JPS62183178A - トランジスタ - Google Patents

トランジスタ

Info

Publication number
JPS62183178A
JPS62183178A JP61273821A JP27382186A JPS62183178A JP S62183178 A JPS62183178 A JP S62183178A JP 61273821 A JP61273821 A JP 61273821A JP 27382186 A JP27382186 A JP 27382186A JP S62183178 A JPS62183178 A JP S62183178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
collector
conductivity type
base
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61273821A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0810697B2 (ja
Inventor
デイームス ランデイ ホーリングスワース
スチーブ トムソン
ハリー エフ.パング
ダグラス ピー.ベレツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texas Instruments Inc
Original Assignee
Texas Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Texas Instruments Inc filed Critical Texas Instruments Inc
Publication of JPS62183178A publication Critical patent/JPS62183178A/ja
Publication of JPH0810697B2 publication Critical patent/JPH0810697B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は切換え速度を高くする為の浅い接合を特徴とす
ると共に、詰込み密度を高くすることが出来る様なバイ
ポーラ・トランジスタをLSI又はVLSI[によって
製造することに関する。
従来の技術及び問題点 詰込み密度を高くすることが出来ると共に高速の切換え
が出来る様なバイポーラ・トランジスタをVLSIプロ
セスで形成することに対する要望が強い。こういう目標
を達成する為に提案された1つのプロセスがポリシリコ
ン・セルファライン又はPSAと呼ばれている。然し、
PSAプロセスは複雑なエツチング工程及び二重ポリシ
リコン順序を用い、その為に全体的な流れは製造が難し
くなり、達成し得る歩留りが低くなる。高速回路を達成
する別の方法は、側壁ベース接点構造によるものである
。この19合も、写真製版レベルが多数あると共に処理
の複雑さにより、その構造は製造が困難である。この他
の方法は、酸化物分離ではなく、トレンチ分離の様な追
加を加えて、基本的なバイポーラ・トランジスタの輪郭
を利用する。
然し、こういう装置は最高速度を達成することが出来な
かった。
111ell−117)lltFfF皿従って、本発明
の目的は、切換え速度が改善され、詰込み密度を高くす
ることが出来る様な、■LSIプロセスで形成されるバ
イポーラ・トランジスタ・セルを提供することである。
本発明では、LSI又はVLS Iプロセスでバイポー
ラ・トランジスタを作る方法を提供する。
この方法は、第1の導電型を持つ埋込み領域(DUF)
コレクタを形成し、該DLJFコレクタの上に第1の導
電型を持つエピタキシャル層を成長させ、トランジスタ
領域の周りに分離手段を形成することを含む。トランジ
スタ領域がトレンチを含んでおり、このトレンチはトラ
ンジスタ領域を少なくとも部分的に囲むと共にDUFコ
レクタに入り込lυでいる。エピタキシャル層には夫々
第1及び第2の1!電型を持つエミッタ及びベース領域
が形成される。第1の導電型を持つコレクタ接点領域が
エピタキシャル層内に形成され、埋込みDUFコレクタ
まで伸びる。
トレンチがトランジスタ領域を囲んでいることが好まし
い。トレンチの側壁を酸化物でコートし、その後ポリシ
リコンで埋める。薄い酸化物コーティングとポリシリコ
ンだけを使うことにより、酸化物とシリコンの膨張係数
の違いによる、酸化物トレンチに固有の問題が避けられ
る。ドープされていないポリシリコンで埋める前に、ト
レンチの下方に第2の導電型を持つチャンネル・ストッ
パを打込む。酸化物層をエピタキシャル層の上に成長さ
せ、その後酸化物を介してエピタキシャル領域に抵抗及
びベースを打込む。コレクタ領域がエピタキシャル領域
に直接的に深く打込まれる。装置を加熱することにより
、打込みによる損傷がアニールされる。その後、ドープ
したポリシリコンのエミッタ及びコレクタ接点を形成す
る。次に、装置を加熱して、ポリシリコン中の不純物を
ベース及びコレクタ領域に駆動することにより、ベース
内にエミッタ領域が形成される。次に金属接点及び相互
接続部を形成する。
第1の導電型の不純物がN形であり、第2の導電型がP
形であることが好ましい。更に具体的に云うと、拡散の
遅い不純物がアンチモンであり、拡散の速い不純物が燐
である。i、ooo乃至1゜500人の薄い酸化物を用
いることにより、ベースを形成するのに低い打込みエネ
ルギを使うことが出来、この結果落伍するものが最小限
になると共に、浅いベース領域が得られる。不純物とし
て硼素を用い、5 Q keV又はそれ以下の打込みエ
ネルギを使うことにより、5,000人未満のベースの
深さが達成される。
ベース不純物のドーピングを強くすることにより、ベー
スの抵抗値を減少すると共にベースの遅延を減少するこ
とが出来る。浅い接合を達成することにより、エピタキ
シャル層を1.0乃至1.4ミクロンに狭くし、こうし
てコレクタ抵抗値を下げることが出来る。
約2ミクロン幅のトレンチを形成することにより、従来
のバイポーラ装置よりも大体1桁程度−m密に装置をチ
ップに集積することが出来る。
深いコレクタの打込みを利用することにより、標準的な
深いコレクタに伴なう長いアニール時間が避けられ、そ
の結果硼素の拡散分布が乱れることが避けられる。
DLJF領域に対するドーパントとしてアンチモンを選
ぶことにより、埋込みコレクタからの上方拡散が最小限
に抑えられ、その為、狭いエピタキシャル層を達成する
のに役立つ。
本発明に特有と考えられる新規な特徴は特許請求の範囲
に記載しであるが、本発明自体並びにその他の特徴及び
利点は、以下図面について詳しく説明する所から最もよ
く理解されよう。
友−豊−1 第23図及び第24図には、多数のシリコン・バーの夫
々の上に形成される数多くの内の1つのバイポーラ・ト
ランジスタが示されている。パーかシリコン・スライス
から形成される。この発明の好ましい実施例では、各ト
ランジスタはP−形単結晶シリコン基板1oで構成され
、N−形アンチモンを打込んだDLJF領域12がスラ
イスの中に3乃至3.5ミクロンの厚さに伸びている。
N−形エピタキシャル層14が1.0乃至1.4ミクロ
ンの厚さに、DUF領域12の上にデポジットされる。
ポリシリコンで埋められたトレンチ18が基板10及び
エピタキシャル層14を、バイポーラ・トランジスタが
形成される多数の領域に分割している。各トランジスタ
は僅か3,000乃至4.000人だけ下方に伸びる著
しくドープした浅いベース領域48を持ち、これがエピ
タキシャル領域14の中心の矩形容積を持つ矩形ストリ
ップの形をした著しくドープしたP十形領域58と面が
接触している。金属接点78がP十形領域とエピタキシ
ャル領域14の両方に接触して、P+十形領域58エピ
タキシャル領域14の間にクランプ用ショットキー・ダ
イオードを形成する。
白金シリサイド72を金属接点78とシリコン14、ポ
リシリコン・エミッタ64及びコレクタ接点66の間に
用いて、オーミック接触を良くしている。クランプしな
い装置は、P十形領域58が完全にベース接点の下まで
伸びることを別とすれば、第23図と同一である。
深さ約1,000乃至2.000人の浅いエミッタ49
が、燐をドープしたポリシリコン・エミッタ64からの
拡散によって、ベース領域48内に形成される。深いN
十形コレクタ接点62がエピタキシャル領域14内に形
成され、埋込みコレクタとして作用するDIJF領[1
2と接触する。
金属接点78が表面の上に形成され、熱成長酸化物20
a及びそれに重なる窒化物152によって、エピタキシ
ャル領域14から絶縁され、導体の静電容量を少なくし
ている。静電容量を更に少なくする為に、随意選択によ
り、化学反応気相成長による酸化物被膜80を用いても
よい。この被膜が第ルベルの相互接続部に対する平面化
作用をする。第1図及び第2図には、P−形シリコン基
板10を、アニール後の深さが3乃至3.5ミクロン、
そして最終的なシート抵抗が15乃至20オーム/スク
エアになる様に、アンチモンの一面打込みにかけられる
。アンチモンは、燐又は砒素の様な他の種類のドナー不
純物よりも、シリコンに対する拡散がずっと遅いから、
上に重なるエピタキシャル層への上方拡散はずっと少な
い。次に、第3図に見られる様に、アンチモンを打込ん
だDUF領域12の上に減圧のもとにN−形エピタキシ
ャル層14を1.0乃至1.4ミクロンの厚さにデポジ
ットするが、その抵抗率は回路の用途に関係する。この
厚さのエピタキシャル層14は、普通の技術で使われる
エピタキシャル層の厚さよりも約り0%少なく、浅いエ
ミッタ及びベース領域を必要とする。
次に二酸化シリコン116を約1.0乃至1.5ミクロ
ンの厚さにデポジットする。次に二酸化シリコンの上に
フォトレジスト層(図面に示してない)をデポジットし
、マスクを介して紫外線に露出し、露出部分を除去して
、多数の相隔たるトレンチ領域をあける。最初に7オト
レジスト(図面に示してない)をデポジットし、そのパ
ターンを定め、デポジットした酸化物をエツチングし、
その後露出したシリコンをエツチングすることにより、
トレンチ領域18をエッチして、1.5乃至2.0ミク
ロンの幅を持つ深いトレンチがDUF領域12の下方に
伸びる様にする。
第4図に示す様に、セルを約i、ooo℃の温度の蒸気
の雰囲気内に約15分lI装置くことにより、トレンチ
18の壁の上に側壁酸化物2oを成長させる。次に、4
0乃至60 keVのエネルギ及び約1X10  a子
/α2の濃度で、チャンネル・ストッパの為の硼素の打
込みをトレンチ18に対して差向け、各々のトレンチ1
8の下方にP十形チャンネル・ストッパ領域19を形成
し、トレンチ酸化物側壁20の周りに反転層が形成され
ない様にする。第5図に示す様に、エツチングにより、
N−形エピタキシャル層14の表面にある二酸化シリコ
ン層16及びトレンチ側壁上の二酸化シリコン層を除去
する。第6図に示す様に、新しい側壁酸化物層を成長さ
せる。
次に、第7図に示す様に、トレンチ18をボリシリコン
のデポジット22で埋め、この層の上に平坦なフォトレ
ジスト層24をデポジットする。
フォトレジスト24は、その下にあるポリシリコンと略
同じエッチ速度を持つ様に選ぶ。この為、フォトレジス
ト及びポリシリコンを酸化物の表面までエツチングした
時、第8図に見られる様な平坦な酸化物の面2が得られ
る。このトレンチを分離領域として使うことにより、普
通の酸化物分離を用いた装置で起る様な、能動装置領域
への酸化物のはい込みが避けられ、詰込み密度をかなり
高くすることが出来る。酸化物分離では、現在の設計規
則では、許容し得るタンク間の降伏電圧を達成する為に
、トランジスタの間を8乃至10ミクロン離すことが必
要であるが、ポリシリコンで埋めたトレンチでは、トレ
ンチの1.5乃至2ミクロンの幅が隔たりの限界である
第9図について説明すると、低圧化学反応気相成長によ
り、酸化物の面の上に窒化シリコンWJ30が形成され
る。第10図に見られる様に、フォトレジスト層32を
窒化物30の上にデポジットし、その後パターンを定め
、露出した分離領域34をエッチして、窒化物30及び
酸化物20を除去する。この後、スライス全体を約90
0℃で高圧酸化雰囲気に約2時間露出する。この酸化の
間、シリコンが消費され、この為第11図に見られる様
に、比較的厚い酸化分離領域36が形成される。
次に第12図に見られる様に、酸化物層20と共に窒化
物をエツチングによって除く。その後、完全さが一層高
い、更に一様な酸化物層20aを熱成長させる。第13
図に示す様にフォトレジスト層38を使って、抵抗/ベ
ースの打込みに対する間口のパターンを定める。この打
込みは40乃至60 keVのエネルギで、装置の用途
によって要求されるシート抵抗値を得るのに適した濃度
で行なわれる。抵抗の打込み(図に示してない)は、異
なる1対のトレンチによって区切られた異なる別個の領
域で行なわれる。普通の処理を用いて、細長いP形に打
込まれた抵抗本体とその両端のP十形の打込み領域とを
形成するa開口40.42が7オトレジスト層38によ
って限定され、第14図に示されている。次に最初のレ
ジストの上にフォトレジスト層をデポジットし、レジス
トが抵抗本体(図に示してない)を覆うことが出来る様
にするマスクを介して露光する。露出済みの7オトレジ
ストを除去した後、表面に真性ベースの為の硼素の打込
みをかける。もう一度フオドレジスト層44を適用し、
フォトレジスト・レベル38と共に形状を構成すること
により、第15図に見られる様な領域42.46をあけ
る。外因性ベース用の硼素の打込みにより、第16図に
示すP十形領域58が得られる。これはシリコンの表面
より約4.000乃至5.000人下方に伸び、80乃
至100オーム/スクエアのシート抵抗を持っている。
外因性の打込みによって得られたP−影領域48が、シ
リコンの表面から約3.000乃至4.000人下方に
伸びる。ベース領域48は、そのシート抵抗が600乃
至800オーム/スクエアになる点まで、強くドープす
る。この高いレベルのベースのドーピングにより、ベー
スの抵抗値が減少し、従ってゲートの遅延及び切換え時
間が短縮する。上に述べた全ての接合の深さ及びシート
抵抗はプロセスの最終的な値である。
フォトレジスト38、抵抗ブロック(図面に示してない
)及びフォトレジスト44をはがし、低圧化学反応気相
成長(LPGVD)を使って、第16図に示す様に、表
面の上に表面不活性化窒化物層52を形成する。熱酸化
物2o及びLPGVD窒化物52が、アースに対する導
体の静電容量を最小限に抑えるのに役立つ。別のフォト
レジスト層54を窒化物52及び酸化物20aの上にデ
ポジットし、パターンを定めてエツチングし、コレクタ
に対する領域56及びエミッタに対する領域60をあけ
る。フォトレジスト42をエミッタの上の打込み阻止層
として使い、普通の手段によってパターンを定める。5
×1015乃至3X10 原子/α2の範囲内の濃度で
、100乃至120keVのエネルギで深い燐の打込み
を行なう。
第17図に示す様に、フォトレジスト層42を除いて、
エミッタ接点領域6oをあける。短いベース・アニール
を行なってコレクタを駆動すると共に、打込みによる損
傷をアニールする。次にポリシリコンを孔56.60の
中及び窒化物の面52の上にデポジットする。80乃至
100 keVの範囲内のエネルギ及び5×1015乃
至2X1016原子/α2の濃度で、ポリシリコンに対
して燐の打込みを行なう。その後、ポリシリコンパター
ンを定め、エッチして、第18図に示す様に、エミッタ
64及びコレクタ接点66を形成する。燐をエミッタの
ポリシリコンからエミッタ領域48へ下向きに駆動する
為に、900℃に於けるエミッタのアニールを行なう。
このアニールがコレクタのポリシリコン66からの燐を
コレクタ領域62にも駆動する。強くドープされた浅い
ベース領域48の為に、効率の良いポリシリコンを拡散
したエミッタ64を使うことが必要である。浅いエミッ
タを持つ装置では、金属接触面に於ける表面の再結合に
より電流利得が小さくなる(エミッタ接合の塊さの小さ
な変化に対し、ベース電流が大きく増加するが、コレク
タ電流は平坦なま)である)。この様に小さな利得にな
るのは、界面に於ける結晶の性質の変動が大きいこと)
、エミッタ接合の深さがエミッタ内の正孔の拡散長より
浅いことによって、エミッタ接点の区域に於ける再結合
が甚だしくなる為である。ポリシリコンだけを打込み、
それをエミッタの単結晶部分に対する拡散源として使う
為に、ポリシリコンは単結晶シリコン基板の望ましくな
い打込みによる損傷を招かない。この為、順方向の注入
では殆んど理想的な小電流性能が得られ、燐のエミッタ
分布により、絶縁降伏特性が改善される。この為、バイ
ポーラ・トランジスタの通常の動作範囲では、電流利得
が殆んど電流レベルに無関係である。
接点及びリード線の形成の為、フォトレジスト68のも
う1回のデポジットと、第19図に示す様な開口区域6
9を形成す゛る為のパターンぎめ及びエツチングが必要
である。次に、開口領域69、ポリシリコン接点64.
66及び窒化物層52の表面の上に白金層70をスパッ
タリングする。白金をシンターして、第20図及び第2
1図に見られる様に、白金とシリコンが接触している所
では、どこでも白金シリサイド72を形成し、シンタリ
ングされなかった白金を除去する。表面に金属層76を
デポジットし、フォトレジストを用いてパターンを定め
てエツチングし、第22図に示す構造を残す。白金シリ
サイドがシリコンと対応する金属接点の間のオーミック
接点の抵抗値を下げる。
残りのプロセスは標準的な金属の製造である。
随意選択により、第23図に示す様に、低温化学反応気
相成長方法により、厚さ10.000人の二酸化シリコ
ン同形層80をデポジットすることが出来る。層80の
厚さにより、比較的平面状の而になる。この二酸化シリ
コン層をポリシリコンの上方で、レジスト・エッチバッ
ク方法によって約2.000人にエッチバックし、その
上面を尚史平面状にする。エミッタ、ベース及びコレク
タに対する接点をあけ、金属78を図示の様にデポジッ
トしてパターンを定める。最初の金属レベルに対して必
要な改良された整合が達成されると共に、相互接続部の
静電容量が減少し、信頼性及び平面化がよくなる。
第24図のベース領域に見られるトレンチ構造は、外側
84及び内側86の両方の壁で、夫々の側で45°の角
度がつけられていて、隅に於ける幅を一定に保つと共に
、トレンチを埋めるのに使われるポリシリコンに空所が
生ずるのを避けている。第25図に示す様に、2つのバ
イポーラ・トランジスタ88.90を互いに隣接して配
置する場合、トレンチ18に切欠き92のパターンを入
れる。
浅い接合を使うことにより、コレクタ・ベースの静電容
量を目立って増加せずに、薄いエピタキシャル層を使う
ことが出来る。薄いエピタキシャルのデポジットがコレ
クタの抵抗値を下げると共に、能動ベースの下の電荷の
記憶作用を少なくする。深いコレクタの打込みの後に短
いベースのアニールを使うことにより、燐−オキシクロ
ライドの拡散を使う普通の手段によって可能な程度に、
コレクタ抵抗値を減少し、しかも拡散の分布に対する制
御作用を一層よくする方法が得られる。燐の様な他の不
純物よりも、シリコンに対する拡散がずつと遅いアンチ
モンを使うことにより、埋込みコレクタ、即ち、DUF
領域14の上方拡散の程度が制限され、従って一層薄い
エピタキシャル層12にすることが出来る。従来の酸化
物による分離では、現在の設4規則は降伏電圧の条件の
為に8ミクロンである。本発明では、2ミクロン幅の狭
いトレンチをポリシリコンで埋めて使うことにより、普
通の酸化物による分離の場合に可能なよりも、1桁程度
詰込み密度を高めることが出来る。
効率の高いポリシリコンを拡散したエミッタを利用する
ことにより、能動ベースのドーピングを強めることが可
能になる。ベースを強くドープすることが、ベースの抵
抗値を一層低くし、従ってゲートの遅延(又は切換えi
間)を一層小さくする。
詰込み密度を改良した結果、金属間の間隔が短縮され、
その結果導体の縁とその下にあるアース平面の間のフリ
ンジ静電容量、並びに隣合った線の間の結合による静電
容量が増加する。金属とアースの間の窒化シリコン層と
組合せて、低温delecteドープされていない非導
電の誘電率の低い酸化物を使うことにより、この静電容
量が最小限に抑えられる。
本発明を実施例について説明したが、この説明は本発明
を制約するものと解してはならない。以上の説明から、
当業者には、本実施例の種々の変更並びに本発明のその
他の実施例が容易に考えられよう。従って、特許請求の
範囲は、本発明の範囲内に属するこの様な全ての変更を
包括するものであることを承知されたい。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。
(1)  LS I又G;tVLs 17Dセスでバイ
ポーラ・トランジスタを作る方法に於て、第2の導電型
を持つ半導体基板の中に第1の導電型を持つ埋込みDU
Fコレクタを形成し、該DtJFコレクタの上に第1の
導電型を持つエピタキシャル層を成長させ、当該トラン
ジスタを少なくとも部分的に囲むと共に前記DUFコレ
クタを通るトレンチを形成することを含めて、トランジ
スタ領域の周りに分離手段を形成し、前記エピタキシャ
ル層内に前記第2の導電型を持つ真性ベース領域を形成
し、前記真性ベース領域内に該真性ベースの縁とセルフ
ァラインである前記第2の導電型を持つ外因性ベース領
域を形成し、該外因性ベース領域に隣接して前記真性ベ
ース領域内にエミッタを形成し、前記エピタキシャル層
内に前記埋込みDUFコレクタまで伸びる前記第1の導
電型を持つコレクタ接点領域を形成する工程を含む方法
(2)  第(1)項に記載した方法に於て、前記トレ
ンチが前記トランジスタ領域を囲んでいる方法。
(3)  第(2)項に記載した方法に於て、エピタキ
シャル層内のエミッタ及びコレクタ接点領域の上に、拡
散が速い不純物を打込んだポリシリコン接点を形成し、
該ポリシリコン接点を加熱して前記拡散の速い不純物を
前記エピタキシャル層の中に追込み、前記第1の導電型
を持つエミッタを形成すると共に、前記第1の導電型の
不純物をコレクタ接点(1[に追込むことを含む方法。
(4)  第(2)項に記載した方法に於て、最初に前
記エピタキシャル層の上に7オトレジスト層をデポジッ
トしてパターンを定めて、ベース領域をあけ、該ベース
領域に第2の導電型を持つ不純物を打込み、第2の7オ
トレジスト層をデポジットして該第2の層のパターンを
定めて、該第2の7オトレジスト層が前記第1のフォト
レジスト層によって限定された開口よりも一層小さい開
口の一方の縁を限定すると共に、前記第1の7オトレジ
スト層がこの一層小さい間口の残りを限定する様にし、
第2の導電型を持つ不純物を打込んで外因性ベースを形
成することによって、前記ベースが形成され、前記第1
の打込み領域の残りの部分が外因性ベースを構成する方
法。
(5)  第(3)項に記載した方法に於て、ポリシリ
コンをデポジットする前に基板を加熱して打込みによる
w1傷をアニールすることを含む方法。
(6)  第(3)項に記載した方法に於て、加熱する
工程より前に、第1の導電型を持つ拡散の速い不純物の
深いコレクタ打込みを前記コレクタ接点領域に対して行
なうことを含む方法。
(7)  第(2)項に記載した方法に於て、前記エピ
タキシャル層の上に薄い酸化物を成長させ、該酸化物を
介して真性及び外因性ベースの打込みを行なって、落伍
するものが殆んどない様な浅い打込みを達成することを
含む方法。
(8)  第(6)項に記載した方法に於て、前記DU
Fコレクタに打込まれた不純物が拡散が遅い種類である
方法。
(9)  第(2)項に記載した方法に於て、前記第1
の導電型の不純物がN−形であり、前記第2の導電型の
不純物がP−形である方法。
(10)第(8)項に記載した方法に於て、前記拡散の
遅い不純物がアンチモンであり、前記拡散の速い不純物
が燐である方法。
(11)第(8)項に記載した方法に於て、打込み後の
前記外因性ベースのシート抵抗値が600乃至800オ
ーム/スクエアである方法。
(12)第(4)項に記載した方法に於て、前記トレン
チの幅が約2.5ミクロン未満である方法。
(13)第(7)項に記載した方法に於て、前記外因性
ベースの深さが約5.000人未満であり、前記エピタ
キシャル層の厚さが約1.5ミクロン未満である方法。
(14)第(4)項に記載した方法に於て、前記DUF
領域の深さが約3.5ミクロン未満であって、シート抵
抗が約25オーム/スクエア以下である方法。
(15)第(4)項に記載した方法に於て、前記エピタ
キシャル層内の外因性ベース領域のシート抵抗が約10
0オーム/スクエアである方法。
(16)  第(7)項に記載した方法に於て、前記酸
化物の厚さが1.000乃至1.500人の範囲内であ
る方法。
(17)第(4)項に記載した方法に於て、前記薄い酸
化物の上に不活性化層をデポジットすることを含む方法
(18)第(6)項に記載した方法に於て、前記コレク
タ打込みエネルギが100乃至120keVの範囲内で
ある方法。
(19)第(7)項に記載した方法に於て、前記ベース
の打込みが硼素である方法。
(20)第(17)IIに記載した方法に於て、前記表
面不活性化層が窒化シリコンである方法。
(21)  第(7)項に記載した方法に於て、前記ポ
リシリコンのエミッタ及びコレクタの上、及び前記外因
性ベース領域に重なるベース接点領域の上に高温金属を
デポジットし、前記高温金属をシンターして、該金属が
シリコンと接触する所では、どこでもシリサイドを形成
し、その他の場所で前記金属を除去することを含む方法
(22)第(21)項に記載した方法に於て、前記高温
金属が白金である方法。
(23)第(4)項に記載した方法に於て、前記ポリシ
リコンのデボジッション、ドーピング及びパターニング
の後、比較的平面状の上面を持つ位に厚い酸化物を同形
低圧化学反応気相成長によってデポジットし、回転付着
方法によってレジスト層をデポジットして平面状の上面
を作り、前記レジスト及び酸化物の両方を略同じ速度で
エッチするエッチャントを用いて、前記レジスト及び酸
化物の上面をエッチバックして、前記ポリシリコンのエ
ミッタ、コレクタ及びベース接点を露出することを含む
方法。
(24)第(7)項に記載した方法に於て、前記外因性
ベースが前記N−形エビタキシャル・シリコンに隣接し
ていて、ベース接点領域が前記外因性ベースの一部分及
び前記N−形エビタキシャル・シリコンの一部分の両方
を含んでいる方法。
(25)  第(9)項に記載した方法に於て、前記分
離手段を形成する工程が、前記エピタキシャル層及び前
記埋込みDUFコレクタを通る深いトレンチのパターン
を定めてエツチングし、エツチングの開口の底に配置さ
れたチャンネル・ストッパ領域にP十形不純物を打込ん
で拡散し、前記トレンチの側壁及び底の上に薄い酸化物
層を成長させ、前記トレンチをポリシリコンで埋めるこ
とを含む方法。
(2G)  L S I又はVLSIプロセスでバイポ
ーラ・トランジスタを作る方法に於て、第2の導電型を
持つ半導体基板の面に第1の導電型を持つ埋込みDUF
コレクタを形成し、該DUFコレクタの上に第1の導電
型を持つエピタキシャル・シリコン層を成長させ、トラ
ンジスタ領域の周りに分離手段を形成し、最初にエミッ
タ及びコレクタ接点m 1fflの上に、ポリシリコン
接点をデポジットし、前記第1の導電型を持つ拡散の速
い不純物でドープしてパターンを定め、その模ポリシリ
コン及びエピタキシャル層を加熱して拡散の速い不純物
をエミッタ及びコレクタ接点領域に追込むことにより、
前記トランジスタ領域のエピタキシャル層内に前記第1
の導電型を持つエミッタ及びコレクタ接点領域を形成し
、前記トランジスタ領域のエピタキシャル層に、前記埋
込みDUFコレクタまで達する前記第1のa電型を持つ
コレクタ接点領域を形成する工程を含む方法。
(27)第(2G)項に記載した方法に於て、前記分離
手段が前記トランジスタ領域を囲んでいて前記DUFコ
レクタ領域に入り込むトレンチを含んでいる方法。
(28)第(26)項に記載した方法に於て、前記ベー
スは、最初に前記エピタキシャル層の上にフォトレジス
ト層をデポジットしてパターンを定めて、ベース領域を
あけ、該ベース領域に第2の導電型を持つ不純物を打込
み、第2のフォトレジスト層をデポジットし、該第2の
フォトレジスト層が前記第1のフォトレジスト層によっ
て限定された間口よりも一層小さい開口の一方の縁を限
定し且つ前記第1のフォトレジスト層が前記一層小さい
開口の残りを限定する様に、前記第2の層のパターンを
定め、前記第2の導電型を持つ不純物を打込んで外因性
ベースを形成し、第1の打込み領域の残りが真性ベース
を構成することにより、形成されている方法。
(29)第(27)項に記載した方法に於て、前記ポリ
シリコンをデポジットする前に基板を加熱して打込みに
よる損傷をアニールする方法。
(30)第(26)項に記載した方法に於て、前記ポリ
シリコンをデポジットする前に、前記コレクタ接点領域
に第1の導電型を持つ拡散の速い不純物の深いコレクタ
打込みを行なって、打込みの損(具をアニールすること
を含む方法。
(31)第(26)項に記載した方法に於て、前記エピ
タキシャル層の上に酸化物を成長させ、該酸化物を介し
てベースの打込みを行なって、殆んど落伍するもののな
い浅い打込みを達成する方法。
(32)第(26)項に記載した方法に於て、前記DU
Fコレクタに打込まれる不純物はwhlが遅い種類であ
る方法。
(33)第(26)項に記載した方法に於て、前記ポリ
シリコンをデポジットする前に基板を加熱して、打込み
による損傷をアニールすることを含む方法。
(34)第(33)項に記載した方法に於て、前記加熱
する工程の前に、前記コレクタ接点領域に第1の導電型
を持つ拡散の速い不純物の深いコレクタ打込みを行なう
ことを含む方法。
(35)第(26)項に記載した方法に於て、前記エピ
タキシャル層の上に薄い酸化物を成長させ、該酸化物を
介して真性及び外因性のベースの打込みを行なって、殆
んど落伍するもののない浅い打込みを達成することを含
む方法。
(36)第(26)項に記載した方法に於て、前記DU
Fコレクタに打込まれる不純物が拡散が遅い種類である
方法。
(37)第(26)項に記載した方法に於て、前記第1
の導電型の不純物がN−形であり、前記第2の導電型の
不純物がP−形である方法。
(38)第(36)項に記載した方法に於て、前記拡散
の遅い不純物がアンチモンであり、前記拡散の速い不純
物が慎である方法。
(39)第(35)項に記載した方法に於て、打込み後
の前記真性ベースのシート抵抗が600乃至800オー
ム/スクエアの範囲内である方法。
(40)第(35)項に記載した方法に於て、前記真性
ベースの深さが約1.5ミクン未満である方法。
(41)第(36)項に記載した方法に於て、前記DU
F領域の深さが約3.5ミクロン未満であって、シート
抵抗が約25オーム/スクエア以下である方法。
(42)第(35)項に記載した方法に於て、前記エピ
タキシャル層の外因性ベース領域のシート抵抗が約10
0オーム/スクエアである方法。
(43)第(35)項に記載した方法に於て、前記酸化
物の厚さが1.000乃至1,500人の範囲内である
方法。
(44)第(26)項に記載した方法に於て、前記薄い
酸化物の上に不活性化層をデポジットすることを含む方
法。
(45)第(38)項に記載した方法に於て、前記コレ
クタ打込みエネルギが100乃至120keVの範囲内
である方法。
(46)第(35)項に記載した方法に於て、前記ベー
スの打込みが硼素である方法。
(47)第(44)項に記載した方法に於て、前記表面
不活性化層が窒化シリコンである方法。
(48)第(35)項に記載した方法に於て、前記ポリ
シリコンのエミッタ及びコレクタの上、並びに前記外因
性ベース領域に重なるベース接点領域の上に高温金属を
デポジットし、該金属がシリコンと接触りる所では、シ
リサイドを形成する様に前記高温金属をシンタリングし
、その他の場所で前記金属を除去することを含む方法。
(49)第(48)項に記載した方法に於て、前記高温
金属が白金である方法。
(50)第(26)項に記載した方法に於て、前記ポリ
シリコンのデボジッション、ドーピング及びバターニン
グの後、比較的平面状の上面を持つ位に厚い酸化物を同
形に低圧化学反応気相成長によってデポジットし、その
上面をエッチバックし、前記酸化物をエツチングして、
前記ポリシリコンのエミッタ、コレクタ及びベース接点
を露出することを含む方法。
(51)第(35)項に記載した方法に於て、前記外因
性ベースがN−形エピタキシャル・シリコンに隣接して
おり、ベース接点領域が前記外因性ベースの一部分及び
前記エピタキシャル領域の一部分の両方を含んでいて、
前記コレクタ及び前記ベースの間にショットキー・ダイ
オードを形成する方法。
(52)第(26)項に記載した方法に於て、前記トレ
ンチを形成する工程が、前記エピタキシャル層及び前記
埋込みDLJFの中に入り込む深いトレンチ開口のパタ
ーンを定めてエツチングし、該トレンチ開口の底にチャ
ンネル・ストッパ領域を打込んで拡散させ、前記トレン
チの壁の上に薄い酸化物層を成長させ、前記トレンチ内
にポリシリコンをデポジットして該トレンチを埋めるこ
とを含む方法。
(53)第2の導電型を持つ半導体基板の上に形成され
たバイポーラ−トランジスタ・セルに於て、前記基板内
の第1の導電型を持つ埋込みDUFコレクタと、該DU
Fコレクタに重なる第1の導電型を持つエピタキシャル
層と、トランジスタ領域を囲んでいて、該トランジスタ
領域を少なくとも部分的に囲むと共に前記DtJFコレ
クタに入り込むトレンチを含む分離手段と、前記エピタ
キシャル店内にある夫々第1及び第2の81M型を持つ
エミッタ及びベース領域と、前記エピタキシャル層内に
あって、前記埋込みDLJFコレクタまで下に伸びる前
記第1の導電型を持つコレクタ接点領域とを有するバイ
ポーラ・トランジスタ・セル。
(54)第(53)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記第1の導電型の不純物がN−形
であり、前記第2の導電型の不純物がP−形であるバイ
ポーラ・トランジスタ・セル。
(55)  第(53)項に記載したバイポーラ・トラ
ンジスタ・セルに於て、前記トレンチが前記トランジス
タ領域を囲んでいるバイポーラ・トランジスタ・セル。
(56)第(55)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記トレンチの側壁及び底が薄い酸
化物層を持っているバイポーラ・トランジスタ令セル。
(57)第(55)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記トレンチの幅が1.5乃至2.
0ミクロンの範囲内であるバイポーラ・トランジスタ・
セル。
(58)第(531項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記P−形真性ベースに前記第1の
1電型を持つ不純物を拡散させることにより、前記エミ
ッタが形成されるバイポーラ・トランジスタ・セル。
(59)第(53)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記エピタキシャル層に重なる酸化
物層と、該酸化物層に重なる表面不活性化層とを有する
バイポーラ・トランジスタ・セル。
(60)第(53)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記埋込みDUFが、アンチモンを
不純物として前記基板に拡散することによって形成され
るバイポーラ・トランジスタ・セル。
(61)第(60)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記コレクタ接点が、表面から前記
DUF領域まで伸びる深い燐の打込み部を前記エピタキ
シャル層の中に拡散することによって形成されるバイポ
ーラ・トランジスタ・セル。
(62)第(60)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記DUF領域の厚さが3乃至3.
5ミクロンの範囲内であって、シート抵抗が15乃至2
5オーム/スクエアの範囲内であるバイポーラ・トラン
ジスタ・セル。
(63)第(59)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記エピタキシャル層に重なる酸化
物層が約i、ooo乃至1.500人の範囲内であるバ
イポーラ・トランジスタ・セル。
(64)第(53)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記真性ベースの厚さが約3.00
0乃至4.000人の範囲内であって、シート抵抗が約
1.000オ一ム/スウエア未満であるバイポーラ・ト
ランジスタ・セル。
(65)第(53)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記P十形外因性ベース領域の厚さ
が約4,000乃至5,000人の範囲内であるバイポ
ーラ・トランジスタ・セル。
(66)第(60)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記真性ベースの打込みが硼素であ
るバイポーラ・トランジスタ・セル。
(67)第(53)項に記載したバイポーラ・]・トラ
ンジスタセルに於て、前記エミッタ及びコレクタ接点領
域が、燐でドープされたポリシリコン層からの燐を夫々
前記真性ベース及び前記コレクタ接点領域に拡散させる
ことによって形成されるバイポーラ・トランジスタ・セ
ル。
(68)第(55)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記トレンチがポリシリコンで埋め
られているバイポーラ・トランジスタ・セル。
(69)第(56)項に記載したバイポーラ・トランジ
スタ・セルに於て、前記トレンチがポリシリコンで埋め
られているバイポーラ・トランジスタ・セル。
(70)少なくとも部分的にトランジスタ領域を囲むト
レンチを含めて、半導体基板のトランジスタ領域内に形
成されたトランジスタ・セル。
(71)  第(70)項に記載したトランジスタ・セ
ルに於て、前記トレンチがトランジスタ領域を囲んでい
るトランジスタ・セル。
(72)第(71)項に記載したトランジスタ・セルに
於て、前記トレンチがその壁の上に薄い酸化物コーティ
ングを持っていて、ポリシリコンで埋められているトラ
ンジスタ・セル。
(73)第(12)項に記載したトランジスタ・セルに
於て、前記トレンチの下方に形成されたチャンネル・ス
トッパ領域を有するトランジスタ・セル。
(74)  第(70)項に記載したトランジスタ・セ
ルに於て、前記トレンチの隅に角度をつけて、略一様な
トレンチの幅を持たせる様にしたトランジスタ・セル。
【図面の簡単な説明】
第1図から第22図は本発明の好ましい実施例に従って
作られた半導体チップの1つのセルを著しく拡大した側
面断面図で、各製造段階に於けるデバイス構造を示す。 第23図は第1図乃至第21図のチップの1つのセルで
、二酸化シリコンの厚い同形デポジットを用いる最後の
製造段階の側面断面図、第24図及び第25図は第23
図に示したセルの平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)LSI又はVLSIプロセスでバイポーラ・トラ
    ンジスタを作る方法に於て、第2の導電型を持つ半導体
    基板の中に第1の導電型を持つ埋込みコレクタを形成し
    、該埋込みコレクタの上に第1の導電型を持つエピタキ
    シャル層を成長させ、当該トランジスタを少なくとも部
    分的に囲むと共に前記埋込みコレクタを通るトレンチを
    形成することを含めて、トランジスタ領域の周りに分離
    手段を形成し、前記エピタキシャル層内に前記第2の導
    電型を持つ真性ベース領域を形成し、前記真性ベース領
    域内に該真性ベースの縁とセルフアラインである前記第
    2の導電型を持つ外因性ベース領域を形成し、該外因性
    ベース領域に隣接して前記真性ベース領域内にエミッタ
    を形成し、前記エピタキシャル層内に前記埋込みコレク
    タまで伸びる前記第1の導電型を持つコレクタ接触領域
    を形成する工程を含む方法。
JP61273821A 1985-11-18 1986-11-17 トランジスタ Expired - Lifetime JPH0810697B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US79904285A 1985-11-18 1985-11-18
US799042 1985-11-18

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7187456A Division JPH08102469A (ja) 1985-11-18 1995-07-24 バイポーラ・トランジスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62183178A true JPS62183178A (ja) 1987-08-11
JPH0810697B2 JPH0810697B2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=25174895

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61273821A Expired - Lifetime JPH0810697B2 (ja) 1985-11-18 1986-11-17 トランジスタ
JP7187456A Pending JPH08102469A (ja) 1985-11-18 1995-07-24 バイポーラ・トランジスタ

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7187456A Pending JPH08102469A (ja) 1985-11-18 1995-07-24 バイポーラ・トランジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JPH0810697B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113013259A (zh) * 2021-02-26 2021-06-22 西安微电子技术研究所 一种低导通压降肖特基二极管结构及其制备方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5563821A (en) * 1978-11-06 1980-05-14 Nec Corp Semiconductor device
JPS60103669A (ja) * 1983-11-10 1985-06-07 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置とその製造方法
JPS60195965A (ja) * 1984-03-19 1985-10-04 Hitachi Micro Comput Eng Ltd 半導体装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5563821A (en) * 1978-11-06 1980-05-14 Nec Corp Semiconductor device
JPS60103669A (ja) * 1983-11-10 1985-06-07 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置とその製造方法
JPS60195965A (ja) * 1984-03-19 1985-10-04 Hitachi Micro Comput Eng Ltd 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08102469A (ja) 1996-04-16
JPH0810697B2 (ja) 1996-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4160991A (en) High performance bipolar device and method for making same
CA1148269A (en) High performance pnp and npn transistor structure and process for fabricating same
US4839305A (en) Method of making single polysilicon self-aligned transistor
EP0137906A1 (en) Method for fabricating vertical NPN and lateral PNP transistors in the same semiconductor body
US4159915A (en) Method for fabrication vertical NPN and PNP structures utilizing ion-implantation
US4236294A (en) High performance bipolar device and method for making same
EP0276695A2 (en) Integrated circuit method using polycrystalline layers and contacts
EP0021403B1 (en) Self-aligned semiconductor circuits
JPS6148784B2 (ja)
US4418469A (en) Method of simultaneously forming buried resistors and bipolar transistors by ion implantation
JPH0376576B2 (ja)
EP0450500B1 (en) Method of fabricating a bipolar transistor
JP3459657B2 (ja) 半導体装置の製造方法
US4648909A (en) Fabrication process employing special masks for the manufacture of high speed bipolar analog integrated circuits
JPH0630359B2 (ja) バイポーラトランジスタの製造方法
US5198372A (en) Method for making a shallow junction bipolar transistor and transistor formed thereby
US4979010A (en) VLSI self-aligned bipolar transistor
EP0139130A1 (en) Method for making a high performance transistor integrated circuit and the resulting integrated circuit
US4868631A (en) Bipolar transistor with shallow junctions and capable of high packing density
JPS5879762A (ja) サブミクロンバイポ−ラトランジスタ及びその製造方法
US5443994A (en) Method of fabricating a semiconductor device having a borosilicate glass spacer
KR0128339B1 (ko) Cmos 기술을 이용하는 바이폴라 트랜지스터 제조방법
JPH0241170B2 (ja)
US5104816A (en) Polysilicon self-aligned bipolar device including trench isolation and process of manufacturing same
JP2905216B2 (ja) 高性能バイポーラ構造製造方法