JPS62184689A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS62184689A
JPS62184689A JP61026297A JP2629786A JPS62184689A JP S62184689 A JPS62184689 A JP S62184689A JP 61026297 A JP61026297 A JP 61026297A JP 2629786 A JP2629786 A JP 2629786A JP S62184689 A JPS62184689 A JP S62184689A
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JP
Japan
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signal
differential amplifier
output
low level
complementary
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JP61026297A
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Kenji Kondo
賢司 近藤
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶装置に係わシ、特に、記憶素子から
読み出される二値情報を高速で判別し外部装置に出力す
る半導体装置の出力回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の半導体記憶装置に集積されていた出力回
路を示す電気回路図であり、(2)中11は差動増幅器
を示している。この差動増幅器11は直列に接続された
Pチャンネル型電界効果トランジスタ(以下、PMO8
という)P2O3,P2O3とnチャンネル型電界効果
トランジスタ(以下、NMO8という)N301.N3
02とで構成される1対のインバータを有しておl)、
NMO8N301゜N302の各ゲートは記憶素子の1
対の出力メードlN301とlN302とにそれぞれ電
気的に接続さfl、ティル。NMO8N301.N30
217):/−スは活性トランジスタN303 ’に介
して接地可能であり、活性トランジスタ303には、所
定タイミングで活性化信号CEが印加される。−万のイ
ンバータの共通ドレインfi11.@接、出力インバー
タ12のPMO8304に接続されており、他方のイン
バータの共通ドレインgは遅延回路131に介して出力
インバータ12のNMO8305のゲートに接続されて
いる。遅延回路13げ、PM08P303のオン抵抗値
を大きくb NMO8N305のオン抵抗値?小さく設
定したものであシ、差動増幅器11の出力gの変化に比
べ遅延回路13の出力りは弛やかな変化になる。
次に、従来例の動作を第4図のタイミングチャートラ参
照しつつ説明すれば以下の通シである。
まず、活性トランジスタN303に印加されている活性
化信号CEが低レベルに移行し、出力ノードlN301
が低レベルに、−万出力ノードlN302が高レベルに
移行すると、NMO8301と302とはそれぞれオフ
、オンとなるので、差動増幅器11の出力f、gはそれ
ぞれ高レベルト低レベルとに移行する(時刻T401)
。そこで、出力インバータ12の出力は時刻T401か
ら徐々に低レベルに向うものの、遅延回路13の出力り
が依然低レベルを維持しているので、その変化は弛かで
ある。ところが時刻T402に遅延回路13の出力りが
高レベルになると、NMO8305がオンするノテ、出
力インバータ12の出力五は急速に低レベルになる。−
万、出力ノードlN301が高レベルに、lN302 
 が低レベルに移行したときは、出力fは低レベルに、
出力gは高レベルにそれぞれ移行する(時刻T403)
。そのため、PMO8P304は直ちにオフするが、N
MO8N305は時刻T404に遅延回路13の出力が
低レベルになった後にオンするので、出力インバータ1
2の出力iは時刻T404以降急速にオフする。
〔発明の解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来例にあっては、差動増幅器11
の一万の出力fは直接出力インバータ12に印加されて
いるが、他方の出力gは遅延回路13を介して出力イン
バータ12に印加さ汎るので、出力インバータ12を構
成するPMO8P304とNMO8N305とが同時に
オン状態になることがなく、消費電力の減少を図詐るも
のの、差動増幅器11の出力変化から出力インバータ1
2の出力変化までに遅延が生じ%高速動作に適さないと
いう問題点があった。
〔問題点?解決するための手段〕
本発明は、アドレス信号にエリアドレス指定された記憶
セルから情報を差動増幅器に読み出し差動増幅器の相補
信号を所定時間位相を異ならせて出力インバータの1対
の入力に出力し核出力インバータで出力信号を形成する
半導体記憶装置において、前記アドレス信号のエツジを
検出し差動増幅器の相補信号をそれらの中間レベルで均
一化させる均一化手段と、前記差動増幅器の相補信号が
中間レベルを維持している間出力インバータへの相補信
号の入力を遮断する信号遮断手段とt有し。
記憶セルから情報音差動増幅器に読み出した後相補q=
号を前記中間レベルから変化させるようにし、記憶セル
から情報の読み出し全行なった後の相補信号の電圧変化
量を減少させ、高速化1−0るようにしたこと全要旨と
する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例?示すN1気回路図であり、
差動増幅器1と出力インバータ2と遅延回路3とは従来
例の対応する構成と同一なので説明は省略する。PMO
8103は差動増幅器1の1対の相補出力a、b間に設
けられたトランスファゲートであり、記憶セルのアドレ
ス指定全行なうべく、外部から印加されるアドレス信号
のエツジを検出して出力されるエツジトリガ信号φ1が
低レベルの間、オン状態になる。このPMO8103と
エツジトリガ回路(図示せず)とは均一化手段4を構成
している。相補出力a、bと出力インバータ2の1対の
入力との間にはNMO8N105゜N106とPMO8
P105.P2O3とがそnぞれ介在しており、NMO
8N105.N106のゲートにはエツジトリガ信号φ
1が印加さnる。これに対してPMO8P2O3,P2
O3のゲートにはエツジトリガ信号φ1の相補信号φl
が印加される。また、出力インバータ2のPMO8P1
08のゲートには、エツジトリガ信号φ1が低レベルの
間、PMO8P2O3のゲートに電源電圧を印加し、P
MO8P108會オフさせるPMO8Pto7が接続さ
nており、NMO8N108のゲートには相補信号φ1
が高レベルの間、NMO8N108を強制的にオフさせ
るNMO8N107が接続されている。これらNMO8
Nl 05.Nl06.N107とPMO8P2O3,
P2O3,P2O3は前述のエツジ) IJガ回路およ
びその相補信号出力用インバータと共に信号遮断手段5
を構成している。
次に、第1図に示された回路の動作’(l−第4図のタ
イミングチャート’11−参照しつつ説明する。活性化
信号lN103 が高レベルに移行し、活性トランジス
タN]03がオンした後、アドレス信号が変化し、アド
レス信号のエツジを検出したエツジトリガ回路はエツジ
トリガ信号φ、?低レベルに移行させると共に、その相
補信号φ1が高レベルに移行する(時刻T2O1)。そ
の結果、PMO8103がオンするので、相補出力a、
bが短絡し、双方の出力が略同−中間電圧になる。−万
、NMO8N105.N106.PMO8P2O3,P
2O3はいずれもオフになり、PMO8P107とNM
O8N107 とは共にオンするので、出力インバータ
2(7)PMO8P108とNMO8N108とは共に
強制的にオフ状態になり、出力インバータ2の電流通路
が遮断される。よって、出力インバータ2の消費電力は
略「0」になる。時刻T2O1とT2O2との間には前
記アドレス信号に基づき所定の記憶セルから二値情報が
読み出され、lN1o1.lN102として差動増幅器
1に入力する。例えは、lNl0Iが低レベル、lN1
02 が高レベルに移行すると、NMO8NIOI、N
102 がそnぞれオフとオンとになり、相補出力a、
bはそれぞn高レベル、低レベルに移行し始める(時刻
T2O2)。こnと同時に、エツジトリガ信号φ1とそ
の相補信号φ1とは、それぞれ高レベル、低レベルに移
行するので、PMO8plo3はオフし、信号遮断手段
5は相補出力a、bi出力インバータ2に印加可能にす
ると共に、出力インバータ2のPMO8PI08゜NM
O8N 1081−拘束状態から解除する。
その結果、相補出力a、bは中間電圧から高レベルと低
レベルとにそれぞn向い、!ず、PMO8P108がオ
フした後、一定時間遅延した出力Cに工りNMO8N1
08がオンし、出力インバータ2は反転する(時刻T2
O3)。従って、出力インバータ2を構成するPMO8
P108とNMO8N108 とが同始にオンすること
はなく、出力インバータ2の消費電力は減少する。また
、差動増幅器1の出力a、 bは中間電圧から高レベル
と低レベルに変化するので、その過渡時間が短かく、高
速動作が可能である。差動増幅器1の相補出力a、bが
低レベルと高レベルに移行する場合も、−塵中間電位に
なった後(時刻T2O4)、記憶セルから情報が出力さ
れると(時刻T2O5)、移行全開始し、時刻T2O6
にて読み出しが完了する。
〔効果〕
以上説明してきたように5本発明によれば、均一化手段
と信号遮断手段とを設け、差動増幅器1の出カケ記憶セ
ルのアドレス指定と同時に中間レベルに移行させるよう
にしたので、読み出し速度を向上させることができ、加
えて出力インバータ全信号遮断手段で拘束し消費電力の
減少kllることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の電気回路図、w、2図は第1図のタ
イミングチャート[W、第3図は従来例の電気回路図、
第4図は第3図のタイミングチャート図である。 1・・・・・・差動増幅器、2・・・・・・出力インバ
ータ、4・・・・・・均一化手段、5・・・・・・信号
遮断手段。 代理人 弁理士  内 原   鋒 ′ 1\・−1−
ご 8■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  アドレス信号によりアドレス指定された記憶セルから
    情報を差動増幅器に読み出し差動増幅器の相補信号を所
    定時間位相を異ならせて出力インバータの1対の入力に
    出力し該出力インバータで出力信号を形成する半導体記
    憶装置において、前記アドレス信号のエッジを検出し差
    動増幅器の相補信号をそれらの中間レベルで均一化させ
    る均一化手段と、前記差動増幅器の相補信号が中間レベ
    ルを維持している間出力インバータヘの相補信号の入力
    を遮断する信号遮断手段とを有し、記憶セルから情報を
    差動増幅器に読み出した後相補信号を前記中間レベルか
    ら変化させたことを特徴とする半導体記憶装置。
JP61026297A 1986-02-07 1986-02-07 半導体記憶装置 Granted JPS62184689A (ja)

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JP61026297A JPS62184689A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 半導体記憶装置

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JP61026297A JPS62184689A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 半導体記憶装置

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JPS62184689A true JPS62184689A (ja) 1987-08-13
JPH0531237B2 JPH0531237B2 (ja) 1993-05-12

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JP61026297A Granted JPS62184689A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 半導体記憶装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6061987A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6061987A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ装置

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JPH0531237B2 (ja) 1993-05-12

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