JPS62186502A - 超電導装置 - Google Patents

超電導装置

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JPS62186502A
JPS62186502A JP2841286A JP2841286A JPS62186502A JP S62186502 A JPS62186502 A JP S62186502A JP 2841286 A JP2841286 A JP 2841286A JP 2841286 A JP2841286 A JP 2841286A JP S62186502 A JPS62186502 A JP S62186502A
Authority
JP
Japan
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superconducting
welded
filaments
bonded part
metal sleeve
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Application number
JP2841286A
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English (en)
Inventor
Atsushi Morita
森田 温
Takahiro Matsumoto
隆博 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 乙の発明は、例えば永久電流運転される超電導コイル等
の超電導装置特に超電導線の接続部の構造に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第2図および第3図は従来のこの種超電導装置を示すも
ので、第2図および第3図において、1.2は超電導体
からなるフィラメント11.21および安定化材12.
22からなる超電導線、3はスポット溶接機である。
この従来のものでは、超電導線1.2を接続する場合超
電導線1.2の安定化材11.21を除去し、スポット
溶接機3で超電導体であるフィラメント11.21を直
接溶接していた。従ってこの2本の超電導線1.2は電
気抵抗のない超電導状態で接続されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしこの従来のスポット溶接のみによって接続したも
のでは、フィラメントの黴少な動きや磁束の急激な変化
(フラックスジャンプ)による発熱のため超電導線が常
電導に転移しやすいという問題点がある。
乙の発明は、この従来のものの問題点を解消するために
なされたもので、局所的に発生する常電導部が伝搬しに
(い超電導装置を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る超電導装置は、超電導体からなるフィラ
メントとこれに接触する安定化材とからなる複数体の超
電導線のフィラメント相互間を溶接接合すると共にこの
溶接接合部の外周に金属スリーブを圧着したものである
〔作用〕
この発明における超電導装置は、フィラメント相互間が
溶接接合されると共に溶接接合部に金属スリーブが圧着
されているので、接続抵抗による発熱がなくなると同時
に、接合部の一部が常電導転移した場合にも金属スリー
ブに電流が分流し、常電導転移の進展が防止され動作が
安定化する。
〔実施例〕
以下第1図にもとづいてこの発明の一実施例を説明する
。即ち第1図〜第3図において、4はスポット溶接機3
によってスポット溶接されたフィラメント11,21の
外囲にかぶせられた銅製の金属スリーブ、5は金属スリ
ーブ4を圧接してフィラメント11.21の接合部に圧
着させる圧着器である。
なおその他の構成は第2図および第3図に示す従来のも
のと同様であるので説明を省略する。
このように構成されたものでは、−1イラメント11.
21をスポット溶接することによって接続抵抗をなくす
と同時に、金属スリー・ブ4をかぶせて圧着することに
よりフィラメント11.21と銅スリーブ4とが電気的
に接触し、安定化材12.22を被覆した超電導線1.
2本体に近い状態になる。即ち超電導接合部が局所的に
常電導転移しノ5二時、電流が金属スリーブを構成して
いる銅にバイパスし、発熱を抑え、常電導部分の進展を
防止し、再び超電導状態に回復させる。
従って超電導線の接合部の超電導部から常電導に転移す
る電流値である臨界電流値を大きくすることができるの
で、長尺で動作の安定な超電導装置が得られる。
なお、ここでは金属スリーブ4に鋼材を使用した例を示
したが電気抵抗の小さい材料であればよく、アルミニウ
ム等が適当である。まI:、磁界の弱い部分では、液体
ヘリウム中で超電導状態になる鉛等でもよい。
〔発明の効果〕
上記のようにこの発明による超電導装置は、超電導線の
フィラメントの溶接接合部に金属スリーブを圧着したも
ので、接合部の超電導動作が安定化する。
【図面の簡単な説明】
第1図は乙の発明の−・実施例を一部断面で示す側面図
、第2図および第3図はいずれも従来のこの種間導電装
置を示す側面図である。 図中、1..2は超電導線、11.21はフィラメント
、12、22は安定化材、3はスポット溶接器、4は金
属スリーブ、5は圧着器である。。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)超電導体からなるフィラメントとこれに接触する
    安定化材とからなる複数体の超電導線、これらの超電導
    線のフィラメント相互間の溶接接合部の外周に圧着され
    た金属スリーブを備えた超電導装置。
  2. (2)金属スリーブは銅、アルミニウムまたは鉛のいず
    れかである特許請求の範囲第1項記載の超電導装置。
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