JPS62183392A - 画像記録方法及びその装置 - Google Patents
画像記録方法及びその装置Info
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- JPS62183392A JPS62183392A JP61173535A JP17353586A JPS62183392A JP S62183392 A JPS62183392 A JP S62183392A JP 61173535 A JP61173535 A JP 61173535A JP 17353586 A JP17353586 A JP 17353586A JP S62183392 A JPS62183392 A JP S62183392A
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- vapor
- dye
- mixed
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- condensable
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、昇華性染料を蒸発させた染料蒸気を記録媒体
面上に噴射させて文字又は図形を形成するようにした画
像記録方法及びその方法に関するものである。
面上に噴射させて文字又は図形を形成するようにした画
像記録方法及びその方法に関するものである。
従来の技術
従来、昇華性染料を用いた画像記録方法として種々の方
式のものが提案されている。これらの内の例を上げると
次のようなものがある。
式のものが提案されている。これらの内の例を上げると
次のようなものがある。
まず、第一に特公昭56−2020号公報に示された方
式がある。これは第12図及び第13図に示す方式であ
る。すなわち、第12図に示すものにおいては、昇華性
染料1を内蔵させたノズル2と記録体3との間に帯電電
極4、電界レンズ5、静電偏向電極6を設け、前記ノズ
ル2内に設けたヒータ7で加熱することにより染料蒸気
8を発生させ、この染料蒸気8を帯電電極4で帯電させ
る。
式がある。これは第12図及び第13図に示す方式であ
る。すなわち、第12図に示すものにおいては、昇華性
染料1を内蔵させたノズル2と記録体3との間に帯電電
極4、電界レンズ5、静電偏向電極6を設け、前記ノズ
ル2内に設けたヒータ7で加熱することにより染料蒸気
8を発生させ、この染料蒸気8を帯電電極4で帯電させ
る。
この帯電された染料蒸気8は、前記記録体3の背面に配
設された背面電極9に向けて飛翔するが、この飛翔する
染料蒸気8は電界レンズ5により収束され、静電偏向電
極6により偏向されて記録体3の面上に付着する。
設された背面電極9に向けて飛翔するが、この飛翔する
染料蒸気8は電界レンズ5により収束され、静電偏向電
極6により偏向されて記録体3の面上に付着する。
また、第13図に示すものは、第12図の構造に対して
その静電偏向電極6の代わりに電界シャッター10を設
けたものであり、この電界シャッター10により染料蒸
気8の記録体3に対する噴出量を制御する。
その静電偏向電極6の代わりに電界シャッター10を設
けたものであり、この電界シャッター10により染料蒸
気8の記録体3に対する噴出量を制御する。
このような記録方式の基本形を複数個利用してカラー記
録を可能にしたものとしては、特開昭54−71636
号公報や特開昭54−71637号公報等に開示されて
いる。
録を可能にしたものとしては、特開昭54−71636
号公報や特開昭54−71637号公報等に開示されて
いる。
この方式による場合には、染料蒸気8の噴出はその染料
蒸気8の蒸気圧のみによって行われるものであり、強制
的に噴出させるための手段が設けられていない。一般的
に染料蒸気8の蒸気圧は通常の使用温度では極めて低い
ために、充分な噴出力を得ることができず、高速記録を
行うことは困難である。
蒸気8の蒸気圧のみによって行われるものであり、強制
的に噴出させるための手段が設けられていない。一般的
に染料蒸気8の蒸気圧は通常の使用温度では極めて低い
ために、充分な噴出力を得ることができず、高速記録を
行うことは困難である。
従来の第二の方式としては、第14図に示す特開昭59
−22759号公報に記載された方式がある。すなわち
、ノズル11部分にその軸心と直交する平面内に位置さ
せて色の異なる三木の昇華性染料枠12を放射状に配設
し、レーザー光源13とエアー系14とを設ける。そし
て、レンズ15を駆動して三色の昇華性染料枠12の内
、所望の昇華性染料枠12にレーザー光源13からのレ
ーザー光を集光照射して染料蒸気を発生させる。
−22759号公報に記載された方式がある。すなわち
、ノズル11部分にその軸心と直交する平面内に位置さ
せて色の異なる三木の昇華性染料枠12を放射状に配設
し、レーザー光源13とエアー系14とを設ける。そし
て、レンズ15を駆動して三色の昇華性染料枠12の内
、所望の昇華性染料枠12にレーザー光源13からのレ
ーザー光を集光照射して染料蒸気を発生させる。
この染料蒸気はエアー系14から送られる圧縮空気によ
りノズル11の先端から吹き出して記録体16の面上に
付着する。
りノズル11の先端から吹き出して記録体16の面上に
付着する。
発明が解決しようとする問題点
前述の第一の方式による場合には、染料蒸気8の噴出は
その染料蒸気8の蒸気圧のみによって行われるものであ
り、強制的に噴出させるための手段が設けられていない
。一般的に染料蒸気8の蒸気圧は通常の使用温度では極
めて低いために、充分な噴出力を得ることができず、高
速記録を行うことは困難であると云う問題点がある。
その染料蒸気8の蒸気圧のみによって行われるものであ
り、強制的に噴出させるための手段が設けられていない
。一般的に染料蒸気8の蒸気圧は通常の使用温度では極
めて低いために、充分な噴出力を得ることができず、高
速記録を行うことは困難であると云う問題点がある。
この染料蒸気8の蒸気圧を高めるためには、染料の加熱
温度を高くすればよいが、この加熱温度を高めると染料
分子の分解が生じると云う別の問題が生じて実用的では
ない。
温度を高くすればよいが、この加熱温度を高めると染料
分子の分解が生じると云う別の問題が生じて実用的では
ない。
また、前述の第二の方式による場合には、ノズル11か
ら吹き出した圧縮空気の流れが記録体16に当たり、そ
の進路が妨げられて記録体16に沿ってノズル11周囲
に広がってしまう。そのため、圧縮空気によって運ばれ
る染料蒸気はノズル11の径に較べてかなり広い範囲に
わたって広がるため、高解像度を得ることが困難である
と云う問題点がある。
ら吹き出した圧縮空気の流れが記録体16に当たり、そ
の進路が妨げられて記録体16に沿ってノズル11周囲
に広がってしまう。そのため、圧縮空気によって運ばれ
る染料蒸気はノズル11の径に較べてかなり広い範囲に
わたって広がるため、高解像度を得ることが困難である
と云う問題点がある。
問題点を解決するための手段
昇華性染料を加熱して染料蒸気を発生させ、この染料蒸
気中に凝結性物質を加熱して発生させた凝結性物質の蒸
気を混合して混合蒸気を形成し、この混合蒸気の噴出量
を制御しながらその混合蒸気の圧力によりノズルから記
録体に向けて噴出させ、前記昇華性染料を前記記録体上
に付着させて画像を形成する。
気中に凝結性物質を加熱して発生させた凝結性物質の蒸
気を混合して混合蒸気を形成し、この混合蒸気の噴出量
を制御しながらその混合蒸気の圧力によりノズルから記
録体に向けて噴出させ、前記昇華性染料を前記記録体上
に付着させて画像を形成する。
作用
昇華性染料による染料蒸気の蒸気圧は低くても、凝結性
物質の蒸気の蒸気圧が加算されて染料蒸気単体の蒸気圧
よりも高くなり、混合蒸気の噴出が良好になされる。ま
た、凝結性物質の蒸気の圧力は、凝結性物質の加熱温度
の制御、あるいは、加熱部への凝結性物質の供給量の制
御等により容易に制御することができ、混合蒸気の噴出
状態の制御が容易である。そのため、昇華性染料の加熱
温度が低くても噴射に必要な蒸気圧は充分に得られ、高
速記録も可能である。また、記録体に向けて噴射される
混合蒸気は、その飛翔中、あるいは、記録体上で冷却さ
れ、その混合蒸気中の凝結性物質の蒸気が凝縮して体積
収縮を生じ、混合蒸気の流れが記録体の面上に沿って広
がる状態がなく、高解像度の記録がなされる。
物質の蒸気の蒸気圧が加算されて染料蒸気単体の蒸気圧
よりも高くなり、混合蒸気の噴出が良好になされる。ま
た、凝結性物質の蒸気の圧力は、凝結性物質の加熱温度
の制御、あるいは、加熱部への凝結性物質の供給量の制
御等により容易に制御することができ、混合蒸気の噴出
状態の制御が容易である。そのため、昇華性染料の加熱
温度が低くても噴射に必要な蒸気圧は充分に得られ、高
速記録も可能である。また、記録体に向けて噴射される
混合蒸気は、その飛翔中、あるいは、記録体上で冷却さ
れ、その混合蒸気中の凝結性物質の蒸気が凝縮して体積
収縮を生じ、混合蒸気の流れが記録体の面上に沿って広
がる状態がなく、高解像度の記録がなされる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図乃至第5図に基づいて説
明する。まず、記録体17に対向させてその記録体17
の面に沿って相対的に移動自在の記録ヘッド18が設け
られている。この記録ヘッド18は、断熱隔壁19によ
り前後方向に区分されて、染料室20と凝結性物質室2
1とが形成されている。
明する。まず、記録体17に対向させてその記録体17
の面に沿って相対的に移動自在の記録ヘッド18が設け
られている。この記録ヘッド18は、断熱隔壁19によ
り前後方向に区分されて、染料室20と凝結性物質室2
1とが形成されている。
前記染料室20の内部は、正面から見ると扇形をしてお
り、各々扇形をした四個の染料室20a。
り、各々扇形をした四個の染料室20a。
20b、20c、20dが放射状に配列されている。そ
して、これらの染料室20には昇華性染料22が収納さ
れている。すなわち、染料室20aにはシアン染料22
aが収納され、染料室20bにはマゼンタ染料22bが
収納され、染料室20Cにはイエロー染料22cが収納
され、染料室20dにはブラック染料22dが収納され
ている。
して、これらの染料室20には昇華性染料22が収納さ
れている。すなわち、染料室20aにはシアン染料22
aが収納され、染料室20bにはマゼンタ染料22bが
収納され、染料室20Cにはイエロー染料22cが収納
され、染料室20dにはブラック染料22dが収納され
ている。
前記染料室20の正面には、ノズル23が形成されてい
る。このノズル23は前記染料室20a。
る。このノズル23は前記染料室20a。
20b、20c、20dにそれぞれ対応して形成されて
いるもので、四個のノズル23a、23b。
いるもので、四個のノズル23a、23b。
23c、23dにより構成されている。これらのノズル
23a、23b、23c、23dには、画像信号源24
に接続された噴出量制御装置25が設けられている。こ
の噴出量制御装置25は電歪振動子や磁歪振動子により
ノズル23の流体抵抗を制御するようにしているもので
ある。本実施例の噴出量制御装置25は第5図に示すよ
うに電歪振動子26を用いたもので、この電歪振動子2
6はノズル23の開口部を開閉する弁27に連結されて
いる。前記電歪振動子26は前記昇華性染料′ 22
の昇華温度が摂氏200〜250℃と高いので、耐熱性
の優れたものが使用される。これは磁歪振動子を用いた
場合にも同様であり、キューリ点が摂氏300 ℃程度
に高いものが適当である。
23a、23b、23c、23dには、画像信号源24
に接続された噴出量制御装置25が設けられている。こ
の噴出量制御装置25は電歪振動子や磁歪振動子により
ノズル23の流体抵抗を制御するようにしているもので
ある。本実施例の噴出量制御装置25は第5図に示すよ
うに電歪振動子26を用いたもので、この電歪振動子2
6はノズル23の開口部を開閉する弁27に連結されて
いる。前記電歪振動子26は前記昇華性染料′ 22
の昇華温度が摂氏200〜250℃と高いので、耐熱性
の優れたものが使用される。これは磁歪振動子を用いた
場合にも同様であり、キューリ点が摂氏300 ℃程度
に高いものが適当である。
また、前記染料室20の上部には、各染料室20a、2
0b、20c、20dに対応させて染料供給部28が設
けられている。そして、前記染料室20の下部には昇華
性染料加熱手段としてのヒータ29が設けられている。
0b、20c、20dに対応させて染料供給部28が設
けられている。そして、前記染料室20の下部には昇華
性染料加熱手段としてのヒータ29が設けられている。
このヒータ29は前記各染料室20 a、 20 b
、 20 c、 20 dの全体にわたって一個の
もめが取付けられているものである。
、 20 c、 20 dの全体にわたって一個の
もめが取付けられているものである。
ついで、前記凝結性物質室21には、例えばエチルアル
コール、アセトン等の凝結性物質30が収納され、その
上面には凝結性物質30を供給するための凝結性物質供
給部31が形成されている。
コール、アセトン等の凝結性物質30が収納され、その
上面には凝結性物質30を供給するための凝結性物質供
給部31が形成されている。
また、その凝結性物質室21の下部には凝結性物質加熱
手段としてのヒータ32が埋設されている。
手段としてのヒータ32が埋設されている。
しかして、前記断熱隔壁19の上方には前記染料室20
a、20b、20c、20dのそれぞれに連通ずる連通
孔33が形成され、前記凝結性物質室21で発生した凝
結性蒸気34を各染料室20a、20b、20c、20
dに供給し、その染料室20で発生した染料蒸気35と
混合させて混合蒸気36が形成される。
a、20b、20c、20dのそれぞれに連通ずる連通
孔33が形成され、前記凝結性物質室21で発生した凝
結性蒸気34を各染料室20a、20b、20c、20
dに供給し、その染料室20で発生した染料蒸気35と
混合させて混合蒸気36が形成される。
このような構成において、各染料室20a、20b、2
0c、20d内の昇華性染料22はヒータ29により加
熱されて昇華し、染料蒸気35となって各染料室20
a、 20 b、 20 c、 2 Od内に充
満する。一方、凝結性物質室21内においては、凝結性
物質30がヒータ32により加熱されて凝結性蒸気34
を発生する。この凝結性蒸気34は連通孔33を通って
染料室20 a、 20 b。
0c、20d内の昇華性染料22はヒータ29により加
熱されて昇華し、染料蒸気35となって各染料室20
a、 20 b、 20 c、 2 Od内に充
満する。一方、凝結性物質室21内においては、凝結性
物質30がヒータ32により加熱されて凝結性蒸気34
を発生する。この凝結性蒸気34は連通孔33を通って
染料室20 a、 20 b。
20c、20d内に入り、染料蒸気35と混合して混合
蒸気36が形成される。
蒸気36が形成される。
このようにして形成された混合蒸気36の蒸気圧は、染
料蒸気35の蒸気圧と凝結性蒸気34の蒸気圧とが加算
されたものである。そして、凝結性蒸気34の蒸気圧は
ヒータ32の加熱温度で制御可能であるので、混合蒸気
36の蒸気圧も制御可能である。そのため、混合蒸気の
蒸気圧を記録ヘッド18の外部の圧力よりも高くなるよ
うに設定することにより、ノズル23が開放されれば混
合蒸気36が強制的に噴出される。
料蒸気35の蒸気圧と凝結性蒸気34の蒸気圧とが加算
されたものである。そして、凝結性蒸気34の蒸気圧は
ヒータ32の加熱温度で制御可能であるので、混合蒸気
36の蒸気圧も制御可能である。そのため、混合蒸気の
蒸気圧を記録ヘッド18の外部の圧力よりも高くなるよ
うに設定することにより、ノズル23が開放されれば混
合蒸気36が強制的に噴出される。
しかして、画像信号源24からの画像信号により噴出量
制御装置25は駆動され、電歪振動子26が振動して弁
27を振動開閉し、ノズル23から噴出される混合蒸気
36の量を制御する。この混合蒸気36の噴出は、前述
のように混合蒸気36の蒸気圧が高いため、強制的に噴
出され、その混合蒸気36は記録体17に向けて確実に
飛翔する。
制御装置25は駆動され、電歪振動子26が振動して弁
27を振動開閉し、ノズル23から噴出される混合蒸気
36の量を制御する。この混合蒸気36の噴出は、前述
のように混合蒸気36の蒸気圧が高いため、強制的に噴
出され、その混合蒸気36は記録体17に向けて確実に
飛翔する。
このように飛翔する混合蒸気36は、その飛翔中、ある
いは、記録体17の面上で冷却されるため、この混合蒸
気36中に含まれる凝結性蒸気34が冷却されて凝結し
、その結果、混合蒸気36は体積収縮する。二のような
混合蒸気36の体積収縮により混合蒸気36の流れがノ
ズル23周辺の記録体17に沿って広がることがなく、
混合蒸気36に含まれる染料蒸気35は記録体17に付
着する際、広がらずにノズル23の径と略同径の微小画
素を形成し、極めて高解像度の画像が記録される。
いは、記録体17の面上で冷却されるため、この混合蒸
気36中に含まれる凝結性蒸気34が冷却されて凝結し
、その結果、混合蒸気36は体積収縮する。二のような
混合蒸気36の体積収縮により混合蒸気36の流れがノ
ズル23周辺の記録体17に沿って広がることがなく、
混合蒸気36に含まれる染料蒸気35は記録体17に付
着する際、広がらずにノズル23の径と略同径の微小画
素を形成し、極めて高解像度の画像が記録される。
また、本実施例では、昇華性染料22としてシアン染料
22a、マゼンタ染料22b、イエロー染料22c、ブ
ラック染料22dの四色のものを用いているので、カラ
ー画像が記録される。このカラー画像の形成に当っては
、その第一の方法として各ノズル23a、23b、23
c、23dの向きを適当に設定して各色の混合蒸気36
が記録体17上の同一点に同一タイミングで付着するよ
うにする。また、その第二の方法としては、ノズル23
a、23b、23c、23dの方向は互いに平行に形成
し、記録ヘッド18をそれらのノズル23の配列方向に
沿わせて移動させ、各ノズル23a、23b、23c、
23dからの混合蒸気36の噴出のタイミングをずらし
て記録体17上の同一点で各色の昇華性染料22が順次
付着混合されるようにする。
22a、マゼンタ染料22b、イエロー染料22c、ブ
ラック染料22dの四色のものを用いているので、カラ
ー画像が記録される。このカラー画像の形成に当っては
、その第一の方法として各ノズル23a、23b、23
c、23dの向きを適当に設定して各色の混合蒸気36
が記録体17上の同一点に同一タイミングで付着するよ
うにする。また、その第二の方法としては、ノズル23
a、23b、23c、23dの方向は互いに平行に形成
し、記録ヘッド18をそれらのノズル23の配列方向に
沿わせて移動させ、各ノズル23a、23b、23c、
23dからの混合蒸気36の噴出のタイミングをずらし
て記録体17上の同一点で各色の昇華性染料22が順次
付着混合されるようにする。
このように本実施例によれば、染料蒸気35に凝結性蒸
気34を混合することにより記録ヘッド18の外部の圧
力より高い圧力の蒸気圧を有する混合蒸気36を形成し
ているため、高速記録が可能になる。
気34を混合することにより記録ヘッド18の外部の圧
力より高い圧力の蒸気圧を有する混合蒸気36を形成し
ているため、高速記録が可能になる。
つぎに、第6図と第7図とに基づき第一の実験例を説明
する。すなわち、縦軸が印字濃度であり、横軸が印字領
域である。しかして、染料加熱温度を200℃とし、外
気圧が1気圧の状態で室内の圧力を1.034気圧とし
、ノズル径を107μmとした。
する。すなわち、縦軸が印字濃度であり、横軸が印字領
域である。しかして、染料加熱温度を200℃とし、外
気圧が1気圧の状態で室内の圧力を1.034気圧とし
、ノズル径を107μmとした。
そこで、第6図に示すものは凝結性物質ではないヘリュ
ウムを用いたものであり、可視限界濃度における印字ド
ツト径は約0.75mn+である。これに対して、第7
図に示す凝結性物質としてのアセトンを用いたものは、
そのドツト径が約0.35Mである。したがって、両者
を比較すれば2分の1以下のドツト径の形成、すなわち
、記録画素の直径を小さくすることができるものである
。
ウムを用いたものであり、可視限界濃度における印字ド
ツト径は約0.75mn+である。これに対して、第7
図に示す凝結性物質としてのアセトンを用いたものは、
そのドツト径が約0.35Mである。したがって、両者
を比較すれば2分の1以下のドツト径の形成、すなわち
、記録画素の直径を小さくすることができるものである
。
なお、アセトンの加熱温度は沸点より少し高めに設定さ
れている。
れている。
つぎに、第8図と第9図とに示すものは、第二の実験例
であり、染料加熱温度は200℃である点は前述のもの
と同様であるが、外気圧が1気圧の状態で室内の圧力を
1.017気圧とし、ノズル径を67μmと小さくした
。
であり、染料加熱温度は200℃である点は前述のもの
と同様であるが、外気圧が1気圧の状態で室内の圧力を
1.017気圧とし、ノズル径を67μmと小さくした
。
そこで、第8図に示すものは凝結性物質ではない空気の
場合に、可視限界濃度におけるドツト径が約0.5Mで
あるのに対し、第9図に示す凝結性物質エチルアルコー
ルの場合には、約0.16柵の直径のドツトになる。こ
れによっても、凝結性物質の利用により記録画素の直径
を小さくすることに関しては効果的なものである。
場合に、可視限界濃度におけるドツト径が約0.5Mで
あるのに対し、第9図に示す凝結性物質エチルアルコー
ルの場合には、約0.16柵の直径のドツトになる。こ
れによっても、凝結性物質の利用により記録画素の直径
を小さくすることに関しては効果的なものである。
なお、エチルアルコールの加熱温度は、沸点より少し高
めに設定されている。
めに設定されている。
ついで、第10図及び第11図に基づいて本発明の第二
の実施例を説明する。本実施例の記録ヘッド37は断熱
隔壁38で上下に仕切られた染料室39と凝結性物質室
40とが形成されている。
の実施例を説明する。本実施例の記録ヘッド37は断熱
隔壁38で上下に仕切られた染料室39と凝結性物質室
40とが形成されている。
前記染料室39内には昇華性染料41が収納され、その
下部にはヒータ42が設けられている。そして、染料室
39の背部には染料供給部43が形成されている。また
、前記染料室39の上部の正面にはノズル44が形成さ
れている。ついで、前記凝結性物質室40内には、凝結
性物質45が収納され、その凝結性物質室40の上部に
は凝結性物質供給部46が形成されている。
下部にはヒータ42が設けられている。そして、染料室
39の背部には染料供給部43が形成されている。また
、前記染料室39の上部の正面にはノズル44が形成さ
れている。ついで、前記凝結性物質室40内には、凝結
性物質45が収納され、その凝結性物質室40の上部に
は凝結性物質供給部46が形成されている。
しかして、前記断熱隔壁38には凝結性物質45が自然
落下することがないような内径の連通孔47が形成され
、この連通孔47に臨ませて電歪素子等による凝結性物
質供給装置48が設けられている。この凝結性物質供給
装置48には、画像信号源49が接続されている。また
、前記凝結性物質供給装置48の下部には加熱部50が
形成されている。この加熱部5oは球状の蒸発室51と
その下部に位置するヒータ52と前記染料室39に開口
する孔53とよりなる。そして、前記染料室39内では
染料蒸気54が発生し、前記蒸発室51では凝結蒸気5
5が発生し、かつ、前記染料室39の内部でこれらの混
合蒸気56が形成される。
落下することがないような内径の連通孔47が形成され
、この連通孔47に臨ませて電歪素子等による凝結性物
質供給装置48が設けられている。この凝結性物質供給
装置48には、画像信号源49が接続されている。また
、前記凝結性物質供給装置48の下部には加熱部50が
形成されている。この加熱部5oは球状の蒸発室51と
その下部に位置するヒータ52と前記染料室39に開口
する孔53とよりなる。そして、前記染料室39内では
染料蒸気54が発生し、前記蒸発室51では凝結蒸気5
5が発生し、かつ、前記染料室39の内部でこれらの混
合蒸気56が形成される。
なお、前記記録ヘッド37に対向させて記録体57が設
けられている。
けられている。
このような構成において、画像信号源49からの信号に
より凝結性物質供給装置48に信号が与えられると、連
通孔47を経て凝結性物質45が加熱部50の蒸発室5
1に滴下し、ヒータ52による加熱でその凝結性物質4
5は蒸発して凝結性蒸気55とされる。
より凝結性物質供給装置48に信号が与えられると、連
通孔47を経て凝結性物質45が加熱部50の蒸発室5
1に滴下し、ヒータ52による加熱でその凝結性物質4
5は蒸発して凝結性蒸気55とされる。
一方、染料室39内ではヒータ42により昇華性染料4
1が加熱されて染料蒸気54を発生しており、この染料
蒸気54と前述の凝結性蒸気55とが混合されて混合蒸
気56が形成される。そして、この染料室39内の蒸気
圧は、染料蒸気54の蒸気圧と凝結性蒸気55の蒸気圧
とが加算されたものとなり、とくに、加熱部50への凝
結性物J1!t45の供給量によりその蒸気圧は制御さ
れる。
1が加熱されて染料蒸気54を発生しており、この染料
蒸気54と前述の凝結性蒸気55とが混合されて混合蒸
気56が形成される。そして、この染料室39内の蒸気
圧は、染料蒸気54の蒸気圧と凝結性蒸気55の蒸気圧
とが加算されたものとなり、とくに、加熱部50への凝
結性物J1!t45の供給量によりその蒸気圧は制御さ
れる。
そのため、この混合蒸気56の蒸気圧によりノズル44
からその混合蒸気56が噴出し、記録体57に向けて飛
翔する。この飛翔時、または、記録体57への接触時に
凝結性蒸気55が凝結し、混合蒸気56の体積収縮を行
わせて前記実施例と同様にノズル44の径と同様な微小
画素を形成し、かつ、ノズル44周辺の記録体57表面
に混合蒸気56が拡散することも防止する。
からその混合蒸気56が噴出し、記録体57に向けて飛
翔する。この飛翔時、または、記録体57への接触時に
凝結性蒸気55が凝結し、混合蒸気56の体積収縮を行
わせて前記実施例と同様にノズル44の径と同様な微小
画素を形成し、かつ、ノズル44周辺の記録体57表面
に混合蒸気56が拡散することも防止する。
発明の効果
本発明は、昇華性染料を加熱して発生させた染料蒸気に
凝結性物質を加熱して発生させた凝結性蒸気を混合して
記録ヘッド外部の圧力より高い圧力を有する混合蒸気を
形成し、記録ヘッド外部の圧力との差圧による噴出力を
持たせ、その噴出量を制御した状態でノズルから噴出さ
せるようにしたので、昇華性染料の加熱温度を低くでき
るとともに高速の画像記録を行うことができ、また、混
合蒸気内の凝結性蒸気がその飛翔中、または、記録体の
表面で体積収縮を生じ、記録画素の直径を小さくすると
ともにノズル周辺の記録体の表面に沿って広がることを
防止して高解像度の記録ができるものである。
凝結性物質を加熱して発生させた凝結性蒸気を混合して
記録ヘッド外部の圧力より高い圧力を有する混合蒸気を
形成し、記録ヘッド外部の圧力との差圧による噴出力を
持たせ、その噴出量を制御した状態でノズルから噴出さ
せるようにしたので、昇華性染料の加熱温度を低くでき
るとともに高速の画像記録を行うことができ、また、混
合蒸気内の凝結性蒸気がその飛翔中、または、記録体の
表面で体積収縮を生じ、記録画素の直径を小さくすると
ともにノズル周辺の記録体の表面に沿って広がることを
防止して高解像度の記録ができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す縦断側面図、第2
図はその斜視図、第3図は第1図におけるA−A線断面
図、第4図は第1図におけるB−Blil断面図、第5
図はノズル部分を拡大して示す部分縦断側面図、第6図
及び第7図は印字濃度と印字領域との関係を示す第一の
実験例を示すグラフ、第8図及び第9図は印字濃度と印
字領域との関係を示す第二の実験例を示すグラフ、第1
0図は本発明の第二の実施例を示す縦断側面図、第11
図はその一部を拡大した縦断側面図、第12図は従来の
一例を示す縦断側面図、第13図は第12図に示した方
法と同様な画像記録方法の別の装置の一例を示す縦断側
面図、第14図は従来の他の方法の一例を示す縦断側面
図である。 17・・・記録体、22・・・昇華性染料、23・・・
ノズル、25・・・噴出量制御装置、29・・・ヒータ
(昇華性染料加熱手段)、30・・・凝結性物質、32
・・・ヒータ(凝結性物質加熱手段)、34・・・凝結
性蒸気、35・・・染料蒸気 −已&)帽襖
図はその斜視図、第3図は第1図におけるA−A線断面
図、第4図は第1図におけるB−Blil断面図、第5
図はノズル部分を拡大して示す部分縦断側面図、第6図
及び第7図は印字濃度と印字領域との関係を示す第一の
実験例を示すグラフ、第8図及び第9図は印字濃度と印
字領域との関係を示す第二の実験例を示すグラフ、第1
0図は本発明の第二の実施例を示す縦断側面図、第11
図はその一部を拡大した縦断側面図、第12図は従来の
一例を示す縦断側面図、第13図は第12図に示した方
法と同様な画像記録方法の別の装置の一例を示す縦断側
面図、第14図は従来の他の方法の一例を示す縦断側面
図である。 17・・・記録体、22・・・昇華性染料、23・・・
ノズル、25・・・噴出量制御装置、29・・・ヒータ
(昇華性染料加熱手段)、30・・・凝結性物質、32
・・・ヒータ(凝結性物質加熱手段)、34・・・凝結
性蒸気、35・・・染料蒸気 −已&)帽襖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、昇華性染料を加熱して染料蒸気を発生させ、この染
料蒸気中に凝結性物質を加熱して発生させた凝結性物質
の蒸気を混合して混合蒸気を形成し、この混合蒸気の噴
出量を制御しながらその混合蒸気の圧力によりノズルか
ら記録体に向けて噴出させ、前記昇華性染料を前記記録
体上に付着させて画像を形成するようにしたことを特徴
とする画像記録方法。 2、混合蒸気の噴出量をノズルの流体抵抗を制御するこ
とにより行うようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の画像記録方法。 3、混合蒸気の噴出量を混合蒸気の圧力を制御すること
により行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の画像記録方法。 4、複数の昇華性染料を各々区切られた染料室で加熱し
て色の異なる染料蒸気を発生させ、これらの染料蒸気中
に凝結性物質を加熱して発生させた凝結性物質の蒸気を
混合して複数種の混合蒸気を形成し、これらの混合蒸気
の噴出量を制御しながらその混合蒸気の圧力により各染
料室毎に設けられたノズルから記録体に向けて噴出させ
、前記昇華性染料を前記記録体上に付着させて画像を形
成するようにしたことを特徴とする画像記録方法。 5、複数のノズルを記録体上の同一点に向けて形成し、
複数種の昇華性染料を同一点に同一タイミングで付着混
合するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の画像記録方法。 6、複数のノズルの配列方向に沿わせて記録ヘッドを移
動させ、各ノズルからの混合蒸気の噴出のタイミングを
ずらして記録体の同一点で各色の昇華性染料を順次付着
混合するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の画像記録方法。 7、昇華性染料の染料蒸気を発生させるための昇華性染
料加熱手段と、凝結性物質の凝結性蒸気を発生させるた
めの凝結性物質加熱手段と、染料蒸気に凝結性蒸気を混
合して混合蒸気を形成する混合手段と、この混合蒸気を
噴出させるためのノズルと、このノズルから噴出される
前記混合蒸気の噴出量を制御する制御手段とよりなるこ
とを特徴とする画像記録装置。 8、制御手段はノズルの流体抵抗を制御することを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の画像記録装置。 9、制御手段は混合蒸気の圧力を制御することを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載の画像記録装置。 10、昇華性染料を収納する染料収納室と、この染料収
納室の下部に設けられ前記昇華性染料の染料蒸気を発生
させるための昇華性染料加熱手段と、凝結性物質を収納
した凝結性物質収納室と、この凝結性物質収納室の下部
に設けられ前記凝結性物質の凝結性蒸気を発生させるた
めの凝結性物質加熱手段と、前記染料蒸気と前記凝結性
蒸気とを混合させて混合蒸気を形成するために前記染料
収納室と前記凝結性物質収納室間に設けられた連通部と
、前記混合蒸気を噴出させるためのノズルと、このノズ
ルから噴出される前記混合蒸気の噴出量を制御する制御
手段とよりなることを特徴とする画像記録装置。 11、制御手段はノズルの流体抵抗を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の画像記録装置。 12、制御手段は混合蒸気の圧力を制御することを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の画像記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US826788 | 1986-02-06 | ||
| US06/826,788 US4647945A (en) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | Image recording method and its apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183392A true JPS62183392A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=25247536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173535A Pending JPS62183392A (ja) | 1986-02-06 | 1986-07-23 | 画像記録方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647945A (ja) |
| EP (1) | EP0231586B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62183392A (ja) |
| DE (1) | DE3670800D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057416A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Konica Minolta Ij Technologies Inc | ダイレクト昇華型インクジェット用インク組成物およびその記録方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825229A (en) * | 1986-03-20 | 1989-04-25 | Tokyo Electric Company, Ltd. | Method and apparatus for ink jet printing |
| US4771295B1 (en) * | 1986-07-01 | 1995-08-01 | Hewlett Packard Co | Thermal ink jet pen body construction having improved ink storage and feed capability |
| JPH0712679B2 (ja) * | 1987-03-24 | 1995-02-15 | 株式会社テック | 印刷装置 |
| US5032850A (en) * | 1989-12-18 | 1991-07-16 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for vapor jet printing |
| JPH0752423A (ja) * | 1993-08-11 | 1995-02-28 | Sony Corp | 染料気化式プリンターヘッド |
| JP3102843B2 (ja) * | 1995-12-08 | 2000-10-23 | シャープ株式会社 | 画像記録装置 |
| KR20010083206A (ko) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | 히가시 데쓰로 | 처리장치 |
| US6672710B1 (en) * | 2002-11-23 | 2004-01-06 | Silverbrook Research Pty Ltd | Thermal ink jet printhead with symmetric bubble formation |
| JP4834981B2 (ja) * | 2004-12-03 | 2011-12-14 | 大日本印刷株式会社 | パターン形成体の製造方法 |
| US20100279007A1 (en) * | 2007-08-14 | 2010-11-04 | The Penn State Research Foundation | 3-D Printing of near net shape products |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH272468A4 (ja) * | 1968-02-26 | 1974-07-31 | ||
| GB1444094A (en) * | 1973-01-31 | 1976-07-28 | Ici Ltd | Colouration process |
| JPS5752536B2 (ja) * | 1973-05-30 | 1982-11-08 | ||
| JPS5213861A (en) * | 1975-07-03 | 1977-02-02 | Kubota Ltd | Combine |
| JPS5576149A (en) * | 1978-11-28 | 1980-06-09 | Nanmoto Kk | Single twisted melt bond synthetic resin string process machine |
| JPS5713247A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Nissan Motor Co Ltd | Cylinder block for automobile engine |
| JPS588189A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | 東レ株式会社 | 立毛を有する柔軟な皮革様シ−ト材料の製造方法 |
| JPS58190159A (ja) * | 1982-04-29 | 1983-11-07 | Sharp Corp | カラ−記録装置 |
-
1986
- 1986-02-06 US US06/826,788 patent/US4647945A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-23 JP JP61173535A patent/JPS62183392A/ja active Pending
- 1986-10-08 DE DE8686307760T patent/DE3670800D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-08 EP EP86307760A patent/EP0231586B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057416A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Konica Minolta Ij Technologies Inc | ダイレクト昇華型インクジェット用インク組成物およびその記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0231586B1 (en) | 1990-05-02 |
| DE3670800D1 (de) | 1990-06-07 |
| EP0231586A1 (en) | 1987-08-12 |
| US4647945A (en) | 1987-03-03 |
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