JPS62188329A - ペレツト装着装置 - Google Patents
ペレツト装着装置Info
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- JPS62188329A JPS62188329A JP2897986A JP2897986A JPS62188329A JP S62188329 A JPS62188329 A JP S62188329A JP 2897986 A JP2897986 A JP 2897986A JP 2897986 A JP2897986 A JP 2897986A JP S62188329 A JPS62188329 A JP S62188329A
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- pellet
- cam
- pellets
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- nozzle
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、IC,LSI等の電子部品の製造過程におい
て、ペレットを例えばリードフレーム等の基板における
ペレット装着位置に装着するペレット装着装置に関する
。
て、ペレットを例えばリードフレーム等の基板における
ペレット装着位置に装着するペレット装着装置に関する
。
[従来の技術]
従来、一般に用いられるペレット装着装置は、基台上に
配設される駆動部と、駆動部の駆動によりペレット斉整
位置と所定の搬送位置に搬送されるリードフレーム[基
板]との間を往復動する作動体を備えてなる。作動体に
は、吸着ノズル等からなる装着部が配設され、この装着
部は、作動体がペレ・ント斉整位置側に移動された状態
で、該斉整位置に斉整されたペレットを保持可能として
いる。装着部に保持されたペレットは、作動体のリード
フレーム側への移動により、リードフレームのペレット
装着位置に位置決めされ、該装着位置に装着される。す
なわち、作動体に配設される装着部は、作動体の往復動
によりペレット斉整位置とペレット装着位置との間を往
復動され、これにより、リードフレームのペレット装着
位置にペレットを装着可能としている。この際、長手方
向に複数のペレット装着位置を備えるリードフレームは
、各ペレット装着位置が順次ペレットを保持する装着部
に対応・位置決めされるようにピッチ搬送される。
配設される駆動部と、駆動部の駆動によりペレット斉整
位置と所定の搬送位置に搬送されるリードフレーム[基
板]との間を往復動する作動体を備えてなる。作動体に
は、吸着ノズル等からなる装着部が配設され、この装着
部は、作動体がペレ・ント斉整位置側に移動された状態
で、該斉整位置に斉整されたペレットを保持可能として
いる。装着部に保持されたペレットは、作動体のリード
フレーム側への移動により、リードフレームのペレット
装着位置に位置決めされ、該装着位置に装着される。す
なわち、作動体に配設される装着部は、作動体の往復動
によりペレット斉整位置とペレット装着位置との間を往
復動され、これにより、リードフレームのペレット装着
位置にペレットを装着可能としている。この際、長手方
向に複数のペレット装着位置を備えるリードフレームは
、各ペレット装着位置が順次ペレットを保持する装着部
に対応・位置決めされるようにピッチ搬送される。
ところで最近ピッチ搬送されるリードフレームの幅方向
に2つのペレット装着位置を並設してなるデュアルリー
ドフレームがある。この種のリードフレームにあっては
、例えば特開昭80−128842号に記載されるペレ
ット装着装置によりペレットの装着が行なわれる。この
装置はXYテーブルの駆動により、作動体とし′てのポ
ンディングアームに配設されるコレット(装着部)をリ
ードフレーム上とペレット斉整位置の間で往復動可能と
している。さらに本装置は、リードフレーム上に移動さ
れたコレットが、並列される各ペレット装着位置に対応
移動されるように、XYテーブルとポンディングアーム
の間にパルスモータを介装してなる。すなわち、このパ
ルスモータは、XYテーブル上に配設され、コレットを
支持するポンディングアームをリードフレームの幅方向
で微小移動可能としている。この結果リードフレーム上
のコレットを、パルスモータの駆動を介して対応するペ
レット装着位置に移動することが可能となる。
に2つのペレット装着位置を並設してなるデュアルリー
ドフレームがある。この種のリードフレームにあっては
、例えば特開昭80−128842号に記載されるペレ
ット装着装置によりペレットの装着が行なわれる。この
装置はXYテーブルの駆動により、作動体とし′てのポ
ンディングアームに配設されるコレット(装着部)をリ
ードフレーム上とペレット斉整位置の間で往復動可能と
している。さらに本装置は、リードフレーム上に移動さ
れたコレットが、並列される各ペレット装着位置に対応
移動されるように、XYテーブルとポンディングアーム
の間にパルスモータを介装してなる。すなわち、このパ
ルスモータは、XYテーブル上に配設され、コレットを
支持するポンディングアームをリードフレームの幅方向
で微小移動可能としている。この結果リードフレーム上
のコレットを、パルスモータの駆動を介して対応するペ
レット装着位置に移動することが可能となる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のようにパルスモータを配設してな
る高重量のXYテーブルを、リードフレームとペレット
斉整位置の間で往復動することは、XYテーブル駆動手
段に高負荷がかかる要因とされた。この結果、ペレット
装着位置に対する装着部の位置決めを高スピードで行な
うことができなかった。
る高重量のXYテーブルを、リードフレームとペレット
斉整位置の間で往復動することは、XYテーブル駆動手
段に高負荷がかかる要因とされた。この結果、ペレット
装着位置に対する装着部の位置決めを高スピードで行な
うことができなかった。
本発明は、上記従来の不具合に着目してなされたもので
あり、その目的は、簡易な構成により。
あり、その目的は、簡易な構成により。
複数のペレット装着位置に対するペレットの装着作業を
迅速かつ確実に行なうことにある。
迅速かつ確実に行なうことにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、搬送される基板
に配設される複数のペレット装着位置に、それぞれペレ
ットを装着可能とするペレット装着装置において、基台
上に配設されるカムと、該カムの回動によりペレット斉
整位置と基板の間をスライド可能とされる作動体と、作
動体に配設され、作動体の作動によりペレット斉整位置
と基板の上方との間を往復動し、ペレット斉整位置にお
いて所定の角度状態に斉整されたペレットを保持し、該
ペレットを基板上に移送し、所定のペレット装着位置に
装着可能とする装着部と、ペレット斉整位置においてペ
レットを保持する装着部が、ペレットの装着が右なわれ
る所定のペレット装着位置に対応移動されるよう、上記
カムの回転角度を調整可能とするカムの回転角度調整手
段と、を備えることとしている。
に配設される複数のペレット装着位置に、それぞれペレ
ットを装着可能とするペレット装着装置において、基台
上に配設されるカムと、該カムの回動によりペレット斉
整位置と基板の間をスライド可能とされる作動体と、作
動体に配設され、作動体の作動によりペレット斉整位置
と基板の上方との間を往復動し、ペレット斉整位置にお
いて所定の角度状態に斉整されたペレットを保持し、該
ペレットを基板上に移送し、所定のペレット装着位置に
装着可能とする装着部と、ペレット斉整位置においてペ
レットを保持する装着部が、ペレットの装着が右なわれ
る所定のペレット装着位置に対応移動されるよう、上記
カムの回転角度を調整可能とするカムの回転角度調整手
段と、を備えることとしている。
[作用]
本発明によれば、回転角度調整手段により、カムの回転
角度量が調整されることとなり、これにより、作動体に
配設され、ペレット斉整位置でペレットを保持する装着
部を対応する基板のペレット装着位置に対応移動するこ
とが可能となる。これにより、従来のように高荷重のパ
ルスモータをXYテーブルにより移動させる不具合が解
消され、簡易な構成により、複数のペレット装着位置に
対するペレットの装着作業を迅速かつ確実に行なうこと
が可能となる。
角度量が調整されることとなり、これにより、作動体に
配設され、ペレット斉整位置でペレットを保持する装着
部を対応する基板のペレット装着位置に対応移動するこ
とが可能となる。これにより、従来のように高荷重のパ
ルスモータをXYテーブルにより移動させる不具合が解
消され、簡易な構成により、複数のペレット装着位置に
対するペレットの装着作業を迅速かつ確実に行なうこと
が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るペレット装着装置を示
す正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う平面図、第
3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図はノズル
昇降機構に係り、第1図のIV−IV線に沿う矢視平面
図、第5図は第3図のV−V線に沿う背面図である。
す正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う平面図、第
3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図はノズル
昇降機構に係り、第1図のIV−IV線に沿う矢視平面
図、第5図は第3図のV−V線に沿う背面図である。
ペレット装着装置10は、基台11を備え、該基台11
には、平面x′Y方向に駆動可能なXYテーブル12が
支持されている。XYテーブル12の上面には、カセッ
トリングの支持フレームl3が、ボルト14によって固
着されている。
には、平面x′Y方向に駆動可能なXYテーブル12が
支持されている。XYテーブル12の上面には、カセッ
トリングの支持フレームl3が、ボルト14によって固
着されている。
カセットリングの支持フレーム13には、カセットリン
グ15が着脱自在とされている。このカセットリング1
5には、ウェハ16の被着された粘着シー)17が、ゴ
ムバンド18を介して取着されている。粘着シー)17
上のウェハ16は、円形状とされ、さらに、ウェハ16
は、素子片としての各チクプ状のペレット19に分割さ
れている。すなわち、各ペレット19は、粘着シート1
7上でXYテーブル12のXY方向に沿って複数行、複
数列に整列される状態とされ、該粘着シー)17上の所
定位置をペレット供給位置2゜としている。
グ15が着脱自在とされている。このカセットリング1
5には、ウェハ16の被着された粘着シー)17が、ゴ
ムバンド18を介して取着されている。粘着シー)17
上のウェハ16は、円形状とされ、さらに、ウェハ16
は、素子片としての各チクプ状のペレット19に分割さ
れている。すなわち、各ペレット19は、粘着シート1
7上でXYテーブル12のXY方向に沿って複数行、複
数列に整列される状態とされ、該粘着シー)17上の所
定位置をペレット供給位置2゜としている。
第1図においてペレット供給位置2oに対する右方には
、ペレット斉整部21が配設される。
、ペレット斉整部21が配設される。
ペレット斉整部21は、基台11に対する一定高さ位置
に斉整台22を備えてなる(第1図参照)。斉整台22
上のペレット斉整位置23の周部には、4つのペレット
斉整型24が配設される。各ペレット斉整型24は、そ
れぞれ矢示A方向に進退動可能とされ、ペレット斉整位
置23に対する前進駆動により、該位置23に供給され
るペレッ)19を所定の斉整角度状態に斉整可能として
いる。
に斉整台22を備えてなる(第1図参照)。斉整台22
上のペレット斉整位置23の周部には、4つのペレット
斉整型24が配設される。各ペレット斉整型24は、そ
れぞれ矢示A方向に進退動可能とされ、ペレット斉整位
置23に対する前進駆動により、該位置23に供給され
るペレッ)19を所定の斉整角度状態に斉整可能として
いる。
第1図においてペレット斉整位置23に対する右方には
、リードフレームの搬送体25が配設される。リードフ
レームの搬送体25は、基台11に対する一定高さ位置
に配設される。リードフレームの搬送体25は、Y方向
に配設され、リードフレーム26[基板]を矢示B方向
にピッチ搬送可能としている。搬送されるリードフレー
ム26は、幅方向(X方向)において2つのペレット装
着位置27A、27Bを並設するデュアルリードフレー
ムとされ、ざらにY方向に連続する各ペレット装着位置
27A、27B間の間隔は、所定のピッチPとされる。
、リードフレームの搬送体25が配設される。リードフ
レームの搬送体25は、基台11に対する一定高さ位置
に配設される。リードフレームの搬送体25は、Y方向
に配設され、リードフレーム26[基板]を矢示B方向
にピッチ搬送可能としている。搬送されるリードフレー
ム26は、幅方向(X方向)において2つのペレット装
着位置27A、27Bを並設するデュアルリードフレー
ムとされ、ざらにY方向に連続する各ペレット装着位置
27A、27B間の間隔は、所定のピッチPとされる。
この結果、搬送体25は、Y方向における各ペレット装
着位置27Aまたは27Bが、順次所定のフレーム停留
位M2Bに停留されるよう、リードフレーム26をピッ
チPで間欠搬送可能としている。
着位置27Aまたは27Bが、順次所定のフレーム停留
位M2Bに停留されるよう、リードフレーム26をピッ
チPで間欠搬送可能としている。
粘着シート17」−のペレット供給位置20と斉整台2
2上のペレット斉整位置23の間およびペレット斉整位
置23とフレーム停留位置28の中心部の間の距離は、
それぞれ同一長さT1とされ、各位置はX方向における
同一直線上に配置されてなる(第2図参照)。また、ペ
レット供給位置20、ペレット斉整位置23そしてリー
ドフレーム26上のペレット装着位置27A、27Bの
それぞれは、基台11に対する同一高さくHl)位置に
配設されてなる(第1図参照)。
2上のペレット斉整位置23の間およびペレット斉整位
置23とフレーム停留位置28の中心部の間の距離は、
それぞれ同一長さT1とされ、各位置はX方向における
同一直線上に配置されてなる(第2図参照)。また、ペ
レット供給位置20、ペレット斉整位置23そしてリー
ドフレーム26上のペレット装着位置27A、27Bの
それぞれは、基台11に対する同一高さくHl)位置に
配設されてなる(第1図参照)。
第1図において、XYテーブル12の上方には、ペレッ
ト移送ノズル30が配設される。ペレット移送ノズル3
0は、ペレット供給位置20とベレット斉整位M23と
の間を矢印C方向に往復動可能とされ、ペレット供給位
置20に位置決めされるペレット19を順次ペレット斉
整位置23に移送可能としてなる。ペレット供給位置2
0へのペレッ)19の位置決めは、XYテーブル12を
XY方向に駆動することにより順次行なわれる。ペレッ
ト斉整位置23に移送されたベレッ)19は、4つのペ
レット斉整型24の前進駆動により所定の斉整角度に斉
整可能とされる。
ト移送ノズル30が配設される。ペレット移送ノズル3
0は、ペレット供給位置20とベレット斉整位M23と
の間を矢印C方向に往復動可能とされ、ペレット供給位
置20に位置決めされるペレット19を順次ペレット斉
整位置23に移送可能としてなる。ペレット供給位置2
0へのペレッ)19の位置決めは、XYテーブル12を
XY方向に駆動することにより順次行なわれる。ペレッ
ト斉整位置23に移送されたベレッ)19は、4つのペ
レット斉整型24の前進駆動により所定の斉整角度に斉
整可能とされる。
移送されたペレット19が所定の斉整角度に斉整される
と、各ペレット斉整型24は後退駆動される。
と、各ペレット斉整型24は後退駆動される。
第1図において、リードフレームの搬送体25に対する
右方には、支持フレーム31が備えられ、該支持フレー
ム31は基台11上に支持されてなる。支持フレーム3
1には、搬送体25およびペレット斉整部21の上方位
置側に延設される固定アーム32が備えられる。固定ア
ーム32には、両端部をそれぞれのロッド支持部33A
および33Bに支持させてなる上下2本のガイドロッド
34が備えられる。各ガイドロッド34は長手方向をX
方向としてなり、各ガイドロッド34には、スライド体
35が支持されてなる。すなわち、スライド体35は、
ガイドロッド34に対して矢示X方向にスライド可能に
支持されてなる。
右方には、支持フレーム31が備えられ、該支持フレー
ム31は基台11上に支持されてなる。支持フレーム3
1には、搬送体25およびペレット斉整部21の上方位
置側に延設される固定アーム32が備えられる。固定ア
ーム32には、両端部をそれぞれのロッド支持部33A
および33Bに支持させてなる上下2本のガイドロッド
34が備えられる。各ガイドロッド34は長手方向をX
方向としてなり、各ガイドロッド34には、スライド体
35が支持されてなる。すなわち、スライド体35は、
ガイドロッド34に対して矢示X方向にスライド可能に
支持されてなる。
スライド体35には、ペレット装着ノズル36が支持さ
れてなる。ノズル36は、下端部でペレッ)19を吸着
保持自在としてなり、スライド体35に対して上下動可
能に支持されてなる。ノズル36の上部には、ローラ3
7が取着され、該ローラ37は、ガイドロッド34の上
方に配設される昇降レール38上を矢示X方向に走行可
能とされる。すなわち、ノズル36がスライド体35の
スライドにより矢示X方向に移動される際、ローラ37
は昇降レール38上を走行されることとなる。ペレット
装着ノズル36の上部にはスプリング保持部39が備え
られ、該スプリング保持部39とスライド体35の間に
は引張りスプリング40が介装される。引張りスプリン
グ40は、ペレット装着ノズル36を下方に付勢可能と
し、これにより該ノズル36に取着されるローラ37を
常時昇降レール38に当接可能としている。
れてなる。ノズル36は、下端部でペレッ)19を吸着
保持自在としてなり、スライド体35に対して上下動可
能に支持されてなる。ノズル36の上部には、ローラ3
7が取着され、該ローラ37は、ガイドロッド34の上
方に配設される昇降レール38上を矢示X方向に走行可
能とされる。すなわち、ノズル36がスライド体35の
スライドにより矢示X方向に移動される際、ローラ37
は昇降レール38上を走行されることとなる。ペレット
装着ノズル36の上部にはスプリング保持部39が備え
られ、該スプリング保持部39とスライド体35の間に
は引張りスプリング40が介装される。引張りスプリン
グ40は、ペレット装着ノズル36を下方に付勢可能と
し、これにより該ノズル36に取着されるローラ37を
常時昇降レール38に当接可能としている。
ローラ37を当接保持する昇降レール38は、両端部を
それぞれ対応する揺動アーム41の先端部に支持されて
なる。各揺動アーム41は、第3図および第4図に示す
ように基端部を回動軸42に支持させてなる。回動軸4
2は、ロッド支持部33Aに備えられる軸受43および
固定アーム32に支持される軸受44に対して矢示り方
向に回動可能に支持されてなる。この結果、回動軸42
を矢示り方向に回動することにより、揺動アーム41の
先端部を矢示り方向に回動することが可能となり、これ
に伴ない昇降レール38も矢示Z方向に上下動されるこ
ととなる。このようにして昇降レール38が上下動され
ることにより、昇降レール38に保持されるノズル36
がスライド体35に対して上下動されることとなる。
それぞれ対応する揺動アーム41の先端部に支持されて
なる。各揺動アーム41は、第3図および第4図に示す
ように基端部を回動軸42に支持させてなる。回動軸4
2は、ロッド支持部33Aに備えられる軸受43および
固定アーム32に支持される軸受44に対して矢示り方
向に回動可能に支持されてなる。この結果、回動軸42
を矢示り方向に回動することにより、揺動アーム41の
先端部を矢示り方向に回動することが可能となり、これ
に伴ない昇降レール38も矢示Z方向に上下動されるこ
ととなる。このようにして昇降レール38が上下動され
ることにより、昇降レール38に保持されるノズル36
がスライド体35に対して上下動されることとなる。
スライド体35の矢示X方向でのスライドは、駆動部と
しての駆動軸45の回転駆動により行なわれる。この駆
動軸45は、第3図に示すように支持フレーム31に配
設される軸受部46に支持されてなり、矢示E方向に回
転駆動可能とされる。駆動軸45の端部で支持フレーム
31の裏面側には、プーリ47が取着される。プーリ4
7には、ベルト48が懸回されてなり、該ベルト48は
ステッピングモータ49の駆動により周回駆動される。
しての駆動軸45の回転駆動により行なわれる。この駆
動軸45は、第3図に示すように支持フレーム31に配
設される軸受部46に支持されてなり、矢示E方向に回
転駆動可能とされる。駆動軸45の端部で支持フレーム
31の裏面側には、プーリ47が取着される。プーリ4
7には、ベルト48が懸回されてなり、該ベルト48は
ステッピングモータ49の駆動により周回駆動される。
これにより、モータ49の駆動力がベルト48を介して
プーリ47に伝達され、駆動軸45が矢示E方向に回転
駆動されることとなる。
プーリ47に伝達され、駆動軸45が矢示E方向に回転
駆動されることとなる。
さらに駆動軸45は、モータ49の駆動制御により所定
の回転角度に回動・位置決め可能とされる。
の回転角度に回動・位置決め可能とされる。
駆動軸45には、スライド体35のスライド駆動手段と
してのスライド用カム50が軸支されてなる。カム50
は、駆動軸45の回転角度調整により、矢示E方向で所
定の回転角度に駆動調整される。
してのスライド用カム50が軸支されてなる。カム50
は、駆動軸45の回転角度調整により、矢示E方向で所
定の回転角度に駆動調整される。
スライド用カム50のカム面51には、カムフォロア5
2が当接可能とされ、該カムフォロア52は、揺動ロッ
ド53の中心部に取着されてなる。揺動ロッド53は、
第1図および第3図に示すように基端部を支持フレーム
31に支持される支軸54に回動可能に支持されてなる
。この結果、該揺動ロッド53の先端部は、支軸54に
対し矢示F方向に揺動可能とされる。スライド用カム5
0のカム面51のうちカムフォロア52の対自位置には
、対向カムフォロア55が当接可能とされる。このカム
フォロア55は、対向揺動ロッド56の中心部に取着さ
れてなる。対向揺動ロッド56は、第1図に示すように
基端部を支持フレーム31に支持される支軸57に回動
可能に支1持されてなる。対向揺動ロッド56は、これ
により支軸57を中心に矢示G方向に揺動可能とされ、
該ロッド56には、2つの引張りスプリング58A、5
8Bの一端部が固着されてなる。この各引張りスプリン
グ58A、58Bの他端部は、それぞれ揺動ロッド53
に固着されてなり、この結果、2つのスプリング58A
、58Bの引張り力を介してカムフォロア52および対
向カムフォロア55を常時、カム50のカム面51に当
接可能としている。矢示F方向に揺動される揺動ロッド
53の先端部には長孔59が備えられる。この長孔59
には、作動体60の一端部に備えられるビン61が係合
されてなる0作動体60は、ロッド支持部33Bに備え
られるガイド孔62に対し、矢示X方向にスライド可能
に支持されてなる0作動体60は、揺動ロッド53の矢
示F方向の揺動を介して矢示X方向にスライドされ、該
スライドされる作動体60の他端部には、ガイドロッド
34に支持されるスライド体35が結合される。この結
果、カム50が回転され、揺動ロッド53が揺動される
ことにより、スライド体35を矢示X方向にスライドす
ることが可能となる。
2が当接可能とされ、該カムフォロア52は、揺動ロッ
ド53の中心部に取着されてなる。揺動ロッド53は、
第1図および第3図に示すように基端部を支持フレーム
31に支持される支軸54に回動可能に支持されてなる
。この結果、該揺動ロッド53の先端部は、支軸54に
対し矢示F方向に揺動可能とされる。スライド用カム5
0のカム面51のうちカムフォロア52の対自位置には
、対向カムフォロア55が当接可能とされる。このカム
フォロア55は、対向揺動ロッド56の中心部に取着さ
れてなる。対向揺動ロッド56は、第1図に示すように
基端部を支持フレーム31に支持される支軸57に回動
可能に支1持されてなる。対向揺動ロッド56は、これ
により支軸57を中心に矢示G方向に揺動可能とされ、
該ロッド56には、2つの引張りスプリング58A、5
8Bの一端部が固着されてなる。この各引張りスプリン
グ58A、58Bの他端部は、それぞれ揺動ロッド53
に固着されてなり、この結果、2つのスプリング58A
、58Bの引張り力を介してカムフォロア52および対
向カムフォロア55を常時、カム50のカム面51に当
接可能としている。矢示F方向に揺動される揺動ロッド
53の先端部には長孔59が備えられる。この長孔59
には、作動体60の一端部に備えられるビン61が係合
されてなる0作動体60は、ロッド支持部33Bに備え
られるガイド孔62に対し、矢示X方向にスライド可能
に支持されてなる0作動体60は、揺動ロッド53の矢
示F方向の揺動を介して矢示X方向にスライドされ、該
スライドされる作動体60の他端部には、ガイドロッド
34に支持されるスライド体35が結合される。この結
果、カム50が回転され、揺動ロッド53が揺動される
ことにより、スライド体35を矢示X方向にスライドす
ることが可能となる。
スライド体35は、カムを所定の回転角度領域の間で往
復回動することでペレット斉整位置23の上方とリード
フレーム26の上方との間で往復移動することが可能と
なる。この際、カム50の回転量に基づき、スライド体
50のスライド移動量も決定される。駆動軸45には、
円板63が装着され、該円板35の対向位置には、円板
63にセンサ光を出力し、駆動軸45の回転角度位置を
検出可能とするセンサ64が配設される。センサ64は
、検出される駆動軸45の回転角度に基づき、該駆動軸
45に装着されるカム50の回転角度位置を検出可能と
している。センサ64により検出されるカム50の回転
角度位置は、カム50の回転角度調整手段としてのスラ
イド用のモータ駆動制御部65に出力される。モータ駆
動制御部65は、入力されるカム50の回転角度位置に
基づきステッピングモータ49の正逆両方向での駆動量
を制御可能としてなる。すなわち、モータ駆動制御部6
5は、カム50が所定の回転角度の間を往復動するよう
に、モータ49の駆動量を調整可能としてなる。
復回動することでペレット斉整位置23の上方とリード
フレーム26の上方との間で往復移動することが可能と
なる。この際、カム50の回転量に基づき、スライド体
50のスライド移動量も決定される。駆動軸45には、
円板63が装着され、該円板35の対向位置には、円板
63にセンサ光を出力し、駆動軸45の回転角度位置を
検出可能とするセンサ64が配設される。センサ64は
、検出される駆動軸45の回転角度に基づき、該駆動軸
45に装着されるカム50の回転角度位置を検出可能と
している。センサ64により検出されるカム50の回転
角度位置は、カム50の回転角度調整手段としてのスラ
イド用のモータ駆動制御部65に出力される。モータ駆
動制御部65は、入力されるカム50の回転角度位置に
基づきステッピングモータ49の正逆両方向での駆動量
を制御可能としてなる。すなわち、モータ駆動制御部6
5は、カム50が所定の回転角度の間を往復動するよう
に、モータ49の駆動量を調整可能としてなる。
モータ駆動制御部65は、スライド体35に備えられる
ノズル36がペレット斉整位置23と並列されるペレッ
ト装着位置のうちの一方27Aと、およびペレット斉整
位置23と並列されるペレット装着位置の他方27Bの
間を往復動するようにモータ49を駆動制御し、カム5
0の往復方向(E方向)での回転角度位置を調整するよ
うにしている。この結果、ベレット装着ノズル36は、
それぞれの往復移動端位置で、ペレット斉整位置23お
よびペレット装着位置27A、ペレット斉整位置23お
よびペレット装着位置27Bの上方に対応移動され、そ
れぞれ位置決めされることとなる。この際、作動体50
の基端部のピン61は、ノズル36が斉整位置23に対
応する移動位置66とノズル36がペレット装着位置2
7Aに対応する移動基端67の間を往復動可能とされ、
また、ノズル36が斉整位置23に対応する移動位置6
6とノズル36がペレット装着位置27Bに対応する移
動基端68の間を往復動可能とされる。
ノズル36がペレット斉整位置23と並列されるペレッ
ト装着位置のうちの一方27Aと、およびペレット斉整
位置23と並列されるペレット装着位置の他方27Bの
間を往復動するようにモータ49を駆動制御し、カム5
0の往復方向(E方向)での回転角度位置を調整するよ
うにしている。この結果、ベレット装着ノズル36は、
それぞれの往復移動端位置で、ペレット斉整位置23お
よびペレット装着位置27A、ペレット斉整位置23お
よびペレット装着位置27Bの上方に対応移動され、そ
れぞれ位置決めされることとなる。この際、作動体50
の基端部のピン61は、ノズル36が斉整位置23に対
応する移動位置66とノズル36がペレット装着位置2
7Aに対応する移動基端67の間を往復動可能とされ、
また、ノズル36が斉整位置23に対応する移動位置6
6とノズル36がペレット装着位置27Bに対応する移
動基端68の間を往復動可能とされる。
スライド体35に支持されるペレット装着ノズル36は
、ノズル昇降手段としての昇降用カム70の駆動により
、スライド体35に対して上下動されることとなる。昇
降用カム70は、支持フレーム31の背面側に配設され
、支持フレーム31に固定される制御モータ71の駆動
により回転制御される。制御モータ71は、昇降用のモ
ータ駆動制御部72により駆動制御され、これにより昇
降用カム70を矢示J方向に所定量回転□可能としてな
る。昇降用カム70は、第3図および第5図に示すよう
にカム面73にカムフォロア74を当接可能としている
。該カムフォロア74は、揺動ロッド75の中心部に取
着されてなり、該ロッド75は基端部を支持フレーム3
1に備えられる支軸76に回動可能に支持されてなる。
、ノズル昇降手段としての昇降用カム70の駆動により
、スライド体35に対して上下動されることとなる。昇
降用カム70は、支持フレーム31の背面側に配設され
、支持フレーム31に固定される制御モータ71の駆動
により回転制御される。制御モータ71は、昇降用のモ
ータ駆動制御部72により駆動制御され、これにより昇
降用カム70を矢示J方向に所定量回転□可能としてな
る。昇降用カム70は、第3図および第5図に示すよう
にカム面73にカムフォロア74を当接可能としている
。該カムフォロア74は、揺動ロッド75の中心部に取
着されてなり、該ロッド75は基端部を支持フレーム3
1に備えられる支軸76に回動可能に支持されてなる。
この結果、該揺動ロッド75は先端部を支軸76に対し
て矢示に方向に揺動可能とされる。支持フレーム31に
備えられるスプリング支持部77には、第5図に示すよ
うに引張りスプリング78の一端部が固着される。引張
りスプリング78の他端部は揺動ロッド75に固着され
、この結果、引張りスプリング78の引張り力によりカ
ムフォロア74を常時カム面73に当接可能としてなる
。揺動ロッド75の先端部には、連結ロッド79の一端
部がピン結合されてなる。結合ロッド79の他端部は、
第3図および第4図に示すように連結アーム80の先端
部と矢示両方向に回動可能に連結させてなる。この連結
アーム80は、基端部を回動軸42の一端部に固着させ
てなる。この結果、昇降用カム70が矢示J方向に回転
され、これに伴ない揺動ロッド75が矢示に方向に揺動
されると、該揺動により連結ロッド79が矢示N方向に
往復動されることとなる。連結ロッド79が矢示N方向
に往復動されると連結アーム80が矢示M方向に揺動さ
れることとなり、回動軸42が矢示り方向に回動される
こととなる。回動軸42が矢示り方向に回動されると昇
降レール38を保持する揺動アーム41が上下動され、
これにより、ノズル36を上下方向(矢示Z方向)に移
動することが可能となる。
て矢示に方向に揺動可能とされる。支持フレーム31に
備えられるスプリング支持部77には、第5図に示すよ
うに引張りスプリング78の一端部が固着される。引張
りスプリング78の他端部は揺動ロッド75に固着され
、この結果、引張りスプリング78の引張り力によりカ
ムフォロア74を常時カム面73に当接可能としてなる
。揺動ロッド75の先端部には、連結ロッド79の一端
部がピン結合されてなる。結合ロッド79の他端部は、
第3図および第4図に示すように連結アーム80の先端
部と矢示両方向に回動可能に連結させてなる。この連結
アーム80は、基端部を回動軸42の一端部に固着させ
てなる。この結果、昇降用カム70が矢示J方向に回転
され、これに伴ない揺動ロッド75が矢示に方向に揺動
されると、該揺動により連結ロッド79が矢示N方向に
往復動されることとなる。連結ロッド79が矢示N方向
に往復動されると連結アーム80が矢示M方向に揺動さ
れることとなり、回動軸42が矢示り方向に回動される
こととなる。回動軸42が矢示り方向に回動されると昇
降レール38を保持する揺動アーム41が上下動され、
これにより、ノズル36を上下方向(矢示Z方向)に移
動することが可能となる。
昇降用カム70の駆動により、上下方向に往復動される
ノズル36は、カム70の回転角度量を調整することで
上下方向における移動位置を調整可能とされる。カム7
0を支持するモータ71の駆動軸81には、円板82が
装着される。円板82の対向位置には、円板82にセン
サ光を出力し、駆動軸81の回転角度位置、すなわち昇
降用カム70の回転角度位置を検出可能とするセンサ8
3が配設される。センサ83により検出される昇降用カ
ム70の回転角度位置は、カム70の回転角度調整手段
としての昇降用のモータ駆動制御部72に出力される。
ノズル36は、カム70の回転角度量を調整することで
上下方向における移動位置を調整可能とされる。カム7
0を支持するモータ71の駆動軸81には、円板82が
装着される。円板82の対向位置には、円板82にセン
サ光を出力し、駆動軸81の回転角度位置、すなわち昇
降用カム70の回転角度位置を検出可能とするセンサ8
3が配設される。センサ83により検出される昇降用カ
ム70の回転角度位置は、カム70の回転角度調整手段
としての昇降用のモータ駆動制御部72に出力される。
昇降用のモータ駆動制御部72は、入力されるカム70
の回転角度位置に基づき、制御モータ71の駆動量を制
御可能としている。すなわち、モータ駆動制御部72は
、カム70が所定の回転角度位置に駆動されるようモー
タ71の駆動量を調整可能としてなる。
の回転角度位置に基づき、制御モータ71の駆動量を制
御可能としている。すなわち、モータ駆動制御部72は
、カム70が所定の回転角度位置に駆動されるようモー
タ71の駆動量を調整可能としてなる。
次に、上記実施例に係るペレット装着装置10の作動を
説明する。
説明する。
ペレット移送ノズル30により、ペレット斉整位置23
にペレッ)19が移送され、移送されたベレッ)19が
ペレット斉整爪24により所定の斉整角度に斉整・位置
決めされると、スライド体35がステッピングモータ4
9の駆動により左方に移動される。スライド体35の移
動は、スライド用のモータ駆動制御部65によるカム5
0の回転調整によりノズル36がペレット斉整位置23
の上方に移動・位置決めされるまで行なわれる。
にペレッ)19が移送され、移送されたベレッ)19が
ペレット斉整爪24により所定の斉整角度に斉整・位置
決めされると、スライド体35がステッピングモータ4
9の駆動により左方に移動される。スライド体35の移
動は、スライド用のモータ駆動制御部65によるカム5
0の回転調整によりノズル36がペレット斉整位置23
の上方に移動・位置決めされるまで行なわれる。
ノズル36がペレット斉整位置23に対応移動されると
、該ノズル36は予め昇降用カム70の回転位置調整に
より、所定の上昇位置84に位置決めされていたノズル
36がカム70の回転により下降位置85に下降される
。この状態でペレット装着ノズル36は、ペレット斉整
位置23に位置決めされるペレット19を摘出保持可能
としている。
、該ノズル36は予め昇降用カム70の回転位置調整に
より、所定の上昇位置84に位置決めされていたノズル
36がカム70の回転により下降位置85に下降される
。この状態でペレット装着ノズル36は、ペレット斉整
位置23に位置決めされるペレット19を摘出保持可能
としている。
ノズル36によりペレッ)19が摘出保持されると、ノ
ズル36は昇降用カム70の回転制御により再び上昇位
置84に上昇される。次いでスライド体35がスライド
用カム50の回転により第1図で示す右方に移動される
こととなる。スライド体35の移動は、ノズル36が2
つのペレット装着位置27A、27Bのうち、先ずペレ
ット装着位置27Aの上方に移動・位置決めされるまで
行なわれる。ノズル36がペレット装着位置27Aの上
方に対応移動されると、上昇位置84に位置決めされて
いたノズル36が昇降用カム70の回転により下降位置
85に下降される。ノズル36が下降位置85に位置決
めされると、該ノズル36からペレット19が解放され
る。解放されるペレット19は、ペレット装着位置27
Aに塗布される接着材により該位置27Aに装着される
こととなる。
ズル36は昇降用カム70の回転制御により再び上昇位
置84に上昇される。次いでスライド体35がスライド
用カム50の回転により第1図で示す右方に移動される
こととなる。スライド体35の移動は、ノズル36が2
つのペレット装着位置27A、27Bのうち、先ずペレ
ット装着位置27Aの上方に移動・位置決めされるまで
行なわれる。ノズル36がペレット装着位置27Aの上
方に対応移動されると、上昇位置84に位置決めされて
いたノズル36が昇降用カム70の回転により下降位置
85に下降される。ノズル36が下降位置85に位置決
めされると、該ノズル36からペレット19が解放され
る。解放されるペレット19は、ペレット装着位置27
Aに塗布される接着材により該位置27Aに装着される
こととなる。
このようにして、並列される一方のペレット装着位置2
7Aにペレット19が装着されると、ノズル36は昇降
用カム70の回転により上昇位置84に上昇移動される
。これとともに、ノズル36は、スライド用カム50の
回転調整によりペレット斉整位置23の上方に再びスラ
イド移動され、次いで昇降用カム70の回転調整により
下降位置85に下降される。この際、ペレット斉整位置
23には、ペレット供給位置20から移送され、かつ斉
整爪24により斉整された状態のペレット19が位置決
めされる。
7Aにペレット19が装着されると、ノズル36は昇降
用カム70の回転により上昇位置84に上昇移動される
。これとともに、ノズル36は、スライド用カム50の
回転調整によりペレット斉整位置23の上方に再びスラ
イド移動され、次いで昇降用カム70の回転調整により
下降位置85に下降される。この際、ペレット斉整位置
23には、ペレット供給位置20から移送され、かつ斉
整爪24により斉整された状態のペレット19が位置決
めされる。
ノズル36がペレット斉整位置23の下降位置85に下
降されると、斉整位置23に位置決めされていたペレッ
ト19がノズル36に摘出保持されることとなる。ノズ
ル36によりペレット19が摘出保持されると、該ノズ
ル36は上昇位置84に上昇される。上昇されたノズル
36は、スライド体35のスライド移動により右方に移
動される。ノズル36の右方移動は、スライド用のモー
タ駆動制御部65によるカム50の回転調整により、並
列されるペレット装着位置27A、27Bのうち、他方
のペレット装着位置27Bの上方にノズル36が位置決
めされるまで行なわれる。この状態でノズル36は、上
昇位置84から下降位置85に下降され、次いでノズル
36からペレッ)19が解放されることとなる。解放さ
れたペレット19は、ペレット装着位置27Bに塗布さ
れる接着材を介して鎖部!127Bに装着される。
降されると、斉整位置23に位置決めされていたペレッ
ト19がノズル36に摘出保持されることとなる。ノズ
ル36によりペレット19が摘出保持されると、該ノズ
ル36は上昇位置84に上昇される。上昇されたノズル
36は、スライド体35のスライド移動により右方に移
動される。ノズル36の右方移動は、スライド用のモー
タ駆動制御部65によるカム50の回転調整により、並
列されるペレット装着位置27A、27Bのうち、他方
のペレット装着位置27Bの上方にノズル36が位置決
めされるまで行なわれる。この状態でノズル36は、上
昇位置84から下降位置85に下降され、次いでノズル
36からペレッ)19が解放されることとなる。解放さ
れたペレット19は、ペレット装着位置27Bに塗布さ
れる接着材を介して鎖部!127Bに装着される。
このようにして、フレーム停留位置2Bに位置決めされ
、矢示X方向に並列配置される各ペレット装着位置27
A、27Bにそれぞれペレット19が装着されることと
なる。
、矢示X方向に並列配置される各ペレット装着位置27
A、27Bにそれぞれペレット19が装着されることと
なる。
2つのペレット装着位置27A、27Bにそれぞれペレ
ット19が装着されると、搬送体25はリードフレーム
26を矢示B方向にピッチ搬送し、これによりフレーム
停留位置28には、次にペレッ)19の装着を行なう各
ペレット装着位置27A、27Bが位置決めされること
となる。各ペレット装着装置27A、27Bには上記の
ようにノズル36の矢示X方向の往復動により順次ペレ
ット19が装着されることとなる。このように本装置1
0は、矢示B方向に搬送されるリードフレーム26の各
ペレット装着位置27A、27Bに順次ペレッ)19を
装着可能としてなる。
ット19が装着されると、搬送体25はリードフレーム
26を矢示B方向にピッチ搬送し、これによりフレーム
停留位置28には、次にペレッ)19の装着を行なう各
ペレット装着位置27A、27Bが位置決めされること
となる。各ペレット装着装置27A、27Bには上記の
ようにノズル36の矢示X方向の往復動により順次ペレ
ット19が装着されることとなる。このように本装置1
0は、矢示B方向に搬送されるリードフレーム26の各
ペレット装着位置27A、27Bに順次ペレッ)19を
装着可能としてなる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
上記実施例に係るペレット装着装置10によれば、回転
角度調整手段としてのスライド用のモータ駆動制御部6
5により、スライド用カム50の回転角度量が調整され
ることとなり、これによりスライド体35に連結される
作動体60のスライド量が調整されることとなる。した
がって、該カム50の回転角度量を調整するだけで、ス
ライド体35に支持され、ペレット斉整位置23でペレ
ット19を摘出保持するペレット装着ノズル36をリー
ドフレーム26の対応するペレット装着位置27Aまた
は27Bに対応移動することが可能となる。これにより
、簡易な構成により複数のペレット装着位置27A、2
7Bに対するベレッ)19の装着作業を迅速かつ確実に
行なうことが可能となる。
角度調整手段としてのスライド用のモータ駆動制御部6
5により、スライド用カム50の回転角度量が調整され
ることとなり、これによりスライド体35に連結される
作動体60のスライド量が調整されることとなる。した
がって、該カム50の回転角度量を調整するだけで、ス
ライド体35に支持され、ペレット斉整位置23でペレ
ット19を摘出保持するペレット装着ノズル36をリー
ドフレーム26の対応するペレット装着位置27Aまた
は27Bに対応移動することが可能となる。これにより
、簡易な構成により複数のペレット装着位置27A、2
7Bに対するベレッ)19の装着作業を迅速かつ確実に
行なうことが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、搬送される基板に配設される
複数のペレット装着位置に、それぞれペレットを装着可
能とするペレット装着装置において、基台上に配設され
るカムと、該カムの回動によりペレット斉整位置と基板
の間をスライド可能とされる作動体と、作動体に配設さ
れ、作動体の作動によりペレット斉整位置と基板の上方
との間を往復動し、ペレット斉整位置において所定の角
度状態に斉整されたペレットを保持し、該ペレットを基
板上に移送し、所定のペレット装着位置に装着可能とす
る装着部と、ペレット斉整位置においてペレットを保持
する装着部が、ペレットの装着が行なわれる所定のペレ
ット装着位置に対応移動されるよう、上記カムの回転角
度を調整可能とするカムの回転角度調整手段と、を備え
ることとしたため、簡易な構成により、複数のベレット
装着位置に対するペレットの装着作業を迅速かつ確実に
行なうことができるという効果がある。
複数のペレット装着位置に、それぞれペレットを装着可
能とするペレット装着装置において、基台上に配設され
るカムと、該カムの回動によりペレット斉整位置と基板
の間をスライド可能とされる作動体と、作動体に配設さ
れ、作動体の作動によりペレット斉整位置と基板の上方
との間を往復動し、ペレット斉整位置において所定の角
度状態に斉整されたペレットを保持し、該ペレットを基
板上に移送し、所定のペレット装着位置に装着可能とす
る装着部と、ペレット斉整位置においてペレットを保持
する装着部が、ペレットの装着が行なわれる所定のペレ
ット装着位置に対応移動されるよう、上記カムの回転角
度を調整可能とするカムの回転角度調整手段と、を備え
ることとしたため、簡易な構成により、複数のベレット
装着位置に対するペレットの装着作業を迅速かつ確実に
行なうことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るペレット装着装置を示
す正面図、第2図は第1図のII −II線に沿う平面
図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は
ノズル昇降機構に係り、第1図のIV−IV線に沿う矢
視平面図、第5図は第3図のV−V線に沿う背面図であ
る。 lO・・・ペレット装着装置、11・・・基台、19・
・・ペレット、23・・・ペレット斉整位置、26・・
・リードフレーム[基板]、27A、27B・・・ペレ
ット装着位置、36・・・ペレット装着ノズル(装着部
)、49・・・ステッピングモータ、50・・・スライ
ド用カム、60・・・作動体、65・・・スライド用の
モータ駆動制御部。
す正面図、第2図は第1図のII −II線に沿う平面
図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は
ノズル昇降機構に係り、第1図のIV−IV線に沿う矢
視平面図、第5図は第3図のV−V線に沿う背面図であ
る。 lO・・・ペレット装着装置、11・・・基台、19・
・・ペレット、23・・・ペレット斉整位置、26・・
・リードフレーム[基板]、27A、27B・・・ペレ
ット装着位置、36・・・ペレット装着ノズル(装着部
)、49・・・ステッピングモータ、50・・・スライ
ド用カム、60・・・作動体、65・・・スライド用の
モータ駆動制御部。
Claims (1)
- (1)搬送される基板に配設される複数のペレット装着
位置に、それぞれペレットを装着可能とするペレット装
着装置において、基台上に配設されるカムと、該カムの
回動によりペレット斉整位置と基板の間をスライド可能
とされる作動体と、作動体に配設され、作動体の作動に
よりペレット斉整位置と基板の上方との間を往復動し、
ペレット斉整位置において所定の角度状態に斉整された
ペレットを保持し、該ペレットを基板上に移送し、所定
のペレット装着位置に装着可能とする装着部と、ペレッ
ト斉整位置においてペレットを保持する装着部が、ペレ
ットの装着が行なわれる所定のペレット装着位置に対応
移動されるよう、上記カムの回転角度を調整可能とする
カムの回転角度調整手段と、を備えてなることを特徴と
するペレット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897986A JPS62188329A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ペレツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897986A JPS62188329A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ペレツト装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188329A true JPS62188329A (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=12263534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2897986A Pending JPS62188329A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ペレツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62188329A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414162A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-02 | Shinkawa Seisakusho Kk | Die bonding device |
| JPS615531A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Akita Denshi Kk | 半導体組立装置 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2897986A patent/JPS62188329A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS615531A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Akita Denshi Kk | 半導体組立装置 |
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