JPS62186819A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS62186819A JPS62186819A JP7807286A JP7807286A JPS62186819A JP S62186819 A JPS62186819 A JP S62186819A JP 7807286 A JP7807286 A JP 7807286A JP 7807286 A JP7807286 A JP 7807286A JP S62186819 A JPS62186819 A JP S62186819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- pot
- heating
- rise
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 86
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 31
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 14
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 4
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 4
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 1
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食料を容れた鍋の加熱を自動的に制御して加
熱プロセスの終期に吹きこぼれを防止するため、加熱プ
ロセス中鍋底の温度上昇を時間の関数として温度センサ
により連続的に測定する調理器に関するものである。
熱プロセスの終期に吹きこぼれを防止するため、加熱プ
ロセス中鍋底の温度上昇を時間の関数として温度センサ
により連続的に測定する調理器に関するものである。
電気的にプログラム制御して沸騰させる2種類の方法が
知られている。一つは時間制御であり、もう一つは温度
依存制御である。時間制御方法においては、使用者は沸
騰プロセスに必要なエネルギを一定にすることができ、
従って沸騰すべき容積が多いか少ないかを考慮する。し
かし、自動調整を行うことはできず、プリセットが間違
っていると吹きこぼれや早すぎるスイッチオフを防止す
ることができない。これに対し、温度依存制御は吹きこ
ぼれ問題を解決する良い方法である。この方法は、調整
可能な温度(2点または3点サーモスタット、E、 G
、 Oシステム)と固定プリセット温度点(125℃基
礎温度、シーメンスバイメタルコントローラ)との間の
区別がなされる。この形式の制御では、ばね負荷キャッ
プに圧着する温度センサを電気ヒーク素子のない中心領
域に配置する。
知られている。一つは時間制御であり、もう一つは温度
依存制御である。時間制御方法においては、使用者は沸
騰プロセスに必要なエネルギを一定にすることができ、
従って沸騰すべき容積が多いか少ないかを考慮する。し
かし、自動調整を行うことはできず、プリセットが間違
っていると吹きこぼれや早すぎるスイッチオフを防止す
ることができない。これに対し、温度依存制御は吹きこ
ぼれ問題を解決する良い方法である。この方法は、調整
可能な温度(2点または3点サーモスタット、E、 G
、 Oシステム)と固定プリセット温度点(125℃基
礎温度、シーメンスバイメタルコントローラ)との間の
区別がなされる。この形式の制御では、ばね負荷キャッ
プに圧着する温度センサを電気ヒーク素子のない中心領
域に配置する。
このキャップは鍋底により下方に押込まれ、センサと鍋
底との間に熱接触を生ずる。加熱電力はこのセンサによ
り切られる(スイッチオフされる)。
底との間に熱接触を生ずる。加熱電力はこのセンサによ
り切られる(スイッチオフされる)。
しかし、沸騰段階における温度制御スイッチオフはやは
り完璧には行われない。即ち、スイッチオフの瞬間は鍋
底とセンサとの間の温度のみによって決まるとは限らな
いからである。スイッチオフ点は多数の他のパラメータ
、例えば、鍋内の液体の容積、液体の熱容量、加熱電力
、非溶解物質による沸騰点の上昇移行、に左右され、台
所における大気圧によっても僅かに左右されるものであ
る。使用者は成る煮る内容物と液体を容れた鍋のためほ
ぼ適切なセツティングを見出すのに若干の経験を必要と
する。一般的に、プリセットは信頼性のあるものではな
く、現在の市販されている器具の使用者で例えばミルク
を沸騰点に加熱するまで放っておける人はいない。加熱
電力をしぼるの 。
り完璧には行われない。即ち、スイッチオフの瞬間は鍋
底とセンサとの間の温度のみによって決まるとは限らな
いからである。スイッチオフ点は多数の他のパラメータ
、例えば、鍋内の液体の容積、液体の熱容量、加熱電力
、非溶解物質による沸騰点の上昇移行、に左右され、台
所における大気圧によっても僅かに左右されるものであ
る。使用者は成る煮る内容物と液体を容れた鍋のためほ
ぼ適切なセツティングを見出すのに若干の経験を必要と
する。一般的に、プリセットは信頼性のあるものではな
く、現在の市販されている器具の使用者で例えばミルク
を沸騰点に加熱するまで放っておける人はいない。加熱
電力をしぼるの 。
が遅過ぎたり(この場合、ミルクを吹きこぼさないよう
にするため電気ホットプレートから鍋を取出さねばなら
ない)、または電力を切るのが早すぎたり(この場合、
再加熱しなければならず、時間のムダになる)というこ
とがある。いずれにせよ、使用者はそばに付いていなけ
ればならない。
にするため電気ホットプレートから鍋を取出さねばなら
ない)、または電力を切るのが早すぎたり(この場合、
再加熱しなければならず、時間のムダになる)というこ
とがある。いずれにせよ、使用者はそばに付いていなけ
ればならない。
ヨーロッパ特許公開第0074108号には、温度セン
サを使用してガス調理器上の鍋底温度をモニタし、沸騰
が始まるときに鍋底温度がもはや上昇しなくなったとき
ガス供給を止めるようにするものが記載されている。し
かしこの方法はガス調理の場合にうまくいく。即ち、熱
供給は瞬間的に止まるからである。これに対し電気調理
の場合、電源を切ったときでも熱は供給され続ける。従
って沸騰点に達した瞬間にスイッチをオフにしたのでは
うまくいかない。
サを使用してガス調理器上の鍋底温度をモニタし、沸騰
が始まるときに鍋底温度がもはや上昇しなくなったとき
ガス供給を止めるようにするものが記載されている。し
かしこの方法はガス調理の場合にうまくいく。即ち、熱
供給は瞬間的に止まるからである。これに対し電気調理
の場合、電源を切ったときでも熱は供給され続ける。従
って沸騰点に達した瞬間にスイッチをオフにしたのでは
うまくいかない。
従って、本発明の目的は、少なくとも一部が沸l々させ
るべき液体物質である食料を電気加熱し、吹きこぼすこ
となくスイッチオフすることができる調理器を得るにあ
る。
るべき液体物質である食料を電気加熱し、吹きこぼすこ
となくスイッチオフすることができる調理器を得るにあ
る。
この目的を達成するため、本発明調理器は、−加熱プロ
セスの初期に電気ホットプレートに供給する電力を選択
可能な一定値にセットする設定装置と、 一鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が約90℃を越えて鍋底温度上昇の変曲点を検出し
たとき加熱電力を切るようプログラム設定したことを特
徴とする。
セスの初期に電気ホットプレートに供給する電力を選択
可能な一定値にセットする設定装置と、 一鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が約90℃を越えて鍋底温度上昇の変曲点を検出し
たとき加熱電力を切るようプログラム設定したことを特
徴とする。
鍋底温度は、加熱を始めてから短時間後にはほぼ線形で
時間とともに一定に上昇する。この上昇の大きさは、主
に沸l々させるべき液体の容積、その熱容量、供給電力
の大きさによって決まる。沸騰点に達する前には、鍋底
温度上昇において変曲点が現われる。この変曲点と沸騰
点に達する時点との間の経過時間も、やはり沸騰させる
べき液体の容積、加熱容量、および供給電力の大きさに
左右される。このため、加熱温度が70℃以上になって
から加熱電力の制御を行い、鍋底温度の上昇が目標値に
近似するよう制御し、この目標値は、温度上昇の変曲点
に達した時点で電源を切り、ホットプレートに供給され
るエネルギ量が、沸騰させるべき液体が沸騰点に達する
前に液体に供給すべきエネルギにほぼ等しいかまたは若
干多くなるよう予め選択する。、連′)ようにしてホッ
トプレートの電源は温度上昇曲線において変曲点に達し
た時点でスイッチが切れ、沸騰させるべき液体にはもは
や吹きこぼしを起す加熱エネルギは供給されない。
時間とともに一定に上昇する。この上昇の大きさは、主
に沸l々させるべき液体の容積、その熱容量、供給電力
の大きさによって決まる。沸騰点に達する前には、鍋底
温度上昇において変曲点が現われる。この変曲点と沸騰
点に達する時点との間の経過時間も、やはり沸騰させる
べき液体の容積、加熱容量、および供給電力の大きさに
左右される。このため、加熱温度が70℃以上になって
から加熱電力の制御を行い、鍋底温度の上昇が目標値に
近似するよう制御し、この目標値は、温度上昇の変曲点
に達した時点で電源を切り、ホットプレートに供給され
るエネルギ量が、沸騰させるべき液体が沸騰点に達する
前に液体に供給すべきエネルギにほぼ等しいかまたは若
干多くなるよう予め選択する。、連′)ようにしてホッ
トプレートの電源は温度上昇曲線において変曲点に達し
た時点でスイッチが切れ、沸騰させるべき液体にはもは
や吹きこぼしを起す加熱エネルギは供給されない。
本発明の好適な実施例においては、鍋底温度が約70℃
を越えて鍋底温度の上昇の実際値がプリセットしたレベ
ルより高い場合に低加熱電力に切換えるようマイクロプ
ロセッサをプログラム設定する。
を越えて鍋底温度の上昇の実際値がプリセットしたレベ
ルより高い場合に低加熱電力に切換えるようマイクロプ
ロセッサをプログラム設定する。
さらに、本発明の好適な実施例においては、−加熱プロ
セスの初期に電気ホットプレートに供給する電力を選択
可能な一定値にセットする設定装置と、 一鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が90tを越えて温度上昇の実際値を目標値にまで
十分上昇修正することができない場合鍋底温度上昇の変
曲点に達した後の加熱電力のスイッチオフを遅延時間後
に行うようマイクロプロセッサをプログラム設定する。
セスの初期に電気ホットプレートに供給する電力を選択
可能な一定値にセットする設定装置と、 一鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が90tを越えて温度上昇の実際値を目標値にまで
十分上昇修正することができない場合鍋底温度上昇の変
曲点に達した後の加熱電力のスイッチオフを遅延時間後
に行うようマイクロプロセッサをプログラム設定する。
鍋底温度が70℃を越えた時点で温度上昇の実際値が目
標値より低く、加熱電力を増加させても実際値を目標値
に近似させることができな、かったり、または加熱電力
を増加させる構成がない若しくは加熱電力を増加させる
ことが好ましくない場合、鍋底温度上昇における変曲点
に達したときに加熱電力を切ると、鍋に蓄積されたエネ
ルギが液体を沸騰させるのに不十分であるため、鍋に容
れた液体は沸騰しないことになる。このため、温度上昇
の変曲点に達してから遅延時間後に加熱電力を切る。こ
の遅延時間の量は、やはり沸騰すべき液体の容積、熱容
量、および供給電力の大きさ、従って70℃以上の温度
での温度上昇の実際値に左右される。この本発明の方法
によれば、プリセットした加熱電力、沸騰すべき液体の
容積、熱容量に無関係に電気エネルギを鍋に、液体を沸
騰させるに必要なだけ過不足なしに供給することができ
る。
標値より低く、加熱電力を増加させても実際値を目標値
に近似させることができな、かったり、または加熱電力
を増加させる構成がない若しくは加熱電力を増加させる
ことが好ましくない場合、鍋底温度上昇における変曲点
に達したときに加熱電力を切ると、鍋に蓄積されたエネ
ルギが液体を沸騰させるのに不十分であるため、鍋に容
れた液体は沸騰しないことになる。このため、温度上昇
の変曲点に達してから遅延時間後に加熱電力を切る。こ
の遅延時間の量は、やはり沸騰すべき液体の容積、熱容
量、および供給電力の大きさ、従って70℃以上の温度
での温度上昇の実際値に左右される。この本発明の方法
によれば、プリセットした加熱電力、沸騰すべき液体の
容積、熱容量に無関係に電気エネルギを鍋に、液体を沸
騰させるに必要なだけ過不足なしに供給することができ
る。
本発明の好適な実施例においては、マイクロプロセッサ
は、鍋底の温度が約70℃以下のとき温度上昇の実際値
と加熱電力とから食料を容れた鍋の熱容量を決定し、こ
の熱容■から温度上昇の目標値を決定するようプログラ
ム設定したものとする。
は、鍋底の温度が約70℃以下のとき温度上昇の実際値
と加熱電力とから食料を容れた鍋の熱容量を決定し、こ
の熱容■から温度上昇の目標値を決定するようプログラ
ム設定したものとする。
供給電力および調理器のパラメータがわかっているとき
、鍋底の温度上昇の実際値を示す曲線から沸騰させるべ
き液体の熱容量を導き出すことができる。沸騰させるべ
き液体の熱容量がわかれば、温度上昇曲線における変曲
点に達した際に加熱電力を切り、その後沸騰させるべき
液体が沸騰点に達するようになる鍋底温度上昇の目標値
を決定することができる。
、鍋底の温度上昇の実際値を示す曲線から沸騰させるべ
き液体の熱容量を導き出すことができる。沸騰させるべ
き液体の熱容量がわかれば、温度上昇曲線における変曲
点に達した際に加熱電力を切り、その後沸騰させるべき
液体が沸騰点に達するようになる鍋底温度上昇の目標値
を決定することができる。
本発明の好適な実施例にふいては、マイクロプロセッサ
は、鍋底温度を30秒以下の、好適には5乃至15秒の
等時間間隔で測定するものとする。調理器の応答時間が
十分速ければ、鍋底温度の測定は30秒以下の間隔で行
い、鍋底温度の実際の上昇を即座に決定し、加熱電力を
十分早く切ることができる。しかし約5乃至15秒間隔
で測定するのが有利であることがわかっている。
は、鍋底温度を30秒以下の、好適には5乃至15秒の
等時間間隔で測定するものとする。調理器の応答時間が
十分速ければ、鍋底温度の測定は30秒以下の間隔で行
い、鍋底温度の実際の上昇を即座に決定し、加熱電力を
十分早く切ることができる。しかし約5乃至15秒間隔
で測定するのが有利であることがわかっている。
本発明の好適な実施例においては、鍋底温度の上昇は数
個の値の平均値とする。個別の測定装置からの数個の値
により鍋底温度上昇の平均をとることにより誤応答の危
険性が減少し、鍋底温度の決定におけるばらつきもそれ
程大きな重みは持たず、加熱プロセスの自動制御におけ
る誤応答の危険性が減少する。
個の値の平均値とする。個別の測定装置からの数個の値
により鍋底温度上昇の平均をとることにより誤応答の危
険性が減少し、鍋底温度の決定におけるばらつきもそれ
程大きな重みは持たず、加熱プロセスの自動制御におけ
る誤応答の危険性が減少する。
本発明の好適な実施例においては、全加熱電力が切れた
後、ホットプレート自体がプリセットした低電力に切換
わるようマイクロプロセッサをプログラム設定可能にす
る。このようにして、電力をプリセットすることにより
自動切換えが生じ、低電力に移行して継続する。
後、ホットプレート自体がプリセットした低電力に切換
わるようマイクロプロセッサをプログラム設定可能にす
る。このようにして、電力をプリセットすることにより
自動切換えが生じ、低電力に移行して継続する。
本発明の調理器によれば、調理物質の濃度、平素ゼロ以
上のレベルおよび大気圧に基づいて変動する沸騰温度に
無関係に、沸騰点に達する十分前に真の沸騰点を決定す
ることができる。沸騰させるべき液体の容積または熱容
量に違いがあってもよく、僅かな容積の液体であっても
、また低熱容量の液体であっても吹きこぼれを起すこと
がないとともに、大容積若しくは高熱容量の液体の沸騰
点にも確実に達することができる。温度センサの絶対的
な校正は不要である。必要なことは、十分に線形となる
相対的な温度曲線が得られることだけである。従ってこ
れまでの普通の料理道具をそのまま使用することができ
る。電気調理器に普通に使用されるアルミニウム、スチ
ールまたはラミネートの鍋底のものであればよい。例え
ばミルクのような注意深い加熱が必要な食品も、その量
に無関係に、そばに付いていなくても沸騰させることが
できる。
上のレベルおよび大気圧に基づいて変動する沸騰温度に
無関係に、沸騰点に達する十分前に真の沸騰点を決定す
ることができる。沸騰させるべき液体の容積または熱容
量に違いがあってもよく、僅かな容積の液体であっても
、また低熱容量の液体であっても吹きこぼれを起すこと
がないとともに、大容積若しくは高熱容量の液体の沸騰
点にも確実に達することができる。温度センサの絶対的
な校正は不要である。必要なことは、十分に線形となる
相対的な温度曲線が得られることだけである。従ってこ
れまでの普通の料理道具をそのまま使用することができ
る。電気調理器に普通に使用されるアルミニウム、スチ
ールまたはラミネートの鍋底のものであればよい。例え
ばミルクのような注意深い加熱が必要な食品も、その量
に無関係に、そばに付いていなくても沸騰させることが
できる。
次に、図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に断面を示すホットプレート1は鋳鉄製の平坦体
3により構成し、この平坦体の下面5に渦巻状の溝7を
設ける。溝7に渦巻ヒータ線9を嵌着する。
3により構成し、この平坦体の下面5に渦巻状の溝7を
設ける。溝7に渦巻ヒータ線9を嵌着する。
渦巻ヒータ線9を設けない中心領域11において、ホッ
トプレート1に固定したスリーブ13に案内スリーブ1
3aを収納し、この案内スリーブ13aの下面15には
内方に鋸歯状をなす突起17を設ける。この突起17に
螺旋状のばね19を支持し、このばね19により接触キ
ャップ21を上方に押圧して、上方に載置する料理用の
鍋(パン)の底面に圧着させる。
トプレート1に固定したスリーブ13に案内スリーブ1
3aを収納し、この案内スリーブ13aの下面15には
内方に鋸歯状をなす突起17を設ける。この突起17に
螺旋状のばね19を支持し、このばね19により接触キ
ャップ21を上方に押圧して、上方に載置する料理用の
鍋(パン)の底面に圧着させる。
ばね19の内側に温度センサ23を配置し、この温度セ
ンサ23を接触キャップ21の内面25に接触させる。
ンサ23を接触キャップ21の内面25に接触させる。
温度センサ23は大きな範囲にわたり二重壁構造の放射
スクリーン26によりホットプレートからの熱放射に対
して遮蔽する。ホットプレート1上に載置した鍋はその
底面で接触キャップ21を押し、ホットプレートのフラ
ンジ付きの上面28の平面まで下方に押し下げる。この
ようにして鍋と温度センサ23との間に良好な熱接触が
得られる。
スクリーン26によりホットプレートからの熱放射に対
して遮蔽する。ホットプレート1上に載置した鍋はその
底面で接触キャップ21を押し、ホットプレートのフラ
ンジ付きの上面28の平面まで下方に押し下げる。この
ようにして鍋と温度センサ23との間に良好な熱接触が
得られる。
第2図により、ホットプレートの加熱を制御する方法を
線図的に示す。渦巻ヒータ線のない中心領域11に位置
する温度センサ23をマイクロプロセッサ27に接続す
る。ホットプレート1には2個の個別の切換可能な渦巻
ヒータ線9a、 9bを収納する。
線図的に示す。渦巻ヒータ線のない中心領域11に位置
する温度センサ23をマイクロプロセッサ27に接続す
る。ホットプレート1には2個の個別の切換可能な渦巻
ヒータ線9a、 9bを収納する。
2極スイツチ31および単極スイッチ31a によりマ
イクロプロセッサ27は渦巻ヒータ線9a、 9bを給
電線33に接続することができる。予選択ボタン29゜
35および渦巻ヒータ線9a、 9bのインタバル制御
を可能にするエネルギ制御器37により、マイクロプロ
セッサ27は所要の全加熱電力値および減少加熱電力値
を予めプログラム設定し、マイクロプロセッサが全加熱
状態から減少(継続)加熱状態への切換えを自動的に行
うことができるようにする。
イクロプロセッサ27は渦巻ヒータ線9a、 9bを給
電線33に接続することができる。予選択ボタン29゜
35および渦巻ヒータ線9a、 9bのインタバル制御
を可能にするエネルギ制御器37により、マイクロプロ
セッサ27は所要の全加熱電力値および減少加熱電力値
を予めプログラム設定し、マイクロプロセッサが全加熱
状態から減少(継続)加熱状態への切換えを自動的に行
うことができるようにする。
第3図に、全加熱プロセスおよび減少加熱プロセスの時
間と電力の関係のグラフを示す。このグラフは、ボタン
29および35のうちの一方を押すことにより全加熱電
力および減少加熱電力設定が予め選択されることを示す
。ボタン29.35の一方が押されたことは第3図に矢
印39で示す。この場合、全加熱電力は変化しない。矢
印41は全加熱プロセスが終了した時点を示す。これに
継続して減少加熱を必要とする場合、エネルギ制御器3
7のセツティングが継続加熱中に供給すべき電力を決定
する。
間と電力の関係のグラフを示す。このグラフは、ボタン
29および35のうちの一方を押すことにより全加熱電
力および減少加熱電力設定が予め選択されることを示す
。ボタン29.35の一方が押されたことは第3図に矢
印39で示す。この場合、全加熱電力は変化しない。矢
印41は全加熱プロセスが終了した時点を示す。これに
継続して減少加熱を必要とする場合、エネルギ制御器3
7のセツティングが継続加熱中に供給すべき電力を決定
する。
第3図に示すハツチ領域は、加熱電力がホットプレート
に加わる時間のインタバルを示す。
に加わる時間のインタバルを示す。
第4図に、全加熱プロセスにおける鍋底温度の時間の関
数としての曲線を示す。この実施例の場合、沸騰させる
べき液体の容積およびその熱容量は、遅延時間後に全加
熱電力が変化もせず切換りもしないものに選択する。こ
れら鍋底温度曲線は、加熱プロセス中沸騰させるべき液
体に手を加えず、他の液体も加えないものと仮定して示
す。
数としての曲線を示す。この実施例の場合、沸騰させる
べき液体の容積およびその熱容量は、遅延時間後に全加
熱電力が変化もせず切換りもしないものに選択する。こ
れら鍋底温度曲線は、加熱プロセス中沸騰させるべき液
体に手を加えず、他の液体も加えないものと仮定して示
す。
沸騰させるべき液体の温度TKは成る遅延時間後に矢印
43で示す沸騰点まで上昇する。温度センサ23により
鍋底温度TBを測定する。短いインタバルの遅延時間後
、鍋底温度は時間とともにほぼ線形で一定に上昇する。
43で示す沸騰点まで上昇する。温度センサ23により
鍋底温度TBを測定する。短いインタバルの遅延時間後
、鍋底温度は時間とともにほぼ線形で一定に上昇する。
この上昇の大きさは、沸騰させるべき液体の容積および
比熱(固有係数)と供給した電力の大きさとにり決定さ
れる。熱容量は次のように決定することができる。即ち
、このように決定した熱容1cから目標値を計算するこ
とができる。マイクロプロセッサ27は約5乃至15秒
の間隔毎に鍋底温度を測定し、これらの値を記憶する。
比熱(固有係数)と供給した電力の大きさとにり決定さ
れる。熱容量は次のように決定することができる。即ち
、このように決定した熱容1cから目標値を計算するこ
とができる。マイクロプロセッサ27は約5乃至15秒
の間隔毎に鍋底温度を測定し、これらの値を記憶する。
1個の測定値から他の測定値までマイクロプロセッサは
鍋底温度の実際値を先行の値と比較し、これから上昇値
ITBを決定する。この結果曲線71TBは第4図に示
すようになる。このようにしてマイクロプロセッサは鍋
底温度が70℃を越える温度領域で鍋底温度の上昇の実
際値を決定する。この値から液体の熱容量は決定され、
このことから上昇の目標値が決まる。上昇の実際値を上
昇の所要の目標値と比較する。第4図の実施例の場合、
上昇の実際値は約12ケルビン(Kelvin) /分
である。この値はほぼ上昇の目標値に対応する。
鍋底温度の実際値を先行の値と比較し、これから上昇値
ITBを決定する。この結果曲線71TBは第4図に示
すようになる。このようにしてマイクロプロセッサは鍋
底温度が70℃を越える温度領域で鍋底温度の上昇の実
際値を決定する。この値から液体の熱容量は決定され、
このことから上昇の目標値が決まる。上昇の実際値を上
昇の所要の目標値と比較する。第4図の実施例の場合、
上昇の実際値は約12ケルビン(Kelvin) /分
である。この値はほぼ上昇の目標値に対応する。
このため第4図′の実施例の場合、全加熱電力は変化し
ない。鍋底温度が90℃を越えるとこの温度上昇は際立
った変曲点を示す。この点を矢印45とその延長ライン
47で示す。この実施例の場合、この変曲点は矢印43
で示す沸騰点に達する約1z分前に現われる。鍋底温度
の上昇のこの変曲点くライン47、矢印45で示す)に
達する時点で加熱電力を切る。沸騰点に達するまでの残
りの時間は、たとえミルクの場合でも吹きこぼれがない
ようにするのに十分である。
ない。鍋底温度が90℃を越えるとこの温度上昇は際立
った変曲点を示す。この点を矢印45とその延長ライン
47で示す。この実施例の場合、この変曲点は矢印43
で示す沸騰点に達する約1z分前に現われる。鍋底温度
の上昇のこの変曲点くライン47、矢印45で示す)に
達する時点で加熱電力を切る。沸騰点に達するまでの残
りの時間は、たとえミルクの場合でも吹きこぼれがない
ようにするのに十分である。
第5図には、同一の調理器を使用して11の水のみを沸
騰させる加熱プロセスの時間の曲線を示す。加熱プロセ
スの温度曲線における初期上昇後にマイクロプロセッサ
は再び70℃の鍋底温度を越えてから温度上昇の実際値
を測定する。第5図に示す場合、この温度上昇の実際値
は約16.乃至18ケルビン/分である。この実際値は
、例えば約12ケルビン/分の上昇のプリセット値より
も高いため、第5図に示すように、矢印51で示す鍋底
温度の変曲点によって加熱電力を減少する。この加熱電
力の切換え後、上昇の割合の値71TBは約6ケルビン
/分まで低下する(第5図の曲線部分53で示す)。
騰させる加熱プロセスの時間の曲線を示す。加熱プロセ
スの温度曲線における初期上昇後にマイクロプロセッサ
は再び70℃の鍋底温度を越えてから温度上昇の実際値
を測定する。第5図に示す場合、この温度上昇の実際値
は約16.乃至18ケルビン/分である。この実際値は
、例えば約12ケルビン/分の上昇のプリセット値より
も高いため、第5図に示すように、矢印51で示す鍋底
温度の変曲点によって加熱電力を減少する。この加熱電
力の切換え後、上昇の割合の値71TBは約6ケルビン
/分まで低下する(第5図の曲線部分53で示す)。
鍋底温度の上昇の変曲点の起点(矢印45および延長ラ
イン47で示す)において加熱電力を切る。この場合沸
騰しつつある液体は約1分後に沸騰点に達する(曲線T
ににおける矢印48で示す)。
イン47で示す)において加熱電力を切る。この場合沸
騰しつつある液体は約1分後に沸騰点に達する(曲線T
ににおける矢印48で示す)。
第6図に、同一の調理器を使用して21の水を加熱する
プロセスの、’114度曲線を示す。この場合鍋底温度
が70℃を越えるときの上昇率ΔTBは約10ケルビン
/分だけである。この場合、加熱電力はマイクロプロセ
ッサ27により増大されないものと仮定する。このとき
、鍋底温度の上昇の実際値は上昇率の所要の目標値の約
12ケルビン/分よりも低いため、矢印45と延長ライ
ン47で図面に示した鍋底温度の上昇の変曲点で加熱電
力を切ると、調理器により蓄積されたエネルギでは液体
を沸騰させるには不十分となる。このため、マイクロプ
ロセッサは上昇値(この場合約10ケルビン/分)から
全加熱電力を切る(スイッチオフ)遅延時間を決定する
。図示の実施例の場合遅延時間は約1分とする。
プロセスの、’114度曲線を示す。この場合鍋底温度
が70℃を越えるときの上昇率ΔTBは約10ケルビン
/分だけである。この場合、加熱電力はマイクロプロセ
ッサ27により増大されないものと仮定する。このとき
、鍋底温度の上昇の実際値は上昇率の所要の目標値の約
12ケルビン/分よりも低いため、矢印45と延長ライ
ン47で図面に示した鍋底温度の上昇の変曲点で加熱電
力を切ると、調理器により蓄積されたエネルギでは液体
を沸騰させるには不十分となる。このため、マイクロプ
ロセッサは上昇値(この場合約10ケルビン/分)から
全加熱電力を切る(スイッチオフ)遅延時間を決定する
。図示の実施例の場合遅延時間は約1分とする。
このスイッチオフ点は第6図で矢印63およびその延長
ライン61により示す。加熱電力を切った後、この場合
液体は約11A分後に矢印43で示すように沸騰点に達
する。
ライン61により示す。加熱電力を切った後、この場合
液体は約11A分後に矢印43で示すように沸騰点に達
する。
第4,5および6図は同一の調理器を使用した3種類の
加熱プロセスを示し、第1の実施例の場合上昇の実際値
が目標値に等しく、第2の実施例の場合上昇の実際値が
目標値より高(、第3の実施例の場合上昇の実際値が目
標値より低いものとした。第6図に示す実施例の場合、
更に上昇率の実際値が目標値よりも低いとき加熱電力を
増大させないと仮定したものである。このため、鍋底温
度上昇の変曲点には所定遅延時間が経過するまで加熱電
力を切らない。しかし、上昇率の実際値がプリセット目
標値よりも低い場合に加熱電力を増大させることもでき
る。このような場合は、加熱電力を増大して鍋底温度の
上昇の実際値がプリセット目標値に達した後、鍋底温度
の上昇の変曲点に達したらプログラム設定する遅延なし
に直ぐに加熱電力を切る。
加熱プロセスを示し、第1の実施例の場合上昇の実際値
が目標値に等しく、第2の実施例の場合上昇の実際値が
目標値より高(、第3の実施例の場合上昇の実際値が目
標値より低いものとした。第6図に示す実施例の場合、
更に上昇率の実際値が目標値よりも低いとき加熱電力を
増大させないと仮定したものである。このため、鍋底温
度上昇の変曲点には所定遅延時間が経過するまで加熱電
力を切らない。しかし、上昇率の実際値がプリセット目
標値よりも低い場合に加熱電力を増大させることもでき
る。このような場合は、加熱電力を増大して鍋底温度の
上昇の実際値がプリセット目標値に達した後、鍋底温度
の上昇の変曲点に達したらプログラム設定する遅延なし
に直ぐに加熱電力を切る。
第1図は、電気調理器上に配置する鍋底温度を決定する
温度センサを有するホットプレートの線図的断面図 第2図は、本発明によるマイクロプロセッサ本使用する
電気ホットプレートを作動する回路図、第3図は、全電
力加熱と低電力の継続加熱を示す時間と電力との関係を
示すグラフ、 第4図は、遅延時間後に加熱電力を変化もさせずオフに
もしないで液体を電気調理器で沸騰させるときに生ずる
温度上昇を示す時間に対する鍋底温度をプロットしたグ
ラフ、 第5図は、同一の調理器を使用して加熱電力を低電力に
切換えて液体を沸騰させるときの温度上昇を示す時間に
対する鍋底温度をプロットしたグラフ、 第6図は、同一の調理器を使用して加熱電力を切換えな
いが遅延時間後にオフにし液体を沸騰させるときの温度
上昇を示す時間に対する鍋底温度をプロットしたグラフ
である。 1・・・ホットプレート 3・・・平坦体5・・・平
坦体の下面 7・・・溝9 、9a、 9b・・・
渦巻ヒータ線11・・・中心領域 13・・・
スリーブ15・・・スリーブの下面 17・・・突起
19・・・ばね 21・・・接触キャップ
23・・・温度センサ 25・・・接触キャップ
の内面26・・・放射スクリーン 27・・・マイク
ロプロセッサ28・・・ホットプレートの上面 29、35・・・予選択ボタン 31・・・2極スイツ
チ31a・・・単極スイッチ 33・・・給電線37
・・・エネルギ制御器 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
温度センサを有するホットプレートの線図的断面図 第2図は、本発明によるマイクロプロセッサ本使用する
電気ホットプレートを作動する回路図、第3図は、全電
力加熱と低電力の継続加熱を示す時間と電力との関係を
示すグラフ、 第4図は、遅延時間後に加熱電力を変化もさせずオフに
もしないで液体を電気調理器で沸騰させるときに生ずる
温度上昇を示す時間に対する鍋底温度をプロットしたグ
ラフ、 第5図は、同一の調理器を使用して加熱電力を低電力に
切換えて液体を沸騰させるときの温度上昇を示す時間に
対する鍋底温度をプロットしたグラフ、 第6図は、同一の調理器を使用して加熱電力を切換えな
いが遅延時間後にオフにし液体を沸騰させるときの温度
上昇を示す時間に対する鍋底温度をプロットしたグラフ
である。 1・・・ホットプレート 3・・・平坦体5・・・平
坦体の下面 7・・・溝9 、9a、 9b・・・
渦巻ヒータ線11・・・中心領域 13・・・
スリーブ15・・・スリーブの下面 17・・・突起
19・・・ばね 21・・・接触キャップ
23・・・温度センサ 25・・・接触キャップ
の内面26・・・放射スクリーン 27・・・マイク
ロプロセッサ28・・・ホットプレートの上面 29、35・・・予選択ボタン 31・・・2極スイツ
チ31a・・・単極スイッチ 33・・・給電線37
・・・エネルギ制御器 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、食料を容れた鍋の加熱を自動的に制御して加熱プロ
セスの終期に吹きこぼれを防止するため、加熱プロセス
中鍋底の温度上昇を時間の関数として温度センサにより
連続的に測定する調理器において、 −加熱プロセスの初期に電気ホットプレートに供給する
電力を選択可能な一定値にセットする設定装置と、 −鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が約90℃を越えて鍋底温度上昇の変曲点を検出し
たとき加熱電力を切るようプログラム設定したことを特
徴とする調理器。 2、鍋底温度が約70℃を越えて鍋底温度の上昇の実際
値がプリセットしたレベルより高い場合に低加熱電力に
切換えるようマイクロプロセッサをプログラム設定した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調理器
。 3、食料を容れた鍋の加熱を自動的に制御して加熱プロ
セスの終期に吹きこぼれを防止するため、加熱プロセス
中鍋底の温度上昇を時間の関数として温度センサにより
連続的に測定する調理器において、 −加熱プロセスの初期に電気ホットプレートに供給する
電力を選択可能な一定値にセットする設定装置と、 −鍋底の温度を等時間毎に連続的にモニタし、時間の関
数として鍋底温度の上昇を測定するマイクロプロセッサ
と を具え、このマイクロプロセッサは、鍋底温度が約70
℃を越えたとき鍋底温度の上昇の実際値を目標値と比較
し、実際値と目標値とのずれがある場合には温度上昇の
実際値を目標値に近づけるよう加熱電力を切換え、鍋底
温度が90℃を越えて温度上昇の実際値を目標値にまで
十分上昇修正することができない場合鍋底温度上昇の変
曲点に達した後の加熱電力のスイッチオフを遅延時間後
に行うようマイクロプロセッサをプログラム設定したこ
とを特徴とする調理器。 4、マイクロプロセッサは、鍋底の温度が約70℃以下
のとき温度上昇の実際値と加熱電力とから食料を容れた
鍋の熱容量を決定し、この熱容量から温度上昇の目標値
を決定するようプログラム設定したものとすることを特
徴とする特許請求の範囲第1乃至3項のうちのいずれか
一項に記載の調理器。 5、マイクロプロセッサは、鍋底温度を30秒以下の、
好適には5乃至15秒の等時間間隔で測定するものとし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1乃至4項のうち
のいずれか一項に記載の調理器。 6、鍋底温度の上昇は数個の値の平均値とすることを特
徴とする特許請求の範囲第1乃至5項のうちのいずれか
一項に記載の調理器。 7、全加熱電力が切れた後、ホットプレート自体がプリ
セットした低電力に切換わるようマイクロプロセッサを
プログラム設定可能にしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1乃至6項のうちのいずれか一項に記載の調理器
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3512545 | 1985-04-06 | ||
| DE3512545.4 | 1985-04-06 | ||
| DE3530403.0 | 1985-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186819A true JPS62186819A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=6267433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7807286A Pending JPS62186819A (ja) | 1985-04-06 | 1986-04-04 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352913A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-08 | Rinnai Corp | 炊飯器の加熱制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652021A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Rice cooker |
| JPS5957616A (ja) * | 1983-07-19 | 1984-04-03 | 松下電器産業株式会社 | 調理器の制御装置 |
| JPS59131829A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
| JPS59155222A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | 象印マホービン株式会社 | 自動炊飯器 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7807286A patent/JPS62186819A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652021A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Rice cooker |
| JPS59131829A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
| JPS59155222A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | 象印マホービン株式会社 | 自動炊飯器 |
| JPS5957616A (ja) * | 1983-07-19 | 1984-04-03 | 松下電器産業株式会社 | 調理器の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352913A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-08 | Rinnai Corp | 炊飯器の加熱制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4714822A (en) | Cooker with means for automatically controlling the heating of a pan with food material | |
| US7745759B2 (en) | Apparatus for brewing beverages | |
| US2785277A (en) | Automatic cooking device | |
| US5981916A (en) | Advanced cooking appliance | |
| US4414465A (en) | Cooking apparatus | |
| JP3000367B2 (ja) | 料理用またはレンジ用プレートの発熱体の熱効率を調節するための装置 | |
| EP0886459B1 (en) | Method and apparatus for controlling an electric heater | |
| US5397873A (en) | Electric hot plate with direct contact P.T.C. sensor | |
| EP0380369A1 (en) | Controls for electrically powered heating elements | |
| US20060124628A1 (en) | Apparatus for brewing beverages | |
| US6469282B1 (en) | Boil dry detection in cooking appliances | |
| CA2085937C (en) | Method for controlling a heating of high frequency cooker and apparatus thereof | |
| AU2011236088A1 (en) | Cordless connection between heating vessel and base | |
| KR920002418B1 (ko) | 간접 가열방식의 메뉴선택식 자동조리 가열방법 및 장치 | |
| JPH0426844B2 (ja) | ||
| JPH06284959A (ja) | 電気おかゆ調理器 | |
| KR940003017B1 (ko) | 조리음식물의 중량 및 온도변화에 의한 자동온도 조절 방법 및 장치 | |
| JPS61222419A (ja) | 調理器 | |
| JP2903681B2 (ja) | 加熱調理器の温度制御装置 | |
| JPH0435165B2 (ja) | ||
| JPS6348791A (ja) | 高周波電磁誘導加熱調理器 | |
| JP2703413B2 (ja) | 調理器具の火力調節方法 | |
| JPS6314245Y2 (ja) | ||
| KR20230061829A (ko) | 유도 가열 조리 시스템 | |
| JPH0570914B2 (ja) |