JPS6218980A - 待機式無停電電源装置 - Google Patents
待機式無停電電源装置Info
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- JPS6218980A JPS6218980A JP60157270A JP15727085A JPS6218980A JP S6218980 A JPS6218980 A JP S6218980A JP 60157270 A JP60157270 A JP 60157270A JP 15727085 A JP15727085 A JP 15727085A JP S6218980 A JPS6218980 A JP S6218980A
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Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えば小形コンピュータの電源として用いら
れ、商用電源が正常な場合は商用電源電力を負荷に直送
し、商用電源の停電時に蓄電池の直流出力をインバータ
で交流に変換して負荷へ供給する待機式無停電電源装置
に関する。
れ、商用電源が正常な場合は商用電源電力を負荷に直送
し、商用電源の停電時に蓄電池の直流出力をインバータ
で交流に変換して負荷へ供給する待機式無停電電源装置
に関する。
「従来の技術」
一般に小形無停電電源装置としては構成の簡単なことか
ら第12図に示す浮動充電方式が多く用いられてきた。
ら第12図に示す浮動充電方式が多く用いられてきた。
商用′電源11からの交流電力を入力端子12よシ充電
器13へ供給して直流電力とし、その直流電力を蓄電池
14へ供給して充電すると共にインバータ15へも供給
し、インバータ15で交流電力に変換し、その交流電力
を出力端子16を通じて負荷17へ供給していた。しか
しながらこの従来の装置は商用電力を受電中は、充電器
13はインバータ15への入力電力と蓄電池14への充
電電力とを合計した電力を供給せねばならず、充電器1
3を小形化することが難しい、また商用電力を受電時に
出力端子16へ出力される出力電力は充電器13とイン
バータ15の二つの変換器全通して供給されるために、
これら二つの変換器における電力損失が多く、それだけ
入力電力が大きくなる問題があった。
器13へ供給して直流電力とし、その直流電力を蓄電池
14へ供給して充電すると共にインバータ15へも供給
し、インバータ15で交流電力に変換し、その交流電力
を出力端子16を通じて負荷17へ供給していた。しか
しながらこの従来の装置は商用電力を受電中は、充電器
13はインバータ15への入力電力と蓄電池14への充
電電力とを合計した電力を供給せねばならず、充電器1
3を小形化することが難しい、また商用電力を受電時に
出力端子16へ出力される出力電力は充電器13とイン
バータ15の二つの変換器全通して供給されるために、
これら二つの変換器における電力損失が多く、それだけ
入力電力が大きくなる問題があった。
この対策として省エネルギーと小形化をねらった高速切
換回路を持った待機方式無停電電源装置が採用されるよ
うになってきた。この待機方式の装fは、小形コンピュ
ータを初めとするほとんどの商用機器が10m!+以下
の電源瞬断ては例の影響もなく運転続行可能な点に着眼
したものである。すなわち第13図に示すように商用電
力を受電中は入力端子12からの交流電力を高速切換可
能な交流スイッチ18を通じて出力端子工6へ直接送る
とともに、入力端子12の交流電力を充電器13を通じ
て蓄電池14に充電し、インバータ15は商用電力に同
期して無負荷運転を行う。商用電源電力の瞬断、又は電
圧低下に対しては交流スイッチ18をオフとして1/4
サイクル(5ms )程度でインバータ15の電力を出
力端子16に切換え供給して負荷の運転続行を可能とし
ている。この待機方式では充電器13はインバータ15
の無負荷電力と蓄電池14への充電分のみを供給すれば
よく、充電器13の電力容量が浮動充電方式の場合の約
115程度ですみ、小形化と省エネルギーとの効果が太
きかつ北。
換回路を持った待機方式無停電電源装置が採用されるよ
うになってきた。この待機方式の装fは、小形コンピュ
ータを初めとするほとんどの商用機器が10m!+以下
の電源瞬断ては例の影響もなく運転続行可能な点に着眼
したものである。すなわち第13図に示すように商用電
力を受電中は入力端子12からの交流電力を高速切換可
能な交流スイッチ18を通じて出力端子工6へ直接送る
とともに、入力端子12の交流電力を充電器13を通じ
て蓄電池14に充電し、インバータ15は商用電力に同
期して無負荷運転を行う。商用電源電力の瞬断、又は電
圧低下に対しては交流スイッチ18をオフとして1/4
サイクル(5ms )程度でインバータ15の電力を出
力端子16に切換え供給して負荷の運転続行を可能とし
ている。この待機方式では充電器13はインバータ15
の無負荷電力と蓄電池14への充電分のみを供給すれば
よく、充電器13の電力容量が浮動充電方式の場合の約
115程度ですみ、小形化と省エネルギーとの効果が太
きかつ北。
「発明が解決しようとする問題点」
負荷によってはその供給電力に歪みが発生し、つまシ高
調波が発生し、この高調波が商用電力の電力線へ流出し
、この電力線を共用している機器がその高調波により悪
影響を受けることがある。
調波が発生し、この高調波が商用電力の電力線へ流出し
、この電力線を共用している機器がその高調波により悪
影響を受けることがある。
このため従来において、そのような高調波を除去するた
めにフィルタを特に設けていた。発生する高調波の次数
が異なるとこれに応じて特性の異なるフィルタを用いる
必要があった。この発明の目的は商用電力受電時に無負
荷待機し、常時はほとんど休止に近い状態のインバータ
を有効利用し、蓄電池に対する充電と、高調波の除去を
行うことができる待機式無停電電源装置を提供すること
にある。
めにフィルタを特に設けていた。発生する高調波の次数
が異なるとこれに応じて特性の異なるフィルタを用いる
必要があった。この発明の目的は商用電力受電時に無負
荷待機し、常時はほとんど休止に近い状態のインバータ
を有効利用し、蓄電池に対する充電と、高調波の除去を
行うことができる待機式無停電電源装置を提供すること
にある。
「問題点を解決するための手段」
この発明によれば高調波検出手段が設けられ、この高調
波検出手段により負荷に流れる電流に含まれる高調波成
分が検出される。商用電力受電中においては上記検出し
た高調波成分は、インバータ出、力の変動を抑圧する変
動検出出力の代シにインバータの制御部へ供給され、高
調波成分が抑圧される。また商用電力受電中はインバー
タを充電器として動作させて、商用電力がそのインバー
タを通じて蓄電池に充電される。このようにして商用電
力受電中においてインバータは負荷電流の高調波成分の
除去及び蓄電池に対する充電に有効に利用される。
波検出手段により負荷に流れる電流に含まれる高調波成
分が検出される。商用電力受電中においては上記検出し
た高調波成分は、インバータ出、力の変動を抑圧する変
動検出出力の代シにインバータの制御部へ供給され、高
調波成分が抑圧される。また商用電力受電中はインバー
タを充電器として動作させて、商用電力がそのインバー
タを通じて蓄電池に充電される。このようにして商用電
力受電中においてインバータは負荷電流の高調波成分の
除去及び蓄電池に対する充電に有効に利用される。
「実施例」
基本構成
第1図にこの発明による待機式無停電電源装置の実施例
を示す。商用電源11が接続される入力端子12は高速
交流スイッチ18を通じて出力端子16に接続される。
を示す。商用電源11が接続される入力端子12は高速
交流スイッチ18を通じて出力端子16に接続される。
蓄電池14はインバータ15を通じて出力端子16に接
続される。入力端子12に停電検出回路19が接続され
、停電検出回路19が商用電源11の停電を検出すると
その出力により交流スイッチ18をオフにする。この状
態では蓄電池14の直流電力はインバータ15で交流電
力に変換されて出力端子16へ供給される。このインバ
ータ15が交流電力への変換動作中は従来においても行
われていたが、インバータ15の出力電圧v1n及び出
力電流”Inの変動を、インパーメ変動検出部21で検
出し、その検出出力によりインパータ15の制御部22
を制御してインバータ出力電圧v1n、過負荷時の出力
電流■inを抑圧するようにされる。
続される。入力端子12に停電検出回路19が接続され
、停電検出回路19が商用電源11の停電を検出すると
その出力により交流スイッチ18をオフにする。この状
態では蓄電池14の直流電力はインバータ15で交流電
力に変換されて出力端子16へ供給される。このインバ
ータ15が交流電力への変換動作中は従来においても行
われていたが、インバータ15の出力電圧v1n及び出
力電流”Inの変動を、インパーメ変動検出部21で検
出し、その検出出力によりインパータ15の制御部22
を制御してインバータ出力電圧v1n、過負荷時の出力
電流■inを抑圧するようにされる。
この発明においては出力端子16を流れる電流、つまシ
負荷17の電流It中の高調波成分が高調波検出回路2
3で検出される。商用電力を受電中においては高調波検
出回路23の検出高調波成分によりインバータの制御部
22が制御される。またインバータ15は蓄電池14に
対する充電器としても用いられる。このため第1図では
蓄電池14の電池電圧vb、電池電流Ibの変動が電池
変動検出部24で検出され、この電池変動成分と高調波
検出回路23の検出高調波成分とが合成回路25で合成
される。この合成出力と、インバータ変動検出部21の
インバータ変動成分とが切替回路26で切替えられてイ
ンバータ制御部22へ供給される。切替回路26は停電
検出回路19で制御され、停電中にはインバータ変動成
分を制御部22へ供給し、商用電力受電中には合成回路
25の出力をインバータ制御部22へ供給する。
負荷17の電流It中の高調波成分が高調波検出回路2
3で検出される。商用電力を受電中においては高調波検
出回路23の検出高調波成分によりインバータの制御部
22が制御される。またインバータ15は蓄電池14に
対する充電器としても用いられる。このため第1図では
蓄電池14の電池電圧vb、電池電流Ibの変動が電池
変動検出部24で検出され、この電池変動成分と高調波
検出回路23の検出高調波成分とが合成回路25で合成
される。この合成出力と、インバータ変動検出部21の
インバータ変動成分とが切替回路26で切替えられてイ
ンバータ制御部22へ供給される。切替回路26は停電
検出回路19で制御され、停電中にはインバータ変動成
分を制御部22へ供給し、商用電力受電中には合成回路
25の出力をインバータ制御部22へ供給する。
具体的構成
次にこの発明装置の具体例を説明する。第2図はインバ
ータ15のスイッチング回路31と蓄電池14と交流ス
イッチ18との接続例を示す。入力端子12 a p
12 bの一方12mは半導体スイッチ素子の交流スイ
ッチ18を通して出力端子16a。
ータ15のスイッチング回路31と蓄電池14と交流ス
イッチ18との接続例を示す。入力端子12 a p
12 bの一方12mは半導体スイッチ素子の交流スイ
ッチ18を通して出力端子16a。
16bの一方16mに接続され、他方の入力端子12b
及び出力端子16bは互に直接接続される。
及び出力端子16bは互に直接接続される。
インバータ15のスイッチング回路31はトランジスタ
ブリッジとして構成された場合であシ、トランジスタQ
I Qxの直列回路とトランジスタQ3 Q4の直列回
路とが並列に接続され、トランジスタQI Q!の接続
点と、トランジスタQ s Q4の接続点とは波形修正
用低域戸波器32を通じて出力端子16m、16bにそ
れぞれ接続される。p波器32はコイル321とコンデ
ンサ32eとよシなる。トランジスタQl−Q4にはそ
れぞれこれらと逆極性でダイオードDI”’D4が並列
に接続されている。トランジスタQI Q2の直列回路
と並列にコンデンサ33が接続され、また直流スイッチ
34.35の並列回路を通じて蓄電池14が並列に接続
される。
ブリッジとして構成された場合であシ、トランジスタQ
I Qxの直列回路とトランジスタQ3 Q4の直列回
路とが並列に接続され、トランジスタQI Q!の接続
点と、トランジスタQ s Q4の接続点とは波形修正
用低域戸波器32を通じて出力端子16m、16bにそ
れぞれ接続される。p波器32はコイル321とコンデ
ンサ32eとよシなる。トランジスタQl−Q4にはそ
れぞれこれらと逆極性でダイオードDI”’D4が並列
に接続されている。トランジスタQI Q2の直列回路
と並列にコンデンサ33が接続され、また直流スイッチ
34.35の並列回路を通じて蓄電池14が並列に接続
される。
入力端子間12a、12bに入力交流電圧V0を検出す
るトランス36が接続され、交流スイッチ18及び出力
端子16a間の負荷(出力)電流通路に負荷電流Itを
検出する電流トランス37が結合され、またp波器32
の出力側にインバータ出力電圧v1nを検出するトラン
ス38が接続され、p波器32と出力端子16bとの接
続線にインバータ電光重inを検出する電流トランス3
9が結合されている。更に蓄電池14の一端とコンデン
サ33の一端との間に直列に電池電流Itを検出する電
流検出回路41が挿入される。これら検出電圧V、。
るトランス36が接続され、交流スイッチ18及び出力
端子16a間の負荷(出力)電流通路に負荷電流Itを
検出する電流トランス37が結合され、またp波器32
の出力側にインバータ出力電圧v1nを検出するトラン
ス38が接続され、p波器32と出力端子16bとの接
続線にインバータ電光重inを検出する電流トランス3
9が結合されている。更に蓄電池14の一端とコンデン
サ33の一端との間に直列に電池電流Itを検出する電
流検出回路41が挿入される。これら検出電圧V、。
vin、検出電流Izy11n+Ib、更に蓄電池14
の電圧vbは制御装置42へ供給される。
の電圧vbは制御装置42へ供給される。
第3図に制御装置42の具体例を示す。この例は商用電
力とインバータ出力とを互に同期状態で切替えるように
すると共に、インバータ15としてパルス幅変調方式を
用いた場合である。このため検出された入力交流電圧v
acは停電検出回路19に入力され、その電圧vacが
所定値以下になると高レベルを出力し、この高レベル出
力によりスイッチ26.43を1側から2側に切替える
。入力交流電圧v&cが所定値以上の商用受電状態では
停電検出回路19の出力は低レベルであって、スイッチ
26.43は1側となっている。この状態で検出された
入力交流電圧vlLoは波形整形回路44で矩形波に整
形され、スィッチ43全通して位相同期回路(PLL)
45の位相比較器46へ供給され、電圧制御発振器4
8の出力と位相比較される。その位相比較器46の出力
はループフィルタ47を通じて電圧制御発振器(VCO
) 48の制御端子へ供給され、発振器48の出力は入
力交流電圧に位相同期している。発振器48の出力は掛
算器49を通じ、更に差動増幅器51を通してスイッチ
26の2側に供給されている。スイッチ26の出力及び
その反転出力はそれぞれ比較器52at52bで三角波
発生器53の出力と比較され、比較器52a。
力とインバータ出力とを互に同期状態で切替えるように
すると共に、インバータ15としてパルス幅変調方式を
用いた場合である。このため検出された入力交流電圧v
acは停電検出回路19に入力され、その電圧vacが
所定値以下になると高レベルを出力し、この高レベル出
力によりスイッチ26.43を1側から2側に切替える
。入力交流電圧v&cが所定値以上の商用受電状態では
停電検出回路19の出力は低レベルであって、スイッチ
26.43は1側となっている。この状態で検出された
入力交流電圧vlLoは波形整形回路44で矩形波に整
形され、スィッチ43全通して位相同期回路(PLL)
45の位相比較器46へ供給され、電圧制御発振器4
8の出力と位相比較される。その位相比較器46の出力
はループフィルタ47を通じて電圧制御発振器(VCO
) 48の制御端子へ供給され、発振器48の出力は入
力交流電圧に位相同期している。発振器48の出力は掛
算器49を通じ、更に差動増幅器51を通してスイッチ
26の2側に供給されている。スイッチ26の出力及び
その反転出力はそれぞれ比較器52at52bで三角波
発生器53の出力と比較され、比較器52a。
52bからパルス幅変調出力が得られる。停電検出回路
19で停電が検出されると、スイッチ26゜43は前述
したように2側に切替えられ、水晶のような安定な発振
器を基準とした商用電源周波数の発振器54の出力が位
相比較器46へ供給され、発振器48の出力が掛算器4
9、差動増幅器51を通じ、更にスイッチ26を通じて
比較器52へ供給される。一方停電検出回路19の出力
は反転回路55遅延回路56を通じてAND回路57へ
与えられている。位相同期回路45のループフィルタ4
7の出力が同期検出回路58へ供給され、同期状態にな
るとループフィルタ47の出力は低レベルになシ、同期
検出回路58の出力は高レベルを出力する。従ってスイ
ッチ43が2側へ切替えられると、一般には直ちに同期
検出回路58の出力が低レベルとなシ、AND回路57
の出力も低レベルとなシ、このためダートパルス発生回
路59の出力が低レベルとなって第2図中の交流スイッ
チ18は遮断される。このため商用電源が停電するとそ
の直前の商用電力と同期してイン・9−夕は動作状態に
なる。
19で停電が検出されると、スイッチ26゜43は前述
したように2側に切替えられ、水晶のような安定な発振
器を基準とした商用電源周波数の発振器54の出力が位
相比較器46へ供給され、発振器48の出力が掛算器4
9、差動増幅器51を通じ、更にスイッチ26を通じて
比較器52へ供給される。一方停電検出回路19の出力
は反転回路55遅延回路56を通じてAND回路57へ
与えられている。位相同期回路45のループフィルタ4
7の出力が同期検出回路58へ供給され、同期状態にな
るとループフィルタ47の出力は低レベルになシ、同期
検出回路58の出力は高レベルを出力する。従ってスイ
ッチ43が2側へ切替えられると、一般には直ちに同期
検出回路58の出力が低レベルとなシ、AND回路57
の出力も低レベルとなシ、このためダートパルス発生回
路59の出力が低レベルとなって第2図中の交流スイッ
チ18は遮断される。このため商用電源が停電するとそ
の直前の商用電力と同期してイン・9−夕は動作状態に
なる。
第3図中のインバータ動作に関連する部分を第4図に示
す。スイッチ26よシ供給される正弦波は例えば第5図
人の曲線61に示され、これに対し三角波発生器53の
出力三角波は曲線62で示され、正弦波61が三角波6
2よシ高いレベルの部分では比較器52mの出力は高レ
ベルとなυ、比較器52aから第5図Bに示す矩形波が
得られる。同様にして比較器52bから第5図Cに示す
矩形波が得られる。これら第5図B、Cの矩形波はスィ
ッチ制御/4/L/ス発生器63へ供給され、第5図B
、Cに示す波形のスイッチング信号が第2図中のトラン
ジスタQl 、Qsのベースに与えられ、第5図B、C
に示す波形を反転した波形のスイッチング信号がトラン
ジスタQ2+Q4(7)R−スに与えられる。これらト
ランジスタQl=Q4ハソのベースが高レベルでオン、
低レベルでオフに制御される。
す。スイッチ26よシ供給される正弦波は例えば第5図
人の曲線61に示され、これに対し三角波発生器53の
出力三角波は曲線62で示され、正弦波61が三角波6
2よシ高いレベルの部分では比較器52mの出力は高レ
ベルとなυ、比較器52aから第5図Bに示す矩形波が
得られる。同様にして比較器52bから第5図Cに示す
矩形波が得られる。これら第5図B、Cの矩形波はスィ
ッチ制御/4/L/ス発生器63へ供給され、第5図B
、Cに示す波形のスイッチング信号が第2図中のトラン
ジスタQl 、Qsのベースに与えられ、第5図B、C
に示す波形を反転した波形のスイッチング信号がトラン
ジスタQ2+Q4(7)R−スに与えられる。これらト
ランジスタQl=Q4ハソのベースが高レベルでオン、
低レベルでオフに制御される。
従って第5図Bの矩形波が高レベル、第5図Cの矩形波
が低レベルの区間工においては第6図人に示すようにト
ランジスタQl 、Q4がオン、Q!。
が低レベルの区間工においては第6図人に示すようにト
ランジスタQl 、Q4がオン、Q!。
Qsはオフし、蓄電池14からインバータ電流Iinが
トランジスタQl −戸波器32−負荷17−トランジ
スタQ4を通じて流れる。第5図B、Cの矩形波が共に
高レベルの区間■では第6図Bに示すようにトランジス
タQl 、Qsがオン、Q2゜Q4がオフになシ、戸波
器32のコイル32t。
トランジスタQl −戸波器32−負荷17−トランジ
スタQ4を通じて流れる。第5図B、Cの矩形波が共に
高レベルの区間■では第6図Bに示すようにトランジス
タQl 、Qsがオン、Q2゜Q4がオフになシ、戸波
器32のコイル32t。
コンデンサ32cに蓄えられたエネルギが負荷17゜ダ
イオードD3、トランジスタQl を通じて放出する。
イオードD3、トランジスタQl を通じて放出する。
次に第5図Bの矩形波が高レベル、第5図Cの矩形波が
低レベルの区間■となシ、第6図Cに示すように第6図
人と同一の状態となる。正弦波61の正の半サイクルで
このような動作を行い、負の半サイクルではトランジス
タQx−Qsが主として同様に制御され、負荷内に第6
図A、B、Cとは逆方向に電流が流れる。もし戸波器3
2を省略すれば負荷17には第5図りに示すように正弦
波61の正の半サイクルに正のパルスが流れ、正弦波6
1の負の半サイクルに負のノ9ルスが流れる。
低レベルの区間■となシ、第6図Cに示すように第6図
人と同一の状態となる。正弦波61の正の半サイクルで
このような動作を行い、負の半サイクルではトランジス
タQx−Qsが主として同様に制御され、負荷内に第6
図A、B、Cとは逆方向に電流が流れる。もし戸波器3
2を省略すれば負荷17には第5図りに示すように正弦
波61の正の半サイクルに正のパルスが流れ、正弦波6
1の負の半サイクルに負のノ9ルスが流れる。
戸波器32により正弦波61と同じ周波数の正弦波が取
出され、負荷17に交流電力が供給される。
出され、負荷17に交流電力が供給される。
この交流電力のレベルは、第5図りにおけるi4 /v
スの幅により変化する。正弦波61の振幅をVl、三角
波62の振幅をvtrとすると、出力パルスのパルス幅
変調指数Mはvs/Vt rであシ、この変調指数Mが
小さいとインバータ15の出力レベルは小さくなる。
スの幅により変化する。正弦波61の振幅をVl、三角
波62の振幅をvtrとすると、出力パルスのパルス幅
変調指数Mはvs/Vt rであシ、この変調指数Mが
小さいとインバータ15の出力レベルは小さくなる。
インバータ15の出力を一定に保持するため、第4図に
示すように検出したインバータ電圧vlnは差動増幅器
51へ供給され、検出インバータ電圧v1nが大きいと
差動増幅器51の出力の振幅が小さくなシ、逆に検出イ
ンバータ電圧vlユが小さければ差動増幅器51の出力
の振幅が大きくな)、インバータ電圧vlnが常に一定
値になるように動作する。
示すように検出したインバータ電圧vlnは差動増幅器
51へ供給され、検出インバータ電圧v1nが大きいと
差動増幅器51の出力の振幅が小さくなシ、逆に検出イ
ンバータ電圧vlユが小さければ差動増幅器51の出力
の振幅が大きくな)、インバータ電圧vlnが常に一定
値になるように動作する。
また、検出したインバータ電流”inは整流平滑回路6
4で整流平滑され、その出力は電流基準電源65の出力
との差が差動増幅器66で検出され、その差動増幅器6
6の出力により掛算器49で電圧制御発振器48の正弦
波出力の振幅が制御される。基準値に対しインバータ電
流11nが小さいと掛算器49の出力正弦波振幅が犬と
なシ、基準値に対しインバータ電流”inが太きいと出
力正弦波振幅が小さくなるように制御される。この結果
、インバータ15の出力電光重lnが常に一定値になる
ように動作する。検出したインバータ電光重lnはピー
ク比較器67にも供給され、基準電源68の基準値と比
較される。インバータ電流Ilnのビ−ク値が基準値を
越えるとピーク比較器67の出力が高レベルになシ、ゲ
ート69(停電検出回路19の出力によυ開かれている
)を通じてフリップフロップ71がセットされ、その出
力によりスイッチ制御−4′ルス発生回路63の動作が
停止される。なお三角波信号発生器53の出力が微分回
路72を通じてフリップフロップ71のリセット端子R
へ供給され、三角波62の各周期ごとにフリツゾフロツ
7’71はリセットされる。
4で整流平滑され、その出力は電流基準電源65の出力
との差が差動増幅器66で検出され、その差動増幅器6
6の出力により掛算器49で電圧制御発振器48の正弦
波出力の振幅が制御される。基準値に対しインバータ電
流11nが小さいと掛算器49の出力正弦波振幅が犬と
なシ、基準値に対しインバータ電流”inが太きいと出
力正弦波振幅が小さくなるように制御される。この結果
、インバータ15の出力電光重lnが常に一定値になる
ように動作する。検出したインバータ電光重lnはピー
ク比較器67にも供給され、基準電源68の基準値と比
較される。インバータ電流Ilnのビ−ク値が基準値を
越えるとピーク比較器67の出力が高レベルになシ、ゲ
ート69(停電検出回路19の出力によυ開かれている
)を通じてフリップフロップ71がセットされ、その出
力によりスイッチ制御−4′ルス発生回路63の動作が
停止される。なお三角波信号発生器53の出力が微分回
路72を通じてフリップフロップ71のリセット端子R
へ供給され、三角波62の各周期ごとにフリツゾフロツ
7’71はリセットされる。
充電動作
停電が回復すると停電検出回路19の出力は低レベルに
なシ、第3図においてスイッチ26.43は1側に切替
えられ、従りて入力交流電圧v&cが位相比較器46へ
供給される。電圧制御発振器48が入力商用電力に同期
すると同期検出回路58の出力が高レベルになり、また
遅延回路56は、例えば遅延時間が10秒程度とされ、
復電し商用ラインが安定し7かつ同期状態に至るに十分
な時間が経過してから高レベルがAND回路57へ与え
られる。AND回路57の出力が高レベルになるとゲー
トパルス発生回路59からr−)パルスが発生して第2
図中の交流スイッチ18がオンにされ、端子12からの
商用電源電力が負荷17へ供給される。
なシ、第3図においてスイッチ26.43は1側に切替
えられ、従りて入力交流電圧v&cが位相比較器46へ
供給される。電圧制御発振器48が入力商用電力に同期
すると同期検出回路58の出力が高レベルになり、また
遅延回路56は、例えば遅延時間が10秒程度とされ、
復電し商用ラインが安定し7かつ同期状態に至るに十分
な時間が経過してから高レベルがAND回路57へ与え
られる。AND回路57の出力が高レベルになるとゲー
トパルス発生回路59からr−)パルスが発生して第2
図中の交流スイッチ18がオンにされ、端子12からの
商用電源電力が負荷17へ供給される。
この状態においては商用電源11から蓄電池14に対し
、インノ々−夕15を通じて充電する動作が行われる。
、インノ々−夕15を通じて充電する動作が行われる。
第3図中のこの充電動作に関連した部分を第7図に示す
、VCO48の発振出力は掛算器73へ供給される。検
出蓄電池電光重い電圧vbはそれぞれ基準電源74.7
5の基準電圧との差が差動増幅器76.77で検出され
、これら検出出力は加算器78で加算されて掛算器73
へ供給される。検出した蓄電池電圧vbが基準値よシ小
になると、これに応じて差動増幅器77の出力は犬にな
シ、加算器78の出力が大となシ、掛算器73の出力振
幅が負に大とされ、この出力が合成回路25の加算回路
79を通じ、更に差動増幅器81に導かれ、Iinとの
差がOになるようにインノ4−タが制御される。一方蓄
電池14が満充電の状態になると加算器78の出力が小
さくなシ、掛算器73の出力がゼロに近づくことにより
充電電流を減少させる。
、VCO48の発振出力は掛算器73へ供給される。検
出蓄電池電光重い電圧vbはそれぞれ基準電源74.7
5の基準電圧との差が差動増幅器76.77で検出され
、これら検出出力は加算器78で加算されて掛算器73
へ供給される。検出した蓄電池電圧vbが基準値よシ小
になると、これに応じて差動増幅器77の出力は犬にな
シ、加算器78の出力が大となシ、掛算器73の出力振
幅が負に大とされ、この出力が合成回路25の加算回路
79を通じ、更に差動増幅器81に導かれ、Iinとの
差がOになるようにインノ4−タが制御される。一方蓄
電池14が満充電の状態になると加算器78の出力が小
さくなシ、掛算器73の出力がゼロに近づくことにより
充電電流を減少させる。
蓄電池14の電圧vbに対しインバータ15の山数で1
以下とする)があシ、一方電池電圧vbは公称値vb8
に対して±20チ程度変動し、その最低の電池電圧O,
S Vb、に対しそのインバータ出力電ンパータ動作時
に正常な入力交流電圧v&cと等しよってV、≧v&c
の波高値となシ、インバータ非動作時に商用電源11か
ら蓄電池14へ充電はされないことになる。しかしイン
バータ15を運転中することにより充電電圧vbを1、
s ■ae以上とすることができ、従って蓄電池に対す
る充電が可能となる。
以下とする)があシ、一方電池電圧vbは公称値vb8
に対して±20チ程度変動し、その最低の電池電圧O,
S Vb、に対しそのインバータ出力電ンパータ動作時
に正常な入力交流電圧v&cと等しよってV、≧v&c
の波高値となシ、インバータ非動作時に商用電源11か
ら蓄電池14へ充電はされないことになる。しかしイン
バータ15を運転中することにより充電電圧vbを1、
s ■ae以上とすることができ、従って蓄電池に対す
る充電が可能となる。
交流電圧■。の正の半サイクルではトランジスタQt
Q4のオンとQIQsのオンとが繰返される。いま第8
図人に示すように入力交流電圧v&eが電池電圧vbよ
シ低く、第8図Bに示すようにvtn−v&cが正の区
間Iにおいて第9図人に示すようにトランジスタQI
Q4をオンすると、電池14がトランジスタQ!、F波
器32のコイル321−商用電源11−トランジスタQ
4に電流Ibが第8図Cに示すように流れる。次にトラ
ンジスタQIQsがオンにされ、インノ々−タ出力v1
nがゼロにされた区間■では第9図Bに示すように商用
電源11よυコイル32t、ダイオードDI。
Q4のオンとQIQsのオンとが繰返される。いま第8
図人に示すように入力交流電圧v&eが電池電圧vbよ
シ低く、第8図Bに示すようにvtn−v&cが正の区
間Iにおいて第9図人に示すようにトランジスタQI
Q4をオンすると、電池14がトランジスタQ!、F波
器32のコイル321−商用電源11−トランジスタQ
4に電流Ibが第8図Cに示すように流れる。次にトラ
ンジスタQIQsがオンにされ、インノ々−タ出力v1
nがゼロにされた区間■では第9図Bに示すように商用
電源11よυコイル32t、ダイオードDI。
トランジスタQ3を通じてインノ々−タ15側に直流が
流れ、コイル321にエネルギが蓄積される。
流れ、コイル321にエネルギが蓄積される。
次にトランジスタQI Q4 f、再びオンにすると、
コイル321に蓄積された電圧と商用電源電圧v0とが
加算され、はぼ2■1cとなるため第9図Cに示すよう
に交流電源11、コイル321、ダイオードD1%蓄電
池14、ダイオードD4を通じて蓄電池14に充電電流
が流れる。コイル32tのエネルギを放出後は区間■と
同様に蓄電池14から商用電源11へ電流が流れる。第
8図Cの正側の放電電流の積分値よシも負側の充電電流
の積分値が大になるようにMの値を選ぶことにより、蓄
電池14に対する充電が行われる。交流電圧”acの負
の半サイクルではトランジスタQx Qsのオンと、Q
2 Q4のオンとを繰返す。変調指数Mを小さくすると
、第8図A、B、Cの関係は第10図A、B、Cに示す
ように々)充電電流を大きくすることができる。
コイル321に蓄積された電圧と商用電源電圧v0とが
加算され、はぼ2■1cとなるため第9図Cに示すよう
に交流電源11、コイル321、ダイオードD1%蓄電
池14、ダイオードD4を通じて蓄電池14に充電電流
が流れる。コイル32tのエネルギを放出後は区間■と
同様に蓄電池14から商用電源11へ電流が流れる。第
8図Cの正側の放電電流の積分値よシも負側の充電電流
の積分値が大になるようにMの値を選ぶことにより、蓄
電池14に対する充電が行われる。交流電圧”acの負
の半サイクルではトランジスタQx Qsのオンと、Q
2 Q4のオンとを繰返す。変調指数Mを小さくすると
、第8図A、B、Cの関係は第10図A、B、Cに示す
ように々)充電電流を大きくすることができる。
なお蓄電池14に対する充電が十分に行われた状態では
、電池電圧vbと基準電源82の基準値と全比較器83
で比較し、この出力によりダート・臂ルス発生回路84
を制御してそのグー) ノ4ルスの発生を停止し、第2
図中のスイッチ35をオフとして蓄電池14に電流が出
入しないようにすることが好ましい。
、電池電圧vbと基準電源82の基準値と全比較器83
で比較し、この出力によりダート・臂ルス発生回路84
を制御してそのグー) ノ4ルスの発生を停止し、第2
図中のスイッチ35をオフとして蓄電池14に電流が出
入しないようにすることが好ましい。
高調波除去動作
先に述べたが商用電力を受電中において、負荷電流中の
高調波成分をインバータ15を用いて除去する。第3図
中の除貴動作に関連する部分を第11図に示す。第11
図では負荷による電圧電流の位相ずれによる力率の低化
をも同時に改善するようにした場合である。検出された
負荷電流1tは、加算回路86へ供給されると共に狭帯
域戸波器87へ供給されてその基本波成分Imgtn(
ωt+θ)が取出され、その基本波成分は波高値検出回
路88で波高値−が検出され、また位相検波器89へ供
給されてVCo 48の出力比ωtとの位相差θが検出
される。その検出した位相差θの余弦値面θがメモリ9
1から読出され、と・れと検出された波高値工、とが掛
算器92で掛算される。この掛算出力Irn(2)θと
VCo 48の出力比ωtとが掛算器93で掛算され、
この出力として 1m(2)θ廊ωt(1) を得る。出力は加算回路86で検出負荷電光重6との差
がとられる。検出負荷電光重tは高調波成分をf(nω
)とすると 11=I、、4(ωを十〇)+J’(nω)= Inl
ccmθ噛ωを十工m−漬(ωt + 2 ) +f
(nω)(2)と表われる。加算回路86の差出力は加
算回路79を通過して差動増幅器81で検出インバータ
電流Iinとの差が検出されこの差動増幅器81の出力
は比較器52a # 52bへ供給される。この結果、
差動増幅器81の出力がゼロ、つまシ加算回路86の出
力が検出インバータ電光重lnと等しくなるように動作
する。つまシ l1n=−It+ lff1g、f)・蜘ωt(3)と
なるように動作し、このインバータ電光重tnがインバ
ータ15から出力端子16へ供給され、これを負荷電流
Itとが加算され、負荷電流It=IrncQgθ・虐
ωtとなる。このようKして(2)式第3項の負荷電流
の高調波成分が除去され、またこの例では(2)式第2
項の成分も除去され、力率も1にされる。なお高調波成
分のみを除去する場合は第11図において位相検波器8
9、メモリ91、掛算器92を省略すればよい。また力
率のみを改善する場合にはVCo 4 Bの出力と負荷
電流Itとを加算回路86で引算し、その出力を差動増
幅器81へ供給してもよい。
高調波成分をインバータ15を用いて除去する。第3図
中の除貴動作に関連する部分を第11図に示す。第11
図では負荷による電圧電流の位相ずれによる力率の低化
をも同時に改善するようにした場合である。検出された
負荷電流1tは、加算回路86へ供給されると共に狭帯
域戸波器87へ供給されてその基本波成分Imgtn(
ωt+θ)が取出され、その基本波成分は波高値検出回
路88で波高値−が検出され、また位相検波器89へ供
給されてVCo 48の出力比ωtとの位相差θが検出
される。その検出した位相差θの余弦値面θがメモリ9
1から読出され、と・れと検出された波高値工、とが掛
算器92で掛算される。この掛算出力Irn(2)θと
VCo 48の出力比ωtとが掛算器93で掛算され、
この出力として 1m(2)θ廊ωt(1) を得る。出力は加算回路86で検出負荷電光重6との差
がとられる。検出負荷電光重tは高調波成分をf(nω
)とすると 11=I、、4(ωを十〇)+J’(nω)= Inl
ccmθ噛ωを十工m−漬(ωt + 2 ) +f
(nω)(2)と表われる。加算回路86の差出力は加
算回路79を通過して差動増幅器81で検出インバータ
電流Iinとの差が検出されこの差動増幅器81の出力
は比較器52a # 52bへ供給される。この結果、
差動増幅器81の出力がゼロ、つまシ加算回路86の出
力が検出インバータ電光重lnと等しくなるように動作
する。つまシ l1n=−It+ lff1g、f)・蜘ωt(3)と
なるように動作し、このインバータ電光重tnがインバ
ータ15から出力端子16へ供給され、これを負荷電流
Itとが加算され、負荷電流It=IrncQgθ・虐
ωtとなる。このようKして(2)式第3項の負荷電流
の高調波成分が除去され、またこの例では(2)式第2
項の成分も除去され、力率も1にされる。なお高調波成
分のみを除去する場合は第11図において位相検波器8
9、メモリ91、掛算器92を省略すればよい。また力
率のみを改善する場合にはVCo 4 Bの出力と負荷
電流Itとを加算回路86で引算し、その出力を差動増
幅器81へ供給してもよい。
高調波成分を除去する際に第2図中のコンデンサ33の
両端間電圧を可成シ変化させる必要がある場合がある。
両端間電圧を可成シ変化させる必要がある場合がある。
その場合は第2図に点線で示す工電流よりを平均化し、
インノ々−タ動作時にはインダクタンス素子95を短絡
するようにすることが好ましい。あるいは加算回路86
の出力に得られる検出された高調枝成分のピーク値をあ
る程度抑圧して、コンデンサ33の充放電が急激に行わ
れないようにしてもよい。
インノ々−タ動作時にはインダクタンス素子95を短絡
するようにすることが好ましい。あるいは加算回路86
の出力に得られる検出された高調枝成分のピーク値をあ
る程度抑圧して、コンデンサ33の充放電が急激に行わ
れないようにしてもよい。
上述においてはインバータ15として1相の高周波パル
ス幅変調方式を用いたが、3相のものを用いてもよい。
ス幅変調方式を用いたが、3相のものを用いてもよい。
また高調波成分を除去するには商用電源の1サイ声ψ中
に制御全行う点から高周波パルス幅変調方式が好ましい
。戸波器32と出力端子16ay16bとの間にトラン
スを挿入してもよい。
に制御全行う点から高周波パルス幅変調方式が好ましい
。戸波器32と出力端子16ay16bとの間にトラン
スを挿入してもよい。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば充電器を省略し、商
用電力受電時において従来は休止又は無負荷待機してい
たインバータを有効に利用して蓄電池に対する充電を行
い、小形に構成することができ、しかも、そのインバー
タの出力安定化制御部を利用して負荷電流に含まれる高
調波成分を除去でき、高調波成分を除去するための特別
のフィルタを用いる必要もない。またこのようにインバ
ータ15を充電、高調波除去に利用するが、そのための
制御としてインバータ動作時の制御部をそのまま利用で
きる利点もある。
用電力受電時において従来は休止又は無負荷待機してい
たインバータを有効に利用して蓄電池に対する充電を行
い、小形に構成することができ、しかも、そのインバー
タの出力安定化制御部を利用して負荷電流に含まれる高
調波成分を除去でき、高調波成分を除去するための特別
のフィルタを用いる必要もない。またこのようにインバ
ータ15を充電、高調波除去に利用するが、そのための
制御としてインバータ動作時の制御部をそのまま利用で
きる利点もある。
第1図はこの発明による待機式無停電電源装置の一例を
示すブロック図、第2図はインバータのスイッチ回路3
1部分を主とした具体的例を示す接続図、第3図は第2
図中の制御装置42の具体例を示すブロック図、第4図
は第3図中のインバータ動作に関連する部分を示す図、
第5図はインバータ動作の説明に供するための波形図、
第6図は第5図中の区間I 、n 、IIIにおける電
流の流れを示す接続図、第7図は第3図中の充電動作に
関連した部分を示す図、第8図は充電動作時の電池電圧
vb、交流電圧VJLe、インバータ電圧と交流電圧と
の差電圧、電池電流Ibの関係を示す図、第9図は第8
図中の区間r、u、mにおける電流の流れを示す図、第
10図は変調指数を小にした場合の第9図と対応した図
、第11図は第3図中の高調波成分除去動作に関連した
部分を示す図、第12図は従来の浮動充電方式無停電電
源装置を示すブロック図、第13図は従来の待機式無停
電電源装置を示すブロック図である。 11:商用電源、12:入力端子、14:蓄電池、15
:インバータ、16:出力端子、17:負荷、18:交
流スイッチ、19:停電検出回路、21:インバータ変
動検出部、22:インバータ制御部、23:高調波検出
部、24:電池変動検出部、25:合成回路、26:ス
イッチ。
示すブロック図、第2図はインバータのスイッチ回路3
1部分を主とした具体的例を示す接続図、第3図は第2
図中の制御装置42の具体例を示すブロック図、第4図
は第3図中のインバータ動作に関連する部分を示す図、
第5図はインバータ動作の説明に供するための波形図、
第6図は第5図中の区間I 、n 、IIIにおける電
流の流れを示す接続図、第7図は第3図中の充電動作に
関連した部分を示す図、第8図は充電動作時の電池電圧
vb、交流電圧VJLe、インバータ電圧と交流電圧と
の差電圧、電池電流Ibの関係を示す図、第9図は第8
図中の区間r、u、mにおける電流の流れを示す図、第
10図は変調指数を小にした場合の第9図と対応した図
、第11図は第3図中の高調波成分除去動作に関連した
部分を示す図、第12図は従来の浮動充電方式無停電電
源装置を示すブロック図、第13図は従来の待機式無停
電電源装置を示すブロック図である。 11:商用電源、12:入力端子、14:蓄電池、15
:インバータ、16:出力端子、17:負荷、18:交
流スイッチ、19:停電検出回路、21:インバータ変
動検出部、22:インバータ制御部、23:高調波検出
部、24:電池変動検出部、25:合成回路、26:ス
イッチ。
Claims (1)
- (1)商用電源電力を交流スイッチを通じ、更に出力端
子を通して負荷へ供給し、停電時に上記交流スイッチを
オフとし、蓄電池の出力をインバータで交流電力に変換
して上記出力端子へ供給し、かつインバータ出力の変動
を検出し、その検出出力にてインバータの制御部を制御
して上記変動を抑圧する無停電電源装置において、 上記負荷に流れる電流に含まれる高調波成分を検出する
高調波検出手段と、 上記商用電源から上記負荷へ電力を供給している際に、
上記その検出高調波成分を上記制御部に上記変動検出出
力に代えて供給して上記負荷に流れる電流の高調波成分
を抑圧するように上記インバータを動作させる高調波抑
圧手段と、 上記商用電源から交流電力を上記負荷へ供給している際
に、上記インバータを動作させ、そのインバータを充電
器として動作させて、上記交流電力により上記蓄電池に
対する充電を行う充電手段とを設けたことを特徴とする
待機式無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157270A JPS6218980A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 待機式無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157270A JPS6218980A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 待機式無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218980A true JPS6218980A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0570389B2 JPH0570389B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=15645982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157270A Granted JPS6218980A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 待機式無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686557A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Sanyo Denki Co Ltd | 無停電電源装置 |
| JP2010094327A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Shimadzu Corp | 移動型x線撮影装置 |
| US8876543B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-11-04 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector |
| WO2015053271A1 (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-16 | ダイキン工業株式会社 | 直接形電力変換装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157270A patent/JPS6218980A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686557A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Sanyo Denki Co Ltd | 無停電電源装置 |
| JP2010094327A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Shimadzu Corp | 移動型x線撮影装置 |
| US8876543B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-11-04 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector |
| WO2015053271A1 (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-16 | ダイキン工業株式会社 | 直接形電力変換装置の制御方法 |
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