JPS62185044A - 光学活性フエニル酢酸誘導体の製造法 - Google Patents
光学活性フエニル酢酸誘導体の製造法Info
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- JPS62185044A JPS62185044A JP61026604A JP2660486A JPS62185044A JP S62185044 A JPS62185044 A JP S62185044A JP 61026604 A JP61026604 A JP 61026604A JP 2660486 A JP2660486 A JP 2660486A JP S62185044 A JPS62185044 A JP S62185044A
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- Japan
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- derivative
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- lower alkyl
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、医・農薬等の中間体として有用な(式中、R
1およびR8は水素原子または低級アμキ/L/基を、
R1およびR4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキ
ル基または低級アルコキ7.1v基を示す) で示される光学活性フェニル酢酸誘導体の製造法に関す
る@ 〈従来の技術〉 不斉水素還元法によって光学活性フェニル酢酸を得る方
法において、その触媒として一般式%式%() (式中、Mはロジウム原子、〃テニウム原子またはイリ
ジウム原子を、Lはフェロセ=〃ホスフィン、ピロリジ
ニルホスフィンの不斉配位子を示す0また、oj@fi
nは1,6−)〃ボルナμジエンまたは1,5−シクロ
オクタジエンを、XはCJO,、BF4tたはPP、を
示す)゛で示される触媒を用いる方法は米国特許第4.
409,897号明細書く示されている@〈発明が解決
しようとする問題点〉 しかし、このようなフェロセ=〃ホスフィンやピロリジ
ニルホスフィンを不斉配位子として有する触媒を用いる
方法では転化率や光学収率が必ずしも十分でなく、工業
的に十分に満足するものではなかった◎ く問題点を解決するための手段〉 このようなことから、本発明者らは上記問題点を解決し
、好転化率、好光学収率で光学活性フェニル酢酸誘導体
を製造すべく鋭意検討の結果、不斉配位子としての光学
活性ビナフチ/L/誘導体で修飾し丸金属触媒を用いる
ととKよ)、すぐれた転化率、光学収率で目的物が得ら
れ、さらKは使用する不斉配位子の立体配置を選択する
ことkよシ所望の立体配置を有する光学活性フェニル酢
酸誘導体が得られることを見出し、本発明に至った。
1およびR8は水素原子または低級アμキ/L/基を、
R1およびR4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキ
ル基または低級アルコキ7.1v基を示す) で示される光学活性フェニル酢酸誘導体の製造法に関す
る@ 〈従来の技術〉 不斉水素還元法によって光学活性フェニル酢酸を得る方
法において、その触媒として一般式%式%() (式中、Mはロジウム原子、〃テニウム原子またはイリ
ジウム原子を、Lはフェロセ=〃ホスフィン、ピロリジ
ニルホスフィンの不斉配位子を示す0また、oj@fi
nは1,6−)〃ボルナμジエンまたは1,5−シクロ
オクタジエンを、XはCJO,、BF4tたはPP、を
示す)゛で示される触媒を用いる方法は米国特許第4.
409,897号明細書く示されている@〈発明が解決
しようとする問題点〉 しかし、このようなフェロセ=〃ホスフィンやピロリジ
ニルホスフィンを不斉配位子として有する触媒を用いる
方法では転化率や光学収率が必ずしも十分でなく、工業
的に十分に満足するものではなかった◎ く問題点を解決するための手段〉 このようなことから、本発明者らは上記問題点を解決し
、好転化率、好光学収率で光学活性フェニル酢酸誘導体
を製造すべく鋭意検討の結果、不斉配位子としての光学
活性ビナフチ/L/誘導体で修飾し丸金属触媒を用いる
ととKよ)、すぐれた転化率、光学収率で目的物が得ら
れ、さらKは使用する不斉配位子の立体配置を選択する
ことkよシ所望の立体配置を有する光学活性フェニル酢
酸誘導体が得られることを見出し、本発明に至った。
すなわち本発明は、一般式(2)
(式中、R,、R,、R,およびR1は前記と同じ意味
を有する) で示されるオレフィン誘導体を、光学活性ビナフチル誘
導体で修飾した金属触媒の存在下に不斉水素還元するこ
とを特徴とする前記一般式(1)で示される光学活性フ
ェニ・〃酢酸誘導体の製造法を提供するものである0 本発明において、原料として用いられる一般式(2)で
示されるオレフィン誘導体としては、たとえば2−フェ
ニ/l/−8−メチルクロトン酸、2−(4−クロロフ
ェニN>−8−メチルクロトン酸、2−(4−メトキシ
フェ=fi/)−8−メチルクロトン酸、2−フエ=A
/−B−エチ〃ペンテン酸、2−(4−クロロフェニl
L/)−8−エチルペンテン酸などが例示され、これら
は前記米国特許明細書に記載の方法に準じて製造するこ
とができる◎ 本発明における金属触媒において、金属成分としてはロ
ジウム、イリジウムまたはルテニウム等の遷移金属が好
ましく用いられる〇また、触媒形成のための修飾剤であ
る光学活性ビナフチ/L’M導体として、好ましくは光
学活性ビナフチルホスフィン誘導体が用いられ、特に好
ましくは一般式(2) (式中、8はフェニル基、p−トリμ基またはシクロヘ
キV/I/基を示す) で示される光学活性ビナ7チ〃ホスフィン騎導体が用い
られる@ かかる金属触媒として、具体的には Rh(BINAP)(COD)BF4゜Rh(BINA
P)、 CjO,。
を有する) で示されるオレフィン誘導体を、光学活性ビナフチル誘
導体で修飾した金属触媒の存在下に不斉水素還元するこ
とを特徴とする前記一般式(1)で示される光学活性フ
ェニ・〃酢酸誘導体の製造法を提供するものである0 本発明において、原料として用いられる一般式(2)で
示されるオレフィン誘導体としては、たとえば2−フェ
ニ/l/−8−メチルクロトン酸、2−(4−クロロフ
ェニN>−8−メチルクロトン酸、2−(4−メトキシ
フェ=fi/)−8−メチルクロトン酸、2−フエ=A
/−B−エチ〃ペンテン酸、2−(4−クロロフェニl
L/)−8−エチルペンテン酸などが例示され、これら
は前記米国特許明細書に記載の方法に準じて製造するこ
とができる◎ 本発明における金属触媒において、金属成分としてはロ
ジウム、イリジウムまたはルテニウム等の遷移金属が好
ましく用いられる〇また、触媒形成のための修飾剤であ
る光学活性ビナフチ/L’M導体として、好ましくは光
学活性ビナフチルホスフィン誘導体が用いられ、特に好
ましくは一般式(2) (式中、8はフェニル基、p−トリμ基またはシクロヘ
キV/I/基を示す) で示される光学活性ビナ7チ〃ホスフィン騎導体が用い
られる@ かかる金属触媒として、具体的には Rh(BINAP)(COD)BF4゜Rh(BINA
P)、 CjO,。
R町CJ、(BINAP)。
〔但し、上式において、鼾NAPは2.2′−ビス(ジ
フェニμホスフィン) −1、1’−ビナフチル1cO
Dは1e5−シクロオクタジエンをそれぞれ示す〕 などが例示され、これら触媒の製造はTatrah@d
ron +40 、1245(1984)、 J、Ch
em、Soc、、 Chem、Convnum、。
フェニμホスフィン) −1、1’−ビナフチル1cO
Dは1e5−シクロオクタジエンをそれぞれ示す〕 などが例示され、これら触媒の製造はTatrah@d
ron +40 、1245(1984)、 J、Ch
em、Soc、、 Chem、Convnum、。
922(1985)、特開昭60−61587号公報お
よび特開昭60−61587号公報などに記載の方法に
準じて、たとえばI’jh(BINAP)(COD)B
F、を製造する場合には、Rh、(COD)、Cノ、を
/Iメタノール中AfBF4の存在下にIIINAPと
反応させ、B I NAPとCODを配位交換すること
によシ製造することができるO 本発明の方法において、触媒の使用量は原料オレフィン
誘導体に対して0.001〜10七μ%、好ましくは0
.1〜1モlL/%である@反応は通常溶媒中で行われ
、その溶媒としてはたとえばメタノール、エタノール、
イソプロパノ−μ、ブタノ−p、酢酸メチル、ベンゼン
、トルエン、キシレン、テトラヒトフランナトの有機溶
V&または水あるいはこれらの混合物が挙げられるが、
メタノ−〃、エタノールが好ましく使用される。
よび特開昭60−61587号公報などに記載の方法に
準じて、たとえばI’jh(BINAP)(COD)B
F、を製造する場合には、Rh、(COD)、Cノ、を
/Iメタノール中AfBF4の存在下にIIINAPと
反応させ、B I NAPとCODを配位交換すること
によシ製造することができるO 本発明の方法において、触媒の使用量は原料オレフィン
誘導体に対して0.001〜10七μ%、好ましくは0
.1〜1モlL/%である@反応は通常溶媒中で行われ
、その溶媒としてはたとえばメタノール、エタノール、
イソプロパノ−μ、ブタノ−p、酢酸メチル、ベンゼン
、トルエン、キシレン、テトラヒトフランナトの有機溶
V&または水あるいはこれらの混合物が挙げられるが、
メタノ−〃、エタノールが好ましく使用される。
かかる溶媒の使用量は原料オレフィン誘導体に対して通
常1〜500重量倍、好ましくは10〜200重量倍で
ある◇ 反応に際しての水素圧力は、一般的には常圧〜500
KJdでの範囲であるが、好ましくは30〜150V−
である0 反応温度は0〜150℃、好ましくは50〜100℃で
ある。
常1〜500重量倍、好ましくは10〜200重量倍で
ある◇ 反応に際しての水素圧力は、一般的には常圧〜500
KJdでの範囲であるが、好ましくは30〜150V−
である0 反応温度は0〜150℃、好ましくは50〜100℃で
ある。
反応時間は特に制限されないが、一般的には1〜20時
間である〇 尚、反応に際して反応糸に三級アミンたとえばトリエチ
ルアミン、トリーn−プロピルアミンなどを添加するこ
とは反応をよシ円渭に進めるうえで好ましい。
間である〇 尚、反応に際して反応糸に三級アミンたとえばトリエチ
ルアミン、トリーn−プロピルアミンなどを添加するこ
とは反応をよシ円渭に進めるうえで好ましい。
三級アミンを使用する場合、その使用量は触媒に対して
0.1〜100倍モル、好ましくは1〜20倍モルであ
る。
0.1〜100倍モル、好ましくは1〜20倍モルであ
る。
〈発明の効果〉
かくして、本発明の方法によれば前記一般式(1)で示
される光学活性フェニル酢酸誘導体を好転化率、好光学
収率で得ることができ、また用いる触媒の立体配位を変
えることにより、生成する光学活性フェニル酢酸誘導体
の立体配置を制御することができる〇 〈実施例〉 以下、実施例によシ本発明を説明する。
される光学活性フェニル酢酸誘導体を好転化率、好光学
収率で得ることができ、また用いる触媒の立体配位を変
えることにより、生成する光学活性フェニル酢酸誘導体
の立体配置を制御することができる〇 〈実施例〉 以下、実施例によシ本発明を説明する。
、 実施例I
Rh、(1,5−ツルボ〃ナルジエン)* Cjt 2
.8rnf(0,005mmoj) 、 R(+1−2
、2’−ビス(シフ、二、J’M*スフイノ)−1,
1’−ビナフチ/I’ 7.8 mf(Off125m
moJ)、AfBF、 1.9mF(0,01mmoJ
)、トリエチルアミン5.1 mf (0,05m n
oj)およびメタノ−1v15mJを85mJ容のオー
トクレーブに仕込み、溶解する0これに2−(4−クロ
ロフェニ/L’)−8−メチルクロトン酸0.429
(2mmoj)を仕込み、溶解させた。
.8rnf(0,005mmoj) 、 R(+1−2
、2’−ビス(シフ、二、J’M*スフイノ)−1,
1’−ビナフチ/I’ 7.8 mf(Off125m
moJ)、AfBF、 1.9mF(0,01mmoJ
)、トリエチルアミン5.1 mf (0,05m n
oj)およびメタノ−1v15mJを85mJ容のオー
トクレーブに仕込み、溶解する0これに2−(4−クロ
ロフェニ/L’)−8−メチルクロトン酸0.429
(2mmoj)を仕込み、溶解させた。
オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧50
V−に加圧し、80℃で4時i41’攪拌した。
V−に加圧し、80℃で4時i41’攪拌した。
反応終了後、触媒をP別し、反応液を濃縮してS−2−
(4−クロロフェニル)−8−メチルツク酸を得九〇 raJfS” +4y、j (C−6,CHCj、)転
化率 )98gi 選択率 〉98% 光学収率 69m(牛体) 尚、転化率、選択率はNMRで、光学収率は旋光度によ
〕算出した・)l千% m +l t+カ々。
(4−クロロフェニル)−8−メチルツク酸を得九〇 raJfS” +4y、j (C−6,CHCj、)転
化率 )98gi 選択率 〉98% 光学収率 69m(牛体) 尚、転化率、選択率はNMRで、光学収率は旋光度によ
〕算出した・)l千% m +l t+カ々。
実施例2.8
水素圧を表−1に示すとおシとする以外状実施例1と同
様の条件で反応、後処理し、表−1に示す結果を得九〇 表 −1 実施例4 nt+)−2m2′−ビス(ジフェニμホスフィノ)−
1、1’−ビナフチ〜をS(→−2,2′−ビス(ジフ
ェニ/L/中スフイノ) −t 、 i’−ビナフチル
に代える以外は実施例1と同様に反応、後処理してR−
2−(4−クロロフェニ/L’)−8−メチルラフ酸を
得た。
様の条件で反応、後処理し、表−1に示す結果を得九〇 表 −1 実施例4 nt+)−2m2′−ビス(ジフェニμホスフィノ)−
1、1’−ビナフチ〜をS(→−2,2′−ビス(ジフ
ェニ/L/中スフイノ) −t 、 i’−ビナフチル
に代える以外は実施例1と同様に反応、後処理してR−
2−(4−クロロフェニ/L’)−8−メチルラフ酸を
得た。
転化率 )98%
選択率 )98515
光学収率 69g6(一体)
実施例5
Rh、 (1、5−シクロオクタジエン)! CJ*
2.5 mF(0,005m woj) 、 R(+1
−2 、2’−ビス(ジフェニルホスフィノ) −t
、 t’−ビナフチ! 7.8mF (0,01251
5mJを36m1オートクレーブに仕込み、溶解する0
これに2−(4−クロロフェニ〃)−8−メチル−クロ
トン酸0.42 f (2mmoJ)を仕込み溶解させ
た〇 オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧50
Y&に加圧し、80℃で4時間攪拌した0反応後、触媒
を戸別し、濃縮してS−2−(4−クロロフェニ/l/
)−8−メチ〃ラク酸ヲ得た〇 転化率 〉98% 選択率 >984 光学収率 65.(1(中休) 実施例6 Ru (1、5−ノルボルナ〃ジエン)CJ、 2.6
mF(0,01mmoJ)β(−)−2、2′−ビス(
シフ、二A/1スフ4))−1,1’−ビナフチN 7
.8mf (0,0125mmoJ )、トリエチルア
ミン5.1mf (0,05m moj)およびメタノ
−A/15mjを85mJ容オートクレーブに仕込み、
溶解する。これに2−(4−クロロyz二Iv)−s−
メチルクロトン酸0.42F(2mmoj)を仕込み、
溶解させた0 オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧50
1偏に加圧し、80℃で4時間攪拌したO 反応後、触媒を戸別し、m縮してR−2(4−クロロフ
ェニ/L/)−8−メチルラフ酸を得た。
2.5 mF(0,005m woj) 、 R(+1
−2 、2’−ビス(ジフェニルホスフィノ) −t
、 t’−ビナフチ! 7.8mF (0,01251
5mJを36m1オートクレーブに仕込み、溶解する0
これに2−(4−クロロフェニ〃)−8−メチル−クロ
トン酸0.42 f (2mmoJ)を仕込み溶解させ
た〇 オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧50
Y&に加圧し、80℃で4時間攪拌した0反応後、触媒
を戸別し、濃縮してS−2−(4−クロロフェニ/l/
)−8−メチ〃ラク酸ヲ得た〇 転化率 〉98% 選択率 >984 光学収率 65.(1(中休) 実施例6 Ru (1、5−ノルボルナ〃ジエン)CJ、 2.6
mF(0,01mmoJ)β(−)−2、2′−ビス(
シフ、二A/1スフ4))−1,1’−ビナフチN 7
.8mf (0,0125mmoJ )、トリエチルア
ミン5.1mf (0,05m moj)およびメタノ
−A/15mjを85mJ容オートクレーブに仕込み、
溶解する。これに2−(4−クロロyz二Iv)−s−
メチルクロトン酸0.42F(2mmoj)を仕込み、
溶解させた0 オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧50
1偏に加圧し、80℃で4時間攪拌したO 反応後、触媒を戸別し、m縮してR−2(4−クロロフ
ェニ/L/)−8−メチルラフ酸を得た。
転化率 〉98
選択率 〉98%
光学収率 685%(一体)
比較例I
U8P 4,409,897号明細書に記載の方法に準
じて、Rh、 (1、5−)〜ボルナ〃ジエン)*CJ
s 2.8mF(0,005mmoJ ) 、 (R,
5)−PPFA 5.5mF(0,0125mmob)
、At BF41.9 mF (0,01m mej)
、トリエチルアミン5.1 mF(0,005mmoj
)およびメタノ−A/15mjを85mJ容オートクレ
ーブに仕込み、溶解する。これに2−(4−クロロフェ
エ1LI)−8−メチルクロトン酸を加え、溶解させる
・オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧5
0 K/d K加圧し、80℃で4時間攪拌し九〇 反応後、触媒を戸別し、濃縮して8−2−(4−クロロ
フェニ!’)−8−メチル−ラフ酸を得たO 転化率 10g6 選 択 率 )98g6 光学収率 8IM(中休)
じて、Rh、 (1、5−)〜ボルナ〃ジエン)*CJ
s 2.8mF(0,005mmoJ ) 、 (R,
5)−PPFA 5.5mF(0,0125mmob)
、At BF41.9 mF (0,01m mej)
、トリエチルアミン5.1 mF(0,005mmoj
)およびメタノ−A/15mjを85mJ容オートクレ
ーブに仕込み、溶解する。これに2−(4−クロロフェ
エ1LI)−8−メチルクロトン酸を加え、溶解させる
・オートクレーブ内を水素ガスで8回置換後、水素圧5
0 K/d K加圧し、80℃で4時間攪拌し九〇 反応後、触媒を戸別し、濃縮して8−2−(4−クロロ
フェニ!’)−8−メチル−ラフ酸を得たO 転化率 10g6 選 択 率 )98g6 光学収率 8IM(中休)
Claims (3)
- (1)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1およびR_2は水素原子または低級アル
キル基を、R_3およびR_4は水素原子、ハロゲン原
子、低級アルキル基または低級アルコキシル基を示す) で示されるオレフィン誘導体を、光学活性ビナブチル誘
導体で修飾した金属触媒の存在下に不斉水素還元するこ
とを特徴とする一般式( I )▲数式、化学式、表等が
あります▼( I ) (式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は前記し
たと同じ意味を有する) で示される光学活性フェニル酢酸誘導体の製造法。 - (2)金属成分がロジウム、イリジウムまたはルテニウ
ムである特許請求の範囲第1項に記載の製造法。 - (3)光学活性ビナブチル誘導体が、一般式(III)▲
数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Rはフェニル基、p−トリル基またはシクロヘ
キシル基を示す) で示される光学活性ビナフチルホスフィン誘導体である
特許請求の範囲第1項に記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026604A JPS62185044A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光学活性フエニル酢酸誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026604A JPS62185044A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光学活性フエニル酢酸誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185044A true JPS62185044A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12198113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026604A Pending JPS62185044A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光学活性フエニル酢酸誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239245A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-10-05 | Takasago Corp | 光学活性カルボン酸の製法 |
| EP0441979A4 (en) * | 1989-09-07 | 1992-05-20 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Optically active 2-(alkyl-substituted phenyl)-propionic acid derivative and optical resolution of ( )-1-methyl-3-phenylpropylamine |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61026604A patent/JPS62185044A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239245A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-10-05 | Takasago Corp | 光学活性カルボン酸の製法 |
| EP0441979A4 (en) * | 1989-09-07 | 1992-05-20 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Optically active 2-(alkyl-substituted phenyl)-propionic acid derivative and optical resolution of ( )-1-methyl-3-phenylpropylamine |
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