JPS62182631A - 荷重検出装置 - Google Patents
荷重検出装置Info
- Publication number
- JPS62182631A JPS62182631A JP2380486A JP2380486A JPS62182631A JP S62182631 A JPS62182631 A JP S62182631A JP 2380486 A JP2380486 A JP 2380486A JP 2380486 A JP2380486 A JP 2380486A JP S62182631 A JPS62182631 A JP S62182631A
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- Japan
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- load
- load detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は剛性の高い高感度の荷重検出装置に関するもの
である。
である。
従来の荷重検出装置は、例えば、特開昭54−1331
76号公報に開示されているように荷重を弾性体の変形
としてストレインゲージにより検出する方法が一般的で
あった。
76号公報に開示されているように荷重を弾性体の変形
としてストレインゲージにより検出する方法が一般的で
あった。
従来の荷重を弾性体の変形としてストレインゲージによ
り検出する方法では、微小な荷重を高感度で測定しよう
とすると弾性体の剛性を下げて変形を大きくしなければ
ならない。しかし剛性を下げることにより、周波数応答
の低下・誤差の増大被81り定系への影響の問題があっ
た。
り検出する方法では、微小な荷重を高感度で測定しよう
とすると弾性体の剛性を下げて変形を大きくしなければ
ならない。しかし剛性を下げることにより、周波数応答
の低下・誤差の増大被81り定系への影響の問題があっ
た。
本発明の目的は、光の干渉を用いて微小な荷重を高感度
で測定できる剛性の高い荷重検出装置を提供することに
ある。
で測定できる剛性の高い荷重検出装置を提供することに
ある。
上記の問題は、光反射性のある第1の部材と、光透過性
のある第2の部材とを接触状態に配置し。
のある第2の部材とを接触状態に配置し。
第1の部材に加える荷重による接触面の変形を光の干渉
を用いて測定し、その接触領域の変化から荷重を求める
ように構成することにより達成される。
を用いて測定し、その接触領域の変化から荷重を求める
ように構成することにより達成される。
第1の部材に荷重が加わると、第1の部材と第2の部材
の接触面積が変化して接触面の干渉縞及び強度分布が変
わるので、これによりご荷重が検出される。
の接触面積が変化して接触面の干渉縞及び強度分布が変
わるので、これによりご荷重が検出される。
第1図は本発明の荷重検出装置の一実施例を示すもので
、この図において、1は鋼球、2は鋼球1に接触する透
明なプラスチック平板、3はプラスチック平板の下方か
ら光を照射しその反射光を検出するための光ファイバ、
4は光ファイバ3を通して得られた干渉の光量を検出す
るセンサ、5はセンサ4の出力から荷重を求める演算処
理装置である。
、この図において、1は鋼球、2は鋼球1に接触する透
明なプラスチック平板、3はプラスチック平板の下方か
ら光を照射しその反射光を検出するための光ファイバ、
4は光ファイバ3を通して得られた干渉の光量を検出す
るセンサ、5はセンサ4の出力から荷重を求める演算処
理装置である。
第2図は荷重Pが加わったときの鋼球1とプラスチク板
との接触状態を示すもので、接触半径をa、1及び2の
ポアリン比、ヤング率をVB VxyE 1 、 E
z、1の半径をRo とするとヘルツの接触応力よりそ
れらの関係は、 で与えられる。またこの時の荷重方向への変位δは、 である。
との接触状態を示すもので、接触半径をa、1及び2の
ポアリン比、ヤング率をVB VxyE 1 、 E
z、1の半径をRo とするとヘルツの接触応力よりそ
れらの関係は、 で与えられる。またこの時の荷重方向への変位δは、 である。
いま、Ro= 1111RI、 V1= 0.3 t
Vx= 0.4 +Et= 2 X 10’kg/m”
、Ez= I X 1015kg/m’とすると、 8=o、。8゜P8 となり、荷重Pと接触面積の関係は第3図となる。
Vx= 0.4 +Et= 2 X 10’kg/m”
、Ez= I X 1015kg/m’とすると、 8=o、。8゜P8 となり、荷重Pと接触面積の関係は第3図となる。
この接触面での干渉縞及び強度分布は第4図に示すよう
であり、荷重Pによって光強度の低い接触領域6が変化
する。そこで検出器により、ある範囲内での光量測定を
行うと、第5図に示すような荷重と光量との関係が得ら
れる。従って、あらかじめこの関係を求めておけば、検
出器4によって得られる光量から荷重Pを求めることが
できる。
であり、荷重Pによって光強度の低い接触領域6が変化
する。そこで検出器により、ある範囲内での光量測定を
行うと、第5図に示すような荷重と光量との関係が得ら
れる。従って、あらかじめこの関係を求めておけば、検
出器4によって得られる光量から荷重Pを求めることが
できる。
また、この時の変位δから、荷重検出装置のバネ定数を
求メルト、2.83 X 10’g/mトナル。
求メルト、2.83 X 10’g/mトナル。
本実施例によれば、バネ定数が2.83 X 104g
/ mという高い剛性をもつ小型の荷重検出装置を実
現できる。
/ mという高い剛性をもつ小型の荷重検出装置を実
現できる。
上述の実施例において、第1の部材は球面、第2の部材
は平面としたが、第6図のように第1の部材、第2の部
材とも曲面としてもよい。このときは、各部材の半径を
R1,Rzとしての関係があ売。
は平面としたが、第6図のように第1の部材、第2の部
材とも曲面としてもよい。このときは、各部材の半径を
R1,Rzとしての関係があ売。
この実施例においては、第2図の部材が平担であるのに
比べて接触面積を大きくすることができ、荷重検出の感
度を上げることができる。
比べて接触面積を大きくすることができ、荷重検出の感
度を上げることができる。
なお、前記実施例においては干渉光の光量から荷重を求
めたが、接触領域の面積より第3図の関係から荷重を求
めることも可能である。
めたが、接触領域の面積より第3図の関係から荷重を求
めることも可能である。
本発明によれば、従来のストレインゲージの約1000
倍近く剛性の高い荷重検出部b1を実現することができ
る。
倍近く剛性の高い荷重検出部b1を実現することができ
る。
第1図は本発明の荷重検出装置の一実施例を示す構成図
、第2図は本発明の装置を構成する球面と平板の接触状
態を、示す断面図、第3図は本発明における荷重と接触
面積との関係を示す特性図。 第4図は本発明の装置において得られる接触面での干渉
像と光強度分布を示す図、第5図は本発明の装置におけ
る荷重と光量の関係を表わす特性図、第6図は本発明の
他の実施例における球面と球面の接触状態を示す断面図
である。 1・・・鋼球、2・・・プラスチック平板、3・・・光
ファイバー、4・・・光検出器、5・・・演算処理装置
、6・・・接方 1 m Z 2 図 f:J4図 75図 ■ 6 図
、第2図は本発明の装置を構成する球面と平板の接触状
態を、示す断面図、第3図は本発明における荷重と接触
面積との関係を示す特性図。 第4図は本発明の装置において得られる接触面での干渉
像と光強度分布を示す図、第5図は本発明の装置におけ
る荷重と光量の関係を表わす特性図、第6図は本発明の
他の実施例における球面と球面の接触状態を示す断面図
である。 1・・・鋼球、2・・・プラスチック平板、3・・・光
ファイバー、4・・・光検出器、5・・・演算処理装置
、6・・・接方 1 m Z 2 図 f:J4図 75図 ■ 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光反射性のある第1の部材と光透過性のある第2の
部材とを接触して配置し、前記第2の部材の近傍には、
前記第1の部材と第2の部材の接触面に向けて光を照射
するための光源と、前記第1の部材からの反射光を検出
する光検出器を設け、前記光検出器には、第1の部材と
第2の部材間の光の干渉によりその間に作用する力を演
算する演算処理装置を接続したことを特徴とする荷重検
出装置。 2、第1の部材はその表面を曲面にし、第2の部材はそ
の表面を平坦にしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の荷重検出装置。 3、第1の部材、第2の部材ともその表面を曲面とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷重検出
装置。 4、第1の部材及び第2の部材間の干渉光の強度分布か
ら2つの部材の接触面積を求め、その間に働く力を検出
することを特徴とする特許請求範囲第1項記載の荷重検
出装置。 5、第1の部材及び第2の部材間の干渉光の光量からそ
の間に働く力を求めることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の荷重検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380486A JPS62182631A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 荷重検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380486A JPS62182631A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 荷重検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182631A true JPS62182631A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12120513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2380486A Pending JPS62182631A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 荷重検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127551A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Bridgestone Corp | 弾性体の摩擦係数計測方法 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2380486A patent/JPS62182631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127551A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Bridgestone Corp | 弾性体の摩擦係数計測方法 |
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