JPS6219054A - 水分不浸透性外層を有する層状チユ−インガム - Google Patents

水分不浸透性外層を有する層状チユ−インガム

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JPS6219054A
JPS6219054A JP61163515A JP16351586A JPS6219054A JP S6219054 A JPS6219054 A JP S6219054A JP 61163515 A JP61163515 A JP 61163515A JP 16351586 A JP16351586 A JP 16351586A JP S6219054 A JPS6219054 A JP S6219054A
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gum
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chewing
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ロナルド・ピー・ダメリア
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は、外層が水分不浸透性であり、内層が水分感受
性成分の処方量を全て含有する層状構造を有するチュー
インガムに関する。 発明の背景 チューインガムは、L−アスパルチル−L−フェニルア
ラニンメチルエステル(アスパルテームまたはAPM)
、強力な人工甘味剤および他のフレーバーのような種々
の成分または水感受性である食用酸−Ca Co 3充
填剤の組合せのような成分の組合せを用いて製造されて
いる。チューインガム製品の製造および/または保存の
【こチューインガム製品中のそのような成分を有害な
量の水分(こ早期にさらすことは、望ましくない影響、
例えば、APMが水と反応した場合の甘味効果の損失、
または食用酸およびCa CO3の間の反応、またはフ
ルーツ・フレーバーのようなa常用いラレルフレーバー
の安定性に対する溶媒和効果を生じさせる。 これらの水分感受性物質をチューインガム製品に使用し
た場合の固有の問題を二種々の方法で対処する試みがな
されてきた。この点に関しては、例えば、米国特許第4
514422号に開示されているようにチューインガム
を無水条件丁番こすること;または、例えば、米国特許
第4384004号および国際特許出願(I″CT)W
O84103201号Oこ開示されているようGこAP
Mまたは他の水分感受性物質をコーテイング物質、カプ
セル化物質または吸収物質内にカプセル化または固定す
ること;または、別法として、非相溶性物質を所定の処
方中(こ使用しないかまたは、例えば、米国特許第43
74858号QこAPMを該製品の外側または表面に存
在させると開示されているように、その中で互いに物理
的番二分離したままにするような方法でチューインガム
製品を処方することが提案されている。 米国特許第1771981号および第1771982号
には、層状チューインガム製品製造のための種々の方法
および処方が開示されている。しかし、これらの開示の
それぞれでは、製品の外層は全て水分感受性成分で処方
されており、該製品を無水条件下で製造し、ついで水分
不浸透性包装またはコーティング手段で包装し、貯蔵し
ないことには、それ自体では、そのような外層および結
局は保護されていない内層は大気中の水分により容易に
攻撃を受けてしまう。 チューインガムは、また、通常、約2〜約6重量%の水
分が製品中に処方されている。該水分は、通常、チュー
インガム処方に添加される成分の一部である。該製品の
保存期間の間、この水分の損失を防1トシないと、該製
品は老化により固化し、新鮮味を失う。従来、この新鮮
味の喪失は、通常、1つまたは2つの方法により防1h
t、ている。1つの方法では、その中に処方された通常
の水分含量を有する製品を水不浸透性パッケージGこ包
装し、そこからの水分の損失を防1トしている。もう1
つの方法では、製品の通常の水分含量を無水レベル、例
えば、2%以下に低下させ、該製品を比較的多量のグリ
セリンまたはプロピレングリコールのような柔軟剤と共
に処方している。この点に関しては、米国特許第451
4422号および国際特許出願(PCT)W08410
1698号参照。しかし、非常Qこ吸湿性であるこれら
の柔軟剤を多量に使用すると、該チューインガム製品を
水不浸透性包装手段で包装しないと通常の湿度条件下で
さえ常に潮解を起こす。 したがって、本発明以前には、チューインガムの分野で
は、周囲の水分またはチューインガム処方中に通常存在
する水分G二容易に影響されないような物質をチューイ
ンガムの層中に用いることによる限外水分感受性物質を
簡単に水分Oこ対して非感受性にすることは可能ではな
いと考えられていた。 また、チューインガム製品を通常の水分含量で製造し、
水不浸透性包装手段で包装するか、または非常に低水分
含量で製造し、高濃度の吸湿性柔軟剤を処方するかのい
ずれか以外では、チューイ味 ンガムの新−唇失および固化を回避することは可能では
ないとも考えられていた。 発明の開示 本発明は、実質曲番こ水分感受性成分を含まず、1種ま
たは2種以上の水分感受性物質からなる固体核構造体を
実質的ないし完全に包む少なくとも一層の外層からなる
ことを特徴とするチューインガム製品【1関する。 本発明(こよれば、チューインガム処方の水感受性成分
は、該チューインガム処方の全ての水分感受性成分が1
または2以上の内層中【こ存在し、それかさら(こ2ま
たはそれU上の外層で順次包まれ、該外層がチューイン
ガム処方の通常の成分である水分不浸透性および非感受
性物質からなる層状製品の形状Qこなるように該チュー
インガムを製造することにより、容易(二、有害量の水
分に対し影響を受けないものとすることができる。 この方法のチューインガム製品の構造は、また、該製品
の水分不浸透性外層が該ガム製品の内層から、そのよう
な内層の成分中Oこ処方されたいずれの量の水分の損失
ならびに外気からのいずれの量の水分の獲得を防止する
ことも可能とする。 添付図面昏こおいて、第1図はスティック状の本発明の
チューインガム製品の一具体例を示す。 第2図はその2−2線(こ沿った第1図の製品の側また
は縦断面図を示し、第3図はその3−3線Qこ沿った第
1図の製品の横断面図を示す。 第4図はスティック状の本発明のチューインガム製品の
第2の具体例を示す。第5図はその5−5腺に沿った第
4図の製品の側または縦断面図を示す。 第6図はスティック状の本発明のチューインガム製品の
第3の具体例を示す。第7図はその7−7線に沿った第
6図の製品の横断面図を示す。 本明細書で用いる水分または水感受性なる語は、水分番
こ可溶または水分によって膨潤または水分と化学的に反
応または水分によって水和することを意味する。吸湿性
または親水性物質も本発明の範囲内の水感受性物質であ
る。本明細書で用いる水分不浸透性なる語は、それを通
じての水蒸気の通過を実質的ないし完全に遮断すること
を意味する。 本発明のチューインガム製品は、該チューインガム製品
の水域受性成分を全て含有する1または2以上の固体核
層、およびいずれの水感受性物質も含まず、また、水分
不浸透性である2またはそれ以上の外殻層から製造され
る。本発明のチューインガム製品はスティックまたはピ
ロー形状に製造できる。通常、風船ガム製品はピロー形
状Eこし、通常、普通のチューインガム(風船ガムでな
い)はスティック状をこする。本発明のスティック状チ
ューインガム製品を第1図〜第7図に示す。 第1図は本発明のチューインガム製品の一具体例である
スティック状ガム1を示し、その殻層2は完全に核層3
を包んでいる。第2図および第3Noこ示すよう【こ、
殻2は実質的【1上部殻層2aおよび下部殻層2bから
なる。 第2図はその2−2線(こ沿った第1図のスティック状
製品の側または縦断面図を示し、該核層3は完全に上部
殻層2aおよび下部殻層に包まれている。 第3図はその3−3線に沿った第1図のスティック状製
品の横断面図である。したがって、第1図〜第3図は、
実質的Oこ水分感受性成分不含の殻層2aおよび2bが
後に詳記するlまたは2以上の水分感受性物質からなる
核層3を完全Oこ包むスティック状ガム製品を示してい
る。 第4図は本発明のチューインガム製品の第2の具体例で
あるスティック状ガム11を示しており、上部殻層]、
 2 aおよび下部殻層12bは、その端14aおよび
14bを除いて実質的に核層13を包んでいる。 第5図はその5−5線に沿った第4図のスティック状製
品11の側または縦断面図を示す。 第6図は本発明のチューインガム製品の第3の具体例で
あるスティック状ガム21を示しており、上部殻層22
aおよび下部殻層22bからなる殻22は、その側面1
5aおよび15bを除いて実質的に核層23を包んでい
る。第7図はその7−7線に沿った第6図のスティック
状製品21の横断面図を示す。したがって、本発明の製
品の核層は、そのようなチューインガム製品の縦方向(
第4図および第5図に示されているよう【こ)または横
方向(第6図および第7図に示されているように)をこ
連続的に延伸することができる。該核層は、また、その
ような製品の縦および崩の両方に連続的に延伸でき、ま
たは該横および/または縦に非連続的に延伸できる。 したがって、該チューインガム製品は第4図および第5
図ならびに第6図および第7図【こそれぞれ示されてい
るよう(こ該核層の端または側面のみを露出することが
でき、またはそのような端および側面を両方露出させる
ことができる。そのような場合のいずれにおいても、上
部および下部殻層は、そのような場合の核層の端および
/または側面に露出した表面の量が、完全に被覆または
包囲されている核層の表面の程度または量に比べて非常
に小さいので依然として該核層を実質的に包んでいる。 本発明のチューインガム製品の内部核層は、アスパルテ
ームを陰む甘味剤、水膨潤または吸収ガムならびにグリ
セリンおよびプロピレングリコールのような吸湿性物質
のようなチューインガム製品6二通常処方される水分可
溶性または感受性物質を全て含んでいる。 該核層は液体充填層ではない。しかし、該核層はいずれ
もの固体構造を有しつる。この核層は、その中に全ての
水感受性物質を含むチューインガム組成物の固体、スラ
ブ状層とすることができ、または完全なり品の処方の全
ての水感受性物質を含む、】または2以上の成分を含有
する粉末状または粒子状組成物とすることができる。明
らかなごとく、該製品の川明により、製品の中・U層の
全ての成分は製品の外層または殻層の全ての成分と混合
する。 本発明のチューインガム製品の成層は、例えば、米国特
許第1771981号および第1771982号に見ら
れるようなスラブ成層型装置または共押出チューインガ
ム製品製造用の公知の共押出装置で行なうことができる
。 かくして、それぞれの核層は、通常のスティックまたは
ピロー状チューインガム工程にて容易にまたは層状物質
にて用いることができる。粒子状または液体水分感受性
物質は、後記するごとく、チューインガム処方の通常の
成分と混合することによりそのような柔軟なストリップ
などの形状に容易に処方することができる。 積層製品を製造した後、該内部核層の端および/または
側面を外層で包むことによって該製品の端および/また
は側面をシールすることを所望する場合、これは、該積
層製品の端および/または側面をクリンプすること(こ
よりまたは該上部層の意図する範囲を核層の端および/
または側面に覆い被せるように折り、シールすることに
よるなどの種々の方法で行なうことができる。該核層の
いずれの露出した端または側面もセラックのような水分
不浸透性シーラント剤で容易に被覆できる。 ガムベース 本発明のチューインガム組成物の殻層として用いられる
ガムベース物質の組成は、該ガムベースが通常のもしく
は風船ガムでないガム製品もしくは風船ガム製品のいず
れに用いられるかによって変化する。該ガムベース物質
は前記のように水感受性でない物質のみからなる。それ
らは親水性物質を含まない。該ガムベース物質は、その
最少成分として1または2以上のエラストマーおよび1
または2以上のそのようなエラストマー用可塑剤からな
ることだけを必要とする。所望により、ガムペニス組成
物に用いることのできる他の水非感受性物質としては、
1または2以−Lのワックス、1または2以上の無機充
填剤、1または2以上の水添脂肪、1または2以上の酸
化防止剤および1または2以上のフレーバーが挙げられ
る。 無機充填剤を外層に用いる場合、それらは外層が水浸透
性昏こなるのに充分多孔質(こなる量で用いるべきでは
ない。したがって、それらは水不透過量で用いるべきで
ある。これらの量は、用いられる充填剤粒子の大きさお
よび形Qこより変化し、約0〜10%、好ましくは、約
2〜8%の範囲の量である。風船ガムまたは1m常のチ
ューインガム製品の製造用には、したがって、本発明の
つぎのガムベース処方を用いることができる。 明咽物質は合成または天然起源の弾性物質である。合成
起源の咀明物質には、スチレン−ブタジェン共重合体、
フチルゴム、(インブチレン−イソプレン共重合体であ
る)およびポリイソブチレンが包含される。天然の川明
物質には、チクル、クラウンガム、ニスペロ、バラタ、
シェルトング、ペンダレ、ペリ口、ニガー・ゲッタ、ツ
ヌ、レチェ・カプツ、ソルバおよびゲッタ・バンク・カ
ングが包含される。用明物質用可塑剤は、好ましくは、
水添エステルガム、すなわち、水添ロジンのグリセロー
ルエステルおよび/または1量化エステルガムからなる
。しかし、ペンタエリスリトールエステルガム、重合エ
ステルガム、ポリテルペン樹脂およびエステルガムのよ
うな他の樹脂を用いてもよい。 用いられるワックスは主として相溶化剤として役立つ。 適当なワックスの例としてはパラフィンワックスのよう
な石油ワックス、カンデリラワックス、カルナウバワッ
クス、マイクロクリスタリンワックス、蜜ロウおよびポ
リエチレンワックスが挙げられる。 無機充填剤には、炭酸カルシウム、二酸化チタン、タル
ク、アルミナ、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウ
ムおよびこれらの混合物が包含される。 ガムベースは、また、lまたは2以−ヒの水添植物また
は動物脂肪、トリアセチン、アセチル化脂肪酸グリセリ
ド、ラノリン、ステアリン酸、モノステアリン酸グリセ
リン、カカオバターおヨヒロジンの水添メチルエステル
からなる柔軟剤および滑沢剤の組合せを含有することが
できる。 加工て、該ガムベースはブチル化ヒドロキシトルエン、
ブチル化ヒドロキシアニソールおよび没食子酸プロピル
のような酸化防1L剤を含有することができる。 ガムベースは、ホスファチドのような乳化剤またはグリ
セリンおよびプロピレングリコールのような吸湿性柔軟
剤のようなガムベースOこいずれもの親水性または吸湿
性を付与しうる物質を含有すべきでない。 核物質 核物質は、事実上、水感受性でありかつ甘味剤、可塑剤
またはグリセリンおよびプロピレングリコールのような
柔軟剤、レシチンなどのホスファチドのような乳化剤、
ならびOこポリビニルアルコールおよびポリビニルアセ
テートのような種々のビニルポリマ讐のような親水性型
粘着防粘着剤、メチルセルロース、アルギン酸塩、カラ
ギーナン、キサンタンガム、ゼラチン、カロブ、トラガ
カント、ローカストビーンのようなヒドロコロイドガム
、カルボキシメチルセルロースのようなセルロース物質
を含むチューインガム処方の種々の成分全てを含有する
。 核物質は、また、1または2以上のフレーバー、着色剤
、酸化防止剤および防腐剤を含有することができる。 本発明のチューインガム製品の外層は、目的とする製品
のガムベース含量の全てを含有する必要はない。外層は
、水不浸透性外部コーティングで製品の内層を実質的な
いし完全に包むの(こ必要な量のガムペニスを含有する
ことのみを必要とする。 完全な製品の処方に必要なガムベースの量の残部は、内
層の意図する成分全てとともOこ処方できる。 このように製品の内層を包むのに必要なガムベースの量
は製品の形状、例えば、スティックとピロー、および外
部コーティング層の所望する厚さによる。 米国特許第4513012号に開示されているように、
該核層は、基本的に、フレーバー剤、γスパルテームの
ような強力甘味剤またはチク口をベースとした化合物ま
たはサッカリンをベースとした化合物またはシュークロ
ースまたはそのような甘味剤の混合物などの乾燥甘味剤
のような粉末センター充填物を含有することのみを必要
とする。 そのような粉末センター充填物は、また、米国特許第4
513012号に記載されているように1または2以上
のフレーバー、酸味剤、滑沢剤、充填剤および着色剤を
含有してよい。したがって、該核層がそのような種類の
粉末添加物だけを含有する場合、それらにはいずれのガ
ムベースも処方する必要もない。 粉末センター充填物を用いる場合、それは本発明の製品
中に核層として不連続的に使用でき、またはそのような
粉末含有核層は前記の上部および下部殻層により完全に
包まれてもよい。前記の上部および下部殻層により実質
的に包まれ、したがって、得られた製品の端および/ま
たは側面が露出した製品に粉末核層を使用してもよく、
該粉末核層を、該製品の製造の間上部および/または下
部殻層に押圧し、そのような製品の製造、包装および貯
蔵の間得られた製品の端および/または側面からの粉末
層のいずれもの実質的損失を防止する。 しかし、該核物質の水感受性成分を、利用できるチュー
インガム製造装置でより容易昏こ取扱い、加工できる形
状にするためQこ、ガムベース成分を用いてチューイン
ガム製品(こ処方した後、それらをシートまたは固体層
状形Gこ形成できる。この点で用いることができる処方
は、以下のようなガムベースおよび1または2以上の他
の物質からなる。 −一一ず 本発明のチューインガム製品の核層として用いられるチ
ューインガム組成物はシュガー・ベースとするかまたは
無糖とすることができる。砂糖および無糖甘味剤の混合
も用いることができる。砂糖を用いる場合、甘味剤はシ
ュークロース、デキストロース、転化糖、クルコースま
たはコーンシロップおよびフルクトースの1種または2
種以上からなる。 無糖製品を所望する場合、1種または2種以上の砂糖代
用物として糖アルコール、例えば、ソルビトール、ソル
ビトールシロップ、マニト1ルおよびキシリトール、お
よび水添澱粉水解物などな用いることができる。これら
の物質は、砂糖型甘味剤と同様に、甘味剤バルクとして
、核層処方当り約0〜90市量係、好ましくは約20〜
70重@外用いられる。 無糖製品は、貧水溶性甘味剤ならびOこ遊離酸型のサッ
カリン、サッカ11ンナトリウム、カルシウムまたはア
ンモニウム塩、ジヒドロカルコン類、グリチルリチン、
グリチルリチンジカリウム塩、グリチルリチン酸/アン
モニウム塩、タリノ(talin)、Tセスルアニイム
(acesulf:a@%、  ) Kなどの水溶性甘
味剤などの人工甘味剤ならびにステビア、レボウジアナ
(5tevia  rebaudiana) (ステビ
オサイド)、リカルブラ・ドウルシフイ力(Richa
rdella  dulcifica ) (ミラクル
ーベリー)、ジオスコレオフイルム・クミニシ(Dio
score−ophylum  cumninisi)
 (セレンデイビテイφベリー)、遊離サイクラミン酸
およびサイクラミン酸塩などまたは前記の二種以上の混
合物のような1種または2種以−ヒの無栄養または人工
または強力甘味剤を用いて製造するこ賑もできる。 さらに、本発明によって製造されたチューインガムは、
また、通常のFD&’Cおよび天然着色剤も包含できる
。 本発明で製造されるチューインガム組成物番こ包含され
つるフレーバーは、1種または2種以上の天然および/
または合成フレーバーおよび/または植物、葉、花およ
び果実由来の油を包含できる。 これらの種類の代表的なフレーバーおよび油にはアジピ
ン酸、コハク酸およびフマル酸のような酸類、レモン曲
、オレンジ油、ライム油およびグレープフルーツ油のよ
うなカンキツ石油、リンゴエツセンス、西洋ナシエツセ
ンス、モモエツセンス、ストロベリーエツセンス、アプ
リコツトエツセンス、ラズベリーエツセンス、チェリー
エッセンス、プラムエツセンスおよびパイナツプルエツ
センスのようす果実エツセンス、ペパーミント油、スペ
アミント油、ペパーミント油およびスペアミント油の混
合物、丁子部、ペイ油、アニス油、ニクズクの油、サル
ビアの油、ビターアーモンドの油、桂皮油およびサリチ
ル酸メチル(冬緑油)のような精油が包含される。混合
果実のフレーバーのような種々の合成フレーバーも通常
の防腐剤の存在下または非存下でチューインガム中Qこ
配合することができる。 本発明のチューインガム製品は、好ましくは、まず、い
ずれの水感受性物質も含有しない前記のガムベース組成
物を別個昏こ製造すること番こよって製造される。つい
で、そのようなガムベースの全てまたは一部をそのまま
使用して本発明のチューインガム製品の水不浸透性外層
を形成することができる。 ついで、もし存在する場合、ガムベース組成物の残部を
全ての水感受性物質を含有する他の所望するチューイン
ガム組成物の成分と混合し、本発明のチューインガム製
品の核層を形成することができる。 かくして、核層用のシュガー・べ=スまたは無糖のチュ
ーインガム処方のいずれかを得るには、そのような処方
に用いるガムベースを約160〜270″l?の温度で
溶融し、核層処方の他の成分をそこに加える。 得られた組成物を均一に混合する。市販サイズのバッチ
では、これらの処方に約3〜7分間を要する。各成分は
、通常、処方した組成物に別々に加え、次の成分を加え
る前に均一に混合する。混合操作は、全て、約115〜
185”F、好ましくは、全混合期間中(10〜20分
間)約125〜180″Fの範囲内の温度にて行なう。 本発明の核層または外層組成物のいずれかの製造に際し
て、これらの操作は無水条件下で行なう必要はなく、本
発明の組成物【こ使用される原料中に通常存在するいず
れの水分の量も、通常、処方工程前または処方工程中の
いずれにおいてもそれらから除去する必要はない。水分
除去の不必要なこの概念の一つの例外は、ガムベース組
成物の製造に用いられる明明剤源としてラバーラテック
スを用いた場合に生じる。従来技術と同様に、そのよう
なラテックスの水分合計は、本質的に、通常、ラテック
スの凝固後に除去される。本発明のガムベース組成物の
他の成分は通常いずれの測定可能な水含量も有していな
い。 したがって、本明細書に開示されているチューインガム
処方は、前記のよう(こ従来のチューインガム処方混合
、加工および包装装置および概念を用いて、チューイン
ガム製品に製造し、加工できる。 本発明の製品の核外層はそのような層に処方さく27) れたいずれの水分感受性物質も有しないが、砂糖、澱粉
またはマニトールのような水感受性である通常用いられ
る打ち粉を本発明の製品の外部表面【1施して、その製
造および取扱いの間表向粘着を防lトすることができる
。 実施例 以下に実施例を挙げ本発明をさらOこ詳しく説明するが
、本発明はこれらによって限定されるものではない。 実施例1 以下に前記の本発明の風船ガム製品の殻層また。はガム
ベースとして用いることのできる処方を示*このものは
樹脂性可塑剤であり、水に不溶である。 ++グツドイヤー・ラバー・カンパニーの商標(プリオ
フレックス(Plioflex))。 実施例2 以下(こ前記の本発明の通常のガム製品の殻層またはガ
ムベースとして用いることのできる処方を実施例3 以下に前記の本発明の通常のガム製品の殻層またはガム
ベースとして用いることのできるもうII− 実施例4〜6 以下に前記の無糖チューインガム製品の核層に含有され
るガムベースとして用いることのできる処方を示す。こ
れらの製品に用いられるガムベースは前記実施例1およ
び3のガムベースのいずれか1つまたはその他とするこ
とができる。かくして得られた生成物は、それ【こ用い
たガムベースの種類によって通常のガム製品または風船
ガム製品とすることができる。実施例4〜6の処方にお
いては、種々の強力甘味剤を甘味剤バルクとしての特定
の糖アルコール(ソルビトールおよびマニトールまたは
キシリトール)および水添澱粉氷解物と組合せて用いる
。 実施例7〜8 以下に前記のシュガー・ベースチューインガム製品の核
層に含有されるガムベースとして用いることのできる処
方を示す。これらの製品をこ用いられるガムベースは前
記実施例1〜3のガムベースのいずれか1つまたはその
他とすることができる。 かくして得られた生成物は、それに用いたガムベースの
種類によって通常のガム製品または風船ガム製品とする
ことができる。実施例7および8の処方においては、フ
レーバーおよび着色剤の選択した組合せを用いる。 かくして、チューインガム製品は1種または2種以上の
実施例1〜3の殻層と実施例4〜8の核層またはその他
の点では前記と同様の個々の粉末成分から形成された核
層を組合せて製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はスティック状の本発明のチューインガム製品の
一具体例を示す。 第2図はその2−2線に沿った第1図の製品の側または
縦断面図を示し、第3図はその3−3線に沿った第1図
の製品の横断面図を示す。 第4図はスティック状の本発明のチューインガム製品の
第2の具体例を示す。第5図はその5−5線に沿った第
4図の製品の側または縦断面図を示す。 第6図はスティック状の本発明のチューインガム製品の
第3の具体例を示す。第7図はその7−7線に沿った第
6図の製品の横断面図を示す。 図面中の主な符号はつぎのものを意味する。 2−、殻、3.13.23・・・核層、2a、12a。 22 a−−・土部殻層、2b、12b、22b−・・
下部殻層、14a、141)一端、15a、15b−・
−側面 特i出願人 ナビスコ・ブラング・インコーホレイテッ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実質的に水分感受性成分を含まず、かつ、1また
    は2以上の水分感受性物質からなる固体核構造体を実質
    的ないし完全に包む物質の少くとも一層の外層からなる
    ことを特徴とするチューインガム製品。
  2. (2)該外層がガムベースに富む物質である前記第(1
    )項のチューインガム製品。
  3. (3)該外層が咀嚼剤、該咀嚼剤用可塑剤および、所望
    により、ワックス、無機充填剤および酸化防止剤から処
    方されたチューインガムベースである前記第(1)項ま
    たは第(2)項のいずれかのチューインガム製品。
  4. (4)該核構造体がガムベース、甘味剤、充填剤、可塑
    剤、乳化剤またはヒドロコロイドガムから選択された成
    分で処方されている前記第(1)項〜第(3)項のいず
    れか1つのチューインガム製品。
  5. (5)2以下〜約6重量%の水分含量を有する前記第(
    1)項〜第(4)項のいずれか1つのチューインガム製
    品。
  6. (6)0〜12重量%の吸湿性柔軟剤を含有する前記第
    (5)項のチューインガム製品。
  7. (7)該吸湿性柔軟剤がグリセリンまたはプロピレング
    リコールである前記第(6)項のチューインガム製品。
  8. (8)該製品が無糖、シュガー・ベース、風船ガムまた
    は通常のチューインガム製品である前記第(1)項〜第
    (7)項のいずれか1つのチューインガム製品。
  9. (9)該製品がピロー状またはスティック状である前記
    第(1)項〜第(8)項のいずれか1つのチューインガ
    ム製品。
  10. (10)該製品がスティック状であり、かつ、多層構造
    を有しており、本質的に水不浸透性または水非感受性の
    成分の2つの固体外層が実質的な量の1または2以上の
    水感受性成分からなる1または2以上の固体内層を実質
    的ないし完全に包む前記第(1)項〜第(7)項のいず
    れか1つのチューインガム製品。
  11. (11)該外層が弾性ガムベースからなることを特徴と
    する前記第00)項のチューインガム製品。
  12. (12)該内層の少なくとも一層がアスパルテームを含
    有する前記第(10)項または第(11)項のスティッ
    ク状チューインガム製品。
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