JPS6017959B2 - スクロ−ル型圧縮機 - Google Patents
スクロ−ル型圧縮機Info
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- JPS6017959B2 JPS6017959B2 JP55141666A JP14166680A JPS6017959B2 JP S6017959 B2 JPS6017959 B2 JP S6017959B2 JP 55141666 A JP55141666 A JP 55141666A JP 14166680 A JP14166680 A JP 14166680A JP S6017959 B2 JPS6017959 B2 JP S6017959B2
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- Japan
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- movable scroll
- spiral
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C20/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines
- F01C20/18—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by varying the volume of the working chamber
- F01C20/22—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C20/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines
- F01C20/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容積式流体圧縮装置、特に側板の一面上にうず
巻体を形成した一対のスクロール部材を両うず巻体が互
に角度をずらせて噛み合うよう重ね合せ一方のスクロー
ル部村の相対的な円軌道運動によって両うず巻体間に形
成される密閉された流体ポケットを容積の減少を伴なわ
せてうず巻体の中心へ移動させ、流体の圧縮作用を行な
うスクロール型圧縮機に関するものである。
巻体を形成した一対のスクロール部材を両うず巻体が互
に角度をずらせて噛み合うよう重ね合せ一方のスクロー
ル部村の相対的な円軌道運動によって両うず巻体間に形
成される密閉された流体ポケットを容積の減少を伴なわ
せてうず巻体の中心へ移動させ、流体の圧縮作用を行な
うスクロール型圧縮機に関するものである。
このようなスクロール型圧縮機の動作原理は古くから公
知であり、第1図を参照して説明する。
知であり、第1図を参照して説明する。
一つのうず巻体1,2を角度をずらせて両うす巻体1,
2の間にうず巻体の相互接触部から相互接触部にわたる
限定された流体ポケット3を形成するよう互に噛み合い
状態に配置し、一方のうず巻体1を他方のうず巻体2に
対して一方のつす巻体1の中心○′が他方のうず巻体2
の中心○の周りを半径○−〇をもって公転するようにう
‐ず巻体1の自転を禁止しながら動かすと、流体ポケッ
ト3はその容積を徐々に減少しつつ中央部へ移動する。
即ち、第1図aの状態からうず巻体1の公転角が90o
を示す第1図b、180oを示す第1図c、270oを
示す第1図dに示される如く、一方のうず巻体1を移動
させるとうず巻体の雀方向外周で形成された流体ポケッ
ト3の容積は中央に移動するにしたがって徐々に減少し
て行く。3600回転した第1図aでは両ポケットは中
央部に移り互に接続し、更に90ずつ移動した第1図b
,c,dに示すように、流体ポケット3は狭まり、第1
図dでほとんど零となる。
2の間にうず巻体の相互接触部から相互接触部にわたる
限定された流体ポケット3を形成するよう互に噛み合い
状態に配置し、一方のうず巻体1を他方のうず巻体2に
対して一方のつす巻体1の中心○′が他方のうず巻体2
の中心○の周りを半径○−〇をもって公転するようにう
‐ず巻体1の自転を禁止しながら動かすと、流体ポケッ
ト3はその容積を徐々に減少しつつ中央部へ移動する。
即ち、第1図aの状態からうず巻体1の公転角が90o
を示す第1図b、180oを示す第1図c、270oを
示す第1図dに示される如く、一方のうず巻体1を移動
させるとうず巻体の雀方向外周で形成された流体ポケッ
ト3の容積は中央に移動するにしたがって徐々に減少し
て行く。3600回転した第1図aでは両ポケットは中
央部に移り互に接続し、更に90ずつ移動した第1図b
,c,dに示すように、流体ポケット3は狭まり、第1
図dでほとんど零となる。
この間第1図bで開き始めた外側の流体ポケットが第1
図c,dからaに移る過程で新たな流体を取り込んで流
体ポケットを作る。従って、うず巻体1,2の軸方向両
端にシールした円板状の側板を設け、一方の側板の中央
部に第1図中4で示す如き吐出孔を設けておけば、隆方
向外周で取り込まれた流体が圧縮され、吐出孔4から吐
出されることとなる。
図c,dからaに移る過程で新たな流体を取り込んで流
体ポケットを作る。従って、うず巻体1,2の軸方向両
端にシールした円板状の側板を設け、一方の側板の中央
部に第1図中4で示す如き吐出孔を設けておけば、隆方
向外周で取り込まれた流体が圧縮され、吐出孔4から吐
出されることとなる。
このような動作を行なう一対のスクロール部村を組込ん
だ圧縮機を車両用の空調装置に用いる場合、スクロール
部村を駆動する主軸の外端部及びハウジング上に電磁ク
ラッチを配設し、温度制御あるいは空調装置の断続制御
を電磁クラッチを断続させ、圧縮機の駆動を制御するこ
とによって行なっていた。
だ圧縮機を車両用の空調装置に用いる場合、スクロール
部村を駆動する主軸の外端部及びハウジング上に電磁ク
ラッチを配設し、温度制御あるいは空調装置の断続制御
を電磁クラッチを断続させ、圧縮機の駆動を制御するこ
とによって行なっていた。
しかし、このような圧縮機に電磁クラッチを装着すると
圧縮機全体の重量が増加するばかりか、圧縮機のスリー
ブ部分にベアリングを介してクラッチプーリを取り付け
るため直径方向寸法の最d・値が限定されてしまい、さ
らには、高速回転での使用が可能であるスクロール型圧
縮機にあっては、電磁クラッチを介しての回転数の伝達
比即ちドライブレシオがある値以下に制限されてしまい
、利点を発揮できなかった。また、スクロール部材の駆
動装置として、軌道半径が必要に応じて変化できる従動
式クランクを用いる場合には、圧縮機の非駆動中に可動
スクロール部材は、クランク装置に対してスウィング可
能な構成となるため、非駆動中のエンジン振動あるいは
車両走行中の振動によって可動スクロール部村がスウィ
ングして異音を発生する塵れがあった。従って、本発明
の目的は、圧縮機の圧縮動作を断続させる制御を、主軸
に伝達される駆動力の断続によって行なっている電磁ク
ラッチを廃止し、圧縮動作の断続を別の機構により行な
うことによって、安価で軽量、4・型のスクロール型圧
縮機を提供することである。
圧縮機全体の重量が増加するばかりか、圧縮機のスリー
ブ部分にベアリングを介してクラッチプーリを取り付け
るため直径方向寸法の最d・値が限定されてしまい、さ
らには、高速回転での使用が可能であるスクロール型圧
縮機にあっては、電磁クラッチを介しての回転数の伝達
比即ちドライブレシオがある値以下に制限されてしまい
、利点を発揮できなかった。また、スクロール部材の駆
動装置として、軌道半径が必要に応じて変化できる従動
式クランクを用いる場合には、圧縮機の非駆動中に可動
スクロール部材は、クランク装置に対してスウィング可
能な構成となるため、非駆動中のエンジン振動あるいは
車両走行中の振動によって可動スクロール部村がスウィ
ングして異音を発生する塵れがあった。従って、本発明
の目的は、圧縮機の圧縮動作を断続させる制御を、主軸
に伝達される駆動力の断続によって行なっている電磁ク
ラッチを廃止し、圧縮動作の断続を別の機構により行な
うことによって、安価で軽量、4・型のスクロール型圧
縮機を提供することである。
また、本発明の他の目的は、圧縮機の非駆動中にスウィ
ング可動スクロール部材を固定させ、異音の発生及び振
動による部品のダメージを防止するることである。
ング可動スクロール部材を固定させ、異音の発生及び振
動による部品のダメージを防止するることである。
すなわち本発明は流体吸入口と流体排出口とを有する圧
縮機ハウジングと、第1の板体の一面上に固定された第
1のうず巻体を有し、上記ハウジング内に固定配置され
た固定スクロール部材と、第2の板体の一面上に固定さ
れた第2のうず巻体を有し、該第2のうず巻体が上記第
1のうず巻体と角度をずらせて噛み合い、それらの間に
閉塞された流体ポケットを形成するように上記固定スク
ロール部村と重ね合わされた可動スクロール部材と、上
記ハウジングの回転可能に支承されている主軸と、該主
軸の内端部に配置され、上記可動スクロール部材に円軌
道運動を与えるため該可動スクロール部材と結合されて
いる従動クランク装置と、該可動スクロール部材の上記
円軌道運動の間可動スクロール部材の回転を阻止する回
転阻止機構とを有し、上記可動スクロール部材の円軌道
運動によって上記流体ポケットが容積を減少させながら
両うず巻体の中心方向へ移動し、これによって流体の圧
縮が行なわれるスクロール型圧縮機において、ハウジン
グ内壁上に固定されるように配設され、回転阻止機構を
構成するカップリング静止要素をハウジング内壁面に対
して摺動自在に配謝するとともに外周上の一部にギャ歯
を形成し、該ギャ歯に噛み合うウオームギャをハウジン
グ上に節設し、さらに該ウオームギャの係止によって前
記カップリング静止要素は適宜角度に固定されることを
特徴とするスクロール型圧縮機を提供することにより上
記目的を達成するものである。
縮機ハウジングと、第1の板体の一面上に固定された第
1のうず巻体を有し、上記ハウジング内に固定配置され
た固定スクロール部材と、第2の板体の一面上に固定さ
れた第2のうず巻体を有し、該第2のうず巻体が上記第
1のうず巻体と角度をずらせて噛み合い、それらの間に
閉塞された流体ポケットを形成するように上記固定スク
ロール部村と重ね合わされた可動スクロール部材と、上
記ハウジングの回転可能に支承されている主軸と、該主
軸の内端部に配置され、上記可動スクロール部材に円軌
道運動を与えるため該可動スクロール部材と結合されて
いる従動クランク装置と、該可動スクロール部材の上記
円軌道運動の間可動スクロール部材の回転を阻止する回
転阻止機構とを有し、上記可動スクロール部材の円軌道
運動によって上記流体ポケットが容積を減少させながら
両うず巻体の中心方向へ移動し、これによって流体の圧
縮が行なわれるスクロール型圧縮機において、ハウジン
グ内壁上に固定されるように配設され、回転阻止機構を
構成するカップリング静止要素をハウジング内壁面に対
して摺動自在に配謝するとともに外周上の一部にギャ歯
を形成し、該ギャ歯に噛み合うウオームギャをハウジン
グ上に節設し、さらに該ウオームギャの係止によって前
記カップリング静止要素は適宜角度に固定されることを
特徴とするスクロール型圧縮機を提供することにより上
記目的を達成するものである。
以下、本発明を実施例を示す図面を参照して説明する。
第2図は、本発明の実施例を示すスクロール型圧縮機の
縦断面図で、圧縮機は円筒部11とその前端に配置され
るフロントエンドプレート12とその後端に配置される
リャェンドプレート13から成る圧縮機ハウジング10
を有している。
第2図は、本発明の実施例を示すスクロール型圧縮機の
縦断面図で、圧縮機は円筒部11とその前端に配置され
るフロントエンドプレート12とその後端に配置される
リャェンドプレート13から成る圧縮機ハウジング10
を有している。
フロントエンドプレート12は中央孔を有し、主軸14
を貫通させているとともに、該主軸14を取り巻くよう
に前方に延びたスリーブ部分15を有し、内部にシャフ
トシール組立体16を配置している。該スリ−ブ部分1
5の外周上にはプーリ17がベアリング19を介して回
転自在に支承されている。一方スリーブ部分15より突
出した主軸14の外端部には円板状部材18がキー及び
ボルト2川こよって固定されているとともに該円板状部
材18の外周都側面上に前記プーリ17の端面が接合さ
れており、これによって外部駆動源(例えば自動車エン
ジン)の回転をベルトを介してプーリ17へ伝えると、
回転力は主軸14に同時に伝達され、外部駆動源の駆動
中は常時主軸14の回転が行なわれることとなる。また
フロントエンドプレート12は、円筒部11の前端にそ
の閉口を閉塞するよう配置・固定されており、接合面は
○ーリング21によってシールされている。リヤェンド
プレート13は、内部を隔壁22によって吸入室23と
吐出室24とに分割しているとともに吸入室23及び吐
出室24とそれぞれ連通した流体吸入ボート25及び流
体排出ボート(図示せず)を備えている。該リャェンド
プレート13は、ボルトーナツト26によって、円筒部
11の後端にその関口を閉塞するよう取付けられている
。なおりャェンドプレート13と円筒部11の間には、
後述する固定スクロール部材27の側板271が挟持さ
れている。なお33−1と33一2は、各々円筒部と側
板及び側板とIJヤェンドプレートの接合面をシールす
るために配設されたガスケツトである。固定スクロール
部材27は側板271とその一面上に固定されたうず巻
体272とから構成されている。該側板271の外周部
は、前述のように円筒部11の後端とIJャェンドプレ
ート13の間に侠持されているとともに、うず巻体27
2は、円筒部11内に形成する室28内に配置されてい
る。室28内には、可動スクロール部材29が配置され
ている。
を貫通させているとともに、該主軸14を取り巻くよう
に前方に延びたスリーブ部分15を有し、内部にシャフ
トシール組立体16を配置している。該スリ−ブ部分1
5の外周上にはプーリ17がベアリング19を介して回
転自在に支承されている。一方スリーブ部分15より突
出した主軸14の外端部には円板状部材18がキー及び
ボルト2川こよって固定されているとともに該円板状部
材18の外周都側面上に前記プーリ17の端面が接合さ
れており、これによって外部駆動源(例えば自動車エン
ジン)の回転をベルトを介してプーリ17へ伝えると、
回転力は主軸14に同時に伝達され、外部駆動源の駆動
中は常時主軸14の回転が行なわれることとなる。また
フロントエンドプレート12は、円筒部11の前端にそ
の閉口を閉塞するよう配置・固定されており、接合面は
○ーリング21によってシールされている。リヤェンド
プレート13は、内部を隔壁22によって吸入室23と
吐出室24とに分割しているとともに吸入室23及び吐
出室24とそれぞれ連通した流体吸入ボート25及び流
体排出ボート(図示せず)を備えている。該リャェンド
プレート13は、ボルトーナツト26によって、円筒部
11の後端にその関口を閉塞するよう取付けられている
。なおりャェンドプレート13と円筒部11の間には、
後述する固定スクロール部材27の側板271が挟持さ
れている。なお33−1と33一2は、各々円筒部と側
板及び側板とIJヤェンドプレートの接合面をシールす
るために配設されたガスケツトである。固定スクロール
部材27は側板271とその一面上に固定されたうず巻
体272とから構成されている。該側板271の外周部
は、前述のように円筒部11の後端とIJャェンドプレ
ート13の間に侠持されているとともに、うず巻体27
2は、円筒部11内に形成する室28内に配置されてい
る。室28内には、可動スクロール部材29が配置され
ている。
該可動スクロール部材29は側板291とその一面上に
固定されたうず巻体292とから構成され、該うず巻体
292は、前記固定スクロール部村27のうず巻体27
2と180oの角度ずれをもって噛み合わされている。
また可動スクロール部村29は後述する駆動機構及び回
動阻止機構と連結されており、主軸14の回転によって
半径Roの円軌道上を公転運動して前述のような流体の
圧縮作用を行なう。ここで、可動スクロール部材29は
、そのうず巻体292のうず巻中心が固定スクロール部
材27のうず巻体272のうず巻中心より距離Roだけ
離れるように配置されている。
固定されたうず巻体292とから構成され、該うず巻体
292は、前記固定スクロール部村27のうず巻体27
2と180oの角度ずれをもって噛み合わされている。
また可動スクロール部村29は後述する駆動機構及び回
動阻止機構と連結されており、主軸14の回転によって
半径Roの円軌道上を公転運動して前述のような流体の
圧縮作用を行なう。ここで、可動スクロール部材29は
、そのうず巻体292のうず巻中心が固定スクロール部
材27のうず巻体272のうず巻中心より距離Roだけ
離れるように配置されている。
従って主軸14の回転によって可動スクロール部材29
が半径Roの円軌道上を公転運動する。これによって・
両うず巻体272,292間の線接触部が、うず巻体の
表面に沿って中心方向へ移動し、流体の圧縮作用を行な
う。このとき、流体ポケットへ取り込まれる流体の供給
と、圧縮された流体の排出を必要とするので、固定スク
ロール部材27の側板271上には、リヤェンドプレー
ト13の吸入室23と円筒部11内の室28を運速させ
る吸入孔273とうず巻体272のうず巻中心位置でリ
ヤェンドプレート13の吐出室24と蓮通する吐出孔2
74を穿設している。このため、外部流体回路(図示せ
ず)から流体吸入ボート25を通って吸入室23に流入
した流体は、吸入孔273を通って室28内に流れ込み
、ここでうず巻体272,292の外端部から流体ポケ
ット内に取り込まれる。
が半径Roの円軌道上を公転運動する。これによって・
両うず巻体272,292間の線接触部が、うず巻体の
表面に沿って中心方向へ移動し、流体の圧縮作用を行な
う。このとき、流体ポケットへ取り込まれる流体の供給
と、圧縮された流体の排出を必要とするので、固定スク
ロール部材27の側板271上には、リヤェンドプレー
ト13の吸入室23と円筒部11内の室28を運速させ
る吸入孔273とうず巻体272のうず巻中心位置でリ
ヤェンドプレート13の吐出室24と蓮通する吐出孔2
74を穿設している。このため、外部流体回路(図示せ
ず)から流体吸入ボート25を通って吸入室23に流入
した流体は、吸入孔273を通って室28内に流れ込み
、ここでうず巻体272,292の外端部から流体ポケ
ット内に取り込まれる。
圧縮された流体は、両うず巻体の中心部の流体ポケット
から吐出孔274を通って吐出室24へ送り出され、そ
こから流体排出ボートを通って外部流体回路へ送り出さ
れる。次に、可動スクロール部材の駆動機構を、第2図
の外に第3図乃び第4図を参照して説明する。
から吐出孔274を通って吐出室24へ送り出され、そ
こから流体排出ボートを通って外部流体回路へ送り出さ
れる。次に、可動スクロール部材の駆動機構を、第2図
の外に第3図乃び第4図を参照して説明する。
フロントエンドプレート12を貫通している主軸14の
内端には大蚤部141を形成し、該大軽部141を円筒
部11の前端開□中に鉄入しているポールベアリング3
川こよって回転自在に支承している。なお該ボールベア
リング3川ま、その内輪を大径部141に設けたカラー
142に当接し、外輪を円筒部11の開ロに設けられた
つば111に当援することによって軸方向のがたつきな
く支持されている。大軽部141の端面には、軸心から
ずれた位置に駆動ピン143が鞠方向へ突出するよう設
けられている。
内端には大蚤部141を形成し、該大軽部141を円筒
部11の前端開□中に鉄入しているポールベアリング3
川こよって回転自在に支承している。なお該ボールベア
リング3川ま、その内輪を大径部141に設けたカラー
142に当接し、外輪を円筒部11の開ロに設けられた
つば111に当援することによって軸方向のがたつきな
く支持されている。大軽部141の端面には、軸心から
ずれた位置に駆動ピン143が鞠方向へ突出するよう設
けられている。
一方、可動スクロール部村29の側板291は、うず巻
体292を固定した面とは反対側の面に円環状のボス2
93を形成している。
体292を固定した面とは反対側の面に円環状のボス2
93を形成している。
該ボス293内には、円板状あるいは短軸状のプッシュ
31がニードルベアリング32を介して回転自在に鉄合
・支承されている。プッシュ31は、中心からずれた位
置に、鞠方向の穴即ち偏心穴31 1を有し、この偏心
穴311内にはニードルベアリング33を介して上記駆
動ピン143が鉄合されている。このため可動スクロー
ル部材29は駆動ピン143上に回転自在に係止される
こととなる。主軸14の中心08、ブッシュ31の中心
0c、偏心穴311従って駆動ピン143の中心○。の
位置関係は第4図に示す通りであり、0s−○。間の距
離は前述した軌道半径R。となっている。また駆動ピン
143の偏心距離ご,を偏心穴311の偏心距離〆2と
は等しいように選ばれている。このような駆動機構にお
いて、ブッシュ31の中心○cは駆動ピン143、従っ
てその中心○。を中心とし、半径ご2 を持つ円弧上を
動くことが可能となる。即ち、主軸14が回転すると、
ブッシュ31が駆動ピン143にひかれてブッシュ31
の中心○cが○sから離れようとする力が動き、可動ス
クロール部村のうず巻体が固定スクロール部材のうず巻
体の壁面に当接する。従って可動スクロール部村29は
、主軸の中心○sの周りを半径R。をもって軌道運動を
する。この時、可動スクロール部材29は後述する回転
阻止機構によって回転を阻止されているので、軌道運動
のみを行い自転はしない。一方、ブッシュ31は主軸1
4の回転と同じ速度で回転を行なう。可動スクロール部
材29の軌道運動によって前述したとおり、流体ポケッ
トが移動して流体の圧縮が行なわれる。ここで、柵0ブ
ッシュ31の中心○cは駆動ピン143の中心○oの周
りに回転可能であるので、例えば、うず巻体272,2
92の寸法誤差によって、うず巻のピッチやうず巻体の
壁厚が変っても、れに応じて○。−○s間の距離が変化
できる。即ち、0c点は○。点を中心にした半径ご2の
円弧上を移動可能であり、この結果、寸法誤差があって
も可動スクロール部材29は滑かな運動を行なうことが
できる。第5図は、第2図において34で示される回転
阻止機構の分解斜視図である。
31がニードルベアリング32を介して回転自在に鉄合
・支承されている。プッシュ31は、中心からずれた位
置に、鞠方向の穴即ち偏心穴31 1を有し、この偏心
穴311内にはニードルベアリング33を介して上記駆
動ピン143が鉄合されている。このため可動スクロー
ル部材29は駆動ピン143上に回転自在に係止される
こととなる。主軸14の中心08、ブッシュ31の中心
0c、偏心穴311従って駆動ピン143の中心○。の
位置関係は第4図に示す通りであり、0s−○。間の距
離は前述した軌道半径R。となっている。また駆動ピン
143の偏心距離ご,を偏心穴311の偏心距離〆2と
は等しいように選ばれている。このような駆動機構にお
いて、ブッシュ31の中心○cは駆動ピン143、従っ
てその中心○。を中心とし、半径ご2 を持つ円弧上を
動くことが可能となる。即ち、主軸14が回転すると、
ブッシュ31が駆動ピン143にひかれてブッシュ31
の中心○cが○sから離れようとする力が動き、可動ス
クロール部村のうず巻体が固定スクロール部材のうず巻
体の壁面に当接する。従って可動スクロール部村29は
、主軸の中心○sの周りを半径R。をもって軌道運動を
する。この時、可動スクロール部材29は後述する回転
阻止機構によって回転を阻止されているので、軌道運動
のみを行い自転はしない。一方、ブッシュ31は主軸1
4の回転と同じ速度で回転を行なう。可動スクロール部
材29の軌道運動によって前述したとおり、流体ポケッ
トが移動して流体の圧縮が行なわれる。ここで、柵0ブ
ッシュ31の中心○cは駆動ピン143の中心○oの周
りに回転可能であるので、例えば、うず巻体272,2
92の寸法誤差によって、うず巻のピッチやうず巻体の
壁厚が変っても、れに応じて○。−○s間の距離が変化
できる。即ち、0c点は○。点を中心にした半径ご2の
円弧上を移動可能であり、この結果、寸法誤差があって
も可動スクロール部材29は滑かな運動を行なうことが
できる。第5図は、第2図において34で示される回転
阻止機構の分解斜視図である。
この回転阻止機構34は、可動スクロール部材29のボ
ス293の外周に配置され、かつ円筒部11の内壁に設
けた段部112にスラスト軸受35を介して回転可能に
支承されたオルダムプレート341を有している。該オ
ルダムプレート341は可動スクロール部材29に対向
る軸方向端面に一直径上に延在する一対のキー簿341
a,341bを有しているとともに、外周面上の一部に
ギャ歯36を形成している。またオルダムプレート34
1と可動スクロール部材29の側板291との間にはオ
ルダムリング342が配置されている。該オルダムリン
グ342のオルグムプレート341を対向する面には、
一直径上に延在する一対のキー342a,342bを有
しており、これらキー342a;342bはオルダムプ
レート341のキー溝341a,341Mこ摺動自在に
藤合されている。この結果、オルダムリング342はオ
ルダムプレート341に関して回転は阻止されているが
、軸に直角な一方向、即ち、キー溝及びキーの延在方向
に摺敷可能となっている。オルダムリング342は、ま
た可動スクロール部材29の側面に対向する端面に、キ
ー342a,342bの延在方向とは900ずれた一直
径上に延在するキー342c,342dを有している。
ス293の外周に配置され、かつ円筒部11の内壁に設
けた段部112にスラスト軸受35を介して回転可能に
支承されたオルダムプレート341を有している。該オ
ルダムプレート341は可動スクロール部材29に対向
る軸方向端面に一直径上に延在する一対のキー簿341
a,341bを有しているとともに、外周面上の一部に
ギャ歯36を形成している。またオルダムプレート34
1と可動スクロール部材29の側板291との間にはオ
ルダムリング342が配置されている。該オルダムリン
グ342のオルグムプレート341を対向する面には、
一直径上に延在する一対のキー342a,342bを有
しており、これらキー342a;342bはオルダムプ
レート341のキー溝341a,341Mこ摺動自在に
藤合されている。この結果、オルダムリング342はオ
ルダムプレート341に関して回転は阻止されているが
、軸に直角な一方向、即ち、キー溝及びキーの延在方向
に摺敷可能となっている。オルダムリング342は、ま
た可動スクロール部材29の側面に対向する端面に、キ
ー342a,342bの延在方向とは900ずれた一直
径上に延在するキー342c,342dを有している。
一方、可動スクロール部材29の側板291はオルグム
リング342に対向する面上でボス293の両側にキー
342c,342dを受ける一対のキー溝を有している
。この結果、可動スクロール部材29はオルダムリング
342に関して回転を阻止されているが、キー及びキー
溝の延在方向に沼勤可能とされている。このような構成
の回転阻止機構34において、可動スクロール部材29
はオルダムリング342とともに一直径方向に指動可能
であり、また単独で直交する一直径方向に摺動可能であ
る。
リング342に対向する面上でボス293の両側にキー
342c,342dを受ける一対のキー溝を有している
。この結果、可動スクロール部材29はオルダムリング
342に関して回転を阻止されているが、キー及びキー
溝の延在方向に沼勤可能とされている。このような構成
の回転阻止機構34において、可動スクロール部材29
はオルダムリング342とともに一直径方向に指動可能
であり、また単独で直交する一直径方向に摺動可能であ
る。
したがって可動スクロール部材29は、回転貝0ち自転
は防止されるが、直交する二万向への移動を許されてい
るので、前述した円軌道運動は許される。なおオルダム
リング342に軸受けボール37を保持させ、オルダム
プレート341及び側板29!の面を転走させるように
して可動スクロール部材29のためのスラスト軸受けを
構成している。ここで、オルグムリング341の外周面
上に形成したギャ歯36の一部に対向する円筒部11の
一部に開□113を形成し、該関口113にギャ歯36
と噛み合うウオームギャ38を内包したギャカバー39
を配設している。該ギャカバー39はウオームギャ38
を内設する凹陥部391を形成し、ウオームギャ38の
鞠方向両端が当藤する当援面391a,391bを設け
ているとともに、該当嬢面391a,391bにウオー
ムギャ38を回転自在に支承する軸受40a,40bを
配設している。またウオームギヤ38はオルダムプレー
ト341のギヤ歯36に噛み合っているとともに、鍬方
向端面の一端にはギャカバー39を貫通するように延在
させた駆動軸381を設けており、ギャカバー39より
外方へ突出した駆動軸381は、サーボモータ等回転駆
動力を与える駆動源に連結されている。なおギャカバー
39の円筒部11外壁面との接合面には、0−リング4
1を配設することによって、開□113のシールを行な
っているとともに、駆動軸381とギヤカバ−39との
間にも○ーリング42を配設してシールを行なっている
。
は防止されるが、直交する二万向への移動を許されてい
るので、前述した円軌道運動は許される。なおオルダム
リング342に軸受けボール37を保持させ、オルダム
プレート341及び側板29!の面を転走させるように
して可動スクロール部材29のためのスラスト軸受けを
構成している。ここで、オルグムリング341の外周面
上に形成したギャ歯36の一部に対向する円筒部11の
一部に開□113を形成し、該関口113にギャ歯36
と噛み合うウオームギャ38を内包したギャカバー39
を配設している。該ギャカバー39はウオームギャ38
を内設する凹陥部391を形成し、ウオームギャ38の
鞠方向両端が当藤する当援面391a,391bを設け
ているとともに、該当嬢面391a,391bにウオー
ムギャ38を回転自在に支承する軸受40a,40bを
配設している。またウオームギヤ38はオルダムプレー
ト341のギヤ歯36に噛み合っているとともに、鍬方
向端面の一端にはギャカバー39を貫通するように延在
させた駆動軸381を設けており、ギャカバー39より
外方へ突出した駆動軸381は、サーボモータ等回転駆
動力を与える駆動源に連結されている。なおギャカバー
39の円筒部11外壁面との接合面には、0−リング4
1を配設することによって、開□113のシールを行な
っているとともに、駆動軸381とギヤカバ−39との
間にも○ーリング42を配設してシールを行なっている
。
上記したように、オルダムプレート341は外周面上に
形成したギャ歯36がギャカバー39内に設置されたウ
オームギャ38と噛み合っているので、通常は回転方向
への移動は阻止され可動スクロール部材29の回転阻止
機構34の一部として動作するとともに、ウオームギャ
38を回転させると、この回転運動に伴なつて回転方向
へ移動することとなる。ここでオルグムプレート341
は円筒部内壁の段部112にニードルあるいはすべり軸
受(摺動リング)35を介して対向しているため、回転
方向への移動は円滑に行なわれる。このようなオルダム
プレート回転機構によって、オルダムプレート341を
回転方向へ移動させると、オルダムプレート341と結
合しているオルダムリング342を介して可動スクロー
ル部材29がオルダムプレート341の回転方向と同一
の方向へ回転移動することとなる。この可動スクロール
部材29の回転によって、可動スクロール部材29のう
ず巻体292と固定スクロール部材27のうず巻体27
2のうず巻座標軸間の角度(以後これを噛み合い角度を
呼ぶ)が変化し、両うず巻体272,292間に形成さ
れる流体ポケットの形成過程に変化をきたし、可動スク
ロール部材29が駆動されている状態にあっても圧縮機
の圧縮動作は不可能となる。即ち、正常な状態で噛み合
わされている一対のスクロール部材にあっては両うず巻
体間に対称となるよう形成されていた密閉された流体ポ
ケットが、一方のスクロール部材をうず巻体の噛み合い
角度を変化させるよう回転方向へ移動させると密閉状態
を解消され、両うず巻体の中央部に形成されてし・た高
圧部がうず巻体の外周部と蓮通してしまうため、可動ス
クロール部村を駆動させていても圧縮動作機能は矢なわ
れることとなる。
形成したギャ歯36がギャカバー39内に設置されたウ
オームギャ38と噛み合っているので、通常は回転方向
への移動は阻止され可動スクロール部材29の回転阻止
機構34の一部として動作するとともに、ウオームギャ
38を回転させると、この回転運動に伴なつて回転方向
へ移動することとなる。ここでオルグムプレート341
は円筒部内壁の段部112にニードルあるいはすべり軸
受(摺動リング)35を介して対向しているため、回転
方向への移動は円滑に行なわれる。このようなオルダム
プレート回転機構によって、オルダムプレート341を
回転方向へ移動させると、オルダムプレート341と結
合しているオルダムリング342を介して可動スクロー
ル部材29がオルダムプレート341の回転方向と同一
の方向へ回転移動することとなる。この可動スクロール
部材29の回転によって、可動スクロール部材29のう
ず巻体292と固定スクロール部材27のうず巻体27
2のうず巻座標軸間の角度(以後これを噛み合い角度を
呼ぶ)が変化し、両うず巻体272,292間に形成さ
れる流体ポケットの形成過程に変化をきたし、可動スク
ロール部材29が駆動されている状態にあっても圧縮機
の圧縮動作は不可能となる。即ち、正常な状態で噛み合
わされている一対のスクロール部材にあっては両うず巻
体間に対称となるよう形成されていた密閉された流体ポ
ケットが、一方のスクロール部材をうず巻体の噛み合い
角度を変化させるよう回転方向へ移動させると密閉状態
を解消され、両うず巻体の中央部に形成されてし・た高
圧部がうず巻体の外周部と蓮通してしまうため、可動ス
クロール部村を駆動させていても圧縮動作機能は矢なわ
れることとなる。
ここで上記の動作を、第6図a,b,c及び第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、この圧縮機に用いていろうず巻体の曲線はインポ
リュート曲線である。
リュート曲線である。
それは第6図aに示す如く半径rgの基準円上に起点を
有し、互に角度のだけずれた2つのインポリュート曲線
は任意の基準円接線で切り取られる線分の長さ1が接線
の向きにかかわらず一定値(1=M・の)であることが
利用されている。まず、同一基準円上にその中心(原点
)に対する角度が28であるような円弧の両端の点P,
,P2を設定し、この2点を起点とする同一方向のイン
ポリュート曲線を描くと、これら2つのインポリュート
曲線をそれぞれ内壁、外壁の曲線形状とする厚さを有す
る第一のうず巻体Aが形成される。
有し、互に角度のだけずれた2つのインポリュート曲線
は任意の基準円接線で切り取られる線分の長さ1が接線
の向きにかかわらず一定値(1=M・の)であることが
利用されている。まず、同一基準円上にその中心(原点
)に対する角度が28であるような円弧の両端の点P,
,P2を設定し、この2点を起点とする同一方向のイン
ポリュート曲線を描くと、これら2つのインポリュート
曲線をそれぞれ内壁、外壁の曲線形状とする厚さを有す
る第一のうず巻体Aが形成される。
次にこのうず巻体Aと同一形状で、これに対して180
o座標軸を回転させた第二のうず巻体Bを、その原点を
うず巻体Aのそれと一致させて重ねると第6図bに示す
ようにうず巻体Aのピッチ間隔の丁度中央に第二のうず
巻体Bが入る。このとき2つのうず巻体A,B間のすき
まは1=rgのこおいての=汀一28とおくことにより
(m−28)rgとなる。このときうず巻体Bの外壁か
らうず巻体Aの内壁までのすきまも、うず巻体Bの内壁
からうず巻体Aの外壁までのすきまも等しい。従ってう
ず巻体Bを任意の方向に(竹−23)rgだけ平行移動
させると第7図に示すごとく、移動した方向ではうず巻
体Aの内壁にうず巻体Bの外壁がa,,a2,a3にお
いて内側から接し、逆の方向では反応にうず巻体Aの外
壁にうず巻体Bの内壁がq,Q,b3において外壁から
接するので、多数対の密閉室が形成される。従って上記
移動量(m−28)rgを半径とする施回運動をうず巻
体Bに与えると、前述の如く、第1図にて説明したよう
に圧縮動作が行なわれる。即ち、この場合の施回半径は
Ro(の=竹)=(m−28)rgとなる。一方、第二
のうず巻体Bを正しく1800(mラジアン)回すこと
をせず、例えば135o(3′4ラジアン)しか回転し
ない場合を考えると、第6図cに示すようにうず巻体A
の内壁とうず巻体Bの外壁の間のすきま(3/4汀−2
8)rgは、うず巻体Aの外壁とうず巻体Bの内壁の間
のすきま(5′4竹−28)rgより小さいため、うず
巻体Bをうず巻体Aに内接させるために必要な平行移動
の距離は(3/4汀−28)rgであって、うず巻体B
を180o回転した場合により小さくなる(第8図)。
またこの場合、うず巻体Bの外壁がうず巻体Aの内壁に
、移動した方向の側で接するのみで、反対側では第7図
でみられたq,b2,b3のような接点は生じない。そ
れはうず巻体Aの内壁とうず巻体Bの外壁の間のすきま
は(3/4竹−28)rgであって(5/4汀−26)
rgより小さいからである。従って、うず巻体Bの移動
方向と逆の方向に、2つのすきまの差則ち1′2汀rg
のすきまが生ずることになる。またこの状態でうず巻体
Bに加えられる施回運動の半径はRo(の=3/4灯)
=(3/4忙−28)rgであり、前述の半径Ro(の
=m)より小さくなる。さらに第二のうず巻体Bが28
(ラジアン)回転しただけの状態ではもはや第1のうず
巻体Aの内壁と第二のうず巻体Bの外壁の間にはすきま
はなく、二つのうず巻体A,Bは中央部から外端まで接
してしまうため、もはやうず巻体Bに施回運動をさせる
ことはできない。
o座標軸を回転させた第二のうず巻体Bを、その原点を
うず巻体Aのそれと一致させて重ねると第6図bに示す
ようにうず巻体Aのピッチ間隔の丁度中央に第二のうず
巻体Bが入る。このとき2つのうず巻体A,B間のすき
まは1=rgのこおいての=汀一28とおくことにより
(m−28)rgとなる。このときうず巻体Bの外壁か
らうず巻体Aの内壁までのすきまも、うず巻体Bの内壁
からうず巻体Aの外壁までのすきまも等しい。従ってう
ず巻体Bを任意の方向に(竹−23)rgだけ平行移動
させると第7図に示すごとく、移動した方向ではうず巻
体Aの内壁にうず巻体Bの外壁がa,,a2,a3にお
いて内側から接し、逆の方向では反応にうず巻体Aの外
壁にうず巻体Bの内壁がq,Q,b3において外壁から
接するので、多数対の密閉室が形成される。従って上記
移動量(m−28)rgを半径とする施回運動をうず巻
体Bに与えると、前述の如く、第1図にて説明したよう
に圧縮動作が行なわれる。即ち、この場合の施回半径は
Ro(の=竹)=(m−28)rgとなる。一方、第二
のうず巻体Bを正しく1800(mラジアン)回すこと
をせず、例えば135o(3′4ラジアン)しか回転し
ない場合を考えると、第6図cに示すようにうず巻体A
の内壁とうず巻体Bの外壁の間のすきま(3/4汀−2
8)rgは、うず巻体Aの外壁とうず巻体Bの内壁の間
のすきま(5′4竹−28)rgより小さいため、うず
巻体Bをうず巻体Aに内接させるために必要な平行移動
の距離は(3/4汀−28)rgであって、うず巻体B
を180o回転した場合により小さくなる(第8図)。
またこの場合、うず巻体Bの外壁がうず巻体Aの内壁に
、移動した方向の側で接するのみで、反対側では第7図
でみられたq,b2,b3のような接点は生じない。そ
れはうず巻体Aの内壁とうず巻体Bの外壁の間のすきま
は(3/4竹−28)rgであって(5/4汀−26)
rgより小さいからである。従って、うず巻体Bの移動
方向と逆の方向に、2つのすきまの差則ち1′2汀rg
のすきまが生ずることになる。またこの状態でうず巻体
Bに加えられる施回運動の半径はRo(の=3/4灯)
=(3/4忙−28)rgであり、前述の半径Ro(の
=m)より小さくなる。さらに第二のうず巻体Bが28
(ラジアン)回転しただけの状態ではもはや第1のうず
巻体Aの内壁と第二のうず巻体Bの外壁の間にはすきま
はなく、二つのうず巻体A,Bは中央部から外端まで接
してしまうため、もはやうず巻体Bに施回運動をさせる
ことはできない。
即ちR。
(のコ28)ニ0となる。
(第9図)。以上のことから理解されるように、可動ス
クロール部村29のうず巻体292と固定スクロール部
材27のうず巻体272との噛み合い角度を決める回転
阻止機構34のオルダムプレート341を正規の対称な
流体ポケットを形成する角度の=1800より前述した
ようなウオームギャ38等を用いてオルダムプレート3
41を回転方向へ移動させて、両うず巻体の噛み合い角
度をずらせると、うず巻体間の接触点のうちq,b2,
広が生ずることはなくなるので上述したように対称な密
閉された流体ポケットを形成されなくなる。
クロール部村29のうず巻体292と固定スクロール部
材27のうず巻体272との噛み合い角度を決める回転
阻止機構34のオルダムプレート341を正規の対称な
流体ポケットを形成する角度の=1800より前述した
ようなウオームギャ38等を用いてオルダムプレート3
41を回転方向へ移動させて、両うず巻体の噛み合い角
度をずらせると、うず巻体間の接触点のうちq,b2,
広が生ずることはなくなるので上述したように対称な密
閉された流体ポケットを形成されなくなる。
即ち、可動スクロール部材29を右方向へ回転移動させ
て行けば、前述したように移動方向のみで固定スクロー
ル部材27のうず巻体272内壁の可動.スクロール2
9のうず巻体292外壁肇,,a2,a3が接し、可動
スクロール部材29のうず巻体292内壁は固定スクロ
ール部材27のうず巻体272外壁に届かなくなる。そ
して、正規の状態より右方向へ45oずらせた場合には
第8図に示すように減少した軌道半径(3′4付−23
)rgで可動スクロール部材が旋回することになる。
て行けば、前述したように移動方向のみで固定スクロー
ル部材27のうず巻体272内壁の可動.スクロール2
9のうず巻体292外壁肇,,a2,a3が接し、可動
スクロール部材29のうず巻体292内壁は固定スクロ
ール部材27のうず巻体272外壁に届かなくなる。そ
して、正規の状態より右方向へ45oずらせた場合には
第8図に示すように減少した軌道半径(3′4付−23
)rgで可動スクロール部材が旋回することになる。
これは従動クランク機構があるため可能となる。しかる
に接点a,′,a2′,a3′はしtぜんとして生じ密
閉された流体ポケット3′が形成される。そしてこれは
順次圧縮されつつうず巻体の中央部に移動するが、前述
の如く接触点が生じている側とは反対側の部分では、う
ず巻体間の接触が行なわれていないため密閉された流体
ポケット3′が吐出室に運通する領域まで達すると、う
ず巻体の外周部に蓮適している空間5と蓮通してしまう
ため圧縮された吸入側に通じてしまう。このように、二
つのうず巻体の噛み合い角度を正規の状態よりずらせて
しまうと、可動スクロ−ル部村軌道半径が4・さくなる
と同時に圧縮動作が停止してしまうこととなる。また、
上記の状態よりさらに可動スクロール部材を回転移動さ
せて行き(m−28)回転させると、ついには第9図に
示す如く可動スクロール部村のうず巻体のうず巻体29
2外壁が固定スクロール部材のうず巻体272内壁に全
長に渡って接触し、可動スクロール部材が動けなくなる
。このような最終かみ合い状態にいたるまでの途中の状
態では、閉塞空間内のガスを圧縮するので、動力を消費
するが、この中間状態を通過する時間を短かくできるの
で、動力消費は無視でき、効果的に圧縮動作を停止した
り、再び開始させたりすることが可能となる。このよう
に、可動スク。ール部材と固定スクロール部材の両うず
巻体の噛み合い角度をなんらかの手段によってずらすこ
とができれば、一対のうず巻体間に形成される密閉され
た流体ポケットの密閉が解消されてしまい、主軸が回転
駆動則ち、可動スクロール部材が駆動されていても圧縮
動作は停止されることとなる。このため、うず巻体間の
噛み合い角度をずらせる手段を設けておけば、主軸の回
転を断続させて圧縮動作を制御する電磁クラッチを装着
することなく圧縮動作の断続制御を行なえることとなる
。
に接点a,′,a2′,a3′はしtぜんとして生じ密
閉された流体ポケット3′が形成される。そしてこれは
順次圧縮されつつうず巻体の中央部に移動するが、前述
の如く接触点が生じている側とは反対側の部分では、う
ず巻体間の接触が行なわれていないため密閉された流体
ポケット3′が吐出室に運通する領域まで達すると、う
ず巻体の外周部に蓮適している空間5と蓮通してしまう
ため圧縮された吸入側に通じてしまう。このように、二
つのうず巻体の噛み合い角度を正規の状態よりずらせて
しまうと、可動スクロ−ル部村軌道半径が4・さくなる
と同時に圧縮動作が停止してしまうこととなる。また、
上記の状態よりさらに可動スクロール部材を回転移動さ
せて行き(m−28)回転させると、ついには第9図に
示す如く可動スクロール部村のうず巻体のうず巻体29
2外壁が固定スクロール部材のうず巻体272内壁に全
長に渡って接触し、可動スクロール部材が動けなくなる
。このような最終かみ合い状態にいたるまでの途中の状
態では、閉塞空間内のガスを圧縮するので、動力を消費
するが、この中間状態を通過する時間を短かくできるの
で、動力消費は無視でき、効果的に圧縮動作を停止した
り、再び開始させたりすることが可能となる。このよう
に、可動スク。ール部材と固定スクロール部材の両うず
巻体の噛み合い角度をなんらかの手段によってずらすこ
とができれば、一対のうず巻体間に形成される密閉され
た流体ポケットの密閉が解消されてしまい、主軸が回転
駆動則ち、可動スクロール部材が駆動されていても圧縮
動作は停止されることとなる。このため、うず巻体間の
噛み合い角度をずらせる手段を設けておけば、主軸の回
転を断続させて圧縮動作を制御する電磁クラッチを装着
することなく圧縮動作の断続制御を行なえることとなる
。
以上のように本発明は、可動スクロール部村と固定スク
ロール部材の噛み合い角度を決定するとともに可動スク
ロール部材の自転を防止しつつ円軌道運動を行なわせる
回転阻止機構のオルダムリングを回転方向へ移動させる
手段を設け、両スクロール部村のうず巻体の噛み合い角
度を変化させることを可能としたため、フロントエンド
プレート及び主軸端部上に圧縮動作を制御する電磁クラ
ッチを装着することなく圧縮動作を断続することができ
、電磁クラッチを廃止した安価で軽量な圧縮機を提供で
きるものである。また、電磁クラッチを廃止して圧縮動
作を制御できるため、主軸への動力伝達は単純なプーリ
で行なえ、このプーリの径をより小さくできるので、よ
り高速回転での使用が可能となる。
ロール部材の噛み合い角度を決定するとともに可動スク
ロール部材の自転を防止しつつ円軌道運動を行なわせる
回転阻止機構のオルダムリングを回転方向へ移動させる
手段を設け、両スクロール部村のうず巻体の噛み合い角
度を変化させることを可能としたため、フロントエンド
プレート及び主軸端部上に圧縮動作を制御する電磁クラ
ッチを装着することなく圧縮動作を断続することができ
、電磁クラッチを廃止した安価で軽量な圧縮機を提供で
きるものである。また、電磁クラッチを廃止して圧縮動
作を制御できるため、主軸への動力伝達は単純なプーリ
で行なえ、このプーリの径をより小さくできるので、よ
り高速回転での使用が可能となる。
したがって小さな圧縮機の容量で大きな能力を得られ、
圧縮機の軽量、小型化を行なえることとなる。さらに、
圧縮動作停止時には可動スクロール部材を移動させて、
固定スクロール部材上に密着・固定できるので、圧縮機
の非駆動中における可動スクロール部材の自由な運動を
阻止することができ、スクロール部村間の振動によりダ
メージを防ぐことができるものである。
圧縮機の軽量、小型化を行なえることとなる。さらに、
圧縮動作停止時には可動スクロール部材を移動させて、
固定スクロール部材上に密着・固定できるので、圧縮機
の非駆動中における可動スクロール部材の自由な運動を
阻止することができ、スクロール部村間の振動によりダ
メージを防ぐことができるものである。
第1図は本発明に係るスクロール型圧縮機の動作原理を
説明するための図で、a〜dは異なった角度位置の状態
を示す図、第2図は本発明の一実施例を示すスクロール
型圧縮機の縦断面図、第3図は可動スクロール部材の駆
動機構を説明するための分解斜視図、第4図aは第2図
のA−A′線断面図、bは駆動機構の部品の配置関係を
説明するための図、第5図は回転阻止機構を説明するた
めの分解斜視図、第6図aはうず巻体の曲線を説明する
ための図、第6図b,cはそれぞれ第2のうず巻体Bを
180o(mラジアン)、135o(3/4汀ラジアン
)だけ回転させて第1のうず巻体Aと重ねて描いて両う
ず巻体間に存在するすきまの量を説明するための図、第
7図はうず巻体の接触状態を説明するための図、第8図
は可動スクロール部村を45oずらせた状態におけるう
ず巻体の接触状態を説明するための図、第9図は可動ス
ク。 ール部材を(m−23)移動させた状態を示す説明図で
ある。10・・・・・・圧縮機ハウジング、14・・・
・・・主軸、27・・・・・・固定スクロール部材、2
9・・・・・・可動スクロール部材、34・・・・・・
回転阻止機構、341…・・・オルダムリング、36…
…ギャ歯、38……ウオームギヤ、39・・・・・・ギ
ヤカバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第6図 第6図 第7図 第8図 第9図
説明するための図で、a〜dは異なった角度位置の状態
を示す図、第2図は本発明の一実施例を示すスクロール
型圧縮機の縦断面図、第3図は可動スクロール部材の駆
動機構を説明するための分解斜視図、第4図aは第2図
のA−A′線断面図、bは駆動機構の部品の配置関係を
説明するための図、第5図は回転阻止機構を説明するた
めの分解斜視図、第6図aはうず巻体の曲線を説明する
ための図、第6図b,cはそれぞれ第2のうず巻体Bを
180o(mラジアン)、135o(3/4汀ラジアン
)だけ回転させて第1のうず巻体Aと重ねて描いて両う
ず巻体間に存在するすきまの量を説明するための図、第
7図はうず巻体の接触状態を説明するための図、第8図
は可動スクロール部村を45oずらせた状態におけるう
ず巻体の接触状態を説明するための図、第9図は可動ス
ク。 ール部材を(m−23)移動させた状態を示す説明図で
ある。10・・・・・・圧縮機ハウジング、14・・・
・・・主軸、27・・・・・・固定スクロール部材、2
9・・・・・・可動スクロール部材、34・・・・・・
回転阻止機構、341…・・・オルダムリング、36…
…ギャ歯、38……ウオームギヤ、39・・・・・・ギ
ヤカバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第6図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体吸入口と流体排出口とを有する圧縮機ハウジン
グと、第1の板体の一面上に固定された第1のうず巻体
を有し、上記ハウジング内に固定配置された固定スクロ
ール部材と、第2の板体の一面上に固定された第2のう
ず巻体を有し、該第2のうず巻体が上記第1のうず巻体
と角度をずらせて噛み合い、それらの間に閉塞された流
体ポケツトを形成するように上記固定スクロール部材と
重ね合わされた可動スクロール部材と、上記ハウジング
に回転可能に支承されている主軸と、該主軸の内端部に
配置され、上記可動スクロール部材に円軌道運動を与え
るため該可動スクロール部材を結合されている従動クラ
ンク装置と、該可動スクロール部材の上記円軌道運動の
間可動スクロール部材の回転を阻止する回転阻止機構と
を有し、上記可動スクロール部材の円軌道運動によつて
上記流体ポケツトが容積を減少させながら両うず巻体の
中心方向へ移動し、これによつて流体の圧縮が行なわれ
るスクロール型圧縮機において、ハウジング内壁上に固
定されるように配設され、回転阻止機構を構成するカツ
プリング静止要素をハウジング内壁面に対して摺動自在
に配設するとともに外周上の一部にギヤ歯を形成し、該
ギヤ歯に噛み合うウオームギヤをハウジング上に配設し
、さらに該ウオームギヤの係止によつて前記カツプリン
グ静止要素は適宜角度に固定されることを特徴とするス
クロール型圧縮機。 2 特許請求の範囲第1項記載のスクロール型圧縮機に
おいて、カツプリング静止要素の外周上に形成したギヤ
歯の一部に対向するハウジングに開口を形成するととも
に、該開口にギヤ歯と噛み合うウオームギヤを回転自在
に支承するとともにウオームギヤの軸方向移動を阻止す
る当接面を備えたギヤカバーを配設したことを特徴とす
るスクロール型圧縮機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141666A JPS6017959B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | スクロ−ル型圧縮機 |
| AU76164/81A AU539740B2 (en) | 1980-10-09 | 1981-10-08 | Variable scroll pump |
| US06/310,312 US4551078A (en) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Scroll-type fluid displacement apparatus with angular offset varying means |
| DE8181108153T DE3162681D1 (en) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Scroll type fluid displacement apparatus with compression modifying means |
| EP81108153A EP0049881B1 (en) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Scroll type fluid displacement apparatus with compression modifying means |
| CA000387681A CA1222988A (en) | 1980-10-09 | 1981-10-09 | Scroll type fluid displacement apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141666A JPS6017959B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | スクロ−ル型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765892A JPS5765892A (en) | 1982-04-21 |
| JPS6017959B2 true JPS6017959B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=15297349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141666A Expired JPS6017959B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | スクロ−ル型圧縮機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551078A (ja) |
| EP (1) | EP0049881B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6017959B2 (ja) |
| AU (1) | AU539740B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222988A (ja) |
| DE (1) | DE3162681D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104788A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Sanden Corp | スクロ−ル型圧縮機 |
| US4575318A (en) * | 1984-08-16 | 1986-03-11 | Sundstrand Corporation | Unloading of scroll compressors |
| US4639201A (en) * | 1985-09-12 | 1987-01-27 | Copeland Corporation | Scroll-type machine with variable wrap thickness |
| JPS62162786A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Sanyo Electric Co Ltd | スクロ−ル圧縮機 |
| JPS62186084A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | スクロ−ル圧縮機 |
| AU605031B2 (en) * | 1988-03-11 | 1991-01-03 | Arthur Ernest Bishop | Method of machining scroll components |
| WO1989008522A1 (en) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 | Bishop Arthur E | Method of machining scroll components |
| US4927339A (en) * | 1988-10-14 | 1990-05-22 | American Standard Inc. | Rotating scroll apparatus with axially biased scroll members |
| US5180295A (en) * | 1992-01-24 | 1993-01-19 | General Motors Corporation | Scroll compressor Oldham coupling having anti-friction means |
| US5490769A (en) * | 1993-01-15 | 1996-02-13 | Sanden International (U.S.A.), Inc. | Variable capacity scroll type fluid displacement apparatus |
| US5342184A (en) * | 1993-05-04 | 1994-08-30 | Copeland Corporation | Scroll machine sound attenuation |
| JP3053551B2 (ja) * | 1995-08-03 | 2000-06-19 | サンデン株式会社 | ボールカップリング |
| JPH09250464A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-22 | Sanden Corp | スクロール型コンプレッサに用いる自転防止機構 |
| JP3115553B2 (ja) * | 1998-01-27 | 2000-12-11 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械における可動スクロールの自転阻止機構 |
| US6224357B1 (en) * | 1998-09-29 | 2001-05-01 | Tokioco Ltd. | Scroll fluid machine having an orbiting radius varying mechanism and a clearance between the wrap portions |
| JP3399380B2 (ja) * | 1998-10-12 | 2003-04-21 | 株式会社デンソー | 圧縮機 |
| JP2001132664A (ja) | 1999-11-04 | 2001-05-18 | Sanden Corp | スクロール型圧縮機 |
| US20120091719A1 (en) * | 2010-10-18 | 2012-04-19 | Sivaraman Guruswamy | Method and device for energy generation |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB506716A (en) * | 1937-11-30 | 1939-05-30 | Oskar Posch | Improvements in or relating to pumps |
| GB913481A (en) * | 1960-06-30 | 1962-12-19 | Chivari Ilie | Infinitely variable fluid transmission |
| US4082484A (en) * | 1977-01-24 | 1978-04-04 | Arthur D. Little, Inc. | Scroll-type apparatus with fixed throw crank drive mechanism |
| US4178143A (en) * | 1978-03-30 | 1979-12-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Relative orbiting motion by synchronoously rotating scroll impellers |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP55141666A patent/JPS6017959B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-08 AU AU76164/81A patent/AU539740B2/en not_active Ceased
- 1981-10-09 EP EP81108153A patent/EP0049881B1/en not_active Expired
- 1981-10-09 US US06/310,312 patent/US4551078A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-10-09 DE DE8181108153T patent/DE3162681D1/de not_active Expired
- 1981-10-09 CA CA000387681A patent/CA1222988A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1222988A (en) | 1987-06-16 |
| US4551078A (en) | 1985-11-05 |
| EP0049881A1 (en) | 1982-04-21 |
| AU7616481A (en) | 1982-04-22 |
| DE3162681D1 (en) | 1984-04-19 |
| EP0049881B1 (en) | 1984-03-14 |
| AU539740B2 (en) | 1984-10-11 |
| JPS5765892A (en) | 1982-04-21 |
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