JPH0357516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357516Y2 JPH0357516Y2 JP1987098197U JP9819787U JPH0357516Y2 JP H0357516 Y2 JPH0357516 Y2 JP H0357516Y2 JP 1987098197 U JP1987098197 U JP 1987098197U JP 9819787 U JP9819787 U JP 9819787U JP H0357516 Y2 JPH0357516 Y2 JP H0357516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- suction cup
- shaped
- ruler
- shaped suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ガラス表面に当てることに依つて、
当該ガラスに対する線引き作業、ケガキ作業、ま
たは切断作業等を行うためのガラス用定規に関す
るものであつて、ガラス表面に対する適正位置止
着の可能化、及び、止着の安定化、並びに、着脱
操作の簡易化を図つたことを特徴とするものであ
る。
当該ガラスに対する線引き作業、ケガキ作業、ま
たは切断作業等を行うためのガラス用定規に関す
るものであつて、ガラス表面に対する適正位置止
着の可能化、及び、止着の安定化、並びに、着脱
操作の簡易化を図つたことを特徴とするものであ
る。
(従来の技術)
従来のこの種ガラス用定規は、第8図に示す如
く、定規体aの下面に吸盤b,bを固設したもの
であり、使用に際しては、該吸盤b,bをガラス
表面に押付けて吸着させることに依つて、定規の
固定目的を図るものであつた。
く、定規体aの下面に吸盤b,bを固設したもの
であり、使用に際しては、該吸盤b,bをガラス
表面に押付けて吸着させることに依つて、定規の
固定目的を図るものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した如き従来の定規であると、定規を所定
位置に固定する際、吸盤b,bを押付けて行うた
め、該吸盤b,bからの空気排出に伴い必然ずれ
を生じ、従つて、定規の正確なる止着操作に齟齬
をきたすことを余儀なくされた。更に、該吸盤
b,bの存在は、これは比較的大きくかつ下面か
ら大きく突出したものであるため、定規の移動操
作が極めてやりにくいと言うような問題点が伴う
ものであつた。
位置に固定する際、吸盤b,bを押付けて行うた
め、該吸盤b,bからの空気排出に伴い必然ずれ
を生じ、従つて、定規の正確なる止着操作に齟齬
をきたすことを余儀なくされた。更に、該吸盤
b,bの存在は、これは比較的大きくかつ下面か
ら大きく突出したものであるため、定規の移動操
作が極めてやりにくいと言うような問題点が伴う
ものであつた。
本考案は、上述した如き従来に於ける問題点の
解決化を図つたことを特徴とするものである。
解決化を図つたことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、互いに並行する上位板部1aと下位
板部1bとを具え、該下位板部1bの下面には、
後記する板状吸盤5を取り付けるための凹溝部1
cを形成し、更に、その両側部に突設した翼状部
1d,1dにゴム等製縁取り緩衝材2,2を取り
付け、天面部分に突設した立ち上がり縁片1e,
1eにはゴム等製帯状緩衝材3,3を取り付けて
成るアルミ材製の定規基枠1に対し、上記凹溝部
1c内には、下面中央部分に該凹溝部1cの下面
からやや突出する円形肉厚部5aを一体的に形成
した板状吸盤5をすつぽりと収容すると共に、定
規基枠1に於ける下位板部1bには吸盤反らし用
円孔7を開設し、更に、当該板状吸盤5の上面中
心部には昇降用軸杆6を立設すると共に、該昇降
用軸杆6を引き上げることに依つて該板状吸盤5
の下面を倒伏椀状に反らせて吸着作用を奏させる
ための適宜引き上げ用操作用片を、上記昇降用軸
杆6の上端に連結したことを特徴とするガラス用
定規に係るものである。
板部1bとを具え、該下位板部1bの下面には、
後記する板状吸盤5を取り付けるための凹溝部1
cを形成し、更に、その両側部に突設した翼状部
1d,1dにゴム等製縁取り緩衝材2,2を取り
付け、天面部分に突設した立ち上がり縁片1e,
1eにはゴム等製帯状緩衝材3,3を取り付けて
成るアルミ材製の定規基枠1に対し、上記凹溝部
1c内には、下面中央部分に該凹溝部1cの下面
からやや突出する円形肉厚部5aを一体的に形成
した板状吸盤5をすつぽりと収容すると共に、定
規基枠1に於ける下位板部1bには吸盤反らし用
円孔7を開設し、更に、当該板状吸盤5の上面中
心部には昇降用軸杆6を立設すると共に、該昇降
用軸杆6を引き上げることに依つて該板状吸盤5
の下面を倒伏椀状に反らせて吸着作用を奏させる
ための適宜引き上げ用操作用片を、上記昇降用軸
杆6の上端に連結したことを特徴とするガラス用
定規に係るものである。
尚、板状吸盤5の下面を倒伏椀状に反らせて吸
着作用を奏させるための具体的手段は、定規体を
構成するアルミ材製の定規基枠1に於ける下位板
部1bに開設した円孔7の下面側に、該板状吸盤
5を位置させ、昇降用軸杆6を引き上げることに
依つて、該板状吸盤5を該円孔7内に引き込み、
これに依り、該板状吸盤5の下面を倒伏椀状に反
らせるようにする。
着作用を奏させるための具体的手段は、定規体を
構成するアルミ材製の定規基枠1に於ける下位板
部1bに開設した円孔7の下面側に、該板状吸盤
5を位置させ、昇降用軸杆6を引き上げることに
依つて、該板状吸盤5を該円孔7内に引き込み、
これに依り、該板状吸盤5の下面を倒伏椀状に反
らせるようにする。
また、昇降用軸杆6を引き上げるための操作用
片であるが、これは具体的には、基端部に二又状
部を形成した操作用片9を、定規基枠1に於ける
上位板部1a上面に位置させると共に、該二又状
部に対し、上記昇降用軸杆6の上端をピン10を
介して枢支すると共に、該枢支位置を、操作用片
9の肉厚の中心よりやや下方寄りに位置させて枢
支し、これに依り、該操作用片9を180度反転さ
せた際、枢支位置の高さ上昇に基づき昇降用軸杆
7に対する引き上げが成されるように構成する。
片であるが、これは具体的には、基端部に二又状
部を形成した操作用片9を、定規基枠1に於ける
上位板部1a上面に位置させると共に、該二又状
部に対し、上記昇降用軸杆6の上端をピン10を
介して枢支すると共に、該枢支位置を、操作用片
9の肉厚の中心よりやや下方寄りに位置させて枢
支し、これに依り、該操作用片9を180度反転さ
せた際、枢支位置の高さ上昇に基づき昇降用軸杆
7に対する引き上げが成されるように構成する。
(作用)
本考案の使用に際しては、第1図乃至第6図に
示す如き状態にある本考案を、所要のガラス板上
の所要箇所に置き、然る後、操作用片9を第1図
に矢印で示す方向に180度反転させれば、該操作
用片9に連結の昇降用軸杆6が第7図に示す如く
上昇されることとなる。
示す如き状態にある本考案を、所要のガラス板上
の所要箇所に置き、然る後、操作用片9を第1図
に矢印で示す方向に180度反転させれば、該操作
用片9に連結の昇降用軸杆6が第7図に示す如く
上昇されることとなる。
従つて、該昇降用軸杆6の上昇に伴い、板状吸
盤5が引き上げられ、これを該円孔7内に引き込
むことに依り、該板状吸盤5は、第7図に示す如
く、その下面を倒伏椀状に反らされる結果、該板
状吸盤5はガラス板に対する吸着作用を奏し、本
考案のガラス板に対する固定目的が達成されるこ
ととなる。
盤5が引き上げられ、これを該円孔7内に引き込
むことに依り、該板状吸盤5は、第7図に示す如
く、その下面を倒伏椀状に反らされる結果、該板
状吸盤5はガラス板に対する吸着作用を奏し、本
考案のガラス板に対する固定目的が達成されるこ
ととなる。
また、本考案の取り外しは、上記の逆操作に基
づき容易に達成されることとなる。
づき容易に達成されることとなる。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図に於て、1はアルミ材製の定規基枠であつ
て、該基枠1は、互いに並行する上位板部1aと
下位板部1bとを具え、該下位板部1bの下面に
は、後記する板状吸盤5を取り付けるための凹溝
部1cを形成し、更に、その両側部には、ゴム等
製縁取り緩衝材2,2を取付けるための翼状部1
d,1dを突設すると共に、天面部分にゴム等製
帯状緩衝材3,3を取付けるための立ち上がり縁
片1e,1eを突設して成るものである。
て、該基枠1は、互いに並行する上位板部1aと
下位板部1bとを具え、該下位板部1bの下面に
は、後記する板状吸盤5を取り付けるための凹溝
部1cを形成し、更に、その両側部には、ゴム等
製縁取り緩衝材2,2を取付けるための翼状部1
d,1dを突設すると共に、天面部分にゴム等製
帯状緩衝材3,3を取付けるための立ち上がり縁
片1e,1eを突設して成るものである。
4,4は上記帯状緩衝材3,3の両端部寄りを
切り欠いて形成した固定操作用凹所であつて、該
凹所4,4部分には下記する如き構成を具えた固
定用吸盤機構が設けられている。
切り欠いて形成した固定操作用凹所であつて、該
凹所4,4部分には下記する如き構成を具えた固
定用吸盤機構が設けられている。
5は上記凹溝部1cにすつぽりと収容可能とす
る大きさ及び肉厚を具えた正方形状の板状吸盤で
あつて、その下面中央部分には該凹溝部1cの下
面からやや突出する円形肉厚部5aが一体的に形
成されている。また、該板状吸盤5の上面中心部
には昇降用軸杆6が立設されている。
る大きさ及び肉厚を具えた正方形状の板状吸盤で
あつて、その下面中央部分には該凹溝部1cの下
面からやや突出する円形肉厚部5aが一体的に形
成されている。また、該板状吸盤5の上面中心部
には昇降用軸杆6が立設されている。
7は定規基枠1に於ける下位板部1bに開設し
た吸盤反らし用円孔、8は該円孔7と同心的に定
規基枠1に於ける上位板1aに穿設した透孔であ
つて、上述した板状吸盤5の昇降用軸杆6は、該
円孔7及び透孔8を貫通して上位板部1b上に突
出させてある。
た吸盤反らし用円孔、8は該円孔7と同心的に定
規基枠1に於ける上位板1aに穿設した透孔であ
つて、上述した板状吸盤5の昇降用軸杆6は、該
円孔7及び透孔8を貫通して上位板部1b上に突
出させてある。
9は操作用片であつて、その基端部に形成した
二又状部には、上記昇降用軸杆6の上端がピン1
0を介して枢支されている。また、該枢支位置で
あるが、これは操作用片9の肉厚の中心よりやや
下方寄りに位置させて枢支してあり、これに依
り、該操作用片9を180度反転させた際、枢支位
置の高さ上昇に基づき昇降用軸杆6に対する引き
上げが成されるように構成してある。11は該操
作用片9の下部に介在させたワツシヤーである。
二又状部には、上記昇降用軸杆6の上端がピン1
0を介して枢支されている。また、該枢支位置で
あるが、これは操作用片9の肉厚の中心よりやや
下方寄りに位置させて枢支してあり、これに依
り、該操作用片9を180度反転させた際、枢支位
置の高さ上昇に基づき昇降用軸杆6に対する引き
上げが成されるように構成してある。11は該操
作用片9の下部に介在させたワツシヤーである。
(考案の効果)
本考案は、アルミ材製の定規基枠1に対し、そ
の凹溝部1c内に、板状吸盤5をすつぽりと収容
すると共に、定規基枠1に於ける下位板部1bに
は吸盤反らし用円孔7を開設し、更に、当該板状
吸盤5の上面中心部には昇降用軸杆6を立設する
と共に、該昇降用軸杆6を引き上げることに依つ
て該板状吸盤5の下面を倒伏椀状に反らせて吸着
作用を奏させるための適宜引き上げ用操作用片
を、上記昇降用軸杆6の上端に連結するように構
成したから、ガラス板上の希望位置に本考案を載
せた状態で、操作用片を操作するだけで既述した
如き作用に基づき吸着固定目的が達成されること
となる。
の凹溝部1c内に、板状吸盤5をすつぽりと収容
すると共に、定規基枠1に於ける下位板部1bに
は吸盤反らし用円孔7を開設し、更に、当該板状
吸盤5の上面中心部には昇降用軸杆6を立設する
と共に、該昇降用軸杆6を引き上げることに依つ
て該板状吸盤5の下面を倒伏椀状に反らせて吸着
作用を奏させるための適宜引き上げ用操作用片
を、上記昇降用軸杆6の上端に連結するように構
成したから、ガラス板上の希望位置に本考案を載
せた状態で、操作用片を操作するだけで既述した
如き作用に基づき吸着固定目的が達成されること
となる。
従つて、定規体aの下面に吸盤b,bを固設し
た従来の定規に於て生じた、吸盤の押付けに伴う
該吸盤からの空気排出に依るずれに基づき定規の
正確なる静止的固定操作に齟齬をきたすと言うよ
うな問題は発生は、本考案にあつては良く解消化
されることとなる。
た従来の定規に於て生じた、吸盤の押付けに伴う
該吸盤からの空気排出に依るずれに基づき定規の
正確なる静止的固定操作に齟齬をきたすと言うよ
うな問題は発生は、本考案にあつては良く解消化
されることとなる。
また、本考案は、板状吸盤5の下面中央部分に
は、凹溝部1cの下面からやや突出する円形肉厚
部5aを一体的に形成したから、当該円形肉厚部
5aは緩衝材として機能し、定規基枠1自体が直
接ガラス板に接触することに基づく、当該ガラス
板に対する傷付けまたは破損等の心配を全く解消
化する。そして、当該円形肉厚部5aの突出性は
それ程のものではないため、上述した如き従来の
定規に於いて生じた、比較的大きくかつ下面から
大きく突出したものである吸盤の存在が、定規の
移動操作上の邪魔的突出物とされると言うような
弊害はもたらさない。
は、凹溝部1cの下面からやや突出する円形肉厚
部5aを一体的に形成したから、当該円形肉厚部
5aは緩衝材として機能し、定規基枠1自体が直
接ガラス板に接触することに基づく、当該ガラス
板に対する傷付けまたは破損等の心配を全く解消
化する。そして、当該円形肉厚部5aの突出性は
それ程のものではないため、上述した如き従来の
定規に於いて生じた、比較的大きくかつ下面から
大きく突出したものである吸盤の存在が、定規の
移動操作上の邪魔的突出物とされると言うような
弊害はもたらさない。
更に本考案は、アルミ材製の定規基枠1は、両
側部に突設した翼状部1d,1dにゴム等製縁取
り緩衝材2,2を取り付け、天面部分に突設した
立ち上がり縁片1e,1eにはゴム等製帯状緩衝
材3,3を取り付けるように構成したから、定規
を不用意に扱つて、ガラス板に強くぶつけても、
当該両緩衝材、並びに、前記した円形肉厚部5a
の存在に基づき、良好なる緩衝効果が奏され、ガ
ラス板を傷付けてしまう等の心配を皆無とする。
側部に突設した翼状部1d,1dにゴム等製縁取
り緩衝材2,2を取り付け、天面部分に突設した
立ち上がり縁片1e,1eにはゴム等製帯状緩衝
材3,3を取り付けるように構成したから、定規
を不用意に扱つて、ガラス板に強くぶつけても、
当該両緩衝材、並びに、前記した円形肉厚部5a
の存在に基づき、良好なる緩衝効果が奏され、ガ
ラス板を傷付けてしまう等の心配を皆無とする。
図は本考案の一実施例を示すものであつて、第
1図は第2図に於けるX−X線拡大断面図、第2
図は本考案の平面図、第3図は同上正面図、第4
図は同上底面図、第5図は同上右側面図、第6図
は第2図に於けるY−Y線拡大断面図、第7図は
第6図に示された部分の作動状態を示す拡大断面
図、第8図は従来品の正面図である。 1……定規基枠、1a……上位板部、1b……
下位板部、1c……凹溝部、1d……翼状部、1
e……立ち上がり縁片、2……縁取り緩衝材、3
……帯状緩衝材、4……固定操作用凹所、5……
板状吸盤、5a……円形肉厚部、6……昇降用軸
杆、7……反らし用円孔、8……透孔、9……操
作用片、10……ピン、11……ワツシヤー。
1図は第2図に於けるX−X線拡大断面図、第2
図は本考案の平面図、第3図は同上正面図、第4
図は同上底面図、第5図は同上右側面図、第6図
は第2図に於けるY−Y線拡大断面図、第7図は
第6図に示された部分の作動状態を示す拡大断面
図、第8図は従来品の正面図である。 1……定規基枠、1a……上位板部、1b……
下位板部、1c……凹溝部、1d……翼状部、1
e……立ち上がり縁片、2……縁取り緩衝材、3
……帯状緩衝材、4……固定操作用凹所、5……
板状吸盤、5a……円形肉厚部、6……昇降用軸
杆、7……反らし用円孔、8……透孔、9……操
作用片、10……ピン、11……ワツシヤー。
Claims (1)
- 互いに並行する上位板部1aと下位板部1bと
を具え、該下位板部1bの下面には、後記する板
状吸盤5を取り付けるための凹溝部1cを形成
し、更に、その両側部に突設した翼状部1d,1
dにゴム等製縁取り緩衝材2,2を取り付け、天
面部分に突設した立ち上がり縁片1e,1eには
ゴム等製帯状緩衝材3,3を取り付けて成るアル
ミ材製の定規基枠1に対し、上記凹溝部1c内に
は、下面中央部分に該凹溝部1cの下面からやや
突出する円形肉厚部5aを一体的に形成した板状
吸盤5をすつぽりと収容すると共に、定規基枠1
に於ける下位板部1bには吸盤反らし用円穴7を
開設し、更に、当該板状吸盤5の上面中心部には
昇降用軸杆6を立設すると共に、該昇降用軸杆6
を引き上げることに依つて該板状吸盤5の下面を
倒伏椀状に反らせて吸着作用を奏させるための適
宜引き上げ用操作用片を、上記昇降用軸杆6の上
端に連結したことを特徴とするガラス用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098197U JPH0357516Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098197U JPH0357516Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643498U JPS643498U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0357516Y2 true JPH0357516Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=31324246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987098197U Expired JPH0357516Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357516Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106792U (ja) * | 1974-02-08 | 1975-09-02 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP1987098197U patent/JPH0357516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643498U (ja) | 1989-01-10 |