JPS6218089A - 電子部品挿入装置 - Google Patents
電子部品挿入装置Info
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- JPS6218089A JPS6218089A JP60156028A JP15602885A JPS6218089A JP S6218089 A JPS6218089 A JP S6218089A JP 60156028 A JP60156028 A JP 60156028A JP 15602885 A JP15602885 A JP 15602885A JP S6218089 A JPS6218089 A JP S6218089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- guide rail
- stick
- positioning mechanism
- icl0
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
・概要
・ 産業上の利用分野(第7図)
・ 従来の技術
・ 発明が解決しようとする問題点
・ 問題点を解決するための手段
・作用
・ 実施例(第1.2,3,4,5.6図)・ 発明の
効果 〔概 要〕 傾斜部(30)を構成する傾斜ガイドレール(31)の
中間部にリード付電子部品(10)の間欠送り機構(3
5)を設け、かつ下端部に位置決め機構(36)を設け
ることにより、簡易構造で電子部品(10)の個別送り
出しを確実に、かつ位置決めを正確に行なうことを可能
とする。
効果 〔概 要〕 傾斜部(30)を構成する傾斜ガイドレール(31)の
中間部にリード付電子部品(10)の間欠送り機構(3
5)を設け、かつ下端部に位置決め機構(36)を設け
ることにより、簡易構造で電子部品(10)の個別送り
出しを確実に、かつ位置決めを正確に行なうことを可能
とする。
本発明は、IC(集積回路部品)等のリード付電子部品
の加熱試験等を行なうために、多数の同一種類のICを
プリント板上に挿入するための電子部品挿入装置に関し
、特に電子部品を自重によって下降滑走させる傾斜部の
電子部品位置決め機構に関するものである。
の加熱試験等を行なうために、多数の同一種類のICを
プリント板上に挿入するための電子部品挿入装置に関し
、特に電子部品を自重によって下降滑走させる傾斜部の
電子部品位置決め機構に関するものである。
例えば、リード付電子部品の一例としてのICは、第7
図に符号10で示すようにリード11を有し、かつその
機能保証温度として雰囲気温度が最大60〜70℃程度
に設定されて形成されるが、勿論この温度に対して実際
上はある程度の安全率(余裕)をもって形成される。し
かし、多数のICの中には何らかの不具合点、信頗性が
低い等の不良品又は不良品に近い状態のものが混在する
場合がある。従って、ICは実際にプリント板に実装さ
れる前に、その良否を確実に確認するための高温加熱試
験(通称;バーンイン試験)が行なわれる場合が多い。
図に符号10で示すようにリード11を有し、かつその
機能保証温度として雰囲気温度が最大60〜70℃程度
に設定されて形成されるが、勿論この温度に対して実際
上はある程度の安全率(余裕)をもって形成される。し
かし、多数のICの中には何らかの不具合点、信頗性が
低い等の不良品又は不良品に近い状態のものが混在する
場合がある。従って、ICは実際にプリント板に実装さ
れる前に、その良否を確実に確認するための高温加熱試
験(通称;バーンイン試験)が行なわれる場合が多い。
この高温加熱試験は多数の同一種類のICを恒温槽(恒
温室)内に収容して悪条件下で行なわれる。すなわち、
試験用プリント板上に直接又はソケットを介して多数個
(例えば、100個)のICを挿入し、このプリント板
を箱形枠状のシェルフ内に複数枚(例えば、10枚)多
段状に収容し、このシェルフ(通常は複数個)を恒温槽
内に積み重ねて収容し、各プリント板のコネクタを恒温
槽内に設けられたコネクタに嵌合接続してから、恒温槽
内の温度を所定の高温(例えば、120℃)に上昇させ
、かつ各ICに実際の使用時と同等の電圧(例えば、5
V)を印加してIC自体を発熱させ、この状態を所定時
間(例えば、72時間、48時間)維持することによっ
て高温加熱試験が行なわれる。この高温加熱試験によっ
て若干の不具合点を有するICは破損又は損傷されて不
良品となる。そして、この加熱試験後、各ICはテスタ
ーによって機能試験されその良否が選別され、良品のみ
がプリント板に実装される。
温室)内に収容して悪条件下で行なわれる。すなわち、
試験用プリント板上に直接又はソケットを介して多数個
(例えば、100個)のICを挿入し、このプリント板
を箱形枠状のシェルフ内に複数枚(例えば、10枚)多
段状に収容し、このシェルフ(通常は複数個)を恒温槽
内に積み重ねて収容し、各プリント板のコネクタを恒温
槽内に設けられたコネクタに嵌合接続してから、恒温槽
内の温度を所定の高温(例えば、120℃)に上昇させ
、かつ各ICに実際の使用時と同等の電圧(例えば、5
V)を印加してIC自体を発熱させ、この状態を所定時
間(例えば、72時間、48時間)維持することによっ
て高温加熱試験が行なわれる。この高温加熱試験によっ
て若干の不具合点を有するICは破損又は損傷されて不
良品となる。そして、この加熱試験後、各ICはテスタ
ーによって機能試験されその良否が選別され、良品のみ
がプリント板に実装される。
C従来の技術〕
従来においては、同一種類の多数のIC等のリード付電
子部品の高温加熱試験等を行なう際には、はとんどの場
合、作業者がアース用バンドを着用してアースをとり、
試験用プリント板に直接、又はプリント板に搭載された
多数個のソケットにICを1個ずつ人手によって手動挿
入していた。
子部品の高温加熱試験等を行なう際には、はとんどの場
合、作業者がアース用バンドを着用してアースをとり、
試験用プリント板に直接、又はプリント板に搭載された
多数個のソケットにICを1個ずつ人手によって手動挿
入していた。
上記従来技術においては、試験用プリント板にICを1
個ずつ手動挿入するため、挿入時間が多く必要であり能
率が非常に悪いという問題がある。
個ずつ手動挿入するため、挿入時間が多く必要であり能
率が非常に悪いという問題がある。
本発明は、このような問題点にかんがみて創作されたも
ので、簡易構造で、リード付電子部品を傾斜部で1個ず
つ確実に送り出して傾斜部の下端部で傾斜面上に正確に
位置決めを行なうことができ、電子部品の自動挿入の円
滑化に寄与し得る電子部品挿入装置の傾斜部における電
子部品位置決め機構を提供することを目的としている。
ので、簡易構造で、リード付電子部品を傾斜部で1個ず
つ確実に送り出して傾斜部の下端部で傾斜面上に正確に
位置決めを行なうことができ、電子部品の自動挿入の円
滑化に寄与し得る電子部品挿入装置の傾斜部における電
子部品位置決め機構を提供することを目的としている。
上記問題点を解決するため、本発明では、同一種類のリ
ード付電子部品10を収容したステック22のスティッ
クストック部20と、1亥ストック部20に連絡配置さ
れ前記電子部品10を下降滑走させるための傾斜部30
と、該傾斜部30の下部側に隣接配置されたハンド部4
0とを有する電子部品挿入装置において、 前記傾斜部30は、所定傾斜角で傾斜してその上端部が
前記スティックストック部20と連絡しかつその下端部
が前記ハンド部40に隣接配置されたガイドレール31
を有し、 該ガイドレール31の中間部に電子部品間欠送り機構3
5を設け、 該ガイドレール31の下端部に電子部品位置決め機構3
6を設けたことを特徴とする電子部品挿入装置の傾斜部
における電子部品位置決め機構を提供する。
ード付電子部品10を収容したステック22のスティッ
クストック部20と、1亥ストック部20に連絡配置さ
れ前記電子部品10を下降滑走させるための傾斜部30
と、該傾斜部30の下部側に隣接配置されたハンド部4
0とを有する電子部品挿入装置において、 前記傾斜部30は、所定傾斜角で傾斜してその上端部が
前記スティックストック部20と連絡しかつその下端部
が前記ハンド部40に隣接配置されたガイドレール31
を有し、 該ガイドレール31の中間部に電子部品間欠送り機構3
5を設け、 該ガイドレール31の下端部に電子部品位置決め機構3
6を設けたことを特徴とする電子部品挿入装置の傾斜部
における電子部品位置決め機構を提供する。
〔作 用〕
テスイックストック部20からガイドレール31に連続
的に送出されたリード付電子部品(10)を間欠送り機
構35によって1個ずつ確実に送り出すことができ、こ
の送り出された電子部品を位置決め機構36によってガ
イドレール31の上端部傾斜面上に正確に位置決めを行
なうことができる。
的に送出されたリード付電子部品(10)を間欠送り機
構35によって1個ずつ確実に送り出すことができ、こ
の送り出された電子部品を位置決め機構36によってガ
イドレール31の上端部傾斜面上に正確に位置決めを行
なうことができる。
第1図から第6図は本発明実施例を説明するための図で
あり、第1図は本発明実施例の側面図、第2図は本発明
実施例の動作説明図、第3図は本発明実施例を備えた電
子部品挿入装置の概略側面図、第4図は第3図の電子部
品挿入装置の外観斜視図、第5図は試験用プリント板(
15)の平面図、第6図はリード付電子部品としてのI
C(10)を収容するためのスティック(22)の側面
図(イ)と端面図(ロ)を示す図である。尚、第1図に
向かって左手側を装置及び各部分の後方側、右手側を前
方側、そして前方側から後方側に向かって左手側を左側
(図中、手前側に相当)、右手側を右側と呼ぶことにし
、他の図面においてもこれと同様とする。
あり、第1図は本発明実施例の側面図、第2図は本発明
実施例の動作説明図、第3図は本発明実施例を備えた電
子部品挿入装置の概略側面図、第4図は第3図の電子部
品挿入装置の外観斜視図、第5図は試験用プリント板(
15)の平面図、第6図はリード付電子部品としてのI
C(10)を収容するためのスティック(22)の側面
図(イ)と端面図(ロ)を示す図である。尚、第1図に
向かって左手側を装置及び各部分の後方側、右手側を前
方側、そして前方側から後方側に向かって左手側を左側
(図中、手前側に相当)、右手側を右側と呼ぶことにし
、他の図面においてもこれと同様とする。
先ず、この挿入装置の全体構成と作用を第3゜4図を参
照して簡単に説明する。この装置は、基本的には、装置
後部に設けられたスティックストック部20と、このス
トック部20の前方側に設けられたIC(電子部品)送
給用の傾斜部30と、この傾斜部30の下端側(前方側
)に設けられたハンド部40と、このハンド部40の下
方部から前方側にわたって設けられたXYテーブル部5
0と、このXYテーブル部50の前方側に設けられたエ
レベータ部60と、このエレベータ部60の前方側に設
けられたプリント板作動部70とから構成される。
照して簡単に説明する。この装置は、基本的には、装置
後部に設けられたスティックストック部20と、このス
トック部20の前方側に設けられたIC(電子部品)送
給用の傾斜部30と、この傾斜部30の下端側(前方側
)に設けられたハンド部40と、このハンド部40の下
方部から前方側にわたって設けられたXYテーブル部5
0と、このXYテーブル部50の前方側に設けられたエ
レベータ部60と、このエレベータ部60の前方側に設
けられたプリント板作動部70とから構成される。
スティックストック部2oは、前端側か下方に所定角度
αの(本例ではα=35°)で傾斜して並列配置された
複数個(本例では4個)のスティックカセット21と、
このカセット21内に積み重ねて収容される複数個(例
えば10個)のスティック22とを有して構成される。
αの(本例ではα=35°)で傾斜して並列配置された
複数個(本例では4個)のスティックカセット21と、
このカセット21内に積み重ねて収容される複数個(例
えば10個)のスティック22とを有して構成される。
スティック22は、第6図に示すように、透明のプラス
チックから、逆 字状中空断面を有して長尺(例えば、
300〜600mm程度の長さ)に形成され、ICl0
を複数個(例えば、20〜30個程度)直列状に収容す
る。尚、第3.4図において、符号211はカセット2
1の下面部に設けられ前後方向に移動可能なスティック
前端受は部材、212はスティック後端受は部材、21
3は受は部材211.212間に設けられ空になったス
ティック22を通過落下させるための開口部、214は
カセット21の前端面下部に設けられ上下動可能なゲイ
ト開閉板、23は空ステインク(22)の受は箱、24
.25はカセット支持枠をそれぞれ示す。スティック2
2と共にカセット21内に収容されたICは、カセット
前端部の開口部から自重による下降滑走して後述する傾
斜部30に送出される。そして、空になったスティック
22は受は箱23内に落下して収容される。
チックから、逆 字状中空断面を有して長尺(例えば、
300〜600mm程度の長さ)に形成され、ICl0
を複数個(例えば、20〜30個程度)直列状に収容す
る。尚、第3.4図において、符号211はカセット2
1の下面部に設けられ前後方向に移動可能なスティック
前端受は部材、212はスティック後端受は部材、21
3は受は部材211.212間に設けられ空になったス
ティック22を通過落下させるための開口部、214は
カセット21の前端面下部に設けられ上下動可能なゲイ
ト開閉板、23は空ステインク(22)の受は箱、24
.25はカセット支持枠をそれぞれ示す。スティック2
2と共にカセット21内に収容されたICは、カセット
前端部の開口部から自重による下降滑走して後述する傾
斜部30に送出される。そして、空になったスティック
22は受は箱23内に落下して収容される。
傾斜部30は、カセッt−21と同様に傾斜角α(この
場合はα−35°)で傾斜し、かつ上記の各カセット2
1に対応して設けられた複数個(この場合は4個)のガ
イドレール31を有し、このガイドレール31の上端部
にICガイド部材32、スティック刺し部材33及び受
は部材作動片34が設けられ、中間部にIC間欠送り機
構35として一対のシリンダ351.352が設けられ
、下端部にIC位置決め機構36としてガイド板361
と位置決め片362が設けられている。尚、37はガ
イドレール31に衝撃振動を与えるための振動用シリン
ダ、38はガイドレール支持枠をそれぞれ示す。
場合はα−35°)で傾斜し、かつ上記の各カセット2
1に対応して設けられた複数個(この場合は4個)のガ
イドレール31を有し、このガイドレール31の上端部
にICガイド部材32、スティック刺し部材33及び受
は部材作動片34が設けられ、中間部にIC間欠送り機
構35として一対のシリンダ351.352が設けられ
、下端部にIC位置決め機構36としてガイド板361
と位置決め片362が設けられている。尚、37はガ
イドレール31に衝撃振動を与えるための振動用シリン
ダ、38はガイドレール支持枠をそれぞれ示す。
ハンド部40は、左右一対の側板41に支軸411を介
して回動自在に支承された回動板42と、この回動板4
2に上下移動可能に支持されたハンド支持板43と、傾
斜部(30)の各ガイドレール(31)に対応して並列
配置されハンド支持板43に固設された複数個(この場
合は4個)のハンド44と、回動板(42)側に固設さ
れてハンド支持板43と共にハンド44を上下移動させ
るためのシリンダ45と、ロッド461が回動板42に
連結され支軸411を中心としてハンド44を前後方向
に回動駆動させるためのシリンダ46とを有する。
して回動自在に支承された回動板42と、この回動板4
2に上下移動可能に支持されたハンド支持板43と、傾
斜部(30)の各ガイドレール(31)に対応して並列
配置されハンド支持板43に固設された複数個(この場
合は4個)のハンド44と、回動板(42)側に固設さ
れてハンド支持板43と共にハンド44を上下移動させ
るためのシリンダ45と、ロッド461が回動板42に
連結され支軸411を中心としてハンド44を前後方向
に回動駆動させるためのシリンダ46とを有する。
ハンド44は、IC把持機構とIC挿入機構とを有して
形成され、垂直状中心線CIに対して傾斜角β(この場
合、β=35°)の傾斜状中心線C2上の第1の回動位
置P1でICl0を把持し、垂直状中心線C3上の第2
の回動位置でICl0をプリント板15上(この場合は
ソケット18上)に挿入する役割を果す。
形成され、垂直状中心線CIに対して傾斜角β(この場
合、β=35°)の傾斜状中心線C2上の第1の回動位
置P1でICl0を把持し、垂直状中心線C3上の第2
の回動位置でICl0をプリント板15上(この場合は
ソケット18上)に挿入する役割を果す。
XYテーブル部50は、XYテーブル51を有し、この
上に載置固定されたプリント板15をXY方向に移動し
、ハンド44に把持された挿入されるべきI C(10
)に対応してプリント板15の位置決めを行なう。プリ
ント板15は、第5図に示すように、試験用プリント板
として形成されたもので、一方の端部にコネクタ16及
び他方の端部に引戻し穴17が設けられ、上面にはソケ
ット18が8列構成でかつ1列おきに13個と12個配
列で合計100個搭載され、外周部に断面り字状の補強
枠19が固設されている。
上に載置固定されたプリント板15をXY方向に移動し
、ハンド44に把持された挿入されるべきI C(10
)に対応してプリント板15の位置決めを行なう。プリ
ント板15は、第5図に示すように、試験用プリント板
として形成されたもので、一方の端部にコネクタ16及
び他方の端部に引戻し穴17が設けられ、上面にはソケ
ット18が8列構成でかつ1列おきに13個と12個配
列で合計100個搭載され、外周部に断面り字状の補強
枠19が固設されている。
エレベータ部60は、昇降可能な左右一対の無端チェー
ン61 (第4図参照)を備え、このチェーン61によ
って、プリント板15を複数段(例えば10段)収容し
たシェルフ(図示なし)を引き込んでチェーン61上に
配置し、必要に応じてシェルフを前述のXYテーブル5
1に対応して上下移動させる。尚、62は操作盤を示す
。
ン61 (第4図参照)を備え、このチェーン61によ
って、プリント板15を複数段(例えば10段)収容し
たシェルフ(図示なし)を引き込んでチェーン61上に
配置し、必要に応じてシェルフを前述のXYテーブル5
1に対応して上下移動させる。尚、62は操作盤を示す
。
プリント板作動部70は、ベース71上に左右方向(第
4図矢印B方向)に摺動可能に配設され、ペース71の
下部には複数個の球形コロを有するシェルフ受台72が
チェーン61に対応して配置される。作動部70は、シ
ェルフが受台72上に載置される際には、第4図に示す
ように、側方(この場合は右側)に退行され、シェルフ
が受台72からエレベータ部60に収容された後に左右
方向中央部に移動され、作動部70に内設されている操
作棒(図示なし)によってシェルフ内のプリント板(1
5)をXYテーブル51上に押出し、かつIC挿入後プ
リント板15の引戻し穴17(第5図)に係合してプリ
ント板15を再びシェルフ内に引戻す操作を行なう。
4図矢印B方向)に摺動可能に配設され、ペース71の
下部には複数個の球形コロを有するシェルフ受台72が
チェーン61に対応して配置される。作動部70は、シ
ェルフが受台72上に載置される際には、第4図に示す
ように、側方(この場合は右側)に退行され、シェルフ
が受台72からエレベータ部60に収容された後に左右
方向中央部に移動され、作動部70に内設されている操
作棒(図示なし)によってシェルフ内のプリント板(1
5)をXYテーブル51上に押出し、かつIC挿入後プ
リント板15の引戻し穴17(第5図)に係合してプリ
ント板15を再びシェルフ内に引戻す操作を行なう。
さて、第1図と第2図を参照して、本実施例を説明する
。本実施例は上述した各部分のうち傾斜部30における
リード付IC((リード付電子部品)10の位置決め機
構を特徴としている。第1図において、本実施例は、基
本的には、水平に対してスティックカセット21と同一
の傾斜角α(本例の場合はα=35°)で傾斜して支持
枠38上に固設されたガイドレール31と、ガイドレー
ル31の中間部に配設されたIC間欠送り機構35と、
ガイドレール31の下端部に配設されたIC位置決め機
構36とを有する。ガイドレール31はテスイックスト
ック部20の各カセット21 (第3図参照)それぞれ
に対応して本例の場合は4個並列して配置され、その上
端部には前述したようにICガイド部材32、スティッ
ク刺し部材33等が設けられて上端部がカセット21と
機構的に連絡するように構成される。IC間欠送り機構
35は、ガイドレール31の中間部に配設され、ガイド
レール31上面側に直列して設けられた一対のシリンダ
351と352とから構成される。
。本実施例は上述した各部分のうち傾斜部30における
リード付IC((リード付電子部品)10の位置決め機
構を特徴としている。第1図において、本実施例は、基
本的には、水平に対してスティックカセット21と同一
の傾斜角α(本例の場合はα=35°)で傾斜して支持
枠38上に固設されたガイドレール31と、ガイドレー
ル31の中間部に配設されたIC間欠送り機構35と、
ガイドレール31の下端部に配設されたIC位置決め機
構36とを有する。ガイドレール31はテスイックスト
ック部20の各カセット21 (第3図参照)それぞれ
に対応して本例の場合は4個並列して配置され、その上
端部には前述したようにICガイド部材32、スティッ
ク刺し部材33等が設けられて上端部がカセット21と
機構的に連絡するように構成される。IC間欠送り機構
35は、ガイドレール31の中間部に配設され、ガイド
レール31上面側に直列して設けられた一対のシリンダ
351と352とから構成される。
この間欠送り機構35は、後述するように、スティック
カセット21から連続的に送出されICガイド部材32
上を通りガイドレール31の上部に案内され自重で下降
滑走してきたICl0を一時的に停止して(ストックし
て)、これらを1個ずつ確実に送り出す役割を果す。シ
リンダ351と352の配置間隔HはICl0の長さの
約1.5倍程度に設定される。IC位置決め機構36は
、基本的には、ガイド板361と位置決め片3362と
から構成される。ガイド板361は位置決め片362に
対応して位置決め片362上流側に設けられ、ガイドレ
ール31の上面と略平行に、かつ所定間隔(IC10の
上面と若干の空隙を有する程度)をおいて配置され、支
持部材(図示なし)よって前後方向(ガイドレール31
の長手方向)に往復移動可能に支承され、シリンダ36
3によって駆動される。
カセット21から連続的に送出されICガイド部材32
上を通りガイドレール31の上部に案内され自重で下降
滑走してきたICl0を一時的に停止して(ストックし
て)、これらを1個ずつ確実に送り出す役割を果す。シ
リンダ351と352の配置間隔HはICl0の長さの
約1.5倍程度に設定される。IC位置決め機構36は
、基本的には、ガイド板361と位置決め片3362と
から構成される。ガイド板361は位置決め片362に
対応して位置決め片362上流側に設けられ、ガイドレ
ール31の上面と略平行に、かつ所定間隔(IC10の
上面と若干の空隙を有する程度)をおいて配置され、支
持部材(図示なし)よって前後方向(ガイドレール31
の長手方向)に往復移動可能に支承され、シリンダ36
3によって駆動される。
ガイド板361は、間欠送り機構35からICl0が1
個ずつ送り出され下降滑走してくる際には、その前端が
第1図に示すように位置決め片362の近傍まで進出し
て、rcioが位置決め片362によって停止された時
にICl0の躍動を阻止してICl0の脱落を防止する
と共に、ICl0を安定静止させる後側を果し、その後
、第1図に示す位置から後方(ガイドレール31の上流
側)に退行してICl0から離間する。位置決め片36
2はガイドレールの下端部に前後方向(ガイドレール3
1の長手方向)に往復移動可能に配設され、ガイドレー
ル31の左右両側面に隣接する左右一対の受は爪362
aを有し、シリンダ364によって駆動される。位置決
め片362は、通常時は第1図に示す所定位置に保持さ
れ、間欠送り機構35から送り出されて自重で下降滑走
してきたI C1,0の左右のり−ド11を受は爪36
2aによって受は止めてICl0を停止させ、このリー
ド11を基準としてガイドレール31の傾斜面上の所定
位置、つまり符号P1で示すハンド44 (第3図)の
第1の回動位置に応対する位置にICl0を位置決めし
、ICl0がハンド44(第3図)によって押圧固定さ
れた後に前方側に退行移動する。その後この位置決めさ
れたICl0はハンド44 (第3図)によって把持さ
れる。このようにICl0のり一ド11を受止めて停止
し、リード11を基準として位置決めすることにより、
IC10の位置決め位置の正確化を図ることができ、ま
た、ICl0が位置決め片362に当接した時にリード
11が一種の緩衝材の役割を果すという利点がある、尚
、第1図において、符号39はICl0の上面と若干を
空隙を介して間欠送り機構35の上流側に固設されたI
Cガイド板を示している。
個ずつ送り出され下降滑走してくる際には、その前端が
第1図に示すように位置決め片362の近傍まで進出し
て、rcioが位置決め片362によって停止された時
にICl0の躍動を阻止してICl0の脱落を防止する
と共に、ICl0を安定静止させる後側を果し、その後
、第1図に示す位置から後方(ガイドレール31の上流
側)に退行してICl0から離間する。位置決め片36
2はガイドレールの下端部に前後方向(ガイドレール3
1の長手方向)に往復移動可能に配設され、ガイドレー
ル31の左右両側面に隣接する左右一対の受は爪362
aを有し、シリンダ364によって駆動される。位置決
め片362は、通常時は第1図に示す所定位置に保持さ
れ、間欠送り機構35から送り出されて自重で下降滑走
してきたI C1,0の左右のり−ド11を受は爪36
2aによって受は止めてICl0を停止させ、このリー
ド11を基準としてガイドレール31の傾斜面上の所定
位置、つまり符号P1で示すハンド44 (第3図)の
第1の回動位置に応対する位置にICl0を位置決めし
、ICl0がハンド44(第3図)によって押圧固定さ
れた後に前方側に退行移動する。その後この位置決めさ
れたICl0はハンド44 (第3図)によって把持さ
れる。このようにICl0のり一ド11を受止めて停止
し、リード11を基準として位置決めすることにより、
IC10の位置決め位置の正確化を図ることができ、ま
た、ICl0が位置決め片362に当接した時にリード
11が一種の緩衝材の役割を果すという利点がある、尚
、第1図において、符号39はICl0の上面と若干を
空隙を介して間欠送り機構35の上流側に固設されたI
Cガイド板を示している。
次に、本実施例の動作を第2図を参照して説明する。尚
、第2図において、説明を分り易くするため、特定(7
)ICIOを符号10−1.10−2゜10−3でそれ
ぞれに示す。また、符号351a。
、第2図において、説明を分り易くするため、特定(7
)ICIOを符号10−1.10−2゜10−3でそれ
ぞれに示す。また、符号351a。
″352aハシリンタ351.352の出没自在なピス
トンロッドをそれぞれ示す。
トンロッドをそれぞれ示す。
先ず最初は、第2図(イ)に示すように、ロッド351
a、 352aが突出して、ガイドレール31上を下降
滑走してきたICl0−1〜1o−3をロフF351a
によって停止させる。
a、 352aが突出して、ガイドレール31上を下降
滑走してきたICl0−1〜1o−3をロフF351a
によって停止させる。
次に、(ロ)図に示すように、ロッド351aが退行し
てICI O−1〜1o−3を通過させ、ロッド352
aによってICI O−1〜10−3を停止させる。
てICI O−1〜1o−3を通過させ、ロッド352
aによってICI O−1〜10−3を停止させる。
次に、(ハ)図に示すように、ロッド351aが突出し
てrcl 0−2を押圧してガイドレール31上に固定
する。
てrcl 0−2を押圧してガイドレール31上に固定
する。
次に、(ニ)図に示すように、ロッド352aが退行し
てrcio−1を解放する。これにより、ICl0−1
は自重によってガイドレール31上を下降滑走し、前述
したように位置決め片362によって停止され位置決め
される。その後ロッド352aが突出し、引きつづきロ
フト351aが退行して、再び(ロ)図に示す状態とな
り、次いで(ハ)。
てrcio−1を解放する。これにより、ICl0−1
は自重によってガイドレール31上を下降滑走し、前述
したように位置決め片362によって停止され位置決め
される。その後ロッド352aが突出し、引きつづきロ
フト351aが退行して、再び(ロ)図に示す状態とな
り、次いで(ハ)。
(ニ)図の動作をくり返すことにより、ICl0−2.
10−3が順次間欠送りされ、位置決め片362によっ
て位置決めされる。
10−3が順次間欠送りされ、位置決め片362によっ
て位置決めされる。
尚、本実施例は、必ずしも上記(イ)図に示す動作から
位置決め動作を開始することに限定されるものでなく、
必要に応じて(ロ)図に示す状態から開始してもよい。
位置決め動作を開始することに限定されるものでなく、
必要に応じて(ロ)図に示す状態から開始してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、傾斜部(30)
を構成するガイドレール(31)の中間部に設けた間欠
送り機構(35)によってリード付電子部品(10)を
1個ずつ確実に送り出すことができ、ガイドレール(3
1)の下端部に設けた位置決め機構(36)によって電
子部品(10)を安定して正確にガイドレール(31)
上に位置決めを行なうことができるので、簡易構造で、
リード付電子部品(10)の自動挿入動作の正確化及び
円滑化に寄与することができる。
を構成するガイドレール(31)の中間部に設けた間欠
送り機構(35)によってリード付電子部品(10)を
1個ずつ確実に送り出すことができ、ガイドレール(3
1)の下端部に設けた位置決め機構(36)によって電
子部品(10)を安定して正確にガイドレール(31)
上に位置決めを行なうことができるので、簡易構造で、
リード付電子部品(10)の自動挿入動作の正確化及び
円滑化に寄与することができる。
第1図は本発明実施例の側面図、
第2図は本発明実施例の動作説明図、
第3図は本発明実施例を備えた電子部品挿入装置の概略
側面図、 第4図は第3図の電子部品挿入装置の外観斜視図、 第5図は試験用プリント板(15)の平面図、第6図は
リード付IC(リード付電子部品(10)収容用のステ
インク(22)の側面図(イ)と端面図(ロ)を示す図
、 第7図はリード付IC(リード付電子部品)の側面図(
イ)と端面図(ロ)を示す図である。 第1〜6図において、 10、10−1.10−2.10−3 はリード付IC
(リード付電子部品)、 11はリード、 15はプリント板(試験用)、 20はスティックストック部、 21はスティックカセット、 22はスティック、 30は傾斜部、 31はガイドレール、 32はIC(電子部品)ガイド部材、 33はスティック刺し部材、 35はIC(電子部品)間欠送り機構、351、352
はシリンダ、 351a、 352aはピストンロンド、36はIC(
電子部品)位置決め機構、361はガイド板、 362は位置決め片、 362aは受は爪、 363、364はシリンダ、 40はハンド部、 44はハンド、 50はXYテーブル部、 51はXYテーブル、 60はエレベータ部、 70はプリント板作動部、をそれぞれ示す。
側面図、 第4図は第3図の電子部品挿入装置の外観斜視図、 第5図は試験用プリント板(15)の平面図、第6図は
リード付IC(リード付電子部品(10)収容用のステ
インク(22)の側面図(イ)と端面図(ロ)を示す図
、 第7図はリード付IC(リード付電子部品)の側面図(
イ)と端面図(ロ)を示す図である。 第1〜6図において、 10、10−1.10−2.10−3 はリード付IC
(リード付電子部品)、 11はリード、 15はプリント板(試験用)、 20はスティックストック部、 21はスティックカセット、 22はスティック、 30は傾斜部、 31はガイドレール、 32はIC(電子部品)ガイド部材、 33はスティック刺し部材、 35はIC(電子部品)間欠送り機構、351、352
はシリンダ、 351a、 352aはピストンロンド、36はIC(
電子部品)位置決め機構、361はガイド板、 362は位置決め片、 362aは受は爪、 363、364はシリンダ、 40はハンド部、 44はハンド、 50はXYテーブル部、 51はXYテーブル、 60はエレベータ部、 70はプリント板作動部、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一種類のリード付電子部品(10)を収容したス
テック22のスティックストック部(20)と、該スト
ック部(20)に連絡配置され前記電子部品(10)を
下降滑走させるための傾斜部(30)と、該傾斜部(3
0)の下部側に隣接配置されたハンド部(40)とを有
する電子部品挿入装置において、 前記傾斜部(30)は、所定傾斜角で傾斜してその上端
部が前記スティックストック部(20)と連絡しかつそ
の下端部が前記ハンド部(40)に隣接配置されたガイ
ドレール(31)を有し、 該ガイドレール(31)の中間部に電子部品間欠送り機
構(35)を設け、 該ガイドレール(31)の下端部に電子部品位置決め機
構(36)を設けたことを特徴とする電子部品挿入装置
の傾斜部における電子部品位置決め機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156028A JPS6218089A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電子部品挿入装置 |
| KR1019860005667A KR900001090B1 (ko) | 1985-07-17 | 1986-07-14 | 전자부품 삽입장치 |
| DE3689576T DE3689576T2 (de) | 1985-07-17 | 1986-07-17 | Vorrichtung zum Einsetzen von elektronischen Bauteilen. |
| EP86109822A EP0209135B1 (en) | 1985-07-17 | 1986-07-17 | Electronic part insertion apparatus |
| US06/886,425 US4733459A (en) | 1985-07-17 | 1986-07-17 | Electronic part insertion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156028A JPS6218089A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電子部品挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218089A true JPS6218089A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0345914B2 JPH0345914B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15618730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156028A Granted JPS6218089A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電子部品挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120898A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2013075352A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Fujitsu Ltd | 部品搬送装置及び部品搬送方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124199U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-03 | ||
| JPS57199296A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for mounting electric part |
| JPS593543U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 富士通株式会社 | 半導体送出装置 |
| JPS59138400A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 株式会社東芝 | Ic間欠給送装置 |
| JPS6056715A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子の振動形搬送装置 |
| JPS6085900U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | 日本電気株式会社 | 部品分離供給機構 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60156028A patent/JPS6218089A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124199U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-03 | ||
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| JPS593543U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 富士通株式会社 | 半導体送出装置 |
| JPS59138400A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 株式会社東芝 | Ic間欠給送装置 |
| JPS6056715A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子の振動形搬送装置 |
| JPS6085900U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | 日本電気株式会社 | 部品分離供給機構 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH03120898A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2013075352A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Fujitsu Ltd | 部品搬送装置及び部品搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345914B2 (ja) | 1991-07-12 |
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