JPS62186084A - スクロ−ル圧縮機 - Google Patents
スクロ−ル圧縮機Info
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- JPS62186084A JPS62186084A JP61028427A JP2842786A JPS62186084A JP S62186084 A JPS62186084 A JP S62186084A JP 61028427 A JP61028427 A JP 61028427A JP 2842786 A JP2842786 A JP 2842786A JP S62186084 A JPS62186084 A JP S62186084A
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- scroll compressor
- driven
- bearing support
- movable bearing
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C18/0207—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F04C18/023—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form where both members are moving
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
- F01C21/102—Adjustment of the interstices between moving and fixed parts of the machine by means other than fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C27/00—Sealing arrangements in rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C27/001—Radial sealings for working fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、駆動スクロールと従動スクロールとを回転
させる、全系回転形のスクロール圧縮機に関する。
させる、全系回転形のスクロール圧縮機に関する。
スクロール圧縮機の原理は従前から知られており、1対
の渦巻突起体を組合せて圧縮作用を行う容積形圧縮機の
一樗である。通常、渦巻突起体の一方を固定し、他方を
揺動運動させて圧縮作用を行うが、双方の渦巻突起体を
それぞれの中心の回りに回転させる、いわゆる、全系回
転形のものもその原理は公知である。
の渦巻突起体を組合せて圧縮作用を行う容積形圧縮機の
一樗である。通常、渦巻突起体の一方を固定し、他方を
揺動運動させて圧縮作用を行うが、双方の渦巻突起体を
それぞれの中心の回りに回転させる、いわゆる、全系回
転形のものもその原理は公知である。
この全系回転形のスクロール圧縮機の原理図を、第6図
に示す。駆動スクロール1は電動機9機関。
に示す。駆動スクロール1は電動機9機関。
又はタービンなどの駆動源により、その軸中心01を中
心として回転運動をする。従動スクロール2もその軸中
心02を中心として、駆動スクロール10回転に同期し
て回転運動をさせるっ双方の回転により圧縮室3は中心
側圧移動していってその容積を減じ、圧縮気体の圧力が
上昇し、吐出口2Cから高圧気体として圧出される。
心として回転運動をする。従動スクロール2もその軸中
心02を中心として、駆動スクロール10回転に同期し
て回転運動をさせるっ双方の回転により圧縮室3は中心
側圧移動していってその容積を減じ、圧縮気体の圧力が
上昇し、吐出口2Cから高圧気体として圧出される。
第6図(a)のOの状態では、圧縮室3に気体が吸入さ
れ状態であり、(b)〜(d)に示す以後0−90″=
180’ −270−360(0)の回転により、圧縮
室3は次第に中心側に移動し容積が減少する。この間、
双方のスクロール1.2の渦巻突起体1a、2aによる
半径方向のシール部Sは、半径方向て一直線上に並んで
静止状態で一定位置を占めていることが分かる。
れ状態であり、(b)〜(d)に示す以後0−90″=
180’ −270−360(0)の回転により、圧縮
室3は次第に中心側に移動し容積が減少する。この間、
双方のスクロール1.2の渦巻突起体1a、2aによる
半径方向のシール部Sは、半径方向て一直線上に並んで
静止状態で一定位置を占めていることが分かる。
従来の全系回転形のスクロール圧縮機として、米国特許
No、 3884599(Fig、 38 )に概要が
示されているっこの特許に示された構造では、駆動スク
ロールと従動スクロールの間に双方の位相維持とトルク
伝達の手段としてオルダム継手が使用されている。
No、 3884599(Fig、 38 )に概要が
示されているっこの特許に示された構造では、駆動スク
ロールと従動スクロールの間に双方の位相維持とトルク
伝達の手段としてオルダム継手が使用されている。
上記のような従来のスクロール圧縮機では、双方の渦巻
突起体の半径方向のすき間の有効な制御手段をもってい
なく、すき間が生じ効率か低下しても調整できなかった
。
突起体の半径方向のすき間の有効な制御手段をもってい
なく、すき間が生じ効率か低下しても調整できなかった
。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、駆動スクロールと従動スクロールの双方の渦
巻突起体の半径方向のすき間が調整され、構成部品の加
工種変を下げることができ、組立が容易で生産性が向上
されるスクロール圧縮機を得ることを目的としている。
たもので、駆動スクロールと従動スクロールの双方の渦
巻突起体の半径方向のすき間が調整され、構成部品の加
工種変を下げることができ、組立が容易で生産性が向上
されるスクロール圧縮機を得ることを目的としている。
この発明にかかるスクロール圧縮機は、駆動スクロール
の回転によりオルダム継手を介して従動スクロールが回
転されるようにし支持するとともに、従動スクロールの
軸中心と駆動スクロールの軸中心との間隔が調整できる
ように、従動スクロールを回動可能にしだ回動支持手段
を設けたものである。
の回転によりオルダム継手を介して従動スクロールが回
転されるようにし支持するとともに、従動スクロールの
軸中心と駆動スクロールの軸中心との間隔が調整できる
ように、従動スクロールを回動可能にしだ回動支持手段
を設けたものである。
駆動スクロールの回転によりオルダム継手を介し従動ス
クロールが追従して回転され、回動支持手段九より従動
スクロールの軸中心と鳴動スクロールの軸中心との間隔
が調整され、双方の渦巻突起体のシール部でのすき間が
なくされる。
クロールが追従して回転され、回動支持手段九より従動
スクロールの軸中心と鳴動スクロールの軸中心との間隔
が調整され、双方の渦巻突起体のシール部でのすき間が
なくされる。
第1図は、この発明によるスクロール圧1i(hiの一
実施例を示す縦断面図である。図において、1は駆動ス
クロールで、円板部1bに渦巻突起体1aが設けられ、
駆動軸4に一体に形成又は固着されている。2は駆動ス
クロールlに対Bする従・助スクロールで、円板部2b
に設けられた渦巻突起体2aが渦巻突起体1aに組合わ
されており(第4図参照)、従動軸5に1体に形成又は
固着されており吐出口2cが設けられている。
実施例を示す縦断面図である。図において、1は駆動ス
クロールで、円板部1bに渦巻突起体1aが設けられ、
駆動軸4に一体に形成又は固着されている。2は駆動ス
クロールlに対Bする従・助スクロールで、円板部2b
に設けられた渦巻突起体2aが渦巻突起体1aに組合わ
されており(第4図参照)、従動軸5に1体に形成又は
固着されており吐出口2cが設けられている。
6は密閉の容器、7はこの容器に固着された下部軸受支
えで、スラスト軸受8により&< ifのスクロール1
を下方から支持し、軸受つにより駆動−咄4を半径方向
の支持をしている。10け受座(例えば油ポンプ枠体)
11に受けられ駆動軸4を半径方向に支持する軸受、1
2は可動軸受支えで、スラスト軸受13により従動スク
ロール2を上方から受け、従動軸5を堀受14により半
径方向に支持している。
えで、スラスト軸受8により&< ifのスクロール1
を下方から支持し、軸受つにより駆動−咄4を半径方向
の支持をしている。10け受座(例えば油ポンプ枠体)
11に受けられ駆動軸4を半径方向に支持する軸受、1
2は可動軸受支えで、スラスト軸受13により従動スク
ロール2を上方から受け、従動軸5を堀受14により半
径方向に支持している。
15は駆動スクロールlと従動スクロール2を囲ったオ
ルダム継手で、第2図に分解図で示すように構成されて
いる。オルダム継手15には下部に180 対称に1
対の継手溝15aが設けられ、上部には180対称に、
かつ、各係合溝15aとは直交する方向に1対の継手$
15bが設けられている。
ルダム継手で、第2図に分解図で示すように構成されて
いる。オルダム継手15には下部に180 対称に1
対の継手溝15aが設けられ、上部には180対称に、
かつ、各係合溝15aとは直交する方向に1対の継手$
15bが設けられている。
駆動スクロールlの円板部1bに180対称に固着され
た1対の継手爪16が上記継手溝15aに半径方向のし
ゆう動自在に係合し、従動スクロール2の円板部2bに
180対称に固着された1対の継手爪17が継手溝15
bに半径方向のしゆう動自在に係合するようにしてあり
、駆動スクロール10回転を従動スクロール2に偏心自
在に伝達する。
た1対の継手爪16が上記継手溝15aに半径方向のし
ゆう動自在に係合し、従動スクロール2の円板部2bに
180対称に固着された1対の継手爪17が継手溝15
bに半径方向のしゆう動自在に係合するようにしてあり
、駆動スクロール10回転を従動スクロール2に偏心自
在に伝達する。
オルダム継手15の内径は、駆動スクロール1の半径と
、従動スクロール2の半径と、両スクロールの軸中心間
距離との和より若干大きくしてあり、両スクロールの外
円周を囲うように形成されている0 第1図に返り、18は容器6に固定された仕切板で、ス
クロール部と吐出室19とを仕切っており、円周方向に
対し複数の列に配置された多数個宛のスラスト受けボー
ル20により可動軸受支え12を上方から受ける。18
aは仕切り板18に設けられ吐出口2Cに連通ずる吐出
穴、21は圧縮気体の逆止弁で、弁押え22が当てられ
リベット23により仕切り板18に9吋けられており、
運転停止中での高圧気体の逆流を防ぐ。24 け従動軸
5に取付けられた回転メカニカルシール、25は仕切り
板18に取付けられメカニカルシール24に接触シ、圧
縮気体の漏れを防ぐ固定メカニカルシール、26は渦巻
突起体1aの上端に設けられたシール用溝ICにはめ込
まれたチップシール、27は渦巻突起体2aの下端に設
けられたシール用溝2dにはめ込まれたチップシールで
ある。
、従動スクロール2の半径と、両スクロールの軸中心間
距離との和より若干大きくしてあり、両スクロールの外
円周を囲うように形成されている0 第1図に返り、18は容器6に固定された仕切板で、ス
クロール部と吐出室19とを仕切っており、円周方向に
対し複数の列に配置された多数個宛のスラスト受けボー
ル20により可動軸受支え12を上方から受ける。18
aは仕切り板18に設けられ吐出口2Cに連通ずる吐出
穴、21は圧縮気体の逆止弁で、弁押え22が当てられ
リベット23により仕切り板18に9吋けられており、
運転停止中での高圧気体の逆流を防ぐ。24 け従動軸
5に取付けられた回転メカニカルシール、25は仕切り
板18に取付けられメカニカルシール24に接触シ、圧
縮気体の漏れを防ぐ固定メカニカルシール、26は渦巻
突起体1aの上端に設けられたシール用溝ICにはめ込
まれたチップシール、27は渦巻突起体2aの下端に設
けられたシール用溝2dにはめ込まれたチップシールで
ある。
つぎに、28は駆動源の電動機で、容器6に固着され固
定子コイル3oを装着した固定子鉄心29と、駆動軸4
に固着された回転子31とからなる。
定子コイル3oを装着した固定子鉄心29と、駆動軸4
に固着された回転子31とからなる。
32は駆動軸4により回転され、潤滑油47を給油管(
図示は略す)に送る油ポンプである。この給油管からの
潤滑油47は各軸受、スラスト受けボール20、封止部
材24、オルダム継手15のしゆう動部などの潤滑と冷
却をする。この潤滑をし落下する潤滑油は吸入管33か
らの気体に接し冷却される。34け容器6に取付けられ
吐出室19の圧縮気体を外部に導く吐出管である。
図示は略す)に送る油ポンプである。この給油管からの
潤滑油47は各軸受、スラスト受けボール20、封止部
材24、オルダム継手15のしゆう動部などの潤滑と冷
却をする。この潤滑をし落下する潤滑油は吸入管33か
らの気体に接し冷却される。34け容器6に取付けられ
吐出室19の圧縮気体を外部に導く吐出管である。
上記可動軸受支え12の回動制御手段を、第3図及び第
4図に一部破断して示す斜視図及び構成図で示す。35
!J′i回動制御手段、36は仕切板18 の外円周部
りに固定された支持軸で、可動軸受支え12の外円周に
設けられた突起座x2a Kはめられた軸受37にはめ
られており、可動軸受支え12を回動の中心点として回
動可能に支持する。38は可動軸受支え12の外円周部
に、支持@36とは1800反対位置に突出して設けら
れた耳部、39はこの耳部38の一方側と容器6との間
に装着されたばね部材で、A方向く抑圧し可動軸受支え
12を介し従動スクロール2の軸中心0□を可動スクロ
ールの軸中心01に近づける作用をする。40は流体圧
シリンダで、次のように構成されている。41は耳部3
8の他方側〈固定されたシリンダ、42はこのシリンダ
にはめられ外端が容器6に受けられたピストン棒で、導
入穴42aが設けられ、圧力流体の供給管43が接続さ
れており、例えば、スクロール運転による圧縮気体が供
給される。44は供給R43に接続された弁用管45に
暇付けられた安全弁で、圧縮気体に異常高圧が発生した
場合は開き、シリンダ40への加圧を低める。(、,4
6Is O9>f”“1ン上記一実施例の圧縮機の動作
は、次のようになる。電動機28を回転すると、駆動ス
クロールlは軸中心01を中心として回転されるっこれ
により、オルダム継手15を介し従動スクロール2が軸
中心o2を中心として回転される。双方のスクロールの
回転により、第6図に示すように、気体の吸入・圧縮・
吐出しか行われる。
4図に一部破断して示す斜視図及び構成図で示す。35
!J′i回動制御手段、36は仕切板18 の外円周部
りに固定された支持軸で、可動軸受支え12の外円周に
設けられた突起座x2a Kはめられた軸受37にはめ
られており、可動軸受支え12を回動の中心点として回
動可能に支持する。38は可動軸受支え12の外円周部
に、支持@36とは1800反対位置に突出して設けら
れた耳部、39はこの耳部38の一方側と容器6との間
に装着されたばね部材で、A方向く抑圧し可動軸受支え
12を介し従動スクロール2の軸中心0□を可動スクロ
ールの軸中心01に近づける作用をする。40は流体圧
シリンダで、次のように構成されている。41は耳部3
8の他方側〈固定されたシリンダ、42はこのシリンダ
にはめられ外端が容器6に受けられたピストン棒で、導
入穴42aが設けられ、圧力流体の供給管43が接続さ
れており、例えば、スクロール運転による圧縮気体が供
給される。44は供給R43に接続された弁用管45に
暇付けられた安全弁で、圧縮気体に異常高圧が発生した
場合は開き、シリンダ40への加圧を低める。(、,4
6Is O9>f”“1ン上記一実施例の圧縮機の動作
は、次のようになる。電動機28を回転すると、駆動ス
クロールlは軸中心01を中心として回転されるっこれ
により、オルダム継手15を介し従動スクロール2が軸
中心o2を中心として回転される。双方のスクロールの
回転により、第6図に示すように、気体の吸入・圧縮・
吐出しか行われる。
このような作用により、第1図に示すように、吸入管3
2から気体が吸入され、駆動スクロール1と従動スクロ
ール2の外周から、圧縮室3に取込まれる。双方の渦巻
突起体1a 、 2aの同期回転により圧縮室3は中心
部に向かい、気体は次第に圧縮され吐出口5aから吐出
され、逆止弁21を径て吐出室19に入る。吐出室19
へ入った圧縮気体は脈動などが除かれ、吐出管34から
外部へ圧送される。渦巻突起体1a 、 2aのチップ
シール25.26は端面を密封し、圧縮中の気体の漏れ
を防ぐ。
2から気体が吸入され、駆動スクロール1と従動スクロ
ール2の外周から、圧縮室3に取込まれる。双方の渦巻
突起体1a 、 2aの同期回転により圧縮室3は中心
部に向かい、気体は次第に圧縮され吐出口5aから吐出
され、逆止弁21を径て吐出室19に入る。吐出室19
へ入った圧縮気体は脈動などが除かれ、吐出管34から
外部へ圧送される。渦巻突起体1a 、 2aのチップ
シール25.26は端面を密封し、圧縮中の気体の漏れ
を防ぐ。
なお、吸入管32から吸入された気体は、電動機28部
に通され冷却するようにしているが、図示は略している
。
に通され冷却するようにしているが、図示は略している
。
オルダム継手15は運転中は、第2図に示すように、そ
の軸中心03を中心とし回転する。この軸中心03は、
駆動スクロール1の軸中心01と従動スクロールの軸中
心0□との中機近傍に位置している。
の軸中心03を中心とし回転する。この軸中心03は、
駆動スクロール1の軸中心01と従動スクロールの軸中
心0□との中機近傍に位置している。
olと03.0□と03が空間的にずれているために、
継手爪16.17と、オルダム継手15の継手溝15a
。
継手爪16.17と、オルダム継手15の継手溝15a
。
15bには、了75−の距離を往復するような相対運動
を生ずるが、これは啄めて小さな運動である。
を生ずるが、これは啄めて小さな運動である。
従動スクロール2の回動支持手段35の動作を、第4図
により説明する。通常、亀・肋スクロールlの軸中心o
1と従動スクロール2の軸中心02の距離0.0□は、
スクロールのピッチをp、渦件突起体の厚さをtとする
と、 可I=(p / 2) −t になっている。
により説明する。通常、亀・肋スクロールlの軸中心o
1と従動スクロール2の軸中心02の距離0.0□は、
スクロールのピッチをp、渦件突起体の厚さをtとする
と、 可I=(p / 2) −t になっている。
可動軸受支え12.の耳部38の両側にばね部材39と
流体圧シリンダ40が配設されており、四の距離を制御
したり、渦巻突起体1a、2aの半%h向のシール部S
に押付は力を与えたりする。
流体圧シリンダ40が配設されており、四の距離を制御
したり、渦巻突起体1a、2aの半%h向のシール部S
に押付は力を与えたりする。
例えば、スクロール圧縮機が始動するとき、負荷を軽減
するには、 o、万T<(’p / 2) −t にして、双方の
渦巻突起体1a 、 2aの側面のシール部にすき間を
生じさせればよい。この場合、シリンダ41の圧力室4
1aの圧力を低くし、ばね部材39のばね力により、可
動軸受支え12をA方向にわずか回動させ0□を01の
方に近づける。
するには、 o、万T<(’p / 2) −t にして、双方の
渦巻突起体1a 、 2aの側面のシール部にすき間を
生じさせればよい。この場合、シリンダ41の圧力室4
1aの圧力を低くし、ばね部材39のばね力により、可
動軸受支え12をA方向にわずか回動させ0□を01の
方に近づける。
このようにして、負荷を1径減した状態で始動後は、圧
縮気体の圧力(又は油ポンプ32からの油圧など)を供
給管43からシリンダ41の圧力室41aに導入すると
、シリンダ41は内圧によりばね力に抗し、可動軸受支
え12をB方向に回動させる。この状態では、耳部38
を介し可動軸受支え12には、シリンダ41の圧力によ
る力を?、、ばね力を72とすると、F、−72の力が
作用する。このシリンダ41への流体圧力を調整手段(
図示は略す)を介し適当にすれば、渦巻突起体1a 、
2aの側面間の半径方向のシール部Sに密封力を付与
することができ、圧縮中の気体漏れを防いで効率が向上
される。このように、渦巻突起体1a、2aのシール部
Sのすき間の制御ができるので、組立時の面倒な調整作
業が不鼎となる。
縮気体の圧力(又は油ポンプ32からの油圧など)を供
給管43からシリンダ41の圧力室41aに導入すると
、シリンダ41は内圧によりばね力に抗し、可動軸受支
え12をB方向に回動させる。この状態では、耳部38
を介し可動軸受支え12には、シリンダ41の圧力によ
る力を?、、ばね力を72とすると、F、−72の力が
作用する。このシリンダ41への流体圧力を調整手段(
図示は略す)を介し適当にすれば、渦巻突起体1a 、
2aの側面間の半径方向のシール部Sに密封力を付与
することができ、圧縮中の気体漏れを防いで効率が向上
される。このように、渦巻突起体1a、2aのシール部
Sのすき間の制御ができるので、組立時の面倒な調整作
業が不鼎となる。
シリンダ41の圧力室41aに運転中の気体圧を導入す
る場合、安全弁44を設けであるので、異常圧が発生し
たときは、安全弁44が開き、ばね部材3つのばね力に
より町@軸受支え12をA方向に回動させる。これによ
り、従動スクロール2が共に回動され駆動スクロール1
とのシール部Sにすき間ができ、圧縮室3の異常圧力は
開放され、機械的損傷が防止される。
る場合、安全弁44を設けであるので、異常圧が発生し
たときは、安全弁44が開き、ばね部材3つのばね力に
より町@軸受支え12をA方向に回動させる。これによ
り、従動スクロール2が共に回動され駆動スクロール1
とのシール部Sにすき間ができ、圧縮室3の異常圧力は
開放され、機械的損傷が防止される。
可動軸受支え12の耳部38の位置は、渦巻突起体1a
、2aの各シール部Sを通る直線に対してほぼ直角方向
に設けるのが適切であり、支持軸36に対して従動スク
ロール2に加わる力のベクトルが向っている側に設ける
のがよい。これは、故障などで耳部38にばね力もガス
圧力も作用しなくなった場合に、従動スクロール2が圧
縮室3の流体圧力でシール部Sを密封する姿勢を維持で
きるようにするためである。
、2aの各シール部Sを通る直線に対してほぼ直角方向
に設けるのが適切であり、支持軸36に対して従動スク
ロール2に加わる力のベクトルが向っている側に設ける
のがよい。これは、故障などで耳部38にばね力もガス
圧力も作用しなくなった場合に、従動スクロール2が圧
縮室3の流体圧力でシール部Sを密封する姿勢を維持で
きるようにするためである。
なお、上記実施例では、可動軸受支え12は耳部38を
設は回動制御手段351Cより、従動スクロール2の駆
動スクロールlに対する軸中心間隔を制御したが、第5
図に示す他の実施例による回動制御手段50によっても
よい。可動軸受支え12には突起座12bが所定の円周
方向位置に設けられ、軸受3’7 fr:介し支持軸3
6に支持され、回動の中心点とされており、上記耳部3
8は省かれている。
設は回動制御手段351Cより、従動スクロール2の駆
動スクロールlに対する軸中心間隔を制御したが、第5
図に示す他の実施例による回動制御手段50によっても
よい。可動軸受支え12には突起座12bが所定の円周
方向位置に設けられ、軸受3’7 fr:介し支持軸3
6に支持され、回動の中心点とされており、上記耳部3
8は省かれている。
第5図において、従動スクロール2には、その中心に気
体圧縮に伴う力Fとその回りのモーメントMが加わる。
体圧縮に伴う力Fとその回りのモーメントMが加わる。
モーメン)Mは圧縮トルクTの1/2に相当し、電動機
28など駆動源によって対抗されている。力Fのベクト
ルを通る線と角度θだけ回転方向側に傾いた位置に、突
起座121)を設け、支持軸36をこの位置にして支持
されるようにしている。これにより、力Fによってシー
ル部Sを密封する分力が発生する。この密封力は角度θ
の大きさによって制御することができる。この角度θを
調整できる手段(図示は略す)を設けである。
28など駆動源によって対抗されている。力Fのベクト
ルを通る線と角度θだけ回転方向側に傾いた位置に、突
起座121)を設け、支持軸36をこの位置にして支持
されるようにしている。これにより、力Fによってシー
ル部Sを密封する分力が発生する。この密封力は角度θ
の大きさによって制御することができる。この角度θを
調整できる手段(図示は略す)を設けである。
このように、耳部38を設けた回動制御手段35を省い
ても、回動制御手段50を設けることにより従動スクロ
ール2の姿勢を維持でき、半径方向にも移動が自在で、
運転中には密封力が発生される構造が得られる。
ても、回動制御手段50を設けることにより従動スクロ
ール2の姿勢を維持でき、半径方向にも移動が自在で、
運転中には密封力が発生される構造が得られる。
また、上記実施例では、流体圧シリンダ41の作動制御
の流体圧源として、圧縮室で発生させた圧縮気体圧によ
ったが、これに限らず油ポンプ32による油圧を用いて
もよく、あるいは、他の流体圧源を用いてもよい。
の流体圧源として、圧縮室で発生させた圧縮気体圧によ
ったが、これに限らず油ポンプ32による油圧を用いて
もよく、あるいは、他の流体圧源を用いてもよい。
以上のように、この発明によれば、駆動スクロールにオ
ルダム継手を介し従動スクロールが回転されるようにし
、この従動スクロールを可動軸受支えで支持し、この可
動軸受支えを回動制御手段で回動できるようにし、従動
スクロールを駆動スクロールとの軸中心間を調整できる
ようにしたので、構成部品の加工n1度を下げてもよく
、組立誤差の許容範囲が拡大され、組立が容易にでき、
生産性が向上され、また、高効率で運転ができる。
ルダム継手を介し従動スクロールが回転されるようにし
、この従動スクロールを可動軸受支えで支持し、この可
動軸受支えを回動制御手段で回動できるようにし、従動
スクロールを駆動スクロールとの軸中心間を調整できる
ようにしたので、構成部品の加工n1度を下げてもよく
、組立誤差の許容範囲が拡大され、組立が容易にでき、
生産性が向上され、また、高効率で運転ができる。
第1図はこの発明によるスクロール圧縮機の一実施例を
示す縦断面図、第2図は第1図のオルダム継手部の分解
斜視図、第3図は第1図の可動軸受支え部を一部破断し
て示す斜視図、第4図は第1図の可動軸受支えの回動制
御手段を示す構成説明図、第5図はこの発明の他の実施
例を示す可動軸受支えの回動制御手段を示す構成説明図
、第6図は全系回転形のスクロール圧縮機の作動原理図
である。 1・・・駆動スクロール、1a・・・渦巻突起体、2・
・・従動スクロール、2a・・・渦巻突起体、3・・・
圧縮室、4・・・駆動軸、5・・・従動軸、12・・・
可動軸受支え、13・・・スラスト軸受、14・・・軸
受、15・・・オルダム継手、1日・・固定部(仕切板
)、20・・・スラスト受けボール、32・・・油ポン
プ、35・・・回動制御手段、36・・・支持軸、38
・・・耳部、39・・・ばね部材、40・・・流体圧シ
リンダ、41・・・シリンダ、43・・・供給管、44
・・・安全弁、50・・・回動制御手段なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示す。
示す縦断面図、第2図は第1図のオルダム継手部の分解
斜視図、第3図は第1図の可動軸受支え部を一部破断し
て示す斜視図、第4図は第1図の可動軸受支えの回動制
御手段を示す構成説明図、第5図はこの発明の他の実施
例を示す可動軸受支えの回動制御手段を示す構成説明図
、第6図は全系回転形のスクロール圧縮機の作動原理図
である。 1・・・駆動スクロール、1a・・・渦巻突起体、2・
・・従動スクロール、2a・・・渦巻突起体、3・・・
圧縮室、4・・・駆動軸、5・・・従動軸、12・・・
可動軸受支え、13・・・スラスト軸受、14・・・軸
受、15・・・オルダム継手、1日・・固定部(仕切板
)、20・・・スラスト受けボール、32・・・油ポン
プ、35・・・回動制御手段、36・・・支持軸、38
・・・耳部、39・・・ばね部材、40・・・流体圧シ
リンダ、41・・・シリンダ、43・・・供給管、44
・・・安全弁、50・・・回動制御手段なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (7)
- (1)駆動回転される駆動スクロールにオルダム継手を
介し従動スクロールが従動回転され、双方の渦巻突起体
間に形成された圧縮室により気体を圧縮して吐出すよう
にしたスクロール圧縮機において、固定部の支持軸によ
り外円周寄り位置を回動の中心とし回動自在に支持され
、かつ、上方から固定部に回動自在に受けられており、
上記従動スクロールを上方からスラスト軸受で受けると
ともに、従動スクロールの従動軸を軸受を介し半径方向
に支持する可動軸受支え、及びこの可動軸受支えを回動
制御し、上記従動スクロールを共に回動させ、上記双方
のスクロールの軸中心間距離を可変する回動制御手段を
備えたスクロール圧縮機。 - (2)回動制御手段は、可動軸受支えの外円周部に支持
軸とは反対側位置に突出して設けられた耳部と、この耳
部の一方側に装着され、上記可動軸受支えを双方のスク
ロールの軸中心間距離を縮少する方向に加圧するばね部
材と、上記耳部の他方側に装着され、上記可動軸受支え
を双方のスクロールの軸中心間距離を拡大する方向に加
圧する流体圧シリンダとからなる特許請求の範囲第1項
記載のスクロール圧縮機。 - (3)回動制御手段は、可動軸受支えの回動中心位置を
、従動スクロールに作用する圧縮力のベクトル方向とは
反対側で、かつ、ベクトルを通る直線から、スクロール
の回転方向側にずらした角度位置にしてあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスクロール圧縮機。 - (4)流体圧シリンダの作動圧力源を、両スクロールの
作動による圧縮気体によつた特許請求の範囲第2項記載
のスクロール圧縮機。 - (5)流体圧シリンダの作動圧力源を、駆動スクロール
の駆動軸により駆動される油ポンプの油圧によつた特許
請求の範囲第2項記載のスクロール圧縮機。 - (6)流体圧シリンダの供給管に安全弁を設けた特許請
求の範囲第2項、第4項及び第5項のいづれかに記載の
スクロール圧縮機。 - (7)可動軸受支えを固定部に多数のスラスト受けボー
ルを介し上方から受けるようにした特許請求の範囲第1
項ないし第6項のいづれかに記載のスクロール圧縮機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028427A JPS62186084A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | スクロ−ル圧縮機 |
| US07/012,375 US4753582A (en) | 1986-02-12 | 1987-02-09 | Scroll compressor with control of distance between driving and driven scroll axes |
| US07/204,253 US4840549A (en) | 1986-02-12 | 1988-06-09 | Scroll compressor with control of distance between driving and driven scroll axes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028427A JPS62186084A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | スクロ−ル圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186084A true JPS62186084A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12248359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028427A Pending JPS62186084A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | スクロ−ル圧縮機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4753582A (ja) |
| JP (1) | JPS62186084A (ja) |
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| JPH01206101A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-08-18 | Asea Brown Boveri Ag | ら線原理による押しのけ機械 |
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| WO2021097297A1 (en) | 2019-11-15 | 2021-05-20 | Emerson Climate Technologies, Inc | Co-rotating scroll compressor |
| WO2022030185A1 (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-10 | 株式会社デンソー | 圧縮機、圧縮機の製造方法 |
| US12345258B2 (en) | 2021-11-05 | 2025-07-01 | Copeland Lp | Co-rotating scroll compressor having synchronization mechanism |
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1986
- 1986-02-12 JP JP61028427A patent/JPS62186084A/ja active Pending
-
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- 1987-02-09 US US07/012,375 patent/US4753582A/en not_active Expired - Lifetime
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1988
- 1988-06-09 US US07/204,253 patent/US4840549A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4840549A (en) | 1989-06-20 |
| US4753582A (en) | 1988-06-28 |
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