JPS6218385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218385Y2 JPS6218385Y2 JP1982129243U JP12924382U JPS6218385Y2 JP S6218385 Y2 JPS6218385 Y2 JP S6218385Y2 JP 1982129243 U JP1982129243 U JP 1982129243U JP 12924382 U JP12924382 U JP 12924382U JP S6218385 Y2 JPS6218385 Y2 JP S6218385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- suction cup
- swinging arm
- arm
- vertical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closing Of Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はクレヨン等を収納した箱本体上面に自
動的に蓋をかぶせるロボツト装置に関するもので
ある。
動的に蓋をかぶせるロボツト装置に関するもので
ある。
従来クレヨン等を収納した箱本体に蓋をする動
作を自動的に行なうには箱本体上に蓋を正確に位
置させる動作が極めて面倒なため手動で行つてい
たので省力化できないという欠点があつた。
作を自動的に行なうには箱本体上に蓋を正確に位
置させる動作が極めて面倒なため手動で行つてい
たので省力化できないという欠点があつた。
本考案はロボツト先端アームの垂直軸下端に枢
着した揺動アームの吸着部材で所定位置の蓋上面
を吸着し、その一隅を下にして蓋を傾斜させ乍ら
水平移動して蓋の隅内面を所定位置の箱本体外面
に当接し、そのまま更に移動させて蓋と箱本体を
傾斜したままで自動的に合致させ、次いでその位
置で蓋を水平にして降下させ本体にかぶせるよう
にして人手によらず簡単な手段で自動閉蓋できる
ようにして従来の欠点を除くようにしたものであ
る。
着した揺動アームの吸着部材で所定位置の蓋上面
を吸着し、その一隅を下にして蓋を傾斜させ乍ら
水平移動して蓋の隅内面を所定位置の箱本体外面
に当接し、そのまま更に移動させて蓋と箱本体を
傾斜したままで自動的に合致させ、次いでその位
置で蓋を水平にして降下させ本体にかぶせるよう
にして人手によらず簡単な手段で自動閉蓋できる
ようにして従来の欠点を除くようにしたものであ
る。
第1図、第2図は本考案の第1実施例で、ロボ
ツト先端アームの垂直軸1下端に垂直揺動し得る
揺動アーム2の中間部を枢着し、揺動アーム2の
先端には蓋吸着盤3を固定し揺動アーム2後部に
は吸着盤3と垂直な所定長さの脚2bが突設して
ある。揺動アーム2前部と垂直軸1間にスプリン
グ4を張設して上方に傾動し、突部2aが垂直軸
1と係合した位置で停止している。5は蓋吸着盤
3と真空ポンプ(図示せず)を連結するホースで
ある。
ツト先端アームの垂直軸1下端に垂直揺動し得る
揺動アーム2の中間部を枢着し、揺動アーム2の
先端には蓋吸着盤3を固定し揺動アーム2後部に
は吸着盤3と垂直な所定長さの脚2bが突設して
ある。揺動アーム2前部と垂直軸1間にスプリン
グ4を張設して上方に傾動し、突部2aが垂直軸
1と係合した位置で停止している。5は蓋吸着盤
3と真空ポンプ(図示せず)を連結するホースで
ある。
次に作用について説明する。第3図の如く所定
の位置に蓋6をテーブル8上に書き、その斜め前
のテーブル8上にクレヨン等を収納した箱本体7
を置く。先ずロボツトに蓋6及び箱本体7の位置
を記憶させておく。ロボツトを作動させると蓋吸
着盤3は第4図の如く蓋6の上に位置し、揺動ア
ーム2は蓋6上に位置して停止する。次いで垂直
軸1が第5図矢印Aの如く下降すると脚2bが蓋
6の側面に当接するとともにその下端がテーブル
8に当接し、更に垂直軸1が矢印Aの方向に下降
するに従つて揺動アーム2はスプリング4を引張
しつつ次第に水平方向に回動し、水平になつた時
蓋吸着盤3が蓋6の上に当接し、ホース5により
連通した真空の吸引力により蓋6を吸着する。次
いで第6図の如く垂直軸1を矢印B方向に距離h
だけ上昇させると揺動アーム2が上方に傾動し突
部2aが垂直軸1に係合して停止し、蓋6は一隅
6aを下にして上方に傾斜する。この状態で第3
図の如く蓋6を箱本体7に向つて矢印Cの方向に
水平移動し、更に矢印Dの方向に水平移動させる
と傾斜している蓋6の一隅6aの内面は箱本体7
の一隅7aの外面に完全に当接し、蓋6は箱本体
7に合致する。この状態で再び第5図の如く垂直
軸1を下降させると蓋6は水平となつて箱本体に
完全にかぶさる。
の位置に蓋6をテーブル8上に書き、その斜め前
のテーブル8上にクレヨン等を収納した箱本体7
を置く。先ずロボツトに蓋6及び箱本体7の位置
を記憶させておく。ロボツトを作動させると蓋吸
着盤3は第4図の如く蓋6の上に位置し、揺動ア
ーム2は蓋6上に位置して停止する。次いで垂直
軸1が第5図矢印Aの如く下降すると脚2bが蓋
6の側面に当接するとともにその下端がテーブル
8に当接し、更に垂直軸1が矢印Aの方向に下降
するに従つて揺動アーム2はスプリング4を引張
しつつ次第に水平方向に回動し、水平になつた時
蓋吸着盤3が蓋6の上に当接し、ホース5により
連通した真空の吸引力により蓋6を吸着する。次
いで第6図の如く垂直軸1を矢印B方向に距離h
だけ上昇させると揺動アーム2が上方に傾動し突
部2aが垂直軸1に係合して停止し、蓋6は一隅
6aを下にして上方に傾斜する。この状態で第3
図の如く蓋6を箱本体7に向つて矢印Cの方向に
水平移動し、更に矢印Dの方向に水平移動させる
と傾斜している蓋6の一隅6aの内面は箱本体7
の一隅7aの外面に完全に当接し、蓋6は箱本体
7に合致する。この状態で再び第5図の如く垂直
軸1を下降させると蓋6は水平となつて箱本体に
完全にかぶさる。
次いでホース5の吸引力を解除し、垂直軸1を
上昇すると蓋吸着盤3は蓋6からはなれ次いで垂
直軸1は元の位置に戻る。
上昇すると蓋吸着盤3は蓋6からはなれ次いで垂
直軸1は元の位置に戻る。
第7図、第8図は本考案の第2実施例で、テー
ブル8には蓋6の右側に沿つて所定高さの突部8
aが突設され、揺動アーム12の脚12b下端が
突部8a上に当接して第1実施例と同様蓋吸着盤
13が水平となり蓋6上面に吸着され、そのまま
垂直軸11を水平移動し脚12bが突部8aから
外れると、第8図の如く揺動アーム12はスプリ
ング14で引張られて傾斜し、突部12aが垂直
軸11に係合して停止する。全体の作用について
は第1実施例と同様である。
ブル8には蓋6の右側に沿つて所定高さの突部8
aが突設され、揺動アーム12の脚12b下端が
突部8a上に当接して第1実施例と同様蓋吸着盤
13が水平となり蓋6上面に吸着され、そのまま
垂直軸11を水平移動し脚12bが突部8aから
外れると、第8図の如く揺動アーム12はスプリ
ング14で引張られて傾斜し、突部12aが垂直
軸11に係合して停止する。全体の作用について
は第1実施例と同様である。
本考案によるとロボツト先端アームの垂直軸に
揺動アームの中間部を垂直揺動可能に枢着し、該
揺動アームの一端に吸着盤を設けるとともに垂直
軸との間にスプリングを張設して揺動アームを上
方に傾動させ、又他端に前記吸着盤で吸着した蓋
の側面に当接する吸着盤と直角な脚部を突設し、
該脚部の下端を蓋の置かれたテーブルに当接させ
ることで前記揺動アーム及び吸着盤を水平方向に
回動し得るようなしているので自動的に確実に蓋
を本体にかぶせることができる。
揺動アームの中間部を垂直揺動可能に枢着し、該
揺動アームの一端に吸着盤を設けるとともに垂直
軸との間にスプリングを張設して揺動アームを上
方に傾動させ、又他端に前記吸着盤で吸着した蓋
の側面に当接する吸着盤と直角な脚部を突設し、
該脚部の下端を蓋の置かれたテーブルに当接させ
ることで前記揺動アーム及び吸着盤を水平方向に
回動し得るようなしているので自動的に確実に蓋
を本体にかぶせることができる。
第1図は本考案の第1実施例正面図、第2図は
同平面図、第3図は作動時の蓋、本体、完成品の
位置関係平面図、第4図は吸着時の平面図、第5
図は同正面図、第6図は吸着移動時の正面図、第
7図は本考案の第2実施例吸着時正面図、第8図
は同吸着移動時正面図である。 1,11……垂直軸、2,12……揺動アー
ム、2b,12b……脚、3,13……吸着盤、
4,14……スプリング、6……蓋、7……本
体、8……テーブル。
同平面図、第3図は作動時の蓋、本体、完成品の
位置関係平面図、第4図は吸着時の平面図、第5
図は同正面図、第6図は吸着移動時の正面図、第
7図は本考案の第2実施例吸着時正面図、第8図
は同吸着移動時正面図である。 1,11……垂直軸、2,12……揺動アー
ム、2b,12b……脚、3,13……吸着盤、
4,14……スプリング、6……蓋、7……本
体、8……テーブル。
Claims (1)
- ロボツト先端アームの垂直軸に揺動アームの中
間部を垂直揺動可能に枢着し、該揺動アームの一
端に吸着盤を設けるとともに垂直軸との間にスプ
リングを張設して揺動アームを上方に傾動させ、
又他端に前記吸着盤で吸着した蓋の側面に当接す
る吸着盤と直角な脚部を突設し、該脚部の下端を
蓋の置かれたテーブルに当接させることで前記揺
動アーム及び吸着盤を水平方向に回動し得るよう
なした閉蓋用ロボツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12924382U JPS5934991U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 閉蓋用ロボツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12924382U JPS5934991U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 閉蓋用ロボツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934991U JPS5934991U (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6218385Y2 true JPS6218385Y2 (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=30292904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12924382U Granted JPS5934991U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 閉蓋用ロボツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934991U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7002326B2 (ja) * | 2017-12-26 | 2022-01-20 | 川崎重工業株式会社 | 蓋閉じ装置及び蓋閉じ方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156473U (ja) * | 1974-10-28 | 1976-05-01 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP12924382U patent/JPS5934991U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934991U (ja) | 1984-03-05 |
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