JPS62181514A - Agc機能付集積回路装置 - Google Patents
Agc機能付集積回路装置Info
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- JPS62181514A JPS62181514A JP16327986A JP16327986A JPS62181514A JP S62181514 A JPS62181514 A JP S62181514A JP 16327986 A JP16327986 A JP 16327986A JP 16327986 A JP16327986 A JP 16327986A JP S62181514 A JPS62181514 A JP S62181514A
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- Japan
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- circuit
- gain
- stage
- amplifier circuit
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- Pending
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAGC機能付集積回路装置に関する。
、ノ・l
一般に集積回路装置はパッケージ′あt高価なため、一
つのパッケージ内にできるだけ多くの機能をおさめた方
がコスト・性能比で有利である。ところが多くの機能を
おさめようとすると、それだけ端子数が増加するが、リ
ード端子数が増加するとパッケージのリード端子数が増
加し、パッケージの形状を大きくしたりより高価にした
りする。このため集積回路内部でできるだけ多くの回路
ブロックを直結されるような回路構成が考慮されている
が、かかる回路群の動作は総合的にしかチェックできな
い場合が多い。したがりて個々の回路ブロックが正常に
動作しているかどうかを検知することは極めて制限され
る結果になっている。このためできるだけ多くの回路プ
ルツクを直結した集積回路装置においては選別検査、お
よび調整時に手間どっていた。
つのパッケージ内にできるだけ多くの機能をおさめた方
がコスト・性能比で有利である。ところが多くの機能を
おさめようとすると、それだけ端子数が増加するが、リ
ード端子数が増加するとパッケージのリード端子数が増
加し、パッケージの形状を大きくしたりより高価にした
りする。このため集積回路内部でできるだけ多くの回路
ブロックを直結されるような回路構成が考慮されている
が、かかる回路群の動作は総合的にしかチェックできな
い場合が多い。したがりて個々の回路ブロックが正常に
動作しているかどうかを検知することは極めて制限され
る結果になっている。このためできるだけ多くの回路プ
ルツクを直結した集積回路装置においては選別検査、お
よび調整時に手間どっていた。
本発明はこのような比較的大規模な集積回路装置のチェ
ックを容易にし、かつより外部導出ピン数の少ないパッ
ケージに組み立てられるより集積度の高いAGC機能付
集積回路装置を提・供することを目的としている。
ックを容易にし、かつより外部導出ピン数の少ないパッ
ケージに組み立てられるより集積度の高いAGC機能付
集積回路装置を提・供することを目的としている。
次に図面を参照してより詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、禰祷噛→遅延製自動
利得調整回路(以下AGC回路という)を含む中間周波
増幅用集積回路装置を示す。51はパッケージを示し、
アンテナ60からの入力はチューナ61で中間周波に変
換され、本集積回路装置の入力端子62へ接続される。
利得調整回路(以下AGC回路という)を含む中間周波
増幅用集積回路装置を示す。51はパッケージを示し、
アンテナ60からの入力はチューナ61で中間周波に変
換され、本集積回路装置の入力端子62へ接続される。
かかる入力は利得制御型増幅段(一段目)52、(二段
目)53を通り増幅あるいは減すいされ、通常の増幅段
54でさらに増幅され、検波段55でAM検波され、端
子79に復調出力を得る。比較器58には端子75を介
して加えられる電源78の電圧を抵抗76及びポリウム
77で分圧した電圧と上記検波段55の出力とをそれぞ
れ加え、さらにキードAGCの場合にはキーイングパル
スも加え、その出力を端子71に接続されるコンデンサ
72と抵抗73からなる時定数回路で一時保持し、2段
目53の利得を制御するAGC増幅器57に加えられ、
その出力で2段目53の利得を制御する。
目)53を通り増幅あるいは減すいされ、通常の増幅段
54でさらに増幅され、検波段55でAM検波され、端
子79に復調出力を得る。比較器58には端子75を介
して加えられる電源78の電圧を抵抗76及びポリウム
77で分圧した電圧と上記検波段55の出力とをそれぞ
れ加え、さらにキードAGCの場合にはキーイングパル
スも加え、その出力を端子71に接続されるコンデンサ
72と抵抗73からなる時定数回路で一時保持し、2段
目53の利得を制御するAGC増幅器57に加えられ、
その出力で2段目53の利得を制御する。
AGC増幅器57の出力の一部を入力とし、AGC増幅
器57よりおくれて(つまり艷、入力では最大増幅率で
あり、AGC増幅器57がある程度利得をしぼり出して
から)一段目52をしぼりはじめるAGC増幅器56が
ある。AGC増幅器56は例えばトランジスタ80とエ
ミッタ抵抗84からなっている。又、同様な目的でチュ
ーナの利得を遅延させて動作させるチェーナAGC’増
幅器59がある。後者にはチューナAGCのききはじめ
(いわゆるディレーポイント)を調節するために内部バ
イアス安定化回路の出力端子69から抵抗65.6B、
及びボリウム67で分圧された電圧を基準電圧として与
えるために端子65がある。コンデンサ70は上記安定
化回路のバイパス用、コンデンサ64はチェーナAGC
電圧の平滑用である。尚、電源端子、接地端子、バイパ
ス端子、フィル用端子等説明に不必要なものは図示して
いない。
器57よりおくれて(つまり艷、入力では最大増幅率で
あり、AGC増幅器57がある程度利得をしぼり出して
から)一段目52をしぼりはじめるAGC増幅器56が
ある。AGC増幅器56は例えばトランジスタ80とエ
ミッタ抵抗84からなっている。又、同様な目的でチュ
ーナの利得を遅延させて動作させるチェーナAGC’増
幅器59がある。後者にはチューナAGCのききはじめ
(いわゆるディレーポイント)を調節するために内部バ
イアス安定化回路の出力端子69から抵抗65.6B、
及びボリウム67で分圧された電圧を基準電圧として与
えるために端子65がある。コンデンサ70は上記安定
化回路のバイパス用、コンデンサ64はチェーナAGC
電圧の平滑用である。尚、電源端子、接地端子、バイパ
ス端子、フィル用端子等説明に不必要なものは図示して
いない。
今、切り換え回路92が無い場合には、一段目52のデ
ィレーポイントは内部で決定されているため外部からは
一段目52と二段目53のAGC’のきき方の配分がわ
からず、集積回路チップ毎にばらつくため、ある入力レ
ベルでのS/Nの悪化や強入力特性の悪化を生ずること
がありても簡単な検査では判明しなかった。このことは
検査工程でのコストが高くなるばかりでなく、歩留りを
悪くしていた。
ィレーポイントは内部で決定されているため外部からは
一段目52と二段目53のAGC’のきき方の配分がわ
からず、集積回路チップ毎にばらつくため、ある入力レ
ベルでのS/Nの悪化や強入力特性の悪化を生ずること
がありても簡単な検査では判明しなかった。このことは
検査工程でのコストが高くなるばかりでなく、歩留りを
悪くしていた。
本発明によれば、端子65の直流電位に応じ℃動作する
切換回路92を備えている。通常使用時には内部バイア
ス安定化回路の出力69を分圧した電圧しかチューナA
GCディレー調節用端子65にはかからないが、中間周
波増幅回路の動作チック時、選別、検査、調整時には上
記バイアス安定化電圧(ツェナー電圧とほばひとしい大
きさとする)より大きな電圧が調整用外部電源85によ
り端子65に強制的に印加される。この外部電源85の
ために、ツェナーダイオード81は導通し、トランジス
タ82を導通せしめる。このためトランジスタ83、エ
ミッタ抵抗84によりてなるAGC増幅回路5610゛
出力はトランジスタ82によって低電位に押えられる。
切換回路92を備えている。通常使用時には内部バイア
ス安定化回路の出力69を分圧した電圧しかチューナA
GCディレー調節用端子65にはかからないが、中間周
波増幅回路の動作チック時、選別、検査、調整時には上
記バイアス安定化電圧(ツェナー電圧とほばひとしい大
きさとする)より大きな電圧が調整用外部電源85によ
り端子65に強制的に印加される。この外部電源85の
ために、ツェナーダイオード81は導通し、トランジス
タ82を導通せしめる。このためトランジスタ83、エ
ミッタ抵抗84によりてなるAGC増幅回路5610゛
出力はトランジスタ82によって低電位に押えられる。
又、もし、トランジスタ82のコレクタを電源ラインに
接続すれば上記とは逆kかかる縁の出力はハイレベルと
することが可能である(9れらは必要に応じて選択され
る)。上の接続により一段目52の利得は強制的に設定
寸きるので入出力端子62.79の信号状態から二段目
53以後の動作状態を知ることができる。また他の端子
の出力状態から二段目53以後の動作状態を知ることも
できる。このように、各段単独、及びAGCの配分等に
ついて容易に検査可能である。尚、本発明は第3図に限
らず、たとえばチェック用入力端子とし【端子63を使
用することも、この端子の信号振巾(テレビの場合通常
0〜9V)より大きな、たとえば電源電圧vcc近くの
値で動作を開始するようトランジスタやダイオードを用
いて回路を適宜構成することにより可能である。又、A
GC増幅段56も第3図に限ることなく、外部から強制
的に導通又は遮断とするためのトランジスタやダイオー
ドを追加できるものならいかなるタイプにも適用できる
。
接続すれば上記とは逆kかかる縁の出力はハイレベルと
することが可能である(9れらは必要に応じて選択され
る)。上の接続により一段目52の利得は強制的に設定
寸きるので入出力端子62.79の信号状態から二段目
53以後の動作状態を知ることができる。また他の端子
の出力状態から二段目53以後の動作状態を知ることも
できる。このように、各段単独、及びAGCの配分等に
ついて容易に検査可能である。尚、本発明は第3図に限
らず、たとえばチェック用入力端子とし【端子63を使
用することも、この端子の信号振巾(テレビの場合通常
0〜9V)より大きな、たとえば電源電圧vcc近くの
値で動作を開始するようトランジスタやダイオードを用
いて回路を適宜構成することにより可能である。又、A
GC増幅段56も第3図に限ることなく、外部から強制
的に導通又は遮断とするためのトランジスタやダイオー
ドを追加できるものならいかなるタイプにも適用できる
。
このように本発明によれば比較的集積度の高い集積回路
装置に定常動作に必要な端子数に比しその数を増加する
ことなしに選別、検査・、調整あるいは測定のための端
子をとり出すことが可能になり製造上きわめて有効であ
る。本発明は、選別、検査、調整、測定等が通常使用時
には行なわれないため、専用端子なわりあてる必要がな
いこと、部分のチェックを行うので、他の部分(前記例
ではチューナAGC用回路)の動作を殺してもかまわな
いこと、及びそれらの端子のうちの少くとも一つが信号
振巾が最大増幅率でなく外部から容易に通常動作とは異
なる電圧にすることが可能で、又内部でそれを容易に識
別できることが必要条件となっているが、このような例
はきわめて多いので例示したもの以外にも多(の応用が
可能である。
装置に定常動作に必要な端子数に比しその数を増加する
ことなしに選別、検査・、調整あるいは測定のための端
子をとり出すことが可能になり製造上きわめて有効であ
る。本発明は、選別、検査、調整、測定等が通常使用時
には行なわれないため、専用端子なわりあてる必要がな
いこと、部分のチェックを行うので、他の部分(前記例
ではチューナAGC用回路)の動作を殺してもかまわな
いこと、及びそれらの端子のうちの少くとも一つが信号
振巾が最大増幅率でなく外部から容易に通常動作とは異
なる電圧にすることが可能で、又内部でそれを容易に識
別できることが必要条件となっているが、このような例
はきわめて多いので例示したもの以外にも多(の応用が
可能である。
第1図は本発明を適用してなる一実施例を示す回路図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 入力信号を増幅する第1の増幅回路と、この回路からの
信号をさらに増幅する第2の増幅回路と、この第2の増
幅回路の出力信号に応答し前記第2の増幅回路の利得を
制御してから前記第1の増幅回路の利得をする利得制御
回路と、通常動作時には取り得ることのない電圧が端子
に印加されたことを検出する検出手段と、この検出手段
の検出出力に応答して前記第1の増幅回路の利得を固定
する手段とを備えるAGC機能付集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327986A JPS62181514A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | Agc機能付集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327986A JPS62181514A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | Agc機能付集積回路装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1438277A Division JPS5399784A (en) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | Integrated circuit device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181514A true JPS62181514A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=15770793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16327986A Pending JPS62181514A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | Agc機能付集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181514A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16327986A patent/JPS62181514A/ja active Pending
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