JPS62186605A - 周波数変換器 - Google Patents
周波数変換器Info
- Publication number
- JPS62186605A JPS62186605A JP2822886A JP2822886A JPS62186605A JP S62186605 A JPS62186605 A JP S62186605A JP 2822886 A JP2822886 A JP 2822886A JP 2822886 A JP2822886 A JP 2822886A JP S62186605 A JPS62186605 A JP S62186605A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- frequency
- input
- local oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
周波数変換器において、ソース接地された第1及び第2
のマイクロ波電界効果トランジスタのゲートに180度
の位相差のある比較的低い周波数の信号を加え、各々の
ドレインにラフトレース型ハイブリッド回路の第1の端
子■より入力した局部発振信号を同相で加え、各々のド
レインで得られた周波数変換出力を第4の端子■より同
相で合成して、変換損失及び人出のアイソレーションを
改善するものである。
のマイクロ波電界効果トランジスタのゲートに180度
の位相差のある比較的低い周波数の信号を加え、各々の
ドレインにラフトレース型ハイブリッド回路の第1の端
子■より入力した局部発振信号を同相で加え、各々のド
レインで得られた周波数変換出力を第4の端子■より同
相で合成して、変換損失及び人出のアイソレーションを
改善するものである。
本発明は、例えばマイクロ波帯の送信機のアップコンバ
ータに使用する周波数変換器の改良に関するものである
。
ータに使用する周波数変換器の改良に関するものである
。
半導体技術の進歩により数10Gllz帯で動作するマ
イクロ波電界効果トランジスタ(以下PETと省略する
)が開発され、マイクロ波用ダイオードの代わりにマイ
クロ波帯の周波数変換素子として用いられることが可能
となった。
イクロ波電界効果トランジスタ(以下PETと省略する
)が開発され、マイクロ波用ダイオードの代わりにマイ
クロ波帯の周波数変換素子として用いられることが可能
となった。
そこで、このFETを使用して変換損失及び入出力のア
イソレーションの改善された周波数変換器が要望されて
いる。
イソレーションの改善された周波数変換器が要望されて
いる。
第3図は従来例の回路図を示す。
図において、端子INより入力した中間周波信号はハイ
ブリッド回路1で同相分配されてダイオード2,3に加
えられる。又、局部発振信号はコンデンサを介してラフ
トレース型ハイブリッド回路4の第1の端子■に加えら
れる。
ブリッド回路1で同相分配されてダイオード2,3に加
えられる。又、局部発振信号はコンデンサを介してラフ
トレース型ハイブリッド回路4の第1の端子■に加えら
れる。
このラットレース型ハイブリッド回路4は、第1の端子
■に加えられた信号は分配されて第2の端子■及び第3
の端子■に現れるが、第4の端子■には現れない様にな
っているので、第1の端子■に加えられた局部発振信号
は、第2.第3の端子■、■からダイオード2,3に加
えられる。
■に加えられた信号は分配されて第2の端子■及び第3
の端子■に現れるが、第4の端子■には現れない様にな
っているので、第1の端子■に加えられた局部発振信号
は、第2.第3の端子■、■からダイオード2,3に加
えられる。
又、第3の端子■から第4の端子■への伝搬と、第2の
端子■から第4の端子■への伝搬とは180度の位相差
がある為、ダイオード2と3とを逆方向に接続すること
により、このダイオードで生じた周波数変換信号が第4
の端子■で同相合成されて出力される様にしている。
端子■から第4の端子■への伝搬とは180度の位相差
がある為、ダイオード2と3とを逆方向に接続すること
により、このダイオードで生じた周波数変換信号が第4
の端子■で同相合成されて出力される様にしている。
ここで、バイアス電圧−V、+Vをチョークコイル7.
8を介してダイオード2.3に加えて所定のダイオード
電流を流すことにより変換効率を向上させている。又、
5.6はショートスタブで高周波的に接地し、9はチョ
ークコイルを示す。
8を介してダイオード2.3に加えて所定のダイオード
電流を流すことにより変換効率を向上させている。又、
5.6はショートスタブで高周波的に接地し、9はチョ
ークコイルを示す。
しかし、ダイオードを使用する周波数変換器は次の様な
問題がある。
問題がある。
■ ダイオード2.3が2端子素子の為、局部発振信号
が第2.第3の端子■、■を通って入力側に進み、入出
力のアイソレーションが悪い。
が第2.第3の端子■、■を通って入力側に進み、入出
力のアイソレーションが悪い。
■ 周波数変換素子としてダイオードを使用する為に周
波数変換損失が大きい。
波数変換損失が大きい。
上記の問題点は第1図に示す如く、周波数を変換すべき
入力信号を180度の位相差のある2つの信号に分割す
るハイブリッド回路12と、該ハイブリッド回路の出力
が入力するゲートと、接地されたソースと、局部発振信
号が入力し、周波数変換信号が出力するドレインとを有
する第1及び第2のFET 10.11と、該局部発振
信号が入力する第1の端子[1]と、該第1及び第2の
FETのドレインに接続された第2及び第3の端子[2
]及び[3]と、該第1及び第2のPETのドレインよ
り出力された180度位相差の周波数変換信号を、18
0度移相させて同相で合成する第4の端子■とを存する
ラットレース型ハイブリッド回路4とから構成された本
発明の周波数変換器により解決される。
入力信号を180度の位相差のある2つの信号に分割す
るハイブリッド回路12と、該ハイブリッド回路の出力
が入力するゲートと、接地されたソースと、局部発振信
号が入力し、周波数変換信号が出力するドレインとを有
する第1及び第2のFET 10.11と、該局部発振
信号が入力する第1の端子[1]と、該第1及び第2の
FETのドレインに接続された第2及び第3の端子[2
]及び[3]と、該第1及び第2のPETのドレインよ
り出力された180度位相差の周波数変換信号を、18
0度移相させて同相で合成する第4の端子■とを存する
ラットレース型ハイブリッド回路4とから構成された本
発明の周波数変換器により解決される。
本発明はPET 10.11のドレイン・コンダクタン
スがゲートに人力した中間周波信号によって変化するの
で、この中間周波信号より周波数の高い局部発振信号を
ドレインに加えると、この局部発振信号が振幅変調され
て周波数変換信号がドレインから出力される。そこで、
ラットレース型ハイブリッド回路4を用いて周波数変換
信号のみを取出すが、3端子素子のPETを用いている
ので入出力のアイソレーションが良好になると共に、周
波数変換信号の電力も改善されて高くなる。
スがゲートに人力した中間周波信号によって変化するの
で、この中間周波信号より周波数の高い局部発振信号を
ドレインに加えると、この局部発振信号が振幅変調され
て周波数変換信号がドレインから出力される。そこで、
ラットレース型ハイブリッド回路4を用いて周波数変換
信号のみを取出すが、3端子素子のPETを用いている
ので入出力のアイソレーションが良好になると共に、周
波数変換信号の電力も改善されて高くなる。
は周波数変換特性図を示す。
先ず、第1図において、周波数変換すべき中間周波信号
はコンデンサC1を介してハイブリッド回路12に加え
られて180度の位相差のある2つの信号に分配された
後、FET 10.11のゲートGにコンデンサC4,
C5を介して加えられる。
はコンデンサC1を介してハイブリッド回路12に加え
られて180度の位相差のある2つの信号に分配された
後、FET 10.11のゲートGにコンデンサC4,
C5を介して加えられる。
又、コンデンサC2を介してラフトレース型ハイブリッ
ド回路4の第1の端子■に加えられた局部発振信号は、
分配されて第2の端子■及び第3の端子■より第1及び
第2のFETl0.11のドレインDに加えられる。
ド回路4の第1の端子■に加えられた局部発振信号は、
分配されて第2の端子■及び第3の端子■より第1及び
第2のFETl0.11のドレインDに加えられる。
ここで、FETl0.11のそれぞれのゲートGにはチ
ョークコイル13.14を介してバイアス電圧Vgが加
えられ、ソースSは接地されている。そして、ゲートG
には中間周波信号が、ドレインDには局部発振信号が加
えられると共に、ここから周波数変換信号が第2の端子
■、第3の端子■を通って第4の端子■で合成されて出
力される。
ョークコイル13.14を介してバイアス電圧Vgが加
えられ、ソースSは接地されている。そして、ゲートG
には中間周波信号が、ドレインDには局部発振信号が加
えられると共に、ここから周波数変換信号が第2の端子
■、第3の端子■を通って第4の端子■で合成されて出
力される。
この時、従来例と同様に第4の端子■では局部発振信号
の漏れは180度の位相差となって打消され、又第4の
端子■と第3の端子■及び第4の端子■と第2の端子■
の間の位相差は180度となるので、中間周波信号を1
80度ハイブリッド回路I2で分配したことにより、F
ET 10と11の出力は同相で合成される。
の漏れは180度の位相差となって打消され、又第4の
端子■と第3の端子■及び第4の端子■と第2の端子■
の間の位相差は180度となるので、中間周波信号を1
80度ハイブリッド回路I2で分配したことにより、F
ET 10と11の出力は同相で合成される。
この様に、周波数変換素子として3端子のFETを使用
するので、入出力のアイソレーションは従来よりも改善
される。
するので、入出力のアイソレーションは従来よりも改善
される。
尚、第2の端子■及び第3の端子■にはスタブを設け、
第4の端子■で周波数変換信号の電力が最大、局部発振
信号の電力が最小になる様にしている。又、FETのド
レイン電圧をOvで使用する場合には、このハイブリッ
ド回路4を介してのドレイン電圧供給径路が不要となる
ので従来例に比較してチョークが1つ不要となる。
第4の端子■で周波数変換信号の電力が最大、局部発振
信号の電力が最小になる様にしている。又、FETのド
レイン電圧をOvで使用する場合には、このハイブリッ
ド回路4を介してのドレイン電圧供給径路が不要となる
ので従来例に比較してチョークが1つ不要となる。
次に、第2図は第1図の周波数変換器の周波数変換特性
を示すが、中間周波信号の周波数を900M!(z、局
部発振信号の周波数を約13.4GIlzとし、変換周
波数が約14.3GHzの周波数変換信号を得る場合に
、局部発振信号の電力を11.5dBo+ 、10.0
dBm 。
を示すが、中間周波信号の周波数を900M!(z、局
部発振信号の周波数を約13.4GIlzとし、変換周
波数が約14.3GHzの周波数変換信号を得る場合に
、局部発振信号の電力を11.5dBo+ 、10.0
dBm 。
7.5dBn+ 、 5.0dBmにした時の中間周波
信号電力に対する変換電力の関係を示す。
信号電力に対する変換電力の関係を示す。
図に示す様に、例えば局部発振信号の電力が11゜5d
Bmで、変換損失は約4dBで、従来例よりも約4dB
改善される。
Bmで、変換損失は約4dBで、従来例よりも約4dB
改善される。
以上詳細に説明した様に、本発明によれば、3端子のP
ETを周波数変換素子として使用するので周波数変換損
失及び入出力のアイソレーションが改善されると云う効
果がある。
ETを周波数変換素子として使用するので周波数変換損
失及び入出力のアイソレーションが改善されると云う効
果がある。
第1図は本発明の実施例の回路図、
第2図は第1図の周波数変換特性図、
第3図は従来例の回路図を示す。
図において、
4はラフトレース型ハイブリッド回路、10、11はマ
イクロ波電界効果トランジスタ、12はハイブリッド回
路を示す。 14≦門の処ゲ也4ダ1〃F1六号ト]た 1 園 ヂ間Fl関菖9散jJ dBm 第1トgAf)国液色シタご嗟野・↓鍼?椅・ト生聞+
V XL曳ト イダ1の 1ロ[シ、 m 哀 q 口
イクロ波電界効果トランジスタ、12はハイブリッド回
路を示す。 14≦門の処ゲ也4ダ1〃F1六号ト]た 1 園 ヂ間Fl関菖9散jJ dBm 第1トgAf)国液色シタご嗟野・↓鍼?椅・ト生聞+
V XL曳ト イダ1の 1ロ[シ、 m 哀 q 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周波数を変換すべき入力信号を180度の位相差のある
2つの信号に分配するハイブリッド回路(12)と、 該ハイブリッド回路の出力が入力するゲートGと、接地
されたソースSと、局部発振信号が入力し、周波数変換
された周波数変換信号が出力するドレインDとを有する
第1及び第2のマイクロ波電界効果トランジスタ(10
、11)と、 該局部発振信号が入力する第1の端子[1]と、該第1
及び第2のマイクロ波電界効果トランジスタのドレイン
に接続された第2及び第3の端子[2]及び[3]と、
該第1及び第2のマイクロ波電界効果トランジスタのド
レインDより出力された180度位相差の周波数変換信
号を、更に180度移相させて同相で合成する第4の端
子[4]を有するラットレース型ハイブリッド回路(4
)とから構成されたことを特徴とする周波数変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822886A JPS62186605A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 周波数変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822886A JPS62186605A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 周波数変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186605A true JPS62186605A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12242742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2822886A Pending JPS62186605A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 周波数変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186605A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358511U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-19 | ||
| JP5171819B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2013-03-27 | 京セラ株式会社 | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
| JPWO2023157072A1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2822886A patent/JPS62186605A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358511U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-19 | ||
| JP5171819B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2013-03-27 | 京セラ株式会社 | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
| JPWO2023157072A1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 | ||
| WO2023157072A1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 | 日本電信電話株式会社 | ミキサ |
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