JPS62187221A - 流量パルス出力方式 - Google Patents
流量パルス出力方式Info
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- JPS62187221A JPS62187221A JP61029465A JP2946586A JPS62187221A JP S62187221 A JPS62187221 A JP S62187221A JP 61029465 A JP61029465 A JP 61029465A JP 2946586 A JP2946586 A JP 2946586A JP S62187221 A JPS62187221 A JP S62187221A
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- pulses
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流量計測部から回転子の位置に対応して出力
される互いに位相の異なるA、B2相のパルスに基づい
て!Hパルスを形成し、出力する流’11パルス出力方
式に関する。
される互いに位相の異なるA、B2相のパルスに基づい
て!Hパルスを形成し、出力する流’11パルス出力方
式に関する。
[従来の技術]
容Jlifi、に計、タービンメータ等の流量計におい
て、流量信号を遠隔伝送する場合、オーバルギヤ、ター
ビン等の回転子の回転位置を検出し、流量パルス信号と
して送信することが一般的に行なわれている。この流量
パルスは、lパルスが流体の一定量に対応している。従
って、Iii、tパルス信号を受信して、このパルスを
計数し、計数値を積算することにより、流量を求めるこ
とができる。
て、流量信号を遠隔伝送する場合、オーバルギヤ、ター
ビン等の回転子の回転位置を検出し、流量パルス信号と
して送信することが一般的に行なわれている。この流量
パルスは、lパルスが流体の一定量に対応している。従
って、Iii、tパルス信号を受信して、このパルスを
計数し、計数値を積算することにより、流量を求めるこ
とができる。
ところで、近年、精密な流量制御を行なう必要から、i
ll、 量を高分解能で正確に検出することが要求され
ている。
ll、 量を高分解能で正確に検出することが要求され
ている。
流量を高分解能で検出する方法として1回転子の1回転
に対して多数個の流量パルスを取り出す方法が考えられ
る。例えば、発光素子と受光素子とからなる一対の光電
センサを複数組用意し、これらを回転子と同期して回転
するエンコーダの回転面に沿って等間隔に配置して1回
転子1回転にセンサ個数分の流量パルスを得る方法があ
る。
に対して多数個の流量パルスを取り出す方法が考えられ
る。例えば、発光素子と受光素子とからなる一対の光電
センサを複数組用意し、これらを回転子と同期して回転
するエンコーダの回転面に沿って等間隔に配置して1回
転子1回転にセンサ個数分の流量パルスを得る方法があ
る。
また、この種の流量計においては、流量が一定して流れ
ている場合には、流量パルスが一定間隔で発信されるが
、脈動流の場合には1回転子が逆回転する機会が多くな
る。この場合に、流量パルスをそのまま計数すると、逆
流した流体の量を余分に加算して、大きな誤差を生じる
こととなる。
ている場合には、流量パルスが一定間隔で発信されるが
、脈動流の場合には1回転子が逆回転する機会が多くな
る。この場合に、流量パルスをそのまま計数すると、逆
流した流体の量を余分に加算して、大きな誤差を生じる
こととなる。
そこで、流量を正確に検出するため、従来は1例えば、
2組の光電センサを配置して、位相の異なる2相のパル
スを取り出し、この2相のパルスにより正逆回転を弁別
し、各々の流量パルスを加減算カウンタに入力して、往
復して流れた流量分を差し引き、正味正回転の流量パル
スを積算する方法が採られている。
2組の光電センサを配置して、位相の異なる2相のパル
スを取り出し、この2相のパルスにより正逆回転を弁別
し、各々の流量パルスを加減算カウンタに入力して、往
復して流れた流量分を差し引き、正味正回転の流量パル
スを積算する方法が採られている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来の高分解能で流量を計測する方法で情、
多数の光電センナを配置しなければ成らず、構造が複雑
になると共に、パルス間隔を光電センサの配置間隔によ
り調整するため、製作に手間がかかる欠点がある。また
、それらからの信号を処理する回路を各々必要として、
回路構成も複雑になる欠点がある。しかも、この方法は
、既に製作されている流量計については、新たに光電セ
ンサ等を配置しなければならないため、構造上適用する
ことが困難であり、従来品の改良には適用できない欠点
がある。
多数の光電センナを配置しなければ成らず、構造が複雑
になると共に、パルス間隔を光電センサの配置間隔によ
り調整するため、製作に手間がかかる欠点がある。また
、それらからの信号を処理する回路を各々必要として、
回路構成も複雑になる欠点がある。しかも、この方法は
、既に製作されている流量計については、新たに光電セ
ンサ等を配置しなければならないため、構造上適用する
ことが困難であり、従来品の改良には適用できない欠点
がある。
また、上記従来の方法では、脈動率が大きくなって正逆
回転の頻度が増すと、方向弁別が不可能になるという問
題点があり、正確な計測が困難となる。これは、回転子
1回転につき多数個の流量パルスを取り出して1分解能
を高くした場合に、特にwJ″Aに表れる。そのため、
高分解能の達成と共に、脈動による誤差を除去すること
が必要である。
回転の頻度が増すと、方向弁別が不可能になるという問
題点があり、正確な計測が困難となる。これは、回転子
1回転につき多数個の流量パルスを取り出して1分解能
を高くした場合に、特にwJ″Aに表れる。そのため、
高分解能の達成と共に、脈動による誤差を除去すること
が必要である。
本発明は、かかる問題点を解決すべくなされたもので、
筒中な構成で高分解能の流量パルスを取り出すことがで
き、しかも、既に製作されているものに対しても適用が
可能であり、かつ、流体の脈動による回転子の逆回転に
よる誤差を除去して、正確な流星パルスを出力できる流
量パルス出力方式を提供することを目的とする。
筒中な構成で高分解能の流量パルスを取り出すことがで
き、しかも、既に製作されているものに対しても適用が
可能であり、かつ、流体の脈動による回転子の逆回転に
よる誤差を除去して、正確な流星パルスを出力できる流
量パルス出力方式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するためのf段]
本願第1、第2発明は、流量計測部から回転子の位置に
対応して出力される互いに位相の異なるA、B2相のパ
ルスに基づいて流量パルスを形成し、出力する流量パル
ス出力方式に適用される。
対応して出力される互いに位相の異なるA、B2相のパ
ルスに基づいて流量パルスを形成し、出力する流量パル
ス出力方式に適用される。
本願第1発明は、F記問題点解決・L段として、A相パ
ルス信号の立上りに対するB相パルス信号のレベルと、
A相パルス信号の立下りに対するB相パルス信号のレベ
ルとにおける、と配回転子の正逆回転時のA、B2相の
パルスの位相の進み遅れにより定まる組合せに応じて、
パルス繰返周波数が2倍の正転パルスまたは逆転パルス
を各々形成し、 かつ、上記形成されたパルスが正転パルスであれば、出
力ゲートを開放し、一方、上記形成されたパルスが逆転
パルスになった時、出力ゲートを閉じると共に、以後、
正転パルスと逆転パルスとを加減積算し、正転パルス数
が逆転パルス数を越えた時、出力ゲートを開放して、上
記正転パルスを流l+4パルスとして出力することを特
徴とする。
ルス信号の立上りに対するB相パルス信号のレベルと、
A相パルス信号の立下りに対するB相パルス信号のレベ
ルとにおける、と配回転子の正逆回転時のA、B2相の
パルスの位相の進み遅れにより定まる組合せに応じて、
パルス繰返周波数が2倍の正転パルスまたは逆転パルス
を各々形成し、 かつ、上記形成されたパルスが正転パルスであれば、出
力ゲートを開放し、一方、上記形成されたパルスが逆転
パルスになった時、出力ゲートを閉じると共に、以後、
正転パルスと逆転パルスとを加減積算し、正転パルス数
が逆転パルス数を越えた時、出力ゲートを開放して、上
記正転パルスを流l+4パルスとして出力することを特
徴とする。
また、本願第2発明は、上記問題点解決手段として、上
記第1発明の解決f段の内、パルス繰返周波数が2倍の
正転パルスまたは逆転パルスを各々形成する部分を、 A相パルス信号の立とりに対するB相パルス信−J・の
レベルと、B相パルス信号の立とりに対するA相パルス
信号のレベルと、A相パルス信号の立下りに対するB相
パルス信号のレベルと、B相パルス信号の立下りに対す
るA相パルス信号のレベルとにおける、上記回転子の正
逆回転時のA、 B2相のパルスの位相の進み遅れによ
り定まる組合せに応じて、パルス繰返周波数が4倍の正
転パルスまたは逆転パルスを各々形成するようにしたこ
とを特徴とするものである。
記第1発明の解決f段の内、パルス繰返周波数が2倍の
正転パルスまたは逆転パルスを各々形成する部分を、 A相パルス信号の立とりに対するB相パルス信−J・の
レベルと、B相パルス信号の立とりに対するA相パルス
信号のレベルと、A相パルス信号の立下りに対するB相
パルス信号のレベルと、B相パルス信号の立下りに対す
るA相パルス信号のレベルとにおける、上記回転子の正
逆回転時のA、 B2相のパルスの位相の進み遅れによ
り定まる組合せに応じて、パルス繰返周波数が4倍の正
転パルスまたは逆転パルスを各々形成するようにしたこ
とを特徴とするものである。
[作用]
本発明は、流量計測部から回転子の位置に対応して出力
される互いに位相の異なるA、B2相のパルスの一方の
立上りおよび立下りと、他方の信号レベルのハイロウと
の組合せで、第1発明では、パルス繰返周波数が2倍の
パルスを取り出し、また、第2発明では、パルス繰返周
波数が4倍のパルスを取り出す。
される互いに位相の異なるA、B2相のパルスの一方の
立上りおよび立下りと、他方の信号レベルのハイロウと
の組合せで、第1発明では、パルス繰返周波数が2倍の
パルスを取り出し、また、第2発明では、パルス繰返周
波数が4倍のパルスを取り出す。
即ち、第1発明では、A相パルスの立とりおよび立下り
と、B相パルスの信号レベルのハイロウとの論理的組み
合わせで、A相パルスの立上りおよび立下りに同期した
、パルス繰返周波数が該A相パルスの2倍のパルスを取
り出す、この場合、A相パルスのハイレベル幅とロウレ
ベル幅が笠しければ、等間隔に出力されるパルスを得ら
れる。
と、B相パルスの信号レベルのハイロウとの論理的組み
合わせで、A相パルスの立上りおよび立下りに同期した
、パルス繰返周波数が該A相パルスの2倍のパルスを取
り出す、この場合、A相パルスのハイレベル幅とロウレ
ベル幅が笠しければ、等間隔に出力されるパルスを得ら
れる。
このためには1例えば、エンコーダの光反射部と非反射
部とが同じ角度幅で交互に配置されていることが前提と
なる。
部とが同じ角度幅で交互に配置されていることが前提と
なる。
また、第2発明では、A相およびB相パルスの立とりお
よび”r’l−下りと、B相およびA相パルスの信号レ
ベルのハイロウとの論理的組み合わせで、A相およびB
相パルスの立上りおよび立トリに同期した。パルス繰返
周波数が該A相(B相)パルスの4倍のパルスを取り出
す。この場合、A相およびB相パルスのハイレベル幅と
ロウレベル幅が各々等しく、かつ4両者の位相差がπ/
2であれば、等間隔に出力されるパルスを得られる。こ
のためには、例えば、エンコーダの光反射部と非反射部
とが同じ角度幅で交互に配置されていること、および、
A相パルスとB相パルスを取り出す2組の光電センサの
エンコーダ上での反射点が、各々A相パルスとB相パル
スの174波長の間隔となるよう配置されていることが
前提となる。
よび”r’l−下りと、B相およびA相パルスの信号レ
ベルのハイロウとの論理的組み合わせで、A相およびB
相パルスの立上りおよび立トリに同期した。パルス繰返
周波数が該A相(B相)パルスの4倍のパルスを取り出
す。この場合、A相およびB相パルスのハイレベル幅と
ロウレベル幅が各々等しく、かつ4両者の位相差がπ/
2であれば、等間隔に出力されるパルスを得られる。こ
のためには、例えば、エンコーダの光反射部と非反射部
とが同じ角度幅で交互に配置されていること、および、
A相パルスとB相パルスを取り出す2組の光電センサの
エンコーダ上での反射点が、各々A相パルスとB相パル
スの174波長の間隔となるよう配置されていることが
前提となる。
本願第1 、 :rS2発明は、上記のようにしてパル
スを取出す際、A、B2相のパルスの位相が、例えば、
A相を基準として、B相が遅れている場合を1:、回転
、B相が進んでいる場合を逆回転とすると、A、B2相
のパルスの一方の立上りおよび立トリと、他方の信号レ
ベルのハイロウとの組合せが、1[回転の場合と逆回転
の場合とでは論理的にに異なることを利用して+E回転
と逆回転とを識別し、曲者では正転パルス、後者では逆
転パルスを各々出力する。
スを取出す際、A、B2相のパルスの位相が、例えば、
A相を基準として、B相が遅れている場合を1:、回転
、B相が進んでいる場合を逆回転とすると、A、B2相
のパルスの一方の立上りおよび立トリと、他方の信号レ
ベルのハイロウとの組合せが、1[回転の場合と逆回転
の場合とでは論理的にに異なることを利用して+E回転
と逆回転とを識別し、曲者では正転パルス、後者では逆
転パルスを各々出力する。
ここで、正転パルスの場合には、通常、ケートから1該
パルスがそのまま1i呈パルスとして出力される。一方
、逆転パルスが出力された場合には。
パルスがそのまま1i呈パルスとして出力される。一方
、逆転パルスが出力された場合には。
、!′#差を除去するため、ゲート閉じて、!i呈パル
スの出力を停止する。
スの出力を停止する。
この逆転により生ずる誤差を除去するため、本願第1.
第2発明は、出力された逆転パルスと、この後に出力さ
れる正転パルスとを加減積算する。即ち、逆転パルスと
正転パルスとを正負の符号を異にして加算し、後に出力
された正転パルス数が、ゲート閉塞後それまでに出力さ
れた逆転パルス数を越えると、ゲートを開け、以後、逆
転パルスが出力されるまで、正転パルスを流量パルスと
して出力する。
第2発明は、出力された逆転パルスと、この後に出力さ
れる正転パルスとを加減積算する。即ち、逆転パルスと
正転パルスとを正負の符号を異にして加算し、後に出力
された正転パルス数が、ゲート閉塞後それまでに出力さ
れた逆転パルス数を越えると、ゲートを開け、以後、逆
転パルスが出力されるまで、正転パルスを流量パルスと
して出力する。
このように、逆転パルス数の出力と、それと同数の正転
パルスの出力とを停止することにより、逆流した流体が
再度流れることによる重複計量分を除くことができて、
実際に流れた流量のみを計測することができ、正確な計
測を行なえる。
パルスの出力とを停止することにより、逆流した流体が
再度流れることによる重複計量分を除くことができて、
実際に流れた流量のみを計測することができ、正確な計
測を行なえる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
く第1実施例の構成〉
第1図に本発明tN、:IXパルス出力方式の第1実施
例を適用して流量パルスを形成する回路の構成を示す。
例を適用して流量パルスを形成する回路の構成を示す。
同図に示すように1本実施例の流量パルス出力方式は、
非測定流体が流れる波路管lに設けられた流量計2の流
量計測部から、回転fの位置に対応して出力される互い
に位相の異なるA、B2相のパルスに基づいて流量パル
スを形成する。その基本的構成として、A、B2相のパ
ルスから回転子の正転、逆転を弁別すると共に、パルス
繰返周波数が2倍の正転パルスまたは逆転パルスを各々
形成するパルス形成回路部と、回転子の逆転による流量
誤差を除去する逆流誤差除去回路部とを有している。
非測定流体が流れる波路管lに設けられた流量計2の流
量計測部から、回転fの位置に対応して出力される互い
に位相の異なるA、B2相のパルスに基づいて流量パル
スを形成する。その基本的構成として、A、B2相のパ
ルスから回転子の正転、逆転を弁別すると共に、パルス
繰返周波数が2倍の正転パルスまたは逆転パルスを各々
形成するパルス形成回路部と、回転子の逆転による流量
誤差を除去する逆流誤差除去回路部とを有している。
パルス形成回路部は、第1図に示すように、正転パルス
を取り出すパルス形成部UlおよびU2と、逆転パルス
を取り出すパルス形成部DIおよびD2と、これらのパ
ルスの論理和を求めるオアゲート回路9.10とを有し
て構成される。
を取り出すパルス形成部UlおよびU2と、逆転パルス
を取り出すパルス形成部DIおよびD2と、これらのパ
ルスの論理和を求めるオアゲート回路9.10とを有し
て構成される。
また、逆流誤差除去回路部は、同図に示すように、逆転
パルスが出力された場合に、誤差の発生を防IFするた
めの回路として、上記正転パルスをアップカウントし、
逆転パルスをダウンカウントするリセンタブルアッ゛プ
ダウンヵウンタ(以下カウンタと略記する。)11と、
該カウンタ11のキャリー出力によりセットされ、ポロ
ー出力によりリセットされるフリップフロップ回路12
と、該フリップフロップ回路12のQ端子出力によりゲ
ートの開閉を制御され、L記オアゲート回路9から出力
される正転パルスを出力端子14からIff mパルス
として出力するアンドゲート回路13と、L記オアゲー
ト回路lOから出力される逆転パルスによりセットされ
ると共に、出力端子14から出力される流量パルスによ
りリセットされるフリップフロップ回路15と、該フリ
ップフロップ回路15のQ端子出力によりトリガされて
パルスをL記カウンタ11のクリア端子CLRに送るワ
ンショットマルチバイブレータ(以下ワンショットマル
チ略記する。) 18とを備えている。
パルスが出力された場合に、誤差の発生を防IFするた
めの回路として、上記正転パルスをアップカウントし、
逆転パルスをダウンカウントするリセンタブルアッ゛プ
ダウンヵウンタ(以下カウンタと略記する。)11と、
該カウンタ11のキャリー出力によりセットされ、ポロ
ー出力によりリセットされるフリップフロップ回路12
と、該フリップフロップ回路12のQ端子出力によりゲ
ートの開閉を制御され、L記オアゲート回路9から出力
される正転パルスを出力端子14からIff mパルス
として出力するアンドゲート回路13と、L記オアゲー
ト回路lOから出力される逆転パルスによりセットされ
ると共に、出力端子14から出力される流量パルスによ
りリセットされるフリップフロップ回路15と、該フリ
ップフロップ回路15のQ端子出力によりトリガされて
パルスをL記カウンタ11のクリア端子CLRに送るワ
ンショットマルチバイブレータ(以下ワンショットマル
チ略記する。) 18とを備えている。
上記パルス形成部U1およびDlは、流量計2の流量計
測部からのB相パルスを反転するインバータ 5を共通
に有している。
測部からのB相パルスを反転するインバータ 5を共通
に有している。
パルス形成部U1は、A相パルスの立北りをトリガとし
てパルスを出力するワンショットマルチバイブレータ(
以下ワンショットマルチと略記する。)3と、該ワンシ
ョットマルチ3のパルスとL記インバータ 5からの位
相を反転されたB相パルスとの論理積をとるアンドゲー
ト回路7とを有している。
てパルスを出力するワンショットマルチバイブレータ(
以下ワンショットマルチと略記する。)3と、該ワンシ
ョットマルチ3のパルスとL記インバータ 5からの位
相を反転されたB相パルスとの論理積をとるアンドゲー
ト回路7とを有している。
また、パルス形成部DIには、A相パルスの位相を反転
するインバータ 8と、このインバータ 8で立Eりに
反転されたA相パルスのケ下りをトリガとしてパルスを
出力するワンショットマルチバイブレータ(以下ワンシ
ョットマルチと略記する。) 4と、該ワンショットマ
ルチ4のパルスとと記インバータ 5にてハイレベルに
位相を反転されたB相パルスとの論理積をとるアンドゲ
ート回路8とを有している。
するインバータ 8と、このインバータ 8で立Eりに
反転されたA相パルスのケ下りをトリガとしてパルスを
出力するワンショットマルチバイブレータ(以下ワンシ
ョットマルチと略記する。) 4と、該ワンショットマ
ルチ4のパルスとと記インバータ 5にてハイレベルに
位相を反転されたB相パルスとの論理積をとるアンドゲ
ート回路8とを有している。
一方、パルス形成ID2は、A相パルスの立上りをトリ
カとしてパルスを出力するワンショットマルチ3と、該
ワンショットマルチ3のパルスとB相パルスとの論理積
をとるアンドゲート回路7とを有している。
カとしてパルスを出力するワンショットマルチ3と、該
ワンショットマルチ3のパルスとB相パルスとの論理積
をとるアンドゲート回路7とを有している。
また、パルス形I&部U2には、A相パルスの位相を反
転するインバータ 8と、該インバータ 6で立J−り
に反転されたA相パルスのケ下りをトリガとしてパルス
を出力するワンショットマルチ4と、該ワンショットマ
ルチ4のパルスとB相パルスとの論理積をとるアンドゲ
ート回路8とを有している。
転するインバータ 8と、該インバータ 6で立J−り
に反転されたA相パルスのケ下りをトリガとしてパルス
を出力するワンショットマルチ4と、該ワンショットマ
ルチ4のパルスとB相パルスとの論理積をとるアンドゲ
ート回路8とを有している。
流1.4計2の流量計測部は1図示しない回転子の回転
位置を検出して、L記A、B2相のパルスを出力する機
能を備えている。この機能は、例えば、第6図に示すよ
うなエンコーダ17と、A相パルス用光′准センサI8
と、B相パルス用光電センサ18と、A、B両相毎の増
幅器および波形整形回路(いずれも図示せず、)とを有
して構成される。
位置を検出して、L記A、B2相のパルスを出力する機
能を備えている。この機能は、例えば、第6図に示すよ
うなエンコーダ17と、A相パルス用光′准センサI8
と、B相パルス用光電センサ18と、A、B両相毎の増
幅器および波形整形回路(いずれも図示せず、)とを有
して構成される。
上記エンコーダ17は、同図に示すように、貫通孔から
なる非反射部1.77と、反射部17Rとが交互に等間
隔で配置されている。両者の円周方向の長さを等しくす
ると、両者の境界部17Uと17Dとが全て等間隔に配
置される。
なる非反射部1.77と、反射部17Rとが交互に等間
隔で配置されている。両者の円周方向の長さを等しくす
ると、両者の境界部17Uと17Dとが全て等間隔に配
置される。
A相パルス用光電センサ18と、B相パルス用光電セン
サ19とは、第6図に示すように、エンコーダ17が時
計方向に回転した場合(これを正回転とする。)、前者
が後者より位相が進むように配置されている。この場合
、位相が、0く0≦π/2の範囲で進むように設定する
。
サ19とは、第6図に示すように、エンコーダ17が時
計方向に回転した場合(これを正回転とする。)、前者
が後者より位相が進むように配置されている。この場合
、位相が、0く0≦π/2の範囲で進むように設定する
。
即ち、第6図に示すように、A相パルス用光電センサ1
8を構成する発光素T−18Lと受光素子180とを、
また、B相パルス用光電センサ19を構成する発光素子
19Lと受光素子190とを、各々エンコーダ17の反
射部17Rにおける反射点RA、RBが、境界部17U
と170との間隔より狭く、かつ、重なり合わないよう
にして配2する。好ましくは、反射点RAとRBとの間
隔が、境界部17LIと170との間隔の1/2となる
ようにする。第6図の例は、このように設定しである。
8を構成する発光素T−18Lと受光素子180とを、
また、B相パルス用光電センサ19を構成する発光素子
19Lと受光素子190とを、各々エンコーダ17の反
射部17Rにおける反射点RA、RBが、境界部17U
と170との間隔より狭く、かつ、重なり合わないよう
にして配2する。好ましくは、反射点RAとRBとの間
隔が、境界部17LIと170との間隔の1/2となる
ようにする。第6図の例は、このように設定しである。
従って、A相パルスとB相パルスとは、正回転時に、前
者が後者より1/4波長だけ位相が進んだ状態となる。
者が後者より1/4波長だけ位相が進んだ状態となる。
また、逆Ur1転時には、この逆となる。
く第1実施例の作用〉
」二連した本発明第1実施例の作用について、L記各図
と、第4図および第5図とを参照して説明する。
と、第4図および第5図とを参照して説明する。
先ず、本実施例において使用されるA相パルスと、B相
パルスとは、流量計2の計測部において回転する回転子
の回転を、第6図に示すようなエンコーダ17と、2組
の光電センサ18および19とにより検出し、これを波
形整形して形成する。そのアナログ波形と、波形整形後
のパルス波形とを第4図に示す、なお、これらのパルス
は1本実施例の場合、第6図に示すエンコーダ17を使
用しているので、回転子の1回転につき反射部17R(
非反射部17T )の数だけ出力される。
パルスとは、流量計2の計測部において回転する回転子
の回転を、第6図に示すようなエンコーダ17と、2組
の光電センサ18および19とにより検出し、これを波
形整形して形成する。そのアナログ波形と、波形整形後
のパルス波形とを第4図に示す、なお、これらのパルス
は1本実施例の場合、第6図に示すエンコーダ17を使
用しているので、回転子の1回転につき反射部17R(
非反射部17T )の数だけ出力される。
このようにして出力されるA相パルスとB相パルスとは
、パルス形成部Ul、01.02およびU2に入力され
る。
、パルス形成部Ul、01.02およびU2に入力され
る。
パルス形成部U1では、A相パルスの立上りをトリガと
して、ワンショットマルチ3にてパルスが出力され、こ
のパルスと、インバータ 6にて反転されたB相パルス
レベルとの論理積をアンドゲート回路7にて求める。一
方、パルス形成部DIでは、インバータ 6にて立上り
に反転されたA相パルスの立下りをトリがとして、ワン
ショットマルチ4にてパルスが出力され、このパルスと
、インバータ 6にて反転されたB相パルスレベルとの
論理積をアンドゲート回路8にて求める。
して、ワンショットマルチ3にてパルスが出力され、こ
のパルスと、インバータ 6にて反転されたB相パルス
レベルとの論理積をアンドゲート回路7にて求める。一
方、パルス形成部DIでは、インバータ 6にて立上り
に反転されたA相パルスの立下りをトリがとして、ワン
ショットマルチ4にてパルスが出力され、このパルスと
、インバータ 6にて反転されたB相パルスレベルとの
論理積をアンドゲート回路8にて求める。
ここで、回転子が正回転であれば、A相パルスとB相パ
ルスとは、第2図に示すように、前者が後者よりπ/2
位相が進んでいる。そのため、アンドゲート回路7では
、A相パルスの立Lす(第2図AU)をトリガとしてワ
ンショットマルチ3からパルスが出力された時、ロウレ
ベルであるB相パルス(第2図BL)がインバータ 5
にてハイレベルに反転されて、アンドゲートの両入力が
同時にハイレベルとなり、ワンショットマルチ3のパル
スと同じパルスが正転パルスとして出力される。
ルスとは、第2図に示すように、前者が後者よりπ/2
位相が進んでいる。そのため、アンドゲート回路7では
、A相パルスの立Lす(第2図AU)をトリガとしてワ
ンショットマルチ3からパルスが出力された時、ロウレ
ベルであるB相パルス(第2図BL)がインバータ 5
にてハイレベルに反転されて、アンドゲートの両入力が
同時にハイレベルとなり、ワンショットマルチ3のパル
スと同じパルスが正転パルスとして出力される。
この後、アンドゲート回路8では、A相パルスの化下り
(第2図AD)をトリガとしてワンショットマルチ4か
らパルスが出力された時、ハイレベルとなっているB相
パルス(第2図OH)がインバータ 5にてロウレベル
に反転されて、アンドゲート回路8の肉入力が同時には
/\イレベルとならず、逆転パルスは出力されない。
(第2図AD)をトリガとしてワンショットマルチ4か
らパルスが出力された時、ハイレベルとなっているB相
パルス(第2図OH)がインバータ 5にてロウレベル
に反転されて、アンドゲート回路8の肉入力が同時には
/\イレベルとならず、逆転パルスは出力されない。
一方、回転子が逆回転であれば、A相パルスとB相パル
スとは、第3図に示すように、前者が後者よりπ/2位
相が遅れている。そのため、アンドゲート回路8では、
ワンショットマルチ4からパルスが出力された時、ロウ
レベルであるB相パルス(第3図BL)がインバータ
5にて反転されて/\イレベルとなり、アンドゲートの
肉入力が同時にハイレベルとなって、ワンショットマル
チ4のパ、ルスと同じパルスが逆転パルスとして出力さ
れる。
スとは、第3図に示すように、前者が後者よりπ/2位
相が遅れている。そのため、アンドゲート回路8では、
ワンショットマルチ4からパルスが出力された時、ロウ
レベルであるB相パルス(第3図BL)がインバータ
5にて反転されて/\イレベルとなり、アンドゲートの
肉入力が同時にハイレベルとなって、ワンショットマル
チ4のパ、ルスと同じパルスが逆転パルスとして出力さ
れる。
この後、アンドゲート回路7では、ワンショットマルチ
3からパルスが出力された時、ノ\イレベルとなってい
るB相パルス(第3図OH)がインバータ 5にて反転
されてロウレベルとなり、アンドゲート回路7の肉入力
が同時にはハイレベルとならず、正転パルスは出力され
ない。
3からパルスが出力された時、ノ\イレベルとなってい
るB相パルス(第3図OH)がインバータ 5にて反転
されてロウレベルとなり、アンドゲート回路7の肉入力
が同時にはハイレベルとならず、正転パルスは出力され
ない。
ここまでの回路によれば、第4図に1倍出力モードとし
て示す従来の流量パルスが得られる。木実M(Mでは、
この2倍のパルス数のパルスを得るため、パルス形成部
D2およびU2を使用する。
て示す従来の流量パルスが得られる。木実M(Mでは、
この2倍のパルス数のパルスを得るため、パルス形成部
D2およびU2を使用する。
このパルス形成部D2およびU2では、B相パルスを反
転せずにそのままアンドゲート回路7および8に入力さ
せている。そして、パルス形成部D2は、L記パルス形
成部U1と同じ回路構成であり、また、パルス形成部U
2は、パルス形成部DI と同じ回路構成である。
転せずにそのままアンドゲート回路7および8に入力さ
せている。そして、パルス形成部D2は、L記パルス形
成部U1と同じ回路構成であり、また、パルス形成部U
2は、パルス形成部DI と同じ回路構成である。
従って、パルス形成部D2およびU2は、B相パルスの
ハイレベル(第3図OH)およびA相パルスのケ上り(
第3図へ〇)の組合せと、B相パルスのハイレベル(第
2図OH)およびA相パルスのケ下り(第2図AD)の
組合せとにより、前者は逆転パルスを、後者は正転パル
スを、上記したパルス形成部UlおよびDIにおける作
用と同様にして、各々出力する。この他の組み合わせで
は、パルスを出力しない。
ハイレベル(第3図OH)およびA相パルスのケ上り(
第3図へ〇)の組合せと、B相パルスのハイレベル(第
2図OH)およびA相パルスのケ下り(第2図AD)の
組合せとにより、前者は逆転パルスを、後者は正転パル
スを、上記したパルス形成部UlおよびDIにおける作
用と同様にして、各々出力する。この他の組み合わせで
は、パルスを出力しない。
J―記パルス形成部Ul、DI、D2およびU2から各
々出力される正転パルスおよび逆転パルスは、前者はオ
アゲート回路9により、また、後者はオアゲート回路1
0により、各々論理的に加算され、論理和として出力さ
れる。従って、オアゲート回路9からパルスが出力され
るか、オアゲート回路10からパルスが出力されるかに
より、回転子の回転の正逆を判別する。
々出力される正転パルスおよび逆転パルスは、前者はオ
アゲート回路9により、また、後者はオアゲート回路1
0により、各々論理的に加算され、論理和として出力さ
れる。従って、オアゲート回路9からパルスが出力され
るか、オアゲート回路10からパルスが出力されるかに
より、回転子の回転の正逆を判別する。
この論理和は、A相パルスの立上りおよび立下りが等間
隔に表れることから、第4図に2倍出力モードとして示
すような波形となる。これによれば、従来の1倍出力モ
ードの2倍のパルス繰返周波数の流量パルスが得られる
。
隔に表れることから、第4図に2倍出力モードとして示
すような波形となる。これによれば、従来の1倍出力モ
ードの2倍のパルス繰返周波数の流量パルスが得られる
。
次に、このようにして出力される正転パルスおよび逆転
パルスは、カウンタ11のアップ端子UPとダウン端子
ONとに対応して入力される。このカウンタ11は、ア
ップ端子UPに正転パルスが入力されると、該パルスを
アップカウントし、一方、ダウン端子ONに逆転パルス
が入力すると、該パルスをダウンカウントする。
パルスは、カウンタ11のアップ端子UPとダウン端子
ONとに対応して入力される。このカウンタ11は、ア
ップ端子UPに正転パルスが入力されると、該パルスを
アップカウントし、一方、ダウン端子ONに逆転パルス
が入力すると、該パルスをダウンカウントする。
このカウンタ11およびその周辺回路の動作について、
第5図に示すタイムチャートを参照して説明する。同図
における工〜■の各領域は、工は正回転、■は逆回転、
■および■は正回転状IEを各々示す、なお1本実施例
では、カウンタ11は、アップ端子UPとダウン端子D
Nとに入力するパルスの立下りにより計数を行なうもの
とする。
第5図に示すタイムチャートを参照して説明する。同図
における工〜■の各領域は、工は正回転、■は逆回転、
■および■は正回転状IEを各々示す、なお1本実施例
では、カウンタ11は、アップ端子UPとダウン端子D
Nとに入力するパルスの立下りにより計数を行なうもの
とする。
正回転工の際には、第5図(b)に示すように、正転パ
ルスがカウンタ11のアップ端子UPに人力して、計数
される。ここで、その計数f〆1が、第5図(a)に示
すように、nになったとする。この時、フリップフロッ
プ回路15は、後述の出力端子14からの正転パルスに
よってリセットされている。また、フリップフロップ回
路12も、カウンタ11のキャリー出力によりセットさ
れており、そのQ端子はハイレベルとなっている。従っ
て、アンドゲート回路13を経て、正転パルスが出力端
子14に表れている。
ルスがカウンタ11のアップ端子UPに人力して、計数
される。ここで、その計数f〆1が、第5図(a)に示
すように、nになったとする。この時、フリップフロッ
プ回路15は、後述の出力端子14からの正転パルスに
よってリセットされている。また、フリップフロップ回
路12も、カウンタ11のキャリー出力によりセットさ
れており、そのQ端子はハイレベルとなっている。従っ
て、アンドゲート回路13を経て、正転パルスが出力端
子14に表れている。
ここで、流路管1内での脈動等により、Ii量計2の回
転子が逆転すると、第5図における逆回転■の状y凪と
なる。この時、アンドゲート回路10から、第5図(c
)に示すように、逆転パルスが出力され、この逆転パル
スの立トリによりフリップフロップ回路15がセットさ
れ、そのQ端子出力がハイレベルとなる。これがトリガ
となって、ワンショットマルチ16からパルスが出力さ
れ、北記カウンタ目のクリヤ端子CLRに入力されて、
その計数値がクリヤされる。
転子が逆転すると、第5図における逆回転■の状y凪と
なる。この時、アンドゲート回路10から、第5図(c
)に示すように、逆転パルスが出力され、この逆転パル
スの立トリによりフリップフロップ回路15がセットさ
れ、そのQ端子出力がハイレベルとなる。これがトリガ
となって、ワンショットマルチ16からパルスが出力さ
れ、北記カウンタ目のクリヤ端子CLRに入力されて、
その計数値がクリヤされる。
この後、L記カウンタ11は、ダウン端子DHに入力す
るE記逆転パルスの立下りにより、第5図(a)のよう
に、計数値が“−1”となり、第5図(e)に示すよう
に、ポロ一端子BLからポロー信号を出力すると共に、
これ以降、逆転パルスが入力すると、ダウンカウントを
行なう、このポロー信号によりフリップフロップ回路1
2がリセットされ、そのQ端子出力がロウレベルとなる
。その結果、アンドゲート回路13は、第5図(f)に
示すように、そのゲートを閉じる。
るE記逆転パルスの立下りにより、第5図(a)のよう
に、計数値が“−1”となり、第5図(e)に示すよう
に、ポロ一端子BLからポロー信号を出力すると共に、
これ以降、逆転パルスが入力すると、ダウンカウントを
行なう、このポロー信号によりフリップフロップ回路1
2がリセットされ、そのQ端子出力がロウレベルとなる
。その結果、アンドゲート回路13は、第5図(f)に
示すように、そのゲートを閉じる。
次に、第5図(a)に示すように、逆転パルスが3個出
力された後、正転パルスが出力され、正回転■の状態と
なると、この正転パルスは、カウンタ11にてアップカ
ウントされて、L記逆転時に計数された計数値に加算さ
れる。そして、計数値が“0”になった時、即ち、逆転
パルスと同数の正転パルスを計数した時、該カウンタ1
1はキャリ一端子CYからキャリー信号を出力する。
力された後、正転パルスが出力され、正回転■の状態と
なると、この正転パルスは、カウンタ11にてアップカ
ウントされて、L記逆転時に計数された計数値に加算さ
れる。そして、計数値が“0”になった時、即ち、逆転
パルスと同数の正転パルスを計数した時、該カウンタ1
1はキャリ一端子CYからキャリー信号を出力する。
このキャリー信号によりフリップフロップ回路12は占
びセット状態となり、そのQ端子出力がハイレベルとな
る。その結果、アンドゲート回路13が開かれる(第5
図(f)参照)。
びセット状態となり、そのQ端子出力がハイレベルとな
る。その結果、アンドゲート回路13が開かれる(第5
図(f)参照)。
その後は、土足正回転Iの場合と同様の正回転■の状態
となり、オアゲート回路9から出力される正転パルスが
出力端子14に流量パルスとして出力される。
となり、オアゲート回路9から出力される正転パルスが
出力端子14に流量パルスとして出力される。
く第2実施例の構成〉
第7図に本発明流量パルス出力方式の第2実施例を適用
して流量パルスを形成する回路の構成を示す。
して流量パルスを形成する回路の構成を示す。
同図に示すように、本実施例の流量パルス出力方式は、
パルス形成回路部について、パルス繰返周波数が4倍の
市松パルスまたは逆転パルスを各々形成する構成となっ
ている点を除き、L記第1実施例とほぼ同様に構成され
る。従って、第1実施例と同様の部分については説明を
繰返さず、相違する点を中心として説明する。
パルス形成回路部について、パルス繰返周波数が4倍の
市松パルスまたは逆転パルスを各々形成する構成となっ
ている点を除き、L記第1実施例とほぼ同様に構成され
る。従って、第1実施例と同様の部分については説明を
繰返さず、相違する点を中心として説明する。
パルス形成回路部は、第7図に示すように、正転パルス
を形成するパルス形成部U1〜U4と、逆転パルスを形
成するパルス形成部D1〜D4と、これらのパルスの論
理和を求めるオアゲート回路17.18とを有して構成
される。
を形成するパルス形成部U1〜U4と、逆転パルスを形
成するパルス形成部D1〜D4と、これらのパルスの論
理和を求めるオアゲート回路17.18とを有して構成
される。
パルス形成部U1.U2.DIおよびD2は、上記第1
実施例の同一符号で示す回路と全く同一の構成であり、
同一に作用する。
実施例の同一符号で示す回路と全く同一の構成であり、
同一に作用する。
パルス形成部U3およびD3は、ワンショットマルチ3
,4、インバータ 5,8およびアンドゲート回路7,
8を有し、i、、記パルス形成部UlおよびDlと同一
に構成される。また、パルス形成部U4お上びnil±
、ワン・ンー、リトマル羊34、インバータ 6および
アンドゲート回路7、8とを有し、上記パルス形成部U
2およびD2と同一に構成される。これらのパルス形成
部U3、D3.U4およびD4は、B相パルスの立上り
または立下りと、A相パルスレベルのハイロウとの゛論
理約1合せにより正転パルスまたは逆転パルスを形成す
る点において、上記パルス形成部Ul。
,4、インバータ 5,8およびアンドゲート回路7,
8を有し、i、、記パルス形成部UlおよびDlと同一
に構成される。また、パルス形成部U4お上びnil±
、ワン・ンー、リトマル羊34、インバータ 6および
アンドゲート回路7、8とを有し、上記パルス形成部U
2およびD2と同一に構成される。これらのパルス形成
部U3、D3.U4およびD4は、B相パルスの立上り
または立下りと、A相パルスレベルのハイロウとの゛論
理約1合せにより正転パルスまたは逆転パルスを形成す
る点において、上記パルス形成部Ul。
U2.DIおよびD2と作用を異にする。
く第2実施例の作用〉
上述したように構成される本実施例の作用について説明
する。
する。
本実施例を適用する流量計の計測部は、土足第1実施例
のものと同じ4R成でよいが、本実施例では、A、B両
相のパルスの立上りおよび立下りをトリがとして正転パ
ルスまたは逆転パルスを形成するため、各パルスを等間
隔とするには、A、 B両相のパルスのehりおよびケ
rりの間隔が各々等しいことの他、A相パルスとB相パ
ルスとの位相差が正確にπ/2となるように設定する0
本実施例では、これらの条件を満たしている。
のものと同じ4R成でよいが、本実施例では、A、B両
相のパルスの立上りおよび立下りをトリがとして正転パ
ルスまたは逆転パルスを形成するため、各パルスを等間
隔とするには、A、 B両相のパルスのehりおよびケ
rりの間隔が各々等しいことの他、A相パルスとB相パ
ルスとの位相差が正確にπ/2となるように設定する0
本実施例では、これらの条件を満たしている。
パルス形X&、部U1.U2.DIおよびD2は、上記
第1実施例の回−符すて示す回路と全く同一に作用する
。また、パルス形成部U3.U4、D3およびD4は、
A相パルスとB相パルスとの関係が入れそ+わるだけで
、各部における作用は、上記パルス形成部Ul、U2.
D1およびD2の対応する回路形、態のものと同じであ
る。
第1実施例の回−符すて示す回路と全く同一に作用する
。また、パルス形成部U3.U4、D3およびD4は、
A相パルスとB相パルスとの関係が入れそ+わるだけで
、各部における作用は、上記パルス形成部Ul、U2.
D1およびD2の対応する回路形、態のものと同じであ
る。
パルス形成i’il!Ul〜U4は、第2図に示す記号
を用いて表わせば、(AU* BL)、(BU* AH
)、(AD* BH)および(BD″* AL)の組み
合わせにより正転パルスを出力する。この場合、パルス
は、Ul、U4.U2およびU3の順に出力される。
を用いて表わせば、(AU* BL)、(BU* AH
)、(AD* BH)および(BD″* AL)の組み
合わせにより正転パルスを出力する。この場合、パルス
は、Ul、U4.U2およびU3の順に出力される。
また、パルス形J&部D1〜D4は、同じ〈第2図に示
す記号を用いて表わせば、 (AD*BL) 。
す記号を用いて表わせば、 (AD*BL) 。
(BU*AL) 、 (AU*BH) オヨび(BI
)*AH) (7)組み合わせにより逆転パルスを出力
する。この場合、パルスは、Dl、D3.D2およびD
4の順に出力される。
)*AH) (7)組み合わせにより逆転パルスを出力
する。この場合、パルスは、Dl、D3.D2およびD
4の順に出力される。
上記パルス形成部U1〜U4からのパルスは、正転パル
スとして、オアゲート回路17により、各々論理的に加
算され、論理和として出力される。また、パルス形成部
DI−D4からのパルスは、逆転パルスとして、オアゲ
ート回路1Bにより、各々論理的に加算され、論理和と
して出力される。従って、オアゲート回路17からパル
スが出力されるか、オアゲート回路18からパルスが出
力されるかにより、回転子の回転の正逆を判別する。
スとして、オアゲート回路17により、各々論理的に加
算され、論理和として出力される。また、パルス形成部
DI−D4からのパルスは、逆転パルスとして、オアゲ
ート回路1Bにより、各々論理的に加算され、論理和と
して出力される。従って、オアゲート回路17からパル
スが出力されるか、オアゲート回路18からパルスが出
力されるかにより、回転子の回転の正逆を判別する。
この論理和は、第4図に示すように、A相およびB相の
各パルスの立上りおよび立下りが等間隔に表れること、
および、A相パルスとB相パルスとについて、位相がπ
/2異なるように設定されていることから、第4図に4
倍出力モードとして示すような波形となる。これによれ
ば、従来の1倍出力モードの4倍のパルス繰返周波数の
流量パルスが得られる。
各パルスの立上りおよび立下りが等間隔に表れること、
および、A相パルスとB相パルスとについて、位相がπ
/2異なるように設定されていることから、第4図に4
倍出力モードとして示すような波形となる。これによれ
ば、従来の1倍出力モードの4倍のパルス繰返周波数の
流量パルスが得られる。
このようにして形成されるパルスの内、正転パルスは、
逆転パルスが出力されない限り、そのまま流量パルスと
してアンドゲート回路13を経て出力端子14から出力
される。また、逆転パルスが出力されると、と2第1実
施例の場合と同様に、逆流誤差除去回路部において処理
される。
逆転パルスが出力されない限り、そのまま流量パルスと
してアンドゲート回路13を経て出力端子14から出力
される。また、逆転パルスが出力されると、と2第1実
施例の場合と同様に、逆流誤差除去回路部において処理
される。
逆流誤差除去回路部は、扱うパルス数が多くなるだけで
、作用は上記第1実施例のものと同じである0本実施例
では、カウンタ11において、正転パルスおよび逆転パ
ルスを直接計数するため、パルス繰返周波数が大きくな
っても、上方対応できる。
、作用は上記第1実施例のものと同じである0本実施例
では、カウンタ11において、正転パルスおよび逆転パ
ルスを直接計数するため、パルス繰返周波数が大きくな
っても、上方対応できる。
なお1本実施例(J:、2第1実施例も同様)において
、フリップフロップ回路15のリセットを、オアゲート
回路3から出力されるパルスにより行なう構成とするこ
とも考えられる。しかし、この方式では、流量パルスが
頻繁に正逆転を繰り返す場合、クリアパルスもこれに応
じて発生するため。
、フリップフロップ回路15のリセットを、オアゲート
回路3から出力されるパルスにより行なう構成とするこ
とも考えられる。しかし、この方式では、流量パルスが
頻繁に正逆転を繰り返す場合、クリアパルスもこれに応
じて発生するため。
加減演算が正常に行なわれず、その結果、正確な出力パ
ルスが得られないという問題がある。従って、上述した
ように、アンドゲート回路13の出力端子14から出力
される正常な流量パルスを使用してフリップフロップ回
路15のリセットを行なうのであれば、頻繁に正逆転を
繰り返す場合であっても、加減演算を正常に行ない得る
。
ルスが得られないという問題がある。従って、上述した
ように、アンドゲート回路13の出力端子14から出力
される正常な流量パルスを使用してフリップフロップ回
路15のリセットを行なうのであれば、頻繁に正逆転を
繰り返す場合であっても、加減演算を正常に行ない得る
。
く他の実施例〉
上記各実施例は、各々本願第1、第2発明の典型的な例
を示すもので1本願第1、第2発明は、これらに限定さ
れるものではない0例えば、論理回路は、同−I! 俺
を実現できるものであれば、他の回路を使用してもよい
。
を示すもので1本願第1、第2発明は、これらに限定さ
れるものではない0例えば、論理回路は、同−I! 俺
を実現できるものであれば、他の回路を使用してもよい
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、A、B各々1組のセンサ
から出力されるA、B2相のパルスに基づいて、論理回
路による簡単な構成で高分解能の流量パルスを取り出す
ことができ、しかも、A、B2相のパルスを形成する部
分を特に改良しなくとも実施できるので、既に製作され
ているものに対しても適用が可能である。また、本発明
は、流体の脈動による回転子の逆回転による誤差を除去
して、正確な流量パルスを出力できる。
から出力されるA、B2相のパルスに基づいて、論理回
路による簡単な構成で高分解能の流量パルスを取り出す
ことができ、しかも、A、B2相のパルスを形成する部
分を特に改良しなくとも実施できるので、既に製作され
ているものに対しても適用が可能である。また、本発明
は、流体の脈動による回転子の逆回転による誤差を除去
して、正確な流量パルスを出力できる。
第1図は本発明流量パルス出力方式の:51実施例を適
用して流量パルスを形成する回路の構成を示す回路図、
第2図および第3図はA、B2相のパルスの正逆回転と
位相の関係を示す波形図、第4図は各実施例におけるA
、B2相のパルスと流量パルスとの関係を示す波形図、
第5図は逆1i、1誤差除去回路部の作用を示すタイム
チャート、第6図はA、B2相のパルスを形成する部分
の一例を示す説明図、第7図は本発明流量パルス出力方
式の第2実施例を適用して流量パルスを形成する回路の
構成を示す回路図である。 l・・・流路管 2・・・流量計 3.4.16・・・ワンショットマルチバイブレータ5
、6・・・インバータ 7、8.13・・・アンドゲート回路 9.10.17.18・・・オアゲート回路11・・・
リセンタブルアップダウンカウンタ12、15・・・7
リツプ70ツブ回路U1〜U4 、DI−D4・・・パ
ルス形成部出願人 オーバル機器工業株式会社 代理人 弁理士 三 品 岩 男 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
用して流量パルスを形成する回路の構成を示す回路図、
第2図および第3図はA、B2相のパルスの正逆回転と
位相の関係を示す波形図、第4図は各実施例におけるA
、B2相のパルスと流量パルスとの関係を示す波形図、
第5図は逆1i、1誤差除去回路部の作用を示すタイム
チャート、第6図はA、B2相のパルスを形成する部分
の一例を示す説明図、第7図は本発明流量パルス出力方
式の第2実施例を適用して流量パルスを形成する回路の
構成を示す回路図である。 l・・・流路管 2・・・流量計 3.4.16・・・ワンショットマルチバイブレータ5
、6・・・インバータ 7、8.13・・・アンドゲート回路 9.10.17.18・・・オアゲート回路11・・・
リセンタブルアップダウンカウンタ12、15・・・7
リツプ70ツブ回路U1〜U4 、DI−D4・・・パ
ルス形成部出願人 オーバル機器工業株式会社 代理人 弁理士 三 品 岩 男 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)流量計測部から回転子の位置に対応して出力され
る互いに位相の異なるA、B2相のパルスに基づいて流
量パルスを形成し、出力する流量パルス出力方式であっ
て、 A相パルス信号の立上りに対するB相パルス信号のレベ
ルと、A相パルス信号の立下りに対するB相パルス信号
のレベルとにおける、上記回転子の正逆回転時のA、B
2相のパルスの位相の進み遅れにより定まる組合せに応
じて、パルス繰返周波数が2倍の正転パルスまたは逆転
パルスを各々形成し、 かつ、上記形成されたパルスが正転パルスであれば、出
力ゲートを開放し、一方、上記形成されたパルスが逆転
パルスになった時、出力ゲートを閉じると共に、以後、
正転パルスと逆転パルスとを加減積算し、正転パルス数
が逆転パルス数を越えた時、出力ゲートを開放して、上
記正転パルスを流量パルスとして出力することを特徴と
する流量パルス出力方式。 - (2)正転パルスと逆転パルスとを、リセット機能を付
加した加減算カウンタにて加減積算し、この加減算カウ
ンタに対するリセット指令を上記流量パルスとして出力
されるパルスの印加によることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の流量パルス出力方式。 - (3)流量計測部から回転子の位置に対応して出力され
る互いに位相の異なるA、B2相のパルスに基づいて流
量パルスを形成し、出力する流量パルス出力方式であっ
て、 A相パルス信号の立上りに対するB相パルス信号のレベ
ルと、B相パルス信号の立上りに対するA相パルス信号
のレベルと、A相パルス信号の立下りに対するB相パル
ス信号のレベルと、B相パルス信号の立下りに対するA
相パルス信号のレベルとにおける、上記回転子の正逆回
転時のA、B2相のパルスの位相の進み遅れにより定ま
る組合せに応じて、パルス繰返周波数が4倍の正転パル
スまたは逆転パルスを各々形成し、 かつ、上記形成されたパルスが正転パルスであれば、出
力ゲートを開放し、一方、上記形成されたパルスが逆転
パルスになった時、出力ゲートを閉じると共に、以後、
正転パルスと逆転パルスとを加減積算し、正転パルス数
が逆転パルス数を越えた時、出力ゲートを開放して、上
記正転パルスを流量パルスとして出力することを特徴と
する流量パルス出力方式。 - (4)正転パルスと逆転パルスとを、リセット機能を付
加した加減算カウンタにて加減積算し、この加減算カウ
ンタに対するリセット指令を上記流量パルスとして出力
されるパルスの印加によることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の流量パルス出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029465A JPS62187221A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 流量パルス出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029465A JPS62187221A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 流量パルス出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187221A true JPS62187221A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12276849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029465A Pending JPS62187221A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 流量パルス出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453753B1 (en) | 1999-02-05 | 2002-09-24 | Ole Koudal | Volume or mass flowmeter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119077A (en) * | 1977-03-26 | 1978-10-18 | Sony Corp | Revolution indicator |
| JPS5643827A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pulse detecting circuit |
| JPS5681460A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pulse-detecting circuit |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029465A patent/JPS62187221A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119077A (en) * | 1977-03-26 | 1978-10-18 | Sony Corp | Revolution indicator |
| JPS5643827A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pulse detecting circuit |
| JPS5681460A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pulse-detecting circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453753B1 (en) | 1999-02-05 | 2002-09-24 | Ole Koudal | Volume or mass flowmeter |
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