JPS62185836A - 誘導加熱式カテナリ−炉におけるカテナリ−量制御装置 - Google Patents
誘導加熱式カテナリ−炉におけるカテナリ−量制御装置Info
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- JPS62185836A JPS62185836A JP61028649A JP2864986A JPS62185836A JP S62185836 A JPS62185836 A JP S62185836A JP 61028649 A JP61028649 A JP 61028649A JP 2864986 A JP2864986 A JP 2864986A JP S62185836 A JPS62185836 A JP S62185836A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、炉内通過時に加熱されるストIJツブ(帯板
)のカテナリー量(垂下量)を制御する誘導加熱式カテ
ナリー炉におけるカテナIJ −i制御装置に関するも
のである。
)のカテナリー量(垂下量)を制御する誘導加熱式カテ
ナリー炉におけるカテナIJ −i制御装置に関するも
のである。
B6発明の概要
本発明は、一対のロール群の間にス) IJツブを掛け
て搬送するとともに、誘導加熱手段によって7IO6す
る一方、一対のロール群の間に掛けたストリップの中央
部な誘導加熱手段から検出させる露出部を設け、この露
出部の近傍にカテナIJ @を検出する検出手段を配
置した誘導加熱式カテナリー炉において、 カテナリー雪検出手段の検出値lウィンドコンパレータ
で設定値と比較し、その設定範囲外の出力と緩衝用のパ
ルス発生器の出力との論理&夕とってその出力をロール
群の所定のロールの回転駆動手段の逆転用のパルスとし
て用いることにより、ロールの回転数側例でストリップ
の搬送を制御し、品い精度でカテナリー量の一定制御1
行うようにしたものである。
て搬送するとともに、誘導加熱手段によって7IO6す
る一方、一対のロール群の間に掛けたストリップの中央
部な誘導加熱手段から検出させる露出部を設け、この露
出部の近傍にカテナIJ @を検出する検出手段を配
置した誘導加熱式カテナリー炉において、 カテナリー雪検出手段の検出値lウィンドコンパレータ
で設定値と比較し、その設定範囲外の出力と緩衝用のパ
ルス発生器の出力との論理&夕とってその出力をロール
群の所定のロールの回転駆動手段の逆転用のパルスとし
て用いることにより、ロールの回転数側例でストリップ
の搬送を制御し、品い精度でカテナリー量の一定制御1
行うようにしたものである。
C0従来の技術
焼鈍等の目的でストリップを加熱下る場合、ロール間に
張られたストリップを加熱炉内で搬送させるとともにロ
ール間でのストリップのカテナリー*’v制御している
。
張られたストリップを加熱炉内で搬送させるとともにロ
ール間でのストリップのカテナリー*’v制御している
。
加熱炉内のカテナリー量は少な丁ざるとストリップにか
かる張力が過大となりストリップの異常伸び又は破断を
生じることがあり、多丁ぎるとストリップが炉床に接触
し表面に疵を付けてしまったリストリップが均熱ゾーン
より下がって適正な加熱ができなくなったりする。これ
を防止するためC:加熱炉を大きくてると、設備費や操
業費用が増加下るだけでなく、バーナーや熱風吹出孔か
らの距離によって温度差が生じ、カテナリー量の大小に
よるストリップの昇温履歴にバラツキが生じて品質が不
安定になる。従ってカテナリー量は、ストリップに大き
な張力がかからない範囲でできるだけ小さくてることが
好ましく、シかもプライドルロールとストリップとの間
のスリップ等によってカテナリー量が変動しや丁いので
、常に一定の値を維持するように制御することが必要で
ある。
かる張力が過大となりストリップの異常伸び又は破断を
生じることがあり、多丁ぎるとストリップが炉床に接触
し表面に疵を付けてしまったリストリップが均熱ゾーン
より下がって適正な加熱ができなくなったりする。これ
を防止するためC:加熱炉を大きくてると、設備費や操
業費用が増加下るだけでなく、バーナーや熱風吹出孔か
らの距離によって温度差が生じ、カテナリー量の大小に
よるストリップの昇温履歴にバラツキが生じて品質が不
安定になる。従ってカテナリー量は、ストリップに大き
な張力がかからない範囲でできるだけ小さくてることが
好ましく、シかもプライドルロールとストリップとの間
のスリップ等によってカテナリー量が変動しや丁いので
、常に一定の値を維持するように制御することが必要で
ある。
ストリップの加熱ilKとしては、従来次のようなもの
がある。
がある。
第5図に示Tように、プライドルロール1.2゜5.6
と支持ロール3.4とにわたってストリップ7が掛けら
れ、支持ロール3と4との間に配置した力ロ熱炉40内
でス) IJツブ7が搬送されながら加熱されるように
なっている。加熱炉29におけるス) IJツブ7の入
口には、水平線に対するストリップ7の角度θを検出す
ることによって角度θと対応するカテナIJ−@H”4
(間接的に検出する位置検出6団が具えられている(特
公昭57−42133号公報参照)。
と支持ロール3.4とにわたってストリップ7が掛けら
れ、支持ロール3と4との間に配置した力ロ熱炉40内
でス) IJツブ7が搬送されながら加熱されるように
なっている。加熱炉29におけるス) IJツブ7の入
口には、水平線に対するストリップ7の角度θを検出す
ることによって角度θと対応するカテナIJ−@H”4
(間接的に検出する位置検出6団が具えられている(特
公昭57−42133号公報参照)。
このほか、第5図におけるプライドルロール2の軸受等
にロードセル等な具えてストリップ7の張力を検出てる
ことにより間接的にカテナリー量H−g検出する構造の
毛のや、ストIJツブ上に光線l照射してカテナリー変
動によるストリップ上の光点の移動tをカメラで撮影し
5光点の移atを検出することによって間接的にカテナ
リーtを検出するものがある(特公昭57−20680
6号公報参照)。
にロードセル等な具えてストリップ7の張力を検出てる
ことにより間接的にカテナリー量H−g検出する構造の
毛のや、ストIJツブ上に光線l照射してカテナリー変
動によるストリップ上の光点の移動tをカメラで撮影し
5光点の移atを検出することによって間接的にカテナ
リーtを検出するものがある(特公昭57−20680
6号公報参照)。
しかし、前記のものはいずれも加熱炉内でのストリップ
のカテナリー1’klfFIに検出するものではなく、
高温の加熱炉の外部から間接的に検出下るものであるた
めカテナリー量が正確に検出できず、そのためストリッ
プのカテナリー量が正確に制御できない。また、ストリ
ップの板厚や板幅の変動に伴ってカテナリー量を補正し
なければならない点からも検出値に誤差が生じ易い。
のカテナリー1’klfFIに検出するものではなく、
高温の加熱炉の外部から間接的に検出下るものであるた
めカテナリー量が正確に検出できず、そのためストリッ
プのカテナリー量が正確に制御できない。また、ストリ
ップの板厚や板幅の変動に伴ってカテナリー量を補正し
なければならない点からも検出値に誤差が生じ易い。
このため、炉内のストリップのカテナリー量l@災に測
定して制御することも試みられている(特公昭57−4
2133号公報参照)。
定して制御することも試みられている(特公昭57−4
2133号公報参照)。
ところが、高温の炉内でストリップのカテナリーt’&
検出することになるため、検出方法や検出器が制約され
る。また、高温中である九め検出精度が悪い等の多々の
問題がある。
検出することになるため、検出方法や検出器が制約され
る。また、高温中である九め検出精度が悪い等の多々の
問題がある。
このような問題点を解消した加熱装置が本発明る(特願
昭60−147810号)。
昭60−147810号)。
それは、ストリップを掛は渡T一対のロール群の間に誘
導加熱手段を配置するとともに一対の前記ロール群の間
に掛けたストリップの中央部を前記誘導加熱手段から露
出させるためのm 圧部を設け、ストリップのカテナリ
ー量を検出てるための検出手段l該露出邪に対向して配
@する一方、少なくともいずれかの前記ロール群の回転
数を変える変速手段を設け、予め設定されたカテナリー
設定値と検出手段によって検出されたカテナリー検出値
との差に基づいて前記変速手段を制御する制御手段を前
記検出手段及び前記変速手段に接続したことl特徴と下
る。
導加熱手段を配置するとともに一対の前記ロール群の間
に掛けたストリップの中央部を前記誘導加熱手段から露
出させるためのm 圧部を設け、ストリップのカテナリ
ー量を検出てるための検出手段l該露出邪に対向して配
@する一方、少なくともいずれかの前記ロール群の回転
数を変える変速手段を設け、予め設定されたカテナリー
設定値と検出手段によって検出されたカテナリー検出値
との差に基づいて前記変速手段を制御する制御手段を前
記検出手段及び前記変速手段に接続したことl特徴と下
る。
D0発明が解決しようと下る問題点
ところで、このようにカテナリーt′?:正確に検出で
きても、カテナリー量の一定制御には高精度の制御系が
必要である。
きても、カテナリー量の一定制御には高精度の制御系が
必要である。
E0問題点な解決するための手段
本発明は、一対のロール群の間にス) IJツブl掛け
て搬送するとともに、誘導加熱手段によって加熱する一
方、一対のロール群の間に掛けたストリップの中央部を
誘導加熱手段から露出させる露出ff1−v設け、この
露出部の近傍にカテナリーtを検出する検出手段を配置
した誘導加熱式カテナリー炉において、前記カテナリー
量検出手段の検出値が設定範囲内にあるか否かを判別す
るウィンドコンパレータと、緩衝用のパルスを発生下る
緩衝用パルス発生器と、前記ウィンドコンパレータの設
定範囲外の出力と前記緩衝用のパルスとの論理積をとり
、その出力をロール群の所定ロールの回転駆動手段の逆
転用のパルスとしてコントローラに供給する論理回路と
、正転用のパルスを発生して前記コントローラに供給す
るモータ用パルス発生器と、前記コントローラからの制
御信号を受けて#記回転駆動手段を駆動下るドライバと
を備えてなることを特徴とするものである。
て搬送するとともに、誘導加熱手段によって加熱する一
方、一対のロール群の間に掛けたストリップの中央部を
誘導加熱手段から露出させる露出ff1−v設け、この
露出部の近傍にカテナリーtを検出する検出手段を配置
した誘導加熱式カテナリー炉において、前記カテナリー
量検出手段の検出値が設定範囲内にあるか否かを判別す
るウィンドコンパレータと、緩衝用のパルスを発生下る
緩衝用パルス発生器と、前記ウィンドコンパレータの設
定範囲外の出力と前記緩衝用のパルスとの論理積をとり
、その出力をロール群の所定ロールの回転駆動手段の逆
転用のパルスとしてコントローラに供給する論理回路と
、正転用のパルスを発生して前記コントローラに供給す
るモータ用パルス発生器と、前記コントローラからの制
御信号を受けて#記回転駆動手段を駆動下るドライバと
を備えてなることを特徴とするものである。
20作用
ストリップは搬送されながら誘導加熱手段によって加熱
される。この時、一対のロール群の間の中央部の露出部
でそのカテナリー量が検出手段により検出され、検出値
がウィンドコンパレータの設定範囲内にあるか否かが判
別される。設定範囲外の時はその出力と緩衝用のパルス
との論理積が逆転用のパルスとしてコントローラに供給
され、ロールの回転駆動手段としてのモータの回転速度
が制御されてカテナリー量の一定制御が行われる。
される。この時、一対のロール群の間の中央部の露出部
でそのカテナリー量が検出手段により検出され、検出値
がウィンドコンパレータの設定範囲内にあるか否かが判
別される。設定範囲外の時はその出力と緩衝用のパルス
との論理積が逆転用のパルスとしてコントローラに供給
され、ロールの回転駆動手段としてのモータの回転速度
が制御されてカテナリー量の一定制御が行われる。
G、実施例
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、
プライドルロール1.2及び支持ロール3によって鷹−
ロール群が構成され、プライドルロール5.6及び支持
ロール4によって第二ロール群がfill [Eされて
いる。プライドルロール2.5にはモータ8.9が連結
されており、第一ロール群と第二ロール群との間にスト
リップ7が掛けられている。支持ロール3と4との間に
は、誘導加熱手段としての二分割の誘導加熱コイル(以
下、単にコイルという) 10 、11が配置されてい
る。コイルlOは上下方向からストリップ7を挾む;イ
ル片IO&。
ロール群が構成され、プライドルロール5.6及び支持
ロール4によって第二ロール群がfill [Eされて
いる。プライドルロール2.5にはモータ8.9が連結
されており、第一ロール群と第二ロール群との間にスト
リップ7が掛けられている。支持ロール3と4との間に
は、誘導加熱手段としての二分割の誘導加熱コイル(以
下、単にコイルという) 10 、11が配置されてい
る。コイルlOは上下方向からストリップ7を挾む;イ
ル片IO&。
10 bから酵収され、コイル11はコイル片11 a
、 llbから構成されている(第2図参照)。これ
らのコイル10 、11は夫々図示しない高周波又は中
周波電源に@続されている。コイル10 、11は、ス
トリップ7のたわみに沿うように支持ロール3.4から
遠い部分が低くなるよう傾けて略V字形に配置されてお
り、支持ロール3と4との中間地点であるコイルIOと
11との闇ではストリップ7がコイル1()。
、 llbから構成されている(第2図参照)。これ
らのコイル10 、11は夫々図示しない高周波又は中
周波電源に@続されている。コイル10 、11は、ス
トリップ7のたわみに沿うように支持ロール3.4から
遠い部分が低くなるよう傾けて略V字形に配置されてお
り、支持ロール3と4との中間地点であるコイルIOと
11との闇ではストリップ7がコイル1()。
11外に裏山した状態となり、この露出したストリップ
7の真下にはストリップ7のカテナリーfiHを検出て
る検出手段としての距離センサ12が配置されている。
7の真下にはストリップ7のカテナリーfiHを検出て
る検出手段としての距離センサ12が配置されている。
距離センナとしては、発射した光あるいは超音波がスト
リップ7で反射して返ってくるまでの時間l測ることに
よって距離センサとストリップ7との距離fを測定し、
これによってカテナIJ−@Hyz割り山王方式のもの
等が使用される。一方、モータ8.9には制御装置i2
0が接続されている。
リップ7で反射して返ってくるまでの時間l測ることに
よって距離センサとストリップ7との距離fを測定し、
これによってカテナIJ−@Hyz割り山王方式のもの
等が使用される。一方、モータ8.9には制御装置i2
0が接続されている。
゛制御計 fgf 20は、第3図のように前記距離セ
ンサ12によるカテナリー量の検出信号(0〜0.2
V )が中点の上下の半値幅の範囲内か、否かを判別す
るウインドコンパレータ21、前方、後方のモータ8.
9の正転用のパルスを発生するパルス発生器(例えばシ
ンセサイザCPO−1OA)22、このパルス発生器2
2の出力(10Hz−10KHz ) ’に正転用のパ
ルスとしてFC端に受けるコントローラ23と24、両
コントローラ23 、24の出力l受けて前記モータ8
.91駆Uするモータドライバ25と26、緩衝用パル
スを発生するパルス発生器27、前記ウィンドコンパレ
ータ21の出力(入力が上値にある時と下値にある時の
出力)と前記パルス発生器nの出力との論理積なとり、
その出力をモータ8,9の逆転用のパルスとして前記コ
ントローラ23 、24のRC端に供給する論理回路2
8と四等により構成されている。
ンサ12によるカテナリー量の検出信号(0〜0.2
V )が中点の上下の半値幅の範囲内か、否かを判別す
るウインドコンパレータ21、前方、後方のモータ8.
9の正転用のパルスを発生するパルス発生器(例えばシ
ンセサイザCPO−1OA)22、このパルス発生器2
2の出力(10Hz−10KHz ) ’に正転用のパ
ルスとしてFC端に受けるコントローラ23と24、両
コントローラ23 、24の出力l受けて前記モータ8
.91駆Uするモータドライバ25と26、緩衝用パル
スを発生するパルス発生器27、前記ウィンドコンパレ
ータ21の出力(入力が上値にある時と下値にある時の
出力)と前記パルス発生器nの出力との論理積なとり、
その出力をモータ8,9の逆転用のパルスとして前記コ
ントローラ23 、24のRC端に供給する論理回路2
8と四等により構成されている。
前記ウィンドコンパレータ217a’含む逆転用のパル
ス1発生する回路の具体例を第4図に示す。ウィンドコ
ンパレータ21としてはICのT CA 965な用い
、可変抵抗VRIで中点な、可変抵抗VR2で半値幅を
それぞれ設定する。緩衝用のパルス発生器がとしてはI
CのNE555を用い、可変抵抗VR3で緩衝具合を設
定する。ウィンドコンパレータ21の出力とパルス発生
器nの出力(10Hz〜1QKHz) の論理積をと
る論理回路28 、29は、インバー/INVI 、I
NV2、fン)’回路NA 1 。
ス1発生する回路の具体例を第4図に示す。ウィンドコ
ンパレータ21としてはICのT CA 965な用い
、可変抵抗VRIで中点な、可変抵抗VR2で半値幅を
それぞれ設定する。緩衝用のパルス発生器がとしてはI
CのNE555を用い、可変抵抗VR3で緩衝具合を設
定する。ウィンドコンパレータ21の出力とパルス発生
器nの出力(10Hz〜1QKHz) の論理積をと
る論理回路28 、29は、インバー/INVI 、I
NV2、fン)’回路NA 1 。
NA2、インバータI NV 3 、 I NV 4
ニ! ’)Ill成し、その出力はフォトカプラPCI
、PC2及びインパータエNv5.工Nv6を介してW
c3図のコントローラ23 、24のRC端に供給する
ようにしている。
ニ! ’)Ill成し、その出力はフォトカプラPCI
、PC2及びインパータエNv5.工Nv6を介してW
c3図のコントローラ23 、24のRC端に供給する
ようにしている。
次に、動作について述べる。モータ8.9を駆動するこ
とによりストリップ7は纂1図中、矢印の方向へ搬送さ
れ、一方、コイル10及び11には高周波あるいは中周
波の電流が流される。搬送されるストリップ7は、まず
コイル片10 aと10 bとの間を通過しながら誘導
加熱され、虹にコイル片tXaと11 bとの闇を通過
しながら誘導加熱されて所定の温度になり、焼鈍等が施
される。カテナリー量Hi設定値H1(ウィンドの中点
)に設定しておいたと仮定した場合、距離センサ12が
検出値H2を検出すると、制御装置20内のウィンドコ
ンパレータ21によって設定値H1と検出値H2とが比
較され、検出値がHlの上下の半値幅の範囲内となるよ
うにコンパレータ21の出力とパルス発生器27の出力
の論理積が逆転用のパルスとしてコントローラ23 、
24に送られる。すると、モータ8,9の双方又はいず
れか一方の回転数が増減されて検出値がHlを中心とす
る設定範囲内となる。以上のようにして、ストリップ7
の誘導加熱中はカテナI) −41Hが常に設定値H1
に保持され、適正な加熱が行なわれる。
とによりストリップ7は纂1図中、矢印の方向へ搬送さ
れ、一方、コイル10及び11には高周波あるいは中周
波の電流が流される。搬送されるストリップ7は、まず
コイル片10 aと10 bとの間を通過しながら誘導
加熱され、虹にコイル片tXaと11 bとの闇を通過
しながら誘導加熱されて所定の温度になり、焼鈍等が施
される。カテナリー量Hi設定値H1(ウィンドの中点
)に設定しておいたと仮定した場合、距離センサ12が
検出値H2を検出すると、制御装置20内のウィンドコ
ンパレータ21によって設定値H1と検出値H2とが比
較され、検出値がHlの上下の半値幅の範囲内となるよ
うにコンパレータ21の出力とパルス発生器27の出力
の論理積が逆転用のパルスとしてコントローラ23 、
24に送られる。すると、モータ8,9の双方又はいず
れか一方の回転数が増減されて検出値がHlを中心とす
る設定範囲内となる。以上のようにして、ストリップ7
の誘導加熱中はカテナI) −41Hが常に設定値H1
に保持され、適正な加熱が行なわれる。
なお、距離センサT2はストリップ7の上方に設けても
よい。また、従来の炉中加熱と異なりコイルを分割して
加熱することが容易であり、しかも二分割でる方がコイ
ルの製作が容易で加勢のための電力制御も行ない易い点
があることなどから、本実施例では二分割の誘導加熱コ
イルIOと11とを具えた場合について示したが、これ
らのコイルを一体化下るとともにコイルの中央部に切欠
部又は観測窓を設け、該切欠部又は観測窓に検出手段と
しての距離検出器を配置するようにしてもよい。
よい。また、従来の炉中加熱と異なりコイルを分割して
加熱することが容易であり、しかも二分割でる方がコイ
ルの製作が容易で加勢のための電力制御も行ない易い点
があることなどから、本実施例では二分割の誘導加熱コ
イルIOと11とを具えた場合について示したが、これ
らのコイルを一体化下るとともにコイルの中央部に切欠
部又は観測窓を設け、該切欠部又は観測窓に検出手段と
しての距離検出器を配置するようにしてもよい。
H0発明の効果
以上のように本発明C:よれば、ストリップのカテナリ
ー量が最大となる中央部近傍を露出させ、この部分に対
応してセンナを配置してカテナリー量を測定し、この測
定値なウィンドコンパレータで設定値と比較し、その上
値と下値の出力と緩衝用のパルス発生器の出力との論理
積をとってその出力パルスな前方、後方のモータの逆転
用のパルスとしてコントローラに供給するようCl、た
ので、高い制御精度が期待でき、正確な検出と相撲って
カテナリー量の制御に際し好適な制御が可能となる。し
かも、制御系の構成も簡単である。
ー量が最大となる中央部近傍を露出させ、この部分に対
応してセンナを配置してカテナリー量を測定し、この測
定値なウィンドコンパレータで設定値と比較し、その上
値と下値の出力と緩衝用のパルス発生器の出力との論理
積をとってその出力パルスな前方、後方のモータの逆転
用のパルスとしてコントローラに供給するようCl、た
ので、高い制御精度が期待でき、正確な検出と相撲って
カテナリー量の制御に際し好適な制御が可能となる。し
かも、制御系の構成も簡単である。
第1図は本発明を適用する銹導加熱式カテナリー炉の構
成図、第2図は誘導加熱コイル内へストリップを通した
状態を示す斜視図、第3図は本発明に係るカテナリー量
制御装置の一実施例な示すブロック図、@4図は同実施
例における逆転用のパルスを発生する回路の具体的構成
を示す回路図、第5図は従来のストリップの加熱装置を
示すfJ構成図ある。 1.2,5.6・・・プライドルロール、3.4・・・
支持ロール、7・・・ストリップ、8,9・・・モータ
、10 、11・・・誘導加熱コイル、12・・・距離
センサ、20・・・M御1=lt、 21・・・ウィン
ドコンパレータ% 22・・・パルス発生器、23.2
4・・・コントローラ、25 、26・・・モータドラ
イバ、n・・・パルス発生器(緩衝用)、28゜29・
・・論理回路。 第3図 第5図
成図、第2図は誘導加熱コイル内へストリップを通した
状態を示す斜視図、第3図は本発明に係るカテナリー量
制御装置の一実施例な示すブロック図、@4図は同実施
例における逆転用のパルスを発生する回路の具体的構成
を示す回路図、第5図は従来のストリップの加熱装置を
示すfJ構成図ある。 1.2,5.6・・・プライドルロール、3.4・・・
支持ロール、7・・・ストリップ、8,9・・・モータ
、10 、11・・・誘導加熱コイル、12・・・距離
センサ、20・・・M御1=lt、 21・・・ウィン
ドコンパレータ% 22・・・パルス発生器、23.2
4・・・コントローラ、25 、26・・・モータドラ
イバ、n・・・パルス発生器(緩衝用)、28゜29・
・・論理回路。 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)一対のロール群の間にストリップを掛けて搬送す
るとともに、誘導加熱手段によって加熱する一方、一対
のロール群の間に掛けたストリップの中央部を誘導加熱
手段から露出させる露出部を設け、この露出部の近傍に
カテナリー量を検出する検出手段を配置した誘導加熱式
カテナリー炉において、前記カテナリー量検出手段の検
出値が設定範囲内にあるか否かを判別するウインドコン
パレータと、緩衝用のパルスを発生する緩衝用パルス発
生器と、前記ウインドコンパレータの設定範囲外の出力
と前記緩衝用のパルスとの論理積をとり、その出力をロ
ール群の所定ロールを駆動する電動機の回転駆動手段の
逆転用のパルスとしてコントローラに供給する論理回路
と、正転用のパルスを発生して前記コントローラに供給
するモータ用パルス発生器と、前記コントローラからの
制御信号を受けて前記回転駆動手段を駆動するドライバ
とを備えてなることを特徴とする誘導加熱式カテナリー
炉におけるカテナリー量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028649A JPS62185836A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 誘導加熱式カテナリ−炉におけるカテナリ−量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028649A JPS62185836A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 誘導加熱式カテナリ−炉におけるカテナリ−量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185836A true JPS62185836A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12254355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028649A Pending JPS62185836A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 誘導加熱式カテナリ−炉におけるカテナリ−量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185836A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547326A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-03 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Position controller for strip in catenary type heat treating furnace |
| JPS58151428A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-08 | Nippon Steel Corp | 連続焼鈍炉におけるカテナリ−制御装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61028649A patent/JPS62185836A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547326A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-03 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Position controller for strip in catenary type heat treating furnace |
| JPS58151428A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-08 | Nippon Steel Corp | 連続焼鈍炉におけるカテナリ−制御装置 |
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