JPS6218769Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218769Y2 JPS6218769Y2 JP1982119152U JP11915282U JPS6218769Y2 JP S6218769 Y2 JPS6218769 Y2 JP S6218769Y2 JP 1982119152 U JP1982119152 U JP 1982119152U JP 11915282 U JP11915282 U JP 11915282U JP S6218769 Y2 JPS6218769 Y2 JP S6218769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- guide groove
- fitting
- belt
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/10—Electrical or electromagnetic drives
- D05B69/12—Electrical or electromagnetic drives using rotary electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はVベルトにより負荷を駆動する電動
機において、運転休止時の負荷の移動により電動
機のプーリからVベルトが外れるのを防止するベ
ルト離脱防止装置の改良に関するものである。
機において、運転休止時の負荷の移動により電動
機のプーリからVベルトが外れるのを防止するベ
ルト離脱防止装置の改良に関するものである。
ミシンを駆動するクラツチモートルにおいて
は、ミシンの修理,調整のためミシンをテーブル
から取除いたり、傾けたりすることがしばしば行
われるので、従来からこの種装置が一般に用いら
れている。
は、ミシンの修理,調整のためミシンをテーブル
から取除いたり、傾けたりすることがしばしば行
われるので、従来からこの種装置が一般に用いら
れている。
第1図〜第3図はこの種装置の従来例を示すも
ので、図において1はクラツチモートル(以下モ
ートルという)、2はモートル1にベルト3を介
して駆動されるミシン、4はモートル1の出力軸
5に装着されるモートルプーリ、6はプーリ4の
側部をおおう保護カバー、6aは出力軸5の軸中
心Pを通る中心線Xに沿つて保護カバー6に形成
された案内溝、7は案内溝6aをワツシヤ8を介
して貫通するボルト、9はボルト7により支持さ
れ、プーリ4に装着されたVベルト3の外周部と
所定の間隙をもつて保護カバー6背面に固定され
るL金具、10は取付足、11はテーブルであ
る。
ので、図において1はクラツチモートル(以下モ
ートルという)、2はモートル1にベルト3を介
して駆動されるミシン、4はモートル1の出力軸
5に装着されるモートルプーリ、6はプーリ4の
側部をおおう保護カバー、6aは出力軸5の軸中
心Pを通る中心線Xに沿つて保護カバー6に形成
された案内溝、7は案内溝6aをワツシヤ8を介
して貫通するボルト、9はボルト7により支持さ
れ、プーリ4に装着されたVベルト3の外周部と
所定の間隙をもつて保護カバー6背面に固定され
るL金具、10は取付足、11はテーブルであ
る。
以上のように構成され、モートル1を取付足1
0を介してテーブル11に固定したのち、Vベル
ト3によりミシンプーリ2aとモートルプーリ4
とを連結する。ついでL金具9のベルト対向部9
aとVベルト3の外周部との間隙が所定寸法F
(数mm程度)となるようにL金具9を案内溝3a
に沿つて移動し、スパナー(図示せず)によりボ
ルト7を締付け、L金具9を保護カバー6の背面
に固定する。
0を介してテーブル11に固定したのち、Vベル
ト3によりミシンプーリ2aとモートルプーリ4
とを連結する。ついでL金具9のベルト対向部9
aとVベルト3の外周部との間隙が所定寸法F
(数mm程度)となるようにL金具9を案内溝3a
に沿つて移動し、スパナー(図示せず)によりボ
ルト7を締付け、L金具9を保護カバー6の背面
に固定する。
以上のようにしてL金具9を固定することによ
り、ミシン2をテーブル11から取外したり、傾
けたりしても、Vベルト3は第2図において鎖線
で示されるようにたるむが、プーリ4から外れる
ことがなく、再度ミシン2を前の位置にもどした
とき、ベルト掛けの作業が簡単となる。
り、ミシン2をテーブル11から取外したり、傾
けたりしても、Vベルト3は第2図において鎖線
で示されるようにたるむが、プーリ4から外れる
ことがなく、再度ミシン2を前の位置にもどした
とき、ベルト掛けの作業が簡単となる。
然し、従来のものはL金具9の位置決めに際し
ボルト7を締付けるためにボルト7の頭部に合つ
たスパナーが必要であり、そのため専用のスパナ
ーを付属品として添付することにより原価高とな
る欠点があり、またテーブル11の下でのスパナ
ーによる締付作業は作業がやりにくいなどの欠点
があつた。
ボルト7を締付けるためにボルト7の頭部に合つ
たスパナーが必要であり、そのため専用のスパナ
ーを付属品として添付することにより原価高とな
る欠点があり、またテーブル11の下でのスパナ
ーによる締付作業は作業がやりにくいなどの欠点
があつた。
この考案は以上のような従来のものの欠点を改
善することを目的とするもので、専用のスパナー
を用いる必要がなく、簡単な操作によりL金具の
位置調整を行うことができるベルト離脱防止装置
を提供するものである。
善することを目的とするもので、専用のスパナー
を用いる必要がなく、簡単な操作によりL金具の
位置調整を行うことができるベルト離脱防止装置
を提供するものである。
以下、この考案の一実施例を第4図〜第7図に
より説明する。図において、第1図〜第3図と同
一符号は同一または相当部分を示し、12はL金
具9ならびに保護カバー6の案内溝6aを内側か
ら外側に向つて貫通するボルト、13はボルト1
2にねじ込まれるつまみ、14はつまみ13と保
護カバー6との間に挿入されるワツシヤ、15は
一端がつまみ13に形成された環状溝13aに収
容され、他端でワツシヤ14を介して保護カバー
6を押圧し、ワツシヤ14とつまみ13間に所定
の間隙Gを形成する圧縮ばねである。なお、保護
カバー6の案内溝6aの側部背面には案内溝6a
に直角方向の複数個の溝6bが形成され、L金具
9の案内カバー6側には溝6bに嵌入される突起
9bが形成される。
より説明する。図において、第1図〜第3図と同
一符号は同一または相当部分を示し、12はL金
具9ならびに保護カバー6の案内溝6aを内側か
ら外側に向つて貫通するボルト、13はボルト1
2にねじ込まれるつまみ、14はつまみ13と保
護カバー6との間に挿入されるワツシヤ、15は
一端がつまみ13に形成された環状溝13aに収
容され、他端でワツシヤ14を介して保護カバー
6を押圧し、ワツシヤ14とつまみ13間に所定
の間隙Gを形成する圧縮ばねである。なお、保護
カバー6の案内溝6aの側部背面には案内溝6a
に直角方向の複数個の溝6bが形成され、L金具
9の案内カバー6側には溝6bに嵌入される突起
9bが形成される。
以上のように構成され第5図においてつまみ1
3を圧縮ばね15のばね圧に押して矢印A方向に
押すことにより、第7図に示されるようにL金具
9の突起9bは保護カバー6の溝6bがら離脱
し、L金具9は案内溝6aに案内され移動が自由
となる。そこでL金具9をベルト対向部9aとV
ベルト3との間隙が所定寸法Fに近くなるように
移動させ、つまみ13の押圧力を解消することに
より、つまみ13は圧縮ばね15のばね圧により
矢印B方向に駆動され、L金具9はボルト12を
介して保護カバー6の背面に引寄せられ、L金具
9の突起9bを保護カバー6の溝6bに嵌入させ
ることにより、L金具9を保護カバー6の背面に
固定する。
3を圧縮ばね15のばね圧に押して矢印A方向に
押すことにより、第7図に示されるようにL金具
9の突起9bは保護カバー6の溝6bがら離脱
し、L金具9は案内溝6aに案内され移動が自由
となる。そこでL金具9をベルト対向部9aとV
ベルト3との間隙が所定寸法Fに近くなるように
移動させ、つまみ13の押圧力を解消することに
より、つまみ13は圧縮ばね15のばね圧により
矢印B方向に駆動され、L金具9はボルト12を
介して保護カバー6の背面に引寄せられ、L金具
9の突起9bを保護カバー6の溝6bに嵌入させ
ることにより、L金具9を保護カバー6の背面に
固定する。
以上のように、この考案によるとばね装置のば
ね圧によりVベルトのプーリからの離脱を防止す
るL金具を保護カバーの背面に固定するようにし
たので、スパナー等の工具を用いることなくL金
具を容易に案内溝に沿つて移動することができ、
位置調整の容易なベルト離脱防止装置を安価に提
供することができる。
ね圧によりVベルトのプーリからの離脱を防止す
るL金具を保護カバーの背面に固定するようにし
たので、スパナー等の工具を用いることなくL金
具を容易に案内溝に沿つて移動することができ、
位置調整の容易なベルト離脱防止装置を安価に提
供することができる。
第1図〜第3図は従来例を示し、第1図は一部
を断面して示される側面図、第2図は第1図の左
側から見た要部の正面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図〜第7図はこの考案の一実施例
を示し、第4図は要部の正面図、第5図は第4図
の−断面図、第6図は第4図の−断面
図、第7図は要部を拡大して示す動作説明図であ
る。 図において、同一符号は同一または相当部分を
示し、3はVベルト、4はプーリ、5は出力軸、
6は保護カバー、6aは案内溝、6bは溝、9は
L金具、9bは突起、12はボルト、13はつま
み、15は圧縮ばねである。
を断面して示される側面図、第2図は第1図の左
側から見た要部の正面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図〜第7図はこの考案の一実施例
を示し、第4図は要部の正面図、第5図は第4図
の−断面図、第6図は第4図の−断面
図、第7図は要部を拡大して示す動作説明図であ
る。 図において、同一符号は同一または相当部分を
示し、3はVベルト、4はプーリ、5は出力軸、
6は保護カバー、6aは案内溝、6bは溝、9は
L金具、9bは突起、12はボルト、13はつま
み、15は圧縮ばねである。
Claims (1)
- 出力軸に支持されるプーリの側部をおおい、前
記出力軸の軸中心を通る中心線に沿つて案内溝を
形成した保護カバーと、該案内溝を貫通するボル
トによりプーリに装着されるベルトの外周部に近
接して支持されるL金具とを備えた電動機のベル
ト離脱防止装置において、該保護カバーの背面に
前記案内溝と直角に形成された複数の溝を設ける
とともに、該L金具に前記溝に嵌入される突起を
形成し、保護カバーの背面から前記案内溝を貫通
するボルトに装着されるつまみと、該つまみと前
記保護板との間に装着される圧縮ばねとを備えた
ばね装置のばね圧により前記L金具を前記保護カ
バーに固定することを特徴とする電動機のベルト
離脱防止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982119152U JPS5924557U (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動機のベルト離脱防止装置 |
| DE19833327865 DE3327865A1 (de) | 1982-08-05 | 1983-08-02 | Vorrichtung zum verhindern des abspringens eines riemens von einer riemenscheibe |
| US06/519,712 US4530683A (en) | 1982-08-05 | 1983-08-02 | Device for preventing separation of a belt from a motor pulley |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982119152U JPS5924557U (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動機のベルト離脱防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924557U JPS5924557U (ja) | 1984-02-15 |
| JPS6218769Y2 true JPS6218769Y2 (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=14754200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982119152U Granted JPS5924557U (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動機のベルト離脱防止装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530683A (ja) |
| JP (1) | JPS5924557U (ja) |
| DE (1) | DE3327865A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632394Y2 (ja) * | 1989-12-06 | 1994-08-24 | 株式会社壽 | 筆記具 |
| FR2741685B1 (fr) * | 1995-11-24 | 1998-01-09 | Renault | Dispositif de transmission comportant un capot de protection perfectionne |
| JP3535480B2 (ja) * | 2001-06-20 | 2004-06-07 | 本田技研工業株式会社 | エンジンにおける補機駆動装置 |
| JP7831431B2 (ja) * | 2023-07-27 | 2026-03-17 | トヨタ自動車株式会社 | オルタネータ |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US965335A (en) * | 1909-04-10 | 1910-07-26 | Max Rosenbloom | Sewing-machine belt-guard. |
| US1722078A (en) * | 1925-05-19 | 1929-07-23 | Dreyer Frank | Cover for sewing-machine pulleys |
| US2168501A (en) * | 1938-01-12 | 1939-08-08 | Stoyanowski Steve | Sewing machine guard |
| US2295582A (en) * | 1940-10-28 | 1942-09-15 | Cons Sewing Machine & Supply C | Belt guard for sewing machines |
| DE6752978U (de) * | 1968-06-14 | 1969-04-24 | Frankl & Kirchner | Sicherung fuer riementriebe mit rillenscheibe, insbesondere fuer naehmaschinenantriebe mit keilrieman |
| FR2346585A1 (fr) * | 1975-09-30 | 1977-10-28 | Serero Ets Reboud Et Rouleau | Dispositif de fixation pour revetement en particulier pour revetement en pierre de taille |
| DE7934180U1 (de) * | 1979-12-05 | 1980-03-06 | Georgii-Kobold August Heine Kg, 7022 Leinfelden-Echterdingen | Sicherungsvorrichtung fuer eine riemenscheibe eines riemenantriebs, insbesondere eines keilriemenantriebs einer naehmaschine |
| JPS5926120Y2 (ja) * | 1980-07-31 | 1984-07-30 | 富士ロビン株式会社 | 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置 |
| CH642692A5 (de) * | 1980-08-07 | 1984-04-30 | Jentschmann Ag | Geraet an einer naehmaschine mit einem fadenabschneider zum vergroessern des durchganges zwischen naehfuss und stichplatte nach dem fadenabschneiden. |
| US4422396A (en) * | 1982-07-14 | 1983-12-27 | The Singer Company | Belt retainer guard for sewing machine |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP1982119152U patent/JPS5924557U/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-02 US US06/519,712 patent/US4530683A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-02 DE DE19833327865 patent/DE3327865A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3327865A1 (de) | 1984-02-16 |
| JPS5924557U (ja) | 1984-02-15 |
| US4530683A (en) | 1985-07-23 |
| DE3327865C2 (ja) | 1989-07-27 |
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