JPS62190844A - 低温用プロ−バ - Google Patents
低温用プロ−バInfo
- Publication number
- JPS62190844A JPS62190844A JP61034292A JP3429286A JPS62190844A JP S62190844 A JPS62190844 A JP S62190844A JP 61034292 A JP61034292 A JP 61034292A JP 3429286 A JP3429286 A JP 3429286A JP S62190844 A JPS62190844 A JP S62190844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- low temperature
- low
- stage
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/26—Testing of individual semiconductor devices
- G01R31/2601—Apparatus or methods therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
低温動作測定用のプローバは、低温度で結露しない臨海
温度の低い気体中に、プローブヘッドを配置しておこな
う。
温度の低い気体中に、プローブヘッドを配置しておこな
う。
[産業上の利用分野コ
本発明は低温用プローバ(探針試験装置)に関する。
最近、半導体装置はコンピュータなどの要求から高速動
作素子が要望され、それは常温の動作だけでなく、低温
動作をも積極的に考慮した新素子が開発されている。例
えば、高電子移動度トランジスタ(HE M T :
High Electron Mobility Tr
。
作素子が要望され、それは常温の動作だけでなく、低温
動作をも積極的に考慮した新素子が開発されている。例
えば、高電子移動度トランジスタ(HE M T :
High Electron Mobility Tr
。
)がその例である。
このような低温動作させる半導体装置は、低温度におい
てプローブテスト(探針試験)を行なうことが望ましく
、且つ、素子を破壊しないように考慮しなければならな
い。
てプローブテスト(探針試験)を行なうことが望ましく
、且つ、素子を破壊しないように考慮しなければならな
い。
[従来の技術]
従来、ICなどの半導体装置は、ウェハー上に多数の素
子が形成され、これを個々のチップに分割する前に、プ
ローブ(探針)を接触させて、それらの素子の電気的特
性の良否を判別しており、これをウェハーのプローブテ
ストと云い、その測窓装置をブローμと呼んでいる。
子が形成され、これを個々のチップに分割する前に、プ
ローブ(探針)を接触させて、それらの素子の電気的特
性の良否を判別しており、これをウェハーのプローブテ
ストと云い、その測窓装置をブローμと呼んでいる。
それは、ウェハー状態で予めプローブテストを行なって
おけば、不良チップをパッケージに組み込む工数とパッ
ケージ等の材料が節約されるからである。
おけば、不良チップをパッケージに組み込む工数とパッ
ケージ等の材料が節約されるからである。
第2図は従来の低温用ブローμのテストヘッドの概要図
を示しており、1はウェハー、2はステージ、3はプロ
ーブ、4は可視光源、5は顕微鏡6は保温材料からなる
函体である。
を示しており、1はウェハー、2はステージ、3はプロ
ーブ、4は可視光源、5は顕微鏡6は保温材料からなる
函体である。
例えば、77°K(液体窒素温度)でプローブテストを
行なう場合には、函体6の内部に液体窒素LN2を容れ
ておく。そうして、函体の上部に設けた窓7から、顕微
鏡で目視しながらマニピュレータを動かして、プローブ
の位置合わせをおこない、位置調整後、プローブテスト
を行なっている。また、ブローμは上記のテストヘッド
の他、コンピュータを具備しているが、図示していない
。且つ、最近では、複数のプローブをそれぞれ調整する
繁雑さを避けるため、既に位置合わせしたプローブを植
立させたプローブカードを利用することも多い。
行なう場合には、函体6の内部に液体窒素LN2を容れ
ておく。そうして、函体の上部に設けた窓7から、顕微
鏡で目視しながらマニピュレータを動かして、プローブ
の位置合わせをおこない、位置調整後、プローブテスト
を行なっている。また、ブローμは上記のテストヘッド
の他、コンピュータを具備しているが、図示していない
。且つ、最近では、複数のプローブをそれぞれ調整する
繁雑さを避けるため、既に位置合わせしたプローブを植
立させたプローブカードを利用することも多い。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記のようにして、低温でプローブテストを
行なうと、ウェハー1やプローブ3の近傍で結露すると
云う厄介な問題がある。結露は水分だけでなく、液体窒
素も結露するわけで、その状態で電流を流してテストす
ると、異常な電流バスが生じて、絶縁膜が破壊される等
の問題が起こり、測定素子の動作特性が劣化する。
行なうと、ウェハー1やプローブ3の近傍で結露すると
云う厄介な問題がある。結露は水分だけでなく、液体窒
素も結露するわけで、その状態で電流を流してテストす
ると、異常な電流バスが生じて、絶縁膜が破壊される等
の問題が起こり、測定素子の動作特性が劣化する。
そのため、函体6の内部を真空にしてプローブテストを
行なう方法も考案されているが、真空中は熱伝導が悪(
て、ウェハーが冷却しにくいと云う欠点がある。
行なう方法も考案されているが、真空中は熱伝導が悪(
て、ウェハーが冷却しにくいと云う欠点がある。
一方、プローブテストを行なわずに、チップに分離し組
立して、それを低温度に冷却し、低温動作特性を測定す
る方法も採られているが、この方法は工数が多くかかつ
てコストが高くなる。
立して、それを低温度に冷却し、低温動作特性を測定す
る方法も採られているが、この方法は工数が多くかかつ
てコストが高くなる。
本発明は、このような欠点を解消させて、低温度でのプ
ローブテストが信頼性高くおこなえる低温用ブローμを
提案するものである。
ローブテストが信頼性高くおこなえる低温用ブローμを
提案するものである。
[問題点を解決するための手段]
その目的は、プローブヘッドを臨界温度の低い気体、例
えば、ヘリウム(He)の雰囲気中に配置した低温用ブ
ローμによって達成される。
えば、ヘリウム(He)の雰囲気中に配置した低温用ブ
ローμによって達成される。
[作用]
即ち、本発明は、低温度で結露しない臨海温度の低い気
体の雰囲気中で、プローブテストをおこなう。
体の雰囲気中で、プローブテストをおこなう。
[実施例コ
以下、図面を参照して一実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明にかかる低温用ブローμのテストヘッド
の概要図を示しており、11はウェハー。
の概要図を示しており、11はウェハー。
12はクライオヘッドからなるステージ、13はプロー
ブカード、14は赤外線光源、15は赤外線顕微鏡。
ブカード、14は赤外線光源、15は赤外線顕微鏡。
16は保温材料からなる函体、17はヘリウムのコンプ
レッサー、18は真空ポンプ、19は透過窓である。
レッサー、18は真空ポンプ、19は透過窓である。
クライオヘッドはクライオポンプのヘッド部分 ゛で、
40°Kまで冷却が可能な冷却体であるから、それをス
テージ13に使用する。そして、赤外線光源14を利用
して顕微鏡15で目視しながら、プローブカード13の
位置合わせをする。この赤外線光は低温動作を害するこ
とがない。次いで、函体16の中を真空ポンプ18によ
り真空吸引し、他方のコンプレッサー17によってリヘ
リウムガスを函体16内で循環させる。コンプレッサー
17を使用する理由はヘリウムガスを多量に消費しない
ようにするためである。
40°Kまで冷却が可能な冷却体であるから、それをス
テージ13に使用する。そして、赤外線光源14を利用
して顕微鏡15で目視しながら、プローブカード13の
位置合わせをする。この赤外線光は低温動作を害するこ
とがない。次いで、函体16の中を真空ポンプ18によ
り真空吸引し、他方のコンプレッサー17によってリヘ
リウムガスを函体16内で循環させる。コンプレッサー
17を使用する理由はヘリウムガスを多量に消費しない
ようにするためである。
このように構成してプローブテストすれば、ヘリウムは
結露しないから、測定素子の特性を劣化させることがな
い。更に、室温と低温との切り換えも簡単になる。
結露しないから、測定素子の特性を劣化させることがな
い。更に、室温と低温との切り換えも簡単になる。
且つ、真空中ではないから、マニピュレータの調整も容
易になり、低温ステージにウェハーを吸着させることも
できて、マニピュレータステージやプローブカードステ
ージを自動移動させながら、プローブテストもできる。
易になり、低温ステージにウェハーを吸着させることも
できて、マニピュレータステージやプローブカードステ
ージを自動移動させながら、プローブテストもできる。
即ち、オートプローバに構成することも可能である。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば低温動
作の半導体装置の素子特性を破壊せずに、低温プローブ
テストをおこなうことができ、その半導体装置の高信頼
化が図れるものである。
作の半導体装置の素子特性を破壊せずに、低温プローブ
テストをおこなうことができ、その半導体装置の高信頼
化が図れるものである。
第1図は本発明にかかる低温用ブローμのテストヘッド
の概要図、 第2図は従来の低温用ブローμのテストヘッドの概要図
である。 図において、
の概要図、 第2図は従来の低温用ブローμのテストヘッドの概要図
である。 図において、
Claims (2)
- (1)室温以下の低温度でウェハー上の半導体素子にプ
ローブを接触させて素子特性を測定する低温用プローバ
において、プローブヘッドを臨界温度の低い気体の雰囲
気中に配置したことを特徴とする低温用プローバ。 - (2)上記臨海温度の低い気体がヘリウムであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の低温用プローバ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034292A JPS62190844A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 低温用プロ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034292A JPS62190844A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 低温用プロ−バ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190844A true JPS62190844A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=12410078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034292A Pending JPS62190844A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 低温用プロ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505471B1 (en) | 2001-11-29 | 2003-01-14 | Nec Corporation | Method and apparatus for adjusting device used at low temperature without deterioration thereof |
| JP2010060555A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Star Technologies Inc | 低温測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224873B2 (ja) * | 1971-12-22 | 1977-07-04 | ||
| JPS5740950A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor evaluation device |
| JPS5788344A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-02 | Fujitsu Ltd | Cryostat |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034292A patent/JPS62190844A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224873B2 (ja) * | 1971-12-22 | 1977-07-04 | ||
| JPS5740950A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor evaluation device |
| JPS5788344A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-02 | Fujitsu Ltd | Cryostat |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505471B1 (en) | 2001-11-29 | 2003-01-14 | Nec Corporation | Method and apparatus for adjusting device used at low temperature without deterioration thereof |
| US6615605B2 (en) | 2001-11-29 | 2003-09-09 | Nec Corporation | Method and apparatus for adjusting device used at low temperature without deterioration thereof |
| JP2010060555A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Star Technologies Inc | 低温測定装置 |
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