JPS62187472A - イソオキサゾロ−ナフチリジン、イソオキサゾロキノリン、イソチアゾロ−ナフチリジン及びイソチアゾロ−キノリン誘導体 - Google Patents

イソオキサゾロ−ナフチリジン、イソオキサゾロキノリン、イソチアゾロ−ナフチリジン及びイソチアゾロ−キノリン誘導体

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JPS62187472A
JPS62187472A JP61305584A JP30558486A JPS62187472A JP S62187472 A JPS62187472 A JP S62187472A JP 61305584 A JP61305584 A JP 61305584A JP 30558486 A JP30558486 A JP 30558486A JP S62187472 A JPS62187472 A JP S62187472A
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JP
Japan
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methyl
piperazinyl
pyrrolidinyl
quinoline
amino
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Pending
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JP61305584A
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ダニエル チム−ウー チユウ
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Abbott Laboratories
Original Assignee
Abbott Laboratories
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Publication date
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は新規な抗菌剤に関する。
〈発明の構成〉 本発明は抗菌性を有するインオキサゾロ−ナフチリジン
、イソオキサゾロ−キノリン、イソチアゾロ−ナフチリ
ジン及びインチアゾロ−キノリン誘導体に関する。
より特には本発明は式: これはその互変異性体(II)であっても良いものとす
る、(n) 但しBt:i酸素又は硫黄であり:そしてRは自乃至C
4アルキル、低級シクロアルキル、アルキルアミノ、少
なくとも1個のS10及びNである榎素環式原子を有し
かつ両全環原子が炭素原子である原子を有する5乃至6
個の原子を持つ芳香族複素環式環、ハロゲン又はCt乃
至C4アルキルでモノ置換された芳香族複素環式基であ
る。代表的な芳香族複素環式基にはピリジル、ピラジニ
ル、チアゾリル、フリル、チェニル及びその置換#s4
体かめる。
〔式中81は112、又は3個の、水素、ハロゲン、C
I乃至C4アルキル、メチレンジオキシ、又は式−0f
h (式中、R2は水素又はci乃至C4アルキルであ
る)を有する基から独立に選ばれたものである〕のフェ
ニル基ともなシ得る。
“A′″は窒素原子、それに水素原子が結合した炭素原
子(C−H)、それに弗素原子が結合した炭素原子(C
−F’)、それに塩素原子が結合した炭素原子tc−c
t)又はそれに臭素原子が結合した炭素原子(C−Br
)である。
“2゛は式: 〔式中、R3及びR4は独立して、水素、CI乃至C4
アルキル又はアルキルアミノ、ヒドロキシ置換0重乃至
C4アルキル、NH2、七ノー(CI−C4)アルキル
アミノ及びジー(C1−C4)アルキルアミノから選ば
れたものである〕を有するアミノ基である。
別の形では、2はS、OlN及びその組合わせから成る
群から選ばれたl又は2個のへテロ原子を有し、脂肪族
複素環式環の両全の原子が炭素原子である脂肪&−複素
環式環並びにその11換誘導体となシ得る。本発明の実
施態様によれば、好ましい脂肪族複素環式環は式:〔式
中、R1は−(CH2)、−(nは2又は3である)よ
り成る基及び式−(CH2)、 −Re −CH2−(
但しR6は−5−1−〇−1及び−N−から成る群から
選ばれたものであり、nは1又は2である)〕を有する
。またこれには置侯体が1.2又は3個の、C1h至C
4アルキル、アミノ−、アルキルアミノ−1又はヒドロ
キシ置換cl乃至C4アルキル、アルキルアミノ、ヒド
ロキシ、ハロゲン、l乃至4個の炭素原子を待つアルカ
ノイルアミド式: (式中、R?及びR,はそわぞれ独立して水素、cl乃
至C4アルキルより成る群から選ばれたものである)を
有するアミン基から運ばれたものであるか\る複素環式
環の置換誘導体も含まれる。
代表的な脂肪族複素環式基はピペラジニル基、ピペリジ
ニル基、ピロリジニル基、モルホリノ基、チオモルホリ
ノ基及びホモピペラジニル基f即ちヘキサヒドロ−1−
H−L4−ジアゼピエル)である。
別に、2は式: 〔但し、Yは−8−1−〇−及び−N−から成る群から
選ばれたものである〕を有する置換又は未置換の二環式
複素環式環となり得る。置換二環式環のtit換体には
1個又はそれ以上の01乃至C4アルキル、ヒドロキシ
置換C1乃至C4アルキル、フェニル又杖ハロフェニル
、アミン置換C1乃至C4アル、キル、ヒドロキシ、ハ
ロゲン、1乃至4個の炭素原子を持つアルキルアミド、
式: (但し、R7及びR8はそれぞれ独立して水素又はCI
乃至C4アルキルから選ばれたものである)を有するア
ミン基が包含される。
2はまた、1乃至4個の炭素原子のアルミル、1乃至4
個の炭素原子のアルキルスルホニル、フルオロ、クロロ
、ヒドロキシ、1乃至3個の炭素原子のヒドロキシアル
キル、アミノ、1乃至4個の炭素原子のアルキルアミノ
、1乃至3個の炭素原子のアミノアルキル及びアミノス
ルホニルで置換されていても良いフェニルとなシ得るも
のとする。
本川m#中では用語“ハロゲン“はクロロ、ブロモ、フ
ルオロ及びヨード基を指す。用語“c鳳乃至C4アルキ
ル1はこれに限定されるものではないが、メチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、イソプロピル等を包含した分枝
又は!育鎖低級アルキル基を指す。用語“ハロ置換アル
キル1はこれに限定されないがフルオロエチルを含めた
ハロゲン置換Cm乃至C4アルキル基を指す。用語“低
級シクロアルキル“はこれに限定されないがシクロプロ
ピル、シクロブチル、シクロペンチル及びシクロヘキシ
ルを含めたc3乃至c6シクロアルキル基を指す。用語
“アミノ゛は−NH,を指す。
用語“アルキルアミノ゛はこれに限定されぬがメチルア
ミノ及びエテルアミノを含めたモノ及びジ置換アミノ基
で置換されたcl−c、アルキルを指す。用語“アルカ
ノイルアミド1はアセチルアミノを含むがこれに限定さ
れない式:R,CN−(但し、R9はC,乃至C3アル
キルである)の置換体を指す。
本発明の好ましい化合物は式: 〔但し、Rはエチル、シクロプロピル、フェニル又は[
換フェニルであり、(フェニル基上の置換体は1個又は
それ以上のハロゲン、メチレンジオキシ又はヒドロキシ
である〕、A及びBは上述の遡りであり、そして2はピ
ペラジニル、置換ピペラジニル、アミノピロリジニル、
置換ピロリジニル、置換アミノピロリジニル又は上述の
f換フェニルである〕を有する化合物である。本発明の
化合物のキシル中心は“R″及び“S゛配置いずれもと
り得る。
く態様の詳細〉 Bが酸素である好ましい化合物の代表例は9−エチル−
6−フルオロ−7−(l−ピペラジニル)−za49−
テトラヒドロインオキサゾロ[54−b)[:L8]ナ
フチリジン−a4−ジオン、9−エチル−6−フルオロ
−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−234,9
−テトラヒドロイソオキサゾロ(a4−b)〔t8)−
ナフチリジン−34−ジオン、9−エチル−6−フルオ
ロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2,34
,9−テトラヒドロインオキサゾロ(54−b)(L8
)−ナフチリジン−44−ジオン、9−シクロプロピル
−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル)−aa49
−テトラヒドロイソオキサゾ0(54−b)[L8)−
す7−F−リジy−34−ジオン、9−シクロプロピル
−6−フルオロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル
)−2349−テトラヒドロイソオキサゾ0[a4−b
)[:L8]−す7F−リジン−34−ジオン、9−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−
ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソオキサゾ
0(a4−b)[”L8)す7+リジ7−3.4−ジオ
ン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ア
ミノ−1−ピロリジニル)−2349〜テトラヒドロイ
ソオキサゾロ〔へ4−b)(L8:l−ナフチリジン−
3,4−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−
7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−
2,349−テトラヒドロイソ襦キサゾロCa4−b〕
Cts)−ナフチリジンー:1%4−’)オン、9−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(メチルフェニル)
−21a49−テトラヒドロイソオキサゾロ〔へ4−b
)[L8)−ナフチリジン−44−ジオン、9−シクロ
プロピル−6−フルオロ−7−(3−エチルアミノメチ
ルピロリジン−1−イル)−2349−テトラヒドロイ
ンオキサゾロ[54−b)CL8]−ナフチリジン−3
14−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−フルオ
ロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2,a4
9−テトラヒドロイソオキサゾロ(a4−b)CL8,
1−ナフfリジ:y−34−’)オン、9−p−フルオ
ロフェニル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−2449−テトラヒドロイソオキサゾロ
−[a4−b)[:L8〕−ナフチリジン−44−ジオ
ン、9−p−フルオロフェニル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−1−ピロリジニル)−23,49−テトラ
ヒドロインオキサゾロCa4−b)[L8)−ナフチリ
ジン−44−ジオン、9− o、p −ジフルオロフェ
ニル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−4−メチル−
1−ピロリジニル)−2,:19−テトラヒドロイソオ
キサゾロCa4−b)(L8:l−ナフチリジン−44
−ジオン、9−エチル−6−フルオロ−7−(1−ピペ
ラジニル)−2349−テトラヒドロイソオキサゾロ[
5,4−b]キノリy−a4−ジオン、9−エチル−6
−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
4449−テトラヒドロイソオキサゾロ114−b)キ
ノリン−a4−ジオ/、9−エチル−6−フルオロ−7
−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2,349−テ
トラヒドロイソオキサゾロ(54−b)キノリン−44
−ジオン、9−エチル−6−フルオロ−7−C3−アミ
ノ−1−ピロリジニル) −219−テトラヒドロイソ
オキサゾロ(54−b〕キノリン−a4−ジオン、9−
シクロプロピル−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニ
ル)−23149−テトラヒドロイソオキサゾロ[54
−b)キノリン−44−ジオン、9−シクロプロピル−
6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)
−2,19−テトラヒドロインオキサゾロ(54−b〕
キノリン−44−ジオン、9−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2,
:19−テトラヒドロイソオキサゾロ(1−blキノリ
ン−a4−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2349−
テトラヒドロイソオキサゾロ[:54−b:lキノリン
−24−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−
7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)1
:%49−テトラヒドロイソオキサゾロ[5,4−b)
キノリン−34−ジオン、9−p−フルオロフェニル−
6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル)−2349−
テトラヒドロイソオキサゾロ[54−b〕キノリン−&
4−ジオン、9−1)−フルオロフェニル−6−フルオ
ロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル’)−234
9−テトラヒドロインオキサゾロ(5,4−b)=?ノ
リンーへ4−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−
フルオロ−r−<3−アミノ−1−ピロリジニル)−Z
a49−テトラヒドロイソオキサゾ0(54−b)キノ
リン−44−ジオン、9− ovp−ジフルオロフェニ
ル−6−フルオロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニ
ル)−2349−テトラヒドロイソオキサゾロ〔へ4−
b〕キノリン−44−ジオン、9−0.p−ジフルオロ
フェニル−6−フルオロー7−(3−アミノ−4−メチ
ル−1−ピロリジニル)−149−テトラヒドロインオ
キサゾロ[a4−b〕キノリン−314−ジオン、9−
エチル−58−ジフルオロ−7−(t−ピペラジニル)
−:149−テトラヒドロイソオキサゾロC54−b〕
キノリン−314−ジオン、9−エチル−e、s−ジフ
ルオロ−7−C4−メチル−1−ピペラジニル)−2,
a49−テトラヒドロインオキサゾロ(a4−b)キノ
リノース4−ジオン、9−エチル−へ8−ジフルオロ−
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2349−テ
トラヒドロイノオキサゾロ(54−blキノリン−a4
−ジオン、9−シクロプロピル−els−ジフルオロ−
7−(1−ピペラジニル)−2,349−テトラヒドロ
インオキサゾロ(a4−b〕キノリン−z4−ジオン、
9−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(4−
メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロ
インオキサゾロ[54−b)キノリン−34−ジオン、
9−シクロプロピル−へ8−ジフルオロ−7−(3−ア
ミノ−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロイ
ンオキサゾロ(a4−b)キノリン−a4−ジオン、9
−p−フルオロフェニル−elB−’)フルオロ−7−
(1−ピペラジニル)−2,349−テトラヒド口イン
オキサゾo(54−b)キノリン−44−ジオン、9−
p−フルオロフェニル−6s−ジフルオロ−7−(4−
メチル−1−ピペラジニル)−2,3/L9−テトラヒ
ドロイソオキサゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオ
ン、9−p−フルオロフェニル−へ8−ジフルオロ−7
−(3−アミノ−1−ピロリジニル) −za49−テ
トラヒドロイソオキサゾロ〔へ4−b〕キノリン−a4
−ジオン、9−エチル−6−フルオロ−7−(l−ピペ
ラジニル)−8−クロロ−2,3,49−テトラヒドロ
イソオキサゾロ[54−b:lキノリン−44−ジオン
、9−エチル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−
ピペラジニル)−8−クロロ−2349−テトラヒドロ
イソオキサゾロ[5,4−b)キノリン−44−ジオン
、9−エチル−6−フルオロ−7−(3−メチル−1−
ピペラジニル)−8−クロロ−2&49−テトラヒドロ
イソオキサゾロ(54−b〕キノリン−44−ジオン、
9−エチル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−1−ヒ
ロリシニル)−8−クロロ−2a7L9−テトラヒドロ
イソオキサゾロ(54−b〕キノリン−44−ジオン、
9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(1−1:’
ペラシニル)−8−クロロ−4449−テトラヒドロイ
ソオキサゾロ[54−b〕キノリン−44−ジオン、9
−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−8−クロロ−4449−テトラヒ
ドロイソオキサゾロ(54−b)キノリン−a4−ジオ
ン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ア
ミノ−1−ピロリジニル)−8−クロロ−4449−テ
トラヒドロイソオキサゾロ(a4−b)キノリン−44
−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−8−クロロ−2,3
49−テトラヒドロイソオキサゾロ(a4−b)キノリ
ン−a4−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)
−8−クロロ−2349−テトラヒドロイソオキサゾロ
[54−b〕キノリン−a4−ジオン、9−p−フルオ
ロフェニル−6−フルオロ−7−(1−’l?ベラジニ
ル)−8−クロロ−2,349−テトラヒドロインオキ
サゾロ(54−b〕キノリン−44−ジオン、9−p−
フルオロフェニル−6−フルオロ−7−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−8−クロロ−Za49−テトラヒ
ドロインオキサゾロ[a4−b)キノリン−44−ジオ
/、9−p−フルオロフェニル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−1−ピロリジニル)−8−クロロ−3&4
9−テトラヒドロイソオキサゾロ(a4−b〕キノリン
−34−ジオン、9−o、p−ジフルオロフェニル−6
−フルオロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−
8−クロロ−Za49−テトラヒドロインオキサゾロ[
54−b)キノリン−34−ジオン、v−o、p−/フ
ルオロフェニル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−4
−メチル−1−ピロリジニル)−8−クロロ一本449
−テトラヒドロインオキサゾロ(54−b)キノリン−
44−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7
−(l−ピペラジニル)−8−ブロモ−2449−テト
ラヒドロインオキサゾロ(a4−b)キノリン−44−
ジオン、“9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−1−ピロリジニル)−8−ブロモ−234
9−テトラヒドロインオキサゾロ(1−b)キノリン−
a4−ジオンである。
Bが硫黄であるか\る好ましい化合物の代表例は9−エ
チル−6−フルオロ−7−(l−ピペラジニル)−2i
9−テトラヒドロイソチアゾロ(a4−b〕(1,8)
ナフ−y−IJ シンーz4−ジオン、9−エチル−6
−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
2,:19−テトラヒドロイソチアゾロ(a4−b〕(
Ls)ナフチリジン−44−ジオン、9−エチル−6−
フルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2
,349−テトラヒドロイン+7ゾo[a4−b](L
s)す7チリジンー44−ジオン、9−シクロプロピル
−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル)−234,
9−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)CLs)ナ
フチリジン−44−ジオン、9−シクロプロピル−6−
フルオ0−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2
,19−テトラヒドロイソチアゾロ〔a4−b)[Ls
:]−]ナフチリジンーa4−ジオン9−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニ
ル)−S149−テトラヒドロイノチアゾロ〔へ4−b
)[L8]−ナフチリジン−44−ジオン、9−シクロ
プロピル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロ
リジニル>1a49−テトラヒドロインチアゾロ(&4
−b、+〔ts〕−す7チリジンー3.4−ジオン、9
−7クロプロビルー6−フルオロー7−(3−アミノ−
4−メチル−i−ピロリジニル)−:149−テトラヒ
ドロイソチアゾo[54−b〕(Ls)−ナフチリジン
−44−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−フル
オロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−234
9−テトラヒドロイソチアゾ0[a4−b〕[L8]−
す79−リジン−44−ジオン、9−p−フルオoフェ
ニル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジ
ニル)−Z:19−テトラヒドロインチアゾロ(54−
b)(L8]−ナフチリジン−3,4−’)オン、9−
p−フルオロフェニル−6−フルオロ−7−(3−アミ
ノ−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロイン
チアゾロCa4−b)[ts:l−ナフチリジン−44
−ジオン、9− o、p−ジフルオロフェニル−6=フ
ルオロ−7−C3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジ
ニル)−2,349−テトラヒドロインチアゾロ(5,
4−b)CL8)−ナフチリジン−a4−ジオン、9−
エチル−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル)−2
349−テトラヒドロインチアゾロ[54−b)キノリ
ンー:a4−ジオン、9−エテル−6−フルオロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,349−テト
ラヒドロイソチアゾC1(1−b〕キノリy−a4−ジ
オ7.9− 工fk −5−フルオロ−7−(3−メチ
ル−1−ピペラジニル)−2449−テトラヒドロイソ
チアゾロ(54−b〕キノリン−34−ジオン、9−エ
チル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジ
ニル)−2,3,11L9−テトラヒドロインチアゾロ
[a4−b)キノリン−44−ジオン、9−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−r−tl−ピペラジニル)−;1
149−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)キノリ
ン−34−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−2349−
テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)キノリン−44
−ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−1−ピロリジニル) −2,34,9−テ
トラヒドロイソチアゾロ[54−b)ギノリンーa4−
ジオン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3
−メチル−1−ピペラジニル)−134’l−テトラヒ
ドロイソチアゾロ〔a4−b)キノリン−a4−ジオン
、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−アミ
ノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−2,i9−テト
ラヒドロインチアゾロ〔へ4−b)キノリン−44−ジ
オン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−
7ミノエチルー4−クロロ−1−ピロリジニル)−23
49−テトラヒドロイソチアゾロC54−b〕キノリン
−a4−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−フル
オロ−7−(l−ピペラジニル) −2&4゜9−テト
ラヒドロイソチアゾロ[5,4−b)キノリン−34−
ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−フルオロ−7
−(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,349−テ
トラヒドロイソチアゾロ[5,4−b)キノリン−a4
−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6−フルオロ−
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−Za49−テ
トラヒドロイソチアゾロ〔へ4−b〕キノリ/−a4−
ジオン、9−o、p−ジフルオロフエニに−6−フルオ
ロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2349
−テトラヒドロイソチアゾI’(54−b)キノリン−
a4−ジオン、9− o、p−ジフルオロフェニル−6
−フルオロ−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロ
リジニル)−2:19−テトラヒドロイソチアゾロ(:
54−b)キノリン−a4−ジオン、9−エチル−6s
−ジフルオロ−7−(1−ピペラジニル)−24’L9
−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)キノリン−a
4−ジオン、9−エチル−へ8−ジフルオロ−7−(3
−メチル−1−ピペラジニル)−λνi−テトラヒドロ
インチアゾロ[5,4−b]キノリンー:久4−ジオン
、9−エチル−へ8−ジフルオロ−7−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−2al−テトラヒドロインチアゾ
ロ〔へ4−b〕キノリン−34−ジオン、9−エチル−
へ8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニ
ル)−234,9−テトラヒドロイソチアゾロ(54−
b〕キノリンー:’、 4− ’)オン、9−シクロプ
ロピル−6,8−’、;フルオロ−7−(1−ピペラジ
ニル)−23,49−テトラヒドロイソチアゾロ[54
−b)キノリン−a4−ジオン、9−シクロプロピル−
へ8−ジフルオロ−7−C3−アミノエチル−4−クロ
ロ−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロイソ
チアゾロ[a4−b]キノリン−34−ジオン、9−シ
クロプロピル−へ8−ジフルオロ−7−(3−エチルア
ミンメチル−1−ピロリジニル)−2,349−テトラ
ヒドロイソチアゾロ(a4−b〕キノリン−a4−ジオ
ン、9−シクロプロピル−6,8−’)フルオロ−7−
C4−メチル−1−ピペラジニル)−Z:a49−テト
ラヒドロイソチアゾロ[5,4−b)キノリン−a4−
ジオン、9−シクロプロピル−68−ジフルオロ−7−
(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2349−テトラ
ヒドロインチアゾo(a4−b)*、zリン−34−ジ
オン、9− p −7にオロフェニル−6,8−’)フ
ルオロ−7−(1−ピペラジニル)−2,a49−テト
ラヒドロイソチアゾロ(5,4−b)キノリン−3,4
−ジオン、9−p−フルオロフェニル−6,8−ジヒド
ロ−7−(4−ノナルーl−ピペラジニル)−4349
−テトラヒドロインチアゾロ[54−b)キノリン−3
4−ジオン、9−p−フルオロフェニル−5g−ジヒド
ロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2149
−テトラヒドロイソチアゾロ[a4−b)キノリン−a
4−ジオン、9−エチル−6−フルオロ−7−(1−ピ
ペラジニル)−8−クロロ−2,:a49−テトラヒド
ロインチアゾロ(54−b〕キノリン−44−ジオン、
9−エチル−6−フルオロ−7−C4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−8=クロロ−4449−テトラヒドロイ
ンチアゾロ〔54−b)キノリン−a4−ジオン、9−
エチル−6−フルオロ−7−(3−メチル−1−ピペラ
ジニル)−8−クロロ−2349−テトラヒドロインチ
アゾロ(a4−b:lキノリン−a4−ジオン、9−エ
チル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジ
ニル)−8−クロロ−2,:19−テトラヒドロイソチ
アゾロ[5,4−b〕キノリン−44−ジオン、9−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル
)−8−クロロ−4349−テトラヒドロインチアゾロ
[!x4−b)キノリン−a4−ジオン、9−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラ
ジニル)−8−クロロ−2349−テトラヒドロインチ
アゾロ〔5,4−b〕キノリン−a4−ジオン、9−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(3−7ミノー1−
ピロリジニル)−8−クロロ−4349−テトラヒドロ
イソチアゾロ[54−b)キノリン−44−ジオン、9
−7クロプロビルー6−フルオロー7−+3−メチル−
1−ピペラジニル)−8−クロロ−2,:19−テトラ
ヒドロイソチアゾロ[”a4−b]キノリン−44−ジ
オン、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−
アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−8−クロロ
−2,3,49−テトラヒドロイソチアゾロ[514−
b)キノリン−34−ジオン、9−p−フルオロフェニ
ル−6−フルオロ−7−(1−ピペラジニル)−8−ク
ロロ−4449−テトラヒドロイソチアゾロ口〔へ4−
b〕キノリン−44−ジオン、9−p−フルオロフェニ
ル−6−フルオロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニ
ル)−8−クロロ−3449−テトラヒドロイソチアゾ
ロ(5,4−b)キノリン−3,4−ジオン、9−p−
フルオロフェニル−6−フルオロ−7−(3−7ミノー
1−ヒロルジエル)−8−クロロ−5149−テトラヒ
ドロインチアゾロ[54−b)キノリン−44′−ジオ
ン、9−o、p −ジフルオロフェニル−6−フルオロ
−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−8−クロロ
−2,349−テトラヒドロインチアゾロ[:a4−b
〕キノリン−34−ジオン、9−o、p−ジフルオロフ
ェニル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−4−メチル
−1−ピロリジニル)−8−クロロ−a449−テトラ
ヒドロイソチアゾロ[4−b)キノリン−3+−ジオン
、9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(1−ピペ
ラジニル)−8−ブロモ−2八49−テトラヒドロチア
ゾロCa4−b)キノリン−44−ジオン、9−シクロ
プロピル−6−フルオロ−7−(3−7ミノー1−ピロ
リジニル)−8−ブロモ−2,34,9−テトラヒドロ
イソチアゾロ(54−b)キノリン−44−ジオンであ
る。
不発明の範囲には前記化合物の製薬上許容し得る塩が包
宮される。ここで用語“製薬上許容し得る塩1とは本発
明の化合物の無機の酸付加塩及びアルカリ又はアルカリ
土類金属塩を指す。これらの塩は本発明の化合物の最終
単離又はnI製時にその場でつくれるし、又は別個にi
lを離塩基又は酸官能と適切な有機酸又は塩基と反応さ
せてつくることができる。代表的な酸付加塩には、ノ・
イドロクロライド、ノ・イドロブロマイド、サルフェー
ト、パイサルフェート、アセテート、オキザレート、バ
レレート、オレレート、パルミテートステアレート、ラ
ウレート、ボレート、ベンゾエート、ラクテート、ホス
フェート、トシレート、メシレート、サイトレート、マ
レエート、7マレート、サクシネート、タータレート、
グルコヘプトネート、ラクトバイオネート、ラウリルサ
ルフェート塩等である。代表的なアルカリ又はアルカリ
土類金属塩にはす) IJウム、カルシウム、カリウム
及びマグネシウム塩等がある。本発明の化合物は広いス
ペクトラムのグラム陽性及びグラム陰性菌及びエントロ
バクテリヤ(島内細菌)に対して抗菌活性を有する。
従って本発明の化合物は感染し易い細菌感染したヒト及
び哺乳類の抗菌治療上有効である。更にこの化合物はイ
ンビトロ活性のために、細菌生長の表面阻害用の洗浄溶
液中に1史用できる。
感染し易い微生物(細菌)には一般にグラム陽性、及び
グラム陰性、好気性及び嫌気性の本発明の化合物によっ
て生長が用土できる細菌例えばスタフィロコッカス、ラ
クトバチルス、ストレプトコッカス、サルシナ、ニジエ
リシア、エントロバクター、クレブセリア、シュドモナ
ス、アシネトバクタ−、プロテウス、プロビデンシア、
シトロバクタ−、ナイセリア、バシルス、バタトロイデ
ス、カンフィロバクター、ペプトコツカス、クロストリ
ジウム、サルモネラ、シゲラ、レジオネラ、セラチア、
ヘモフイリス、プルセラ及び他の細菌がある。
本発明の化合物は非経口的注射、経口投与用に、固体又
は液体の形で、又は直腸投与用などに、製薬上許容し得
るキャリヤーと共に組成物に製剤もできる。本発明によ
る非経口的注射用組成物には製薬上許容し得る無菌の水
性又は非水性溶液、サスペンション又はエマルションか
ら成っていても良い。適切な非水性キャリヤー、稀釈剤
、溶媒又はビヒクルにはプロピレングリコール、ポリエ
チレングリコール、植物油例えばオリーブ油、及び注射
用の有機エステル例えばエチルオレエートがある。か\
る組成物は添加剤例えば防腐剤、潤滑剤、エマルション
化及び分散剤を含み得る。それらは例えば無菌化フィル
ターで濾過するか又は殺菌剤を組成物に含有させるなど
して無菌化する。それらは使用直前に滅菌水又は他の減
浦注射媒体に溶解できる無菌固体組成物の形としてもつ
くれる。
経口投与用の固体製剤にはカプセル、錠剤、丸薬、散薬
及び顆粒がある。か\る固体製剤の杉では、活性成分を
少なくとも一棟の不活性稀釈剤例えばスクロース、ラフ
)−ス又はスターチと混合する。か\る製剤の形態では
、常法により、稀釈剤以外の追加物質例えば潤滑剤(マ
グネシウムステアレート)も含有できる。カプセル、錠
剤、九業の場合、製剤には緩衝剤も含みうる。錠剤と丸
薬はさらに腸溶性コートをつけてつくり得る。
経口投与用の液体製剤の形には製薬上許容し得る当業界
で常用される稀釈剤例えば水を含むエマルション、溶液
、サスペンション、シロップ、エキセリャがある。か\
る不活性稀釈剤以外は組成物は添加剤例えば湿潤剤、エ
マルション化剤及び患濁斉艮及び甘味剤、香料及び芳香
剤を含み得る。
直腸投与用組成物は好ましくは生薬で、活性物質以外に
賦形剤例えばココアバター又は生薬ワックスを含み得る
本発明の組成物中の活性成分の実際の用量レベルは所望
の投与方法に従って抗菌活性を達成するのに有効な活性
成分量を得るために変え得る。従って選ばれる用量レベ
ルは投与する活性化合物の性質、投与方法、所望の治療
持続時間及び他の因子によって変る。
一般的には感染性の細菌によってひきおこされた感染の
哺乳類客体体MK4幽り 1日、約0.1乃至約750
■、より好ましくは約0.25乃至約500vsそして
最も好ましくは約0.5乃至約300”9の本発明の化
合物の毎日の用量である。所望ならば1日の用11−を
多墳回例えば1日2乃至4回の投与量に分割しても良い
Bが酸素である本発明による化合物は以下の反応スキー
ムで製造し得る、但し、2% R%及びAは上の定義の
通シであ#)Xはハロゲン好ましくは弗素又は塩素であ
シ、g+z及びRI3はC,−c4アルキル基又はフェ
ニル基である。
前記反応スキームによれば置換安息香酸又はニコチン酸
(1)はチオニルクロライドの処理でその酸クロライド
(2)に変換できる。n−ブチルリチウム共存下でのマ
ロン酸半エステルを用いた酸クロライド(2)の置換は
β−ケトエステル(3)を生じる。水素化ナトリウムを
用いて非中性溶媒中、好ましくは置換インチオシアネー
ト(4)と共にテトラヒドロフラン又はジメチルホルム
アミド中で00乃至40℃で3−36hrβ−ケトエス
テル(3)を処理し、次に沃化メチルを加えるとエナミ
ノケトエステル(5)を得る。後者の反応は室温が所望
により昇温して行い得る。
エナミノケトエステル(5)は次に強塩基好ましくは水
素化ナトリウムの処理の様にして環化させて、L4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン酸エステ
ル(6)(A=CH,CF又はCCt)又はいレジヒド
ロ−4−オキソ−1−8−ナフチリジン−3−カルボン
酸エステルC61(A=N)を得る。塩化は非プロトン
性溶媒、例えばジメトキシエタン、ビス(2−メトキシ
エチル)エーテル、ジメチルホルムアミド、テトラヒド
ロフラン又はクロロベンゼンの存在下で実施され、そし
て好ましくは約20C乃至約145℃の温度、よシ好ま
しくは使用溶媒の還流温度で実施する。
別の方法では、3−カルボン酸エステル(6)ハβ−ケ
トエステルを非中性溶媒、好ましくはアルキル又はフェ
ニルN −を換イミノクロロチオフォーメート(4A)
と共にテトラヒドロフラン又はトルエン中の水素化ナト
リウムで室温又は所望により昇温して処理することによ
って製造できる。
メタクロロ過安息香酸を用いた3−カルボン酸ニス7 
/l/(6)の酸化でスルホキシド(7)を生ずる。こ
の反応は非極性溶媒例えば塩化メチン/、りセロホルム
中で20’乃至50℃の温度で実施できる。非プロトン
性又は非中性溶媒例えばテトラヒドロフランの共存下、
0℃乃至昇温々震でスルホキシド(7)を強塩基例えば
水素化ナトリウム又はカリウムt−ブトキシドと反応さ
せてカーバメート(8)を得る。
カーバメート(8)をトリフルオロ酢酸で短時間室温で
処理すると遊離のヒドロキシルアミン誘導体が生じ、こ
れは水性テトラヒドロ7ラン中の重炭酸ナトリウムと室
温又は適切な昇温下で反応して7−バローイソオキサゾ
ロー誘導体(9)を生じる。
別の方法では7−バローイソオキサゾロ誘導体(9)は
スルホキシドrs)t−有機溶媒中又は有様溶媒例えば
テトラヒドロフランとメタノールの混合物中で、塩基例
えば、L8−ジアザビシクロ[540)ウンデセ−7−
エン(DBU)又ハl、5−ジアザビシクロ(4aO:
lノン−5−エン(DBN)の存在下、室温又は所望に
よシ昇温してヒドロキシ尿素で処理して得られる。
アミン(lO)での(9)の7−ハロゲンの置換は9−
置換−7−置換アミノ−6−フルオロ−4a4.9−テ
トラヒドロイソオキサゾロ[54−b〕キノリン−a4
−ジオン(A=CH,CF、CC1又はCBr)又は9
−を換−7−置換アミノ−6−フルオロ−3449−テ
トラヒドロインオキサゾロ[:a4−b)CL8]ナフ
チリジン−34−ジオン(A=N)を生じる。この反応
は20°乃至130℃の温度で、適当な有機極性又は非
極性溶媒例えばピリジン、塩化メチレン、クロロホルム
、テトラヒドロフラン、1−メチル−2−ピロリジノン
、ジメチルホルムアミド又はジメチルスルホキシドの存
在下で実施できる。この反応は酸受容体例えばトリエチ
ルアミン、炭酸カリウム等の存在下、式(9)の化合物
1モルに対1.0乃至1.2モルの酸受容体のモル比で
実施するのが好ましい、アミン(10)も酸受容体とな
り得るが、この場合は2モル又はそれ以上過剰に使用す
る。
別の方法として、Bが酸素であり、2がアミノ基、脂肪
族複素環式環、二環の複素環式環、フェノール又は置換
フェノールである本発明の化合物は次のスキームでも製
造できる。
2がアミン基、脂肪族複素環式環又は二環の複素環式環
である上記スキームによれば、上述の様にしてつくった
3−カルボン酸エステル(6)の7−ハロゲンはアミノ
誘導体(Z)によって置換できて、’i−#換アミン誘
導体(11)i生じる。置換反応は20℃乃至130℃
の温度、適当な有機極性又は無極性溶媒例えばピリジン
、塩化メチレン、クロロホルム、テトラヒドロフラン、
1−メチル−2−ピロリジノン、ジメチルホルムアミド
又はジメチルスルホキシドの存在下で実施できる。
2がフェノール又は置換フェノールであるべき構造(1
1)の場合には、化合物(11)は化合物(6)とアリ
ル金楓化合物(即ちフェニルリチウム又は置換フェニル
リチウム)との7の位置へのカップリングで形成され、
7−ハロゲンをフェニル又はP1換フェニル基で[9す
る。カップリング反応に不活性な溶媒、7−ハロ置換化
合物(6)とアリル金属化合物のカップリング反応を妨
害しない溶媒中で実施する。
この場合、化合物11.12及び■はZ基が7−フェニ
ル又は置換フェニル基である式によって示される。適切
な反応不活性溶媒はエーテル、例えばジエチルエーテル
、ジメトキシエタン及びテトラヒドロフランである。共
溶媒も所望によってはエーテルと共に使用できる。これ
らの共溶媒はベンゼン、トルエン、テトラメチルエチレ
ンジアミン(TMII:DA)及びヘキサメチルホスホ
リックトリアミド(HMPA)でよい。
基2を有するアリル金属化合物は公知の方法で製造でき
る。例えばn−ブチル、5eC−ブチル又はt−ブチル
リチウムを用いて対応するアリルノ・ライドの直接的リ
チウム−ハロゲン交換と E、Negishi、Org
anometallicain Organic 5y
nthesis、Vol、1.page 104に記載
された様な公知の方法による様々の塩のトランス金属化
によって製造できる。
塩化メチレン又は他の有機媒体中、又は水性又は非水性
酸性媒体中での、メタクロロ過安息香酸又は他の過酸に
よる化合物(11)の酸化でスルホキシド(12)が生
ずる。この反応は室温で又は昇温して実施できる。非プ
ロトン性又は非中性溶媒例えばエタノール、tert−
ブチルアルコール、メタノール、テトラヒドロフラン中
で塩基例えばL8−ジアザビシクロ[a40)ウンデセ
−7−エン(DBLT)、Ls−ジアザビシクロ(4a
O)ノン−5−ノン(DBN)、水素化ナトリウム又は
カリウムt−ブトキシドの共存下でスルホキシド(12
)をN−ヒドロキシ尿素で処理すると、9−置換−7−
置換−アミノ−6−フルオロ−2,449−テトラヒド
ロイソオキサゾロ(!1x4−b)キノリン−44−ジ
オン(A=CH,CFXCCl又はCBr)又は9−置
換−7−置換−アミノ−6−フルオロ−2,νi−ミー
テトラヒドロイソオキサゾロ4−b)(Ls:lナフチ
リジン−34−ジオン(A=N)を生じる。
本発明によるBが硫黄である化合物は次の反応スキーム
でつくられる、但し、Z、R及びAは上の定義の通シで
あり、Xはハロゲン、好ましくは弗素又は塩素であり、
R12及びR13は自〜C4アルキル基又はフェニル基
でおる。
(1’)         (2’)        
 (3’)(5’ )               
 (6’ )(7’ )              
(8’ )(9’)             (1’
)前述のスキームでは、置換安息香酸又はニコチン酸(
1′)はチオニルクロライド処理で酸クロライド(z)
に変えられる。酸クロライド(2つをn−ブチルリチウ
ムの共存下でマロン醒半エステルで置換しβ−ケトエス
テル(3すとする。
非中性溶媒、好ましくはテトラヒドロフラン中で置換イ
ンチオシアネート(4′)と共に、Oo乃至40℃で3
−36hr水素化ナトリウムで処理し、次に沃化メチル
を加えてエナミノケトエステル(5′)を得る。後者の
反応は室温又は所望によシ昇温して行なえる。
エナミノケトエステル(5′)を次に、強塩基好ましく
は水素化ナトリウム処理で環化してL4−ジヒドロ−4
−オキソ−キノリン−3−カルボン酸エステル(6’)
(A=CH,CF又はCC2)又はL4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エス
テル(6’)(A=N)を得る。環化は非プロトン性溶
媒、例えばジメトキシエタン、ビスC2−メトキシエチ
ル)エーテル、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフ
ラン又はクロロホルムの存在下、約20℃乃至約145
℃の温度で、より好ましくは使用溶媒の還流温度で実施
する。
別法として、3−カルボン酸エステル(6’ ) tj
、β−ケトエステル(3′)を非中性溶媒好ましくはテ
トラヒドロフラン又はトルエン中でアルキル又はフェニ
ルN−置換イミノクロロチオフオーメーH4’)と共に
室温又は所望により昇温して、水素化ナトリウムで処理
して製造できる。
メタクロロ過安息香酸での3−カルボン酸エステル(6
′)の酸化でスルホキシド(7′)が生じる。この反応
は20’乃至50℃の温度で非極性溶媒例えば塩化メチ
レン又はクロロホルムの存在下で実施できる。
非フロトン性溶媒、好ましくは水性テトラヒドロフラン
中、昇温した温度で(7′)をナトリウムハイドロサル
ファイドと反応させると2−メルカプト誘導体(8′)
を生じる。
塩基好ましくは重炭酸ナトリウムの存在下で非プロトン
性溶媒好ましくは水性テトラヒドロフラン中で(8′)
をヒドロキシルアミン−O−スルホン酸で処理してイソ
チアゾロ訪導体(9′)を得る。
アミン(10’)で(9′)の7−ハロゲンを+ff換
して7−置換アミノ−イソチアゾロ綽導体(1)を得る
。この反応は20°乃至130℃の温度で適切な有機極
性又は非極性溶媒例えばピリジン、塩化メチレン、プロ
ホルム、1−メチル−2−ピーリジノンの存在下で実施
できる。酸受容体例えばトリメチルアミン、炭酸カリウ
ムを式(9′)の化合物1モルに対して1.0乃至1.
2モルのモル比で存在させて実施するのが好ましい。ア
ミン(10’)も酸受容体となるが、この場合は2モル
以上過剰に使用する。
別法として、Bが硫黄であり2がアミン基、脂肪族複素
環式環、二環の複素環式環又はフェニル又は置換フェニ
ルである本発明の化合物は次のスキームで製造できる。
(6/)             (n’)上記反応
スキームによれば、2がアミノ基、脂肪族複素環、二項
の複素環となる場合、前述した方法でつくった3−カル
ボン酸エステル(6′)の7−ハロゲンがアミン基によ
って置換できて7−置換アミノ誘導体(11’ )を生
じる。
この置換反応は20°乃至130℃の温度、適切な有機
の極性又は無極性溶媒例えばピリジン、塩化メチレン、
クロロホルム、テトラヒドロフラン、1−メチル−2−
ピロリジノン、ジメチルホルムアミド又はジメチルスル
ホキシド中で実施できる。
2がフェニル又は置換フェニル基となる場合は、化合物
(11’)は、化合物(6′)とアリル金属化合物(フ
ェニルリチウム、又は1140フエニルリチウム)との
7の位置でのカップリングによって形成し、7−ノーロ
ゲンをフェニル又は置換フェニル基で置換する。カップ
リング反応は反応不活性溶媒、アリル金属化合物と7−
ノ・口置換化合物(6ンとのカップリング反応を妨害し
ない溶媒中で実施する。この場合、化合物11′、12
′、及び1′は2基が7−フェニル又は置換フェニル基
である式によって表わされる。適切な反応不活性溶媒は
エーテル、例えばジエチルエーテル、ジメトキシエタン
及びテトラヒドロ7ランである。所望によってはエーテ
ルと共に共溶媒が使用できる。これらの共溶媒はベンゼ
ン、トルエン、テトラメチルエチレンジアミン(TME
DA)及びヘキサメチルホスホリックトリアミド(HM
PA)である。
2基を有するアリル金属化合物は公知の方法で製造でき
る。例えば、n−ブチル、5ec−ブチル、又はt−ブ
チルリチウムを用いて対応するアリルハライドの直接リ
チウムハロゲン交換を行い、例えばE、 Negish
i 。
Organometallica  in Organ
ic 5ynthesis。
Vo 1.l v page 104 、に記載された
様な公知の方法によるさまざまの塩のトランス金属化に
従ってつくることができる。
非プロトン性溶媒、好ましくは水性テトラヒドロフラン
中で、昇温した温度で(11’>をナトリウムノ〜イド
ロサルファイドと反応させると2−メルカプト−誘導体
(12’)が得られる。(12’)を塩基好ましくは重
炭酸ナトリウムの共存下、非プロトン性溶媒好ましくは
水性テトラヒドロフラン中でヒドロキシルアミン−〇−
スルホン酸で処理するとインチアゾロ94体(1′)が
得られる。
前述の内容は以下の実施例からより良く理解でさるであ
ろう。この実施例は例示の目的に示されるものであって
、本発明の内容の範囲を限定することは意図していない
。以下の実施例中では化合物は例えば(t)、(2)、
(3)、又は(1′)、(2′)又は(3′)等として
そして置換体例えばR1R1,X、 A等と称して示し
てあり、これは前述の反応スキーム及び式I及び1での
対応する化合物及び置換体を指しているものとする。式
■′はもちろん、Bが硫黄である〈発明の構成〉で構造
(1) [(II)を含め九〕式で示したものであり、
式■はBが酸素である構造(r) ((II)を含めた
〕に対応するものである。
例1 (a)  λ45−トリフロロ安息香酸(1) (A:
CH,X=F)0.59及び塩化チオニル(4−)の混
合物を還流温度において1時間加熱する。この溶液を蒸
発乾固して酸塩化物(2)を得る。これを、−65℃に
おいてn−ブチルリチウム0.511を含有するテトラ
ヒドロフラン(“THF”″)溶液20Ht中マロン酸
エチルモノエステル2502の溶液に添加する。この溶
液を室温まで昇温させ、次に酸性にし、エーテルで抽出
する。エーテル抽出液を飽和NaHCOs 、次に水で
洗浄し、乾燥してケトエステル(3) (A=H,X=
F% Rt; =C2Hs ) 0.599を得る。b
p Hy O,08+++aにおいて107℃。
(b)  THF (110m)中1)−70ロフエニ
ルイソシアネー)9.72F及びケトエステル(3)(
A=H,X=F。
Ru =CzHs ) 9.72 tの浴液に60%油
中水素化ナトリウム懸濁液1.79Fをゆっくり添加す
る。この溶液を室温において窒素雰囲気下23時間攪拌
する:ヨウ化メチル2.87m1の添加後、この混合物
を更に16時間攪拌する。
次に水500−で希釈し、エーテル(3X350rt)
で抽出する。このエーテル溶液を硫酸マグネシウム上乾
燥し、濾過し、減圧下蒸発乾固して油を得る。シリカゲ
ルカラム上!f!製してエナミノケトエステル+5)、
(A==CH,X=F。
R12=C2H5% R=p−F−フェニル)8.59
を得る。
60m1のテトラヒドロフラン空前の生成物(5)(A
=Cf(、X:F、 R12=C2H5、R=p−F’
−フェニル)5.43tの冷溶液に60チ油中水素化す
) IJウム懸濁液553111!をゆっくり61.1
力lする。次に67℃において7時間加熱し、冷却し、
この混合物を蒸発乾固する。残留物を次に塩化メチレン
にm解し、水洗する。有機層を硫酸マグネシウム上乾燥
し、濾過し、蒸発乾固する。次にこの固形物に40mの
エーテル/ヘキサン混合物を添加し、濾過して2.92
の(6) (A =CH% X =F % Rlz =
CzHs、R13=CH,、R=p−F−フェニル)m
p167℃を得る。
(c)  別法として、THF(400ml)中メチル
イミノクロロチオホルメートc4A)rR=p−70ロ
フエニル、1t+3= CHa ) I O,9?及び
ケトエステル(3) (A=CH。
X =F % Rlz =CzH5) 13−7 tの
溶液に60チ油中水素化ナトリウム懸濁W4.5tをゆ
っくり添加する。次にこの混合物を60℃において24
時間加熱し、冷却し、この混合物を蒸発乾固する。次に
残留物を塩化メチレンに渚解し、洗浄し、有機層を乾燥
し、蒸発乾固して(6) (A=I(、X=Fz R1
2=(4H1s R1! =CH3、R= 1) −F
−フェニル)m9167℃を得る。
(d)  Loom/の塩化メチレン中1.12のエチ
ル−1−p−70ロフェニル−2−メチルチオ−6,7
−ジフロローL4−ジヒドo−4−オキソ〜キノリン−
3−カルボキシレート(6) (A =CHXX =F
 1Rss =CH3、Rtz =C2H5%R=p−
F−フェニル)の溶液に80チメタクロロ過安息香酸0
.65fを添加する。25℃において6時間攪拌後、こ
の溶液を塩化メチレン30−で希釈し、右型炭酸す) 
IJウム浴液で洗浄する。この有機溶媒をマグネシウム
上乾燥し、蒸発乾固する。次にエーテル15m1を添加
し、結晶化させて、濾過後、970■のスルホキシド(
7)(A=CH。
X=F、 n=p −F−7xニル、R13=CH3、
R13=CH3)を得る。
(e)  80m1のTI(F’中空前化合物(7) 
(A=CH,X=F% Rtz =C2H5% Rts
 =CH5,n=p −F −フェニル)4.12及び
t−ブチルN−ヒドロキシカルバメート1.52の溶液
に60%油中水素化ナトリウム慰、瀾液0.42を添加
する。室温において24時+ij攪攪拌、この混合9勿
を蒸発乾固し、残留物を塩化メチレン(150m/)に
浴解し、右型炭酸ナトリウム浴液で洗浄する。有機層を
乾燥し、蒸発乾固してカルバメート+8)(A=CH,
X=F、n=p−F−フェニル、R15=CH,、R1
3=CH3)を得る。
上のカルバメート(8) 2.4 tを15m1のトリ
フロロ酢酸に溶解する。10分後、この混合物を蒸発乾
固する。次に固形vlJを60m1のT)IF’水混合
物及び1.62の重炭醪ナトリウムに溶解する。2時間
後、水で希釈し、この混合物を2回エーテルで抽出する
。水性部分klNHctでpH2とする。沈殿を濾過し
て9−1)−70ロフエニルーへ7−ジクロロ−2,3
49−テトラヒドロイソキサゾロ[5,4−b〕キノリ
y−34−ジオン(9ン(A=CH,X=FX n=p
−F−フェニル)を得る。
(f)  別法として、上の化合物(9)(A=CHX
X=F。
n=p−F−フェニル)は、次のとおり化合物+7)(
A=CF、 X=FXR12=C2H5、Rts =C
H31,l’j=p −F −フェニル)から製造する
ことができる:氷浴中40mのTHF及び40−のメタ
ノールに化合物(7) 4−09 tを入れる。この溶
液にヒドロキシ尿素0.849及び];) B U 3
.22を添加する。IA待時間後水浴を除き、この混合
物を更に1.5時間反応させる。溶媒を蒸発し去り、残
留物を500m1の水に熔解し、塩化メチレン150m
1で抽出する。水性部分をpi(1とし、濾過する。残
留物をエタノールから結晶化させて(9)(A=CH,
X二F、n=p−F’−フェニル)を得る。
(g)  3omtのピリジン空前のインキサシローキ
ノリ/化合物(9)(A=CH,X=F、 n=p−F
−フェニル)1.62の溶液に2.5−〇N−メチルピ
ペラジンを添加する。
次に窒素雰囲気下50℃において24時間加熱する。こ
の混合物を蒸発乾固し、エタノール中5分間沸とうさせ
、この混合物を濾過し、水洗して、9−p〜フロロフェ
ニル−6−フロロ−7−C4−メチル−1−ピペラジニ
ル)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ[R4−b
)キノリン−34−ジオン(1) (A =CH% R
=p −F −フェニル、(h)  ’AIJ法トシテ
、9−p−70a7xニル−6−70ロー7−(4−メ
チル−1−ピペラジニル) −:l14,9−テトラヒ
ドロイソキサゾロ[!’x4−b〕キノリンー3.4−
ジオy(1)(A=CH1R=I)−F−7−n=ル、
2=55℃において40m1のピリジン中(6) 3.
939の溶液にト■−メチルピペラジン5?を添加する
。2日後、溶媒を除去する。水(100ff/)を添加
し、この溶液を3分間沸とうさせる。この混合物を冷却
し、濾過する。残留物をエーテルで洗浄し、乾燥して化
合物(11)(A=CH,R=p=CH3)を得る。
(i)  )リフロロ酢酸(201Id)9前の化合物
(11)2.42の溶液を水浴に入れる。水浴中2時間
後、溶媒を低温除去する。残留物を200m1の塩化メ
チレンに溶解し、この溶液を、425′IIgの重炭酸
ナトリウムを含有する5゜areの水で洗浄する。有機
溶媒を分離し乾燥し蒸発乾固してスルホキシド(12)
(A=CH,R=p−F−フェニる。
(j)  20dのTHF及び20−のメタノール空前
のスルホキシド(x2)2.44rの溶液を氷浴に入れ
る。この溶液にヒドロキシ尿素0.211及びDBUo
、8Fを添加する。
72時間後、水浴を除く。更に1.5時間後、溶媒を蒸
発させ、残留物を200−の水に溶解し、50−の塩化
メ・チレンで抽出する。水相を酢酸でpH7とし、濾過
して、9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−(4
−メチル−1−ピペラジニル)−’a49−テトラヒド
ロイソキサゾロ[54−b]キノリン−44−ジオン(
1)を得る。
例2 9−p−70ロフェニル−6−70ロー7−C1−ピペ
ラ1(g)中N−メチルピペラジンをピペラジンで置換
えて、例1の操作をくり返して、9−p−70ロフェニ
ル−6一フロロ−7−C1−ピペラジニル)−aa49
−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b)キノリン−4
4−ジオン(1)(A=CH,Z=N NHXR=p−
F−7:r−=k)を得ることかできる。
オン 1 (g)中N−メチルピペラジンを3−を−カルボブ
トキシアミノ−ピロリジンで置き換えて例1の操作をく
り返して、9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−
(3−を−カルホットキシアミノ−l−ピロリジニル)
−2,3,49=テトラヒドロイソキサゾロ(fi4−
b)キノリン−3,4−ジオ7 (1) (A =CH
,Z =N5 NHCOO(CH3)s、R=p−F−
フェニル)を得ることができる。
例4 9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−(3−アミ
ノR=p−F−フェニル)は、トリフロロ酢酸IN塩酸
(2:1)の混合物の使用によって呈温において30分
間加水分解することができる。溶媒の蒸発乾固の後、9
−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−(3−7ミノ
ー1−ピロリジニル)−2,349−″fトラヒドロイ
ソキサゾロ〔へ4−b)キ/す7−L3−ジオ711)
(A=CH,Z=例5 9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−(3−メチ
ル1 (gン中N−メチルピペラジンンを2−メチルピ
ペラジンで置き換えて、例1の操作をくり返して9−1
−フロロフェニル−6−フロロ−7−(3−メチル−1
−ピペラジニル)−2,:19−テトラヒドロイソキサ
ゾロ[a4−b)=p−F−フェニル)を得ることがで
きる。
例6 1 ig)中N−メチルピペラジンを3−アミノ−4−
メチル−1−ピロリジンで置き換えて、例1の操作をく
り返して9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−C
3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−234
9−テトラヒドロインキサゾロ(54−b)キノリン−
44−ジオン余得ることができる。
例7 (a)  例1 (c)中記載の方式でメチルN−p−
フロロフェニル44フ20口チオホルメー)(4A)(
R=p−フロロフェニル)ラメチルN−2,4−シフ0
ロフエニルイミノクロロチオホルメート(4A)(R−
44−ジフロロフェニル、R13=CH3)で置き換え
て、キノリン訪導体(6)(A=CH,X=F、 Rt
t=CzHss R13=CH3、R=Z4−シフ0ロ
フエニル)を得ることができる。
(b)  例1(d及びe)に従うことによって上の化
合物(6)から9−2’、4’ −シフoo7xニルー
07−ジ7o。
−2+:19−テトラヒドロイソキサゾロ[54−b)
キノリン−44−ジオン(9)(A=CHXX=FXR
=2.4−ジフロロフェニル)を得ることができる。
(c)  例1(g)中記載された方式で前の化合物は
、N−メチルピペラジンと反応させると所望の9− o
、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−2,3,49〜テトラヒドロ
イソキサゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジ、t:/
(1)(A=CH,Z=N  NCH3、R=24−ジ
フロロフェニル)を得ることが一一ノ できる。
例8 例7(c)中N−メチルピペラジンをピペラジンで置き
換えて、例7の操作をくり返して9− o、p−ジクロ
ロフェニル−6−フロロ−7−(l−ピペラジニル)−
43,49−テトラヒドロイソキサゾロ(!x4−b)
キノリy−a4−口フェニル)を得ることができる。
例9 ン 例7中記滅された方式で、例7(c)甲N−メチルピペ
ラジンを2−メチルピペラジンで置き換えて9− o、
p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(3−メチル
−1−ピペラジニル)−2,349−テトラヒドロイソ
キサゾロ〔へ4−b)キノリン−34−ジオ/(1)(
A=CHXZ=できる。
世j10 9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(
3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−2,3
149−テトラヒドロイソキサゾロ〔54−b)キノリ
ン−44−ジオン 例7(C)中N−メチルビペラジンt3−アミノ−4−
メチルピペラジンで置き換えて、例7の操作をくり返し
て所望の9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ
−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)
−2,シI−テトラヒドロイソキサゾロ[5,4−b)
キノリン−44−ロロフェニル)を得ることができる。
例11 9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(
1−ピペリジニル)−2,:19−テトラヒドロイノキ
サゾロ〔54−b〕キノリン−44−ジオン VA17中記載された方式で、例7(C)中N−メチル
ピペラジンをピペラジンで置き神えて9− o、p−シ
フ0ロフェニル−6−70ロー7−(1−ピペリジニル
)−:1149−テトラヒドロイソキサゾロ[:54−
b]キノリン−44−ジオン(1)(A=CH,Z=N
”> X R=2.4−シフo。
フェニル)を得ることができる。
例12 例1(C)中記載された方式で、メチルN−p−70ロ
フエニルイミノクロロチオホルメート(4A)(R=p
−70ロフエニル)全フェニルN−置換イミノクロロチ
オホルメート(4A)(ただしR13はフェニルであり
、Rはシクロプロピル、エチル又はN−ホルミル−N−
メチルアミノである)で置換し、或いに例1 (b)中
記載された方式で、p−70口フェニルインチオシアネ
ートをシクロプロピルインチオシアネート、エチルイソ
チオシアネート又はN−ホルミル−N−メチルアミノイ
ソチオシアネートで置換して、次の化合物を得ることが
できる: (a)  エチル1−シクロプロピル−2−メチルチオ
−へ7−ジフロローL4−ジヒドロー4−オキンーキノ
リン−3−カルボキシレートr6) (A=CH,X=
F、 R13=CH3XR+3 = CH3、R=シク
ロプロピル、mp137.5℃) (b)  エチル1−エチル−2−メチルチオ−e、r
−シフロローL4−ジヒドロー4−オキンーキノリン−
3−カルボキシレート(6) (A=CH,X=FXR
+z=C2H5、R13=CH3、mp 113.5℃
)(C)  エチル1−N−ホルミル−N−メチルアミ
ノ−2−フェニルチオ−1147−クロロローしレジヒ
ドロ−4−オキンーキノリ/−3−カルホキシレー) 
(6) (A=CH。
X=F、 R,鵞=C2H5、R=N (CH3)CH
O% R+s =C5Hs )例13 例1rd−g)中記載された方式で、例1(d)9化合
物(6) (A=CH,X=F、 R13=CH3、R
13=CHs、R=p−70ロフエニル)を例12 (
a)の生成物(化合物(6)、A=CH,X=F、RI
2=C2H5X R13=CH3、R=シクロプロピル
)で置き換え、文例1(g)中N−メチルピペラジンを
N−メチルピペラジン、ピペラジン、3−を−カルボブ
トキシアミノ−ピロリジン、モルホリン、チオモルホリ
ン、3−アミノメチル−4−クロロピロリジン、2−メ
チルピペラジン、3−アミノ−4−メチルピロリジンの
ような適当なアミンで置換して、次の化合物を得ること
ができる: (a)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(4−メ
チル−1−ピペリジニル)−2349−テトラヒドロイ
ソキサゾロ〔へ4−b〕キノリン−3,4−ジオン(1
)(A=CH,Z=N  N−CH3、R==シクロプ
ロピル)−一ノ (b)9−シクロプロピル−6−70ロー7−C1−ピ
ペラジニル)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ〔
へ4−b〕キノリン−44−ジ、t/(1)(A=CH
,z=r−λ NNH,R=シクロプロピル) 一一ノ (c)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3−カ
ルボ−1−ブトキシアミノ−1−ピロリジニル) −S
’a49−テトラヒドロインキサゾロ(54−b)キノ
リン−3R=シクロプロピル) (d)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(1−モ
ルホリニル)−2,349−テトラヒドロイノキサゾロ
〔へ4−b〕キノリン−44−ジオ/(1)(A=CH
12=r−\ No、R=シクロプロピル) (e)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(1
−チオモルホリニル)−:1149−テトラヒドロイン
キサゾロ(5,4−b)キ/リン−44−ジオン(1)
 (A=C)I、 Zr−) 二へ、SX R=シクロプロピル) (f)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3−メ
チル−1−ピペラジニル)−1i9−テトラヒドロイソ
キサゾロ〔へ4−b〕キノリン−R4−ジオン(夏)(
A=(g)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3
−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−2’a4
9−テトラヒドロイソキサゾロ(1−b)キノリン−4
4−ジオ(h)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−
(3−アミノメチル−4−クロロ−1−ピロリジニル)
 −23,49−テトラヒドロイソキサゾロ(5,4−
b〕キノリ7−3.4プロピル) 例14 例1(d−g)中記載された方式で、例1 (d)9化
合物(6) (A=CH,X=F、 R12=(4H5
、R13=CH3、R=p−フロロフェニル)を例12
 (b)の生成物(化合物(6)、A=CH,X=FX
R1z=CzHs、R13=CH3、R=C2Hs )
で置き換え、文例1(g)中N−メチルー1−ピペラジ
ンをN−メチルピペラジン、ピペラジン、3−アミノ−
4−メチル−ピロリジン、2−メチル−ピペラジン、4
2−ジメチルヒドラジン及び3−カルボ−t−ブトキシ
アミノ−ピロリジンのような適当なアミンで置き換えて
、次の化合物を得ることができる。
(a)9−エチル−6−7oo−7−(4−メチル−1
−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソキサゾ
ロ(R4−b:+#/す7− R4−ジオ7(1) (
A=CH,Z(b)9−エチル−6−フロロ−7−(1
−ピペラジニル)1349−テトラヒドロイソキサゾロ
[54−b)R=C,Hs) (c)9−エチル−6−フロロ−7−(3−アミノ−4
−メチル−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒド
ロインキサゾロ(R4−b)キノリン−44−ジオン(
I)cd)9−エチル−6−フロロ−7−(3−アミノ
−4−メチル−1−ピロリジニル)−2349−テトラ
ヒドロイソキサゾロ(54−b)キノリン−3,4−ジ
オン(1)(e)9−エチル−6−フロロ−7−(2,
2−ジメチルヒドラジル) −2,349−テトラヒド
ロイソキサゾロ〔R4−b)キ/!Jンーa4−ジオ/
(1)(A=CH,Z=NHN (CHs )雪、R=
CzHs )(f)9−エチル−6−フロロ−7−(3
−カルポーを一ブトキシアミノー1−ピロリジニル)−
2349−テトラヒドロイソキサゾロ(54−b)キノ
リン−R4−ジオ:/ (1) (A=CH12=ON
H000(0H・)・、□=エチル) 例15 例4、トリフロロ酢酸及び希塩酸の混合物の使用にょる
例13 (c)及び14 (f)の加水分解と同じ方式
で、9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3−アミ
ノ−1−ピロリジニル)−2”R49−テトラヒドロイ
ソキサゾロ〔5,4−b)キノリy−a4−ジオン塩酸
塩(1)(A=CHXZ−70ロー7−(3−アミノ−
1−ピロリジニル)−21349−テトラヒドロイソキ
サゾロ〔R4−b)キノリン−=エチル)を得ることが
できる。
例16 例1(d−g)中記載された方式で、例1(d)9化合
物(6)(A=CHXX=F、%R1! = C2H4
、R13= CH3、R=p−70ロフエニル)を例1
2 (c)の生成物(化合物(6)、A =CH% X
 ” F % Rtz ” CaH2% CI3” C
6H5、R=NC)1.CHO)で置き換えて9−(N
−ホルミル−N−メチルアミン)−6−70ロー7−(
1−4−メチルピペラジニル)−2349−テトラヒド
ロインキサゾロ[54−b’)R= NCHsCHO)
を得ることができる。この化合物を希塩酸で加水分解し
て9−N−メチルアミノ−6−フロロ−7−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル12.349−テトラヒドロイソ
キサゾロ[54−b)キノリン−46−ジオン目)(A
 =CH% Z =N  N−CH5、R=NHCH,
)をイ与ることができる。
例17 例1(C)に記載された方式で、2.45−ト’Jフロ
ロ安息香1’l!(1) (A=Cf(XX=F )を
z6−ジクoo −5−70ロニコチン酸(1)(A=
N、X=CI )、;13夷5−テトラ70口安息香酸
(1)(A=CF’XX=F’ )、3−クロロ−2,
4,5−4リフロロ安息香酸(1)(A=CC1,X=
F)又は3−ブロモ−2,4,5−トIJフロロ安息香
1f(1)(A=CBr、X=F )で置き換えて、次
のケトエステル類を得ることができる。
(a)  エチル2.6−’)クロロ−5−70ロニコ
チニルアセテー) (3) (A=N、 X=CI、 
R12=C2H5)(b)  エチルR445−テトラ
70ロベンゾイルアセテート (3)  (A =CF
%  X =F N  Ru =CzHs  )(C)
  エチル3−クロロ−245−トリフロロベンゾイル
アセテート(3)(A=CC4X=pSR12=C,)
(s )(d)  エチル3−フロモー245−トリフ
ロロベンソイルアセテート(3) (A=CBr、 X
=F、 R12=C2H5)例18 例1 (c)に類似の操作を使用し、ケトエステル(3
)(A=CH,X=F、 R12=C2H5)を例17
(a)のケトエステル(3) A=NXX=CI、 R
1,=C2Hsで置き換える。又、メチルN−p−70
ロフエニルイミノクロロチオホルメート(4A)(R=
p−フロロフェニル)を適当なメチル又はフェニルN 
−flj 爬イミノクロロチオホルメート(4A)(R
は、2.4−70ロフエニル、シクロプロピル、エチル
、4−ピリジル、或いはp−フロロフェニルに等しい)
で置き換える。例1cc)にこれらの改変を行なって、
下の化合物(a)〜(e)を得ることができる。別法と
して、p−70口フェニルインチオシアネートを使用す
るか又はそれをシクロプロピルインチオシアネート、エ
チルインチオシアネート、4−ピリジルインチオシアネ
ート及びλ4−ジフロロフェニルイソチオシアネートで
懺き換えて1 (b)中記載された操作に従って、同じ
化合物(a)〜(e)を得ることができる。
(a)  エチル1−p−20ロフェニル−2−メチル
チオ−6−フロロ−7−クロロ−L4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−す7チリジンー3−カルボキシレート
(6)(A=N% X=CI% R12=C2H5s 
Ru=CH5、R=p−フロロフェニル、m9176℃
) (b)  エチル1−o、p−ジクロロフェニル−2−
メチルチオ−6−フロロ−7−クロロ−L4−ジヒドロ
−4−オキソ−L8−ナフチリジン−3−カルボキシレ
ート(6)(A=N、X=CI、Rt* = CzHs
 z R+s = CHs、R=24−ジフロロフェニ
ル) (C)  エチル1−シクロプロピル−2−フェニルチ
オ−6−フロロ−7−クロロ−1+−ジヒドロ−4−オ
キソ−8−ナフチリジン−3−カルボキシレート(6)
 (A=N。
X=CI、Ru=CHss  R=シクロプロピル、R
13=C,H,) (d)  エチル1−エチル−2−7エニルチオー6−
フロロー7−クロロ・−L4−ジヒドロ−4−オキソ−
L8−ナフチリジン−3−カルホキシレー) (6) 
(A=N、 X冨Cl % Rt冨= C!I(I、R
=CzHss Ru=CHs )(e)  エチル1−
(4−ピリジル)−2−メチルチオ−6−フocI−7
−クロロ−L4−ジヒドo−4−オキソ−L8−す7チ
リジ/−3−カルボキシレート(6)(A=CH,X=
F、Ru=CHs、R=4−ピリジル、R13=C,H
s) 例19 例1(c)に記載され九方式で、ケトエステル(3)(
A=CH,X=F、 &z=CxHs )を例17(b
)のケトエステル(3) (A =CF、 X =F、
 Rx5=CzHs )で置き換え、又メチルN−p−
フロロフェニル44フ2口ロチオホルマイド(4A)(
R=p−F−7x=ル)を、Rがp−7o0フエニル、
24−’)フロロフェニル、シクロプロピル、エチル、
44−メチレンジオキシフェニル、Z416−トリフロ
ロフエニル、4−ピリジル、2−メチル−4−ヒ’)’
)ル、3−クロロ−4−ピリジル、2−ピラジニル、3
−フリル、p−ヒトo+シyエニル及びp−メトキシフ
ェニルテアル場合のような遍当なメチル又はフェニルN
−イミノクロロチオホルメートで置き換えて、下の(a
)〜(n)中の化合物を得ることができる。別法として
、1 (b)中記載された操作に従い、p−70口フェ
ニルインチオシアネートを使用するか又はそれをシクロ
プロピルインシアネート、エチルインチオシアネート、
4−ピリジルインチオシアネート、3−クロロ−4−ピ
リジルインチオシアネート、p−メトキシフェニルイノ
チオシアネート、p−メトキシフェニルイソチオシアネ
ート、44−メチレンジオキシインチオシアネート、2
46−トリフロロフェニルインチオシアネートで置き換
えて、同じ化合物(a)〜(n)を得ることができる。
(a)、エチル1−p−70ロフェニル−2−メチルチ
オ−qス8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−オキソ
ーキノリノー3−カルボキシレート(6)(A=CF、
X=F。
RI2 =C2H5、R=p−フロロフェニル、Rts
 =CH3)(b)  エチル1− o、p−ジクロロ
フェニル−2−メチルチオ−a7.8−トリフロロ−L
4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシ
レート(6) (A=c F、 X=F % Rtz 
= CzHs XR+i = CHs、R=2.4−ジ
フロロフェニル) (C)  エチルl−シクロプロピル−2−フェニルチ
オ−fj 7.8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−
オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6) (A
 =CF、 X=F、 Rtz=:C2H55R=シク
ロプロピル、R13=C@H5,mp=135〜137
℃) (d)  エチルl−エチル−2−フェニルチオ−へ′
18−トリフロローL4−ジヒドロ−4−オキソ−キノ
リン−3−カルホキシレー) (6) (A =CFS
X=F、 Rtz =C雪H5、R13=C@H5、m
p=91℃)(e)  エチル1− (3’4’−メチ
レンジオキシフェニル)−2−メチルチオ−6,7,8
−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボキシレート(6)(A=CF、 X=F、
 R13=C@H5、R13=C@H5、R=34−メ
チレンジオキシフェニル) (f)  エチルl −(2,’4’6’−)リフロロ
フェニル)−2−メチルチオ−fi 7.8−トリフ0
ローL4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ボキシレート(6)(A=CFN X=F% Rtz 
=CgHsSRts =CH3、R=2.4.6− )
リフロロフェニル) (g)  エチル1−(2−メチル−4−ピリジル)−
2−メチルチオ−fi7.8−トリフロロ−イトジヒド
ロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキンレート(6
) (A=CF。
X=F、R12=C2H,、R=2−メチル−4−ピリ
ジル、R13= CHs ) (h)  エチル1−(4−ピリジル)−2−メチルチ
オ−fi 7.8− ) IJフロロ−L4−ジヒドロ
−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6)
 (A=CF、 X=F。
R1,:C2H,XR=3−クロロ−4−ピリジル、R
ts = CHs )(i)  エチル1−(3−クロ
ロ−4−ピリジル)−2−メチルチオ−fi 7.8−
トリフロロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボキシレート(6) (A=CF。
X=F、 ’R12=C2H,、R=3−クロロ−4−
ピリジル、R13=CH3) (j)  エチル1−(2−ピラジニル)−2−メチル
チオ−fi7.8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−
オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6) (A
=CF、 X=F。
R12= C2H5N  R= 2−ピラジニル、R+
s = CHs )(k)  エテル1−(3−フリル
)−2−メチルチオ−ヘア、 8− トリフロロ−L4
−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレ
ート(6) (A=CF、 X=F、 at。
=C2Hs、  R=3−フリル、R13= CH3)
(1)  エチル1−(4−ヒドロキシフェニル) −
2−メチルチオ−11)7.8−)リフロローL4−ジ
ヒドロー4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート
(6) (A =CF。
X=F、 Rtz=CzHss R=4−ヒドロキシフ
ェニル、RIS =CH3) (m)  エチル1−(4−メトキシフェニル)−2−
メーF−ルチオー6.7.8−トリフロロ−L4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−キノリ/−3−カルボキシレート(
6)(A=CF、X=FXRtz =(z)(s、R=
4−メトキシフェニル、R13=CH3) (n)  エチル1−(4−メチルフェニル)−2−メ
チルチオ−6,7,8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−
4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート怖) (
A=CF、 X=F%  R12=C2H5、R=4−
メチルフェニル、Rta = CH3)例20 例1(c)に記載された方式で、ケトエステル(3)(
A=CHXX=F、 R12=C,H,)を例17 (
c)のケトエステル(3) (A=CC1,X =F、
 RAI2=C2H5)で置き換え、又メチルN−p−
70ロフエニルイミノクロロチオホルマイド(4A)(
R=p−F−フェニル)を適当なメチル又はフェニルイ
ミノクロロチオホルメート(Rがp−70ロフエニル、
24−’)7ooフエニル、シクロプロピル、或いはエ
チルに等しいような)で置き換えて、下の化合物(a)
〜(d)を得ることができる。別法として、1(b)中
記載された操作に従い、p−フロロフェニルインチオシ
アネートを使用するか又はそれをシクロプロピルイソチ
オシアネート、エチルインチオシアネート、或いはR4
−ジフロロフェニルイソテオシアネートで置き換えて、
同じ化合物(a)〜(d)を得ることができる: (a)  エチル1−D−70pフェニル−2−メチル
チオ−fi7−ジクロロ−8−クロローL4−ジヒドロ
−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6)
 (A=CC1゜X=F、R12=C2H1lS R=
p−フロロフェニル、RI3=CHs ) (b)  エチル1−o、p−ジクロロフェニル−2−
メチルチオ−へ7−シヒドロー8−クロロ−L4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(
6)(A=CC1% )(=pSR1鵞=CzHs) 
R=O,p−ジフロロフェニル、Rts=CH3) (C)  エチル1−シクロプロピル−2〜フェニルチ
オ−R7−ジクロロ−8−クロローL4−ジヒドロ−4
−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6) (
A=CC1、X=F %  Rfz = C2H5、R
I3 = C6H6XR=シクロプロピル)(d)  
エチル1−エチル−2−フェニルチオ−R7−シクロロ
ー8−クロロ−いレジヒドロ−4−オキソ−キノリン−
3−カルボキシレート(6)(A=CCIXX=F。
RI2 =C2H5XR1! =C6H5% R=エチ
ル)例21 例1(C)に記載された方式で、ケトエステル(3)(
A=CH% X = F % Rtz = CzHs 
) t’例17(d)のケトエステル(3) A=CB
rXX=F、 Rsz=CsHsで置き換え、又メチル
N−p−フロロフェニルイミノクロロチオホルメート(
4A)を、Rがシクロプロピル又はエチルに等しい適当
なフェニルN−置換イミノクロロチオホルメート(4A
)で置き伊えて、次の化合物を得ることができる:(a
)  エチル1−シクロプaピル−2−7エニルチオー
へ7−ジ70ロー8−ブロモ−L4−ジヒドロ−4−オ
キソ−キノリン−3−カルボキシレート(6)(A=C
BrXX=F% R1! =C2H5%  R13=C
!H5% R=シクロプロピル)(b)  エチルl−
エチル−2−フェニルチオ−6,7−’)フロロ−8−
ブロモ−L4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−
カルボキシレート(6) (A=CBr、 X=F。
R+z = C1Hs % Rls = C5Hs %
 R=エチル)例22 例+(d−g)に記載された方式で、例1 (d)9化
合物(6) (A==CH,X−=F、 R12=Cz
Hsz Rts =CH5、R=p−70ロフエニル)
を例18(a #e)、19(a−n)、20(a−d
)又は21(a−b)の化合、吻(6)で置きj努え、
又fIII(g)中N−メチルピペラジ/を適当なアミ
ン(N−メチルビペラジン、ピペラジ/、2−メチルピ
ペラジン、3−を−カルボブトキシアミノ−ピロリジン
、3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジン、ピロリジ
ン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホリン、3−ア
ミノメチル−1−ピロリジン、エチルアミン、エタノー
ルアミン、L2−ジアミノエタン、N−メチルヒドラジ
ン、3−エテルアミノメチルピロリジン、N、N−ジメ
チルヒドラジン、3−ヒドロキシメチル−1−ピロリジ
ン、3−メチルアミノピロリジ;/、2−p−フロロフ
ェニルピペラジン、3−ヒドロキシピロリジン、3−ア
ミノメチル−4−クロロピロリジン又はホモピペラジン
のような)で置き換えて、次の化合物を得ることができ
る。
(a)  9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−Za49−テトラ
ヒドロイソキサゾロ[へ4−b]CI、8]ナフチリジ
ン−3,4−フェニル) (b)  9−p−フロロフェニル−6−70ロー7−
(1−ピペラジニル)−a&4.9−テトラヒドロイソ
キサゾロ[54−b、l[L8)ナフチリジン−44−
ジyF7(1)(A=N、Z=N  NH,R=p−7
c+07.1=ル)−一ノ (c)  9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−
(3−を−カルボブトキシ−1−ピロリジニル)−23
49−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b)(Ls)
ナフチリR=p−70ロフェニル) (d)9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−チオ
モルホリニル−23,49−テトラヒドロイソキサゾロ
〔a4−b)(L8]す7テリジ7− a4−ジオ:/
 (1) (A=(e)  9−o、p−ジクロロフェ
ニル−6−フロローフ一(4−メチル−1−ピペラジニ
ル)−134!j−テトラヒドロインキサゾロ[54−
b)[L8]ナフチリジン−44−ジオン(1) (A
=N、 Z=N  N−CHI、 R=o、p −一一
ノ ジフロロフェニル) ば)9−o*p−ジクロロフェニル−6−フ0ロー7−
(l−ピペラジニル)−2,349−テトラヒドロイン
キサゾロ(54−b)(L8)ナフチリジン−a4−ジ
オン(+)(A=N、Z=N JJHS R=o、p−
ジフロロフェニル)(g)  9−o、p−シフ0ロフ
ェニル−6−フロロー7−(3−を−カルボブトキシア
ミノ−1−ピロリジニル)−4349−テトラヒドロイ
ンキサシo(ai−b)(ts)ナフチリジ/−44−
ジ、1−y(1)(A=N、Z=(11)  9−シク
ロプロピル−6−フロロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−149−テトラヒドロイソキサゾロ[54
−b)(L8]ナフチリジン−へ4−ジオyrt)(A
=N、Z=N  N−CH3、R=シク1:lプロピル
)−一ノ (i)9−シクロプロピル−6−70ロー7−(1−ピ
ペラジニル)−Z349−テトラヒドロインキサゾロ〔
a4−b)(L8]ナフチリジ7− a4−ジオy(1
)(A=NSZ=NJNH,R=’/クロプロピル)(
j)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3−t−
カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)−2,34
9−テトラヒドロイソキサゾロ[a4−b)(L8)ナ
フチリジン−亀4−ジオ7(1)(A=N、Z=(k)
  9−シクロプロピル−6−70ロー7−モルホリニ
ル−2,349−テトラヒドロイソキサゾロ[54−b
)〔L8〕ナフチリジン−44−ジオ/(1) (A=
N、 Z=/m No、R=シクロプロピル) 一一ノ rl)  ’j−エチル−6−フロロ−7−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−23’L9−テトラヒドロイ
ソキサゾロ(54−b)[L8)ナフチリジン−3,4
−ジオン(1)(m)9−エチル−6−フロロ−7−(
1−ピペラジニル) −2,3,4,’j−テトラヒド
ロインキサゾロ(fi4−b)〔L8〕ナフチリジン−
34−ジ、tン(1)(A=N、Z=N  N’)I、
R=CzHs ) (n)9−エチル−6−フロロ−7−(3−t−カルボ
ブトキシアミノ−1−ピロリジニル−4a49−テトラ
ヒドロイソキサゾロ[5,4−b)、〔L8〕ナフチリ
ジン−3C21(、) (0)9−エチル−6−フロロ−7−ピペリジニル−4
へ49−テトラヒドロイソキサゾロ(54−b)(L8
)ナフチリンフ−3,4−ジオy(1)(A=N、z=
Q、R=C,H,) (p)  9− (4−ピリジル)−6−フロロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−149−テトラヒ
ドロインキサゾロ〔へ4−b)(L8)ナフチリジン−
3,4−ジオ/(1)(A==N、z==N N−CR
2、R=4−ピリジル)−一ノ (q)  9−(N−ホルミル−N−メチルアミノ)−
68−シフ0ロー7−(4−メチル−1−ピペラジニル
)−2449−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b)
キノリンNCHsCHO) (r)  9−p−フロロフェニル−へ8−ジフロロ−
7一(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,3,49
−テトラヒドロインキサゾロ[!%4−b)キノリン−
a4−ジオン(i)(A = CF、 Z =N、yN
−CHs、R= p −7o o 7 エニA/ )(
s)9−p−フロロフェニル−a8−シフ0ロー7−(
1−ピペラジニル)−Z3.49−テトラヒドロイソキ
サゾロ(54−b〕キノリン−a4−ジオン(1) (
A=CF。
Z=N  Nu、R=p−)oロフェニル)−一ノ (t)  9−p−70ロフェニル−a8−ジフロロ−
7−(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニ
ル)−2349−テトラヒドロインキサゾロ[5,4−
b)キノリR=p−70ロフェニル) (u)  9−p−70ロフエニル−へ8−ジクロロー
フ−C3−アミノメチル−1−ピロリジニル) −23
49−テトラヒドロイソキサゾロ[54−b)キノリン
−44−ジ:に7(1)(A=CF、Z=吠〕し一■、
 、R=p−700フエニル) hr)  9−o、p−ジフロロフェニルーへ8−ジフ
ロロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−234
9−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b)キノリン−
44−ジオロフェニル) (w)  9−o*p−ジフロロフェニルーa8−ジフ
ロロー7−(1−ピペラジニル)−Z:19−テトラヒ
ドロイソキサゾ0(54−b)−?ノリノー44−ジ、
ty(IHA=CF、Z=N  NH,R=2.4−シ
フ o o 7 zニル)−一ノ (x)  9−o、p−ジフロロフェニルーa8−ジフ
ロロー7−(3−t−カルボブトキシアミノ−1−ピロ
リジニル)−Z349−テトラヒドロイソキサゾロ(a
4−b)キノR=2.4−ジフロロフェニル) (y)9−シクロプロピル−へ8−ジフロロ−7−(4
−メチル−1−ピペラジニル)−2,3,49−テトラ
ヒドロイソキサゾロ[54−b〕キノリン−34−ジオ
ン(1)(A=CI+’、Z=N  N−CR3、に=
7クロ70ビルノ(z)  9−7クロプロピルー5g
−ジフロロ−7−ピベラジニル’)−2,349−テト
ラヒドロイソキサゾロ〔へ4−b)キノリ7−3.4−
ジオ/(1) (A=F’、 Z=f−) N  N−H,R=シクロプロピル) (aa)  9−シクロプロピル−aa−ジフロロ−7
−(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル
)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ[5,4−b
)キノリン−R=シクロプロピル) (bb)  9−シクロプロピル−c48−ジフロロ−
7−チオモルホリニル−2,349−テトラヒドロイソ
キサゾロ(a4−b)キ/すy−a4−ジオン(Iン(
A=CFSZ=−A N、SS R=シクロプロピル) (cc)  9−エチル−aa−シクロロー7−(4−
メチル−1−ピペラジニル)−2,3’L9−テトラヒ
ドロインキサゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオン
(f) (A=CF’。
(dd)  9−エチル−へ8−ジフロロ−7−(1−
ピペラジニル)−23,49−テトラヒドロイソキサゾ
ロ〔へ4−b〕キノリン−へ4−ジオン(1) (A=
CF、 Z :r−) N  NH,R=CzHs ) 一一ノ (ee)  9−エチル−へ8−シフ0ロー7−(3−
1−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)−23
49−テトラヒドロイソキサゾロ(54−b)キノリン
−44−ジC2H5) (ff)  9− (a′4’−メチL/7ジオキシフ
エニル)−aa−フクロロー7−(4−メチル−1−ピ
ペラジニルンー名449−テトラヒドロイソキサゾロ(
54−b)キノリン44−メチン/ジオキシフェニル) (gg)  9− (2’4.’6’−トリフoo7z
ニル)−68−ジフロロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル) −2,a49−テトラヒドロイソキサゾロ
(a4−b)キノリン−44−ジオ7 (1) (A=
CFXZ=N  N−CH3、R=24−一)1 6−トリフロロフエニル) (hh)  9−p−70ロフェニル−6−フロロー7
−(3−メチルピペラジニル)−’a49−テトラヒド
ロインキサゾロ〔へ4−b)CL8]ナフチリジン−a
4−ジオン(ii)  9−p−フロロフェニル−6−
フロロ−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジ
ニル)−2,349−テトラヒドロイソキサゾロ(!1
x4−b)[L8)ナフチリジ7−314−ジオ:/ 
11) (A=N、 Z =N)’m、R=p−フロロ
フェニル) (jj)  9−0.p〜フロロフェニル−6−フロロ
−7−(3−メチルピペラジニル)−′4349−テト
ラヒトロイ:/#fゾ0(!L4−b〕(L8]す7チ
リジ/−a4−ジニル) (ldc)  9− o、p−シフaロフェニル−6−
フロロー7−C3−アミノ−4−メチル−ピロリジニル
)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ[a4−b)
(L8)ナフチリジン−44−ジオン(1)(A=NX
z=く一1R=o、p−フロロフェニル) +II)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−2:19−テトラヒ
ドロイソキサゾロ[54−b)[L8)ナフチリジン−
44−ジオ/(1)(A=N、Z=N  N−H,R=
−フクロプロピル)−一ノ (−9−シクロプロピル−6−フロロ−7−【3−アミ
ノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−zat9−テト
ラヒドロイソキサゾロ[54−b)(L8)ナフチリジ
ンロプロビル) (nn)  9−p−フooフェニルー68−ジフロロ
−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)
−テトラヒドロイソキサゾロ[fi4−b]キノリン−
44−ジオンル) (oo)  9−o、p−シフ0ロフエニルーへ8−シ
クロロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)テトラ
ヒドロイソキサゾo[54−b 〕キノ9ン−a4−ジ
オン(1)(A=(pp)  9−シクロプロピル−へ
8−シクロロ−7−(3−メチルピペラジニル)−2,
349−テトラヒドロインキサゾロ〔へ4−b〕キノリ
ン−34−ジオン(1)(A=(qq)  9−シクロ
プロピル−6,8−シクロロ−7−(3−アミノ−4−
メチル−1−ピロリジニル)−Zi9−テトラヒドロイ
ソキサゾロ[!x4−b)キノリン−3,4−ピル) (rr)  9−エチル−へ8−シクロロー7−(3−
アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−23,49
−テトラヒドロインキサゾロ[!%4−b)キノリン−
&4−ジオン(1)(ss)  9− (2−メチル−
4−ピリジル)−へ8−シフ0ロー7−エチルアミノ−
2a49−テトラヒドロインキサシci[:a4−b]
−1+−/!77−34−ジオン(1)(A=CFXZ
 =N)rczHs、R=2−メチル−4−ピリジル)
(tt)  9− (4−ピリジル)−a8−シクロロ
ー7−ホモピベラジン−2,349−テトラヒドロイソ
キサゾロ〔へ4− b ) #/リンー44−ジオン(
1)(A=CF、Z=(uu)  9− (3−クロロ
−4−ピリジル)−へ8−シクロロー7−ヒドロキシエ
チルアミノ−S”a49−テトラヒドロイソキサゾロ(
1−b)キノリン−44−ジオン(■)(A”CF% 
 Z”!’J)’ClH40H%  R=3−クロロ−
4−ピリジル) (w)  9−(2−ピラジニル)−へ8−シクロロー
7一アミノエチルアばノー2349−テトラヒドロイソ
キサゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオン(1)(
A=CF。
Z = NHC2H4NH2、R= 2−ピリジニル)
(ww)  9−(3−7リル)−58−シフoo−7
−(2−メチル−1−ヒドラジル)−4349−テトラ
ヒドロイソキサゾo(54−b:Iキ、zす7−34−
ジ、ty(1)(A=CF % Z =N)INHCH
s 、R” 3−7リル)(xx)  9−(4−ヒド
ロキシフェニル)−a8−シクロo−7−(2,2−ジ
メ?ルー14)’?ジル)−2349−テトラヒドロイ
ソキサゾロ(54−b)キノリン−a4−ジ:t:/ 
(1) (A=CF、 Z =NHN(CHs )z、
R=4−1?ドロキシフエニル) (yy)  9− (4−メトキシフェニル)−へ8−
シクロロ−7−(3−ヒドロキシメチル−1−ピロリジ
ニル)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ(:54
−b〕キノリン−a4−ジオンtl)(A=CF、Z=
NJ′oH,R=4−メトキシフェニル) (zz)  9−シクロプロピル−へ8−シクロロ−7
−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル)−2a49
−テトラヒドロイソキサゾロ(5’4−b)キノリン−
a4−ジオン(aaa)  9−シクロプロピル−へ8
−シクロロ−7−(3−p−70ロフェニル−1−ピペ
ラジニル)−2349−テトラヒドロイソキサゾロ[5
,4−b)キノリン−4(bbb)  9−シクロプロ
ピル−へ8−シクロロ−7−(3−7エールー1−ピペ
ラジニル)−2,349−テトラヒドロイソキサゾロ[
54−b)キノリン−3,4−ジオン(ccc)  9
−シクロプロピル−へ8−シクロロ−7−(3−ヒドロ
キシ−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロイ
ソキサゾロ(1−b)キノリン−a4−ジオ(ddd)
  9−シクロプロピル−へ8−シクロロ−7一(3−
アミノメチル−4−クロロ−1−ピロリジニル)−23
、<9−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b)キノリ
ナシクロプロピル) (eee)  9−(4−メチルフェニル)−へ8−シ
クロロ−7−(1−ピペラジニル)−21,’、1−テ
トラヒドロイソキサゾ”(a4−b)キノリン−44−
ジオ/(1)(A(fff)  9−シクロプロピル−
6−フロロ−7−(3−エチルアミノメチル−1−ピロ
リジニル)−:149−7トラヒドロインキサゾロ(1
−b:I CL8)ナフチリジン−34−ジ、tン(t
)(A=N、z=NSf′Fil   %R=シクロプ
ロピル) (ggg)  9−エチル−へ8−シクロロ−7−(3
−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラヒド
ロイソキサゾロ(54−b)キノリン−34−ジオン(
1)(A=(hhh)  9− p−70ロフェニル−
6−フロロー8−クロロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−:l夷9−テトラヒドロイソキサゾロ[5
4−b)キノリン−44−ジ、t:/(I) (A=C
C1,Z =N  N−CH5、R=1)−7ロロフエ
ニル) (iii)  9−p−70ロフェニル−6−フロロー
8−クロロ−7−(1−ピペラジニル)−2,349−
テトラヒドロイソキサゾロ[54−b)キノリン−31
4−ジオン(■)(jjj)  9−p−70ロフェニ
ル−6−フロロー8−クロロ−7−(3−t−カルボブ
トキシ−1−ピロリジニル)−23,49−テトラヒド
ロインキサゾロ[a4−b)キノ11=p−フロロフェ
ニル) (kkk)  9−o、p−ジクロロフェニル−6−ジ
フロロ−8−クロロ−7−(1−ピペラジニル) −2
349−テトラヒドロインキサゾロ[”a4−b]キノ
リン−44−ジオ:/([) (A=CCISz=NN
H,R=2.4−シフ0ロフエニル) (Ill)  9−o、p−シフ0ロフェニル−6−ジ
クロロ−8−クロロ−7−(3−t−カルボブトキシア
ミノ−1−ピロリジニル)−2,349−テトラヒドロ
インキサゾロ(a4−b〕+zリン−44−ジyl−7
(1) (A=CC1,Z(mmm)  9−シクロプ
ロピル−6−フロロ−8−クロロ−7−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソキサ
ゾロ(5,4−b)キノリン−へ4−ジオン(I)(A
=CC11z=N/N−CH3、R=シクロプロピル) (nnn)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−
クロロ−7−ピペラジニル)−2,3,49−テトラヒ
ドロイソキサゾロ[a4−b)キノリン−a4−ジオc
y (1) (A=CC1、z=:N N−HX R=
シクロプロピル)−一ノ rooo)  9−シクロプロピk −6−7o a 
−8−りaa−7−(3−t−カルボブトキシアミノ−
1−ピロリジル)−21&4.9−テトラヒドロイソキ
サゾロ[54−b)キノR=シクロプロピル) (ppp)  9−シクロプロピル−6−70ロー8−
クロロ−7−(3−メチル−ピペラジニル)−2349
−テトラヒドロイソキサゾロC5,4−b〕キノリン−
34−ジオン(QQqン 9−シクロプロピル−6−7
0r:x−8−クロロ−7−(3−アミノ−4−メチル
−1−ピロリジニル)−4349−テトラヒドロイソキ
サゾロ[5,4−b〕キノリ=シクロプロピル) (rrr)  9−エチル−6−ジクロロ−8−クロロ
ーフ−4−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テ
トラヒドロイソキサゾロ(54−b)キノリン−3,4
−ジオン(1)(sss)  9−エチル−6−フロロ
−8−りoo−7−(1−ピペラジニル)−2,a49
−テトラヒドロイソキサゾO[a4−b)−?/リンー
44−ジオ7 (1) (A=CC1゜(lit)  
9−エチル−6−フロロ−8−クロロ−7−(3−t−
カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)−2349
−テトラヒドロイソキサゾロ[54−b、lキノリR=
C,H,) (uuu)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−
ブロモ−7−(3−t−カルボキシアミノ−1−ピロリ
ジニル)−Z:a49−テトラヒドロイソキサゾロ(5
4−b)キノRニジクロプロピル) (vvv)  9−エチル−6−フロロ−8−ブロモ−
7−(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニ
ル)一本&49−テトラヒドロイソキサゾロ(5,4−
b)キノリR=エチル) AJ23 例4、希塩酸及びトリフロロ酢酸の使用による例22(
c\(g)、す)、(n)、(t)、(X)、(aa)
、(ee)、(jjJ)、(111)、rooo)、r
ttt)、(uuu)、並びに(wv)の化合物の加水
分解に記載された方式で、次の化合物を得ることができ
る。
(a)  9−p−フロロフェニル−6−70ロー7−
(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2,349−テト
ラヒドロイソキサゾロ(54−b)(L8]ナフチリジ
ン−44−ロロフエニル) (b)  9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロ
ロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−234’
)−テトラヒドロイソキサゾロ(54−b)(L8]ナ
フチリジン−44−シクロロフェニル) (c)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−C3−ア
ミノ−1−ピロリジニル)−Za49−テトラヒドロイ
ンキサゾロ(5,4−b)[L8]ナフチリジン−44
−ジオピル) cd)9−エチル−6−フロロ−7−(3−アミノ−1
−ピロリジニル)−2,349−テトラヒドロイソキサ
ゾロ〔a4−b:][Ls)ナフチリジン−34−ジオ
ン塩酸塩(e)  9−p−フロロフェニル−a8−ジ
クロロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2,
349−テトラヒドロイソキサゾロ[54−blキノリ
ン−44−ジオン塩エニル) げ)  9−o、p−シフ0ロフエニルーへ8−シフ0
ロー7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−2349
−テトラヒドロインキサゾロ(54−b)キノリン−a
4−ジオフロロフェニル) (g)9−シクロプロピル−a8−ジクロロ−7−(3
−アミノ−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒド
ロイソキサゾロ[!%4−b)キノリン−34−ジオン
塩酸塩(h)  9−エチル−4148−シフoo−7
−(3−7ミノー1−ピロリジニル)−2:19−テト
ラヒドロイソキサゾt’(54−b)キノリン−34−
ジオン塩酸塩(1)(A(i)  9−p−70ロフェ
ニル−6−70ロー8−クロロ−7−(3−アミノ−1
−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロイソキサゾ
ロ(a4−b〕キノリン−44−一70ロフェニル) (j)  9−o、p−ジクロロフェニル−6−70ロ
ー8−クロロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)
−2,349−テトラヒドロイソキサゾロ[:a4−b
〕キノリン−20、p−ジクロロフェニル) +k)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−クロ
ロ−7−(3−7ミ/−1−ピロリジニ/’)−2:1
9−テトラヒドロインキサゾロ[5,4−b)キノリン
−a4−ジオプロピル) (1)9−エチル−6−フロロ−8−クロロ−7−(3
−アミノ−1−ピロリジニル)−2,:19−テトラヒ
ドロイノキサゾロ[a4−b:Iキノリン−a4−ジオ
ン塩酸塩(m)  9−シクロプロピル−6−フロロ−
8−プロモー7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−
2,349−テトラヒドロイソキサゾロ(a4−b〕キ
ノリン−44−ジオプロピル) (n)  9−エチル−6−フロロ−8−ブロモ−7−
C3−アミノ−1−ピロリジニル) −2,349−テ
トラヒドロイソキサゾロ[a4−b)キノリン−44−
ジオン塩酸塩例24 (a)  2.6−ジクロロ−5−フロロニコチン酸(
l′)(A=NXX=CI )0.5’l及び塩化チオ
ニル(4ml)の混合物を還流温度において1時間加熱
する。この溶液を蒸発乾固して酸塩化物(2′)を得る
。これを、−65℃においてn−ブチルリチウム0.5
2Fを含有するテトラヒドロフラ/(“TH”)fsf
j、zomt中エチルマoネートモノエステル2.54
PのfR液に添加する。この溶液の温度を室温まで上げ
、次に酸性にし、エーテルで抽出する。エーテル抽出[
[和NaHCO3、次に水で洗浄し、乾燥してケトエス
テル(3’) (A=N、 X=C1、R12= Cz
Hs ) 0.49 fをイ◆する。
(b)  THF (100#!/)中p−フooフェ
ニルインチオイソシアネート4.92F及びケトエステ
ル(3’) (A=N。
X=CI、 R13=CH3)8.569(Dffj液
に、60%油中水素化ナトリウム懸濁液をゆっくり添加
する。この溶液を室温において窒素雰囲気下20時間攪
拌する。ヨウ化メチル2dの添加後、この混合物を更に
16時間攪拌する。次に水500mJで希釈し、エーテ
ル(3X350m)で抽出する。このエーテル溶液を硫
酸マグネシウム上乾燥し、濾過し、減圧下蒸発乾固する
。20−のエタノールを添加して残留・暖を溶解し、不
溶吻を濾過する。戸数を30m1のエタノールで希釈す
る。しばらく放置後、結晶化し、濾過してエナミノケト
エステル(5’) (A=N、 X=CIXRtz=C
2H5、R=p −F −フェニル)mp121℃6?
を得る。
60m1のテトラヒドロフラン空前の化合#lJ (5
’) (A =N。
X=CI、 R1,=C,Hs、 R2p −F−フェ
ニル)5.379の冷溶液に60%油中水素化ナトIJ
クム懸濁d490Tqをゆっくり添加する。次に60℃
に訃いて17時間加熱し、冷却し、この混合物を蒸発乾
固する。次に残留物を塩化メチレンに溶解し、水洗する
。有機層を硫酸マグナシラム上乾燥LA濾過し、蒸発乾
固する。次にこの固形物に20−のエーテルを添加し、
濾過して4.62の(6’) (A=N、 X”01%
 R13=CH3、R13=CH3、R=p −F−フ
ェニル)m9176℃を得る。
(C)  別法として、メチルイミノクロロチオホルメ
ート(4A’) (R士p−70ロフエニル、R13=
CH3)  12.1 ?及びケトエステル(3’) 
(A=N、 x==ct、 R1,=C鵞Ha )17
.2Fの溶液に60%油中水素化ナトリウム懸濁液5t
をゆっくり添加する。次にこの混合物を60℃において
24時間加熱し、冷却し、この混合物を蒸発乾固する。
次に残留物を塩化メチレンに潴解し、水洗し、有機層を
乾燥し、蒸発乾固する。エーテル50−を添加し、沈殿
を濾過して12.19の(6’) (A==N、 X=
=CI、  R1,==C!H,、R=p −F−フェ
ニル)mp176°、Rts = CHs ) ’に得
る。
(d)  100−の塩化メチレン中1.37 Fのエ
チル−1−p−フロロフェニル−2−メチルチオ−6−
フロロ−7−クロロ−L4−ジヒドロ−4−オキンーL
8−す7チリジンー3−カルボキシレート(6’)(A
=N、X=CI。
R1! =cs)Is、R13=CH3、R=p−F−
フェニル)の溶液に80%メタクロロ過安息香酸0.7
2を添加する。20Cにおいて4時間攪拌後、この溶液
を塩化メチレン100m/で希釈し、水洗する。有機溶
媒をマグネシウム上乾燥し、蒸発乾固する。次にエーテ
ル1stIiを添加し、結晶化して、濾過後、スルホキ
シド−導体(7’) (A=N) R13=CH3、X
=CI、R=p−F−フェニル、・Rts =CH5)
 mp 227〜228℃を得る。
(e)  テトラヒドロフラン10−空前の化付’@ 
(7’) (A=NXRtz=CzHs、X=CI 、
 R=p −F−フェニル)1、57 fに0.92N
ヒドロ硫化ナトリウム4ml’fx添加する。
この溶液を室温において1日間攪拌して後、この混合物
を蒸発乾固し、420■の亜炭Nす) IJウムを含有
する水(30+d)に再溶解する。この水溶液は、エー
テルで2回抽出される。この水溶液をゆるやかに蒸発さ
せて残留するエーテルを除き、冷却する。次にIN塩酸
6−を添加し、沈殿を濾過して2−チオール誘導体(8
’) (A=NXRtx=C2H5、X=CI 、R=
p−F−フェニル)を得る。
(f)  テトラヒドロフラン10tnl及び水40m
の溶液中前の化合物(8’)(A=N、X=CI、R=
p−F−7エ二ル)79411q及び1.26fの重炭
酸す) IJウムの溶液にヒドロキシルアミン−〇−ス
ルホン、W520JIFを添加スル。
3時間攪拌後、この混合物を濾過し水性部分を水(20
d)で希釈し、エーテル(30*/x2)で抽出し、こ
の水性部分を希塩酸で酸性にして沈殿を得る。これを濾
過し、前の固形物と合し、次にエーテルで洗浄してイソ
チアゾロ誘導体(9’)(A=N、X=CI、R=p−
F−フェニル)を得る。
(g)301R1のピリジン生前のイソチアゾロ−ナフ
チリジン(9’) (A=N、 X=CI 、 R=p
 −F −フェニル)1.455’の溶液にN−メチル
ピペラジンZ 5 tl!lを添加する。
次に窒素雰囲気下40℃において8時間加熱する。この
混合物を蒸発乾固しし、エタノール中5分間沸とうさせ
、この混合物を濾過−水洗して9−p−フロロフェニル
−6−70ロー7−(4−メチル−1−ピペラジニル)
−2,349−テトラヒドロイソチアゾロ(54−b)
[L8)ナフチリジン−44−ジオ7 (I’) (A
=NXZ =N、N−CH3、R=p−F−フェニル)
mp250℃を得る。この化合物は、それを水に懸濁し
、振とう下INMCIを添加し、溶解するまで加温する
ことによって塩酸塩に変換することができる。得られた
溶液を蒸発乾固する。残留物をアセトニトリルで洗浄し
て塩酸塩を得る。それは、同様にして1つの塩に変換す
ることができる。例えば、その水中懸濁液に丁度十分な
量のメタンスルホン酸を添加し、加温下に1jlii解
する。得られた溶液を蒸発乾固する。アセトニトリルで
洗浄後、標題の化合物のメタンスルホン歌壇が得られる
(h)  別法トLテ、9− p−フロロフェニル−6
−フロロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−2
349−テトラヒドロイソチアゾロ[a4−b〕[L8
)ナフチリジン−44−ジオ7(1’) (A=N、 
Z=N  N−CH5XR=p−70ロフェニル)は、
次のとおり製造することができる:30m/の塩化メチ
レン中(6’) (2(b)の生成物)1〜62の溶液
に2.6dのN−メチルピペラジンを添加しこのfj′
FLを35℃において2時間加熱する。塩化メチレン7
0−を添加し、この浴液を水(ao−)洗する。有機部
分を硫酸マグネシウム上乾燥し、溶媒を減圧上蒸発によ
って除く。残留物をTHF5−に溶解し、水25mを添
加する。沈殿を一過しテ(11’ ) (Z;N  N
−CH3、R=+p −m−) 70ロフエニル、A=N% R+5=CHss Rsz
=CzHs )1.72f、mp 175℃を得る。
(i)  THFlo−生前の化合物(11’)800
4の溶液に0.92 Nヒドロ硫化ナトリウム溶液3.
67m1を添加する。
65℃において19時間加熱後、溶媒を減圧上蒸発によ
って除く。残留物を20mのHOOK溶解し、1011
1A!の塩化メチレンで洗浄する。水性部分を酢酸でp
H7とする。沈殿を集めて7501vの(1:i’)(
A=N、R=p−7oa7z(j)  10m(7)T
HF中前0化合物(12’) 60−0M9(7)懸濁
液に水401117!中重炭酸ナトリウム876111
iを添加する。
ヒドロキシルアミン−〇−スルホンrR588ηの添加
の後、この混合物を1.25時間反応させる。沈殿をF
Jして375”%’(D (I’) (A=NXZ =
N  N−CH3、R=p−7oo7−、ノ エニル)を得る。
例25 9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−(3−メチ
ル24 (g)中N−メチルピペラジンを2−メチルピ
ペラジンで置き換え、例24の操作をくり返して9−p
−フロロ−6−フロロ−7−(3−メチル−1−ピペラ
ジニル)−2,349−テトラヒドロイソキサゾ0[5
4−b)CL83R:p−F−フェニル)を得ることが
できる。
例26 24 (g)中N−メチルビペラジンをピペラジンで置
き換え、例24の操作をくり返して9−p−70口7エ
エル−6−7Del−7−(1−ピペラジニル)−23
49−テトラヒドロイソチアゾロ(5,4−b ) C
L8 )ナフチリジン−フェニル)t−得ることができ
る。
例27 24 (g)中N−メチルピペラジンを3−t−カルボ
ブトキシアミノピロリジンで置き換え、例24の操作を
くシ返して9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−
(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)
−149−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)[L
8)ナフチR=p−F−フェニル)を得ることができる
例28 R=p−F−フェニル)は、希塩酸及びトリフロロ酢酸
の混合物の使用によって加水分解して、9−p−70ロ
フエニル)−6−フロロ−7−(3−アミノ−1−ピロ
リジニル)−2349−テトラヒドロイソチアゾロ(a
4−b)〔L8〕ナフチリジン−44−ジオン塩酸塩(
1’)(A=ができる。
例29 −4−メチル−1−ピロリジニル−2349−テトラヒ
ト−ジオン 24 (g)中N−メチルピペラジンを3−アミノ−4
−メチル−ピロリジンで置き換え、例24の操作をくり
返して9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−(3
−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−21,9
−テトラヒドロイソチアゾロ(54−b)[L8)ナフ
チリジン−4フエニル)を得ることができる。
例30 9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−2,at9−テトラ
ヒドロイソチアゾロ〔へ4−b)(L8)ナフチリジン
−34−ジオ(a)  例24 (c)に記載された方
式で、メチルN−p−70ロフエニルイミノクロロチオ
ポルメート(4A’)(R=p−フロロフェニル、R1
3= CH3)をメチルN−2,4−ジフロロフエニル
イミノ夕口ロチオホルメート(4N)(R=44−シク
ロロフェニル、R13=CH3)でaき侠、tてす7チ
リジン誘尋体(げ) (A =Nz X =CI XR
u =CzHs %R13= CH3、R=2.4−シ
クロロフェニル)を得ることができる。
(b)  例24 (d)、(e)及び(f)に使い、
例24 (d)中化合物<b′)(A=N、 x=ct
、 R,3=CH3、R,2=C,H,、R=p−F−
フェニル)の代りに上の化合物(げ)(A=N、X=C
I、R1,= CH3、R12=(4H5s  R=2
4−シクロロフェニル)を使用してインチアゾロナフチ
リジン誘導体(9’)(A=NSX冨CI、R=2.4
−シクロロフェニル)を得ることができる。
(c)  例22 (g)、N−メチルピペラジンと反
応させて後前の化合物(9’)(A=N、X=CIXR
=24−シフミロフェニル)に記載された方式で、所望
の9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,a49−テト
ラヒドロイソチアゾロ〔5,4−b:1(L8)ナフチ
リジン−34−ジオン(1’)(A:N。
z=f″NCH3、R=2.4−シフ o ct 7x
=ル) f得ルコとができる。
例31 ン 30、(c)中N−メチルピペラジ/を2−メチルピペ
ラジンでrdtき候え、例30の操作をくり返して9−
 oJ’−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−(3−
メチル−1−ピペラジニル)−5149−テトラヒドロ
イソチアゾロ〔へ4−b)(:L8)ナフチリンフ−3
4−ジオン(1’)(A=ことができる。
例32 30 (C) 中N−メチルピペラジンをピペラジンで
置き換え、例30の操作に従って、9−o、p−ジクロ
ロフェニル−6−フロロ−7−(1−ピペラジニル)−
:149−テトラヒドロインチアゾロ(!54−b:]
CL8]す7チリジ4−シクロロフェニル)を得る仁と
ができる。
例33 例30に記載された方式で、例30(c)中N−メチル
ピペラジン’13−1−カルボブトキシアミノピロリジ
ンで置1!k 4’JJcテ9− o、p −シフロロ
フェニル−6−フロロ−7−(3−を−カルボブトキシ
アミノ−1−ピロリジニル−aa4.9−テトラヒドロ
イソチアゾo(a4−b)(L8)ナフチリジン−34
−ジオン(1’ ) (A=N、 z=ることができる
例34 ミノ−1−ピロリジニル)−2,349−テトラヒドロ
イノR=2.4−ジフロロフェニル)は、希塩酸及びト
リフロロ酢酸の混合物の使用によって加水分解して所望
の9− o、p−シフロロフェニル−6−フロロー7−
 (3−7ミ/ −1−ピロリジニル)−aa49−テ
トラヒドロインチアゾロ[54−b)(Ls)す7チリ
ジ7−3.4−ジ、t:/(1’)を得ることができる
例35 9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−7−C
3−アー34−ジオン 例30に記載された方式で、例30 (c)中N−メチ
ルピペラジンを3−アミノ−4−メチル−ピロリジンで
置き換えて9− o、p−ジクロロフェニル−6−フロ
ロ−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル
)−2349−テトラヒドロインチアゾロta4−b、
+cLs)ナフチリ=34−シフ0ロフェニル)を得る
ことができる。
例36 例24(a及びC)に記載された方式で、24(c)中
メチルN−p−70ロフェニルイミノクロロチオホルメ
ート(4Aj) (R=p −F −フェニル、R1,
==CH3)を、Rがシクロプロピル又はエチルに等し
いような適当なフェニルN−置換イミノクロoホルメー
) (4A’ ) (Rss ===csl(s )で
置き換えて、次の化合物を得ることができる。
(a)  エチル1−シクロプロピルー2−フェニルチ
オ−6−70ロー7−クロロ−L4−ジヒドロ−4−オ
キンーL8−ナフチリジンー3−カルボキシレート(6
’)(A=N% X=ClXR12=Czl(s、R1
3=C11H8%  R=シクロプロピル) (b)  エチルl−エチル−2−フェニルチオ−6−
70ロー7−クロロ−L4−ジヒドロ−4−オキソ−L
s−ナフチリジン−3−カルボキシレート(6’) (
A=N、 )(=01% Rtz =(、l[(、R1
3=C6H5NR=CzHs )例37 例24(d−g)に記載された方式で、例24(d)0
化合物(6’) (A=NXX=CI、 R,、=C,
Hs、 R1,=CH3、R=p−フロロフェニル)を
例36 (a)の生成物(化合物(6’)、A=NXX
=CI、Rlz:CzH5,Cts=C6Hs、 R±
シクロプロピル)で置き換え、文例24 (g)中N−
メチルピペラジンをN−メチルピペラジン、2−メチル
ピペラジン、3−を−カルボブトキシアミノ−ピロリジ
ン、3−アミノ−4−メチルピロリジン、3−アミノメ
チル−4−クロロピロリジン、チオモルホリン、或いは
ピペラジンのような過当なアミンで置き換えて、次の化
合物を得ることができる。
(a)9−シクロプロピル−6−70ロー7−C4−メ
チル−1−ピペラジニル)−S149−テトラヒドロイ
ンチアゾロ(!L4−b)(Ls)ナフチリジン−44
−ジオ7(E’) (A=N、 Z =N  N−C1
b、R=シ/10プロピル)−一ノ (b)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3
−メチル−1−ピペラジニル)−2,3,49−テトラ
ヒドロイソチアゾ0C54−b)(L8]ナフチリジン
−44−ジオ(c)9−7クロプロビルー6−70ロー
7−(3−t−カルポブトキ7アミノー1−ピロリジニ
ル)−2349−テトラヒドロインチアゾロ(!1x4
−b)(1:lナフチリジン−34−ジオン(1’) 
(A=N、 Z=(d)9−シクロプロピル−6−フロ
ロ−7−C3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル
)−2:19−テトラヒドロイソチアゾロ(54−b〕
(L8)ナフチリジンクロプロピル) (e)9−シクロプロピル−6−70ロー7−(1−チ
オモルホリニル)−2349−テトラヒドロイソチアゾ
ロ〔へ4−b)(L8)ナフチリジン−44−ジオン(
1’)(A=N、Z=N  S、R=シクロプロピル)
−一ノ (f)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−ピベ
ラジニルー2.349−テトラヒドロインチアゾロ[5
4−b〕〔L8〕ナフチリジy−34−ジ、t y (
1’) (A=NXZ(g)9−シクロプロピル−6−
フロロ−7−(3−アミノメチル−4−クロロ−1−ピ
ロリジニル)−2449一テトラヒドロインチアゾロ[
54−b)[ts〕ナフチR=シクロプロピル) 例38 例28、希塩酸及びトリフロロ酢酸の混合物の使用によ
る例37(c)の化合物の加水分解と同じ方式で、9−
シクロプロピル−6−フロロ−7−(3−アミ/−1−
ピロリジニル)la49−テトラヒドロイソチアゾロ[
54−b)(L8]ナフチリジン−44−ジオン塩酸塩
(1’)(AI:y鵬 =N、z=N    、R=シクロプロピル)を得るこ
とができる。
例39 ?l124(d−g)にaagされた方式で、例24(
d)中化合@ (6’) (A =N1X =CI %
 842 =C*Hs% R13=C山、R=p−フロ
ロフェニル)を例36 (b)の生成物(化合物C6′
)、A=N、 X=ClXR1雪=C!H8s R==
CzHs )で置き候え、文例24(g)中N−メチル
ピペラジンを使用するか又はN−メチルピペラジンを2
−メチルピペラジン、3−1−カルボブトキシアミノピ
ロリジン、ピペラジン及ヒ42−ジメチルヒドラジン、
或いは3−アミノ−4−メチルピロリジンのような適当
なアミンで置き換えて、次の化合物を得ることができる
(a)9−エチル−6−フロロ−7−(4−メチル−l
−ビペラジニル)−2349−テトラヒドロイソチアゾ
ロ(a4−b)[:L8]ナフチリジン−3,4−ジオ
ン(l′)(A=N、 Z=N  N CH3、H=C
,H,λ(b)  9−エチル−6−フロロ−7−C3
−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラヒド
ロイソチアゾロ(a4−b)[L8]ナフチリジン−3
4−ジオ/(1’)(c)  9−エチル−6−フロロ
−7−(3−t−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジ
ニル)−23,49−テトラヒドロイソチアゾロ[54
’−b)[1,8)ナフチリジン−R=シクロプロピル
) (d)  9− 工fルー6−フロロー7−ピペラシニ
ルー名349−テトラヒドロインチアゾロ[5,4−b
〕(L8)R=CsHs ) (e)9−エチル−6−フロロ−7−(2,2−ジメチ
ルヒドラジル)1349−テトラヒドロイソチアゾロ〔
44−b)[1,8)ナフチリジン−34−ジオン(f
’) (A=NX Z=NHN(CH3)2、R=Cz
Hs)(f)9−エチル−6−フロロ−7−C3−アミ
ノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−2,:19−テ
トラヒドロイソチアゾロ〔へ4−b)[L8)ナフチリ
ジン−44−例40 例26、トリフ0口酢酸及び希塩醒の混合物の使用によ
る例37 (c)の加水分解に記載された方式で、9−
エチル−6−フロロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジ
ニル)−2,349−テトラヒドロイソチアゾロ〔、x
4−b)[:L8]ナフチリジy−34−ジオン塩酸塩
(1’)(A=N、Z=例41 例24 (a)に記載された方式で、26−ジクロロ−
5−フロロニコチン酸(1’) (A=N、 X=CI
 )を2.45−トリフ0口安息香酸(1’)(A=C
HXX=F )、′2.4夷5−テトラ70口安息香r
vI(1’)(A=CFXX=F )、3−クロロ−2
,35−)す70ロ安息香酸(1’) (A=CC1゜
X=F )、或いは3−ブロモ−2,4,5−トリフロ
ロ安息香酸(2’) (A=CBr、 X=F )で置
き換えて、次のケトエステルを得ることができる。
(a)  エチル3夷5−トリフロロベンゾイルアセテ
ート(3’) (A=CH,X=F、 R1冨=C2H
5)(b)  エチル2:15−テトラフロロベンゾイ
ルアセテ−) (3) (A =CF’XX=F、  
R12=CzHs )(C)  エチル3−クロロ−2
,4,5−トリフロロベンゾイルアセテート(3’) 
(A =CC1、X=F、 R13=CH3)(d) 
 エチル3−ブロモ−245−トリフロロベンゾイルア
セテート(3’) (A=CBr、 X=FXR12=
C2H5)例42 例24(c)に従い、ケトエステル(3’)(A=N、
X=CI% Rsx =CzHs )を例41 (a)
のケトエステルに置き換え、又メチルN−p−70ロフ
エニルイミノクロロチオホルメート(4K)(R=p−
F−フェニル、Rts = CHs )を、Rがp−7
0ロフエニル、Z4−シクロロフェニル、シクロプロピ
ル、エチル、4−ピリジル、N−ホルミル−N−メチル
アミン、2−メチル−4−ピリジル、3−クロロ−4−
ピリジル、2−ピラジニル、3−フリル、p−ヒドロキ
シフェニル、或いttp−メトキシフェニルである場合
のような適当なイミノクロロチオホルメート(4A’ 
)で置き換えて、次の化合物を得ることができる。
(a)  エチル1−p−70ロフェニル−2−メf−
ルチオーへ7−ジ70ローL4−ジヒドロ−4−オキソ
−キノリン−3−カルボキシレート(6’) (A =
CHXX =F XR1z=C2H5s R=p−70
ロフエニル、R13=CH3)(b)  エチル1−o
、p−ジクロロフェニル−2−メチルチオ−へ7−シク
ロローしレジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ホキシレー) (6’) (A=CH,X=F。
Ru = CzHs % R= 24−シフ0ロフエニ
ル、Rti = CH3)(C)  エチル1−シクロ
プロピル−2−メチルチオ−へ7−ジクロロ−1,4−
ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレー
ト(6’)(A=CH,X=F、Rt2=C,Hs、R
=シクロプロピル、R13=CH3)(d)  エチル
l−エチル−2−メチルチオ−6フージフロローL4−
ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレー
ト(6’) (A=CH,X=F、 R12=(’21
(、、R=C2H5、R43=CH3、mp 113.
5℃)(e)  エチル1−(4−ピリジル)−2−メ
チルチオ−6フージフロローL4−ジヒドロ−4−オキ
ソーキノリン−3−カルボキシレート(6’) (A=
CH,X=F、 R,、==。
C2H5、R:4−ピリジル、R13=CH3)(f)
  エチル1−N−ホルミル−N−メチルアミノ−2−
メチルチオ−へ7−シクロローL4−ジヒドロー4−オ
キソ−キノリン−3−カルボキシレート(6’) (A
=CH。
X=Fs R13=CH3) R1=CH3CHO) 
R13=CH3)(g)  エテル1−(2−メチル−
4−ピリジル)−2−メチルチオ−R7−シクロローL
4−ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−カルボキシ
レート(6’)(A=CH,X=F N Rtz ==
 C2H5s R= 2−メチル−4−ピリジル、R1
3=CH3) (h)  エチル1−(3−クロロ−4−ピリジル)−
2−メチルチオ−へ7−シクロローL4−ジヒドロー4
−オキソ−キノリ7−3−カルボキシレート(6’) 
(A=CH,X=F。
R12零C2H5XR= 3−クロロ−4−ピリジル、
Rts = CHs )(i)  エチル1−(2−ピ
ラジニル)−2−メチルチオ−6フージフロローL4−
ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレー
ト(6’) (A=CH% X=F% R12==C,
H8、R=2−ピラジニル、R13=CH3)(D  
エチル1−(3−フリル)−2−メチルチオ−R7−シ
クロローL4−ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−
カルボキシレート(6) (A==CHXX=F、 R
12==C,Hs、R=3−フリル、Rts =CH5
)(k)  エチル1−(4−ヒドロキシフェニル)−
2−メチルチオ−へ7−シクロローいレジヒドロ−4−
オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6)(A=
CI(、X=F、 R,冨=CxHs、R=4−ヒドロ
キシフェニル、R13=CH3) (1)  エチル1−(4−メトキシフェニル)−2−
メチルチオ−R7−シクロローL4−ジヒドロー4−オ
キンーキノリン−3−カルボキシレート(6) (A=
CH,X=F。
R12= C2H5、R= 4−メトキシフェニル、R
ls =CH3)(m)  エチル1−(4−メチルフ
ェニル)−2−メチルチオ−6フージフロローL4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート
(6) (A=CH,X =F。
Rtz = C2HIS、R=4−メチルフェニル、R
13=CH5)例43 例24 (c)に記載された方式で、ケトエステル(3
’)(A=N、 x==c1% R13=CH3)e例
41 (b)のケトエステル(3’) (A=CFSX
=F、 R12=(’2)1s)で置き換え、又メチル
N−p−フロロフェニルイミノクロロチオホルン−) 
(4A’) (1(=p −F−フェニル、Ttls 
=CH3)を、Rがp−70ロフエニル、24−シクロ
ロフェニル、シクロプロピル、エチル、λ4−メチレン
ジオキシフェニル、或いd2,4.6−)リフロロフェ
ニルである場合のような適当なアルキル又はフェニルイ
ミンクロロチオホルメート(4A’)で置き換えて、次
の化合物を得ることができる。
(a)  エチル1−p−70ロフェニル−2−メチル
チオ−R7:8−)リフロローL4−ジヒドロー4−オ
キンーキノリン−3−カルホキシレー) (6’)(A
=CFXx=r。
RH= CIHIS %  R= 1)−フロロフェニ
ル、Rts =CH3)(b)  エチル1−o、p−
ジクロロフェニル−2−メチルチオ−fi7.8−)リ
フロローL4−ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−
カルボキシレート(6’)(A=CFXX=F’% R
13=CH3、R13=CH3、R=2.4−シクロロ
フェニル) (C)  エチル1−シクロプロピル−2−フェニルチ
オ−fi7.8−)リフロローL4−ジヒドロー4−オ
キンーキノリ/−3−カルホキシレー) (6’)(A
=CF、X=F。
Rtz = C2H5、R=シクロプロピル、CH3=
 CC5Hs ) mp135〜137℃) (d)  エチル1−エチル−2−フェニルチオ−へ7
.8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−オキソ−キノ
リン−3−カルボキシレート(6’) (A =CF、
 X=F、 R12=C2H5、R=C2H5% Rt
s =C5Hs mp91℃)(e)  エチル1− 
(3’4’−メチレンジオキシフェニル)−2−メチル
チオ−57,8−トリフロロ−L4−ジヒドロ−4−オ
キソ−キノリン−3−カルボキシレート(6’)(A=
CFXX=F、 R13=CHsXR,3=C)is、
R=34−メチレンジオキシフェニル) ば) エチル1− (2,’4’6’−トリフロロフェ
ニル)−2−メチルチオ−R7,8−トリフロロ−L4
−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレ
ート(6’) (A =CF% X=F% Rtx =
C2H5% R13=CH5、R=246−トリフロロ
フェニル) 例44 例24(c)に従うことにより、ケトエステル(3’)
 (A==N、 X=CI、 R12=C2H,)を例
41 fc)のケトx、Xフルで置き換え、又メチルN
−p−70ロフエニルイミノクロロチオホルメート(4
N)(R=p−F−フェニル、R13=CHS)を、R
がp−70ロフエニル、2.4−シクロロフェニル、シ
クロプロピル、エチルに等しい場曾のような適当なアル
キル又はフェニルイミノクロロチオホルメート(4に)
で置き換えて、次の化合物を得ることができる。
(a)  エチル1−1)−70ロフェニル−1−メチ
ルチオ−R7−ジクロロ−8−クロローL4−ジヒドロ
−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6’
) (A=CC1゜X =F Xalz = C2H4
% R= p−フロロフェニル、R13=CH,) (b)  エチル1−o、p−シクロロフェニル−2−
メチルチオ−6フージフロロー8−クロロ−L4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(
6’)(A=CCI 、X=F、 R13=CHss 
R=2+4−シクロロフェニル、R13=CH3) (C)  エチル1−シクロプiピルー2−フェニルチ
オ−46フージフロロー8−クロロ−L4−ジヒドロ−
4−、t?ソーキノリン−3−カルボキシレート(6)
 (A=CC1、X=F% R12=CIH5s  R
=シクロプロピル、Rts =C5Hs )(d)  
エチル1−エチル−2−フェニルチオ−6,7−’)フ
ロロ−8−クロロ−L4−ジヒドロニ4−オキソーキノ
リン−3−カルボキシレート(6’)(A=CC1、X
=F。
R12=C2H5% R=C,l(、R13:CIIH
5)例45 例24 (c)に従うことにより、ケトエステル(3’
)(A=N、 X=CI、  R12=C2Hs )を
例41(d)のケトエステルに置き換え、又メチルN−
p−70ロフエニルイミノクロロチオホルメート(4A
’)(R=p−F−フェニル、R13=CHs ) t
、Rカル−フロロフェニル、24−シクロロフェニル、
シクロプロピル、或いはエチルである場合のような適当
なメチル又はフェニルイミノクロロチオホルメート(4
A’)で置き換えて、次の化合物を得ることができる。
(a)  エチル1−p−70ロフェニル−2−メfル
チオーfi7−ジフロロー8−ブロモ−L4−ジヒドロ
−4−オキソ−キノリン−3−カルボキシレート(6’
) (A =CBr。
X ” F % R1! = C2H5、R= D−7
0ロフエニル、R13=CH3) (b)  エチル1− o、p−シフ0ロフェニル−2
−メチルチオ−6,7−’)フロロ−8−ブロモ−L4
−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルポキシレ
ー)(6’)(A=CBr、x=r、 Rsz=(4H
6、R=g4−シフoロフエニル、R13=CH3) (C)  エチル1−シクロプロピル−2−7エニルチ
オー6.7−ジクロロ−8−プロモーいトンヒドロ−4
−オキソ−キノリン−3−カルホキシレー) (6)(
A=CBr、X=F’% Rtz=CzHsXR=’/
クロプロピル、R1! =C5Hs )(d)  エチ
ルl−エチル−2−メチルチオ−a7−’)フCl0−
8−ブロモーL4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−
3−カルボキシレート(6’) (A=CB r、 X
=F、 R1゜=C2Hss R=CzHss R55
=CsHs )例46 例24(d−g)に記載された方式で、例24 (d)
空化合物(6’) (A=N、 X=CI、 R1,=
C2Hss R1,=CH3、R=p−フロロフェニル
)を例42(a−m)、43(a〜f)、44(a−d
)及び45(a=d)の化合物(b)で置き換え、文例
24 (g)中N−メチルピペラジンを、N−メチルピ
ペラジン、2−メチルピペラジン、3−を−カルボブト
キシアミノピロリジン、3−アミノ−4−メチルピロリ
ジン、ピペリジン、エチルアミン、エタノールアミン、
L2−ジアミノエタン、N−メチルヒドラジン、NJJ
−ジメチルヒドラジン、3−エチルアミノメチルピロリ
ジン、3−ヒドロキシメチル−1−ピロリジン、3−メ
チルアミノピロリジン、2−p−70ロフエニルピペラ
ジン、2−フェニルピペラジン、ピロリジン、3−ヒド
ロキシピロリジン、3−アミノメチル−4−クロロピロ
リジン、ホモピペラジン、モルホリン、チオモルホリン
、ピペラジン3−アミノ−3−メチルピロリジン及び3
−アミノメチル−1−ピロリジンのような適当なアミン
で置き換えて、次の化合物を得ることができる。
(a)  9−p−70ロフェニル−6−70ロー7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,a49−テト
ラヒドロイソチアゾ0Ca4−b〕キノリy−a4−ジ
オ/(1’)(A = CH,Z =N  N−CHa
、R=p −7oaフエニル)mp269〜270℃(
分解) (b)  9−p−70ロフェニル−6−フロロー7−
(3−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラ
ヒドロイソチアゾロ(54−b〕キノリン−a4−ジオ
ン(l′)mp 268〜269℃(分解) (c)  9−p−70ロフェニル−6−70ロー7−
(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)
−2449−テトラヒドロイソチアゾロ(5,4−b)
キノリン−R=p−フロロフェニル) (d)9−p−70ロフェニル−6−70ロー7−(3
−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−Za49
−テトラヒドロインチアゾロ(54−b)キノリン−a
4−フェニル) (e)  9−o、p−シフ0ロフェニル−6−フロロ
−7一(4−メチル−1−ピペラジニル)−Z349−
テトラヒドロイソチアゾロ(54−b)キノリン−44
−ジオン(1’)(A=CM、Z=N  N−CHa、
R=O,E)−シクロロフェニル)      ゛ (f)  9−o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ
ーフ一(3−メチル−1−(ピペラジニル)−234,
9−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b〕キノリン−
44−ジオンニル) (g)  9−o、p−シクロロフェニル−6−フロロ
ー7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)
−2:19−テトラヒドロイソチアゾロ[!144−b
]キノリンー4ジフロロフェニル) (h)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(4−メ
チル−1−ピペラジニル)−2:19−テトラヒドロイ
ソチアゾロ(54−b)キノリン−44−ジオン(1’
)(A=℃ (i)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(3
−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラヒト
aイソ251℃C分解) (j)  9−シフロブnビヤ−6−フロロ−7−C3
−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−aa49
−テトラヒドロインチアゾロ(54−b〕キノリン−3
,4−ジオ(k)  9−シクロプロピ/I/−6−7
C!0−7−モルホリニル−2449−テトラヒドロイ
ソチアゾロ[54−b]=シクロプロピル) (1)  9−エチル−6−フロロ−7−(4−メチル
−1−ピペラジニル)−2,349−テトラヒドロイソ
チアゾロ(!x4−b)*ノリノー34−ジyF:/ 
(1’) (A=CH,Z℃ (m)9−エチル−6−70ロー7−C1−ピペラジニ
ル)−Za49−テトラヒドロイソチアゾロ(a4−b
)R= (4Hs )及びその塩酸塩mり>270℃(
n)9−シクロプロピ#−6−701’−7−(3−を
−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル)−Za4
9−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)キノリン−
34=シクロプロピル) CO)9−エチル−6−フロロ−7−(l−ピペラジニ
ル)−2,19−テトラヒドロインチアゾロ[54−b
]=C2H8) (p)  9− (4−ピリジル)−6−フロロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−zat9−テトラ
ヒドロイソチアゾ0[a4−b)キノリy−34−ジオ
ン(I’) (A=CH,Z=N  N−CH3、R=
4−ピリジル)−一ノ (q)  9−(N−ホルミル−N−メチルアミン)−
6−フロロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
2449−テトラヒドロインチアゾロ(a4−b)キノ
リン−4NCHsCHO) (r)  9−p−70ロフェニル−a8−シクロロ−
7一(4−メチル−1−ピペラジニル)−2349−テ
トラヒドロイソチアゾロ(54−b)キノリン−44−
ジオン(1’)(A=CF、Z=N  N−CH5、R
=p−)oロフェニル)−一ノ (s)  9−p−70ロフエニル−へ8〜シフ0ロー
7−(1−ピペラジニル)−2:19−テトラヒドロイ
ソチアゾl:1(1−b)*/リンー34−ジオ7 (
1’) (A = CF %Z=N  NH,R=p−
7cxo7xs−ル)−一ノ (t)  9−p−フロロフェニル−a8−シクロロ−
7一(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−
23,<9−テトラヒドロインチアゾロ[54−b)キ
ノリン−4ロロフェニル) (u)9−p−70ロフエニル−へ8−シクロロ−7−
ピロリジニル−4a49−テトラヒドロインチアゾロ〔
へ4−b〕キノリン−34−ジオy (1’) (A=
CF、 Z ==0 、R=p−70ロフエニル) (v)  9−o+p−シクロロフェニルーへ8−シフ
0ロー7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−234
9−テトラヒドロインチアゾロ[5,4−b)キノリン
−44−ジオ7(1’)(A=CF、Z=N  N−C
H5、R=2.4−シフ。
ロフェニル) (w)  9−o、p−シクロロフェニルーへ8−シク
ロロー7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−234
9−テトラヒドロイソチアゾロ154−b)キノリン−
44−ジオエニルン (x)  9−o、p−シクロロフェニルーへ8−シク
ロロー7−(3−t−カルボブトキシアミノ−1−ピロ
リジニル)−Za49−テトラヒドロインチアゾロ[:
5.4−b〕キノR=24−シクロロフェニル) (y)9−シクロプロピル−ら8−シクロロ−7−(4
−メチル−1−ピペラジニル)−2,349−テトラヒ
ドロインチアゾ0(Ea4−b)キノリ7−34−ジ、
rンt1’)(A ” CF % Z =N  N−C
)I3 、R=シクロプロピル)及びその塩酸塩及びメ
タンスルホ/酸塩mp)270℃(z)  9−シクロ
プロピル−6,8−シフ0ロー7−(3−メチル−1−
ピペラジニル)−UA4.9−テトラヒドロメタンスル
ホン酸塩mp>270℃ (aa)  9−シクロプロピル−aa−シクロロ−7
−(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニル
)−S’aべ9−テトラヒドロインチアゾロ[a4−b
)キノリン−R=シクロプロピル〉 (bb)  9−シクロプロピル−6s−シクロロ−7
−テオモルホリニル−23,49−テトラヒドロイノチ
アゾロ〔a4−b〕キノリン−44−ジオ/(1’)(
A=CF、Z=r−λ NS、R=7クロプロビル) 醗) 9−エチル−6,8−シクロロ−7−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−2’A’l−テトラヒドロイ
ソチアゾ’[:!1W4−b]キノリンーa4−ジオン
(1’) (A=CF。
r−) Z=N  N−CH3、R=C2H,)及びそのメタン
スルホン酸塩、mp)270℃ (dd)  9−エチル−aa−シクロロ−7−(ピペ
ラジニル)−2349−テトラヒドロイソチアゾロCa
4−b)キノリン−34−ジyF7 (1’) (A=
CF、 Z−NJJH。
R=CzH5)及びそのメタンスルホン酸塩、mp>2
7゜℃ (ee)  9−エチル−aa−シフ0ロー7−(3−
アミノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−aa49−
テトラヒドロイソチアゾロ(54−b〕キノリン−44
−ジオン(1′)ンスルホン酸塩、mp>270℃ (ff)  9− (3,’4’−メチレンジオキシフ
xニル) −t3 B−シクロロ−7−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソチア
ゾロ[a4−b)キノリン−34−ジオンCI′)(A
=CFXZ=N N−CH3、R=(−〕 34−メチレンジオキシフェニル) (gg)  9− (2,’4’6’−)す70ロフエ
ニル)−へ8−ジフロロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−2,3,<9−テトラヒドロイソチアゾロ
[a4−b)キノリン−46−トリフロロフエニル) (hh)  9−シクロプロピル−6−70ロー7−(
1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソチア
ゾロ〔a4−b〕キノリン−34−ジオ/(1’)(A
=CI(、Z=y3.1ij=シクロプロピル) (ii)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
3−アミノメチル−1−ピロリジニル)−2349−テ
トラヒドロイソチアゾロ[a4−b〕キノリン−&4−
ジオン(l′)(A=CI、Z = N”)、 NH,
、R=シクロプロピル)(jj)  9−(2−メチル
−4−ピリジル)−6−70ロー7−エチルアミノ−2
,349−テトラヒドロイソチアゾロ[54−b)キノ
リy−34−ジオ、/ [1’) (A=CH。
Z = MHCzHs % R= 2−メチル−4−ピ
リジル)(kk)  9−(3−クロロ−4−ピリジル
)−6−フロロ−7−ヒトロキシエタラミノー21a4
9−テトラヒドロイソチアゾロ〔へ4−b〕キノリン−
34−ジオン(1’)(A=CHXZ =PJI(C2
HaOHXR” 3−クロロ−4−ピリジル)(11)
  9− (2−ピラジニル)−6−フロロ−7−アミ
ンエチルアミノ−23,49−テトラヒドロイソチアゾ
ロ(a4−b)キノリン−34−ジyF:/ (1’)
 (A=CII、Z=NHC,H4NH冨、R=2−ピ
ラジニル)(mn)  9−(3−7リル)−6−71
=11:l−7−(2−メチル−1−ヒドラジル)−2
,349−テトラヒドロイソチアゾロ〔へ4−b〕キノ
リン−44−ジオン(1’) (A=CH,Z=NHN
HCT(3、R=3−−yリル)(nn)9−(4−ヒ
ドロキシフェニル)−6−フロロ−7−(2,2−ジメ
チル−1−ヒドラジル)−2,3,49−イソチアゾロ
(54−b)キノリン−a4−ジオy(1’)(A= 
CHXZ = NHN (CHs )z、R=4−ヒド
ロキシフェニル)(oo)  9−(4−メトキシフェ
ニル)−6−フロロ−7−(3−ヒドロキシメチル−1
−ピロリジニル)−2,3L9−テトラヒドロイソチア
ゾロ(54−b)キノリンーミ4−ジオン(I′) (pp)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
3−メチル−3−アミノ−1−ピロリジニル)−′4a
’L9−テトラヒドロイソチアゾロ(a4−b)キノリ
ン−a4−ジオ及びそのメタンスルホン酸塩、mp>2
70℃(qq)  9−シクロプロピル−6−フロロ−
7−(3−p−フロロフェニル−1−ピペラジニル)−
2349−テトラヒドロイソチアゾロ(54−b)キノ
リン−14−ジオクロプ′ロピル) (rr)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
3−フェニル−1−ピペラジニル)−2349−テトラ
ヒドロイソチアゾ0(Fa4−b)#/す7−34−ジ
オン(1’) (A(ss)  9−シクロプロピル−
6−フロロ−7−(3−ヒドロキシ−1−ピロリジニル
)−2349−テトラヒドロイソチアゾロ(!%4−b
〕キノリンーa4−ジオン(1′)〉270℃ (tt)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
3−アミノメチル−4−クロロ−1−ピロリジニル)−
2,349−テトラヒドロインチアゾロCs4−b〕キ
ノリン−314プロピル) (uu)  9−シクロプロピル−6−70ロー7−(
1−ホモピペラジニル)−2,349−テトラヒドロイ
ソチアゾロ[54−b]t−ノリノー44−ジオ7(1
’)(A=CH,Z(w)  9−(4−メチルフェニ
ル)−6−フロロ−7−11−ピペラジニル) −Zi
9−テトラヒドロイソチアzO〔a4−b)#/リンー
44−ジオン(1’)(A=CH。
(vrw)  9−エチル−6−フロロ−7−(3−メ
チル−l−ビペラジニル)−Z349−テトラヒドロイ
ソチアゾロ℃ (xx)  9−エチル−へ8−ジクロローフ−C3−
メチル−1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロ
イソチアゾ0La4−b)キノリン−34−ジオy(1
’)(A==CF。
(yy)  9−p−70ロフェニル−6−フロロー7
−(1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロイソ
チアゾロ(54−b)キノリン−34−ジオン(1’)
(A=CHXZ252℃(分解) (zz)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−(
1−ピペラジニル)−2349−テトラヒドロインチア
ゾロ〔j4−b〕キノリン−44−ジオン(1′)及び
その塩酸塩及びメタンスルホン酸塩、(A=CHXZ=
NJJHXR=シクロプロピル)、mp >270℃ (aaa)  9−シクロプロピル−6−フロロ−7−
(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリシニ/’
) −23,49−テトラヒドロイソチアゾロ[5,4
−b]キノリン−4=シクロプロピル) (bbb)  9−エチル−6−フロロ−7−(1−ピ
ロリジニル)−2,a49−テトラヒドロイソチアゾロ
[54−b)=エチル)ml)>270℃ (ccc)  9−シクロプロピル−へ8−シクロロ−
7一(1−ピペラジニル)−2i9−テトラヒドロイン
チアゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオン(1’)
 (A = CF。
メタンスルホン酸塩、mit>270℃(ddd)  
9−シクロプロピル−a8−ジクロローフ−C3−アミ
ノ−4−メチル−1−ピロリジニル)−2:a49−テ
トラヒドロイソチアゾロ(5,4−b)キノリン−4プ
ロピル)及びそのメタンスルホン酸塩、m p > 2
70 ℃(eee)  9−シクロプロピル−へ8−シ
クロロ−7−(3−エチルアミノメチル−1−ピロリシ
ニ/’)−234゜9−テトラヒドロイソチアゾロ(5
4−b)キノリン−4(fff)  9−:r−fk−
1−シフ0ロー7−(3−t−カルボブトキシアミノ−
1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロインチア
ゾロ[a4−b)キノリン−44−チル) (ggg)  9−エチル−a8−シクロロ−7−(3
−エチルアミノメチル−1−ピロリジニル)−4449
−テトラヒドロイソチアゾロ[5,4−b)ギノリンー
&4−ジオンのメタンスルホンr!堰、mp>27o℃
(hhh)  9−p−フロロフェニル−6−70ロー
8−クロロ−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
2a49一テトラヒドロインチアゾロ(a4−b)キノ
リン−44−ジyF7(1つ(A=CC1、Z =N 
 N−C)1.、R=p −一一ノ フロロフェニル) (iii)  9−p−20ロフェニル−6−フロロー
8−クロロ−7−3−メチル−1−ピペラジニル)−2
,349−テトラヒドロイソチアゾロ(5,4−b:l
キノリン−3,4−(jjj)  9−p−70ロフェ
ニル−6−70ロー8−クロロ−7−(3−t−カルボ
ブトキシアミノ−1−ピロリジニル)−’1.349−
テトラヒドロイソチアゾロ〔へ4−b〕キノリン−34
−ジオン目’)(A=CCI、2=(kick)  9
−o、p−ジクロロフェニル−6−フロロ−8−クロロ
−7−(4−メチル−1−ピペラジニル)−2,349
−テトラヒドロイソチアゾロ(!1x4−b、lキノリ
ンーa4−ジ、+ 7 (1’) (A=CCI、 Z
=N  N−CH3、R=−一) 09I)−シクロロフェニル) (Ill)  9−o、I)−シフ0ロフェニル−6−
フロロ−8−クロロ−7−C3−メチル−1−ピペラジ
ニル)−Za49−テトラヒドロイソチアゾロ[514
−b)キノリンーージフロロフェニル) (mmm)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−
クロロ−(4−メ、チルー1−ピペラジニル)−434
9−テトラヒドロインチアゾロ(a4−b)キノリン−
44−ジオ/(+’) (A =CI、Z =N  N
−CH5、R=シクロプロピル)−一ノ 及びそのメタンスルホン酸塩、mp > 270℃(n
nn)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−クロ
ロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−2349
−テトラヒドロインチアゾロ[54−b〕キノリ/−4
4−ジ及びそのメタンスルホン酸j4、ml) 270
℃(ooo)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8
−クロロ−7−(3−アミノ−4−メチル−1−ピロリ
ジニル)−4349−テトラヒドロインチアゾロ[a4
−b)キノリシクロプロピル)及びその塩酸塩、mp>
270℃(ppp)  9−シクロプロピル−6−フロ
ロ−8−クロロ−7−(3−を−カルボブトキシアミノ
−1−ピロリジニル)−2349−テトラヒドロインチ
アゾロ[54−b〕キノリン−44−ジオ7(1’)(
A=CC1,Z=(QQ(り  9−シクロプロピル−
6−フロロ−8−クロロ−7−(3−エチルアミノメチ
ル−1−ピロリジニル)−2a49−テトラヒドロイン
チアゾロ(54−b)キノリン−44−ジオ7(1’)
(A=CC1、z:<)ANAR=シクロプロピル) (rrr)  9−エチル−6−70ロー8−クロロ−
7−(3−を−カルボブトキシアミノ−1−ピロリジニ
ル)−2a49−テトラヒドロイソチアゾロ(5,4−
b)キノリン−44−ジ、t7(1’)(A=CCIX
Z=(sss)  9−エチル−6−ソロロー8−クロ
ロ−7−(l−ピペラジニル)−2349−テトラヒド
ロインチアゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオン(
1’) (A笥CCI、Z=N  NuXR=エチk)
−一ノ (ttt)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−
ブロモ−7−(3−1−カルボブトキシアミノ−1−ピ
ロリジニル)−2349−テトラヒドロイソチアゾロ(
54−b、1キノリン−34−ジオン(1’)(A=C
Br、Z=例47 例28、トリフロロ酢酸及び希塩酸の混合物の使用によ
る例46 (c)、(n)、(x)、(aa)、(aa
a)、(fff)、(jjj)、(ppp)、(rrr
)、並びにrttt)に記載された方式で、次の化合物
を塩酸塩として得ることができる。これらの化合物の場
合融点は〉270℃である。
(a)  9−p−フロロフェニル−6−フロロ−7−
(3−アミノ−1−ピロリジル)−2i9−テトラヒド
ロインチアゾロ(5,4−b)キノリン−亀4−ジオン
塩酸塩ル) (b)  9−シクロプロピル−6−70ロー7−(3
−アミノ−1−ピロリジル)−Z349−テトラヒドロ
イソチアゾロ[a4−b)キノリン−へ4−ジオン塩酸
塩(1’)(c)9−メチルアミノ−6−フロロ−7−
(L4−メチルピペラジニル)−2,349−テトラヒ
ドロインチアゾロ(54−b〕キノリ/−a4−ジオン
塩酸塩(1’) (A=CH,Z =N  N−CH5
、R=NI(CH3)−一ノ (d)  9−011)−シクロロフェニルーa8−ジ
フロロー7−(1−3−アミンピロリジニル)−S14
9−テトラヒドロイソチアゾロ(”a4−b)キノリン
−44−ジオンロロフェニル) (e)  9−シクロプロピル−aa−シクロロ−7−
(l−3−アミンピロリジニル)−2,349−テトラ
ヒドロインチアゾロ(54−b)キノリン−34−ジオ
ン塩酸塩(f)9−シクロプロピル−6−フロロ−7−
(3−アミノ−1−ピロリジニル)−a349−テトラ
ヒドロインチアゾロ〔へ4−b〕キノリン−44−ジオ
ン(円(A=(g)  9−エチル−へ8−ジクロロー
フ−C3−アミノ−1−ピロリジニル)−2349−テ
トラヒドロインチアゾロ[:54−b]キノリy−a4
−ジオン(1’ ) (A =CF %(h)9−p−
70ロフェニル−6−フロロー8−クロロ−7−(3−
アミノ−1−ピロリジニル)−2,a49−テトラヒド
ロイソチアゾロ(54−b)キノリン−34−ロフェニ
ル) (i)  9−シクロプロピル−6−フロロ−8−クロ
ロ−7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−,234
9−テトラヒドロイソチアゾロ(54−b〕キノリン−
44−ジオル) (j)  9−エチル−6−フロロ−8−クロロ−7−
C3−アミノ−1−ピロリジニル)−2349−テトラ
ヒドロイソチアゾ*(54−b〕t/リン−44−ジオ
/(1’)(k)  9−シクロプロピル−6−フロロ
−8−ブロモ−7−(3−7ミノー1−ピロジン=”)
−2,346−チトラヒドロチアゾロ[54−b]キノ
リン−a4−ジオン例48 本発明のいくつかの代表的化合物の抗菌活性を表1に示
す。試験管内抗菌活性は、常用の寒天希釈法によって決
定される。薬剤を含有する脳−心拡散寒天培地に、36
℃において18時間脳−拡散ブロス(ディフコ0037
−01−6)上培養した微生物培養物t−M橿し、次に
微生物の生育を観察する。微生物の生育が阻止される最
小濃度をMIC(μ?/−)とする。接梱敞は104/
プレートである。
表1 イ) Slap、aureus  に■℃−6538p   
     O,010,010,050,050,10
,05Stap、epidermis3519    
    0.2   0.2   0.1   0.1
   0.2   0.IEnt、faeciumAT
CC80431,560,780,20,20,390
,788trep、PyogenesEE861   
     1.56  0.78 0.78  p、3
9 0.2   0.78E、coli  Juhl 
                O,20,050,
050,050,10,IEnLaero訓nesAT
cc13048      0.39  0.02 0
.1   0.1   1)、2   0.1に、pn
・eumoniaeATCC80450,10,010
,10,050,050,2P、5tuartiiCF
iDC6401156,20,391,561)、39
  1.561’、aeruginosaA5007 
          1.56  1.56 0.78
  U、39 0.2   0.39Acinetob
acterspCMX669    0.2   0.
1   0.1   0.05 0.39  0.24
6(xx) 46(yy) 46(zz) 46(ss
) 46(bbb) 47(b) 47(g) 46(
cc) 45(ckl)0.1  0.1  0.02
 0.O120,010,020,050,10,05
0,20,20,050,010,020,050,1
0,20,050,780,78α1  0.2   
0゜2  0.1  0.2  0.39 0.20.
39 0.78 0.05 0.39  1.56 0
.05 0.78 0.78 0.390.05 0.
05 0.005 0.02  0.05 0.05 
0.01 0.1  0,050.1  0.1  0
.01 0.05  0.2  0.01 0.02 
0.2  0.050.005 0.02 0.005
 <0.005 0.0・5 0.0050.01 0
.05 0.053.1  3.1  0.2  0.
78  >100 0.39 0.78 3.1  0
,781.56 0.78 0.05 0.39  0
.2  0.2  0.78 3、I   Q、780
.1  0.2  0.05 0.02  0.2  
0.05 0.1  0゜1  0.2操作の詳細、処
方及び用途の穂々の改変を、特に特許請求の範囲に定義
される本発明の精神から離れることなく行なうことがで
きると理解される。
代理 人 弁理士 斉 藤 武 彦飢゛几゛ゝ”−:、
’、’ 4’+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但しBは酸素又は硫黄であり;Aは水素又はハロゲンで
    置換した窒素原子又は炭素原子であり;Rは(a)C_
    1〜C_4アルキル、(b)低級シクロアルキル、(c
    )アルキルアミノ、(d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_1は水素、ハロゲン、C_1〜C_4アルキ
    ル、メチレンジオキシ及び−OR_2(但しR_2は水
    素又はC_1〜C_4アルキルである)から独立に選ば
    れた1、2又は3個である)を有するフェニル基、(e
    )1又は2のヘテロ原子がS、O及びNの少なくとも1
    つであり環の残りの原子が炭素原子である5又は6原子
    を有する芳香族ヘテロ環からなる基、及び(f)C_1
    〜C_4アルキル及びハロゲンから選ばれた置換基で置
    換された芳香族ヘテロ環基から選ばれ:そしてZは(a
    )式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_3とR_4は水素、C_1〜C_4アルキル
    、アルキルアミノ、ヒドロキシ−置換したC_1〜C_
    4アルキル、NH_2、モノ−(C_1〜C_4)アル
    キルアミノ及びジ−(C_1〜C_4)アルキルアミノ
    から独立に選ばれる)、(b)構造▲数式、化学式、表
    等があります▼ (但しR_5は−(CH_2)_n−(ここでnは2又
    は3である)及び(−CH_2)_n−R_6−CH_
    2−(ここでnは1又は2であり、そしてR_6は−S
    −、−O−及び−N−からなる群から選ばれる)から選
    ばれる)を有する脂肪族ヘテロ環、(c)C_1〜C_
    4アルキル、アミノ−、アルキルアミノ−、又はヒドロ
    キシ−置換したC_1〜C_4アルキル、ヒドロキシ、
    アルキルアミノ、ハロゲン、1〜4の炭素原子を有する
    アルカノイルアミノ、及び式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_7とR_8は水素及びC_1〜C_4アルキ
    ルからそれぞれ独立に選ばれる)のアミンから独立に選
    ばれた1、2又は3個の置換基で置換された該脂肪族ヘ
    テロ環の置換誘導体;及び(d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しYは−S−、−O−、及び−N−からなる群から
    選ばれ、Y_1は水素、C_1〜C_4アルキル、ヒド
    ロキシ置換したC_1〜C_4アルキル、フェニル、ハ
    ロフェニル、アミノ−置換したC_1〜C_4アルキル
    、ヒドロキシ、ハロゲン、1〜4の炭素原子を有するア
    ルカノイルアミド及び式▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ のアミンの1又は2以上である)から選ばれる;を有す
    る化合物及び製薬的に受け入れられるその塩。 2、Rがシクロプロピルであり;そしてZがピペラジニ
    ル、4−メチル−1−ピペラジニル、3−アミノ−1−
    ピロリジニル、3−メチル−1−ピペラジニル、3−ア
    ミノ−4−メチル−1−ピロリジニル、3−アミノメチ
    ル−4−クロロ−1−ピロリジニル、及び3−エチルア
    ミノメチル−1−ピロリジニルから選ばれる特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 3、Rがエチルであり;そしてZが1−ピペラジニル、
    4−メチル−1−ピペラジニル、3−アミノ−1−ピロ
    リジニル、3−エチルアミノメチル−1−ピロリジニル
    、3−メチル−1−ピペラジニル、及び3−アミノ−4
    −メチル−1−ピロリジニルから選ばれる特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 4、Rがp−フルオロフェニルであり;そしてZが1−
    ピペラジニル、3−メチル−1−ピペラジニル、4−メ
    チル−1−ピペラジニル、3−アミノ−1−ピロリジニ
    ル、及び3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジニルか
    ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5、Rがo,p−ジフルオロフェニルであり;そしてZ
    が1−ピペラジニル、3−メチル−1−ピペラジニル、
    4−メチル−1−ピペラジニル、3−アミノ−1−ピロ
    リジニル、及び3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジ
    ニルから選ばれる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、Bが酸素であり;Rがメチルアミノであり;AがC
    Hであり;そしてZが4−メチル−1−ピペラジニルで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7、Bが硫黄であり;Rがメチルアミノであり;AがC
    Hであり;そしてZが4−メチル−1−ピペラジニルで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ においてBが酸素及び硫黄から選ばれ;Rがシクロプロ
    ピルであり;AがCH、CCl、CF、及びNから選ば
    れ;そしてZがピペラジニル、4−メチル−1−ピペラ
    ジニル、3−エチルアミノメチル−1−ピロリジニル、
    3−メチル−1−ピペラジニル、3−アミノ−4−メチ
    ル−1−ピロリジニル、及び3−アミノ−1−ピロリジ
    ニルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ においてBが酸素及び硫黄から選ばれ;Rがエチルであ
    り;そしてZがピペラジニル、4−メチル−1−ピペラ
    ジニル、3−アミノ−1−ピロリジニル、3−エチルア
    ミノメチル−1−ピロリジニル、3−メチル−1−ピペ
    ラジニル、及び3−アミノ−4−メチル−1−ピロリジ
    ニルから選ばれ;そしてAがCH、CCl、CF、及び
    Nから選ばれる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ において、Bが酸素及び硫黄から選ばれ;Rがp−フル
    オロフェニルであり;そしてZがピペラジニル、3−メ
    チル−1−ピペラジニル、4−メチル−1−ピペラジニ
    ル、3−アミノ−1−ピロリジニル、及び3−アミノ−
    4−メチル−1−ピロリジニルから選ばれ;そしてAが
    CH、CF、CCl、及びNから選ばれる特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 11、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ において、Bが酸素及び硫黄から選ばれ;Rがo,p−
    ジフルオロフェニルであり;Zがピペラジニル、3−メ
    チル−1−ピペラジニル、4−メチル−1−ピペラジニ
    ル、3−アミノ−1−ピロリジニル、及び3−アミノ−
    4−メチル−1−ピロリジニルから選ばれ;そしてAが
    CH、CF、及びNから選ばれる特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 12、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但しBは酸素又は硫黄であり;Aは水素又はハロゲンで
    置換した窒素原子又は炭素原子であり:Rは(a)C_
    1〜C_4アルキル、(b)低級シクロアルキル、(c
    )アルキルアミノ、(d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_1は水素、ハロゲン、C_1〜C_4アルキ
    ル、メチレンジオキシ及び−OR_2(但しR_2は水
    素又はC_1〜C_4アルキルである)から独立に選ば
    れた1、2又は3個である)を有するフェニル基、(e
    )1又は2のヘテロ原子がS、O及びNの少なくとも1
    つであり環の残りの原子が炭素原子である5又は6原子
    を有する芳香族ヘテロ環からなる基、及び(f)C_1
    〜C_4アルキル及びハロゲンから選ばれた置換基で置
    換された芳香族ヘテロ環基から選ばれ;そしてZは(a
    )式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_3とR_4は水素、C_1〜C_4アルキル
    、アルキルアミノ、ヒドロキシ置換したC_1〜C_4
    アルキル、NH_2、モノ−(C_1〜C_4)アルキ
    ルアミノ及びジ−(C_1〜C_4)アルキルアミノか
    ら独立に選ばれる)、(b)構造▲数式、化学式、表等
    があります▼ (但しR_5は−(CH_2)_n−(ここでnは2又
    は3である)及び(−CH_2)_n−R_6−CH_
    2−(ここでnは1又は2であり、そしてR_6は−S
    −、−O−及び−N−からなる群から選ばれる)から選
    ばれる)を有する脂肪族ヘテロ環、(c)C_1〜C_
    4アルキル、アミノ−、アルキルアミノ−、又はヒドロ
    キシ−置換したC_1〜C_4アルキル、ヒドロキシ、
    アルキルアミノ、ハロゲン、1〜4の炭素原子を有する
    アルカノイルアミノ、及び式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_7とR_8は水素及びC_1〜C_4アルキ
    ルからそれぞれ独立に選ばれる)のアミンから独立に選
    ばれた1、2又は3個の置換基で置換された該脂肪族ヘ
    テロ環の置換誘導体;及び(d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しYは−S−、−O−、及び−N−からなる群から
    選ばれ、Y_1は水素、C_1〜C_4アルキル、ヒド
    ロキシ置換したC_1〜C_4アルキル、フェニル、ハ
    ロフェニル、アミノ−置換したC_1〜C_4アルキル
    、ヒドロキシ、ハロゲン、1〜4の炭素原子を有するア
    ルカノイルアミド及び式▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ のアミンの1又は2以上である)から選ばれる;を有す
    る化合物又は製薬的に受け入られるその塩を有効成分と
    する抗菌剤。
JP61305584A 1985-12-23 1986-12-23 イソオキサゾロ−ナフチリジン、イソオキサゾロキノリン、イソチアゾロ−ナフチリジン及びイソチアゾロ−キノリン誘導体 Pending JPS62187472A (ja)

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US81266385A 1985-12-23 1985-12-23
US812663 1985-12-23
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JP61305584A Pending JPS62187472A (ja) 1985-12-23 1986-12-23 イソオキサゾロ−ナフチリジン、イソオキサゾロキノリン、イソチアゾロ−ナフチリジン及びイソチアゾロ−キノリン誘導体

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007502275A (ja) * 2003-08-12 2007-02-08 アチリオン ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド 抗感染剤としてのイソチアゾロキノロン類および関連化合物
JP2008532938A (ja) * 2005-02-16 2008-08-21 アキリオン ファーマシューティカルズ,インコーポレーテッド 抗感染薬としての新規なイソチアゾロキノロンおよび関連化合物

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