JPS62190577A - 線検出装置 - Google Patents

線検出装置

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JPS62190577A
JPS62190577A JP61033192A JP3319286A JPS62190577A JP S62190577 A JPS62190577 A JP S62190577A JP 61033192 A JP61033192 A JP 61033192A JP 3319286 A JP3319286 A JP 3319286A JP S62190577 A JPS62190577 A JP S62190577A
Authority
JP
Japan
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line
pixels
feature
area
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61033192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Matsuura
松浦 一己
Yoji Maeda
前田 陽二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、線成分を含む文書や図面等から線を検出し
、その位置を求める線検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特許111860−5037号公告に示
された従来の線検出装置の構成図であシ2図において、
(11け格子状のます目が印刷された用紙上に各ます目
との相対位置が所定である様に連続的に描かれた少なく
とも線分及びシンボルからなる図面を走査して電気信号
に変換する光電変換部、(2)は光電変換部(1)よシ
得られた電気信号を記憶する図面パターン記憶部、C3
)は図面パターン記憶部(2)の内容を上記まず0毎に
読み出し1周仰のパターン認識技術を用いて読み出した
パターンを判別し。
符号に変換する判別部、(4)は判別部(3)によシ判
別されたまず目の位置を検出するまず目位置検出部。
(6)はまず目位置検出部(41で検出されたまず目の
位置に対応させて2判別部(3)で得られた符号を記憶
する図面データ記憶部、(6)け図面データ記憶部(5
)に記憶された符号群の分布状態から線分及びシンボル
の接続状態を検出する接続状態検出部である。
第4図は、第3図における各処理部での実行例を示す図
であシ9図において、イア)は光電変換部(1)に入力
される図面、(81は判定部(3)でパターンを照合す
るときに用いる基本パターンとその符号、(9)Fiま
ず目の位置と対応させて判定結果である符号を記憶した
図面データ記憶部(5)の内容#卸は接続状態検出部(
61において1図面データ記憶部(5)の内容(9)か
ら線分の接続状態を検査して得られた線の位置情報であ
る。
次に動作について説明する。格子状のます目が印刷され
た用紙上に各ます目との相対位置が所定である様に連続
的に描かれた図面(7)を光電変換部illで走査して
電気信号に変換し2図面パターン記憶部(2)に記憶す
る。次に9図面パターン記憶部(2)の内容を上記ます
月毎に読み出し、判定部(3)では。
読み出したパターンに最も近いパターンを基本パターン
(81の中から選び、これを判定結果とする。
一方、ます目位置検出部(41では、aみ出したパター
ンのます目の座標を求める。そ1て、この座標と判定部
(3)で選ばれた基本パターンの符号を対応させた内容
(9)を図面データ記憶部(51に記憶する。
更に1図面データ記憶部(5)の内容(9)を接続状態
検出部(6)において検査1,4方向近傍で接続可能な
符号を追跡することにより線の位置情報a1を得る。
〔発明が解決りようとする問題点〕
従来の線検出装置は以上の様に栴成されていたので、格
子状のます目が印刷された特別な用紙を準備することが
必要で、まず目に従って線分やシンボルを魯かなければ
ならず1図面記入上の制約があって不便であるなどの問
題点があった。
この発明は、上記の様な問題点を解消する為になされた
もので1%別な用紙を準備する必要がなく、まず目を意
識しないで線をt(ことが出来。
記入上の制約を緩和した純検出装置を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る線検出装置は、入力画像を所定の大きさ
の矩形の小領域に分割し、各小領域本位に直線成分の有
無を求め、この値を小領域の位置と対応させて記憶する
線特徴抽出手段と、Iw%徴抽出手段で得ちれた線特徴
画像を処理することによって、雑音除去と切れた線の埋
め込みを行う線特徴処理手段と、上記線特徴処理手段で
得られた線特徴処理画像で連結した領域を検出して線領
域とする線領域検出手段を備えたものである。
〔作用〕
この発明における線検出装置は、#特徴抽出手段により
、任意の位置に書かれた線分を検出することが出来、又
、i%徴処理手段によL線の切れや雑音(シンボルの線
分からなるストローク等)に対処することが出来る。更
に、1!!領域検出手段により、線分の集合としての腺
の位置を検出することが出来る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。W、
1図は、この発明に係る線検出装置の一実施例を示す全
体の構成図である。尚、前記第3図に示したものと同−
又は相当部分には同一符号を片い、その説明は省略する
。図において、 allは入力画像記憶部(2)に記憶
された入力画像を所定数の大きさの矩形の小領域に分割
し、小領域本位に線分の有無を抽出する線特徴抽出手段
、 (13は線特徴抽出手段αDで抽出した小領域にお
ける線分の有無を画素の値と1.入力画像における上記
小領域の位置と対応させて記憶する線特徴画像記憶部、
 63はlI!A特徴画像記憶部α2に記憶された線特
徴画像を処理し、雑音除去と切れた線の埋め込みを行う
線特徴処理手段、Iは線特徴処理手段α3によシ得られ
た画像を記憶する線特徴処理画像記憶部、 QSは線特
徴処理画像記憶部(141に記憶された線特徴処理画像
に対して、連結した領域を線領域として検出する線領域
検出手段、αeは線領域検出手段C151で検出L&線
領域の位置を記憶する線位置情報記憶部である。尚1図
において実線で描かれた矢印は処理の流れを、破線で描
かれた矢印はデータの流れを、それぞれ示す。
第2図は、第1図における各記憶部の内容を示した図で
ある。図において、a7)は入力画像記憶部+21に記
憶された入力画像、0秒は純特徴画像記憶部03に記憶
された線特徴画像、(1jlFi線特徴処理画像記憶部
α4に記憶された線特徴処理画像、■、 c!11は線
位置情報記憶部に記憶された線位置情報で、■は線の領
域を検出し、同一領域に同一ラベルを割り当てたラベル
画像、011は線の位置として、線領域に外接する四辺
形の上下左右端の座標を記憶した線位置テーブルである
次に、動作について説明する。
入力された図面や文書等を光電変換手段(1)により光
学的に走査し、光電変換して得られた電気信号を入力画
像記憶部(2)に記憶し、記憶した電気信号を画像と見
做した入力画像側を得る。
次に、線特徴抽出手段01)により、縦がN画素。
横がM画素から成る入力画像αηを縦がn画素、横がm
画素かち成るー×−個の小領域に分割し、各   m 小領域において、左端から右9sまで値が1”の画素が
8方向で連結しているとき1”、その他のとき0”を画
素の値とし、入力画像における小領域の位置と対応させ
て形成した線特徴画像0秒を純特徴画像記憶部02に記
憶する。
次に、線特徴処理手段αJにより、線特徴画像αgを走
査[1,値が11”の画素が所定の方向に閾値0個以上
連続する画素の値を′1”、その他の画素の値を0”と
する処理と、値が1”の画素に狭まれる値tげ0”の画
素が閾値1個未満連続するとき、値が°°0″であるそ
れらの画素の値を1″、その他の画素の値を′0”とす
る処理を行うことによって形成される1!特徴処理画像
四を線特徴処理画像記憶部0に記憶する。
更に、線領域検出手段O5によって、線特徴処理画像α
9を走査し、 1l−1)L″′1”である画素が4方
向で連結する領域を検出し、同一領域に同一ラベルを付
したラベル画像(イ)と領域単位に外接する四辺形の上
下左右端の座標を求めた線位置テーブルc+i+とを線
位置情報記憶部heに記憶する。
尚、上記実施例でハ、線として横方向の@線を検出する
場合について駅間したが、縦方向及び横方向の直線、破
線、太い直線1円弧等小領域で抽出可能な他の種類の線
であっても良い。
又、線領域検出手段では、ラベル画像と線位置テーブル
を求める場合について説明したカ、線分の存在する小領
域の接続関係を示すテーブルを求めても良い。
更に、線領域検出手段では、線の太さや長さに関係なく
線を検出しているが、線位置テーブルの上限と下限の座
標がち線の太さを、左限と右限の座標から線の長さを知
ることが出来るから、l1ii!の太さや長さによって
線と分類しても良い。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明に係る線検出装置は、入力画像を
小領域に分割し、各小領域で直線の有無を抽出する線特
徴抽出手段と、上記直線の有無と記憶した線特徴画像に
強調及び埋め込み処理を行う線特徴処理手段と、その結
果得られた画像で連結する領域を検出する線領域検出手
段とを備えることにより、まず目の印刷された特別な用
紙が不要となり1図面や文書記入上の制約が緩和出来る
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の各記憶部の内容な示す図、第3図は従来の装置の
構成図、第4図は第3図の各処理部の実行例を示す図で
ある。 図中(11は光電変換部、(21は入力画像記憶部、 
(Illは線特徴抽出手段、αaは純特徴画像記憶部、
0は線特徴処理手段、 (141は線特徴処理画像記憶
部、aりは線領域検出手段、鱈は線位置情報記憶部であ
る。 尚1図中、同−符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線成分を含む文書や図面等を光学的に走査し、光電変換
    して得られた入力画像から線を検出し、その位置を求め
    る線検出装置において、上記入力画像を所定の大きさの
    矩形の小領域に分割し、小領域単位に線成分の有無を求
    め、この結果を上記入力画像における上記小領域の位置
    と対応させて記憶する線特徴抽出手段と、この線特徴抽
    出手段で得られた線特徴画像を一定方向に走査し、線成
    分の有る画素の連続が所定数以下の場合は、これらの画
    素を消去する処理と、線成分の有る画素に挾まれた線成
    分の無い画素が所定数未満の場合はこれらの画素を線成
    分が有る画素に変更する処理を行う線特徴処理手段と、
    この線特徴処理手段で得られた線特徴処理画像より、線
    成分が有る画素から成る連結した領域を検出し、これを
    線領域とする線領域検出手段とを備えたことを特徴とす
    る線検出装置。
JP61033192A 1986-02-18 1986-02-18 線検出装置 Pending JPS62190577A (ja)

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JP61033192A JPS62190577A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 線検出装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636761A (en) * 1979-08-31 1981-04-10 Fujitsu Ltd Drawing system
JPS5884373A (ja) * 1981-11-13 1983-05-20 Ricoh Co Ltd 長線分抽出方法
JPS605037A (ja) * 1983-06-20 1985-01-11 Ohara Inc 光学ガラス

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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