JPS6218806A - 電流・電圧変換回路 - Google Patents
電流・電圧変換回路Info
- Publication number
- JPS6218806A JPS6218806A JP15755785A JP15755785A JPS6218806A JP S6218806 A JPS6218806 A JP S6218806A JP 15755785 A JP15755785 A JP 15755785A JP 15755785 A JP15755785 A JP 15755785A JP S6218806 A JPS6218806 A JP S6218806A
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- Japan
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- current
- voltage
- circuit
- signal
- current mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IC化に適した電流・電圧変換回路に係シ、
特に信号電流の能動負荷による電流ミラー伝達手段を用
いてその信号電流を信号電圧に変換する電流・電圧変換
回路に関するものである。
特に信号電流の能動負荷による電流ミラー伝達手段を用
いてその信号電流を信号電圧に変換する電流・電圧変換
回路に関するものである。
従来のこの種電流・電圧変換回路の一例を第2図に示し
て説明する。この回路は、第2図に示すように、信号電
流1および2のそれぞれの能動負荷となるトランジスタ
3,5と対をなすトランジスタ4,6を含む第1および
第2の電流ミラー回路A、Bを設け、この第1および第
2の電流ミラー回路A、Bの各信号電流の差成分を一対
のトランジスタ7.8からなる第3の電流ミラー回路C
に伝達する。そして、第3の電流ミラー回路Cに伝達さ
れる信号電流の差成分電流を抵抗9および10で電圧に
変換した後、この変換後の信号電圧を減衰回路20に入
力することによう、その減衰制御端子21に可変電圧源
22よシ印加される電圧に応じて上記信号電圧を減衰さ
せ、出力端子23から所定出力電圧を取り出すように構
成されている。この場合、減衰回路20は、例えば差動
形トランジスタなどからなυ、そのエミッタの電流を制
御端子21に印加される電圧で可変して所定の減衰を付
与するものとなっている。なお、11は回路の駆動に要
する電圧を発生する電圧源である。
て説明する。この回路は、第2図に示すように、信号電
流1および2のそれぞれの能動負荷となるトランジスタ
3,5と対をなすトランジスタ4,6を含む第1および
第2の電流ミラー回路A、Bを設け、この第1および第
2の電流ミラー回路A、Bの各信号電流の差成分を一対
のトランジスタ7.8からなる第3の電流ミラー回路C
に伝達する。そして、第3の電流ミラー回路Cに伝達さ
れる信号電流の差成分電流を抵抗9および10で電圧に
変換した後、この変換後の信号電圧を減衰回路20に入
力することによう、その減衰制御端子21に可変電圧源
22よシ印加される電圧に応じて上記信号電圧を減衰さ
せ、出力端子23から所定出力電圧を取り出すように構
成されている。この場合、減衰回路20は、例えば差動
形トランジスタなどからなυ、そのエミッタの電流を制
御端子21に印加される電圧で可変して所定の減衰を付
与するものとなっている。なお、11は回路の駆動に要
する電圧を発生する電圧源である。
ところが、このような従来の回路は、能動負荷による電
流ミラー回路で信号電流を信号電圧に変換した後、減衰
回路を通して出力電圧を得ているので、この減衰回路の
消費電流が余分に必要となシ、IC化するうえで消費電
流を増加させる要因となっていた。
流ミラー回路で信号電流を信号電圧に変換した後、減衰
回路を通して出力電圧を得ているので、この減衰回路の
消費電流が余分に必要となシ、IC化するうえで消費電
流を増加させる要因となっていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、信
号電流を伝達する電流ミラー回路内に減衰機能をもつ回
路を付加することによう、消費電流を少なくした電流−
電圧変換回路を提供することを目的とする。
号電流を伝達する電流ミラー回路内に減衰機能をもつ回
路を付加することによう、消費電流を少なくした電流−
電圧変換回路を提供することを目的とする。
本発明に係る電流・電圧変換回路は、信号電流の能動負
荷による電流ミラー伝達手段を用いてその信号電流を信
号電圧に変換する電流・電圧変換回路において、信号電
流のそれぞれの能動負荷となるトランジスタを含む第1
および第2の電流ミラー回路と、この第1および第2の
電流ミラー回路よシ出力される信号電流の差成分を伝達
する第3の電流ミラー回路と、前記第1および第2の電
流ミラー回路の各出力端と前記第3の電流ミラー回路の
各入力端との間にそれぞれの電流路をオン、オフすべく
挿入された差動対をなす電流スイッチ用トランジスタか
らなる差動電流スイッチ回路と、前記第3の電流ミラー
回路の信号電流の差成分に伴う電流を電圧に変換する出
力手段とを具備し、前記差動電流スイッチ回路の差動対
をなす電流スイッチ用トランジスタのそれぞれに印加す
るバイアス電圧に応じて出力電圧振幅を可変するように
したものである。
荷による電流ミラー伝達手段を用いてその信号電流を信
号電圧に変換する電流・電圧変換回路において、信号電
流のそれぞれの能動負荷となるトランジスタを含む第1
および第2の電流ミラー回路と、この第1および第2の
電流ミラー回路よシ出力される信号電流の差成分を伝達
する第3の電流ミラー回路と、前記第1および第2の電
流ミラー回路の各出力端と前記第3の電流ミラー回路の
各入力端との間にそれぞれの電流路をオン、オフすべく
挿入された差動対をなす電流スイッチ用トランジスタか
らなる差動電流スイッチ回路と、前記第3の電流ミラー
回路の信号電流の差成分に伴う電流を電圧に変換する出
力手段とを具備し、前記差動電流スイッチ回路の差動対
をなす電流スイッチ用トランジスタのそれぞれに印加す
るバイアス電圧に応じて出力電圧振幅を可変するように
したものである。
本発明においては、信号電流のそれぞれを伝達する電流
ミラー回路内に差動電流スイッチ回路を設け、この差動
電流スイッチ回路の差動対をなす電流スイッチ用トラン
ジスタのそれぞれに所定のバイアス電圧を印加すること
により、そのバイアス電圧に応じて出力電圧の振幅を可
変することができる。
ミラー回路内に差動電流スイッチ回路を設け、この差動
電流スイッチ回路の差動対をなす電流スイッチ用トラン
ジスタのそれぞれに所定のバイアス電圧を印加すること
により、そのバイアス電圧に応じて出力電圧の振幅を可
変することができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による電流・電圧変換回路の一実施例を
示す回路図である。この実施例において第2図に示す従
来例のものと異なる点は、第1および第2の電流ミラー
回路A、Bを構成するトランジスタ4および6の各コレ
クタと第3の電流ミラー回路Cを構成するトランジスタ
7および8の各コレクタとの間のそれぞれの電流路に、
差動対をなす電流スイッチ用トランジスタ12.13お
よび14.15からなる差動電流スイッチ回路りを構成
したことである。
示す回路図である。この実施例において第2図に示す従
来例のものと異なる点は、第1および第2の電流ミラー
回路A、Bを構成するトランジスタ4および6の各コレ
クタと第3の電流ミラー回路Cを構成するトランジスタ
7および8の各コレクタとの間のそれぞれの電流路に、
差動対をなす電流スイッチ用トランジスタ12.13お
よび14.15からなる差動電流スイッチ回路りを構成
したことである。
ここで、差動電流スイッチ回路りは、差動対をなすトラ
ンジスタ12.13および14.15の各エミッタが共
通にして第1および第2の電流ミラー回路A、Bを構成
するトランジスタ4,6のコレクタに接続されている。
ンジスタ12.13および14.15の各エミッタが共
通にして第1および第2の電流ミラー回路A、Bを構成
するトランジスタ4,6のコレクタに接続されている。
そして、差動対をなす片方のトランジスタ12および1
5はコレクタが接地され、かつベースが共通にして接続
されていて、これらベースには可変電圧源17より減衰
量制御端子16を介して直流電圧がバイアス電圧として
供給されている。また、差動対をなす他方のトランジス
タ13および14はコレクタが第3の電流ミラー回路C
を構成するトランジスタIおよび8のコレクタに接続さ
れるとともに、ベースが共通にして直流バイアス電源1
Bに接続されてお)、上記トランジスタ8および14の
コレクタが抵抗9.抵抗10の中点に結合されて出力端
子19よシ所定の出力電圧を取シ出すものとなっている
。なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示して
いる。
5はコレクタが接地され、かつベースが共通にして接続
されていて、これらベースには可変電圧源17より減衰
量制御端子16を介して直流電圧がバイアス電圧として
供給されている。また、差動対をなす他方のトランジス
タ13および14はコレクタが第3の電流ミラー回路C
を構成するトランジスタIおよび8のコレクタに接続さ
れるとともに、ベースが共通にして直流バイアス電源1
Bに接続されてお)、上記トランジスタ8および14の
コレクタが抵抗9.抵抗10の中点に結合されて出力端
子19よシ所定の出力電圧を取シ出すものとなっている
。なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示して
いる。
次に、上記実施例構成の動作について説明する。
まず、可変電圧源17から制御端子16を介して差動対
をなす片方のトランジスタ12および15のペースに印
加する直流電圧が他方のトランジスタ13および14の
ペースに印加する直流バイアス電源18の電圧よシ十分
に高い場合は、これらトランジスタ12.15はオフ(
OFF)、トランジスタ13および14は共にオン(O
N)となシ、上述の従来例と全く同じ動作で、信号電流
1および2の差成分は出力端子19に信号電圧として出
力される。
をなす片方のトランジスタ12および15のペースに印
加する直流電圧が他方のトランジスタ13および14の
ペースに印加する直流バイアス電源18の電圧よシ十分
に高い場合は、これらトランジスタ12.15はオフ(
OFF)、トランジスタ13および14は共にオン(O
N)となシ、上述の従来例と全く同じ動作で、信号電流
1および2の差成分は出力端子19に信号電圧として出
力される。
次に、上記トランジスタ12および150ペースに印加
する可変電圧源17の直流電圧がトランジスタ13およ
び14のペースに印加する直流バイアス電源18の電圧
より十分に低い場合には、これらトランジスタ12.1
5はオン、トランジスタ13および14はオフとなシ、
第1および第2の電流ミラー回路A、Bのトランジスタ
4,8のコレクタよ)出力される信号電流は第3の電流
ミラー回路Cのトランジスタ7.8には伝達されない。
する可変電圧源17の直流電圧がトランジスタ13およ
び14のペースに印加する直流バイアス電源18の電圧
より十分に低い場合には、これらトランジスタ12.1
5はオン、トランジスタ13および14はオフとなシ、
第1および第2の電流ミラー回路A、Bのトランジスタ
4,8のコレクタよ)出力される信号電流は第3の電流
ミラー回路Cのトランジスタ7.8には伝達されない。
そのため、出力端子19には信号電圧は全く出力されな
い。従って、可変電圧源17の電圧を変化させることに
よシ、出力端子19に得られる信号電圧を可変すること
ができる。
い。従って、可変電圧源17の電圧を変化させることに
よシ、出力端子19に得られる信号電圧を可変すること
ができる。
以上のように本発明によれば、信号電流を伝達する電流
ミラー回路の内部に差動電流スイッチ回路を設けるとい
う簡単な構成によって、消費電流を増加させずに減衰回
路が実現でき、回路全体の消費電流を少なくすることが
できる効果がある。
ミラー回路の内部に差動電流スイッチ回路を設けるとい
う簡単な構成によって、消費電流を増加させずに減衰回
路が実現でき、回路全体の消費電流を少なくすることが
できる効果がある。
第1図は本発明による電流・電圧変換回路の一実施例を
示す回路図、第2図は従来例による回路図である。 1.2・・・・信号電流、3〜8・・・・電流ミラー用
トランジスタ、9,10・・會・抵抗、11・・・・電
圧源、12〜15・・−・電流スイッチ用トランジスタ
、16・・・・減衰量制御端子、17・−−・可変電圧
源、18・・・・直流バイアス電源、19・・・・出力
端子、A−C・・・・電流ミラー回路、D・・・・差動
電流スイッチ回路。
示す回路図、第2図は従来例による回路図である。 1.2・・・・信号電流、3〜8・・・・電流ミラー用
トランジスタ、9,10・・會・抵抗、11・・・・電
圧源、12〜15・・−・電流スイッチ用トランジスタ
、16・・・・減衰量制御端子、17・−−・可変電圧
源、18・・・・直流バイアス電源、19・・・・出力
端子、A−C・・・・電流ミラー回路、D・・・・差動
電流スイッチ回路。
Claims (1)
- 信号電流の能動負荷による電流ミラー伝達手段を用いて
その信号電流を信号電圧に変換する電流・電圧変換回路
において、信号電流のそれぞれの能動負荷となるトラン
ジスタを含む第1および第2の電流ミラー回路と、この
第1および第2の電流ミラー回路より出力される信号電
流の差成分を伝達する第3の電流ミラー回路と、前記第
1および第2の電流ミラー回路の各出力端と前記第3の
電流ミラー回路の各入力端との間にそれぞれの電流路を
オン、オフすべく挿入された差動対をなす電流スイッチ
用トランジスタからなる差動電流スイッチ回路と、前記
第3の電流ミラー回路の信号電流の差成分に伴う電流を
電圧に変換する出力手段とを具備し、前記差動電流スイ
ッチ回路の差動対をなす電流スイッチ用トランジスタの
それぞれに印加するバイアス電圧に応じて出力電圧振幅
を可変するようにしたことを特徴とする電流・電圧変換
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15755785A JPS6218806A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電流・電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15755785A JPS6218806A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電流・電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218806A true JPS6218806A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15652284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15755785A Pending JPS6218806A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 電流・電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011135198A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Kyodo Denshi Engineering Co Ltd | 電流電圧変換合成出力装置 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15755785A patent/JPS6218806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011135198A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Kyodo Denshi Engineering Co Ltd | 電流電圧変換合成出力装置 |
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