JPS62180689A - 表示制御クロツク発生回路装置 - Google Patents

表示制御クロツク発生回路装置

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Publication number
JPS62180689A
JPS62180689A JP61021117A JP2111786A JPS62180689A JP S62180689 A JPS62180689 A JP S62180689A JP 61021117 A JP61021117 A JP 61021117A JP 2111786 A JP2111786 A JP 2111786A JP S62180689 A JPS62180689 A JP S62180689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
display control
control clock
mhz
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61021117A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shiotani
塩谷 友一
Hiroyasu Shinpo
新保 博康
Kazumi Kawashima
河島 和美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61021117A priority Critical patent/JPS62180689A/ja
Publication of JPS62180689A publication Critical patent/JPS62180689A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、文字多重放送などに利用することのできる表
示制御クロック発生回路装置に関するものである。
(従来の技術) 近年テレビジョンの多重放送に関する技術が発達し、こ
れに伴い種々のテレビ多重方式が提案されている。この
一方式として提案されているのがテレビ文字多重放送で
ある。テレビ文字多重放送では水平の走査期間内に24
8ドツトの表示が可能なように規格化されており、この
ことより表示制御用クロックにはテレビジョンの水平同
期信号と同期し、なおかつ248ドツト表示できるため
に、またテレビジョンのオーバースキャン量との兼合せ
より、5.73MHz近くの周波数をもつクロックが使
用され、水平同期信号とPLLで同期をとる回路を使用
するときには、8 / 5 fsc(fsc :クロマ
サブキャリャー周波数)の周波数のクロックがよく使用
されている。
また、テレビジョンの信号処理をディジタル化したディ
ジタルテレビも近年提案され、そのサンプリング周波数
をNTSC方式、パル方式、セカム方式の3つの方式に
都合のよいように858fH=13.5MHzの周波数
をもち水平同期信号と同期のかかったクロックが使用さ
れている。
そこで、従来ディジタルテレビに文字放送デコーダを内
蔵しようとするときにはディジタルテレビ側に水平同期
信号に同期のとれたクロックがあるにもかかわらず、文
字放送デコーダの表示制御クロック発生回路を別に設け
ていた。第3図ないし第5図に基づいて従来の方式を説
明する。
第3図は文字放送デコーダを内蔵したディジタルテレビ
のブロック図である。同図において、21はチューナ、
22はVIF、23は音声用A/Dコンバータ、24は
映像、同期用A/Dコンバータ、25はサンプリングク
ロック(13,5MHz)発生回路、26は音声復調増
幅回路、27は輝度増幅色復調回路、28は同期分離偏
向処理回路、29は音声用D/Aコンバータ、30は映
像用D/Aコンバータ、31は文字多重信号よりデコー
ドしたR6B音声とTVのRGB音声を切換える回路、
32は音声出力回路、33は映像出力回路、34は偏向
出力回路、35は文字多重信号のデコーダ、36はスピ
ーカであり37はCRTである。ここで、クロック発生
回路25は13.5MHzの発振器をもち、水平の同期
信号とPLL構成になり、その信号で映像信号のサンプ
リング。
輝度9色復調のプロセッシング、偏向信号のプロセッシ
ングを行なうことのマスタークロックになっている。
第4図は文字放送デコーダの詳細ブロック図である。同
図において、41は文字信号分離回路、42は誤り訂正
回路、43はCPUのプログラムROM、44はCPU
のワークRAM、45は文字データのバッファRAM、
46は漢字等が入っているキャラクタROM、47はペ
ージ選択等に使用するキーボード、48はキーボード信
号のインターフェイス回路、49はCPU、50は表示
制御用クロック発生回路、51は表示制御バス制御回路
、52はビデオカラーメモリ、53はビデオパターンメ
モリ、54はカラーマトリクス、55は付加音のインタ
ーフェイスであり、56は付加音デコーダで構成されて
いる。
第5図は1表示クロック発生の詳細ブロック図である。
同図において、61は8fsc発振回路、62は1/1
820分周回路、63はフィルタ、64は位相検波回路
で、8fsc発振回路61.1/1820分周回路62
゜フィルタ63とともにPLLを構成し水平と同期をと
っている。65は175分周回路で8 / 5 fsc
の表示クロックを出力している。
(発明が解決しようとする問題点) 上記構成においては回路も複雑で部品点数も多く原価高
になる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、1つのクロック
発生回路だけでディジタルテレビのマスタクロックと文
字放送デコーダの表示クロックを発生させることのでき
る表示制御クロック発生回路を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の表示制御クロック発生回路装置は、13.5M
Hzを発振する発振回路と、この発振回路の信号を入力
としてテレビジョンの水平周波数まで分周する分周回路
と、この分周回路の信号と水平同期信号を入力とする位
相検波回路と、この位相検波回路の出力をフィルタする
フィルタ回路と、そのフィルタされた検波信号で13.
’5MHzの発振器路をコントロールする手段と、13
.5MHzの発振回路よりの信号と、水平同期信号を入
力とする275分周回路とで構成されるものである。
(作 用) 本発明は、以上の構成により、ディジタルテレビのマス
タークロックに従来どおり13.5MHzの発振器をも
ち、それを水平とPLLを構成にして同期をとる。他方
文字放送デコーダには表示制御ブロック発生回路として
13.5MHzの信号を入力として水平同期信号でリセ
ットがかけられた275分周回路を使用することで解決
する。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
第1図は本発明の一実施例による表示制御クロック発生
回路図である。同図において1は10ビツト1カウンタ
、2はインバータ、3,4,5.6はラッチ回路(Dフ
リップフロップ)であり、7゜8’、9,10はN A
 N’ 0回路である。
クロック入力(1)より入力された13 、5 M l
(zの信号を275分周して5 、4 M Hzの信号
を得ている。
ここで13.5MHz =858fH(fH:水平周波
数)となっているが、これを275しても整数にならず
、その結果そのままにすれば各Hごとに表示クロックの
位相がずれてしまう。そこで10ピッl−カウンタのク
リヤ端子に、水平同期信号より作ったリセットパルスを
入力し、再び水平と同期をとっている。このような回路
構成にすれば、2つのPLLを使用したクロック発生回
路は不必要となり、1つのPLLでクロックを発生させ
ることができる。
第2図は、第1図に示す表示制御クロック発生回路のタ
イミングチャートである。同図において、■ないし■は
第1図に示す■ないし■に対応している。
(発明の効果) 本発明によれば、2つのPLLを使用したクロック発生
回路を使用しなくとも、1つのクロック発生回路でディ
ジタルテレビのマスタクロックと文字放送デコーダの表
示クロックを発生させることができ、回路を簡単にし、
部品点数も少なくなり原価低減等実用上の効果は大であ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による表示制御クロック発生
回路図、第2図は第1図に示す回路のタイミングチャー
ト、第3図は従来の文字放送デコーダを内蔵したディジ
タルテレビのブロック図、第4図は同文字放送デコーダ
の詳細ブロック図、第5図は同表示クロック発生の詳細
ブロック図である。 1・・・ビットカウンタ、  2・・・インバータ、3
.4,5.6・・・ラッチ回路(Dフリップフロップ)
  7,8,9,10・・・NAND回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 ○ Oe@0  ■Oo■O○

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 13.5MHzを発振する発振回路と、該発振回路の信
    号を入力としてテレビジョンの水平周波数まで分周する
    分周回路と、該分周回路の信号と水平同期信号入力とす
    る位相検波回路と、該位相検波回路の出力をフィルタす
    るフィルタ回路と、そのフィルタされた検波信号で13
    .5MHzの発振回路をコントロールする手段と、前記
    13.5MHzの発振回路よりの信号と、水平同期信号
    を入力とする2/5分周回路とで構成されることを特徴
    とする表示制御クロック発生回路装置。
JP61021117A 1986-02-04 1986-02-04 表示制御クロツク発生回路装置 Pending JPS62180689A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61021117A JPS62180689A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 表示制御クロツク発生回路装置

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JP61021117A JPS62180689A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 表示制御クロツク発生回路装置

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JPS62180689A true JPS62180689A (ja) 1987-08-07

Family

ID=12045933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61021117A Pending JPS62180689A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 表示制御クロツク発生回路装置

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JP (1) JPS62180689A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01193784A (ja) * 1988-01-28 1989-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 静止画像表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01193784A (ja) * 1988-01-28 1989-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 静止画像表示装置

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