JPS62189548A - 負荷配分制御機構 - Google Patents
負荷配分制御機構Info
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- JPS62189548A JPS62189548A JP3083586A JP3083586A JPS62189548A JP S62189548 A JPS62189548 A JP S62189548A JP 3083586 A JP3083586 A JP 3083586A JP 3083586 A JP3083586 A JP 3083586A JP S62189548 A JPS62189548 A JP S62189548A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサ・システムに係り、特に各プ
ロセッサ間を疎結合状態にて構成したときに、該複数プ
ロセッサ群の指定を行うことなく端末からの接続要求の
処理を円滑に遂行するために好適な負荷分配方式に関す
る。
ロセッサ間を疎結合状態にて構成したときに、該複数プ
ロセッサ群の指定を行うことなく端末からの接続要求の
処理を円滑に遂行するために好適な負荷分配方式に関す
る。
複数のプロセッサを組合せることにより、電子計算機シ
ステムの処理性能を向上させる方式が種々提案され、実
用化に至っている。その代表的な構成例としては、 (1)プロセッサ間でメモリを共有する密結合マルチプ
ロセッサ・システムと、 (2)個々のプロセッサが専用の主メモリを具備した状
態で構成する疎結合マルチプロセッサ・システムが一般
的に良く知られている。
ステムの処理性能を向上させる方式が種々提案され、実
用化に至っている。その代表的な構成例としては、 (1)プロセッサ間でメモリを共有する密結合マルチプ
ロセッサ・システムと、 (2)個々のプロセッサが専用の主メモリを具備した状
態で構成する疎結合マルチプロセッサ・システムが一般
的に良く知られている。
上記の2つの代表的なマルチプロセッサ・システム構成
において、(1)の密結合マルチプロセッサ・システム
は実時間処理(オンライン・リアル・タイム処理として
知られている)の処理性能を向上させることに効果があ
り、(2)の疎結合マルチプロセッサ・システムはバッ
チ処理の性能向上、すなわちスループットの向上に効果
がある。
において、(1)の密結合マルチプロセッサ・システム
は実時間処理(オンライン・リアル・タイム処理として
知られている)の処理性能を向上させることに効果があ
り、(2)の疎結合マルチプロセッサ・システムはバッ
チ処理の性能向上、すなわちスループットの向上に効果
がある。
最近では、電子計算機システムの信頼性向上の観点から
(2)の疎結合マルチプロセッサ・システムの構成が一
般的になりつつある。これは疎結合マルチプロセッサ・
システムの場合には、マルチプロセッサ・システムを構
成するプロセッサ群の中で、どれか1つのプロセッサに
障害が発生して該プロセッサが停止しても、当該プロセ
ッサに仕事(ジョブの実行)を行わせないように制御す
れば、電子計算機システム全体のサービスが停止しない
ためであろう。
(2)の疎結合マルチプロセッサ・システムの構成が一
般的になりつつある。これは疎結合マルチプロセッサ・
システムの場合には、マルチプロセッサ・システムを構
成するプロセッサ群の中で、どれか1つのプロセッサに
障害が発生して該プロセッサが停止しても、当該プロセ
ッサに仕事(ジョブの実行)を行わせないように制御す
れば、電子計算機システム全体のサービスが停止しない
ためであろう。
ところで、近年の電子計算機システム利用の目覚しい発
展にともない、バッチ処理に加えてタイム・シェアリン
グ・システム(Time SharingSystem
: T S Sと略す)などのオンライン処理の需要
が高い。したがって、バッチ処理の性能向上を指向した
疎結合マルチプロセッサ・システム構成のもとでTSS
処理に代表されるオンライン処理の性能向上が要求され
る訳である。
展にともない、バッチ処理に加えてタイム・シェアリン
グ・システム(Time SharingSystem
: T S Sと略す)などのオンライン処理の需要
が高い。したがって、バッチ処理の性能向上を指向した
疎結合マルチプロセッサ・システム構成のもとでTSS
処理に代表されるオンライン処理の性能向上が要求され
る訳である。
これはマルチプロセッサ構成における該複数プロセッサ
に加わる負荷を極力均衡化させる制御方式を実現するこ
とに帰着する。
に加わる負荷を極力均衡化させる制御方式を実現するこ
とに帰着する。
TSS処理などのオンライン処理におけるマルチプロセ
ッサ・システムの負荷配分方式に関する従来技術の1つ
は、特開昭59−157778号公報に記載されている
。同公報で開示された負荷配分方式は密結合マルチプロ
セッサ・システムの構成においてのみ実現可能なもので
あり、疎結合マルチプロセッサ・システムにおける制御
方式に開示されていない。
ッサ・システムの負荷配分方式に関する従来技術の1つ
は、特開昭59−157778号公報に記載されている
。同公報で開示された負荷配分方式は密結合マルチプロ
セッサ・システムの構成においてのみ実現可能なもので
あり、疎結合マルチプロセッサ・システムにおける制御
方式に開示されていない。
さらに、上記同公報による制御方式は各プロセッサ間の
共通メモリを具備していることで実現可能となる。
共通メモリを具備していることで実現可能となる。
一方、コンピュータ・ネットワークの発展にともない遠
隔地の計算機システムの端末から他地域の計算機システ
ムを利用する方法も当然の使用法となって来ている。
隔地の計算機システムの端末から他地域の計算機システ
ムを利用する方法も当然の使用法となって来ている。
第1図は3つの計算機センタ、すなわちサイトA (S
ITE A) 、サイトB (SITE B) 、サイ
トC(SITE C)同士が回線で結ばれたネットワー
ク構成を示しである。
ITE A) 、サイトB (SITE B) 、サイ
トC(SITE C)同士が回線で結ばれたネットワー
ク構成を示しである。
ここで、サイトの端末50からサイトAの計算機システ
ムを利用する場合には、端末50の利用者はサイトAの
計算機システムの構成を知ったうえで、どのプロセッサ
のもとで使用するかを宣言する必要がある。具体的には
、プロセッサ2のもとでTSSを使用し、アプリケーシ
ョン・プログラムj (Application Pr
ogrdm j :以降Apjと略す)を実行するとし
た場合、LOGON TSS2 (ユーザ識別子〉/〈
パスワード〉のデータ・ストリームを作り出すことにな
る。
ムを利用する場合には、端末50の利用者はサイトAの
計算機システムの構成を知ったうえで、どのプロセッサ
のもとで使用するかを宣言する必要がある。具体的には
、プロセッサ2のもとでTSSを使用し、アプリケーシ
ョン・プログラムj (Application Pr
ogrdm j :以降Apjと略す)を実行するとし
た場合、LOGON TSS2 (ユーザ識別子〉/〈
パスワード〉のデータ・ストリームを作り出すことにな
る。
すなわち、上記のキー・ワード”TSS2”がプロセッ
サ2のもとで動作しているTSS制御プログラムを指定
している。
サ2のもとで動作しているTSS制御プログラムを指定
している。
このような方法によれば、疎結合マルチプロセッサ・シ
ステムを構成している計算機システムであっても、端未
利用者の指定方法に依存してどれかのプロセッサに負荷
がかたよってしまうという問題が生じる。さらに、端未
利用者は他の計算センタのプロセッサ構成を意識せずに
利用できることが望ましい、また、同一のサイト内にお
ていもプロセッサを意識せずに計算機システムを利用で
きることが望ましい。
ステムを構成している計算機システムであっても、端未
利用者の指定方法に依存してどれかのプロセッサに負荷
がかたよってしまうという問題が生じる。さらに、端未
利用者は他の計算センタのプロセッサ構成を意識せずに
利用できることが望ましい、また、同一のサイト内にお
ていもプロセッサを意識せずに計算機システムを利用で
きることが望ましい。
本発明の目的は、疎結合マルチプロセッサ・システムの
構成における該複数プロセッサの中間の特定のプロセッ
サを指定しなくてもプロセッサの負荷を適正配分して妥
当なプロセッサを自動的に選択する手段を提供すること
にある。
構成における該複数プロセッサの中間の特定のプロセッ
サを指定しなくてもプロセッサの負荷を適正配分して妥
当なプロセッサを自動的に選択する手段を提供すること
にある。
本発明の疎結合マルチプロセッサ・システムの負荷配分
方式は、各プロセッサ固有の主メモリ内に、該プロセッ
サの受入れ状態を示す表示子と該プロセッサの負荷状態
を表わす表示子、該プロセッサに接続可能な端末数の上
限値、および現在接続されている端末数を記憶する手段
を具備する。
方式は、各プロセッサ固有の主メモリ内に、該プロセッ
サの受入れ状態を示す表示子と該プロセッサの負荷状態
を表わす表示子、該プロセッサに接続可能な端末数の上
限値、および現在接続されている端末数を記憶する手段
を具備する。
さらに、端末識別情報と該端末に対応するプロセッサ識
別情報の対応対を記憶する手段を具備する。
別情報の対応対を記憶する手段を具備する。
また、疎結合マルチプロセッサ・システム内での統括プ
ロセッサ(グローバル・プロセッサ:Global P
rocessor)内には疎結合マルチプロセッサ・シ
ステムを構成している全ての負荷状態を記憶する手段を
具備している。
ロセッサ(グローバル・プロセッサ:Global P
rocessor)内には疎結合マルチプロセッサ・シ
ステムを構成している全ての負荷状態を記憶する手段を
具備している。
この構成要素にもとづいて、地理的分散された他計算セ
ンタ・システムの端末から、疎結合マルチプロセッサ・
システムを構成する自計算センタ・システムを利用する
場合、利用者はプロセッサを指定せずに該計算センタの
サイト名称を指定する。サイト名称に対応する該計算セ
ンタ・システム内での各プロセッサは、まず、受入れ状
態の表示子を調べる。受入れ可能であるならば、該プロ
セッサで処理可能な端末識別情報と該端末に対応するプ
ロセッサ識別情報の対応対の制御テーブルより処理プロ
セッサ識別情報を得る。この処理プロセッサ識別情報が
自プロセッサ識別情報と等しいならば、次の負荷配分制
御の処理に進む。
ンタ・システムの端末から、疎結合マルチプロセッサ・
システムを構成する自計算センタ・システムを利用する
場合、利用者はプロセッサを指定せずに該計算センタの
サイト名称を指定する。サイト名称に対応する該計算セ
ンタ・システム内での各プロセッサは、まず、受入れ状
態の表示子を調べる。受入れ可能であるならば、該プロ
セッサで処理可能な端末識別情報と該端末に対応するプ
ロセッサ識別情報の対応対の制御テーブルより処理プロ
セッサ識別情報を得る。この処理プロセッサ識別情報が
自プロセッサ識別情報と等しいならば、次の負荷配分制
御の処理に進む。
負荷配分制御の処理では、常時監視しているプロセッサ
の負荷状態をもとに、サービスできる端末台数の最大値
を設定する。次に、この最大値と現在サービス中の端末
台数を示す数値とを比較し、サービス中の端末台数が上
記最大値よりも小さければ、該端末台数の数値を1だけ
加算した後、該端末からのプログラム起動要求の処理を
行い、そのプロセッサは該端末からのサービス要求を処
理したことになる。なお、端端末からのサービス要求の
処理が終了すると、上記サービス中の端末台数を示す数
値を1だけ減じた後、該端末との接続関係が切り離され
る。
の負荷状態をもとに、サービスできる端末台数の最大値
を設定する。次に、この最大値と現在サービス中の端末
台数を示す数値とを比較し、サービス中の端末台数が上
記最大値よりも小さければ、該端末台数の数値を1だけ
加算した後、該端末からのプログラム起動要求の処理を
行い、そのプロセッサは該端末からのサービス要求を処
理したことになる。なお、端端末からのサービス要求の
処理が終了すると、上記サービス中の端末台数を示す数
値を1だけ減じた後、該端末との接続関係が切り離され
る。
一方、該端末に対応する処理プロセッサ識別情報が自プ
ロセッサ識別情報と等しくない場合や、サービス中の端
末台数が接続可能な端末数の上限値と等しいか大きい場
合には、該プロセッサではその端末からのサービス要求
が処理できないことになり、その旨を統括プロセッサに
報告する。
ロセッサ識別情報と等しくない場合や、サービス中の端
末台数が接続可能な端末数の上限値と等しいか大きい場
合には、該プロセッサではその端末からのサービス要求
が処理できないことになり、その旨を統括プロセッサに
報告する。
プロセッサ識別情報が等しくない旨の報告を受けた統括
プロセッサは処理プロセッサ識別情報テーブル内のプロ
セッサ識別情報に対応するプロセッサに対して該端末か
らのサービス要求を処理する旨の指令を発行する。指令
を受けたプロセッサは統括プロセッサの指定にもとづい
て該端末からのサービス要求の処理を行う。
プロセッサは処理プロセッサ識別情報テーブル内のプロ
セッサ識別情報に対応するプロセッサに対して該端末か
らのサービス要求を処理する旨の指令を発行する。指令
を受けたプロセッサは統括プロセッサの指定にもとづい
て該端末からのサービス要求の処理を行う。
なお、統括プロセッサが該プロセッサから接続可能な端
末数の上限値と等しいか大きい旨の報告、あるいは″受
入れ不可″の旨の報告を受けた場合には、統括プロセッ
サは自プロセッサ内にて記憶している各プロセッサの負
荷状態表示子を調べて。
末数の上限値と等しいか大きい旨の報告、あるいは″受
入れ不可″の旨の報告を受けた場合には、統括プロセッ
サは自プロセッサ内にて記憶している各プロセッサの負
荷状態表示子を調べて。
一番負荷状態の軽いプロセッサを選択する。その選択さ
れたプロセッサに対して該端末からのサービス要求を処
理する旨の指令を発行する。
れたプロセッサに対して該端末からのサービス要求を処
理する旨の指令を発行する。
指令を受けたプロセッサは統括プロセッサの指令にもと
づいて該端末からのサービス要求の処理を行うことにな
る。
づいて該端末からのサービス要求の処理を行うことにな
る。
以上によって、他計算センタ・システムの端末から自計
算センタの疎結合マルチ・プロセッサ・システムを構成
するプロセッサ群内で負荷の適正配分でき、特定のプロ
セッサを指定しなくても妥当なプロセッサを選択できる
。
算センタの疎結合マルチ・プロセッサ・システムを構成
するプロセッサ群内で負荷の適正配分でき、特定のプロ
セッサを指定しなくても妥当なプロセッサを選択できる
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は各計算センタ同士がネットワーク構成にて接続
された例を示しである1図中、符号110は3つのプロ
セッサで構成された計算センタ・サイト(SITE−A
と記す)、符号111は1つのプロセッサでなる計算セ
ンタ・サイト(SITE −Bと記す)、符号112は
2つのプロセッサで構成された計算センタ・サイト(S
ITE −Cと記す)を表わしている。各々のプロセッ
サは符号1〜3.および11〜13で示しである。
された例を示しである1図中、符号110は3つのプロ
セッサで構成された計算センタ・サイト(SITE−A
と記す)、符号111は1つのプロセッサでなる計算セ
ンタ・サイト(SITE −Bと記す)、符号112は
2つのプロセッサで構成された計算センタ・サイト(S
ITE −Cと記す)を表わしている。各々のプロセッ
サは符号1〜3.および11〜13で示しである。
各プロセッサ内には該プロセッサ専用の主メモリを有し
ており、該主メモリ内にはオペレーティング・システム
、TSS制御プログラム、応用プログラムAj、および
本発明の負荷配分方式を実現する負荷状態表示子、端末
識別情報/プロセッサ識別情報、制御プログラムなどが
格納される。
ており、該主メモリ内にはオペレーティング・システム
、TSS制御プログラム、応用プログラムAj、および
本発明の負荷配分方式を実現する負荷状態表示子、端末
識別情報/プロセッサ識別情報、制御プログラムなどが
格納される。
ここで、5ITE−AIIOの計算センタを例にとると
、統括プロセッサはプロセッサ2.ローカル・プロセッ
サはプロセッサ1およびプロセッサ3となる。本発明の
負荷配分方式の機構は第1図の符号100および符号2
00で示してあり、統括プロセッサに対しては符号20
0の負荷配分制御機構、ローカル・プロセッサに対して
は符号100の負荷配分制御機構が組込まれている。
、統括プロセッサはプロセッサ2.ローカル・プロセッ
サはプロセッサ1およびプロセッサ3となる。本発明の
負荷配分方式の機構は第1図の符号100および符号2
00で示してあり、統括プロセッサに対しては符号20
0の負荷配分制御機構、ローカル・プロセッサに対して
は符号100の負荷配分制御機構が組込まれている。
ここで、統括プロセッサ内の負荷配分制御機構とローカ
ル・プロセッサ内の負荷配分制御機構との違いは、統括
プロセッサ内の負荷配分制御機構にはローカル・プロセ
ッサ用の負荷配分制御機構に加えて、疎結合マルチプロ
セッサ・システム内の各プロセッサの負荷を記憶する制
御ブロックと各プロセッサへ負荷を分配する処理プログ
ラムが存在することである。
ル・プロセッサ内の負荷配分制御機構との違いは、統括
プロセッサ内の負荷配分制御機構にはローカル・プロセ
ッサ用の負荷配分制御機構に加えて、疎結合マルチプロ
セッサ・システム内の各プロセッサの負荷を記憶する制
御ブロックと各プロセッサへ負荷を分配する処理プログ
ラムが存在することである。
再び第1図を参照するに、符号15〜18は通信制御装
置であり、通信制御装置内ではネットワーク制御プログ
ラム(Network Control Progrd
m:NCP)が動作する。符号50〜59は各サイトの
計算機システムに接続されている端末群であり、符号5
0〜符号55の端末群は通信制御装置に接続された端末
群、符号56〜符号59は各プロセッサに直接に接続さ
れた端末群を示している。
置であり、通信制御装置内ではネットワーク制御プログ
ラム(Network Control Progrd
m:NCP)が動作する。符号50〜59は各サイトの
計算機システムに接続されている端末群であり、符号5
0〜符号55の端末群は通信制御装置に接続された端末
群、符号56〜符号59は各プロセッサに直接に接続さ
れた端末群を示している。
各サイトの通信制御装置たとえば5ITE −A 11
0の通信制御装置15.16や5ITE −C112の
通信制御装置18.および5ITE −B 111の通
信制御装置17などは各サイト内のすべてのプロセッサ
と接続されている。また、各計算センタ内のプロセッサ
同士もお互いに接続されている。
0の通信制御装置15.16や5ITE −C112の
通信制御装置18.および5ITE −B 111の通
信制御装置17などは各サイト内のすべてのプロセッサ
と接続されている。また、各計算センタ内のプロセッサ
同士もお互いに接続されている。
プロセッサ間の負荷配分の動作を説明する。ここでは第
1図で示した計算センタ5ITE −C112の端末5
0から計算センタ5ITEAを使用する場合の動作を例
にとって説明する。
1図で示した計算センタ5ITE −C112の端末5
0から計算センタ5ITEAを使用する場合の動作を例
にとって説明する。
第2図は本発明の負荷配分制御方式を利用したときの端
末からの入力データ・ストリームを示している。第2図
はデータ・ストリート中のデータ20は回線を開設する
キーワードである。データ20は本発明の負荷配分制御
方式によって、従来の指定されたプロセッサのもとで動
作するTSS制御プログラム名を指定していた代りに、
計算センタの名称を指定していることを示す。データ2
2はTSS制御プログラムに対する引数であり、この場
合しこはユーザ識別情報とパスワードを指定している。
末からの入力データ・ストリームを示している。第2図
はデータ・ストリート中のデータ20は回線を開設する
キーワードである。データ20は本発明の負荷配分制御
方式によって、従来の指定されたプロセッサのもとで動
作するTSS制御プログラム名を指定していた代りに、
計算センタの名称を指定していることを示す。データ2
2はTSS制御プログラムに対する引数であり、この場
合しこはユーザ識別情報とパスワードを指定している。
第2図で示したデータ・ストリームが端末50から入力
されると、プロセッサ13内の制御プログラム100は
データ21を調べて自計算センタ・サイト112で扱う
仕事でないと判断し、この第2図で示したデータ・スト
リームと端末50の端末識別情報を線Q1、線Q2を通
して計算センタ・サイト5ITE −A 110に送出
する。
されると、プロセッサ13内の制御プログラム100は
データ21を調べて自計算センタ・サイト112で扱う
仕事でないと判断し、この第2図で示したデータ・スト
リームと端末50の端末識別情報を線Q1、線Q2を通
して計算センタ・サイト5ITE −A 110に送出
する。
計算センタ・サイト5ITE −A 110の通信制御
装置16内のネットワーク制御プログラム19はプロセ
ッサおよびプロセッサ3との接続優先順位より(処理手
順は図示せず)処理プロセッサを選択する。ここで、プ
ロセッサ3が選択されたものとすると、第2図で示した
データ・ストリームは線Q3を経由してプロセッサ3内
の負荷配分制御機構100に渡る。負荷配分制御機構1
00は、まず、自プロセッサで該端末からの接続要求を
処理できるか否かを判断する。該端末50からの接続要
求の処理が可能であるならば、線Q3.Q2゜klを介
して端末50とプロセッサ3との接続が開設でき、TS
S制御プログラム3のもとて応用プログラムAPIが動
作する。
装置16内のネットワーク制御プログラム19はプロセ
ッサおよびプロセッサ3との接続優先順位より(処理手
順は図示せず)処理プロセッサを選択する。ここで、プ
ロセッサ3が選択されたものとすると、第2図で示した
データ・ストリームは線Q3を経由してプロセッサ3内
の負荷配分制御機構100に渡る。負荷配分制御機構1
00は、まず、自プロセッサで該端末からの接続要求を
処理できるか否かを判断する。該端末50からの接続要
求の処理が可能であるならば、線Q3.Q2゜klを介
して端末50とプロセッサ3との接続が開設でき、TS
S制御プログラム3のもとて応用プログラムAPIが動
作する。
一方、プロセッサ3で端末50からの接続要求が処理で
きない場合には、その旨を線Q4を介して統括プロセッ
サ2に報告する。統括プロセッサ2内の負荷配分制御機
41ff 200は疎結合マルチプロセッサ・システム
を構成する各プロセッサの負荷状態を調べて、最も負荷
の軽いプロセッサを選択する。その結果、統括プロセッ
サ2が選択されたならば、線Q5.tIAΩ2.線Q1
を介して端末50と統括プロセッサ2との接続が開設で
き、TSS制御プログラム2のもとで応用プログラムA
Pjが動作する。他方、ローカル・プロセッサ1が選択
されたならば、統括プロセッサ2は選択した旨を線Ω6
を介してローカル・プロセッサ1に報告する。ローカル
・プロセッサlはIIAQ 8゜線Q7.線Q5.線Q
2、線Q1を介して端末50との接続が開設できる。こ
の場合には、TSS制御プログラムのもとて応用プログ
ラムAiが動作する。
きない場合には、その旨を線Q4を介して統括プロセッ
サ2に報告する。統括プロセッサ2内の負荷配分制御機
41ff 200は疎結合マルチプロセッサ・システム
を構成する各プロセッサの負荷状態を調べて、最も負荷
の軽いプロセッサを選択する。その結果、統括プロセッ
サ2が選択されたならば、線Q5.tIAΩ2.線Q1
を介して端末50と統括プロセッサ2との接続が開設で
き、TSS制御プログラム2のもとで応用プログラムA
Pjが動作する。他方、ローカル・プロセッサ1が選択
されたならば、統括プロセッサ2は選択した旨を線Ω6
を介してローカル・プロセッサ1に報告する。ローカル
・プロセッサlはIIAQ 8゜線Q7.線Q5.線Q
2、線Q1を介して端末50との接続が開設できる。こ
の場合には、TSS制御プログラムのもとて応用プログ
ラムAiが動作する。
以上によって、他・計算センタ・サイトの端末から別の
計算センタ・サイトを利用する場合には、対応計算セン
タ・サイトの疎結合マルチ・プロセッサ・システムを構
成するプロセッサ識別情報を指定することなくその計算
センタ・サイトの識別情報を指定すれば良く、かつ該計
算センタ・サイト内では負荷の適正配分されたプロセッ
サを自動的に選択して接続要求した該端末と接続関係が
開設できる。なお、第1図の例では端末50からの使用
を仮定したが、端末56からの使用の場合にはプロセッ
サ13を介さずに計算センタ・サイト5ITE −A
110と接続できることになる。
計算センタ・サイトを利用する場合には、対応計算セン
タ・サイトの疎結合マルチ・プロセッサ・システムを構
成するプロセッサ識別情報を指定することなくその計算
センタ・サイトの識別情報を指定すれば良く、かつ該計
算センタ・サイト内では負荷の適正配分されたプロセッ
サを自動的に選択して接続要求した該端末と接続関係が
開設できる。なお、第1図の例では端末50からの使用
を仮定したが、端末56からの使用の場合にはプロセッ
サ13を介さずに計算センタ・サイト5ITE −A
110と接続できることになる。
次に、本発明の負荷配分制御機構の動作を第3図以降の
図を用いて詳細に説明する。
図を用いて詳細に説明する。
第3図は第1図で示した負荷配分制御機構100、およ
び200が使用する制御ブロックであり、これらは各プ
ロセッサ毎の主メモリ内に存在する。
び200が使用する制御ブロックであり、これらは各プ
ロセッサ毎の主メモリ内に存在する。
第3図の符号25はシステム制御ブロックであり、該プ
ロセッサで端末からの接続要求を受は入れることが出来
るか否かを示す表示子PSTAT。
ロセッサで端末からの接続要求を受は入れることが出来
るか否かを示す表示子PSTAT。
プロセッサが属する計算センタ・サイトの識別表示子S
YSTEMID、該プロセッサの識別表示子PROCI
D 。
YSTEMID、該プロセッサの識別表示子PROCI
D 。
該プロセッサで接続可能な端末数の最大値TRMMAX
。
。
現在の接続端末数TRMNO,および他の制御ブロック
が存在している主メモリ内のアドレス値などが格納され
ている。
が存在している主メモリ内のアドレス値などが格納され
ている。
符号26は該プロセッサの負荷状態を示す表示子である
。プロセッサの負荷状態の指標としては、一般的に知ら
れているCPU使用率、単位時間当りの入出力動作回数
、主メモリの使用率を用いても楕わないし、これらを混
在させた値を用いても良い。結果的にプロセッサの負荷
状態を表現できれば良い。
。プロセッサの負荷状態の指標としては、一般的に知ら
れているCPU使用率、単位時間当りの入出力動作回数
、主メモリの使用率を用いても楕わないし、これらを混
在させた値を用いても良い。結果的にプロセッサの負荷
状態を表現できれば良い。
符号27は端末制御ブロックであり、該制御ブロック2
7の最初のエントリは端末識別情報と対応する処理プロ
セッサ識別情報の対応対の個数ENTNOを示している
。第2のエントリ以降は端末識別情報TRMNOを示し
ている。第2エントリ以降は端末識別情報TRMIDと
処理プロセッサ識別情報PROCID #の対応対が格
納されている。
7の最初のエントリは端末識別情報と対応する処理プロ
セッサ識別情報の対応対の個数ENTNOを示している
。第2のエントリ以降は端末識別情報TRMNOを示し
ている。第2エントリ以降は端末識別情報TRMIDと
処理プロセッサ識別情報PROCID #の対応対が格
納されている。
符号28は疎結合マルチプロセッサ・システム内の各プ
ロセッサの負荷を記憶する制御ブロックLDTBLであ
り、第1エントリは統括プロセッサの負荷状態、第2エ
ントリ以降は疎結合マルチプロセッサ・システム内の他
のプロセッサ(ローカル・プロセッサ)の負荷状態を表
わしている。なお、制御ブロックLI)TBL 2 B
は統括プロセッサ(グローバル・プロセッサ)にのみ存
在する。また、第3図で示した制御ブロック類は第1図
の各プロセ゛ ツサの主メモリ内に存在している。制御
ブロックLDTBL 28を有しているのが第1図の負
荷配分制御機構200であり、制御ブロックLDTBL
2 Bを有していないのが負荷配分制御機構100で
ある。
ロセッサの負荷を記憶する制御ブロックLDTBLであ
り、第1エントリは統括プロセッサの負荷状態、第2エ
ントリ以降は疎結合マルチプロセッサ・システム内の他
のプロセッサ(ローカル・プロセッサ)の負荷状態を表
わしている。なお、制御ブロックLI)TBL 2 B
は統括プロセッサ(グローバル・プロセッサ)にのみ存
在する。また、第3図で示した制御ブロック類は第1図
の各プロセ゛ ツサの主メモリ内に存在している。制御
ブロックLDTBL 28を有しているのが第1図の負
荷配分制御機構200であり、制御ブロックLDTBL
2 Bを有していないのが負荷配分制御機構100で
ある。
なお、第1図では各計算センタ・サイトで疎結合マルチ
プロセッサ・システムを構成している場合には負荷配分
制御機構100,200が重複して記されているが、こ
れは同じ働きをすることを示している。
プロセッサ・システムを構成している場合には負荷配分
制御機構100,200が重複して記されているが、こ
れは同じ働きをすることを示している。
第4図は本発明の負荷配分制御機構の動作をフローチャ
ートで示したものである。
ートで示したものである。
他計算センタ・サイトの端末50から線Ql。
@Q2.Q3を介して自計算センタ・サイトのローカル
・プロセッサ3に対して端末接続要求が発行されたとき
の動作を第4図を用いて説明する。
・プロセッサ3に対して端末接続要求が発行されたとき
の動作を第4図を用いて説明する。
ここで、データ・ストリームは第2図で示したように、
データ21は、 ”5ITEA” を指定しているも
のとする。したがって、第1図に示した端末50は計算
センタ・サイト110内のどれかのプロセッサに接続し
たい要求を意味する。
データ21は、 ”5ITEA” を指定しているも
のとする。したがって、第1図に示した端末50は計算
センタ・サイト110内のどれかのプロセッサに接続し
たい要求を意味する。
第4図を参照するに、ローカル・プロセッサ3の負荷配
分制御機構100は処理31によって自システムへの接
続要求が否かを調べる。これは第2図のデータ2]と第
3図で示したシステム制御ブロック25内のSYSTE
MIDフィールドとを比較する。
分制御機構100は処理31によって自システムへの接
続要求が否かを調べる。これは第2図のデータ2]と第
3図で示したシステム制御ブロック25内のSYSTE
MIDフィールドとを比較する。
比較の結果等しいならば処理39〜処理42を実行する
。この処理については後に説明する。
。この処理については後に説明する。
比較の結果等しくなければ、データ21では(1)他計
算センタ・サイトを指定、あるいは(2)直接に処理プ
ロセッサを指定した場合が考えられるので、処理32以
降を実行する。
算センタ・サイトを指定、あるいは(2)直接に処理プ
ロセッサを指定した場合が考えられるので、処理32以
降を実行する。
処理32では、第3図のシステム制御ブロック25内の
プロセッサ構成情報PROCONFx〜PR3CONF
、。
プロセッサ構成情報PROCONFx〜PR3CONF
、。
とデータ21とを順次比較する。その結果、一致しなけ
れば、処理33を実行することによって、先に受けとっ
たデータ。ストリームを再び他の計算センタ・サイトへ
送出して処理が終了する。
れば、処理33を実行することによって、先に受けとっ
たデータ。ストリームを再び他の計算センタ・サイトへ
送出して処理が終了する。
プロセッサ構成情報とデータ21とに一致するものがあ
ったならば、処理34で自プロセッサへ接続要求かを調
べる。この処理はデータ21と第3図のシステム制御ブ
ロック25内のPROCIDとを比較する。比較の結果
一致しなければ、自計算センタ・サイト内の他のプロセ
ッサを指定していることになるので、処理37によって
統括プロセッサに処理を委ねる。比較の結果一致すれば
自プロセッサで処理することにより、処理35にて自プ
ロセッサの接続処理を試みる。この処理35でプロセッ
サ間の負荷配分制御が行われる。
ったならば、処理34で自プロセッサへ接続要求かを調
べる。この処理はデータ21と第3図のシステム制御ブ
ロック25内のPROCIDとを比較する。比較の結果
一致しなければ、自計算センタ・サイト内の他のプロセ
ッサを指定していることになるので、処理37によって
統括プロセッサに処理を委ねる。比較の結果一致すれば
自プロセッサで処理することにより、処理35にて自プ
ロセッサの接続処理を試みる。この処理35でプロセッ
サ間の負荷配分制御が行われる。
この処理35の動作を説明する前に処理39〜処理42
の動作を説明する。
の動作を説明する。
処理39では、第3図の端末50の端末識別情報がこの
負荷配分制御機構100に送られて来ているので、この
端末識別情報と端末制御ブロック丁RMID丁BL 2
7内の端末識別情報TRMIDとを個数ENTNO分だ
け比較する。比較の結果、判定処理40によって等しい
ものがなければ処理43を実行する。一方、等しい端末
識別情報があれば判定処理を実行する。
負荷配分制御機構100に送られて来ているので、この
端末識別情報と端末制御ブロック丁RMID丁BL 2
7内の端末識別情報TRMIDとを個数ENTNO分だ
け比較する。比較の結果、判定処理40によって等しい
ものがなければ処理43を実行する。一方、等しい端末
識別情報があれば判定処理を実行する。
判定処理41によって、該端末からの要求が自プロセッ
サで処理すべきものであったならば処理35を実行する
。処理42では自システム内の他プロセツサにて処理す
るものと定判されたのでその旨を統括プロセッサに知ら
せる。
サで処理すべきものであったならば処理35を実行する
。処理42では自システム内の他プロセツサにて処理す
るものと定判されたのでその旨を統括プロセッサに知ら
せる。
処理35では負荷配分制御のための処理を実行する。ま
ず、該プロセッサは第3図の負荷状態表示子PLD36
の値eaよりシステム制御ブロック5YSCTL 25
内(7) TRMMAX ノ値を設定する。
ず、該プロセッサは第3図の負荷状態表示子PLD36
の値eaよりシステム制御ブロック5YSCTL 25
内(7) TRMMAX ノ値を設定する。
このとき、saの値を統括プロセッサ2に報告する。
統括プロセッサは負荷表示情報LDTBL 28の該当
エントリの値を修正する。゛ eaからTRMMAXへの値の設定は比例計算にて行う
。
エントリの値を修正する。゛ eaからTRMMAXへの値の設定は比例計算にて行う
。
次に、第3図の示したシステム制御ブロック5YSCT
L 25内のTRM?IAXとTRMNOとを比較する
。
L 25内のTRM?IAXとTRMNOとを比較する
。
TRMNOがTRMMAXよりも小さいならば該プロセ
ッサは端末50の接続要求の処理が行えることになり、
TRMNORを+1とした後、該プロセッサにて該当す
るプログラムA P tなどを起動する。この判定処理
が第4図の判定処理36であり、処理38がプログラム
A P aの起動処理となる。なお、該当する端末から
の切離し処理のプログラム(例えばログオフ処理)を実
行すると該端末を論理的に切離し、TRMNOを−1と
する。
ッサは端末50の接続要求の処理が行えることになり、
TRMNORを+1とした後、該プロセッサにて該当す
るプログラムA P tなどを起動する。この判定処理
が第4図の判定処理36であり、処理38がプログラム
A P aの起動処理となる。なお、該当する端末から
の切離し処理のプログラム(例えばログオフ処理)を実
行すると該端末を論理的に切離し、TRMNOを−1と
する。
一方、TRMNOがTRMMAXと等しいか、あるいは
大きいならば該プロセッサ3では処理できないことを意
味し、処理43にて統括プロセッサに処理を委ねる。こ
れは線Q4を介して統括プロセッサ2に報告する。なお
、処理37および処理42から統括プロセッサに報告す
るとき6線Q4を介して行う。
大きいならば該プロセッサ3では処理できないことを意
味し、処理43にて統括プロセッサに処理を委ねる。こ
れは線Q4を介して統括プロセッサ2に報告する。なお
、処理37および処理42から統括プロセッサに報告す
るとき6線Q4を介して行う。
統括プロセッサ2はローカル・プロセッサ3から第4図
の処理43の状態で報告を受けると各プロセッサの負荷
表示情報ブロックLDTBL 28の各エントリを検索
し、値の一番小さいエントリに対応するプロセッサを選
択する。例えば、他のローカル・プロセッサ1が選択さ
れたならば、その旨を線Q6を介してローカル・プロセ
ッサ1に報告される。その結果、線Q8.線Q7.線Q
5.線Q2.線Q1を介して端末50との接続関係が確
立する。
の処理43の状態で報告を受けると各プロセッサの負荷
表示情報ブロックLDTBL 28の各エントリを検索
し、値の一番小さいエントリに対応するプロセッサを選
択する。例えば、他のローカル・プロセッサ1が選択さ
れたならば、その旨を線Q6を介してローカル・プロセ
ッサ1に報告される。その結果、線Q8.線Q7.線Q
5.線Q2.線Q1を介して端末50との接続関係が確
立する。
一方、第4図の処理37.処理42の状態で報告を受け
た場合には、処理すべきプロセッサが指定されているの
で直ちに当該プロセッサに報告する。なお、グローバル
・プロセッサから指示を受けたプロセッサでは、先に述
べた方法と同じようにして自プロセッサで処理可能か否
かの判定を行っている。また、当然まことながら選択対
象となるプロセッサは統括プロセッサをも含む。
た場合には、処理すべきプロセッサが指定されているの
で直ちに当該プロセッサに報告する。なお、グローバル
・プロセッサから指示を受けたプロセッサでは、先に述
べた方法と同じようにして自プロセッサで処理可能か否
かの判定を行っている。また、当然まことながら選択対
象となるプロセッサは統括プロセッサをも含む。
通信制御装置15〜]8に接続されている端末群56〜
59に対するプロセッサの配分方法も上記で述べた方法
で行う。
59に対するプロセッサの配分方法も上記で述べた方法
で行う。
以上、本発明によれば他計算センタ・サイトの端末から
別の計算センタ・サイトを利用する場合には、対応計算
センタ・サイトの疎結合マルチプロセッサ・システムを
構成するプロセッサ識別情報を指定することなくその計
算センタ・サイトの識別情報を指定すれば良く、該計算
センタ・サイト内では疎結合マルチプロセッサ・システ
ムにおける複数のプロセッサの負荷が均衡化され、当該
マルチプロセッサ・システムを効率良く運用できる。
別の計算センタ・サイトを利用する場合には、対応計算
センタ・サイトの疎結合マルチプロセッサ・システムを
構成するプロセッサ識別情報を指定することなくその計
算センタ・サイトの識別情報を指定すれば良く、該計算
センタ・サイト内では疎結合マルチプロセッサ・システ
ムにおける複数のプロセッサの負荷が均衡化され、当該
マルチプロセッサ・システムを効率良く運用できる。
第1図は各計算センタ同士がネットワーク構成にて接続
された状態と本発明の負荷配分制御機構が組込まれた状
態を説明した図、第2図は端末からの接続要求のデータ
・ストリートの一例を示した図、第3図は負荷配分制御
機構で使用する制御ブロックの関係を示した図、第4図
は負荷配分制御機構の動作をフローチャートで示した図
である。 100・・・a−カル・プロセッサの負荷配分制御機構
、200・・・統括プロセッサの負荷配分制御機構、2
5・・・システム制御ブロック、26・・・負荷状態表
示子、27・・・端末識別情報と処理プロセッサの識別
情報の対応対を記憶している制御ブロック、28・・・
統括プロセッサの主メモリ内に存在する各プロセッサの
負荷状態表示子。 第 1 口 早 2 日
された状態と本発明の負荷配分制御機構が組込まれた状
態を説明した図、第2図は端末からの接続要求のデータ
・ストリートの一例を示した図、第3図は負荷配分制御
機構で使用する制御ブロックの関係を示した図、第4図
は負荷配分制御機構の動作をフローチャートで示した図
である。 100・・・a−カル・プロセッサの負荷配分制御機構
、200・・・統括プロセッサの負荷配分制御機構、2
5・・・システム制御ブロック、26・・・負荷状態表
示子、27・・・端末識別情報と処理プロセッサの識別
情報の対応対を記憶している制御ブロック、28・・・
統括プロセッサの主メモリ内に存在する各プロセッサの
負荷状態表示子。 第 1 口 早 2 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々のプロセッサに専用の主メモリを具備し、複数
のプロセッサ群が疎結合状態で結合した疎結合マルチプ
ロセッサ・システム構成の計算センサ・サイトと疎結合
マルチプロセッサ・システム構成、あるいは密結合マル
チプロセッサ・システム構成、単システム構成の他計算
センタ・サイトとの間でネットワーク構成を形成したと
き、疎結合マルチプロセッサ・システム構成の計算セン
タ・サイト内の各プロセッサ内に2計算センタ・サイト
の名称、処理プロセッサ識別情報を記憶する第1の記憶
手段と、端末識別情報と処理プロセッサ識別情報の対を
複数個記憶する第2の記憶手段を具備し、該疎結合マル
チプロセッサ・システム構成の計算センタ・サイトを端
末から利用するとき当該処理プロセッサ明示することな
く計算センタ・サイト名称を指定すると端末からの接続
要求を最初に受理したプロセッサは第1の記憶手段内の
計算サイト名称と指定された計算センタ・サイト名称を
比較する手段、接続要求の端末識別情報をもとにして第
2の記憶手段を検索して処理プロセッサを選択する手段
を設けたことを特徴とする負荷配分制御機構。 2、各プロセッサ内には常時負荷状態を記憶する第3の
記憶手段と、該プロセッサと接続可能な端末数の上限値
を記憶する手段と現在接続されている端末数を記憶する
手段、さらに疎結合マルチプロセッサ・システムを統括
管理するグローバル・プロセッサにはマルチプロセッサ
・システムを構成するすべてのプロセッサ群の負荷状態
を記憶する第4の記憶手段を設け、処理プロセッサが確
定後、該処理プロセッサは端末からプログラム起動のサ
ービス要求がなされたときに第3の記憶手段にもとづい
て該プロセッサの接続可能な端末数の上限値を設定し、
現在サービス中の端末数と比較する制御手段、比較の結
果、端末数の上限値がサービス中の端末数と等しいか小
さいときには該プロセッサでは該端末からの要求を処理
できない旨をグローバル・プロセッサに報告する手段、
報告を受けたグローバル・プロセッサで第4の記憶手段
を検索し、選択した当該プロセッサに該端末からのプロ
グラム起動のサービス要求の処理を指令する制御手段を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の負
荷配分制御機構。 3、端末から計算センタ・サイトの名称の代りに処理プ
ロセッサを直接に指定したときに、該プロセッサに端末
からのサービス要求の処理を指令する手段を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の負荷配分制御
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083586A JPS62189548A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 負荷配分制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083586A JPS62189548A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 負荷配分制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189548A true JPS62189548A (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=12314755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083586A Pending JPS62189548A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 負荷配分制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180108557A (ko) * | 2016-02-17 | 2018-10-04 | 유닉스 컴퍼니 리미티드 | 환기 레지스터 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP3083586A patent/JPS62189548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180108557A (ko) * | 2016-02-17 | 2018-10-04 | 유닉스 컴퍼니 리미티드 | 환기 레지스터 |
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