JPS62180915A - 消弧装置 - Google Patents
消弧装置Info
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- JPS62180915A JPS62180915A JP12070286A JP12070286A JPS62180915A JP S62180915 A JPS62180915 A JP S62180915A JP 12070286 A JP12070286 A JP 12070286A JP 12070286 A JP12070286 A JP 12070286A JP S62180915 A JPS62180915 A JP S62180915A
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- Japan
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- arc
- magnetic
- insulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回路しゃ断器や電磁接触器等に適用される
消弧装置に関するものである。
消弧装置に関するものである。
回路しゃ断器等の接点部の開閉動作にともなって接点部
に発生するアークを消弧室に専くため、通常、IB 、
+j7、部の接点および接触子で構成されるU字形催に
よる自己法Jn (il場を形成したり、(?i極的に
ブローアウトコイル等を接点部に設置、〕てアークを接
点から1シ11れ方向に磁気(7;(動゛、;゛る。j
仙こ一部いろ。このようるこ駆動されたアークの消弧は
iic :’l仁第zl171ないし第14図のような
丁段乙こより行P)れていた。
に発生するアークを消弧室に専くため、通常、IB 、
+j7、部の接点および接触子で構成されるU字形催に
よる自己法Jn (il場を形成したり、(?i極的に
ブローアウトコイル等を接点部に設置、〕てアークを接
点から1シ11れ方向に磁気(7;(動゛、;゛る。j
仙こ一部いろ。このようるこ駆動されたアークの消弧は
iic :’l仁第zl171ないし第14図のような
丁段乙こより行P)れていた。
才なわら、第10図は絶縁+4料による冷却消弧方式で
あり、接点部504こ隣接する消弧室51を絶縁+イ料
で475成したものである。)妾点部50:よ自己誘導
(〃場・ぢ形成する(1字形態に構成している。
あり、接点部504こ隣接する消弧室51を絶縁+イ料
で475成したものである。)妾点部50:よ自己誘導
(〃場・ぢ形成する(1字形態に構成している。
52はアークである。このものは、消弧室51をIiD
:tMシセ1tJ7器等のケースで(1・1成するこ
とができ、tijk成がきわめて節jiiでコス)・が
安いという利点がある。しかし、(、イ1気駈・肋さね
、たアークは消弧室51で単に冷却されるだけのため、
アーク電圧が低くしゃ断能力は低いという欠点がある。
:tMシセ1tJ7器等のケースで(1・1成するこ
とができ、tijk成がきわめて節jiiでコス)・が
安いという利点がある。しかし、(、イ1気駈・肋さね
、たアークは消弧室51で単に冷却されるだけのため、
アーク電圧が低くしゃ断能力は低いという欠点がある。
第11図および第12図は磁性体による冷却方式であり
、消弧室5I内にU字形をなす磁性体(」m常は鉄板)
53を配置し、その開口側が接点部50に対向するよう
にしている。このものは、磁性体53に7−り52によ
る何2束が)mす、この匂I束によりアーク52を強力
に吸引し、磁性体53によりアーク52を急速に冷却す
ることができる。
、消弧室5I内にU字形をなす磁性体(」m常は鉄板)
53を配置し、その開口側が接点部50に対向するよう
にしている。このものは、磁性体53に7−り52によ
る何2束が)mす、この匂I束によりアーク52を強力
に吸引し、磁性体53によりアーク52を急速に冷却す
ることができる。
しかも、構造が比較的節t11である。しかし、アーク
52を磁性体53により短絡するため、アーク52の伸
長効果(陽光柱電圧の上昇)は得られず、高いアーク電
圧をil)るごとができないという欠点がある。
52を磁性体53により短絡するため、アーク52の伸
長効果(陽光柱電圧の上昇)は得られず、高いアーク電
圧をil)るごとができないという欠点がある。
第13図および第131図はグリッド56による分1’
f’1方j(であり、アーク52を吸引する切欠5・1
を形成した複数のグリッド(反55をiiI!1古(反
57により間隔をおいて積層してグリッド56を形成し
、このグリッド56を消弧室51内に配置している。
f’1方j(であり、アーク52を吸引する切欠5・1
を形成した複数のグリッド(反55をiiI!1古(反
57により間隔をおいて積層してグリッド56を形成し
、このグリッド56を消弧室51内に配置している。
このものは、アーク52を磁気効果により吸引するとと
もに、図のようにグリッド1反55によりアーク52を
分割するため、分割による陰極g正電圧の上昇により高
いアーク電圧を発生ずる。しかし、第11図および第1
2図と比べてC〃電気引力が小さく、しかも構造が?J
l!雑で大型化しコスト高になるという欠点がある。
もに、図のようにグリッド1反55によりアーク52を
分割するため、分割による陰極g正電圧の上昇により高
いアーク電圧を発生ずる。しかし、第11図および第1
2図と比べてC〃電気引力が小さく、しかも構造が?J
l!雑で大型化しコスト高になるという欠点がある。
この発明の目的は、構造が節))1でしかも高いアーク
電圧が得られる消弧装置を提供することである。
電圧が得られる消弧装置を提供することである。
この発明の消弧装置は、開離によりアークが発生ずる接
点部と、前記アークを吸引する凹部を有する磁性体と、
前記凹部の内面に形成されて前記磁性体の一部を露出し
た絶縁体とをf11#えたものである。
点部と、前記アークを吸引する凹部を有する磁性体と、
前記凹部の内面に形成されて前記磁性体の一部を露出し
た絶縁体とをf11#えたものである。
ごの発明の構成によれば、凹部を有するじ(外体により
アークのまわりの磁束を磁性体に集中するため、アーク
を強力に磁性体の凹部に吸引し、アークを磁性体の内面
に設けられた絶縁体により冷却することができる。また
アークを伸長するため、高いアーク電圧が得られる。さ
らに磁性体の一部を露出したため、アークを分7tll
でき、その分割による陰極降下電圧がアーク電圧に加わ
るためアーク電圧がより一層高くなり、消弧能力がさら
に向上する。
アークのまわりの磁束を磁性体に集中するため、アーク
を強力に磁性体の凹部に吸引し、アークを磁性体の内面
に設けられた絶縁体により冷却することができる。また
アークを伸長するため、高いアーク電圧が得られる。さ
らに磁性体の一部を露出したため、アークを分7tll
でき、その分割による陰極降下電圧がアーク電圧に加わ
るためアーク電圧がより一層高くなり、消弧能力がさら
に向上する。
実施例
ごの発明の第1の実施例を第1図および第2図に基つい
て説明する。ずなわら、この消弧装置は、開:A1に、
l゛リアークχ発ηニする接点部lと、1iii記アー
クXを吸引4−る凹部2を有−」゛ろ磁性体3と、前記
凹部2の内面に形成されて前記r1汁外体3の一部4を
露出した絶縁体5とを備えている。
て説明する。ずなわら、この消弧装置は、開:A1に、
l゛リアークχ発ηニする接点部lと、1iii記アー
クXを吸引4−る凹部2を有−」゛ろ磁性体3と、前記
凹部2の内面に形成されて前記r1汁外体3の一部4を
露出した絶縁体5とを備えている。
前記磁性体3は鉄板等の金属板を実施例とし、これをU
字に折曲して前記一対の側板6.7と背板8を形成して
いる。
字に折曲して前記一対の側板6.7と背板8を形成して
いる。
前記接点部1は固定接点9を何する固定接触子10と可
動接点2を有する可動接触子12とで構成され、固定接
触子10と可動接触子12が平行に対向することにより
U字形態の電路を形成し、発生したアークXを自己誘導
磁場により磁性体3の側板6,7の背板8と反対側の開
口側に磁気駆動するようにしている。この場合、接点部
lの固定接点9および可動接点11は側板6,7に平行
に開閉するようにしている。その結果、接点部lの開閉
動作により発生したアークXは側板6.7の背板8と反
対側に平行に発生させられることとなる。
動接点2を有する可動接触子12とで構成され、固定接
触子10と可動接触子12が平行に対向することにより
U字形態の電路を形成し、発生したアークXを自己誘導
磁場により磁性体3の側板6,7の背板8と反対側の開
口側に磁気駆動するようにしている。この場合、接点部
lの固定接点9および可動接点11は側板6,7に平行
に開閉するようにしている。その結果、接点部lの開閉
動作により発生したアークXは側板6.7の背板8と反
対側に平行に発生させられることとなる。
前記絶縁体5は、成形されたものをかしめや嵌合等の機
械的手段で磁性体3の内面に固定したり、また絶縁材料
をコーティングや蒸、111する等の仏。
械的手段で磁性体3の内面に固定したり、また絶縁材料
をコーティングや蒸、111する等の仏。
電気、化学的手段で磁性体3に一体化ずろ。
前記磁性体:3の前記一部4は、磁1′11反3の背板
8より絶縁体5を;、T i1!l突出するii電電機
実施例としてい 。この専電!反は前記磁性体3と同L
4 ’I+で磁性体3と一体に形成されている。
8より絶縁体5を;、T i1!l突出するii電電機
実施例としてい 。この専電!反は前記磁性体3と同L
4 ’I+で磁性体3と一体に形成されている。
なお、これらの仔杢141体3等は図示し!■い消弧室
りこ配置される。
りこ配置される。
この実(恒例の消弧装置の消弧動作について説明する。
接点部1の開閉・動作により1妾点部IにアークXが発
生する。アークXは(シ点部1の自己誘導磁場により磁
気駆動され、側板6,7の間に進入する。前記アークX
のまわりに発生ずる磁束はffl性体外体通る。この磁
束によりアークXを背板8の方向に吸引する。その結果
、アークXは伸長するため、陽光柱の電圧が上昇し、ア
ーク電圧が高まる。またアークX i;t 磁M体3に
吸引されて背板8の前面の絶縁体5に押イ・1!Jられ
絶縁体5により冷I11される。またアークXが磁性体
3の−・部4に接触して2分、IXすさ(12、このた
め分割による陰極降下電圧(略25■)がアーク電圧に
加わるのでアーク電圧がより高くなり、消弧能力が向上
する。
生する。アークXは(シ点部1の自己誘導磁場により磁
気駆動され、側板6,7の間に進入する。前記アークX
のまわりに発生ずる磁束はffl性体外体通る。この磁
束によりアークXを背板8の方向に吸引する。その結果
、アークXは伸長するため、陽光柱の電圧が上昇し、ア
ーク電圧が高まる。またアークX i;t 磁M体3に
吸引されて背板8の前面の絶縁体5に押イ・1!Jられ
絶縁体5により冷I11される。またアークXが磁性体
3の−・部4に接触して2分、IXすさ(12、このた
め分割による陰極降下電圧(略25■)がアーク電圧に
加わるのでアーク電圧がより高くなり、消弧能力が向上
する。
したが−)−C1K ::k ノ&fa k−? Ll
’ +[ニヨルi’51’Jl 方j((第101m)
と比軸jして、この実悔例はアーノノXを圭1(体
5に・、昨力;こ吸引さl゛るた)冷tan i曲用が
(憂n5る。また磁性体3による冷IJ’l方代(第1
11’?]すヌよび第11)図)と比較して、(1(i
絡がないたダ]仲1.二降下が大きくこのためアーク電
圧を高めることができる。さろにグリッドによる分別古
代(第13図および第14図)と比較して、磁気効率て
がよいためアークXの吸引力が大きいとともに、構造が
節111−で大型化せず、安価にすることができる。
’ +[ニヨルi’51’Jl 方j((第101m)
と比軸jして、この実悔例はアーノノXを圭1(体
5に・、昨力;こ吸引さl゛るた)冷tan i曲用が
(憂n5る。また磁性体3による冷IJ’l方代(第1
11’?]すヌよび第11)図)と比較して、(1(i
絡がないたダ]仲1.二降下が大きくこのためアーク電
圧を高めることができる。さろにグリッドによる分別古
代(第13図および第14図)と比較して、磁気効率て
がよいためアークXの吸引力が大きいとともに、構造が
節111−で大型化せず、安価にすることができる。
この発明の第2の実施例を第3図ないし第5図に示す。
すなわち、この消弧装置は、111前記絶縁体5を一部
1の側(反13.14と背1反1.)とによりUと形に
形成し、前記磁性体3はlu 111にの平板であって
前記凹部2は前記平板に切欠によi′)lfj成し、1
11■記磁性体3を117I記絶縁体5のり(表面側に
所定間隔で埋設し、かつ前記磁性体3の一部4(:L曲
記音十反1.)の中央に形成された細溝18により露出
している。
1の側(反13.14と背1反1.)とによりUと形に
形成し、前記磁性体3はlu 111にの平板であって
前記凹部2は前記平板に切欠によi′)lfj成し、1
11■記磁性体3を117I記絶縁体5のり(表面側に
所定間隔で埋設し、かつ前記磁性体3の一部4(:L曲
記音十反1.)の中央に形成された細溝18により露出
している。
16は絶縁体3の外表面に形成されて前記磁性体3を埋
設するための切り込み部である。
設するための切り込み部である。
1);I記絶縁体3は、熱可塑性樹脂で形成してもよい
が、アーク熱により熱分解ガスを発生ずる樹脂材料で形
成し、熱分解ガスによりアークXを冷却して消弧すると
効果的である。またアークXの磁気吸引によりアークX
が背板3に押付けられるため、冷却効果が高い。また細
溝18により、アークXが細溝18内に押し込まれるた
め、細溝18内では熱分解ガスが多量に発生し冷却効果
が高まるとともに、細溝18内の圧力が高まるため圧力
消弧の効果が加わる。さらに複数枚の磁性体3で7−り
×を分;!、:lするため、陰極降下電圧の一ヒ昇によ
り高いアーク電圧が4−1られる。
が、アーク熱により熱分解ガスを発生ずる樹脂材料で形
成し、熱分解ガスによりアークXを冷却して消弧すると
効果的である。またアークXの磁気吸引によりアークX
が背板3に押付けられるため、冷却効果が高い。また細
溝18により、アークXが細溝18内に押し込まれるた
め、細溝18内では熱分解ガスが多量に発生し冷却効果
が高まるとともに、細溝18内の圧力が高まるため圧力
消弧の効果が加わる。さらに複数枚の磁性体3で7−り
×を分;!、:lするため、陰極降下電圧の一ヒ昇によ
り高いアーク電圧が4−1られる。
執分解ガスを発生ずる絶8家体3の好rトシい実施例と
して、下表に記戒ずろ。
して、下表に記戒ずろ。
(以下余白)
(以下余白)
この表において、ポリメチル−ペンテン拮4.コ旨は、
で特敵づけられるtK構造式RはC、、Hz 、、−+
+ またC、Hは鎮状)の樹脂を指し、ポリメチル
メタクリレートは樹脂1よ、 で枠数づけられる構造式(C,H,Oは側鎖)の樹、詣
をI旨し、ボ゛Jアセタール樹脂は、H,Oは主鎖)の
樹脂を指し、ポリブチレンテレフタレート樹脂:よ、 で特徴づけられるFR構造式ヘンゼン環は主鎖)のべ4
指を指し、ポリカーボネートド1脂ごよ、で特徴づけら
れる構造式の[封脂を指し、また化合物の熱分解反応は
、ΔHcpd =ΔHc+ΔHvolである。
で特敵づけられるtK構造式RはC、、Hz 、、−+
+ またC、Hは鎮状)の樹脂を指し、ポリメチル
メタクリレートは樹脂1よ、 で枠数づけられる構造式(C,H,Oは側鎖)の樹、詣
をI旨し、ボ゛Jアセタール樹脂は、H,Oは主鎖)の
樹脂を指し、ポリブチレンテレフタレート樹脂:よ、 で特徴づけられるFR構造式ヘンゼン環は主鎖)のべ4
指を指し、ポリカーボネートド1脂ごよ、で特徴づけら
れる構造式の[封脂を指し、また化合物の熱分解反応は
、ΔHcpd =ΔHc+ΔHvolである。
ここで、ΔHcpdは化合物を構成するすべての結合の
エネルギーの総和、Δl(はカーボン(C−〇−H,C
−0−C,C−C,)を生成する結合のエネルギーの和
、ΔHvolは揮発物(C−H,Co、COz )とし
てカーボンを除く結合のエネルギーの和、ΔHc−□は
水素を生成するC−H結合のエネルギーの和である。ま
たΔ1vol/ΔHcpdは、揮発物の生成のし易さを
示し、ΔHe−)I /ΔII c p dは水素ガス
の発生のし易さを示すものである。
エネルギーの総和、Δl(はカーボン(C−〇−H,C
−0−C,C−C,)を生成する結合のエネルギーの和
、ΔHvolは揮発物(C−H,Co、COz )とし
てカーボンを除く結合のエネルギーの和、ΔHc−□は
水素を生成するC−H結合のエネルギーの和である。ま
たΔ1vol/ΔHcpdは、揮発物の生成のし易さを
示し、ΔHe−)I /ΔII c p dは水素ガス
の発生のし易さを示すものである。
なお、結合二重ルギーの(直は、C−C: 83、C=
C:147、C−H:99、C−Nニア0、C=N:2
13、C−0: 84、C=o:171、C−F:10
5、C−Cl1ニアB、C−3i:69、N−H:93
、O−H: 110.5i−0:88、ニア27とした
。
C:147、C−H:99、C−Nニア0、C=N:2
13、C−0: 84、C=o:171、C−F:10
5、C−Cl1ニアB、C−3i:69、N−H:93
、O−H: 110.5i−0:88、ニア27とした
。
(以下余白)
また第6図は各種の絶縁体5のアーク電圧を示す。図に
おいて、Q、はポリメチルペンテン、Q2はポリメチル
メタクリレート、Q3はポリブチレンテレフタレート、
Q4は比較例であるセラミックである。また条件はIK
Aピーク、Ag−W40χ、3m/s、 2KGaus
sである。この図からQ+ 、Qzのアーク電圧が高く
しゃ断性能が優れていることがわかる。
おいて、Q、はポリメチルペンテン、Q2はポリメチル
メタクリレート、Q3はポリブチレンテレフタレート、
Q4は比較例であるセラミックである。また条件はIK
Aピーク、Ag−W40χ、3m/s、 2KGaus
sである。この図からQ+ 、Qzのアーク電圧が高く
しゃ断性能が優れていることがわかる。
なお、この実施例において、磁性体3は1枚でもよい。
この発明の第3の実施例を第7図および第8図に示す。
すなわち、この消弧装置は、762の実施例において、
細溝18にtJP気孔17を形成したものである。
細溝18にtJP気孔17を形成したものである。
排気孔17を形成することにより、アークガスがlトス
孔17より排気されるため、♀nl j;日8内と外側
の圧力差によりアークXをよzつ一層進行方向にfll
’、 m L、アークXを細溝18の最深部に押付け・
て冷却効果を一段と高めることができる。
孔17より排気されるため、♀nl j;日8内と外側
の圧力差によりアークXをよzつ一層進行方向にfll
’、 m L、アークXを細溝18の最深部に押付け・
て冷却効果を一段と高めることができる。
第9図は変形例であって、複数の排気孔17を千1r1
.配置に形成したものである。
.配置に形成したものである。
なお、この発明において、接点部lにはアークXを磁性
体3に)妾近rるように5区動さ−Uろアーク走行板を
設けてもよい。また熱分解ガスの発生ヱが多くかつ(色
縁性能に優れた絶縁体5を選択することによりさらに消
弧性能を向−1−することができる。
体3に)妾近rるように5区動さ−Uろアーク走行板を
設けてもよい。また熱分解ガスの発生ヱが多くかつ(色
縁性能に優れた絶縁体5を選択することによりさらに消
弧性能を向−1−することができる。
この発明の消弧装置によれば、凹部を有する磁性体によ
りアークのまわりの磁束を磁性体に集中するため、アー
クを強力に磁性体の凹部に吸引し、アークを磁性体の内
面に設けられた絶k(体により冷却することができる。
りアークのまわりの磁束を磁性体に集中するため、アー
クを強力に磁性体の凹部に吸引し、アークを磁性体の内
面に設けられた絶k(体により冷却することができる。
またアークを伸長するため、高いアーク電圧が()られ
る。さらに磁性体の一部を露出したため、アークを分割
でき、その分割による陰極降下電圧がアーク電圧に加わ
るためアーク電圧がより一層高くなり、消弧能力がさら
に向上するという効果がある。
る。さらに磁性体の一部を露出したため、アークを分割
でき、その分割による陰極降下電圧がアーク電圧に加わ
るためアーク電圧がより一層高くなり、消弧能力がさら
に向上するという効果がある。
第1図はごの発明の第1の実施例の要部斜視図、第2図
はその断面図、第3図は第2の実施例の要部、iF視図
、第51図(Jその横断面図、第5図はrル断斜視図、
第6図は各種化((、体のアーク電圧:J lf性図、
第7図は第3の実施例の要部斜視図、第8図はその背面
図、第9図は変形例の背面図、第10図は従来例の断面
図、第11図は他の従来例の断面図、第12図はその磁
性体の断面図、第13図はさらに他の実施例のlvi面
図、第14図はそのグリッドの側面図である。 1・・・接点部、2・・・凹部、3・・磁性体、・1・
・・一部、5・・・絶X(体 ニーr、”・−一□・ J−1′、−z、:: 第2図 :’7 3(;コ ア5、、、 、、、、S 、、、、/378″74 v゛21 ]」 IU 第5図 一峙間t(ms) 第 6 図 第 7 図 第8図 第9図 C\ばつ Cuつ 手続主甫正書(自頒 昭和61年09月20日
はその断面図、第3図は第2の実施例の要部、iF視図
、第51図(Jその横断面図、第5図はrル断斜視図、
第6図は各種化((、体のアーク電圧:J lf性図、
第7図は第3の実施例の要部斜視図、第8図はその背面
図、第9図は変形例の背面図、第10図は従来例の断面
図、第11図は他の従来例の断面図、第12図はその磁
性体の断面図、第13図はさらに他の実施例のlvi面
図、第14図はそのグリッドの側面図である。 1・・・接点部、2・・・凹部、3・・磁性体、・1・
・・一部、5・・・絶X(体 ニーr、”・−一□・ J−1′、−z、:: 第2図 :’7 3(;コ ア5、、、 、、、、S 、、、、/378″74 v゛21 ]」 IU 第5図 一峙間t(ms) 第 6 図 第 7 図 第8図 第9図 C\ばつ Cuつ 手続主甫正書(自頒 昭和61年09月20日
Claims (5)
- (1)開離によりアークが発生する接点部と、前記アー
クを吸引する凹部を有する磁性体と、前記凹部の内面に
形成されて前記磁性体の一部を露出した絶縁体とを備え
た消弧装置。 - (2)前記磁性体は平板で形成され、前記凹部は前記平
板をU字に折曲したものであり、かつ前記磁性体の前記
一部は前記絶縁体を貫通して突出した導電板である特許
請求の範囲第(1)項記載の消弧装置。 - (3)前記絶縁体は一対の側板と背板とによりU字形に
形成され、前記磁性体は複数枚の平板であって前記凹部
は前記平板に切欠により形成し、前記磁性体を前記絶縁
体の外表面側に所定間隔で埋設し、かつ前記磁性体の一
部は前記背板の中央に形成された細溝により露出してい
る特許請求の範囲第(1)項記載の消弧装置。 - (4)前記細溝は排気孔を有する特許請求の範囲第(3
)項記載の消弧装置。 - (5)前記絶縁体は前記アークの熱により熱分解ガスを
発生する樹脂材料で形成されている特許請求の範囲第(
1)項、第(2)項、第(3)項または第(4)項記載
の消弧装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23413785 | 1985-10-18 | ||
| JP60-234137 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180915A true JPS62180915A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0677417B2 JPH0677417B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16966215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120702A Expired - Fee Related JPH0677417B2 (ja) | 1985-10-18 | 1986-05-26 | 消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677417B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415267U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120702A patent/JPH0677417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415267U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677417B2 (ja) | 1994-09-28 |
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