JPS6218362A - 磁石式連続輸送装置 - Google Patents
磁石式連続輸送装置Info
- Publication number
- JPS6218362A JPS6218362A JP15604985A JP15604985A JPS6218362A JP S6218362 A JPS6218362 A JP S6218362A JP 15604985 A JP15604985 A JP 15604985A JP 15604985 A JP15604985 A JP 15604985A JP S6218362 A JPS6218362 A JP S6218362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- magnetic
- conveyor unit
- magnetic belt
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、 駆動源により周回するよ゛うにした磁性ベ
ルトコンベアユニットを所望数延設して磁性ベルトコン
ベアラインを形成し、該ラインに沿う走行路を走行する
移動体には定常的な磁力を有する磁石を設け、該磁石と
磁性ベルI・ベルトコンベアユニットとの間の磁気吸引
力により移動体を該ユニットの周回に追随走行させ.る
と共に、加減速区間におては隣接した磁性ベルトベルト
コンベアユニット 加減速を行うようにした磁石式連続輸送装置に関する。
ルトコンベアユニットを所望数延設して磁性ベルトコン
ベアラインを形成し、該ラインに沿う走行路を走行する
移動体には定常的な磁力を有する磁石を設け、該磁石と
磁性ベルI・ベルトコンベアユニットとの間の磁気吸引
力により移動体を該ユニットの周回に追随走行させ.る
と共に、加減速区間におては隣接した磁性ベルトベルト
コンベアユニット 加減速を行うようにした磁石式連続輸送装置に関する。
この種の磁石式連続輸送装置(以下CTMという)にお
いては、移動体を加減速区間おける速度の異なる磁性ベ
ルトコンベアユニット間を滑らかに移動させる事が重要
な課題となっている。この種課題に取り組んだものに特
公昭58−23270号公報に開示されているCTMが
ある。乙のCTMは、移動体が異なった速度の磁性ベル
トコンベアユニット間を渡るとき、低速側の磁性ベルI
・コンベアユニットの駆動源である誘導電動機をフリー
の状態で回転するように制御するものであり、移動体の
摺動音の発生が少なく滑らかに加速できる。
いては、移動体を加減速区間おける速度の異なる磁性ベ
ルトコンベアユニット間を滑らかに移動させる事が重要
な課題となっている。この種課題に取り組んだものに特
公昭58−23270号公報に開示されているCTMが
ある。乙のCTMは、移動体が異なった速度の磁性ベル
トコンベアユニット間を渡るとき、低速側の磁性ベルI
・コンベアユニットの駆動源である誘導電動機をフリー
の状態で回転するように制御するものであり、移動体の
摺動音の発生が少なく滑らかに加速できる。
また、先に出願人が提案した特願昭59−153934
号にて提案したC T Mもある。このCTMは、磁性
ベルトコンベアユニット 数変換誘導電動機を使用し、移動体が異なった速度の磁
性ベルトコンベアユニット 移動体の先端部の磁石が進行方向の磁性ベルトコンベア
ユニット トコンベアユニット その磁性ベルI・コンベアユニットの周回速度を前方の
速度に合わせるようにしたものであり、駆動力の変動が
少なく滑らかに移動体を走行させることができる。
号にて提案したC T Mもある。このCTMは、磁性
ベルトコンベアユニット 数変換誘導電動機を使用し、移動体が異なった速度の磁
性ベルトコンベアユニット 移動体の先端部の磁石が進行方向の磁性ベルトコンベア
ユニット トコンベアユニット その磁性ベルI・コンベアユニットの周回速度を前方の
速度に合わせるようにしたものであり、駆動力の変動が
少なく滑らかに移動体を走行させることができる。
前述の特公昭5 8 − 2 3 2 7 0号のCT
Mでは、個々の磁性ベルトコンベアユニツI・にi度検
知m及び磁性ベルトコンベアユニットの磁性ベルトの回
転をフリーにするための装置が必要であった。
Mでは、個々の磁性ベルトコンベアユニツI・にi度検
知m及び磁性ベルトコンベアユニットの磁性ベルトの回
転をフリーにするための装置が必要であった。
また、特願昭59−15934号のCTMては、個々の
磁性ベルトコンベアユニット 方の磁性ベルトコンベアユニットの位置まで進行したこ
とを検知する装置及び誘導電動機の極数を切り換える装
置が必要であった。
磁性ベルトコンベアユニット 方の磁性ベルトコンベアユニットの位置まで進行したこ
とを検知する装置及び誘導電動機の極数を切り換える装
置が必要であった。
このため、例えば3.6km/hから40kmハまで加
速する場合は加速区間には6〜10台の磁性ベルトコン
ベアユニット と同数の速度検知装置、位置検知装置等の制御装置を設
置しなければならないという問題点があった。
速する場合は加速区間には6〜10台の磁性ベルトコン
ベアユニット と同数の速度検知装置、位置検知装置等の制御装置を設
置しなければならないという問題点があった。
本発明に係るCTMは、駆動源により周回するようにし
た磁性ベルトコンベアユニツ)・を所望数延設して磁性
ベルトコンベアラインを形成(7、該ラインに沿う走行
路を走行する移動体には定常的な磁力を有する磁石を設
け、該磁石と磁性ベルトコンベアユニッ)−との間の磁
気吸引力により[1体を該ユニットの周回に追随走行さ
せると共に、加減速区間におては隣接した磁性ベルトコ
ンベアユニットの周回速度に速度差を設けて移動体の加
減速を行うようにした磁石式連続輸送装置において、前
記駆動源には誘導電動機を使用し、加減速区間の磁性ベ
ルトコンベアユニットの間隔を、移動体の先端の磁石か
ら後端の磁石までの間隔(L+)から、移動体の磁石が
磁性ベルトコンベアユニットとの吸着により磁性ベルト
コンベアユニットの最大駆動力と同等の駆動力が発生で
きる吸着長(L2)を差し引いた間隔(L3)として配
置したことを特徴とする。
た磁性ベルトコンベアユニツ)・を所望数延設して磁性
ベルトコンベアラインを形成(7、該ラインに沿う走行
路を走行する移動体には定常的な磁力を有する磁石を設
け、該磁石と磁性ベルトコンベアユニッ)−との間の磁
気吸引力により[1体を該ユニットの周回に追随走行さ
せると共に、加減速区間におては隣接した磁性ベルトコ
ンベアユニットの周回速度に速度差を設けて移動体の加
減速を行うようにした磁石式連続輸送装置において、前
記駆動源には誘導電動機を使用し、加減速区間の磁性ベ
ルトコンベアユニットの間隔を、移動体の先端の磁石か
ら後端の磁石までの間隔(L+)から、移動体の磁石が
磁性ベルトコンベアユニットとの吸着により磁性ベルト
コンベアユニットの最大駆動力と同等の駆動力が発生で
きる吸着長(L2)を差し引いた間隔(L3)として配
置したことを特徴とする。
本発明に係るCTMは、上記のように磁性ベルトコンベ
アユニットを配置したので、例えば移動体が後方の磁性
ベルトコンベアユ巳ツトから前方の磁性ベル1−コンベ
アユニットに乗り移る際には、移動体の磁石の磁性ベル
トどの吸着長は経時的に一定で、かつ、磁性ベルトコン
ベアユニットの最大駆動力と同等の駆動力となっている
ので、移動体が後方の磁性ベルトコレベアユニットから
受けていた駆動力、乗り移った後の前方の磁性ベルI・
コンベアユニットから受ける駆動力、及び両方の磁性ベ
ル!・コンベアユニットにまたがっている時に受ける駆
動力がほぼ同一の大きさとなり、移動体の滑らかな移動
が可能になっている。
アユニットを配置したので、例えば移動体が後方の磁性
ベルトコンベアユ巳ツトから前方の磁性ベル1−コンベ
アユニットに乗り移る際には、移動体の磁石の磁性ベル
トどの吸着長は経時的に一定で、かつ、磁性ベルトコン
ベアユニットの最大駆動力と同等の駆動力となっている
ので、移動体が後方の磁性ベルトコレベアユニットから
受けていた駆動力、乗り移った後の前方の磁性ベルI・
コンベアユニットから受ける駆動力、及び両方の磁性ベ
ル!・コンベアユニットにまたがっている時に受ける駆
動力がほぼ同一の大きさとなり、移動体の滑らかな移動
が可能になっている。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るCTMの説明図で、第
2図、第3図及び第4図はそれぞれその動作説明図であ
る。
2図、第3図及び第4図はそれぞれその動作説明図であ
る。
第1図において、10及び20は加速区間における隣接
した磁性ベルトコンベアユニットであり、各々駆動輪1
1,21、従動輪12,22及び磁性ベルト13,23
を有している。駆動輪11。
した磁性ベルトコンベアユニットであり、各々駆動輪1
1,21、従動輪12,22及び磁性ベルト13,23
を有している。駆動輪11。
21は各々誘導電動機14,24を駆動源とし、磁性ベ
ルt−13,23ヲ周回速度v lp v 2(v s
<v2)で駆動している。30.は移動体で、複数の磁
石31a、3113,31(!が磁性ベル1−13゜2
3に対向して配置され、周回する磁性ベルト13.23
に磁気吸着されて追随走行する。この実施例では移動体
30の先端の磁石31aから後端の磁石31cまての間
隔は距離L1となるように配置され、また磁石31aの
長さL2と磁性ベル1−コンベアユニッl−10,20
のff[r=sトのき計が前記の距FaL□となるよう
に配置されている。
ルt−13,23ヲ周回速度v lp v 2(v s
<v2)で駆動している。30.は移動体で、複数の磁
石31a、3113,31(!が磁性ベル1−13゜2
3に対向して配置され、周回する磁性ベルト13.23
に磁気吸着されて追随走行する。この実施例では移動体
30の先端の磁石31aから後端の磁石31cまての間
隔は距離L1となるように配置され、また磁石31aの
長さL2と磁性ベル1−コンベアユニッl−10,20
のff[r=sトのき計が前記の距FaL□となるよう
に配置されている。
次に上記構成の動作原理について説明する。
CTMを滑らかに加減速するための重要なポイン1−は
、移動体30が乗り移り前の磁性ベルトコンベアユニッ
ト10から受けていた駆動力と乗す移った後の磁性ベル
トコンベアユニット受ける駆動力との差が小さい事、及
び両方の磁性ベルトコンベアユニット10,20に股カ
っているときも駆動力が変動しない事にある。この実施
例ではそれを次のような構成により実現している。
、移動体30が乗り移り前の磁性ベルトコンベアユニッ
ト10から受けていた駆動力と乗す移った後の磁性ベル
トコンベアユニット受ける駆動力との差が小さい事、及
び両方の磁性ベルトコンベアユニット10,20に股カ
っているときも駆動力が変動しない事にある。この実施
例ではそれを次のような構成により実現している。
磁性ベルトコンベアユニット
ぞれ駆動している誘導電動機14,24のモータ特性を
第2図に示すように理想化して把握し、更に磁性ベルト
13.23、誘導電動機14.24の周回・回転部分の
質量を無視して考えると、低速(v+) の磁性ベルト
コンベアユニツl− 1 0 カらg速(V.)の磁性
ベルトコンベアユニツl− 20への乗り移りは次の動
作原理に基づいてなさる。
第2図に示すように理想化して把握し、更に磁性ベルト
13.23、誘導電動機14.24の周回・回転部分の
質量を無視して考えると、低速(v+) の磁性ベルト
コンベアユニツl− 1 0 カらg速(V.)の磁性
ベルトコンベアユニツl− 20への乗り移りは次の動
作原理に基づいてなさる。
第3図に示すように、移動体30の磁石31a〜31c
により発生するIlX動力F□は、移動体30の速度と
磁性ベル1〜コンベアユニツト10p20と吸着長に比
例して増加し、この駆動力により移動体30は加速され
る。一方、磁性ベルトコンベアユニット10.20は誘
導電動機14.24により駆動されているので、磁石3
1a〜31cによる駆動力の反力をうける。この反力が
吸着長の増加により誘導電動機14.24の駆動力を超
えるト、磁性ペルトコンベアユニツ1−10.20は減
速し、移動体30の速度と一致した後は吸着長によら一
t’、m性ベルトコンベアユニット10。
により発生するIlX動力F□は、移動体30の速度と
磁性ベル1〜コンベアユニツト10p20と吸着長に比
例して増加し、この駆動力により移動体30は加速され
る。一方、磁性ベルトコンベアユニット10.20は誘
導電動機14.24により駆動されているので、磁石3
1a〜31cによる駆動力の反力をうける。この反力が
吸着長の増加により誘導電動機14.24の駆動力を超
えるト、磁性ペルトコンベアユニツ1−10.20は減
速し、移動体30の速度と一致した後は吸着長によら一
t’、m性ベルトコンベアユニット10。
20の駆動力F2により移動体30は加速される。
このため、移動体30の受けるWE駆動力第3図のrr
3に示すようになる。
3に示すようになる。
このような事から、磁性ベル!・コンベアユニツ)・1
0,20の間隔L3を、移動体30の先端の磁石31a
から後端の磁石31cまでの距gl LsかI”;、、
i石31aの磁性ベルトコンベアユニット10との吸着
により、磁性ベルトコンベアユニット長L2だけ差し引
いた距離にしている。この事は換言すれば、移動体30
が磁性ベルトコンベアユニット a,31cは常に磁性ベルl−13.23と吸着長LJ
!け吸着し、同一の駆動力を受けることになる。
0,20の間隔L3を、移動体30の先端の磁石31a
から後端の磁石31cまでの距gl LsかI”;、、
i石31aの磁性ベルトコンベアユニット10との吸着
により、磁性ベルトコンベアユニット長L2だけ差し引
いた距離にしている。この事は換言すれば、移動体30
が磁性ベルトコンベアユニット a,31cは常に磁性ベルl−13.23と吸着長LJ
!け吸着し、同一の駆動力を受けることになる。
次に第1図のCTMの動作を説明する。
11体30が低速側の磁性ベルトコンベアユニット
動力を受けて加速される。そして、移動体30の先端の
磁石31aが高速側の磁性ベルI・コンベアユニット2
0の端部20aに達する.までは第4図(A)に示すよ
うに、一定の駆動力F.を受ける。
磁石31aが高速側の磁性ベルI・コンベアユニット2
0の端部20aに達する.までは第4図(A)に示すよ
うに、一定の駆動力F.を受ける。
この時、移動体30の速度Veは第4図に示すように低
速側の磁性ベルトコンベアユニット10の速J[Vlと
一致しており、一定の割合で速度が上昇する。
速側の磁性ベルトコンベアユニット10の速J[Vlと
一致しており、一定の割合で速度が上昇する。
次に、移動体30が磁性ベルトコンベアユニット20a
の端部に達すると、移動体30の磁石31a,31cは
磁性ベルトコンベアユニッl− 2 0 。
の端部に達すると、移動体30の磁石31a,31cは
磁性ベルトコンベアユニッl− 2 0 。
10の双方から駆動力を受けるが、磁石31cと磁性ベ
ルI・コンベアユニット10との吸着長は磁性ベルトコ
ンベアユニット10の最大駆動力と同等の駆動力を発生
できる吸着長より短いので、磁性ベルトコンベアユニッ
トの速度は設定速度であるvlまで上昇し、磁石31c
には吸着長に比例しなm動力を与えることになる。一方
、磁石31aと磁性ベルトコンベアユニット20との吸
着長も同様に短いので吸着長に比例した駆動力を与える
。ところが、磁性ベルトコンベアユニッ.ト10との吸
着長は減少し、磁性ベルトコンベアユニット20との吸
着長は増加し、全体の吸着長は一定L2となるため、そ
の駆動力は一定値F0となる。
ルI・コンベアユニット10との吸着長は磁性ベルトコ
ンベアユニット10の最大駆動力と同等の駆動力を発生
できる吸着長より短いので、磁性ベルトコンベアユニッ
トの速度は設定速度であるvlまで上昇し、磁石31c
には吸着長に比例しなm動力を与えることになる。一方
、磁石31aと磁性ベルトコンベアユニット20との吸
着長も同様に短いので吸着長に比例した駆動力を与える
。ところが、磁性ベルトコンベアユニッ.ト10との吸
着長は減少し、磁性ベルトコンベアユニット20との吸
着長は増加し、全体の吸着長は一定L2となるため、そ
の駆動力は一定値F0となる。
この時の磁性ベルトコンベアユ、ニット10,20の速
度Vl、Vhと移動体30の速度Vcとは一致せず、両
者の間で滑りが発生する。
度Vl、Vhと移動体30の速度Vcとは一致せず、両
者の間で滑りが発生する。
そして、移動体30の後端の磁石31cが低速側の磁性
ベルトコンベアユニット10を抜は出る都、その時点で
は先端の磁石31aが高速側の磁性ベルトコンベアユニ
ット20の磁性ベルト23に吸着長L2の長さで吸着し
ており、従ってその駆動力F 11も一定値F0となる
。この時磁石31Cの吸着長は磁性ベルトコンベアユニ
ット20の最大駆動力と同じになっているので、今迄滑
りながら移動体30を駆動していた磁性ベルトコンベア
ユニッ1−20の速度は低下して、移動体30の速度V
cと磁性ベルトコンベアユニット20の速度vhとは
一致する。
ベルトコンベアユニット10を抜は出る都、その時点で
は先端の磁石31aが高速側の磁性ベルトコンベアユニ
ット20の磁性ベルト23に吸着長L2の長さで吸着し
ており、従ってその駆動力F 11も一定値F0となる
。この時磁石31Cの吸着長は磁性ベルトコンベアユニ
ット20の最大駆動力と同じになっているので、今迄滑
りながら移動体30を駆動していた磁性ベルトコンベア
ユニッ1−20の速度は低下して、移動体30の速度V
cと磁性ベルトコンベアユニット20の速度vhとは
一致する。
以上のようにして移動体30は一定の駆動力を受けて第
4図(B)のVcに示すように滑らかに加速される。
4図(B)のVcに示すように滑らかに加速される。
なお、上記実施例における磁性ベルトコンベアュニッ1
.10.20間隔L3は移動体30の磁石31a〜31
bの単位長さ当たりの駆動力によって種々の値を取り得
るが、磁石31a〜31cの単位当たりの駆動力が小さ
い場合には磁性ベル!−コンベアユニット20の駆動力
に打ち勝つまでの吸着長L2が長くなり、磁性ベル)−
コンベア二ニ71−10,20と磁石3 ]、 a 〜
31 cとが相対速度を持って滑っている時間が長くな
り、騒音、磁石の摩耗等が大きくなり、且つ磁性ベルト
コンベアユニッl−10,20の長さを長くする必要性
も出てくるので、単位長さ当たりの駆動力は大きい方が
望ましい。
.10.20間隔L3は移動体30の磁石31a〜31
bの単位長さ当たりの駆動力によって種々の値を取り得
るが、磁石31a〜31cの単位当たりの駆動力が小さ
い場合には磁性ベル!−コンベアユニット20の駆動力
に打ち勝つまでの吸着長L2が長くなり、磁性ベル)−
コンベア二ニ71−10,20と磁石3 ]、 a 〜
31 cとが相対速度を持って滑っている時間が長くな
り、騒音、磁石の摩耗等が大きくなり、且つ磁性ベルト
コンベアユニッl−10,20の長さを長くする必要性
も出てくるので、単位長さ当たりの駆動力は大きい方が
望ましい。
更に、移動体30は車両又は列車のいずれの形式でも良
く、また各磁石31 a、 3 l b、 31 cは
一体に形成する必要はなく、それぞれ分布して配置して
も置しても良い事はいうまでもない。例えば、磁石31
aを複数の磁石から構成し、これを分布して設置して
もよい。
く、また各磁石31 a、 3 l b、 31 cは
一体に形成する必要はなく、それぞれ分布して配置して
も置しても良い事はいうまでもない。例えば、磁石31
aを複数の磁石から構成し、これを分布して設置して
もよい。
また、実際に磁性ベルトコンベアユニットre v置す
る場合には、各条件が理想状態にないので、移動体の先
端の磁石と後端の磁石との間隔を多少可変できるように
し、移動体毎に調整できるようにしたり、移動体の磁石
の単位長さ当たりの駆動力を多少変化出来る構成にすれ
ば、より良い乗り心地の加減速が行える。
る場合には、各条件が理想状態にないので、移動体の先
端の磁石と後端の磁石との間隔を多少可変できるように
し、移動体毎に調整できるようにしたり、移動体の磁石
の単位長さ当たりの駆動力を多少変化出来る構成にすれ
ば、より良い乗り心地の加減速が行える。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、磁性
ベルトコンベアユニット 行うだけで、特別な制御機器を用いる事なく、滑らかな
加減速が可能となっている。
ベルトコンベアユニット 行うだけで、特別な制御機器を用いる事なく、滑らかな
加減速が可能となっている。
第1図は本発明の一実施例に係るCTMの説明図、第2
図、第3図及び第4図(A)、(B)は前記CTMの動
作説明図で、第2図は誘導電動機特性図、第3図は磁石
の吸着長と駆動力との関係を示す特性図、第4図(A)
、(B)はそれぞれ移動体の位置と駆動力及び速度との
関係を示す特性図である。 10、20;磁性ベルトコンベアユニット30;移動体 第4図 (A) O SI S2 装置 CB) ■ 手続補正書(自発) 昭和61年9月30日
図、第3図及び第4図(A)、(B)は前記CTMの動
作説明図で、第2図は誘導電動機特性図、第3図は磁石
の吸着長と駆動力との関係を示す特性図、第4図(A)
、(B)はそれぞれ移動体の位置と駆動力及び速度との
関係を示す特性図である。 10、20;磁性ベルトコンベアユニット30;移動体 第4図 (A) O SI S2 装置 CB) ■ 手続補正書(自発) 昭和61年9月30日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動源により周回するようにした磁性ベルトコンベアユ
ニットを所望数延設して磁性ベルトコンベアラインを形
成し、該ラインに沿う走行路を走行する移動体には定常
的な磁力を有する磁石を設け、該磁石と磁性ベルトコン
ベアユニットとの間の磁気吸引力により移動体を該ユニ
ットの周回に追随走行させると共に、加減速区間におて
は隣接した磁性ベルトコンベアユニットの周回速度に速
度差を設けて移動体の加減速を行うようにした磁石式連
続輸送装置において、 前記駆動源には誘導電動機を使用し、加減速区間の磁性
ベルトコンベアユニットの間隔を、移動体の先端の磁石
から後端の磁石までの間隔(L_1)から、移動体の磁
石が磁性ベルトコンベアユニットとの吸着により磁性ベ
ルトコンベアユニットの最大駆動力と同等の駆動力が発
生できる吸着長(L_2)を差し引いた間隔(L_3)
として配置したことを特徴とする磁石式連続輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15604985A JPS6218362A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 磁石式連続輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15604985A JPS6218362A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 磁石式連続輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218362A true JPS6218362A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15619197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15604985A Pending JPS6218362A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 磁石式連続輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169308U (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-04 | ||
| JPH0256709U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118564A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-09 | 古河電気工業株式会社 | 磁石式連続輸送システム |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15604985A patent/JPS6218362A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118564A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-09 | 古河電気工業株式会社 | 磁石式連続輸送システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169308U (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-04 | ||
| JPH0256709U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 |
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