JPS62185926A - 水平押出し式油圧シヨベルのア−ム構造 - Google Patents
水平押出し式油圧シヨベルのア−ム構造Info
- Publication number
- JPS62185926A JPS62185926A JP2692486A JP2692486A JPS62185926A JP S62185926 A JPS62185926 A JP S62185926A JP 2692486 A JP2692486 A JP 2692486A JP 2692486 A JP2692486 A JP 2692486A JP S62185926 A JPS62185926 A JP S62185926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- boom
- pin
- lower plate
- bracket
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、レベルシリンダを備えてバケットを水平に押
し出す水平押出し式油圧ショベルのアーム構造に関する
。
し出す水平押出し式油圧ショベルのアーム構造に関する
。
第6図は水平押出し式油圧ショベルを示し、1はショベ
ル本体、2はショベル本体1に枢着されたブーム、3は
ブーム2の先端部にピン4を介して枢着されたアーム、
5はアーム3の先端部にピン6を介して装着されたバケ
ツ1〜,7はブームシリンダで、その基端部はショベル
本体1にピン連結され、ロッド先端部はブーム2にピン
連結されている。8はアームシリンダで、その基端部は
ブーム2に取付けたブラケット9にピン連結され、ロッ
ド先端部はアーム3に取付けたブラケット10にピン1
1を介して連結されている。12はチルトシリンダで、
その基端部はブーム2にピン連結され、ロッド先端部は
リンク機構13を介してバケット5に連結されている。
ル本体、2はショベル本体1に枢着されたブーム、3は
ブーム2の先端部にピン4を介して枢着されたアーム、
5はアーム3の先端部にピン6を介して装着されたバケ
ツ1〜,7はブームシリンダで、その基端部はショベル
本体1にピン連結され、ロッド先端部はブーム2にピン
連結されている。8はアームシリンダで、その基端部は
ブーム2に取付けたブラケット9にピン連結され、ロッ
ド先端部はアーム3に取付けたブラケット10にピン1
1を介して連結されている。12はチルトシリンダで、
その基端部はブーム2にピン連結され、ロッド先端部は
リンク機構13を介してバケット5に連結されている。
14はレベルシリンダで、その基端部はブーム2の前記
ブラケット9にピン連結され、ロッド先端部はアーム3
の前記ブラケット10にピン15を介して連結されてい
る。
ブラケット9にピン連結され、ロッド先端部はアーム3
の前記ブラケット10にピン15を介して連結されてい
る。
前記の油圧ショベルは、アームシリンダ8によるアーム
3の揺動およびレベルシリンダ14によるブーム2の姿
勢修正により、図示のa位置にあるバケット5をC位置
に水平に押し出すことができる。
3の揺動およびレベルシリンダ14によるブーム2の姿
勢修正により、図示のa位置にあるバケット5をC位置
に水平に押し出すことができる。
ことろで、この種の油圧ショベルにおいて、特開昭57
−116836号に記載のように、アーム3をボックス
構造にしたものがある。次にその構造のアームについて
第7図(a)、 (b)、 (C)を参照して説明する
。第7図(a)はアームの平面図、同図(b)は側面図
、同図(c)は底面図を示し、アーム3は上板3A、下
板3Bおよび側板3Cによりボックスに形成されている
。前記下板3Bはレベルシリンダの配置の関係上、基端
側aが内側に折り曲げられている。
−116836号に記載のように、アーム3をボックス
構造にしたものがある。次にその構造のアームについて
第7図(a)、 (b)、 (C)を参照して説明する
。第7図(a)はアームの平面図、同図(b)は側面図
、同図(c)は底面図を示し、アーム3は上板3A、下
板3Bおよび側板3Cによりボックスに形成されている
。前記下板3Bはレベルシリンダの配置の関係上、基端
側aが内側に折り曲げられている。
また下板3Bの下面にブラケット10が固設され、その
ブラケッ1−10にアームシリンダ連結用のピン孔16
を有するボス17と、レベルシリンダ連結用のピン孔1
8を有するボス19とが設けられている。また、前記側
板3Cの基端部には、ブームへの連結用のピン孔20を
有するボス21が設けられ、かつ先端部にはバケット装
着用のピン孔22を有するボス23とリンク機構連結用
のピン孔24を有するボス25とが設けられている。
ブラケッ1−10にアームシリンダ連結用のピン孔16
を有するボス17と、レベルシリンダ連結用のピン孔1
8を有するボス19とが設けられている。また、前記側
板3Cの基端部には、ブームへの連結用のピン孔20を
有するボス21が設けられ、かつ先端部にはバケット装
着用のピン孔22を有するボス23とリンク機構連結用
のピン孔24を有するボス25とが設けられている。
しかし、前記のアーム構造においては、次のような問題
点がある。
点がある。
(1)下板3Bをa部で折り曲げて形成する必要がある
ので、プレス作業の工数の増加を招く。
ので、プレス作業の工数の増加を招く。
(2)前記折り曲げ部aに曲げ応力が集中し易くなり、
信頼性に欠ける。
信頼性に欠ける。
本発明の目的は、下板の曲げ加工を不要として工数の低
減を図れ、かつ下板の一部への応力集中をなくすことが
できる水平押出し式油圧ショベルのアーム構造を提供す
ることにある。
減を図れ、かつ下板の一部への応力集中をなくすことが
できる水平押出し式油圧ショベルのアーム構造を提供す
ることにある。
この目的を達成するために、本発明のアーム構造は、ボ
ックス構造をなすアームの下板を直線状に形成し、かつ
ブーム基端部の側板に、前記下板よりも下方に突出する
ブラケットを設け、そのブラケットにブームへの連結用
ピン孔を設ける構成として、下板の曲げ加工を不要とし
、かつ下板の一部分への応力集中をなくすようにしたも
のである。
ックス構造をなすアームの下板を直線状に形成し、かつ
ブーム基端部の側板に、前記下板よりも下方に突出する
ブラケットを設け、そのブラケットにブームへの連結用
ピン孔を設ける構成として、下板の曲げ加工を不要とし
、かつ下板の一部分への応力集中をなくすようにしたも
のである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は本発明によるアーム構造を示す側面図、第
2図は第1図の■−■矢視図である。アーム30は、上
板30A、下板30Bおよび側板30Gによりボックス
に構成されている。前記下板30Bは直線に形成され、
かつ基端側に該下板30Bよりも下方に突出するブラケ
ット31を設けている。
る。第1図は本発明によるアーム構造を示す側面図、第
2図は第1図の■−■矢視図である。アーム30は、上
板30A、下板30Bおよび側板30Gによりボックス
に構成されている。前記下板30Bは直線に形成され、
かつ基端側に該下板30Bよりも下方に突出するブラケ
ット31を設けている。
そのブラケット31にはブームへの連結用ピン32が設
けられている。また下板30Bの下面には、アームシリ
ンダ連結用のピン孔32およびレベルシリンダ連結用の
ピン孔33を設けたブラケット34が固着されている。
けられている。また下板30Bの下面には、アームシリ
ンダ連結用のピン孔32およびレベルシリンダ連結用の
ピン孔33を設けたブラケット34が固着されている。
また、前記側板30Cの先端部には、バケット装着用ピ
ン孔35を有するボス36が設けられている。そして、
前記のアーム30は、ブラケット31のピン孔32およ
び該ピン孔32に挿通され1本のピン37を介してブー
ムに枢着される。
ン孔35を有するボス36が設けられている。そして、
前記のアーム30は、ブラケット31のピン孔32およ
び該ピン孔32に挿通され1本のピン37を介してブー
ムに枢着される。
第3図は本実施例のアームを備えた水平押出し式油圧シ
ョベルを示し、第6図と同一符号のものは同じもの、も
しくは相当するも−のを表わしている。アーム30はブ
ラケット31のピン孔32およびピン37を介してブー
ム2の先端部に枢着されている。
ョベルを示し、第6図と同一符号のものは同じもの、も
しくは相当するも−のを表わしている。アーム30はブ
ラケット31のピン孔32およびピン37を介してブー
ム2の先端部に枢着されている。
アームシリンダ8のロッド先端部はアーム30のブラケ
ット34にピン孔32およびピン11を介して連結され
、レベルシリンダ14のロッド先端部は前記ブラケット
34にピン孔33およびピン15を介して連結され、バ
ケット5はアーム30の先端部にボス36のピン孔35
およびピン6を介して装着されている。
ット34にピン孔32およびピン11を介して連結され
、レベルシリンダ14のロッド先端部は前記ブラケット
34にピン孔33およびピン15を介して連結され、バ
ケット5はアーム30の先端部にボス36のピン孔35
およびピン6を介して装着されている。
尚、図示の例では、チルトシリンダ12のロッド先端部
をバケット5に直接ピン連結させている。
をバケット5に直接ピン連結させている。
前述の油圧ショベルにおいて、バケット5がa位置にあ
るときには、レベルシリンダ14基端部をブーム2のブ
ラケット9に連結するピン38が、ピン37と°ピン1
5を結ぶ線の右側に位置する。そして、この状態からア
ームシリンダ8を伸ばしてアーム30が鉛直になったと
き前記ピン38はピン37とピン15を結ぶ線上に一致
し、さらにアーム30が前方に押し出されると、ピン3
8はピン37とピン15とを結ぶ線の左側に位置する。
るときには、レベルシリンダ14基端部をブーム2のブ
ラケット9に連結するピン38が、ピン37と°ピン1
5を結ぶ線の右側に位置する。そして、この状態からア
ームシリンダ8を伸ばしてアーム30が鉛直になったと
き前記ピン38はピン37とピン15を結ぶ線上に一致
し、さらにアーム30が前方に押し出されると、ピン3
8はピン37とピン15とを結ぶ線の左側に位置する。
このようにして、アーム30が手前にあるときにはブー
ム2を上方に修正し。
ム2を上方に修正し。
アーム30が鉛直より前方に押し出されるに従ってブー
ム2を下方に修正して、バケット5をC位置まで押し出
す。尚、バケット5がa位置にあるとき、レベルシリン
ダ14およびブラケット9がアーム30の下板30Bと
干渉しないように、該下板30Bの位置が定められてい
る。
ム2を下方に修正して、バケット5をC位置まで押し出
す。尚、バケット5がa位置にあるとき、レベルシリン
ダ14およびブラケット9がアーム30の下板30Bと
干渉しないように、該下板30Bの位置が定められてい
る。
以上の如く、本実施例においては、アーム30の下板3
0Bを直線に形成したので1曲げ加工が不要となり、工
数の低減が可能となる。また下板30Bに折り曲げ部が
なくなるので、該下板30Bの一部分への応力集中がな
くなり、強度が増大し、信頼性が向上する。その結果、
下板30Bの板厚を薄くできて、アーム30全体の軽量
化を図れる。
0Bを直線に形成したので1曲げ加工が不要となり、工
数の低減が可能となる。また下板30Bに折り曲げ部が
なくなるので、該下板30Bの一部分への応力集中がな
くなり、強度が増大し、信頼性が向上する。その結果、
下板30Bの板厚を薄くできて、アーム30全体の軽量
化を図れる。
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示し、第1の実
施例と異るのは、下板30Bの両縁部30B。
施例と異るのは、下板30Bの両縁部30B。
を側板30Cより張り出し、かつ下板30Bの下面にブ
ラケット31′を固着した点にある。この実施例におい
ては、アーム30を組立てた後、ブラケット31′およ
びブラケット34を溶接で接合すればよいので、溶接作
業の効率が向上する。
ラケット31′を固着した点にある。この実施例におい
ては、アーム30を組立てた後、ブラケット31′およ
びブラケット34を溶接で接合すればよいので、溶接作
業の効率が向上する。
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(i)アームの下板を直線状に形成したので、曲げ加工
が不要となり、工数の低減を図れる。
が不要となり、工数の低減を図れる。
(ii)下板に折り曲げ部がなくなるので、該下板の一
部分への応力集中をなくすことができる。
部分への応力集中をなくすことができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は本発明によるアーム構造を示す側面図。 第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図のアー
ムを備えた水平押出し式油圧ショベルの側面図、第4図
、第5図は本発明の他の実施例を示し、第4図はアーム
の側面図、第5図は第4図の■−■矢視図、第6図は従
来のアームを備えた水平押出し式油圧ショベルの側面図
、第7図(a)は従来のアームの平面図、同図(b)、
(C)はその側面図および底面図である。 30・・・アーム、30A・・・上板、30B・・・下
板、30C・・・側板、 31.31’・・・ブラケッ
ト、32・・・ブーム連結用ピン孔、32・・・アーム
シリンダ連結用ピン孔、33・・・レベルシリンダ連結
用ピン孔、34・・・ブラケット。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 0B 第4図 り、y 第5図 第7図 (a) C (B)
は本発明によるアーム構造を示す側面図。 第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図のアー
ムを備えた水平押出し式油圧ショベルの側面図、第4図
、第5図は本発明の他の実施例を示し、第4図はアーム
の側面図、第5図は第4図の■−■矢視図、第6図は従
来のアームを備えた水平押出し式油圧ショベルの側面図
、第7図(a)は従来のアームの平面図、同図(b)、
(C)はその側面図および底面図である。 30・・・アーム、30A・・・上板、30B・・・下
板、30C・・・側板、 31.31’・・・ブラケッ
ト、32・・・ブーム連結用ピン孔、32・・・アーム
シリンダ連結用ピン孔、33・・・レベルシリンダ連結
用ピン孔、34・・・ブラケット。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 0B 第4図 り、y 第5図 第7図 (a) C (B)
Claims (1)
- 1、ショベル本体に枢着されるブームと、ブームの先端
部にピンを介して枢着されるアームと、アームの先端部
に装着されるバケットと、ショベル本体とブームとにピ
ン連結されるブームシリンダと、ブームとアームとにピ
ン連結されるアームシリンダと、ブームとバケットとに
ピン連結されるチルトシリンダと、ブームの先端部とア
ームとにピン連結されるレベルシリンダとを備え、前記
レベルシリンダの作動によりバケットを水平に押し出せ
するようにし、前記アームを、上板、下板および側板で
ボックス構造となした水平押出し式油圧ショベルにおい
て、前記アームの下板を直線状に形成し、かつブーム基
端部の側板に、前記下板よりも下方に突出するブラケッ
トを設け、そのブラケットにブームへの連結用ピン孔を
設けたことを特徴とする水平押出し式油圧ショベルのア
ーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692486A JPS62185926A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 水平押出し式油圧シヨベルのア−ム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692486A JPS62185926A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 水平押出し式油圧シヨベルのア−ム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185926A true JPS62185926A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12206731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2692486A Pending JPS62185926A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 水平押出し式油圧シヨベルのア−ム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185926A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203721A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Nippon Denso Co Ltd | 電磁クラッチの起動制御方法及びその装置 |
| US7654375B2 (en) | 2004-03-02 | 2010-02-02 | Ntn Corporation | Rotation transmission device |
| JP2016069978A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日立建機株式会社 | 作業装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2692486A patent/JPS62185926A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203721A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Nippon Denso Co Ltd | 電磁クラッチの起動制御方法及びその装置 |
| US7654375B2 (en) | 2004-03-02 | 2010-02-02 | Ntn Corporation | Rotation transmission device |
| JP2016069978A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日立建機株式会社 | 作業装置 |
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