの回転に連動する一枚の移動レバーが設けられ
ており、この移動レバーの左右の移動によって一連の数
種の動作、即ちリール台を制動する主ブレーキ片、高速
早送り及び巻戻し時とテープローディング時に共用され
、供給及び巻取リールに巻回される磁気テープの段巻き
助士用としてリール台に軽く圧接する副ブレーキ片、キ
ャプスタン及びピンチローラの圧着等の制御がなされて
いた。
ここで該技術においてテープローディングを実行した場
合、まずシステムコントロールからの制御信号によって
移動レバーが左右に移動する。この移動によって供給リ
ール台には一方の副プレーキ片のみが軽く圧接し、巻取
リール台には他方の副ブレーキ片のみが一方のそれより
も強く圧接することになる。これより磁気テープは、巻
取リール台の回転が停止された状態で引出し部材にて供
給リールのみから引出されると共にシリンダに巻回され
、記録/再生等のモードが可能となる。
合、まずシステムコントロールからの制御信号によって
移動レバーが左右に移動する。この移動によって供給リ
ール台には一方の副プレーキ片のみが軽く圧接し、巻取
リール台には他方の副ブレーキ片のみが一方のそれより
も強く圧接することになる。これより磁気テープは、巻
取リール台の回転が停止された状態で引出し部材にて供
給リールのみから引出されると共にシリンダに巻回され
、記録/再生等のモードが可能となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
一般にテープローディングが完了すると、磁気テープを
引出す引出し部材は圧着部材(キャッチャ−)に圧着し
てその移動が規制きれる。また供給リールに巻回された
磁気テープの量が多い程、引出し部材による磁気テープ
の引出し力は軽くなる。
引出す引出し部材は圧着部材(キャッチャ−)に圧着し
てその移動が規制きれる。また供給リールに巻回された
磁気テープの量が多い程、引出し部材による磁気テープ
の引出し力は軽くなる。
ングについて考えてみると、引出し部材にて引出される
磁気テープの慣性力は磁気テープのパックテンション力
よりも大きくなることがあり、この状態で引出し部材が
圧着部材に所定速度で圧着すると、磁気テープはそれ自
身の慣性力によって引出し部材から離間すると共に弛ん
でしまっていた。換言すれば磁気テープを損傷すると共
に再生時における画像の立上りが乱れたりする等の問題
点があった。
磁気テープの慣性力は磁気テープのパックテンション力
よりも大きくなることがあり、この状態で引出し部材が
圧着部材に所定速度で圧着すると、磁気テープはそれ自
身の慣性力によって引出し部材から離間すると共に弛ん
でしまっていた。換言すれば磁気テープを損傷すると共
に再生時における画像の立上りが乱れたりする等の問題
点があった。
そこで前記問題点を解決するために、テープローディン
グ時における引出し部材の移動速度を遅くして前記慣性
力を小さくしたり、或は引出し部材が圧着部材に圧着す
る直前に引出し部材の移動速度を遅くしたりする等の技
術も存在するが、前者の場合、テープローディング時間
が長くなって速やかに記録/再生モードに移行できず、
後者の場合、機構が複雑になる等の問題点があった。
グ時における引出し部材の移動速度を遅くして前記慣性
力を小さくしたり、或は引出し部材が圧着部材に圧着す
る直前に引出し部材の移動速度を遅くしたりする等の技
術も存在するが、前者の場合、テープローディング時間
が長くなって速やかに記録/再生モードに移行できず、
後者の場合、機構が複雑になる等の問題点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は種々の前記問題点を解決するためになされたも
のであり、磁気記録及び/又は再生装置において、その
第1の弾性力によって回転体に圧接すると共に第1の負
荷を付与するブレーキ手段と、磁気テープが引出し部材
にて引出されると共にシリンダに巻回されるテープロー
ディングに連動する連動手段と、その第2の弾性力に抗
して前記連動手段と係合する係合部、前記連動手段及び
係合部との係合が解除されたテープローディング完了以
前に前記第2の弾性力によって前記ブレーキ手段を前記
回転体方向に付勢する付勢部を有し、前記テープローデ
ィング完了以前に前記回転体に第2の負荷を付与する制
御手段より成る回転体のトルク制御装置である。
のであり、磁気記録及び/又は再生装置において、その
第1の弾性力によって回転体に圧接すると共に第1の負
荷を付与するブレーキ手段と、磁気テープが引出し部材
にて引出されると共にシリンダに巻回されるテープロー
ディングに連動する連動手段と、その第2の弾性力に抗
して前記連動手段と係合する係合部、前記連動手段及び
係合部との係合が解除されたテープローディング完了以
前に前記第2の弾性力によって前記ブレーキ手段を前記
回転体方向に付勢する付勢部を有し、前記テープローデ
ィング完了以前に前記回転体に第2の負荷を付与する制
御手段より成る回転体のトルク制御装置である。
(*)作用
本発明の回転体のトルク制御装置によれば、連動手段及
び係合部が係合状態である時、ブレーキ手段の第1の弾
性力によって回転体には第1の負荷が付与きれ、かつ連
動手段及び係合部との係合が解除されたテープローディ
ング完了以前にブレーキ手段の第1の弾性力及び制御手
段の第2の弾性力によって回転体には第2の負荷が付与
され、これよりテープローディング時における引出し手
段の移動速度が可変されて良好なテープローディング動
作がなされる。
び係合部が係合状態である時、ブレーキ手段の第1の弾
性力によって回転体には第1の負荷が付与きれ、かつ連
動手段及び係合部との係合が解除されたテープローディ
ング完了以前にブレーキ手段の第1の弾性力及び制御手
段の第2の弾性力によって回転体には第2の負荷が付与
され、これよりテープローディング時における引出し手
段の移動速度が可変されて良好なテープローディング動
作がなされる。
(へ)実施例
本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図〜第5図は本発明を用いた磁気記録及び/又は再
生装置において、各々停止、テープローディング途中、
再生、早送り再生から巻戻し再生への移行時及び巻戻し
再生状態を示す平面図、第6図は本発明の要部平面図、
第7図は第6図の側面図、第8図は第7図の分解側面図
である。第1図〜第8図について図番及び構成を説明す
ると、(1)はローディング溝(2)(3)を有するシ
ャーシ、(4)(5)は各々前記ローディング溝(2)
(3)の終端に設けられたキャッチャ−1(6)(7)
は二点鎖線に示す磁気テープ(8)を収納するテープカ
セット(図示せず)内に設けられたローラ、(16)(
17)(18)はテープガイド、(19)はインピーダ
ンスローラ、(20)は全幅消去ヘッド、(21)は音
声消去ヘッド、(22)は音声/コントロールヘッド、
(25)(26)は前記シャーシ(1)に回転可能に結
合された回転体としての供給リール台及び巻取リール台
、(27)は案内溝(2g)(29)を有し、駆動力が
伝達されて回動するカム、(24)は前記カム(27)
の回動に連動し、キャプスタン(23)に圧着するピン
チローラ、(9)は前記磁気テープ(8)を引出すロー
ディングボスト(10)及び傾斜ポール(11)を有し
、前記カム(27)の回動に連動して前記ローディング
溝(2)を移動する引出し部材、(12)は前記磁気テ
ープ(8)を引出すローディングボスト(13)及び傾
斜ボール(14)を有し、前記カム(27)の回動に連
動して前記ローディング溝(3)を移動する引出し部材
、(15)は前記引出し部材(9)(12)にて引出さ
れた前記磁気テープ(8)が巻回されたシリンダ、(3
0)は前記案内溝(28)を案内されるピン(31)を
有し、その一端に係止されたスプリング(32)によっ
て支軸(33)を中心に反時計方向に弾性保持された連
動手段としてのテンションアーム、(34)は前記シャ
ーシ(1)及びテンションアーム(30)間に係止され
、前記供給リール台(25)側面に圧接するバンドブレ
ーキ、(35)は前記案内溝(29)を案内されるビン
(36)、及び押圧突片(37)(3B)を有し、前記
カム(27)の回動に連動して左右に移動する移動レバ
ー、(39)は枝部(40)を有し、その一端に係止さ
れたスプリング(41)によって支軸(42)を中心に
反時計方向に弾性保持されて前記巻取リール台(26)
側面に圧接し、前記テープカセット内の巻取リール(図
示せず)に巻回された磁気テープ(8)の段巻き防止用
として高速早送り及び巻戻し時とテープローディング時
に共用されるブレーキ片、(44)(43>は樹脂にて
構成されると共に前記シャーシ(1)と一体に設けられ
た支軸、及びテーバ(55)を有する係止爪、(45)
は段(46)により幅広とな啓れた側から前記係止爪(
43)が挿入きれる挿入孔(47)、前記支軸(44)
が挿入きれる軸孔(57人前記テンションアーム(30
)に係合する係合部(48)、及び付勢部(49)を有
し、その一端に係止された第2の弾性力のスプリング(
50)によって前記支軸(44)を中心に時計方向に弾
性保持された制御手段としての制御アーム、(51)は
テーバ(56)を有して前記係止爪(43)に係止され
る鍔部(53)、前記支軸(44)が挿入される軸孔(
5i)、及び前記付勢部(49)に付勢される突片(5
2)が設けられ、その一端に係止された第1の弾性力の
スプリング(54)によって前記支軸(44)を中心に
時計方向に弾性保持されて前記供給リール台(25)側
面に圧接し、前記テープカセット内の供給リール(図示
せず)に巻回された磁気テープ(8)の段巻き防止用と
して高速早送り及び巻戻し時とテープローディング時に
共用されるブレーキ手段としてのブレーキ片である。
生装置において、各々停止、テープローディング途中、
再生、早送り再生から巻戻し再生への移行時及び巻戻し
再生状態を示す平面図、第6図は本発明の要部平面図、
第7図は第6図の側面図、第8図は第7図の分解側面図
である。第1図〜第8図について図番及び構成を説明す
ると、(1)はローディング溝(2)(3)を有するシ
ャーシ、(4)(5)は各々前記ローディング溝(2)
(3)の終端に設けられたキャッチャ−1(6)(7)
は二点鎖線に示す磁気テープ(8)を収納するテープカ
セット(図示せず)内に設けられたローラ、(16)(
17)(18)はテープガイド、(19)はインピーダ
ンスローラ、(20)は全幅消去ヘッド、(21)は音
声消去ヘッド、(22)は音声/コントロールヘッド、
(25)(26)は前記シャーシ(1)に回転可能に結
合された回転体としての供給リール台及び巻取リール台
、(27)は案内溝(2g)(29)を有し、駆動力が
伝達されて回動するカム、(24)は前記カム(27)
の回動に連動し、キャプスタン(23)に圧着するピン
チローラ、(9)は前記磁気テープ(8)を引出すロー
ディングボスト(10)及び傾斜ポール(11)を有し
、前記カム(27)の回動に連動して前記ローディング
溝(2)を移動する引出し部材、(12)は前記磁気テ
ープ(8)を引出すローディングボスト(13)及び傾
斜ボール(14)を有し、前記カム(27)の回動に連
動して前記ローディング溝(3)を移動する引出し部材
、(15)は前記引出し部材(9)(12)にて引出さ
れた前記磁気テープ(8)が巻回されたシリンダ、(3
0)は前記案内溝(28)を案内されるピン(31)を
有し、その一端に係止されたスプリング(32)によっ
て支軸(33)を中心に反時計方向に弾性保持された連
動手段としてのテンションアーム、(34)は前記シャ
ーシ(1)及びテンションアーム(30)間に係止され
、前記供給リール台(25)側面に圧接するバンドブレ
ーキ、(35)は前記案内溝(29)を案内されるビン
(36)、及び押圧突片(37)(3B)を有し、前記
カム(27)の回動に連動して左右に移動する移動レバ
ー、(39)は枝部(40)を有し、その一端に係止さ
れたスプリング(41)によって支軸(42)を中心に
反時計方向に弾性保持されて前記巻取リール台(26)
側面に圧接し、前記テープカセット内の巻取リール(図
示せず)に巻回された磁気テープ(8)の段巻き防止用
として高速早送り及び巻戻し時とテープローディング時
に共用されるブレーキ片、(44)(43>は樹脂にて
構成されると共に前記シャーシ(1)と一体に設けられ
た支軸、及びテーバ(55)を有する係止爪、(45)
は段(46)により幅広とな啓れた側から前記係止爪(
43)が挿入きれる挿入孔(47)、前記支軸(44)
が挿入きれる軸孔(57人前記テンションアーム(30
)に係合する係合部(48)、及び付勢部(49)を有
し、その一端に係止された第2の弾性力のスプリング(
50)によって前記支軸(44)を中心に時計方向に弾
性保持された制御手段としての制御アーム、(51)は
テーバ(56)を有して前記係止爪(43)に係止され
る鍔部(53)、前記支軸(44)が挿入される軸孔(
5i)、及び前記付勢部(49)に付勢される突片(5
2)が設けられ、その一端に係止された第1の弾性力の
スプリング(54)によって前記支軸(44)を中心に
時計方向に弾性保持されて前記供給リール台(25)側
面に圧接し、前記テープカセット内の供給リール(図示
せず)に巻回された磁気テープ(8)の段巻き防止用と
して高速早送り及び巻戻し時とテープローディング時に
共用されるブレーキ手段としてのブレーキ片である。
ここでシャーシ(1)に対する制御アーム(45)及び
ブレーキ片(51〉の取付方法を説明する。第8図にお
いて初めに段(46)により幅広となされた側の挿入孔
(47)から係止爪(43)を挿入すると共に、支軸(
44)を軸孔(57)に挿入する。この時、軸孔(57
)の径が支軸(44)のそれよりも大きいことから挿入
孔(47)への係止爪(43)の挿入は容易であり、制
御アーム(45〉は回動可能となされる。次に支軸(4
4)を軸孔(58)J′こ挿入してブレーキ片(51〉
を軸支°すると共に、樹脂より成る係止爪(43)の弾
性を用い、テーバ(55)(56)を当接させながら鍔
部(53)を係止部(43)に係止させる。この時、軸
孔(58)周辺の肉厚が軸孔り57〉及び支軸(44)
間の径差部分に挿入され、制御アニム(45)も支軸(
44)に軸支された状態となされる。これより第6図及
び第7図に示す様に制御アーム(45)及びブレーキ片
(51)はシャーシ(1)に容易かつ確実に取付けられ
る。
ブレーキ片(51〉の取付方法を説明する。第8図にお
いて初めに段(46)により幅広となされた側の挿入孔
(47)から係止爪(43)を挿入すると共に、支軸(
44)を軸孔(57)に挿入する。この時、軸孔(57
)の径が支軸(44)のそれよりも大きいことから挿入
孔(47)への係止爪(43)の挿入は容易であり、制
御アーム(45〉は回動可能となされる。次に支軸(4
4)を軸孔(58)J′こ挿入してブレーキ片(51〉
を軸支°すると共に、樹脂より成る係止爪(43)の弾
性を用い、テーバ(55)(56)を当接させながら鍔
部(53)を係止部(43)に係止させる。この時、軸
孔(58)周辺の肉厚が軸孔り57〉及び支軸(44)
間の径差部分に挿入され、制御アニム(45)も支軸(
44)に軸支された状態となされる。これより第6図及
び第7図に示す様に制御アーム(45)及びブレーキ片
(51)はシャーシ(1)に容易かつ確実に取付けられ
る。
まず第1図の停止状態において、磁気テープ(8)は引
出し部材(9)(12)に引出されない状態でテープカ
セット内に収納されており、またテンションアーム(3
0)はスプリング(32)の弾性力に抗 。
出し部材(9)(12)に引出されない状態でテープカ
セット内に収納されており、またテンションアーム(3
0)はスプリング(32)の弾性力に抗 。
して引出し部材(9)に係合することから磁気テープ(
8)にテンションを付与することなく、更にバンドブレ
ーキ(34)は供給リール台(25)側面から離間して
いる。一方、制御アーム(45)がスプリング(50)
の弾性力に抗してテンションアーム(30)と係合して
いることから、ブレーキ片(51)がスプリング(54
)のみの弾性力によって供給リール台(25)側面に軽
く圧接し、即ち供給リール台(25)には磁気テープ(
8)の段巻き防止用としての第1の負荷が付与される。
8)にテンションを付与することなく、更にバンドブレ
ーキ(34)は供給リール台(25)側面から離間して
いる。一方、制御アーム(45)がスプリング(50)
の弾性力に抗してテンションアーム(30)と係合して
いることから、ブレーキ片(51)がスプリング(54
)のみの弾性力によって供給リール台(25)側面に軽
く圧接し、即ち供給リール台(25)には磁気テープ(
8)の段巻き防止用としての第1の負荷が付与される。
同様にブレーキ片(39)もスプリング(41〉の弾性
力によって巻取リール台(26)側面に圧接し、即ち巻
取リール台(26)にも磁気テープ(8)の段巻き防止
用としての第1の負荷が付与される。そしてこの状態で
高速早送り及び巻戻しが可能となされる。
力によって巻取リール台(26)側面に圧接し、即ち巻
取リール台(26)にも磁気テープ(8)の段巻き防止
用としての第1の負荷が付与される。そしてこの状態で
高速早送り及び巻戻しが可能となされる。
前述の停止状態から磁気テープ(8)に記録された所定
信号を再生するために装置側の再生釦(図示せず)をオ
ンすると、システムコントロールからの制御信号により
、カム(27)は第2図に示す様に駆動力が伝達されて
時計方向に回動する。この回動によってピン(36)が
案内溝(29)を案内されると、移動レバー(35)が
右方向に移動し、供給リール台(25)上に載置された
テープカセット内の供給リールから磁気テープ(8)を
引出し部材(9)(12)にて引出すテープローディン
グ期間だけ、押圧突片(38)により枝部(40)が下
方向に押圧される。これよりブレーキ片(39)はスプ
リング(41)の弾性方以上の圧接力で巻取リール台(
26)側面に圧接することになり、換言すれば巻取リー
ル台(26)に第1の負荷以上の負荷が付与され、巻取
リール台(26)上に載置された巻取リールの回転がテ
ープローディング期間だけ停止きれる。
信号を再生するために装置側の再生釦(図示せず)をオ
ンすると、システムコントロールからの制御信号により
、カム(27)は第2図に示す様に駆動力が伝達されて
時計方向に回動する。この回動によってピン(36)が
案内溝(29)を案内されると、移動レバー(35)が
右方向に移動し、供給リール台(25)上に載置された
テープカセット内の供給リールから磁気テープ(8)を
引出し部材(9)(12)にて引出すテープローディン
グ期間だけ、押圧突片(38)により枝部(40)が下
方向に押圧される。これよりブレーキ片(39)はスプ
リング(41)の弾性方以上の圧接力で巻取リール台(
26)側面に圧接することになり、換言すれば巻取リー
ル台(26)に第1の負荷以上の負荷が付与され、巻取
リール台(26)上に載置された巻取リールの回転がテ
ープローディング期間だけ停止きれる。
またカム(27)の時計方向への回動によってビン(3
1)が案内溝(28)を案内されると、スプリング(3
2)の弾性力も付加されてテンションアーム(30)が
支軸(33)を中心に反時計方向に回動する。そして第
1の負荷が付与された供給リール台(25)上の供給リ
ールから磁気テープ(8)が引出し部材(9)(12)
にて引出され、第2図の状態となると、テンションアー
ム(30)及び係合部(48)の離間によって、制御ア
ーム(45)がスプリング(50)の弾性力にて支軸(
44)を中心に時計方向に回動し、突片(52)が付勢
部(49)にて付勢される。これよりブレーキ片(51
)はスプリング(50)(54)の弾性力による圧接力
で供給リール台(25)側面に圧接することになり、換
言すれば供給リール台(25)に第1の負荷以上の第2
の負荷が付与され、引出し部材(9)(12)の移動速
度が第2図の状態から減速される。
1)が案内溝(28)を案内されると、スプリング(3
2)の弾性力も付加されてテンションアーム(30)が
支軸(33)を中心に反時計方向に回動する。そして第
1の負荷が付与された供給リール台(25)上の供給リ
ールから磁気テープ(8)が引出し部材(9)(12)
にて引出され、第2図の状態となると、テンションアー
ム(30)及び係合部(48)の離間によって、制御ア
ーム(45)がスプリング(50)の弾性力にて支軸(
44)を中心に時計方向に回動し、突片(52)が付勢
部(49)にて付勢される。これよりブレーキ片(51
)はスプリング(50)(54)の弾性力による圧接力
で供給リール台(25)側面に圧接することになり、換
言すれば供給リール台(25)に第1の負荷以上の第2
の負荷が付与され、引出し部材(9)(12)の移動速
度が第2図の状態から減速される。
前述の状態から第3図に示す様にカム(27)が時計方
向に更に回動すると、移動速度の減速された引出し部材
(9)(12)が各々キャッチャ−(4)(5)に圧着
し、その移動が規制される。この時、圧着の際の慣性力
が弱められていることから、磁気テープ(8)は第3図
の破線at、btに示す様に引出し部材(9)(12)
から離間して弛んだりすることなく、確実にシリンダ(
15)に巻回される。
向に更に回動すると、移動速度の減速された引出し部材
(9)(12)が各々キャッチャ−(4)(5)に圧着
し、その移動が規制される。この時、圧着の際の慣性力
が弱められていることから、磁気テープ(8)は第3図
の破線at、btに示す様に引出し部材(9)(12)
から離間して弛んだりすることなく、確実にシリンダ(
15)に巻回される。
カム(27)の時計方向への回動によりピン(36)が
案内溝(29)を継続して案内されると、移動レバー(
35)が右方向に更に移動し、キャッチャ−(4)(5
)への引出し部材(9)(12)の圧着後に枝部(40
)は押圧突片(38)による押圧から解除される。これ
よりブレーキ片(39)はスプリング(41)の弾性力
による圧接力で巻取リール台(26)側面に軽く圧接し
、巻取リール台(26)に第1の負荷が付与される。更
に突片(52)が押圧突片(37)により押圧され、ブ
レーキ片(51)及び制御アーム(45)は各々スプリ
ング(54)(50)の弾性力に抗して支軸り44)を
中心に反時計方向に僅かに回動することになり、供給リ
ール台(25;1+ブレ一キ片(51)による圧接から
解除される。
案内溝(29)を継続して案内されると、移動レバー(
35)が右方向に更に移動し、キャッチャ−(4)(5
)への引出し部材(9)(12)の圧着後に枝部(40
)は押圧突片(38)による押圧から解除される。これ
よりブレーキ片(39)はスプリング(41)の弾性力
による圧接力で巻取リール台(26)側面に軽く圧接し
、巻取リール台(26)に第1の負荷が付与される。更
に突片(52)が押圧突片(37)により押圧され、ブ
レーキ片(51)及び制御アーム(45)は各々スプリ
ング(54)(50)の弾性力に抗して支軸り44)を
中心に反時計方向に僅かに回動することになり、供給リ
ール台(25;1+ブレ一キ片(51)による圧接から
解除される。
またh゛、(27)の時計方向への回動によりビン(3
1)が案内溝(28)を案内されると、スプリング(3
2)の弾性力も付加されてテンションアーム(30)が
支軸(33)を中心に反時計方向に更に回動し、テープ
ガイド(16)<17)(1B)及びインピーダンスロ
ーラ(19)に線用きれると共に全幅消去ヘッド(20
)、音声消去ヘッド(21)及び音声/コントロールヘ
ッド(22)に接触し、かつキヤプスタン(23)及び
ピンチローラ(24)に挟持される磁気テープ(8)に
テンションを付与する。同時にテンションアーム(30
)の反時計方向への回動によって供給リール台(25)
側面にバンドブレーキ(34)が圧接し、換言すれば供
給リール台(25)に再生時に必要な負荷が付与される
。そして巻取リール台(26)の時計方向への低速回転
に伴って供給リール台(25)も時計方向に低速回転し
、磁気テープ(8)に記録された所定信号の再生が実行
される。
1)が案内溝(28)を案内されると、スプリング(3
2)の弾性力も付加されてテンションアーム(30)が
支軸(33)を中心に反時計方向に更に回動し、テープ
ガイド(16)<17)(1B)及びインピーダンスロ
ーラ(19)に線用きれると共に全幅消去ヘッド(20
)、音声消去ヘッド(21)及び音声/コントロールヘ
ッド(22)に接触し、かつキヤプスタン(23)及び
ピンチローラ(24)に挟持される磁気テープ(8)に
テンションを付与する。同時にテンションアーム(30
)の反時計方向への回動によって供給リール台(25)
側面にバンドブレーキ(34)が圧接し、換言すれば供
給リール台(25)に再生時に必要な負荷が付与される
。そして巻取リール台(26)の時計方向への低速回転
に伴って供給リール台(25)も時計方向に低速回転し
、磁気テープ(8)に記録された所定信号の再生が実行
される。
前述の再生状態から、磁気テープ(8)に対してテンシ
ョンアーム(30)によるテンションが不要となる巻戻
し再生を実行するために装置側の巻戻し釦(図示せず)
をオンすると、システムコントロールからの制御信号に
より第4図に示す様にカム(27)が反時計方向に僅か
に回動する。この回動によってピン(31)が案内溝(
28)を案内されると、スプリングの弾性力に抗してテ
ンションアーム(30)が支軸(33)を中心に反時計
方向に僅かに回動じ、磁気テープ(8〉に対するテンシ
ョンが解除されると共に供給リール台(25)に対する
バンドブレーキ(34)の圧接も解除される。この時、
テンション解除により生ずる供給リール及び巻取リール
間の磁気テープ(8)の弛みを除去するために巻取リー
ル台(26)を時計方向に僅かに高速回転させ、早送り
再生を実行する。
ョンアーム(30)によるテンションが不要となる巻戻
し再生を実行するために装置側の巻戻し釦(図示せず)
をオンすると、システムコントロールからの制御信号に
より第4図に示す様にカム(27)が反時計方向に僅か
に回動する。この回動によってピン(31)が案内溝(
28)を案内されると、スプリングの弾性力に抗してテ
ンションアーム(30)が支軸(33)を中心に反時計
方向に僅かに回動じ、磁気テープ(8〉に対するテンシ
ョンが解除されると共に供給リール台(25)に対する
バンドブレーキ(34)の圧接も解除される。この時、
テンション解除により生ずる供給リール及び巻取リール
間の磁気テープ(8)の弛みを除去するために巻取リー
ル台(26)を時計方向に僅かに高速回転させ、早送り
再生を実行する。
そして早送り再生が終了すると、ピンチローラ(24)
がキャプスタン(23)から離間し、カム(27)の反
時計方向への回動によりピン(36)が案内溝(29)
を案内きれ、移動レバー(35)の左方向への僅かの移
動によって枝部(40)が押圧突片(38)に押圧きれ
る。これよりブレーキ片(39)はスプリング(41)
の弾性方以上の圧接力で巻取リール台(26)側面に圧
接し、巻取リール台(26)は第1の負荷以上の負荷が
付与されて早送り再生の終了と同時に確実に停止する。
がキャプスタン(23)から離間し、カム(27)の反
時計方向への回動によりピン(36)が案内溝(29)
を案内きれ、移動レバー(35)の左方向への僅かの移
動によって枝部(40)が押圧突片(38)に押圧きれ
る。これよりブレーキ片(39)はスプリング(41)
の弾性方以上の圧接力で巻取リール台(26)側面に圧
接し、巻取リール台(26)は第1の負荷以上の負荷が
付与されて早送り再生の終了と同時に確実に停止する。
更に突片(52)が押圧突片(37)による押圧から解
除きれ、ブレーキ片(51)及び制御アーム(45)は
各々スプリング(54)(50)の弾性力によって支軸
(44)を中心に時計方向に僅かに回動する。これより
ブレーキ片(51)はスプリング(50)(54)の弾
性力による圧接力で供給リール台(25)側面に圧接し
、供給リール台(25)は第2の負荷が付与されて巻取
リール台(26)の停止と同時に磁気テープ(8)に弛
みを与えることなく確実に停止する。
除きれ、ブレーキ片(51)及び制御アーム(45)は
各々スプリング(54)(50)の弾性力によって支軸
(44)を中心に時計方向に僅かに回動する。これより
ブレーキ片(51)はスプリング(50)(54)の弾
性力による圧接力で供給リール台(25)側面に圧接し
、供給リール台(25)は第2の負荷が付与されて巻取
リール台(26)の停止と同時に磁気テープ(8)に弛
みを与えることなく確実に停止する。
換言すれば従来装置には本発明の構成要素である制御ア
ーム(45)が設けられていないことから、前述の早送
り再生から巻戻し再生への移行時に供給リール台(25
)に付与される負荷は磁気テープ(8)の段巻き防止程
度の軽い第1の負荷のみとなり、これより早送り再生終
了後、巻取リール台(26)の停止と同時に供給リール
台(25)は確実に停止することができず、即ち第4図
a!、btに示す様に磁気テープ(8〉が引出し部材(
9)(12)から離間すると共に弛んでしまっていたが
、本発明によってこの問題点は解5&され、磁気テープ
(8)は弛むことなくローディングポスト(10)(1
3)及び傾斜ボール(11)(14)に線側された状態
に保持される。
ーム(45)が設けられていないことから、前述の早送
り再生から巻戻し再生への移行時に供給リール台(25
)に付与される負荷は磁気テープ(8)の段巻き防止程
度の軽い第1の負荷のみとなり、これより早送り再生終
了後、巻取リール台(26)の停止と同時に供給リール
台(25)は確実に停止することができず、即ち第4図
a!、btに示す様に磁気テープ(8〉が引出し部材(
9)(12)から離間すると共に弛んでしまっていたが
、本発明によってこの問題点は解5&され、磁気テープ
(8)は弛むことなくローディングポスト(10)(1
3)及び傾斜ボール(11)(14)に線側された状態
に保持される。
その後、システムコントロールからの制御信号によりカ
ム(27)が時計方向に僅かに回動じ、ピン(31)(
36)が各々案内溝(28) (29)を案内されると
、前述の再生状態と同様にブレーキ片(39)がスプリ
ング(41)の弾性力による圧接力で巻取リール台(2
6)側面に圧接すると共に、ブレーキ片(51)が供給
リール台(25)側面から離間する。更にバンドブレー
キ(34)が供給リール台(25)側面から離間した状
態で、テンションアーム(30)がスプリング(32)
の弾性力に抗して支軸(33)を中心に時計方向に、か
つ磁気テープ(8)を線側する程度に僅かに回動する。
ム(27)が時計方向に僅かに回動じ、ピン(31)(
36)が各々案内溝(28) (29)を案内されると
、前述の再生状態と同様にブレーキ片(39)がスプリ
ング(41)の弾性力による圧接力で巻取リール台(2
6)側面に圧接すると共に、ブレーキ片(51)が供給
リール台(25)側面から離間する。更にバンドブレー
キ(34)が供給リール台(25)側面から離間した状
態で、テンションアーム(30)がスプリング(32)
の弾性力に抗して支軸(33)を中心に時計方向に、か
つ磁気テープ(8)を線側する程度に僅かに回動する。
そして供給リール台(25)の反時計方向への高速回転
に伴って巻取リール台(26)も反時計方向に高速回転
し、良好な巻戻し再生が実行される。
に伴って巻取リール台(26)も反時計方向に高速回転
し、良好な巻戻し再生が実行される。
尚、再生状態から停止状態へ移行するテープアンローデ
ィング等の動作は前述と逆の動作であるため、説明を省
略する。
ィング等の動作は前述と逆の動作であるため、説明を省
略する。
(ト)発明の効果
本発明の回転体のトルク制御装置によれば、テープロー
ディング時における引出し部材の移動を容易な構成で可
変できることから、テープローディング完了時に引出し
部材に付与きれる慣性力は充分に弱められる。とれより
テープローディング完了時に磁気テープは引出し部材に
確実に線側きれ、磁気テープの損傷が防止されると共に
テープローディング時間の短い良好な画像の立上りが
。
ディング時における引出し部材の移動を容易な構成で可
変できることから、テープローディング完了時に引出し
部材に付与きれる慣性力は充分に弱められる。とれより
テープローディング完了時に磁気テープは引出し部材に
確実に線側きれ、磁気テープの損傷が防止されると共に
テープローディング時間の短い良好な画像の立上りが
。
得られる。更に容易な構成より部品数が削減されて生産
性の向上、コストダウン、及び装置の小型軽量化が可能
となる等の利点が得られる。
性の向上、コストダウン、及び装置の小型軽量化が可能
となる等の利点が得られる。
第1図、第2図、第3図、第4図、及び第5図は本発明
を用いた磁気記録及び/又は再生装置を示す平面図J第
6図は本発明の要部平面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は第7図の分解側面図である。 (8)・・・磁気テープ、 (9バ12)・・・引出し
部材、(15)・・・シリンダ、 (25)・・・供給
リール台、 (30)・・・テンションアーム、(45
)・・・制御アーム、(48)・・・係合部、 (49
)・・・付勢部、 (51)・・・ブレーキ片。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第60
を用いた磁気記録及び/又は再生装置を示す平面図J第
6図は本発明の要部平面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は第7図の分解側面図である。 (8)・・・磁気テープ、 (9バ12)・・・引出し
部材、(15)・・・シリンダ、 (25)・・・供給
リール台、 (30)・・・テンションアーム、(45
)・・・制御アーム、(48)・・・係合部、 (49
)・・・付勢部、 (51)・・・ブレーキ片。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第60
Claims (1)
- (1)磁気記録及び/又は再生装置において、その第1
の弾性力によって回転体に圧接すると共に第1の負荷を
付与するブレーキ手段と、磁気テープが引出し部材にて
引出されると共にシリンダに巻回されるテープローディ
ングに連動する連動手段と、その第2の弾性力に抗して
前記連動手段と係合する係合部、前記連動手段及び係合
部との係合が解除されたテープローディング完了以前に
前記第2の弾性力によって前記ブレーキ手段を前記回転
体方向に付勢する付勢部を有し、前記テープローディン
グ完了以前に前記回転体に第2の負荷を付与する制御手
段より成ることを特徴とする回転体のトルク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61021579A JPH06101169B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61021579A JPH06101169B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180552A true JPS62180552A (ja) | 1987-08-07 |
| JPH06101169B2 JPH06101169B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=12058946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61021579A Expired - Lifetime JPH06101169B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101169B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115698533A (zh) * | 2020-07-27 | 2023-02-03 | 株式会社台煐凡佳德 | 非接触无负荷动力传递装置 |
-
1986
- 1986-02-03 JP JP61021579A patent/JPH06101169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115698533A (zh) * | 2020-07-27 | 2023-02-03 | 株式会社台煐凡佳德 | 非接触无负荷动力传递装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101169B2 (ja) | 1994-12-12 |
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