JPS615531A - 半導体組立装置 - Google Patents
半導体組立装置Info
- Publication number
- JPS615531A JPS615531A JP12523884A JP12523884A JPS615531A JP S615531 A JPS615531 A JP S615531A JP 12523884 A JP12523884 A JP 12523884A JP 12523884 A JP12523884 A JP 12523884A JP S615531 A JPS615531 A JP S615531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- collet
- arm
- intermediate station
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Die Bonding (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、たとえばトランジスタ、IC,LSI等の半
導体装置の組み立て過程において、ペレットをリードフ
レーム等の被圧着体上に固着させる工程に適用して有効
な技術に関する。
導体装置の組み立て過程において、ペレットをリードフ
レーム等の被圧着体上に固着させる工程に適用して有効
な技術に関する。
゛[背景技術]
ペレットをリードフレーム上に固着する装置としては第
1図に示されるものが考えられる。
1図に示されるものが考えられる。
すなわち、トレイ1の上に所定の状態で配置されて供給
されるペレット2ば搬送アーム3によってたとえば真空
吸着の方法で保持され、中間ステーション4に移動され
中間ステーション4に設けられた位置決め爪5によって
所定の姿勢に位置決めされる。
されるペレット2ば搬送アーム3によってたとえば真空
吸着の方法で保持され、中間ステーション4に移動され
中間ステーション4に設けられた位置決め爪5によって
所定の姿勢に位置決めされる。
リードフレーム6はローダ7によって所定の姿勢に整列
され、コンヘア8によって逐次ボンディングステージ9
に搬送され位置決めされる。
され、コンヘア8によって逐次ボンディングステージ9
に搬送され位置決めされる。
中間ステーション4において、位置決めされたペレット
2はボンディングアーム10の先端部に設けられた、た
とえばタングステンカーバイド等の高硬度の材質で構成
されるコレット11にたとえば真空吸着の方法で保持さ
れ、ボンディングステージ9上に位置決めされたリード
フレーム6上の所定の位置に搬送される。
2はボンディングアーム10の先端部に設けられた、た
とえばタングステンカーバイド等の高硬度の材質で構成
されるコレット11にたとえば真空吸着の方法で保持さ
れ、ボンディングステージ9上に位置決めされたリード
フレーム6上の所定の位置に搬送される。
リードフレーム6上の所定の位置に搬送されたペレット
2は、コレット11によってリードフレーム6に押圧さ
れつつ微細な振動が加えられ、たとえばリードフレーム
6との間に金−シリコン(Au−si)共晶を形成し固
着される。
2は、コレット11によってリードフレーム6に押圧さ
れつつ微細な振動が加えられ、たとえばリードフレーム
6との間に金−シリコン(Au−si)共晶を形成し固
着される。
ペレット2を固着されたリードフレーム6はコンベア8
によって移動され、アンローダ12によって回収され次
工程に送られる。
によって移動され、アンローダ12によって回収され次
工程に送られる。
上記の一連Φ動作を繰り返すことにより、多数のリード
フレーム6上にペレット2を固着させる作業を行うもの
である。
フレーム6上にペレット2を固着させる作業を行うもの
である。
しかしながら、上記のような装置においては次のような
欠点がある・ことを本発明者は見い出した。
欠点がある・ことを本発明者は見い出した。
すなわち、ペレット2を直接保持するコレット11は耐
摩耗性をもたせるため高硬度の材質で構成され、一方、
ペレット2はたとえばSi結晶等の脆弱な材質であるた
め、中間ステーション4においてコレット11がペレッ
ト2を吸着保持する際、コレット11の位置がわずかで
も所定の位置からずれている場合、ペレット2には大き
な力が加わり損傷されてしまう。
摩耗性をもたせるため高硬度の材質で構成され、一方、
ペレット2はたとえばSi結晶等の脆弱な材質であるた
め、中間ステーション4においてコレット11がペレッ
ト2を吸着保持する際、コレット11の位置がわずかで
も所定の位置からずれている場合、ペレット2には大き
な力が加わり損傷されてしまう。
また、ボンディングステージ9においても、ペレット2
がリードフレーム6の所定の位置からすれた位置に固着
された場合、その後の工程の障害の原因となり、製品の
歩留り低下をもたらす。
がリードフレーム6の所定の位置からすれた位置に固着
された場合、その後の工程の障害の原因となり、製品の
歩留り低下をもたらす。
上記の不都合を防止するためには装置の稼働前に人手に
よって中間ステーション4およびボンディングステージ
9におけるコレット11の位置合わせ作業を行うことが
考えられるが、ペレット2の寸法が、たとえばトランジ
スタでは0.25m角程度と微小であ1す、高精度の位
置合わせを要求され作業に熟練を要する。
tあ0.、、よお。□
9よ、3.ッ、□1(7)(□ )合わせ作
業を実施しても、装置の稼働中における装置各部の摩耗
や熱膨張等に起因するコレット11の位置変化には対応
できず、ペレット2の損傷による歩留り低下は回避でき
ない。
よって中間ステーション4およびボンディングステージ
9におけるコレット11の位置合わせ作業を行うことが
考えられるが、ペレット2の寸法が、たとえばトランジ
スタでは0.25m角程度と微小であ1す、高精度の位
置合わせを要求され作業に熟練を要する。
tあ0.、、よお。□
9よ、3.ッ、□1(7)(□ )合わせ作
業を実施しても、装置の稼働中における装置各部の摩耗
や熱膨張等に起因するコレット11の位置変化には対応
できず、ペレット2の損傷による歩留り低下は回避でき
ない。
なお、ベレットボンディング技術を詳しく述べであるも
のとしては、工学調査会発行[電子材料J 1981年
11月号別冊、昭和56年11月10日発行、PI 4
9〜P155がある。
のとしては、工学調査会発行[電子材料J 1981年
11月号別冊、昭和56年11月10日発行、PI 4
9〜P155がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、人手による位置調整作業が少なく、製
品の歩留りの良好な半導体組立技術を提供することにあ
る。
品の歩留りの良好な半導体組立技術を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、ペレットの正確なボンディングを
行うことができる半導体組立技術を提供することにある
。
行うことができる半導体組立技術を提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らか゛ になる
であろう。
明細書の記述および添付図面から明らか゛ になる
であろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
を簡単に説明すれば、次の通りである。
ペレットが被圧着体上に固着されるボンディングステー
ジにおける被圧着体の位置、またはペレットの位置決め
が行われる中間ステーションにおけるペレットの位置の
誤差を位置認識機構によって検知し、位置合わせ機構に
伝達する。
ジにおける被圧着体の位置、またはペレットの位置決め
が行われる中間ステーションにおけるペレットの位置の
誤差を位置認識機構によって検知し、位置合わせ機構に
伝達する。
位置合わせ機構は、前記の誤差に基づいて中間ステーシ
ョンにおいてペレットを保持し、ボンディングステージ
に位置す・る被圧着体上の所定の位置に搬送し、被圧着
体に固着させるボンディングアームおよびコレットの動
作を補正し、中間ステーションまたはボンディングステ
ージにおけるボンディングアームおよびコレットの正確
な位置決めを実現し、前記目的を達成するものである。
ョンにおいてペレットを保持し、ボンディングステージ
に位置す・る被圧着体上の所定の位置に搬送し、被圧着
体に固着させるボンディングアームおよびコレットの動
作を補正し、中間ステーションまたはボンディングステ
ージにおけるボンディングアームおよびコレットの正確
な位置決めを実現し、前記目的を達成するものである。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例である半導体組立装置の概略
を示す正面図である。
を示す正面図である。
中間ステーション4には位置決め爪5が設けられ、ペレ
ット2の位置決めが行われる。
ット2の位置決めが行われる。
ボンディングステージ9はコンベア9(図示せず)に接
続され、リードフレーム6(被圧着体)が順次供給され
る。
続され、リードフレーム6(被圧着体)が順次供給され
る。
ボンディングアーム10には先端部にペレット2を保持
するコレット11が設けられている。
するコレット11が設けられている。
ボンディングアーム10には、レバー13およびばね1
3Aを介してアーム上下動駆動部14のプレート14A
の上下動が伝達される。
3Aを介してアーム上下動駆動部14のプレート14A
の上下動が伝達される。
アーム上下動駆動部14のプレート14Aは一対のガイ
ドボス)14Bに案内され、上下方向に移動自在にされ
、一対のばね14Cによってカム14Dに押し付けられ
、カム14Dの回動によって上下方向に移動される構造
となっている。
ドボス)14Bに案内され、上下方向に移動自在にされ
、一対のばね14Cによってカム14Dに押し付けられ
、カム14Dの回動によって上下方向に移動される構造
となっている。
レバー13はアーム微小移動機構15を介してスライド
ブロック16に接続されている。
ブロック16に接続されている。
アーム微小移動機構15には、スライダ15Aが水平な
案内ピン15Bに移動自在に嵌合され、ばね15Cによ
ってレバー18に押し付けられ、レバー18の回動によ
って水平方向の位置が調整される構造となっている。。
案内ピン15Bに移動自在に嵌合され、ばね15Cによ
ってレバー18に押し付けられ、レバー18の回動によ
って水平方向の位置が調整される構造となっている。。
スライドブロック16はベアリング機構17によって水
平方向に移動自在に案内され、ばね16Aによってカム
16Bに押し付けられ、カム16Bの回動によって水平
方向に移動される構造となっている。
平方向に移動自在に案内され、ばね16Aによってカム
16Bに押し付けられ、カム16Bの回動によって水平
方向に移動される構造となっている。
アーム微小移動機構15にはレバー18の一端が接触さ
れ、レバー18はピン18/Mこよってスライドブロッ
ク16に回動自在に支持されている。
れ、レバー18はピン18/Mこよってスライドブロッ
ク16に回動自在に支持されている。
レバー18の他端は、ばね18Bによってアーム水平方
向微小駆動部19のプレー)19Aに接触され、プレー
ト19Aは一対のガイドボスト19Bに案内されて上下
方向に移動自在にされ、一対のばね19Gによってカム
19Dに押し付けられ、カム19Dの回動によって上下
方向に移動される構造となっている。
向微小駆動部19のプレー)19Aに接触され、プレー
ト19Aは一対のガイドボスト19Bに案内されて上下
方向に移動自在にされ、一対のばね19Gによってカム
19Dに押し付けられ、カム19Dの回動によって上下
方向に移動される構造となっている。
さらに、中間ステーション4およびボンディングステー
ジ9の上方にはテレビカメラ20A、20B(位置認識
vIA構)がそれぞれ設けられ、中間ステーションにお
けるペレット2の位置情報およびボンディングステージ
におけるリードフレーム6の位置情報が制御回路部21
(位置合わせ機構)に伝達される。
ジ9の上方にはテレビカメラ20A、20B(位置認識
vIA構)がそれぞれ設けられ、中間ステーションにお
けるペレット2の位置情報およびボンディングステージ
におけるリードフレーム6の位置情報が制御回路部21
(位置合わせ機構)に伝達される。
制御回路部21によって制御されるサーボモータ21A
、21Bは、それぞれアーム上下動駆動部14のカム1
4Dおよびアーム水平方向微小駆動部19のカム19D
に接続され、アーム上下動駆動部14およびアーム水平
方向微小駆動部19の動作が制御回路部21によって制
御される。
、21Bは、それぞれアーム上下動駆動部14のカム1
4Dおよびアーム水平方向微小駆動部19のカム19D
に接続され、アーム上下動駆動部14およびアーム水平
方向微小駆動部19の動作が制御回路部21によって制
御される。
次に、本実施例の作用について説明する。
中間ステーション4におけるベレット2の所定の位置お
よびボンディングステージ9におけるリードフレーム6
の所定の位置は、制御回路部21に記憶され保持される
。
よびボンディングステージ9におけるリードフレーム6
の所定の位置は、制御回路部21に記憶され保持される
。
中間ステーションの所定の位置にあるベレット2をコレ
ット11が正確に保持できるように、アーム微小移動機
構15にアーム18を介して接続されるアーム水平方向
微小駆動部19のカム19Dの回動量が調整され、その
ときのカム1.9Dの位置は制御回路部21に記憶され
保持される。
ット11が正確に保持できるように、アーム微小移動機
構15にアーム18を介して接続されるアーム水平方向
微小駆動部19のカム19Dの回動量が調整され、その
ときのカム1.9Dの位置は制御回路部21に記憶され
保持される。
同様に、コレット11の降下位置もアーム上下動駆動部
14のカム14Dを回動させることによって調整され、
コレット11の適正な降下位置におけるカム14Dの位
置は制御回路部21に記憶され保持される。
14のカム14Dを回動させることによって調整され、
コレット11の適正な降下位置におけるカム14Dの位
置は制御回路部21に記憶され保持される。
さらに、ボンディングステージ9において、す一ドフレ
ーム6が所定の位置にあるときのコレット11の水平方
向の位置および降下位置も前記の中間ステーション4に
おける場合と同様に調整され、そのときのカム19Dお
よび14Dの位置は制御回路部21に記憶され保持され
る。
ーム6が所定の位置にあるときのコレット11の水平方
向の位置および降下位置も前記の中間ステーション4に
おける場合と同様に調整され、そのときのカム19Dお
よび14Dの位置は制御回路部21に記憶され保持され
る。
多数のベレット2を収容した、たとえばトレイ(図示せ
ず)から搬送7−ム(図示せず)によって中間ステーシ
ョン4に個別に供給されるペレット2は位置決め爪5に
よって位置決めされる。
ず)から搬送7−ム(図示せず)によって中間ステーシ
ョン4に個別に供給されるペレット2は位置決め爪5に
よって位置決めされる。
このとき、テレビカメラ20Aによって、位置決めされ
たペレノート2の所定の位置からの水平方向および上下
方向のずれの大きさが検知され、制御回路部21に伝達
される。
たペレノート2の所定の位置からの水平方向および上下
方向のずれの大きさが検知され、制御回路部21に伝達
される。
スライドブロック16は、カム16Bの回転によって水
平に移動され、アーム10およびその先端に設けられた
コレットIIは中間ステーション4の上方の所定の位置
に位置決めされる。
平に移動され、アーム10およびその先端に設けられた
コレットIIは中間ステーション4の上方の所定の位置
に位置決めされる。
このとき、制御回路部21は前記のペレット2の水平方
向のずれに応じたカム19Dの回動角度を決定し、サー
ボモータ21Bを介してカム19Dを回動させ、コレッ
ト11の水平方向の位置合わせが行われる。
向のずれに応じたカム19Dの回動角度を決定し、サー
ボモータ21Bを介してカム19Dを回動させ、コレッ
ト11の水平方向の位置合わせが行われる。
次に、制御回路21はサーボモータ21Aを介してカム
14Dを回動させることにより、コレット11を降下さ
せ、ペレット2はコレット11にたとえば真空吸着の方
法で保持される。
14Dを回動させることにより、コレット11を降下さ
せ、ペレット2はコレット11にたとえば真空吸着の方
法で保持される。
このとき、ペレット2の所定位置からの上下方向の位置
変化に応じてカム14Dの回動角度が補正され、コレッ
ト11は適正な降下位置とされる。
変化に応じてカム14Dの回動角度が補正され、コレッ
ト11は適正な降下位置とされる。
上記のように、コレット11の水平方向および上下方向
の位置が、中間ステーション4に位置決めされたペレッ
ト2の位置変化に対応して調整されるため、中間ステー
ション4におけるコレット11によるペレット2の損傷
が防止される。
の位置が、中間ステーション4に位置決めされたペレッ
ト2の位置変化に対応して調整されるため、中間ステー
ション4におけるコレット11によるペレット2の損傷
が防止される。
、 半導体ベレット2を保持したコレット11は、カム
14Dを回動することにより所定の位置まで上昇される
。
14Dを回動することにより所定の位置まで上昇される
。
カム1 jBの回動によってスライドブロック16は水
平に移動され、ペレット2を保持したコレット11!よ
ボンディングステージ9に位置されるリードフレーム6
の上部の所定位置に位置決めされる。
平に移動され、ペレット2を保持したコレット11!よ
ボンディングステージ9に位置されるリードフレーム6
の上部の所定位置に位置決めされる。
ボンディングステージ9におけるリードフレーム6の所
定の位置からのずれは、テレビカメラ2OBによって検
知され、制御回路部21に伝達される。
定の位置からのずれは、テレビカメラ2OBによって検
知され、制御回路部21に伝達される。
制御回路部21は前記リードフレーム6のずれの大きさ
に応じて、サーボモータ21Bを介してカム19Dを回
動させ、ペレット2を保持したコレット11はリードフ
レーム6上のペレット2が固着されるべき位置の直上に
位置される。
に応じて、サーボモータ21Bを介してカム19Dを回
動させ、ペレット2を保持したコレット11はリードフ
レーム6上のペレット2が固着されるべき位置の直上に
位置される。
次に、制御回路部21はサーボモータ21Aを介してカ
ム14Dを回動させ、コレット11は降下され、コレッ
ト11に保持されたペレット2はリードフレーム6上の
所定の位置に正確に固定さ −れる。
1上記の一連の動作が逐次繰り返され、多数
のペレット2がリードフレーム6に対してボンデイング
される。
ム14Dを回動させ、コレット11は降下され、コレッ
ト11に保持されたペレット2はリードフレーム6上の
所定の位置に正確に固定さ −れる。
1上記の一連の動作が逐次繰り返され、多数
のペレット2がリードフレーム6に対してボンデイング
される。
[効果]
(1)、コレットがペレットを保持する中間ステーショ
ンおよびペレットが被圧着体に固着されるボンディング
ステージにおけるコレットの位置がペレットおよθ被圧
着体の位置変化に対応して自動的に調整されるため、人
1手によるコレットの位置調整作業が減少する。
ンおよびペレットが被圧着体に固着されるボンディング
ステージにおけるコレットの位置がペレットおよθ被圧
着体の位置変化に対応して自動的に調整されるため、人
1手によるコレットの位置調整作業が減少する。
(2)、前記(11により、中間ステーションにおける
コレットによるペレットの保持動作が正確になりペレッ
トの破損が防止される。
コレットによるペレットの保持動作が正確になりペレッ
トの破損が防止される。
(3)、前記(11により、ボンディングステージにお
いてペレットが被圧着体に固着される位置が正確となり
、固着不良が減少する。
いてペレットが被圧着体に固着される位置が正確となり
、固着不良が減少する。
(4)、前記(3)により、被圧着体のペレットが固着
される部分の寸法が小さくできるため、半導体装置が小
型化できる。
される部分の寸法が小さくできるため、半導体装置が小
型化できる。
(5)、前記(2)、(3)の結果、ボンディング工程
における歩留りが向上する。
における歩留りが向上する。
(6)・前記(1)〜(5)♀結、果・ボンディング工
程における生産性が向上する。
程における生産性が向上する。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に、説明したが、本発明は前記実施例に限定される
もの耳はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
体的に、説明したが、本発明は前記実施例に限定される
もの耳はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、第2図において紙面に垂直な方向での位置調
整動作を行わせることも可能である。
整動作を行わせることも可能である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるリードフレームへの
ベレット付けに適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではなく、たとえば、セラミックパッ
ケージ等へのペレット付けにも広く応用できる。
をその背景となった利用分野であるリードフレームへの
ベレット付けに適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではなく、たとえば、セラミックパッ
ケージ等へのペレット付けにも広く応用できる。
第1図は考えられる半導体組立装置の要部略平面図、
第2図は本発明の一実施例である半導体組立装置を示す
略正面説明図である。 2・・・ベレット、4・・・中間ステーション、5・・
・位置決め爪、6・・・リードフレーム(被圧着体)、
9・・・ボンディングステージ、10・・・ボンディン
グアーム、11・・・コレット、13・・・レバー、1
3A・・・ばね、14・・・アーム上下動駆動部、15
・・・アーム微小移動機構、16・・・スライドブロッ
ク、I7・・・ベアリング機構、18・・・レバー、1
8A・・・ピン、18B・・・ばね、19・・・アーム
水平方向微小駆動部、20A、20B・・・テレビカメ
ラ(位置認識機構)、21・・・制御回路部(位置合わ
せ機構)、21A、21B・・・サーボモータ(位置合
わせ機構)。
略正面説明図である。 2・・・ベレット、4・・・中間ステーション、5・・
・位置決め爪、6・・・リードフレーム(被圧着体)、
9・・・ボンディングステージ、10・・・ボンディン
グアーム、11・・・コレット、13・・・レバー、1
3A・・・ばね、14・・・アーム上下動駆動部、15
・・・アーム微小移動機構、16・・・スライドブロッ
ク、I7・・・ベアリング機構、18・・・レバー、1
8A・・・ピン、18B・・・ばね、19・・・アーム
水平方向微小駆動部、20A、20B・・・テレビカメ
ラ(位置認識機構)、21・・・制御回路部(位置合わ
せ機構)、21A、21B・・・サーボモータ(位置合
わせ機構)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペレットが被圧着体に固着されるボンディングステ
ージにおける被圧着体の位置、またはペレットが所定の
姿勢で個別に供給される中間ステーションにおけるペレ
ットの位置の少なくとも一方を認識する位置認識機構と
、前記中間ステーションに位置するペレットを保持し、
前記ボンディングステージに位置する被圧着体に搬送し
、被圧着体の所定の位置に固着せしめるボンディングア
ームおよびコレットの動作を前記位置認識機構からの情
報に基づき制御する位置合わせ機構とを有することを特
徴とする半導体組立装置。 2、前記位置合わせ機構は、前記認識機構により認識さ
れたペレットおよび被圧着体の水平方向および垂直方向
の位置のずれに応じてサーボモータを介してカムを回動
させ、前記コレットの水平方向および垂直方向の位置を
調整する制御回路部を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の半導体組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523884A JPS615531A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523884A JPS615531A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615531A true JPS615531A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0584054B2 JPH0584054B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=14905210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12523884A Granted JPS615531A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615531A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188329A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-17 | Toshiba Seiki Kk | ペレツト装着装置 |
| JPS63129634A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボンディング方法 |
| JPH0263536U (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | ||
| KR20030084882A (ko) * | 2003-10-17 | 2003-11-01 | 성우테크론 주식회사 | 자동 제어용 제품 이송 장치 및 조절 방법 |
| JP2010108961A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Corp | 電子部品実装装置 |
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| JPS5753950A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Pellet bonding device |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12523884A patent/JPS615531A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584054B2 (ja) | 1993-11-30 |
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