JPS62184661A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS62184661A JPS62184661A JP61025810A JP2581086A JPS62184661A JP S62184661 A JPS62184661 A JP S62184661A JP 61025810 A JP61025810 A JP 61025810A JP 2581086 A JP2581086 A JP 2581086A JP S62184661 A JPS62184661 A JP S62184661A
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- recording
- video
- sound
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音声のもつ冗長性を除去して、1/nの時間に
n倍量の音°声を記録媒体に記録し、再生する記録再生
装置に関するものである。
n倍量の音°声を記録媒体に記録し、再生する記録再生
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に音声は波形的に同一類似の波形が繰り返される構
造をもっており、これをテープレコーダを使用して1例
えば、2倍速で再生し、2倍に上昇した周波数成分を半
減させることによって、2倍に上ったピッチ(音の高さ
)の女性の声のようになった男性の声を、元のピッチで
ある男性の声に戻し、聞き易くして2倍速で音声の内容
を理解することが充分可能である。この再生音声は2倍
速で話すが、周波数成分は元のピッチに戻す処理を行な
っているため、原理的に元の成分と同一である。従って
、この状態で、元の音声の周波数成分しか記録できない
記録装置であっても、時間的に丁度2倍分の音声情報を
記録することができる。
造をもっており、これをテープレコーダを使用して1例
えば、2倍速で再生し、2倍に上昇した周波数成分を半
減させることによって、2倍に上ったピッチ(音の高さ
)の女性の声のようになった男性の声を、元のピッチで
ある男性の声に戻し、聞き易くして2倍速で音声の内容
を理解することが充分可能である。この再生音声は2倍
速で話すが、周波数成分は元のピッチに戻す処理を行な
っているため、原理的に元の成分と同一である。従って
、この状態で、元の音声の周波数成分しか記録できない
記録装置であっても、時間的に丁度2倍分の音声情報を
記録することができる。
とくに、ビデオ・フロッピのようにテレビジョン静止画
の1フイ一ルド分の記録可能なトラックは1760秒で
1回転しており、このままではl/60秒の音声しか入
りえない。しかし乍ら、音声時間軸を640倍に圧縮す
るならば、約10秒間の音声をl/60秒縮め4ことが
できる。ただし、この為5KHzの音声信号は約3.2
M1(zの信号に変換されるが、元来、ビデオ信号の記
録を目的とするビデオフロッピには充分記録可能な範囲
lこある。この原理によって音声を記録するビデオフロ
ッピにおいて、約20秒の音声を倍速再生し、見掛は上
10KT(zのビデオ信号に変換されるため、このまま
ではビデオフロッピに記録しえない。
の1フイ一ルド分の記録可能なトラックは1760秒で
1回転しており、このままではl/60秒の音声しか入
りえない。しかし乍ら、音声時間軸を640倍に圧縮す
るならば、約10秒間の音声をl/60秒縮め4ことが
できる。ただし、この為5KHzの音声信号は約3.2
M1(zの信号に変換されるが、元来、ビデオ信号の記
録を目的とするビデオフロッピには充分記録可能な範囲
lこある。この原理によって音声を記録するビデオフロ
ッピにおいて、約20秒の音声を倍速再生し、見掛は上
10KT(zのビデオ信号に変換されるため、このまま
ではビデオフロッピに記録しえない。
帯域5KHzの音声を約10秒間、時間軸を640倍に
圧縮して3.2MIkのビデオ領域信号としてビデオフ
ロッピを1トラツクに記録するような場合に。
圧縮して3.2MIkのビデオ領域信号としてビデオフ
ロッピを1トラツクに記録するような場合に。
20秒間の音声を記録する為に通常とられる手段はビデ
オフロッピの2トラツクに記録するか、帯域を2.5K
Hzに制限して、時間軸を1280倍に圧縮して、3
、2 M Hzのビデオ領域信号としてビデオフロッピ
1トラツクに記録する方法がある。但し、前者は2倍の
メモリー域を消費し、後者は音声の品質を劣化させる。
オフロッピの2トラツクに記録するか、帯域を2.5K
Hzに制限して、時間軸を1280倍に圧縮して、3
、2 M Hzのビデオ領域信号としてビデオフロッピ
1トラツクに記録する方法がある。但し、前者は2倍の
メモリー域を消費し、後者は音声の品質を劣化させる。
一方、テープレコーダの再生速度を変化させて、たとえ
ば早送り再生する装置において、上った音声の高さくピ
ッチ)を元に戻して聞き易くする技術がある。
ば早送り再生する装置において、上った音声の高さくピ
ッチ)を元に戻して聞き易くする技術がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、記憶媒体の記憶容量、例えば1トラツクに1
0秒分の原音しか記録しえない容量を持ったビデオフロ
ッピの映像記録用トラックに、原音周波数帯域(例えば
5KIIz)を変えずに、前記トラックの記録時間容量
を超える、例えば20秒の音声を記録・再生することが
できるようにすることを目的とする。
0秒分の原音しか記録しえない容量を持ったビデオフロ
ッピの映像記録用トラックに、原音周波数帯域(例えば
5KIIz)を変えずに、前記トラックの記録時間容量
を超える、例えば20秒の音声を記録・再生することが
できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の記録再生装置は、音声情報をn倍の高速で再生
させる音声再生手段と、n倍に高くなった前記音声再生
手段の出力音声のピッチを1/nに戻すピッチ処理手段
と、前記ピッチ処理手段の出力信号を記録・再生する手
段と、前記記録・再生する手段の再生信号を所定の時間
毎にn倍繰り返して再生時間をn倍に伸長させる手段と
を其備し、n倍の長時間の音声を記録・再生することを
特徴とする。
させる音声再生手段と、n倍に高くなった前記音声再生
手段の出力音声のピッチを1/nに戻すピッチ処理手段
と、前記ピッチ処理手段の出力信号を記録・再生する手
段と、前記記録・再生する手段の再生信号を所定の時間
毎にn倍繰り返して再生時間をn倍に伸長させる手段と
を其備し、n倍の長時間の音声を記録・再生することを
特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における記録系の構成を示す
図である。同図において、音声ソフ1〜(10)と映像
ソフh(11)とは、あたかも紙しばいの音声と絵の組
み合せの如く関連のあるソフトである。この音声ソフト
(10)は音声カセットに記録されており、変速カセッ
トプレーヤ(1z)で例えば倍速で再生する。このため
に上昇したピッチの音声をピッチ処理袋!(13)によ
って、元のピッチに戻す。この状態をモニタ・スピーカ
(14)によって試聴すれば、丁度2倍速の早口で、元
のピッチで話を聞くことができる。一方、絵画又は写真
などによってなる映像ソフト(11)をビデオ・カメラ
等の映像発生装置(15)によって撮影し、それをモニ
タ・テレビ(16)で見ることができる。この出力信号
と。
図である。同図において、音声ソフ1〜(10)と映像
ソフh(11)とは、あたかも紙しばいの音声と絵の組
み合せの如く関連のあるソフトである。この音声ソフト
(10)は音声カセットに記録されており、変速カセッ
トプレーヤ(1z)で例えば倍速で再生する。このため
に上昇したピッチの音声をピッチ処理袋!(13)によ
って、元のピッチに戻す。この状態をモニタ・スピーカ
(14)によって試聴すれば、丁度2倍速の早口で、元
のピッチで話を聞くことができる。一方、絵画又は写真
などによってなる映像ソフト(11)をビデオ・カメラ
等の映像発生装置(15)によって撮影し、それをモニ
タ・テレビ(16)で見ることができる。この出力信号
と。
ピッチ処理袋!(13)の出力信号とを、入カキ−(1
7)の操作によりビデオフロッピレコーダ(18)によ
って、ビデオフロッピ(19)に記録する。ここで重要
なことは、ビデオフロッピ(19)上に記録するにあた
り、ビデオフロッピレコーダ(18)からビデオフロッ
ピ(19)のトラックに定められた配列と位置に記録す
るためのタイミング指令をビデオフロッピレコーダ(1
8)からピッチ処理装置1(13)へタイミング指令経
路(20)を経て出し、ビデオフロッピ(19)上のト
ラックをはみ出さないようにしている。
7)の操作によりビデオフロッピレコーダ(18)によ
って、ビデオフロッピ(19)に記録する。ここで重要
なことは、ビデオフロッピ(19)上に記録するにあた
り、ビデオフロッピレコーダ(18)からビデオフロッ
ピ(19)のトラックに定められた配列と位置に記録す
るためのタイミング指令をビデオフロッピレコーダ(1
8)からピッチ処理装置1(13)へタイミング指令経
路(20)を経て出し、ビデオフロッピ(19)上のト
ラックをはみ出さないようにしている。
ビデオフロッピ(19)は、なお、映像発生装置(15
)に含まれる水平および垂直同期信号に関連して同期回
転しており、この同期信号をタイミング指令経路(20
)を経てピッチ処理装置(13)に入力している。
)に含まれる水平および垂直同期信号に関連して同期回
転しており、この同期信号をタイミング指令経路(20
)を経てピッチ処理装置(13)に入力している。
第2図に音声のもつ冗長性を捨て、2倍速で再生されて
2倍にピッチの上昇した音声を、元のピッチに戻される
概念を示す。図において、例えば20秒間の原音(21
)を倍速再生すると時間軸が10秒間に1f2倍された
原音(21)の相似波形(22)を得る。
2倍にピッチの上昇した音声を、元のピッチに戻される
概念を示す。図において、例えば20秒間の原音(21
)を倍速再生すると時間軸が10秒間に1f2倍された
原音(21)の相似波形(22)を得る。
この信号波形(22)は、20秒の音声を10秒で再生
しているが、周波数帯域が2倍に広がっている。この波
形(22)のうち音声波形1サイクル毎に、放棄波形部
(23)を指定し、この部分を除去する。一般の音声は
、相前後する波形は極めて類似している。
しているが、周波数帯域が2倍に広がっている。この波
形(22)のうち音声波形1サイクル毎に、放棄波形部
(23)を指定し、この部分を除去する。一般の音声は
、相前後する波形は極めて類似している。
これが音声のもつ冗長性である。この除去した部分に、
その1つ前の1サイクルの時間軸を2倍に伸長し、省略
形音声波形(24)を得る。こうして得た波形は、原音
(21)が話した20秒間の音声を10秒間で話をする
が、音の高さくピッチ)および周波数帯域は原音(21
)とほぼ同一である。これは概念図であってこの通りの
波形(24)を得るには複雑な処理装置を要す。
その1つ前の1サイクルの時間軸を2倍に伸長し、省略
形音声波形(24)を得る。こうして得た波形は、原音
(21)が話した20秒間の音声を10秒間で話をする
が、音の高さくピッチ)および周波数帯域は原音(21
)とほぼ同一である。これは概念図であってこの通りの
波形(24)を得るには複雑な処理装置を要す。
本発明の前記実施例における再生系構成図を第3図に示
す。第1図の構成で、第2図の概念のもとに処理された
音声と映像がビデオフロッピ(20)に記録されている
。第3図において、このビデオフロッピ(20)の音声
記録トラックと映像記録トラックから夫々、音声信号と
映像信号を得、前者は音声処理袋@(31)によって、
帯域5 KHz、時間20秒の音声を再生し、一方、映
像は映像処理装置(32)により再生再現され、夫々、
視聴者用のスピーカ(33)と視聴者用テレビ(34)
に出力される。尚、ここで、ビデオフロッピプレーヤ(
30)はテレビジョン同期信号源(35)によって同期
運転する。尚、レコーダ(18)とプレーヤ(30)は
共通のプレーヤ/レコーダ(36)とすることが可能で
あり、切り換えスイッチ(37)によって、記録と再生
を区分する。
す。第1図の構成で、第2図の概念のもとに処理された
音声と映像がビデオフロッピ(20)に記録されている
。第3図において、このビデオフロッピ(20)の音声
記録トラックと映像記録トラックから夫々、音声信号と
映像信号を得、前者は音声処理袋@(31)によって、
帯域5 KHz、時間20秒の音声を再生し、一方、映
像は映像処理装置(32)により再生再現され、夫々、
視聴者用のスピーカ(33)と視聴者用テレビ(34)
に出力される。尚、ここで、ビデオフロッピプレーヤ(
30)はテレビジョン同期信号源(35)によって同期
運転する。尚、レコーダ(18)とプレーヤ(30)は
共通のプレーヤ/レコーダ(36)とすることが可能で
あり、切り換えスイッチ(37)によって、記録と再生
を区分する。
第1図において、ビデオフロッピレコーダ(18)の同
期は同図の映像発生装置(15)の同期信号によって同
期をとるので、切り換えスイッチ(37)によって記録
モードとした場合も同様である。
期は同図の映像発生装置(15)の同期信号によって同
期をとるので、切り換えスイッチ(37)によって記録
モードとした場合も同様である。
つぎに、第1図のピッチ処理装置(13)の具体例につ
いて説明する。第4図はその基本構成部である。第2図
の概念図で示したように、音声波形のうちその半分を除
去すれば、原音(21)が処理された省略形音声波形(
24)が得られる。ただ、概念図第2図では音声波形1
サイクル毎に処理したが、次に示す実施例ではテレビジ
ョン映像信号の垂直同期信号の周期毎に処理するもので
ある。音声信号は同一波形を繰り返す特徴をもっている
ので、第2図のように1サイクルずつ処理するのが最も
望ましいが、NTSCテレビジョンの場合のように垂直
同期信号周期1ノロ0秒で波形を切断しても原音をさ程
損うものでないことを実験的に検討した。
いて説明する。第4図はその基本構成部である。第2図
の概念図で示したように、音声波形のうちその半分を除
去すれば、原音(21)が処理された省略形音声波形(
24)が得られる。ただ、概念図第2図では音声波形1
サイクル毎に処理したが、次に示す実施例ではテレビジ
ョン映像信号の垂直同期信号の周期毎に処理するもので
ある。音声信号は同一波形を繰り返す特徴をもっている
ので、第2図のように1サイクルずつ処理するのが最も
望ましいが、NTSCテレビジョンの場合のように垂直
同期信号周期1ノロ0秒で波形を切断しても原音をさ程
損うものでないことを実験的に検討した。
第4図において、入力端子(40)に入力された変速力
セラj・プレーヤ(12)の出力信号はスイッチA(4
1)を経て、信号メモリ(42)に投入される。信号メ
モリ(42)はたとえばBBD(電荷転送素子)やAD
コンバータを通してRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)に記憶させ、DAコンバータでアナログ信号に戻す
ものを使用し、いずれも転送りロック周波数を変えて圧
縮率を変える。いま、入力端子(40)に2倍速で再生
された音声(22)が、入力されているとき、スイッチ
A (41)は1760秒間、接点すに閉じ、クロック
パルス発生器(43)より2f、=24KHzのパルス
列をスイッチB (44)を経て400段のBBDから
なる信号メモリ(以下BBD)(42)を駆動し、振幅
変調状パルス列として記憶させ400段すべて満了した
ところ、即ち1760秒経過したときスイッチA(41
)をaに転じて開放、スイッチB (44)をaに閉じ
て第2のクロックパルス発生器(45)より、最初の1
72のクロック周波数f、=12KI(zのパルス列を
スイッチB (44)を経て400段のB B D (
42)を駆動し、1730秒間で出力しこの包絡線をと
れば、出力端子100には2倍に時間軸圧縮された信号
が元の時間軸に戻された信号が得られる。同期信号入力
端子(46)にはNTSCの場合60KHzの垂直同期
信号がPALの場合には50KIIzの垂直同期信号が
映像発生装置(15)より直接又はビデオフロッピレコ
ーダ(18)を経由して投入されろ。クロックパルス制
御装置(47)の出力のうちコントロールA (48)
およびコン1−ロールB(49)の2つの線路によって
スイッチA(41)、スイッチB (44)にスイッチ
ング制御をかけている。第5図は第4図の装置における
各部のパルス波形を示すものである。第5図において、
スイッチB(44)はグー1−回路をスイッチ・モデル
で図示し、期間a (50)の間は2 f、 (たとえ
ば24Kl(z)のパルス列(53) 、期間b (5
1)の間はf。(たとえば12K)lz)のパルス列(
54)を通過させ1期間c (52)の間はf。も2i
1oも通過させない禁止区間である。この期間(50)
および(51)にB B D (42)に存在するもの
は信号(22)の波形に模った振幅変調状波形(55)
および(56)である。波形(55)と(56)には時
間軸にこの零の場合には1:2の関係がある。尚、垂直
同期信号入力端子(46)に入力されるテレビ同期パル
ス列(57)とは第5図に示す位相関係に定め、ビデオ
フロッピもNTSCの場合には、このパルス列(57)
に同期した毎分3,600回転でディスクを回転させる
。
セラj・プレーヤ(12)の出力信号はスイッチA(4
1)を経て、信号メモリ(42)に投入される。信号メ
モリ(42)はたとえばBBD(電荷転送素子)やAD
コンバータを通してRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)に記憶させ、DAコンバータでアナログ信号に戻す
ものを使用し、いずれも転送りロック周波数を変えて圧
縮率を変える。いま、入力端子(40)に2倍速で再生
された音声(22)が、入力されているとき、スイッチ
A (41)は1760秒間、接点すに閉じ、クロック
パルス発生器(43)より2f、=24KHzのパルス
列をスイッチB (44)を経て400段のBBDから
なる信号メモリ(以下BBD)(42)を駆動し、振幅
変調状パルス列として記憶させ400段すべて満了した
ところ、即ち1760秒経過したときスイッチA(41
)をaに転じて開放、スイッチB (44)をaに閉じ
て第2のクロックパルス発生器(45)より、最初の1
72のクロック周波数f、=12KI(zのパルス列を
スイッチB (44)を経て400段のB B D (
42)を駆動し、1730秒間で出力しこの包絡線をと
れば、出力端子100には2倍に時間軸圧縮された信号
が元の時間軸に戻された信号が得られる。同期信号入力
端子(46)にはNTSCの場合60KHzの垂直同期
信号がPALの場合には50KIIzの垂直同期信号が
映像発生装置(15)より直接又はビデオフロッピレコ
ーダ(18)を経由して投入されろ。クロックパルス制
御装置(47)の出力のうちコントロールA (48)
およびコン1−ロールB(49)の2つの線路によって
スイッチA(41)、スイッチB (44)にスイッチ
ング制御をかけている。第5図は第4図の装置における
各部のパルス波形を示すものである。第5図において、
スイッチB(44)はグー1−回路をスイッチ・モデル
で図示し、期間a (50)の間は2 f、 (たとえ
ば24Kl(z)のパルス列(53) 、期間b (5
1)の間はf。(たとえば12K)lz)のパルス列(
54)を通過させ1期間c (52)の間はf。も2i
1oも通過させない禁止区間である。この期間(50)
および(51)にB B D (42)に存在するもの
は信号(22)の波形に模った振幅変調状波形(55)
および(56)である。波形(55)と(56)には時
間軸にこの零の場合には1:2の関係がある。尚、垂直
同期信号入力端子(46)に入力されるテレビ同期パル
ス列(57)とは第5図に示す位相関係に定め、ビデオ
フロッピもNTSCの場合には、このパルス列(57)
に同期した毎分3,600回転でディスクを回転させる
。
第6図は第4図の基本構成を2構成設けたもので、図の
C,Dが第4図のA、Bに相当し、構成要素スイッチC
(61) 、スイッチD (64)がスイッチA(41
)、スイッチB (44)に相当する。又、コントロー
ルA (48) 、コントロールB (49)がコント
ロールC(68) 、コントロールD (69)に対応
する。即ちC10系列はA、B系列と位相が逆相になっ
ているだけで、C,Dの動作はA、Bの動作と基本的に
同じであるので説明を省略する。B B D (42)
、 (62)の出力は合成器(63)で交互に合成し
、出力端子(65)に出力される。この出力信号とB
B D (42) 、 (62)の記録・読出しのタイ
ミング関係を第7図に示す。
C,Dが第4図のA、Bに相当し、構成要素スイッチC
(61) 、スイッチD (64)がスイッチA(41
)、スイッチB (44)に相当する。又、コントロー
ルA (48) 、コントロールB (49)がコント
ロールC(68) 、コントロールD (69)に対応
する。即ちC10系列はA、B系列と位相が逆相になっ
ているだけで、C,Dの動作はA、Bの動作と基本的に
同じであるので説明を省略する。B B D (42)
、 (62)の出力は合成器(63)で交互に合成し
、出力端子(65)に出力される。この出力信号とB
B D (42) 、 (62)の記録・読出しのタイ
ミング関係を第7図に示す。
図において、第2のB B D (62)に加えられる
クロックパルス2 f、 (43) 、 f、 (45
)のタイミングは、2 f、 (43)に対し期間d
(70) 、 fO(45)に対し期間e(71)を対
応させる。ここに期間a (50)とd (70)およ
び期間b (51)とe (71)には丁度180’の
位相送れをもたせて、期間b (51)に読み出した音
声b(56)と期間e (71)に読み出した音声e
(76)とが連続するようにしている。この連続した音
声信号はテレビジョン映像の1フイールド毎に音声情報
を除去した、2倍速で話すが、音の高さは元のピッチに
戻した、いわゆる周波数帯域成分の元に戻したものとな
っている。
クロックパルス2 f、 (43) 、 f、 (45
)のタイミングは、2 f、 (43)に対し期間d
(70) 、 fO(45)に対し期間e(71)を対
応させる。ここに期間a (50)とd (70)およ
び期間b (51)とe (71)には丁度180’の
位相送れをもたせて、期間b (51)に読み出した音
声b(56)と期間e (71)に読み出した音声e
(76)とが連続するようにしている。この連続した音
声信号はテレビジョン映像の1フイールド毎に音声情報
を除去した、2倍速で話すが、音の高さは元のピッチに
戻した、いわゆる周波数帯域成分の元に戻したものとな
っている。
本発明は、このピッチの戻った音声を640倍に時間軸
圧縮すれば、原音のもつ最高周波数成分5KHzは3.
2M)Izのビデオ領域信号に変換され、充分ビデオフ
ロッピに記録可能であり、発明の詳細な説明の冒頭に記
述した通りビデオフロッピの1トラツクに10秒間の音
声を記録するところを20秒間の記録を可能とする。こ
の関係を第8図に示す。
圧縮すれば、原音のもつ最高周波数成分5KHzは3.
2M)Izのビデオ領域信号に変換され、充分ビデオフ
ロッピに記録可能であり、発明の詳細な説明の冒頭に記
述した通りビデオフロッピの1トラツクに10秒間の音
声を記録するところを20秒間の記録を可能とする。こ
の関係を第8図に示す。
図において、約20秒間の原音(21)を約10秒間の
2倍圧縮音声(22)とし、これを、今迄記述した方法
で10秒間の音声信号(56) 、垂直同期パルス(5
7)を得、1/640に時間軸圧縮して、テレビ1フイ
ールド期間に記録している。信号(56) 、 (76
)を1/640倍に圧縮する方法はメモリ装置を使用し
、このクロックパルスの繰り返し周波数を記録時と読出
時に640倍の切り換えを行なうことによって実現して
もよい。その手段は種々の公知方法があるので、説明を
省略する。尚、第7図の出力音声信号(56)。
2倍圧縮音声(22)とし、これを、今迄記述した方法
で10秒間の音声信号(56) 、垂直同期パルス(5
7)を得、1/640に時間軸圧縮して、テレビ1フイ
ールド期間に記録している。信号(56) 、 (76
)を1/640倍に圧縮する方法はメモリ装置を使用し
、このクロックパルスの繰り返し周波数を記録時と読出
時に640倍の切り換えを行なうことによって実現して
もよい。その手段は種々の公知方法があるので、説明を
省略する。尚、第7図の出力音声信号(56)。
(76)が1760秒毎に時間軸を1/640倍に圧縮
し、フロッピ1トラツクの1/640毎に記録し640
回、同一ヘッドに逐次記録してもよいし、1760秒間
の出力音声信号(56) 、 (76)を160個分す
なわち期間b (51)の160倍(=2.67秒)の
期間毎に4回記録すれば、フロッピの1フイールド(1
/60秒)に20秒の音声を記録しえる。説明はn=2
で説明したが、n =1.5でもn=3であっても本発
明の主旨は変らない。
し、フロッピ1トラツクの1/640毎に記録し640
回、同一ヘッドに逐次記録してもよいし、1760秒間
の出力音声信号(56) 、 (76)を160個分す
なわち期間b (51)の160倍(=2.67秒)の
期間毎に4回記録すれば、フロッピの1フイールド(1
/60秒)に20秒の音声を記録しえる。説明はn=2
で説明したが、n =1.5でもn=3であっても本発
明の主旨は変らない。
つぎに、こうして記録した音声信号を再生するシステム
について説明する。
について説明する。
記録した音声信号は、従来のFM記録と同様に、ヘッド
アンプ、FM復調器などを経て、640倍に圧縮された
音声信号として再生される。これが第9図の端子(90
)に入力され、ADコンバータ(91)により8ビツト
のDCM信号となりメモリ(92)に記録される。AD
コンバータ(91)のサンプリングクロックを約7.6
8MHzとすると、1回転1760秒では7.68 X
10’÷60×8≠10F′となり1メガビツトのメ
モリが必要である。このようにメモリ(92)に格納し
た音声を1/640の12KHzのタロツクで読み出す
ことにより元の10秒分の音声を再生することができる
。この10秒の音声はもともと20秒分の音声を176
0秒毎に半分すてて10秒にしたものであり、これを2
0秒の音声として再生する実施例について説明する。デ
ィスク1トラック分のサンプリング数は1.28 X
10’であり、切り捨て処理を行なう1単位である17
60秒間のサンプリング数は7.68 X 106/
(60X 640) = 200である。したがって2
00サンプルをひとまとまりとして2度ずつ繰り返し再
生を行なうことにより10秒の音声はピッチを変えずに
20秒の音声となる。
アンプ、FM復調器などを経て、640倍に圧縮された
音声信号として再生される。これが第9図の端子(90
)に入力され、ADコンバータ(91)により8ビツト
のDCM信号となりメモリ(92)に記録される。AD
コンバータ(91)のサンプリングクロックを約7.6
8MHzとすると、1回転1760秒では7.68 X
10’÷60×8≠10F′となり1メガビツトのメ
モリが必要である。このようにメモリ(92)に格納し
た音声を1/640の12KHzのタロツクで読み出す
ことにより元の10秒分の音声を再生することができる
。この10秒の音声はもともと20秒分の音声を176
0秒毎に半分すてて10秒にしたものであり、これを2
0秒の音声として再生する実施例について説明する。デ
ィスク1トラック分のサンプリング数は1.28 X
10’であり、切り捨て処理を行なう1単位である17
60秒間のサンプリング数は7.68 X 106/
(60X 640) = 200である。したがって2
00サンプルをひとまとまりとして2度ずつ繰り返し再
生を行なうことにより10秒の音声はピッチを変えずに
20秒の音声となる。
メモリ92は約128にバイトであり、200バイトを
1単位としてMlからM640までの領域に分かれる。
1単位としてMlからM640までの領域に分かれる。
まず領域M1の200バイトを読み出しD−Aコンバー
タ(93)でアナログ信号とし、フィルタ(94)でク
ロックを除去し、増幅器(95)で増幅後スピーカ(9
6)に入力する。この200バイトの読み出しで約1/
60秒の音声となり再びこの200バイトを順次読み出
すことにより1760秒の音声は合計1730秒の音声
となり2倍に伸長できる。メモリdM1の次にMlの2
00バイトを2度再生し、順次M640まで同様の処理
を繰り返す。メモリ(92)にアドレスを与え、メモリ
をコントメールしたりA−Dコンバータ(91)やD−
Aコンバータ(93)をコントロールするのが、コント
ロール部(97)であり、ディスクの1回転を示すPG
倍信号端子(98)より入力し、これを基準に所定の信
号を作っている。
タ(93)でアナログ信号とし、フィルタ(94)でク
ロックを除去し、増幅器(95)で増幅後スピーカ(9
6)に入力する。この200バイトの読み出しで約1/
60秒の音声となり再びこの200バイトを順次読み出
すことにより1760秒の音声は合計1730秒の音声
となり2倍に伸長できる。メモリdM1の次にMlの2
00バイトを2度再生し、順次M640まで同様の処理
を繰り返す。メモリ(92)にアドレスを与え、メモリ
をコントメールしたりA−Dコンバータ(91)やD−
Aコンバータ(93)をコントロールするのが、コント
ロール部(97)であり、ディスクの1回転を示すPG
倍信号端子(98)より入力し、これを基準に所定の信
号を作っている。
(発明の効果)
以上に説明したように1本発明はたとえば5KTTy、
の音声を10秒間記録できる容量をもつ媒体に、音の冗
長性を省くことにより、さほど明瞭度を落さずに倍の2
0秒の音声を記録・再生することができる。
の音声を10秒間記録できる容量をもつ媒体に、音の冗
長性を省くことにより、さほど明瞭度を落さずに倍の2
0秒の音声を記録・再生することができる。
第1図は本発明の一実施例における記録系の構成を示す
図である。 第2図は音声のもつ冗長性を捨てる方法を説明するため
の図である。 第3図は本発明の前記実施例における再生系の構成を示
す図である。 第4図は第1図におけるピット処理装置の具体例の構成
を示す図である。 第5図は第4図における各部の動作波形を示すパルスタ
イミング波形図である。 第6図はピット処理装置の他の具体例の構成を示す図で
第4121の構成を2個設けた構成のものである。 第7図は第6図における各部の動作波形を示すパルスタ
イミング波形図である。 第8図は20秒の原音を10秒のトラックに記録・再生
する本実施例の動作原理を説明するための図である。 第9図は第6図の装置を用いた記録装置による記録音声
信号を再生する装置の構成を示す図である。 10・・・音声ソフト、 11・・・映像ソフト、 1
2・・・変速カセットプレーヤ、 13・・・ピッチ処
理装置、 14・・・モニタスピーカ、 15・・・ビ
デオカメラ、 16・・・モニタテレビ、 17・・・
入カキ−118・・・ビデオフロッピレコーダ、19、
20・・・ビデオフロッピ、 30・・・ビデオフロッ
ピプレーヤ、31・・・音声処理装置、32・・・映像
処理装置、 33・・・スピーカ、 34・・・モニタ
テレビ、 35・・・テレビジョン同期信号源、 37
・・・切換スイッチ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 19、ピr′會ブロッピ 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
図である。 第2図は音声のもつ冗長性を捨てる方法を説明するため
の図である。 第3図は本発明の前記実施例における再生系の構成を示
す図である。 第4図は第1図におけるピット処理装置の具体例の構成
を示す図である。 第5図は第4図における各部の動作波形を示すパルスタ
イミング波形図である。 第6図はピット処理装置の他の具体例の構成を示す図で
第4121の構成を2個設けた構成のものである。 第7図は第6図における各部の動作波形を示すパルスタ
イミング波形図である。 第8図は20秒の原音を10秒のトラックに記録・再生
する本実施例の動作原理を説明するための図である。 第9図は第6図の装置を用いた記録装置による記録音声
信号を再生する装置の構成を示す図である。 10・・・音声ソフト、 11・・・映像ソフト、 1
2・・・変速カセットプレーヤ、 13・・・ピッチ処
理装置、 14・・・モニタスピーカ、 15・・・ビ
デオカメラ、 16・・・モニタテレビ、 17・・・
入カキ−118・・・ビデオフロッピレコーダ、19、
20・・・ビデオフロッピ、 30・・・ビデオフロッ
ピプレーヤ、31・・・音声処理装置、32・・・映像
処理装置、 33・・・スピーカ、 34・・・モニタ
テレビ、 35・・・テレビジョン同期信号源、 37
・・・切換スイッチ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 19、ピr′會ブロッピ 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)音声情報をn倍の高速で再生させる音声再生手段
と、 n倍に高くなった前記音声再生手段の出力音声のピッチ
を1/nに戻すピッチ処理手段と、前記ピッチ処理手段
の出力信号を記録・再生する手段と、 前記記録・再生する手段の再生信号を所定の時間毎にn
倍繰り返して再生時間をn倍に伸長させる手段とを具備
し、 n倍の長時間の音声を記録・再生することを特徴とする
記録再生装置。 - (2)前記記録・再生する手段が、前記音声情報に加え
て関連する映像情報よりなる視聴覚情報を記録再生する
ビデオフロッピ装置として構成され、前記映像情報を発
生する手段と、前記映像信号の前記ビデオフロッピ装置
への記録処理手段と、前記ビデオフロッピ装置に記録さ
れた映像を再生する手段を具備し、前記音声情報を1/
n時間でビデオフロッピに、前記映像情報と関連させて
記録し、前記ビデオフロッピへの音声記録時間をn倍に
伸長したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の記録再生装置。 - (3)前記n倍に高くなった出力音声を、ビデオフロッ
ピの1映像単位長毎に前記音声出力信号のn倍相当部を
除去し、その空いた時間に1/nに圧縮された音声信号
をn倍繰り返して、ピッチを元に戻すことを特徴とする
特許請求の範囲第(2)項記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025810A JPS62184661A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025810A JPS62184661A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184661A true JPS62184661A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12176226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025810A Pending JPS62184661A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315066A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Canon Inc | 時間軸圧縮回路 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61025810A patent/JPS62184661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315066A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Canon Inc | 時間軸圧縮回路 |
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