JPS62188573A - 回転磁気記録媒体への映像信号記録装置におけるフイ−ルド/フレ−ム切替装置 - Google Patents
回転磁気記録媒体への映像信号記録装置におけるフイ−ルド/フレ−ム切替装置Info
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- JPS62188573A JPS62188573A JP2889186A JP2889186A JPS62188573A JP S62188573 A JPS62188573 A JP S62188573A JP 2889186 A JP2889186 A JP 2889186A JP 2889186 A JP2889186 A JP 2889186A JP S62188573 A JPS62188573 A JP S62188573A
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- field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
電子スチル拳カメラで代表される磁気ディスクへの映像
信号の記録装置であって、フィールド記録とフレーム記
録との両方が可能となるように2つの磁気ヘッドを備え
ているものにおいて、フィールド/フレーム記録の切替
えのための2つの磁気ヘッドの切替え制御および映像信
号の記録タイミング制御を、1つの制御信号を与えるだ
けで行なえるようにしたフィールド/フレーム切替装置
。
信号の記録装置であって、フィールド記録とフレーム記
録との両方が可能となるように2つの磁気ヘッドを備え
ているものにおいて、フィールド/フレーム記録の切替
えのための2つの磁気ヘッドの切替え制御および映像信
号の記録タイミング制御を、1つの制御信号を与えるだ
けで行なえるようにしたフィールド/フレーム切替装置
。
発明の背景
この発明は、固体電子撮像素子などの撮像装置で被写体
を撮像し、その映像信号を磁気ディスクなどの回転記録
媒体(以下、単に磁気ディスクという)に記録する電子
スチル・カメラで代表される映像信号記録装置において
、フィールド記録とフレーム記録とを切替えるための装
置に関する。
を撮像し、その映像信号を磁気ディスクなどの回転記録
媒体(以下、単に磁気ディスクという)に記録する電子
スチル・カメラで代表される映像信号記録装置において
、フィールド記録とフレーム記録とを切替えるための装
置に関する。
テレビジョンへの画面の表示において、一般に飛越し走
査を行なうために、2フイールドで1フレームとなるよ
うにその映像信号が作成される。
査を行なうために、2フイールドで1フレームとなるよ
うにその映像信号が作成される。
ところが、電子スチル・カメラにおいては映像信号を記
録する磁気ディスクの記録面の節約、その他の目的のた
めに1フイールドで1フレーム(画像)となるように磁
気ディスクへの映像信号の記録が行なわれることが多い
、これをフィールド記録という、また、上述の2フイー
ルドで1フレームの画像を得る態様をフレーム記録と呼
んでいる。
録する磁気ディスクの記録面の節約、その他の目的のた
めに1フイールドで1フレーム(画像)となるように磁
気ディスクへの映像信号の記録が行なわれることが多い
、これをフィールド記録という、また、上述の2フイー
ルドで1フレームの画像を得る態様をフレーム記録と呼
んでいる。
しかしながら、電子スチル・カメラであってもフィール
ド記録のみならずフレーム記録を行なうことのできるも
のもある。フレーム記録が可能な電子スチル・カメラで
は、磁気ディスク上の隣接する2トラツクにそれぞれ1
フイ一ルド分の映像信号を記録できるように2つの磁気
ヘッドを備え、これらの磁気ヘッドを交互に切替えてl
フィール1分ずつの映像信号を各トラックに記録できる
ようになっている。ユーザの選択によってフィールド記
録とフレーム記録とを切替えることができるように設計
された電子スチル・カメラでは、フィールド記録、フレ
ーム記録に応じて磁気ヘッドを切替えることもまた必要
である。さらに、回転する磁気ディスク上に常時、映像
信号の記録を行なうのではなく、あるタイミングで−・
定期間のり記録を行なうから、映像信号の磁気ヘッドへ
の送出(記録)タイミングを決定することも必要である
。
ド記録のみならずフレーム記録を行なうことのできるも
のもある。フレーム記録が可能な電子スチル・カメラで
は、磁気ディスク上の隣接する2トラツクにそれぞれ1
フイ一ルド分の映像信号を記録できるように2つの磁気
ヘッドを備え、これらの磁気ヘッドを交互に切替えてl
フィール1分ずつの映像信号を各トラックに記録できる
ようになっている。ユーザの選択によってフィールド記
録とフレーム記録とを切替えることができるように設計
された電子スチル・カメラでは、フィールド記録、フレ
ーム記録に応じて磁気ヘッドを切替えることもまた必要
である。さらに、回転する磁気ディスク上に常時、映像
信号の記録を行なうのではなく、あるタイミングで−・
定期間のり記録を行なうから、映像信号の磁気ヘッドへ
の送出(記録)タイミングを決定することも必要である
。
従来の電子スチル・カメラでは、上記の磁気ヘッド切替
のための制御信号と、記録タイミングのための制御信号
との両方を制御装置から出力させるようにしていた。こ
のため制御装置からは2木の制御線を引出さなければな
らなかった。
のための制御信号と、記録タイミングのための制御信号
との両方を制御装置から出力させるようにしていた。こ
のため制御装置からは2木の制御線を引出さなければな
らなかった。
発明の概要
この発明は、制御装置から引出された1本の制御線で上
述の2つの制御を行なうことができ、しかも構成が簡素
なフィールド/フレーム切替装置を提供することを目的
とする。
述の2つの制御を行なうことができ、しかも構成が簡素
なフィールド/フレーム切替装置を提供することを目的
とする。
この発明は、磁気ディスクの隣接する2つのトラックに
記録可能に配置された2つの磁気ヘッドと、記録すべき
映像信号をこれらの磁気ヘッドのいずれか一方に送るよ
うに切替えるための切替スイッチング手段と、記録すべ
き映像信号を磁気ヘッドに送出するタイミングを定める
記録タイミング制御手段とを備えた映像信号記録装置に
おいて、磁気ディスクの一回転ごとに発生する基準パル
スと所与の制御信号とを入力として、上記記録タイミン
グ制御手段に与える記録制御信号を発生する第1の回路
、および第1の回路が発生する記録制御信号と上記基準
パルスとを用いて上記切替スイッチング手段に与える切
替制御信号を発生する第2の回路を備えたことを特徴と
する。
記録可能に配置された2つの磁気ヘッドと、記録すべき
映像信号をこれらの磁気ヘッドのいずれか一方に送るよ
うに切替えるための切替スイッチング手段と、記録すべ
き映像信号を磁気ヘッドに送出するタイミングを定める
記録タイミング制御手段とを備えた映像信号記録装置に
おいて、磁気ディスクの一回転ごとに発生する基準パル
スと所与の制御信号とを入力として、上記記録タイミン
グ制御手段に与える記録制御信号を発生する第1の回路
、および第1の回路が発生する記録制御信号と上記基準
パルスとを用いて上記切替スイッチング手段に与える切
替制御信号を発生する第2の回路を備えたことを特徴と
する。
このようにしてこの発明によると、上記の所与の制御信
号を導く1木の制御線を設けるだけで記録制御信号と切
替制御信号とを生成させることができる。上記の第1お
よび第2の回路は、フリップフロップ等の簡単な回路素
子をわずかに組合せるだけで構成できるので、構成も簡
素である。
号を導く1木の制御線を設けるだけで記録制御信号と切
替制御信号とを生成させることができる。上記の第1お
よび第2の回路は、フリップフロップ等の簡単な回路素
子をわずかに組合せるだけで構成できるので、構成も簡
素である。
実施例の説明
この実施例は、この発明を電子スチル・カメラに適用′
したものである。電子スチル・カメラは。
したものである。電子スチル・カメラは。
その光学系によって撮像した映像信号を磁気ディスクに
記録するものである。映像信号の記録の態様には、上述
したフィールド記録とフレーム記録とがあり、これは外
部操作スイッチを用いてユーザによって選択される。
記録するものである。映像信号の記録の態様には、上述
したフィールド記録とフレーム記録とがあり、これは外
部操作スイッチを用いてユーザによって選択される。
第1図は、このような電子スチルΦカメラの電気的構成
を示している。
を示している。
電子スチル・カメラの各部の動作および全体的な動作は
制御装g120によって統括される。この制御装M20
は、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以
下CPUという)、そのプログラムおよび必要なデータ
を記憶するメモリ、ならびに周辺の各素子、回路、装置
等との間のインターフェイスから構成されている。 。
制御装g120によって統括される。この制御装M20
は、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以
下CPUという)、そのプログラムおよび必要なデータ
を記憶するメモリ、ならびに周辺の各素子、回路、装置
等との間のインターフェイスから構成されている。 。
映像信号が記録される磁気ディスク11はディスク・パ
ック(図示略)内に収められており、この磁気ディスク
11はカメラ本体に装填されたときに、その中心におい
てディスク・モータ13のスピンドルに装着される。装
着された磁気ディスク11の磁気記録面に接するように
、2つの磁気記録ヘッドA、Bが磁気ディスク11の半
径方向に一緒に移動可能な状態で配置されている。また
、磁気ディスク11のコアに設けられた磁性体(図示路
)を検出して磁気ディスク11の1回転ごとに1個のパ
ルスPGを発生する位相検出器12が磁気ディスク11
のコアに接するように設けられている。
ック(図示略)内に収められており、この磁気ディスク
11はカメラ本体に装填されたときに、その中心におい
てディスク・モータ13のスピンドルに装着される。装
着された磁気ディスク11の磁気記録面に接するように
、2つの磁気記録ヘッドA、Bが磁気ディスク11の半
径方向に一緒に移動可能な状態で配置されている。また
、磁気ディスク11のコアに設けられた磁性体(図示路
)を検出して磁気ディスク11の1回転ごとに1個のパ
ルスPGを発生する位相検出器12が磁気ディスク11
のコアに接するように設けられている。
磁気ディスク11には複数(たとえば50)木のトラッ
クが同心円状に設けられている。第2図に示すように、
隣接するトラック間にはガード・バンドが設けられてい
る。たとえば、トラックの巾は60pm、ガード会バン
ドの巾は404m、トラック壷ピッチは1100Bであ
る。2つの磁気ヘッドA、Bは、隣接するトラックにF
M変調されたカラー映像信号(輝度信号、クロマ信号等
を含む)、を磁気記録できるように、トラック・ピッチ
の間隔で設けられている。フィールド記録の場合には磁
気ヘッドAのみが用いられる。フレーム記録の場合には
両方の磁気へラドAとBとが用いられ、第1フイールド
の映像信号が磁気ヘッドAによっであるトラックに記録
され、その後、第2フイールドの映像信号が磁気へラド
Bによってそれに隣接する(一般には内側の)トラ・ン
クに記録される。
クが同心円状に設けられている。第2図に示すように、
隣接するトラック間にはガード・バンドが設けられてい
る。たとえば、トラックの巾は60pm、ガード会バン
ドの巾は404m、トラック壷ピッチは1100Bであ
る。2つの磁気ヘッドA、Bは、隣接するトラックにF
M変調されたカラー映像信号(輝度信号、クロマ信号等
を含む)、を磁気記録できるように、トラック・ピッチ
の間隔で設けられている。フィールド記録の場合には磁
気ヘッドAのみが用いられる。フレーム記録の場合には
両方の磁気へラドAとBとが用いられ、第1フイールド
の映像信号が磁気ヘッドAによっであるトラックに記録
され、その後、第2フイールドの映像信号が磁気へラド
Bによってそれに隣接する(一般には内側の)トラ・ン
クに記録される。
ディスク・モータ13は、サーボ制御回路14によって
一定回転数、たとえば3 、60 Or、p、m。
一定回転数、たとえば3 、60 Or、p、m。
で定速回転するようにフィード舎パック制御される。サ
ーボ制御回路14はまた、制御装置20からの指令に応
じてモータ13の起動、停止を行なう0位相検出器12
からの検出パルスPGは、サーボ制御回路14および制
御装置20に入力するとともに、後述する同期信号発生
回路21およびフィールド/フレーム切替装置の各回路
にも送られる。この実施例では、磁気ディスク11は3
、60 Or、p、鳳、で定速回転するので、1回転
1/60秒ごとに1トラック分の映像信号、すなわち1
フイールドのFM変調映像信号が磁気へラドAまたはB
によって記録されることになる。これはNTSC方式な
どの標準カラー・テレビジョン方式と両立する。
ーボ制御回路14はまた、制御装置20からの指令に応
じてモータ13の起動、停止を行なう0位相検出器12
からの検出パルスPGは、サーボ制御回路14および制
御装置20に入力するとともに、後述する同期信号発生
回路21およびフィールド/フレーム切替装置の各回路
にも送られる。この実施例では、磁気ディスク11は3
、60 Or、p、鳳、で定速回転するので、1回転
1/60秒ごとに1トラック分の映像信号、すなわち1
フイールドのFM変調映像信号が磁気へラドAまたはB
によって記録されることになる。これはNTSC方式な
どの標準カラー・テレビジョン方式と両立する。
磁気へラドAおよびBは、その移送駆動制御装置15に
よって磁気ディスク11の径方向に一緒に移動自在に支
持されかつ同方向に移送制御される。制御装置20は、
磁気ヘッドA、Hの移送方向および移送量についての指
示を装置15に与える。装置15はステップ・モータを
含み、このステップ・モータの回転角に比例して磁気ヘ
ッドA、Bが移送される。たとえばステップ拳モータの
駆動パルス1パルス当りこのモータは約15゜回転し、
これによって磁気ヘッドA、Bが約4.24m移送され
る。したがって、磁気へラドA、Bの移送はきわめて正
確に行なわれる。
よって磁気ディスク11の径方向に一緒に移動自在に支
持されかつ同方向に移送制御される。制御装置20は、
磁気ヘッドA、Hの移送方向および移送量についての指
示を装置15に与える。装置15はステップ・モータを
含み、このステップ・モータの回転角に比例して磁気ヘ
ッドA、Bが移送される。たとえばステップ拳モータの
駆動パルス1パルス当りこのモータは約15゜回転し、
これによって磁気ヘッドA、Bが約4.24m移送され
る。したがって、磁気へラドA、Bの移送はきわめて正
確に行なわれる。
カメラとしての機能を果たすために、電子スチル・カメ
ラには撮像光学系40が設けられており、この光学系4
0は被写体像を結像させるための撮像レンズ系41、絞
り42および光学シャッタ43から構成されている。絞
り42は、光路内に配置された受光素子(図示路)の受
光信号レベルに基づいて制御装置20によって制御され
、光学シャッタ43は、シャーツタ番レリーズ・ボタン
45の押下によってオンとされるスイッチ46による入
力に応答して、制御装置20によって制御される。
ラには撮像光学系40が設けられており、この光学系4
0は被写体像を結像させるための撮像レンズ系41、絞
り42および光学シャッタ43から構成されている。絞
り42は、光路内に配置された受光素子(図示路)の受
光信号レベルに基づいて制御装置20によって制御され
、光学シャッタ43は、シャーツタ番レリーズ・ボタン
45の押下によってオンとされるスイッチ46による入
力に応答して、制御装置20によって制御される。
位相検出器12からのパルスPCが与えられる同期信号
発生回路21は、このパルスPGから若干遅れた垂直同
期信号、これに同期した水平同期信号等を発生する。こ
れらの同期信号は、光学系40の焦点面に配置された、
たとえばCCDなどの2次元撮像セル・アレイか、らな
る固体撮像装置44および記録信号処理回路22に送ら
れる。撮像装置44に蓄積された映像データは、垂直、
水平同期信号に同期してシリアルな映像信号として読出
され、記録信号処理回路22に入力する。そしてこの回
路22でその輝度信号成分およびクロマ信号成分がFM
変調されかつこれらの変調信号が合成され、アナログΦ
スイッチ23に出力される、記録信号処理回路22から
出力される映像信号には第1フイールド目の映像信号と
第2フイールド目の映像信号があるが、これらの映像信
号が順次出力されることになる。この出力タイミングは
制御装置20によって制御される。アナログΦスイッチ
23は有接点スイッチとして図示されているが、もちろ
ん一般には無接点スイッチが用いられよう。
発生回路21は、このパルスPGから若干遅れた垂直同
期信号、これに同期した水平同期信号等を発生する。こ
れらの同期信号は、光学系40の焦点面に配置された、
たとえばCCDなどの2次元撮像セル・アレイか、らな
る固体撮像装置44および記録信号処理回路22に送ら
れる。撮像装置44に蓄積された映像データは、垂直、
水平同期信号に同期してシリアルな映像信号として読出
され、記録信号処理回路22に入力する。そしてこの回
路22でその輝度信号成分およびクロマ信号成分がFM
変調されかつこれらの変調信号が合成され、アナログΦ
スイッチ23に出力される、記録信号処理回路22から
出力される映像信号には第1フイールド目の映像信号と
第2フイールド目の映像信号があるが、これらの映像信
号が順次出力されることになる。この出力タイミングは
制御装置20によって制御される。アナログΦスイッチ
23は有接点スイッチとして図示されているが、もちろ
ん一般には無接点スイッチが用いられよう。
アナログ・スイッチ23は磁気ディスク11への映像信
号の記録タイミングを決定するためのものである。スイ
ッチ23の出力側には、磁気へラドAとBとを切替える
ための切替スイッチ24が設けられている。この切替ス
イッチ24にも、もちろん半導体スイッチが用いられよ
う、スイッチ23を制御するための記録制御信号■τで
および切替スイッチ24を切替制御するための切替制御
信号A/Irはフィールド/フレーム切替装置から出力
される。
号の記録タイミングを決定するためのものである。スイ
ッチ23の出力側には、磁気へラドAとBとを切替える
ための切替スイッチ24が設けられている。この切替ス
イッチ24にも、もちろん半導体スイッチが用いられよ
う、スイッチ23を制御するための記録制御信号■τで
および切替スイッチ24を切替制御するための切替制御
信号A/Irはフィールド/フレーム切替装置から出力
される。
フィールド/フレーム切替装置は、2つのDフリップフ
ロップ31.32を含み、そのクロック入力端子CKに
は位相検出器12から磁気ディスクの一回転ごとに1個
ずつ出力されるパルスPGが入力する。Dフリップフロ
ップ31のデータ入力端子りには、制御装置20から制
御信号REC−8が入力し、Dフリップフロップ32の
データ入力端子りには、AND回路33の出力信号が入
力する。AND回路33は、制御信号REC−3とDフ
リップフロップ31の出力QとのAND論理をとるもの
である。Dフリッププロップ31の反転出力頁が記録制
御信号τ丁でとなり、Dフリップフロップ32の反転出
力頁が切替制御信号A/Tとなる。
ロップ31.32を含み、そのクロック入力端子CKに
は位相検出器12から磁気ディスクの一回転ごとに1個
ずつ出力されるパルスPGが入力する。Dフリップフロ
ップ31のデータ入力端子りには、制御装置20から制
御信号REC−8が入力し、Dフリップフロップ32の
データ入力端子りには、AND回路33の出力信号が入
力する。AND回路33は、制御信号REC−3とDフ
リップフロップ31の出力QとのAND論理をとるもの
である。Dフリッププロップ31の反転出力頁が記録制
御信号τ丁でとなり、Dフリップフロップ32の反転出
力頁が切替制御信号A/Tとなる。
このフィールド/フレーム切替装置の動作を示すタイム
eチャートが第3図に示されている。この図を参照して
、フィールド記録の場合には、一定の巾をもつパルス状
制御信号REC−3がパルス′PGの1つおきにこのパ
ルスPGに同期して出力される。パルスPG、信号RE
C−3がDフリップフロップのデータ入力端子り、クロ
ック入力端子CKにそれぞれ同時に入力しときには、こ
のDフリップフロップ31の出力Qはハイ(H)レベル
となる。したがって、記録制御信号■τではロウ(L)
レベルとなり、このときスイッチ23が閉じられ、記録
信号処理回路22から出力された映像信号がこのスイッ
チ23を経て、切替スイッチ24に送られていく、一方
、もう1つのDフリップフロップ32においては、その
クロック入力端子CKにパルスPCが入力する時点では
AND回路33の出力はLレベルであるから、すなわち
、この時点ではフリップフロップ31の出力QはまだH
レベルになっていないので、Dフリップフロップ32の
出力QはLレベル、反転出力頁は(切替制御信号A/I
r)はHレベルに保持される。したがって:切替スイッ
チ24はA側に保持される。スイッチ23を通った映像
信号はA側に接続された切替スイッチ24を経て、増巾
器25で増巾された後磁気ヘッドAに送られるので、こ
の磁気へラドAによる磁気ディスク11への書込みが行
なわれる。
eチャートが第3図に示されている。この図を参照して
、フィールド記録の場合には、一定の巾をもつパルス状
制御信号REC−3がパルス′PGの1つおきにこのパ
ルスPGに同期して出力される。パルスPG、信号RE
C−3がDフリップフロップのデータ入力端子り、クロ
ック入力端子CKにそれぞれ同時に入力しときには、こ
のDフリップフロップ31の出力Qはハイ(H)レベル
となる。したがって、記録制御信号■τではロウ(L)
レベルとなり、このときスイッチ23が閉じられ、記録
信号処理回路22から出力された映像信号がこのスイッ
チ23を経て、切替スイッチ24に送られていく、一方
、もう1つのDフリップフロップ32においては、その
クロック入力端子CKにパルスPCが入力する時点では
AND回路33の出力はLレベルであるから、すなわち
、この時点ではフリップフロップ31の出力QはまだH
レベルになっていないので、Dフリップフロップ32の
出力QはLレベル、反転出力頁は(切替制御信号A/I
r)はHレベルに保持される。したがって:切替スイッ
チ24はA側に保持される。スイッチ23を通った映像
信号はA側に接続された切替スイッチ24を経て、増巾
器25で増巾された後磁気ヘッドAに送られるので、こ
の磁気へラドAによる磁気ディスク11への書込みが行
なわれる。
次のパルスPGが発生したときには制御信号REC−3
はLレベルに保持されたままであるからDフリップフロ
ップ31はリセットされ、その出力QはLレベル、豆は
Hレベルとなる。このため、スイッチ23が開放され、
映像信号は磁気ヘッドには送られない、制御装fi20
は、この間に、記録処理以外の電子カメラの動作のため
の他の処理を行なう、切替制御信号A/HはHレベルに
保持されたままである。
はLレベルに保持されたままであるからDフリップフロ
ップ31はリセットされ、その出力QはLレベル、豆は
Hレベルとなる。このため、スイッチ23が開放され、
映像信号は磁気ヘッドには送られない、制御装fi20
は、この間に、記録処理以外の電子カメラの動作のため
の他の処理を行なう、切替制御信号A/HはHレベルに
保持されたままである。
さらに次のパルスPGが発生したときに制御信号REC
−3が立上り、フリップフロップ31はセットされるの
で、その反転出力党がLレベルになって、スイッチ23
が閉じられるので、映像信号は、A側に接続された状態
の切替スイッチ24を通って磁気ヘッドAに送られる。
−3が立上り、フリップフロップ31はセットされるの
で、その反転出力党がLレベルになって、スイッチ23
が閉じられるので、映像信号は、A側に接続された状態
の切替スイッチ24を通って磁気ヘッドAに送られる。
以上のようにして、フィールド記録においては、パルス
PGの1つ置きごとにHレベルとなる制御パルスREC
−3が制御装置1i20から出力されることによって、
磁気ヘッドAが選択され続け、かつパルスPGの1つ置
きごとに磁気ヘッドAによる磁気ディスクll上の選定
されたあるlトラックへの映像信号の記録が行なわれて
いく。
PGの1つ置きごとにHレベルとなる制御パルスREC
−3が制御装置1i20から出力されることによって、
磁気ヘッドAが選択され続け、かつパルスPGの1つ置
きごとに磁気ヘッドAによる磁気ディスクll上の選定
されたあるlトラックへの映像信号の記録が行なわれて
いく。
もっとも、記録処理は少なくとも1回のみ、すなわち磁
気ディスク11の1回転の間のみ行なえばよい。
気ディスク11の1回転の間のみ行なえばよい。
フレーム記録を行なう場合には、制御信号REC−5上
に2@のパルスが連続してパルスPGに同期して現われ
る。制御信号REC−3の第1個目のパルスが現われる
と、スイッチ23が閉じられかつ、選択され続けている
磁気へラドAによってこれに対応するトラックへの映像
信号の記録が行なわれる。2個目のパルスによってDフ
リップフロップ31はセットされ続はスイッチ23は閉
じられ続けるが、他のDフリップフロップ32のデータ
入力端子りはHレベルになるのでこのDフリップフロッ
プ32がセットされ、その反転出力頁(切替制御信号A
/T)がLレベルになり、切替スイッチ24はそのB側
に切替えられる。したがって、映像信号は増巾器25を
通って磁気へラドBに送られ、これによって上記トラッ
クに隣接するトラックに磁気へラドBにム・チャートで
ある。
に2@のパルスが連続してパルスPGに同期して現われ
る。制御信号REC−3の第1個目のパルスが現われる
と、スイッチ23が閉じられかつ、選択され続けている
磁気へラドAによってこれに対応するトラックへの映像
信号の記録が行なわれる。2個目のパルスによってDフ
リップフロップ31はセットされ続はスイッチ23は閉
じられ続けるが、他のDフリップフロップ32のデータ
入力端子りはHレベルになるのでこのDフリップフロッ
プ32がセットされ、その反転出力頁(切替制御信号A
/T)がLレベルになり、切替スイッチ24はそのB側
に切替えられる。したがって、映像信号は増巾器25を
通って磁気へラドBに送られ、これによって上記トラッ
クに隣接するトラックに磁気へラドBにム・チャートで
ある。
よる映像信号の書込みが行なわれる。もちろん、記録信
号処理回路22からは、切替スイッチ24がA側にある
ときには第1番目のフィールド記録のための映像信号が
、同スイッチ24がB側に移ったときには第2番目のフ
ィールド記録のための映像信号がそれぞれ出力される。
号処理回路22からは、切替スイッチ24がA側にある
ときには第1番目のフィールド記録のための映像信号が
、同スイッチ24がB側に移ったときには第2番目のフ
ィールド記録のための映像信号がそれぞれ出力される。
必要ならば、上述の2トラツクへのフレーム記録処理が
、パルスPGの1周期間隔を置いて、必要回数繰返され
る。
、パルスPGの1周期間隔を置いて、必要回数繰返され
る。
以上のようにして、制御装置20は1つの制御信号RE
C−5を出力するだけで、この制御信号REC−3から
、記録制御信号f丁でと切替制御信号A/Tとが作成さ
れ、フィールド記録とフレーム記録の切替が行なわれる
。
C−5を出力するだけで、この制御信号REC−3から
、記録制御信号f丁でと切替制御信号A/Tとが作成さ
れ、フィールド記録とフレーム記録の切替が行なわれる
。
第1図は、この発明の実施例である電子スチル・カメラ
の電気的構成を示すブロック図、第2図は2つの磁気ヘ
ッドの配置と磁気ディスク上のトラックとの関係を示す
図、第3図は、特にフィールド/フレーム切替装置の動
作を示すためのタイ11・・・磁気ディスク。 12・・・位相検出器。 20・・・制御装置。 22・・・記録信号処理回路。 23・・・アナログ番スイッチ。 24・・・切替スイッチ。 31.32・・・Dフリップフロップ。 33・・・AND回路。 A、B・・・磁気ヘッド。 以上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加 藤 朝 道(外1名)
の電気的構成を示すブロック図、第2図は2つの磁気ヘ
ッドの配置と磁気ディスク上のトラックとの関係を示す
図、第3図は、特にフィールド/フレーム切替装置の動
作を示すためのタイ11・・・磁気ディスク。 12・・・位相検出器。 20・・・制御装置。 22・・・記録信号処理回路。 23・・・アナログ番スイッチ。 24・・・切替スイッチ。 31.32・・・Dフリップフロップ。 33・・・AND回路。 A、B・・・磁気ヘッド。 以上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加 藤 朝 道(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転磁気記録媒体の隣接する2つのトラックに記録可能
に配置された2つの磁気ヘッドと、記録すべき映像信号
をこれらの磁気ヘッドのいずれか一方に送るように切替
えるための切替スイッチング手段と、記録すべき映像信
号を磁気ヘッドに送出するタイミングを定める記録タイ
ミング制御手段とを備えた回転磁気記録媒体への映像信
号記録装置において、 上記回転磁気記録媒体の一回転ごとに発生する基準パル
スと所与の制御信号とを入力として、上記記録タイミン
グ制御手段に与える記録制御信号を発生する第1の回路
、および 第1の回路が発生する記録制御信号と上記基準パルスと
を用いて上記切替スイッチング手段に与える切替制御信
号を発生する第2の回路、 を備えたことを特徴とする回転磁気記録媒体への映像信
号記録装置におけるフィールド/フレーム切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889186A JPS62188573A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 回転磁気記録媒体への映像信号記録装置におけるフイ−ルド/フレ−ム切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889186A JPS62188573A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 回転磁気記録媒体への映像信号記録装置におけるフイ−ルド/フレ−ム切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188573A true JPS62188573A (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=12261017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2889186A Pending JPS62188573A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 回転磁気記録媒体への映像信号記録装置におけるフイ−ルド/フレ−ム切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62188573A (ja) |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2889186A patent/JPS62188573A/ja active Pending
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