JPS62182120A - ガラス成形装置における電気炉 - Google Patents
ガラス成形装置における電気炉Info
- Publication number
- JPS62182120A JPS62182120A JP2167686A JP2167686A JPS62182120A JP S62182120 A JPS62182120 A JP S62182120A JP 2167686 A JP2167686 A JP 2167686A JP 2167686 A JP2167686 A JP 2167686A JP S62182120 A JPS62182120 A JP S62182120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric furnace
- forming apparatus
- glass
- transfer member
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007496 glass forming Methods 0.000 title claims abstract description 12
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 17
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003518 caustics Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000009477 glass transition Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/02—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a discontinuous way
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光学ガラス素材(ゴブ)を成形するに先立ち
て光学ガラス素材を成形可能状態に加熱軟化処理するた
めのガラス成形装置における電気炉に関する。
て光学ガラス素材を成形可能状態に加熱軟化処理するた
めのガラス成形装置における電気炉に関する。
[従来の技術]
一般に、光学ガラス素材を成形可能な状態に加熱軟化処
理する場合には、600℃以上の温度。
理する場合には、600℃以上の温度。
■!μちガラスの転移点温度以上の温度に加熱する必要
があるが、この加熱手段として電気炉が用いられている
。そして、この電気炉の構成としては、内壁面に金属壁
を使用しているのが通例である。
があるが、この加熱手段として電気炉が用いられている
。そして、この電気炉の構成としては、内壁面に金属壁
を使用しているのが通例である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来構成の電気炉においては、次の
ような問題点があった。
ような問題点があった。
即ち、上記のごとく、電気炉内の温度をガラスの転移点
以上の温度9例えば600℃以上の温度に加熱する必要
性があるので、この温度のために金属よりなる内壁が酸
化腐食され、この酸化物(腐蝕物)が加熱軟化処理中の
光学ガラス7素材の表面に付着し、成形品(ガラスレン
ズ等)の品質を箸しく低下させるという大きな問題点が
あった。
以上の温度9例えば600℃以上の温度に加熱する必要
性があるので、この温度のために金属よりなる内壁が酸
化腐食され、この酸化物(腐蝕物)が加熱軟化処理中の
光学ガラス7素材の表面に付着し、成形品(ガラスレン
ズ等)の品質を箸しく低下させるという大きな問題点が
あった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、電気炉内で光学ガラス素材をガラスの転移点温
度以上の高温条件下で加熱軟化処理する場合においても
、良好なる成形面を有する成形品を得られるようにした
ガラス成形装置における電気炉を提供することを目的と
する。
あって、電気炉内で光学ガラス素材をガラスの転移点温
度以上の高温条件下で加熱軟化処理する場合においても
、良好なる成形面を有する成形品を得られるようにした
ガラス成形装置における電気炉を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、光
学ガラス素材を成形肩f屯状態に加熱軟化処理するため
のガラス成形装置における電気炉において、炉の内壁面
を石芙ガラス管にて構成し、光学ガラス素材の表面を常
にクリーン状態に保持しうるようにしたものである。
学ガラス素材を成形肩f屯状態に加熱軟化処理するため
のガラス成形装置における電気炉において、炉の内壁面
を石芙ガラス管にて構成し、光学ガラス素材の表面を常
にクリーン状態に保持しうるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
(第1実施例)
第1図は、本発明に係る電気炉(本加熱炉)■を装備し
た光学ガラス素f(光学ガラス素材)2(第2図参照)
成形用のガラス成形装置3の斜視図であり、第2図は、
第1図の各構成の理解を容易にするために断面にしたガ
ラス成形装置3の概略説明図である。
た光学ガラス素f(光学ガラス素材)2(第2図参照)
成形用のガラス成形装置3の斜視図であり、第2図は、
第1図の各構成の理解を容易にするために断面にしたガ
ラス成形装置3の概略説明図である。
ガラス成形装置3は、図に示すごとく、上下の成形型4
.5を装備した成形本体部6と、成形後のガラスレンズ
を上下の成形型4.5から離型させるための離型リング
駆動部7と、マガジン8上に載置された光学ガラス素子
2を予備加熱炉9゜本加熱炉(電気炉)1及び成形室1
1内の成形ポイント12に搬送するための搬送アーム駆
動部13と、装置基台第14等より構成しである。
.5を装備した成形本体部6と、成形後のガラスレンズ
を上下の成形型4.5から離型させるための離型リング
駆動部7と、マガジン8上に載置された光学ガラス素子
2を予備加熱炉9゜本加熱炉(電気炉)1及び成形室1
1内の成形ポイント12に搬送するための搬送アーム駆
動部13と、装置基台第14等より構成しである。
上下の成形型4.5は、装置基台14トのテーブル15
に固定された下板16上に立設された4本の支柱17と
この周辺を閉塞するカバー18及び上板19とにより形
成された成形室ll内に配備しである。上型4は、上板
19の内面に固設されたホルダー20に取付リング21
を介して固定されており、下型5は、テーブル15に装
備された軸受22を介して上下動自在に支承された可動
軸23に取付リング24を介して固定されている。25
.26で示すのはヒータである。
に固定された下板16上に立設された4本の支柱17と
この周辺を閉塞するカバー18及び上板19とにより形
成された成形室ll内に配備しである。上型4は、上板
19の内面に固設されたホルダー20に取付リング21
を介して固定されており、下型5は、テーブル15に装
備された軸受22を介して上下動自在に支承された可動
軸23に取付リング24を介して固定されている。25
.26で示すのはヒータである。
上下の成形型4.5には、成形後のガラスレンズを各型
4,5から離型させるための離型リング27.28が遊
嵌してあり、各離型リング27゜28は、駆動部7を介
してに、↑°動される上下のアーム29.30を介して
離型機能が発揮されるように構成しである。下型5を固
定装備した可動軸23は、エンコーダ31を介して回転
駆動される偏心カム32により上下駆動されるように設
定しである。
4,5から離型させるための離型リング27.28が遊
嵌してあり、各離型リング27゜28は、駆動部7を介
してに、↑°動される上下のアーム29.30を介して
離型機能が発揮されるように構成しである。下型5を固
定装備した可動軸23は、エンコーダ31を介して回転
駆動される偏心カム32により上下駆動されるように設
定しである。
搬送アーム駆動部13は、4&I送アーム33を駆動す
るためのもので、搬送アーム33を予備加熱炉91本加
熱炉10及び成形ポイン)12にて停止F制御しうるよ
うに設定しである。光学ガラス素子2はゴブ皿34を介
してマガジン8上に載置支持されており、マガジン8上
のゴブ皿34は、第3図(a)、(b)にて示すごとき
搬送アーム33の先端部に形設されたゴブ皿支持部35
Fに移し替えられて支持されるようになっている。マガ
ジン8上のゴブ皿34を搬送アーム33のゴブ皿支持?
B35上に移し替える構成を第4図(a)、(b)、(
c)、(d)に示す、即ち、第2図及び第4図(L)に
て示すごとく、マガジン8の下方位置にはゴブ皿34突
き上げ用のシリンダー36が配設してあり、第4図(b
)にて示すごとく、このシリンダー36のピストンロッ
ド(可動杆)37先端の突きLげ部38にてゴブ皿34
を一時的にマガジン8上から突きEげ操作しうるように
設定しである。*送アーム33は、マガジン8の側方り
部に配置してあり、駆動部13を介して第4図(b)の
矢印39方向に移動せしめられ、第4図(C)にて示す
ごとく、溝40を介してピストンロッド37の軸心がゴ
ブ皿支持部35の軸心と同軸となる位置まで進入操作さ
れるように設定しである。そして、第4図(C)にて示
す状yEにてピストンロッド37を下切操作させること
により、第4図(d)にて示すごとく、ゴブ皿34を搬
送アーム33のゴブ冊支持部35−Eに移し替えること
ができるように設定構成しである。
るためのもので、搬送アーム33を予備加熱炉91本加
熱炉10及び成形ポイン)12にて停止F制御しうるよ
うに設定しである。光学ガラス素子2はゴブ皿34を介
してマガジン8上に載置支持されており、マガジン8上
のゴブ皿34は、第3図(a)、(b)にて示すごとき
搬送アーム33の先端部に形設されたゴブ皿支持部35
Fに移し替えられて支持されるようになっている。マガ
ジン8上のゴブ皿34を搬送アーム33のゴブ皿支持?
B35上に移し替える構成を第4図(a)、(b)、(
c)、(d)に示す、即ち、第2図及び第4図(L)に
て示すごとく、マガジン8の下方位置にはゴブ皿34突
き上げ用のシリンダー36が配設してあり、第4図(b
)にて示すごとく、このシリンダー36のピストンロッ
ド(可動杆)37先端の突きLげ部38にてゴブ皿34
を一時的にマガジン8上から突きEげ操作しうるように
設定しである。*送アーム33は、マガジン8の側方り
部に配置してあり、駆動部13を介して第4図(b)の
矢印39方向に移動せしめられ、第4図(C)にて示す
ごとく、溝40を介してピストンロッド37の軸心がゴ
ブ皿支持部35の軸心と同軸となる位置まで進入操作さ
れるように設定しである。そして、第4図(C)にて示
す状yEにてピストンロッド37を下切操作させること
により、第4図(d)にて示すごとく、ゴブ皿34を搬
送アーム33のゴブ冊支持部35−Eに移し替えること
ができるように設定構成しである。
複数のゴブ皿34を載置したマガジン8は、供給室41
内から順次搬送されるようになっており、成形完r後の
ガラスレンズを載せたゴブ皿34を支持するマガジン8
は、収納室42内に収納されるように設定構成しである
。供給室41内から順次搬送されるマガジン8上の各ゴ
ブ皿34は、まず、予備加熱炉9内にて停止制御される
ようになっている。予備加熱炉9は、マガジン8上のガ
ラス光学27−2をゴブ皿34とともに約400℃程度
の温度に予備加熱するためのもので、炉9内に配設した
赤外線ヒータ43にて予備加熱しうるように設定構成し
である。
内から順次搬送されるようになっており、成形完r後の
ガラスレンズを載せたゴブ皿34を支持するマガジン8
は、収納室42内に収納されるように設定構成しである
。供給室41内から順次搬送されるマガジン8上の各ゴ
ブ皿34は、まず、予備加熱炉9内にて停止制御される
ようになっている。予備加熱炉9は、マガジン8上のガ
ラス光学27−2をゴブ皿34とともに約400℃程度
の温度に予備加熱するためのもので、炉9内に配設した
赤外線ヒータ43にて予備加熱しうるように設定構成し
である。
予備加熱炉9にて予備加熱されたガラス光学未了−2は
、第4図(a)、(b)、(c)、(d)にて示したゴ
ブ皿移し苔え機構部にて搬送アーム33上に移しdえら
れ、搬送アーム33を介して本加熱炉(電気炉)l内に
搬送されて停止制御されるように設定しである。本加熱
炉1は、予備加熱された光学ガラス素子2を転移点以上
の温度。
、第4図(a)、(b)、(c)、(d)にて示したゴ
ブ皿移し苔え機構部にて搬送アーム33上に移しdえら
れ、搬送アーム33を介して本加熱炉(電気炉)l内に
搬送されて停止制御されるように設定しである。本加熱
炉1は、予備加熱された光学ガラス素子2を転移点以上
の温度。
例えば600℃以上の温度にて加熱し、光学ガラス素子
2を成形可使状IEに軟化処理するためのもので、電気
炉にて構成しである0水加熱炉II:電気炉にて構成す
るのは、光学ガラス素材2を加熱軟化させうるだけの高
温雰囲気が得られるからである。
2を成形可使状IEに軟化処理するためのもので、電気
炉にて構成しである0水加熱炉II:電気炉にて構成す
るのは、光学ガラス素材2を加熱軟化させうるだけの高
温雰囲気が得られるからである。
水加熱炉、即ち電気炉lは、第5図(a)。
(b)にて示すごとく、筒状のヒータ部45とヒータF
l!A45の内周面に設けた石英ガラス管46とより構
成しである。筒状のヒータ部45は、筒状の伝熱部材4
7と、伝熱部材47中に埋設された抵抗線48と、伝熱
部材47の外周を一体的に被覆する金属カバー49とに
より構成されており、これら石英ガラス管46.伝熱部
材47、抵抗線48.金属カバー49とで一体的な電気
炉lが構成されるようになっている。電気炉1は、断熱
材50及び支持台51を介してテーブル15上に固定さ
れている。
l!A45の内周面に設けた石英ガラス管46とより構
成しである。筒状のヒータ部45は、筒状の伝熱部材4
7と、伝熱部材47中に埋設された抵抗線48と、伝熱
部材47の外周を一体的に被覆する金属カバー49とに
より構成されており、これら石英ガラス管46.伝熱部
材47、抵抗線48.金属カバー49とで一体的な電気
炉lが構成されるようになっている。電気炉1は、断熱
材50及び支持台51を介してテーブル15上に固定さ
れている。
次に、上記構成に基づく作用を説明する。
供給室41内から排出されてくるマガジン8上のゴブ皿
34のうち、成形しよとするガラス光学素P2を載置し
たゴブ皿34が予備加熱炉9内に達すると、マガジン8
を停止してゴブ皿34とともに光学ガラス素子2を赤外
線ヒータ43を介して400℃程度に予備加熱する。
34のうち、成形しよとするガラス光学素P2を載置し
たゴブ皿34が予備加熱炉9内に達すると、マガジン8
を停止してゴブ皿34とともに光学ガラス素子2を赤外
線ヒータ43を介して400℃程度に予備加熱する。
次に、第4図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)にて示す動作順序にて、予備加熱された光学ガラス
素子2をゴブ皿34とともにマガジン8上から搬送アー
ム33トに移し科える。そして、搬送アーム33を介し
てゴブ皿34を電気炉(本加熱炉)■内に搬送し、所定
位置にて停+hさせて光学ガラス素子2を転移点景りの
温度、例えば600℃以上の温度に加熱する。これによ
り、光学ガラス素子2は、成形可能な状態に加熱軟化処
理される。
d)にて示す動作順序にて、予備加熱された光学ガラス
素子2をゴブ皿34とともにマガジン8上から搬送アー
ム33トに移し科える。そして、搬送アーム33を介し
てゴブ皿34を電気炉(本加熱炉)■内に搬送し、所定
位置にて停+hさせて光学ガラス素子2を転移点景りの
温度、例えば600℃以上の温度に加熱する。これによ
り、光学ガラス素子2は、成形可能な状態に加熱軟化処
理される。
電気炉1にて加熱軟化処理された光学ガラス素子・2は
、搬送アーム33を介して成形室11内に搬送され、光
学ガラス素子2が成形ポイント12に達した状態で停止
制御される。そして、下型5を装備した可動軸23が偏
心カム32の回転によりと動せしめられ、下型5を上型
4とにより、加熱軟化処理された状態にある光学ガラス
素子2が所定形状に押圧成形される。JA形の完了した
ガラスレンズは、離型リング27.28を介して離型た
せしめられ、ゴブ皿34上に再びaこされとともに搬送
アーム33を介して再びマガジン8にに・底置される。
、搬送アーム33を介して成形室11内に搬送され、光
学ガラス素子2が成形ポイント12に達した状態で停止
制御される。そして、下型5を装備した可動軸23が偏
心カム32の回転によりと動せしめられ、下型5を上型
4とにより、加熱軟化処理された状態にある光学ガラス
素子2が所定形状に押圧成形される。JA形の完了した
ガラスレンズは、離型リング27.28を介して離型た
せしめられ、ゴブ皿34上に再びaこされとともに搬送
アーム33を介して再びマガジン8にに・底置される。
このようにして1次々に、マガジン8上のガラスレンズ
素材2が成形加工処理される。
素材2が成形加工処理される。
特に、本実施例においては、光学素子2を本加熱するた
めの電気炉lの内面に石英ガラス管46を内装備して構
成しであるので電気炉l内の温度がガラスの転移点景−
Lの温度、例えば600℃以1−の温度雰囲気になった
場合でも、電気炉1の内面部が酸化したりすることがな
く酸化物の発生がない。その結果、電気炉1内を常にク
リーン状態に保持することができ、本加熱中の光学ガラ
ス素材での表面を常にクリーンな状1mに保持すること
ができる、従って、本実施例の加熱炉1を用いれば、酸
化物の付着しない良好な成形面を有するガラスレンズを
成形することができ、不良品の発生を著しく低減化させ
ることができる。
めの電気炉lの内面に石英ガラス管46を内装備して構
成しであるので電気炉l内の温度がガラスの転移点景−
Lの温度、例えば600℃以1−の温度雰囲気になった
場合でも、電気炉1の内面部が酸化したりすることがな
く酸化物の発生がない。その結果、電気炉1内を常にク
リーン状態に保持することができ、本加熱中の光学ガラ
ス素材での表面を常にクリーンな状1mに保持すること
ができる、従って、本実施例の加熱炉1を用いれば、酸
化物の付着しない良好な成形面を有するガラスレンズを
成形することができ、不良品の発生を著しく低減化させ
ることができる。
(第2実施例)
第6図は、本発明に係る電気炉lの第2の実施例を示す
ものである0本実施例の特徴は、抵抗線48を埋設した
筒状の伝熱部材47の全周囲を金属製カバー49で被覆
してヒータ45を構成し、このヒータ部45の内壁面(
内周面)に、石英ガラス管46を嵌着して構成した点で
ある。その他の構成は、第5図(a)、(b)にて示し
たものと同様であるので、同一部材には同一符号を付し
てその説明を省略する。電気炉1周辺の構成は第1実施
例を同一であるので、図示、説明を省略する。
ものである0本実施例の特徴は、抵抗線48を埋設した
筒状の伝熱部材47の全周囲を金属製カバー49で被覆
してヒータ45を構成し、このヒータ部45の内壁面(
内周面)に、石英ガラス管46を嵌着して構成した点で
ある。その他の構成は、第5図(a)、(b)にて示し
たものと同様であるので、同一部材には同一符号を付し
てその説明を省略する。電気炉1周辺の構成は第1実施
例を同一であるので、図示、説明を省略する。
上記構成においても、第1実施例と同様の作用、効果を
奏しうるちのである。
奏しうるちのである。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、電気炉内で光学ガラス素
材を成形叶f@状7.−1−4に、加熱軟化処理する際
に、加熱炉内を常にクリーン状態に保持した状yEで加
熱軟化処理することができ、酸化物の付着しない良好な
成形面を有するガラスレンズを得ることができる。その
結果、不良成形品を箸しく低減化させることができる。
材を成形叶f@状7.−1−4に、加熱軟化処理する際
に、加熱炉内を常にクリーン状態に保持した状yEで加
熱軟化処理することができ、酸化物の付着しない良好な
成形面を有するガラスレンズを得ることができる。その
結果、不良成形品を箸しく低減化させることができる。
第1図は本発明に係る電気炉を装備した成形装置の斜視
図、第2図は第1図の各構成の理解を容易にするための
概略断面図、第3図(a)。 (b)は第1図、第2図の要部の説明図、第4図(a)
、(b)、(c)、(d)は第1図、第2図の要部の作
用状態を説明する斜視図、第5図(a)、(b)は本発
明の第1の実施例を示す説明図、第6図は本発明の第2
の実施例を示す説明図である。 l・・・電気炉(本加熱炉) 2・・・光学ガラス素子(ゴブ) 45・・・ヒータ部 46・・・石英ガラス管 47・・・伝熱部材 48・・・抵抗線 49・・・カバー 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁
理上 奈 良 武\二!λ −1゜ 第4図 (c) ?l 第5図 第6図
図、第2図は第1図の各構成の理解を容易にするための
概略断面図、第3図(a)。 (b)は第1図、第2図の要部の説明図、第4図(a)
、(b)、(c)、(d)は第1図、第2図の要部の作
用状態を説明する斜視図、第5図(a)、(b)は本発
明の第1の実施例を示す説明図、第6図は本発明の第2
の実施例を示す説明図である。 l・・・電気炉(本加熱炉) 2・・・光学ガラス素子(ゴブ) 45・・・ヒータ部 46・・・石英ガラス管 47・・・伝熱部材 48・・・抵抗線 49・・・カバー 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁
理上 奈 良 武\二!λ −1゜ 第4図 (c) ?l 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)光学ガラス素材を成形可能状態に加熱軟化処理す
るためのガラス成形装置における電気炉において、炉の
内壁面を石英ガラス管にて構成したことを特徴とするガ
ラス成形装置における電気炉。 - (2)前記石英ガラス管は、抵抗線を埋設した筒状の伝
熱部材の内壁面に一体的に固設されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のガラス成形装置におけ
る電気炉。 - (3)前記石英ガラス管は、抵抗線を埋設した筒状の伝
熱部材の周囲にカバーを被覆させて構成したヒータ部の
内壁面に嵌着されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のガラス成形装置における電気炉。 - (4)前記石英ガラスを内壁面に装備した電気炉は、予
備加熱炉に隣接させて構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のガラス成形装置における電
気炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167686A JPS62182120A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | ガラス成形装置における電気炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167686A JPS62182120A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | ガラス成形装置における電気炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182120A true JPS62182120A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=12061659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167686A Pending JPS62182120A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | ガラス成形装置における電気炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182120A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547485U (ja) * | 1977-06-18 | 1979-01-18 | ||
| JPS57105701A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Production of optical parts |
| JPS6121927A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Hoya Corp | プレスレンズの製造方法 |
-
1986
- 1986-02-03 JP JP2167686A patent/JPS62182120A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547485U (ja) * | 1977-06-18 | 1979-01-18 | ||
| JPS57105701A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Production of optical parts |
| JPS6121927A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Hoya Corp | プレスレンズの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1822987A (zh) | 用于热缩各自的接合在诸如瓶子的物品上的热缩套筒的方法和机器 | |
| TW200811064A (en) | Transplanting device and method and manufacturing device of glass product | |
| FI60188B (fi) | Stoed- och transportanordning foer glasskiva | |
| JPH05345622A (ja) | ガラスレンズ成形装置 | |
| JP2007169079A (ja) | 成形装置 | |
| JPH0532504Y2 (ja) | ||
| JPH01282134A (ja) | ガラス成形装置の搬送方法 | |
| CN100400445C (zh) | 连续式玻璃模造成形系统 | |
| JPH0364453B2 (ja) | ||
| JP4681443B2 (ja) | 成形装置 | |
| JPH05178625A (ja) | ガラスレンズの成形方法 | |
| JP3010036B2 (ja) | 光学素子の成形装置および成形方法 | |
| JPH05186230A (ja) | 光学ガラス素子の成形装置 | |
| CN104968619A (zh) | 玻璃成型体的制造方法和玻璃成型体的制造装置 | |
| JPH07314127A (ja) | 自動溶解精密鋳造装置 | |
| JPS59150728A (ja) | 光学素子の成形方法 | |
| JPH02133328A (ja) | 光学素子成形装置 | |
| JPH03223126A (ja) | ガラスレンズの製造装置 | |
| JP4624916B2 (ja) | 成形装置 | |
| JPH048374B2 (ja) | ||
| JPH0445456B2 (ja) | ||
| EP0171191B1 (en) | Hot isostatic pressing apparatus | |
| JPH01172234A (ja) | 光学素子の成形装置 | |
| JPS63260830A (ja) | ガラスレンズの製造装置 | |
| JPH10235674A (ja) | リードフレーム加熱装置 |