JPS62181593A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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JPS62181593A
JPS62181593A JP2286486A JP2286486A JPS62181593A JP S62181593 A JPS62181593 A JP S62181593A JP 2286486 A JP2286486 A JP 2286486A JP 2286486 A JP2286486 A JP 2286486A JP S62181593 A JPS62181593 A JP S62181593A
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JP
Japan
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telephone
data
crosspoint
interface
main device
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JP2286486A
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Takashi Mizukami
水上 隆
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、電子ボタン電話装置等の電話装置に係り、特
に、既存の設備を廃棄することなく、収容局線および電
話機端末の増設が行なえるように覆るだめの改良に関づ
る。
[発明の技術的背景] 第6図は、一般的な従来の電話装置の構成例をブロック
図で示したものであり、例えばm回線の局線11.〜,
11を、主装置200を経由して、前記局線数mより多
いn個の電話1131.〜。
3 の全てに収容した接続形態を有している。
ここで前記主装置200は、局線回路2000゜内線回
路2001.クロスポイント2002.制御回路200
3を具備して成り、前記制御回路2003により、前記
局線回路2000および前記内線回路2001を経て、
前記局線11.〜。
1 および前記電話機31.〜,3゜における発信ある
いは着信に係わるデータを取り込むとともに、当該デー
タにもとづき前記クロスポイント2002の接続を図る
ことにより、前記電話I!!31゜〜、3 と、前記局
線11.〜,1.を通じて接続される図示しない相手側
電話機との間の通話制御を行ない、合わせて該通話制御
に対応する表示制御を実行している。
この種の電話装置の代表的なものとして電子ボタン電話
装置が知られており、比較的筒中な構成で、少数の局線
を、多数の電話機で利用できることから、オフィス等の
多くの施設で用いられている。
この電子ボタン電話装置では、局線数と、該局線を収容
する電話機数との関係は、1局線6電話機、3月1!J
8電話機、6局線16電話機、12局線40電話機、2
4局線64電話機、32局線96電話機等の構成が一般
的である。
こうした容量設定は、利用者の人数、利用目的、利用頻
疫を考慮に入れて決定されるが、実際の電話装置の設置
にあたっては、当初受容量のものを設置しておき、人数
の増加等、前述した各条件の変動に応じて次第に大容量
のものへと増設していくのが通常であった。
[背景技術の問題点] しかしながら上記従来の電話装置によれば、大容量の装
置と受容量の装置との間には、受容量の各装置が機能を
分担し、これら受容量の各装置の組み合わせにより大容
量の装置が横築されるというような接続構成上の対応関
係がなく、前述した如くの要求にもとづき容量の増設を
せまられた場合、受容量の装置を廃棄し、新たに大容量
の装置を設@する以外に方法はなく、ハード構成面ある
いは設備コスト面で膨大な無駄が生じるという問題点が
あった。
[発明の目的] 本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、既存
の設備を無駄にづることなく、簡単かつ安価に容量の増
設を図ることのできる電話装置を提供することを目的と
する。
[発明の概要1 そこで本発明では、自局に収容可能な局線数mおよび電
話機数nにより決定されるmxnのクロスポイント数を
1ユニットとし、その整数倍のNユニットから成るクロ
スポイントと、該クロスポイントの接続制御に係るデー
タの受け渡しを行なうデータインターフェースと、前記
データにもとづく前記クロスポイントの接続指令の受け
渡しを行なうクロスポイントインターフェースと、予め
設定された自局に固有の認識番号を記憶する自局認識番
号手段とを具備する主装置を、それぞれ前記データイン
ターフェースおよびクロスポイントインターフェースを
介して最大N台まで接続し、前記各主装置で、自局に所
属する局線および電話機の番号に、前記自局認識番号手
段から読みとった認識番号を付与することにより当該局
線および電話機を新たな番号で識別するとともに、該識
別されたff1jij)In電話機の接続に係るデータ
を、前記データインターフェースを通じて他の主装置と
の間で転送し、前記クロスポイントインターフェースを
経て前記データに対応するユニット内のクロスポイント
を接続することにより、最大Nm局線・Nn電話機の交
換接続制御を行なえるようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を添附図面にもとづいて詳細に説
明する。第1図は、本発明に係る電話装置の〜実施例を
示すブロック図であり、例えばm回線の局線11.〜,
11Ilを、主装置2を介してn個(n>m)の電話l
13.、〜,3.の全てに収容した電子ボタン電話装置
が構成されている。
ここて前記主装置2は、前記局線11.〜,111に接
続される局線回路20、前記電話機31.〜。
3、に接続される内線回路21、前記局線回路20と前
記内線回路21との間に接続されるクロスポイント22
、該クロスポイント22の接続制御を行なうクロスポイ
ント制御回路23、該クロスポイント制御回路23の制
御にもとづき他の主装置のり[」スポイントとの間で接
続指令の受け渡しを行なうクロスポイントインターフェ
ース24、主装置全体の動作を制御する制御回路25、
該制御回路25の制御にもとづき他の主装置の制御回路
との間で接続制御にかかるデータの受け渡しを行なうデ
ータインターフェース26、前記主装置2が当該主装置
2に所属する局線11.〜,1111および電話機31
.〜,3.に付与するための主装置認識番号を設定覆る
主装置番号スイッチ27を具備して構成されている。ま
た更に詳細には、前記クロスポイント22は、複数(例
えばP個)のクロスポイント221.〜,22Pを具備
して成り、前記制御回路25は、主制御回路250おJ
、びメモリ251を具備した構成を有している。
次に第2図は、第1図に示したm回11n電話機の容量
を有する電話装置の1台を単位とし、例えば同様の容量
を有する3台の単位電話装置を用いることによって容量
の増設を図る様子を概念的に示づブロック図であり、前
記各単位電話装置にお(プる↑装置2.2.23におい
て、クロメルインドインターフェース24 .24 .
243おJ:びデータインターフェース26,262゜
263がそれぞれ接続されることにより、3m回線3日
電話機の容量を有覆る1つの電話装置が構成されている
係る接続形態によって成る電話装置では、当該接続完了
後、動作前段階処理として以下に述べるような動作が実
行される。
すなわち、前記各主装置2,2.23の制御2 御回路25では、主制御回路250が主装置番号スイッ
チ27.272,273から、予め設定されている当該
各主装置21.22.23に固有の主装置認識M号、例
えばa、b、c、を読み出サとともに、該読み出した主
装置認識番号a、b。
Cを、当該各主装置21.22.23に所属するそれぞ
れrn回線の局ffA1..〜,1111の番号および
n個の電話機31.〜,3oの番号に付与することによ
って、当該各局線番号および電話機番号を、容量(3m
回線3n雷話a)の増設が図られた曲配電話装置で識別
し得る新たな番号に変換する。次いで前記主制御回路2
50は、この変換された新たな局線番号および電話機番
号はメモリ251に記憶させることにより、これ以後い
つでも動作を開始できるような態勢を整える。
このため、前述した如くの接続と態勢の整った電話装置
(第2図参照)では、クロスポイントの接続のみに着目
した場合、前記クロスポイントインターフェース241
,242.243によって第3図に示づようなポイント
構成が実現されることになる。
づ−なわちこの第3図において、前記各主装置2、.2
2.23に所属づるm回線の局線11゜〜、1111お
よびn個の電話vs31.〜,3゜は、それぞれΔ 、
〜、Δ 、B 、〜、B、C1゜1       m1
rnl 〜、C11およびa  、 〜、ao、b1.〜.b、
CI、〜、coなる新たな局線番号および電話機番号に
よって識別されており、当該各主装置21゜22.23
のクロスポイント221,222゜223のうちの各々
3つまでのクロスポイントすなわち(a−221,8−
2’22.a、−223>、(b−221,b−222
,b−223)、(C−221,c−222,c−22
3)を用い、全体として3mx3nのマトリクス状のク
ロスポイントで関係付けられている。
尚、係るクロスポイント構成において、クロスボイ>ト
a−221,b−222,c−223は、前記主装置2
,2.23のクロスポイント221.222,223内
で、それぞれ自局に所属する局線と電話機との間につい
ては、後述するような他の主装置との間のインターフェ
ースを経由しないで接続できるクロスポイント領域を占
めるものとして、斜線を付して他のクロスポイントと区
別している。
以−ト、第4図および第5図に示すフローチャートを参
照しつつ、この電話装置における発信および着信動作を
詳述する。
まず発信要求の発生に伴ないオペレータが特定の電話機
3を用いて適当な空き局線1の選択操作を行なうことに
よって発信動作制御が開始され(ステップ100) 、
当該電話1113が所属する1装@2における制御回路
25では、主制御回路250がメモリ251内に記憶さ
れた新たな設定にもとづく電話機番号および局1番号を
参照しつつ、前記選択操作のなされた電話機3の番号と
、当該選択操作により選択された局線1の番号とを認識
でる(ステップ101)。
次いで前記主制御回路250は、当該認識結果にもとづ
き、選択操作のなされた前記電話II3に対して、選択
された前記局線1を、自局の主装置2内で接続できるか
否か、すなわちステップ101で認識した選択局線番号
に付された主装置認識番号が、自局の主装置2の主装置
認識番号に一致しているか否かを判断する(ステップ1
02)。
この判断において、前記各主装置認識番号が一致する旨
の判定がなされたときには、前記主制御回路250は、
自局のクロスポイント制御回路23に制卸指令を発し、
クロスポイント22内の適合するクロスポイント221
.〜,22Pを制御することによって、前記ステップ1
01で認識した電話機番号と自局番号に対応する電話I
3と自局1との間のクロスポイントを接続する(ステッ
プ103)。
このポイント接続に係るデータは、前記主制御回路25
0からデータインターフェース26を経て、他の全ての
主装置2に転送される(ステップ104)。
ここで当該各1装@2は、対応するデータインターフェ
ース26を通じて前記データを受信するとともに、該デ
ータにもとづき前記選択操作により選択された局線が捕
捉された旨を全ての電話機3に対して表示でる(ステッ
プ105)。
係る表示にもとづき前記オペレータが、前記電話機から
ダイヤル発信操作を行なうと、前記1制御回路250は
、前述した如く接続されたクロスポイントおよび捕捉さ
れた局線を通じて、ダイヤル信号を送出しくステップ1
06)、発呼側電話機の応答を待ち、相手応答により通
話が行なわれる。この間に通話制御が行なわれる(ステ
ップ107)。こうして通話が行なわれる間、前記主制
御回路250は、通話が終了したか否かを判断しており
(ステップ108)、この判断において通話が終了した
旨の判定がなされると、速やかに前述の如くのクロスポ
イントの接続を解除することにより回線を切断しくステ
ップ109)、一連の発信動作制御を終了する(ステッ
プ110)。
ところで前記ステップ102において、各主装置認識番
号が一致しない旨の判定がなされたときには、前記主制
御回路250は、ステップ101で認識した電話機番号
と局線番号との各データをデータインターフェース26
を経て、他の主装置2に転送する(ステップ111)。
ここで当該各主装置2は、対応するデータインターフェ
ース26を通じて前記データを受信するとともに、該デ
ータに対してステップ102と同様の判断を行ない、該
判断によってそれぞれ前記各主装置認識番号が一致する
旨の判定がなされたときに、ステップ103〜ステツプ
110の処理を経て前述したような発信動作制御を実行
する。
係る制御によって、各主装置21,22.23に所属す
るいずれかの電話機(電話機番号a1〜a、b1〜b、
、c1〜c、)からであっても、当該各主装置21,2
□、23に所属するどの局線(局線番号A 〜A  、
B  −B  、C1〜mIn C,)に対しても発信でき、通話を行なえることになる
例えば、主@@2 に所属する電話l91(’a1)か
ら局線(A1)に対して発信する場合は、当該主装置2
1内のクロスポイントa−221におけるクロスポイン
トP1の接続により、通話を行なうことができる。
また、主v装置2 に所属する局IM!(A1)に対し
て、主装置22に所属する電話IFI(bl)から発信
する際は、1装@2.21のクロスボイントインターフ
ェース24 .241を経た、前記主装置21内のクロ
スポイントa−222におけるクロスポイントP2の接
続により、更に主装置2 に所属する電話機(C1)か
ら前記局線(A )に発信する際は、主装置2.2□、
21のクロスポイントインターフェース243゜24.
24  を経た、前記主装置21内のクロスポイントa
−223におけるクロスポイントP3の接続により、そ
れぞれ通話を行なうことができる。
次に着信動作制御は、特定の局線1を通じて呼出し信号
が着信することによって開始され(ステップ200) 
、まず当該着信局1111が所属する主装置2では、当
該着信局線1の番号を!11認するとともに(ステップ
201)、該認識データを、データインターフェース2
6を経て、他の全ての1装M2に転送する(ステップ2
02)。
ここで前記各主装置2は、対応するデータインターフェ
ース26を通じ前記データを受信するとともに、当該デ
ータにもとづき、前記ステップ201で認識された局線
番号に対応する局線1に着信がある旨を、全ての電話機
3に対して表示する(ステップ203)。
係る着信表示にもとづきオペレータが特定の電話機3で
前記着信局線1に着信応答すると、該着信応答操作のな
された電話機3が所属する主装置2では、当該電話機3
の番号を認識ザるとともに(ステップ204)、引き続
き、着信表示された前記局線1の番号における主装置認
識番号が、自局の主装置2の主装置認識番号に一致して
いるか否かを判断する(ステップ205)。
この判断において、前記各主装置認識番号が一致する旨
の判定がなされたときには、当該主装置2は、自局のク
ロスポイント22内において、前記ステップ201で認
識された着信局線番号と、前記ステップ204で認識さ
れた着信応答電話機番号とにそれぞれ対応する局線1と
電話機3との間のクロスポイントを接続しくステップ2
06)、以後、前記オペレータによる通話のための制御
を実行する(ステップ207)。尚、前記クロスボイン
ドの接続と同時に、当該接続に係るデータが、他の主装
置2に転送されることによって、全ての電話機3の表示
が前記着信局m1が捕捉された旨の表示に切り換えられ
る。
次に前述した如くの制御により通話が行なわれている間
、主装置2では、当該通話が終了したか否かを判断して
おり(ステップ208)、この判断において通話が終了
した旨の判定がなされると、速やかに前述の如くのクロ
スポイントの接続を解除することにより回線を切断しく
ステップ209)、一連の着信動作制御を終了する(ス
テップ210)。
ところで前記ステップ205において、各主装置認識番
号が一致しない旨の判定がなされたときには、当該主装
置2は、ステップ201と204で認識された着信局線
番号と着信応答電話機番号との各データをデータインタ
ーフェース26を経て、他の主装置2に転送するくステ
ップ211)。
ここで当該各主装置2は、対応するデータインターフェ
ース26を通じて前記データを受信するとともに、該デ
ータに対してステップ205と同様の判断を行ない、該
判断によってそれぞれ前記各主装置認識番号が一致する
旨の判定がなされたときに、ステップ206〜ステツプ
210の処理を経て、前述したような着信動作制御を実
行する。
係る制御によって、各主装置2.22.23に所属する
いずれの局線(局線番号A1〜AIn。
B 〜B、01〜C□)を通じた着信に対しても、当該
各主装置21.22.23に所属するとの電話機(電話
機番@a 〜a、b1〜b、。
n C1〜C,)からでも着信応答し、通話を行なうことが
できる。
例えば、主装置22に所属する局線(B1)への着信に
対して、主装置21に所属する電話機(a  )で応答
した際には、主装置2.22のクロスポイントインター
フェース24.242を経た、主装置22内のクロスポ
イントb−221におけるクロスポイントP4の接続に
より通話を行なうことができ、同様に、主装置23に所
属する局線(C)への着信に対して、主’J<置22に
接続される電話機(b、)で応答した際には、主装置2
.2 のクロスポイントインターフI一ス24  ’、
243を経た、主装置2 内のクロスポイントC−22
2におけるクロスポイントP5の接続により通話を行な
うことができる。
尚、上記実施例では、m回線n電話機の容量を有する主
装置から成る単位電話装置を3台接続し、容量を増設し
た場合における動作について述べたが、当該各中位電話
装置の台数をこれ以上に増やしても良く、該各単位電話
装置の回線数、電話機数も任意に設定できることは言う
までもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の電話装置によれば、自局に
収容可能な回線数、電話機数より決定されるクロスポイ
ント数を1ユニットとし、その整数倍のユニットから成
るクロスポイント構成を有する主装置を、データインタ
ーフェースおよびクロスポイントインターフェースを介
して最大前記ユニット数分接続し、各主装置に所属する
局線および電話機の発着信に係るデータを、前記データ
インターフェースを通じて転送し、前記クロスポイント
インターフェースを経て前記ユニット内の対応するクロ
スポイントを接続することにより、金主装置に所属づ−
る回線および電話機の交換接続制御を行なうようにした
ため、当初、1台の主装置による電話装置から運用を開
始しても、人数の増加あるいは運用状況の変化に応じて
、この主装置を追加し、接続を図ることによって、既存
の主装置を廃棄することなく、局線および電話機の接続
容量を簡単に増設することができ、しかも前記主装置は
、それぞれ同様の構成で済むことから、極めて安価に前
記増設を達成できるという優れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る電話装置の1実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図に示した電話装置を複数台用
いることにより容量の増設が図られた電話装置の1例を
示づブロック図、第3図は、第2図に示した電話装置の
クロスポイント構成を示す概念図、第4図および第5図
は、それぞれ本発明に係る電話装置における発信および
着信のだめの動作制御を示すフローチャート、第6図は
、従来の一般的な電話装置の構成を示すブロック図であ
る。 1〜1 ・・・局線、2.2 .22.23゜in+ 
       1 200・・・主装置、31〜3o・・・電話機、20゜
2000・・・局線回路、21.2001・・・内線回
路、22.22 .22 .22 .221.〜。 22P、a−221,、a−222,a−223゜b−
221,b−222,b−223,c−221、c−2
22,c−223・・・クロスポイント、23・・・ク
ロスポイント制御回路、24,24.。 24.243・・・クロスポイントインターフニース、
25.2093・・・制御回路、250・・・主制御回
路、251・・・メモ1ハ26,261,262゜26
3・・・データインターフェース、27,271゜27
.273・・・主装置番号スイッチ、A1〜A 、B 
〜B 、C1〜C□・・・局線番号、alllllll
l 〜ao、b1〜b 、c1〜co・・・電話機番号、P
  −P5・・・接続クロスポイント。 第1図 第2図 巷梠 間昂 200 20+ 1M急 耐■データ仝− の主9論バー 釦δ魅私 No       ” ES 7oつ、41.乙6211 云4璧老尼 前す6悟1]彷下 AMW?r)X?     NO ES 1“1   第5図 C終  了  ’f210

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自局に収容可能な局線数mおよび電話機数nにより決定
    されるm×nのクロスポイント数を1ユニットとし、そ
    の整数倍のNユニットから成るクロスポイントと、 該クロスポイントの接続制御に係るデータの受け渡しを
    行なうデータインターフェースと、前記データにもとづ
    く前記クロスポイントの接続指令の受け渡しを行なうク
    ロスポイントインターフェースと、 予め設定された自局に固有の認識番号を記憶する自局認
    識番号手段と、 を具備する主装置を、それぞれ前記データインターフェ
    ースおよびクロスポイントインターフェースを介して最
    大N台まで接続して成り、前記各主装置は、自局に所属
    する局線および電話機の番号に、前記自局認識番号手段
    から読みとった認識番号を付与することにより当該局線
    および電話機を新たな番号で識別するとともに、該識別
    されたm局線n電話機の接続に係るデータを、前記デー
    タインターフェースを通じて他の主装置との間で転送し
    、前記クロスポイントインターフェースを経て前記デー
    タに対応するユニット内のクロスポイントを接続するこ
    とにより最大Nm局線・Nn電話機の交換接続制御を行
    なうようにしたことを特徴とする電話装置。
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