JPS6219085A - ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素遺伝子とその酵母内発現を目的とした発現用プラスミドpARF1、およびpARF1を用いて形質転換し、ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素を発現している酵母菌株 - Google Patents

ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素遺伝子とその酵母内発現を目的とした発現用プラスミドpARF1、およびpARF1を用いて形質転換し、ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素を発現している酵母菌株

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JPS6219085A
JPS6219085A JP14665385A JP14665385A JPS6219085A JP S6219085 A JPS6219085 A JP S6219085A JP 14665385 A JP14665385 A JP 14665385A JP 14665385 A JP14665385 A JP 14665385A JP S6219085 A JPS6219085 A JP S6219085A
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rat liver
yeast
cytochrome
plasmid
reductase
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JP14665385A
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Hiroko Murakami
裕子 村上
Yoshiyasu Yabusaki
藪崎 義康
Hideo Okawa
秀郎 大川
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/0004Oxidoreductases (1.)
    • C12N9/0012Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7)
    • C12N9/0036Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on NADH or NADPH (1.6)
    • C12N9/0038Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on NADH or NADPH (1.6) with a heme protein as acceptor (1.6.2)
    • C12N9/0042NADPH-cytochrome P450 reductase (1.6.2.4)

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ラット肝NADPH−チトクロムP−450
還元酵素遺伝子を組み込んだ組換えプラスにドおよびラ
ット肝N A I) )’ローチトクロムP−450還
元酵素を生産する酵母菌株並びにこれらの製造方法に關
する。
ラット肝NADPH−チトクロムP−450還元#素(
以下Fptと略称する)は、肝ミクロソーム電子伝達系
の主要ilI113gで、フラビンアデニンモノヌクレ
オチドとフラビンモノヌクレオチドとを補酵素として分
子内に含有する膜酵]ひとつであるチトクロムI)−4
50に伝達する。
チトクロムp−450は、これによってのみ、その基質
に対して酸化活性を示すことができる。
本発明者らは、既に、ラット肝チトクロムp−450M
C(P−450MC)ヲ単離シ、酵母内で発現させるこ
とに成功した(特願昭59−175169)。
酵母内で発現したP−450MCは、酵母ミツ0ソーム
画分に存在し、酵母のFptと相互作用して酸化活性を
示し、この酵母ミクロソーム画分、P−450MCを生
産する酵母菌体等を各種化合物の酸化反応に利用するこ
とができる。
また、このラット肝チトクロムP−450MCを含む酵
母ミクロソームに、精製したラット肝Fptを添加する
とチトクロムP−450MC依存性の酸化活性が著しく
上昇し、ラット肝FptをチトクロムP−450MCと
ともに酵母内で発現させることによりチトクロムP−4
50MC依存性の酸化活性を妬めることができる。
そこで、本発明者らは、ラット肝Fptをコを示し工業
的に有用なパイオリ1クターとして利用できる。また、
酵母の生−したFptを精製し、I)−460と共に固
定化して酸化プロセス等に利用することもできる。
本発明のプラスミドは、ラット肝Fptをコードするc
DNAを含むプラスミドからラット肝F p tをコー
ドする領埴を切り出しこれをアルコール脱水素酵素■(
以下A I) l(と略称する)プロモーターを保持す
る発現ベクターへ組み込むことにより構築することがで
きる。さらに、このプラスミドをmsへ導入することに
よりラット肝Fptを生産する形°i転換−母を製造す
る仁とができる。
次に、実施例により本発明をより詳細に説明する。
1)トリプシンで再構成膜より可溶化したラット肝Fp
tのアミノ酸配列の決定 i#11シたFpt(1キ)(ラット肝からTanig
uchiらの方法(Biochim、Biophys。
Acta 、 51SO、841(1979)に記M)
により精製した)を1%コール酸、20%グリセロール
、0.1 mMジチオスレイトールを含む50m M 
)リス−塩酸緩衝液(pH7,7)(1yd)に懸濁し
、Fptの600倍のモル数に相当するシミリストイル
ホスファチジルコリンを溶解させた。混液を透析液A(
0,1mMET)TA 、0.1mMジチオスL/イト
ール、10mMリン酸カリウム緩挑′液、pH7,1)
に対して2日間透析して再構成膜をつくった。
105.000 Xl 1時間の超遠心分前により再構
成膜を回収し、透析液Aに懸濁して、トリプシン100
J#(1sf/sg、2mMII Ct )  を加え
、0℃、1晩攪拌しながら可溶化した。再び、105.
000 xf/、1時間の超遠心分離することにより、
再構成膜より可溶化したFpt断片(Fpt−L)を含
む上したのち凍結乾漏し、約17′17molをアプラ
イド−バイオシステム社47oA型ペプチドシーケシ号
・−にかけ、自動ヱドマン分解:′t7jつだ、各サイ
クルで得られたPT)(−アミノ酸を高速液体クロマト
グラフィーを用いて次に示す条件で分析・同定した。条
件■:カラム; 413ondapak C+a (4
X250wm)、溶媒;CHaCN :  10 mM
酢dナトリウム緩衝液(pH4,5)=42 :58、
流4 ; 0.8 aJ/fI)in検出;269nm
、条件■:カラム;20rba)<CN (4,6X 
25011111 、溶媒;15mM酢酸ナトリウム緩
衝1液(pH6,8)、アセトニトリル−メタノール(
4:1)の12−16%不連続グラディエンド、流速;
 1.0 姑軸in、検出;269nm 2)合成りNAプローブの調製 Fpt−T、のアミノ酸配列より推定したオC/rTT
C/TTC8′16本の混合DNA)をアブライトノク
イオシステムス社880A型DNA合或機を用いて合成
した。取得したオリゴヌクレオチド(17mar)をア
ンモちア水中、50℃で4時間インキュベートする仁と
により保護基を脱離した。高速液体クロマトグラフ 、
(−#Bondapalc Cts 、 0.1 M 
トリエチルアミン−酢酸緩衝液(pH7,0)ニアセト
ニトリル=95:5〜60:40)でオリゴヌクレオチ
ド画分を分取し、凍結乾燥したのち、80%酢酸を加え
、室隠で20分間放置し、トリチル基を脱離した。再び
高速液体クロマトグラフィーかけオリゴヌクレオチドの
画分を分取した。取得したオリゴヌクレオチド約100
 pmolを100 nci(7) Cr −82P〕
ATP(〜5800 Ci/mol、〜2Q prno
l)、15゜単位のT4ポリヌクレオチドキナーゼを含
た。
8)  F p t  mRNAの部分精製SD系鳩性
ラット(4週令、100−120 fl )にフェノバ
ルビタールを80q/Kpの割合で、腹腔内に投与jハ
投与14−15時間後に、ラットを層殺し、肝を摘出し
tこ。肝を細切したのち、10@容の25mM)リス−
塩酸(pH7,5)、 25 mM NaC1,amM
 MgCr2゜0.2Mショ糖、5%トリトンX−10
0,1噌/ mlヘパリンナトリウムを加えて、ホモジ
ナイズ17.27.000 ×Iで10分間遠心して得
られる上清に20%の2 M MyCtxを含む上記緩
衝液を等臓添加して、ポリソームを沈殿させた。ポリソ
ームは、26.400 X II、10分間の遠心分離
により回収し、60A260/−になるように、5 m
 M MyCtx 1コ懸濁した。ポリソームの収1よ
、f肝あたり、約15OA260であった。20−のポ
1】ソ゛−ム懸濁液に、等鰍の抽出緩衝液(0,2M酢
酸ナトリウム(pH5,0)、1%5DS)を加え、2
倍希釈した抽出緩衝液で飽和しtコツエノール40−を
加えて振とうした。
2−8分間放置したのち、40−のクロロホルムを加え
て、さらに振とりしtこ。15.000×f、1分間の
遠心分離により水層と有機層を分離し、水層にクロロホ
ルム80−を加えて再び抽出した。中間層がなくなるま
で、クロロホルムによる抽出を繰り返し、最終的lζ得
られる水層に2倍容の冷エタノ−JしをtInえ、−2
0℃で1夜放置し、RNAを沈殿させた。
回収したRNAは、8M酢酸ナトI】ラム(pH16,
0)で2回洗浄したのち、0.1M酢酸ナトリウム(p
H7,Q)に溶解し、再びエタノール沈殿を施した。沈
殿したRNAを回収し、75%エタノールで洗浄したの
ち、真空乾燥させて、−80℃で保存したつポリソーム
からのRNAの抽出率は、88〜87%であった。
つぎに、得られたRNAをオリゴ(dT)セルロースカ
ラムに通し、ポリ(〜を有するmRNAを分画した。R
NAを少量の滅菌水に溶解し、平衡化緩衝液〔0,5M
 NaC1,10mM)リス−塩酸(pTT7.5 )
 、 1mMEDTA、0.1%SDS 1で、10〜
15A260/−になるように希釈した。65℃5分間
の熱処理を施したのち、あらかじめ平衡化緩衝液で平衡
化したオリゴ(dt)セルロースカラムにかけ、平衡化
緩衝液で十分洗浄した。滅菌水で溶出される画分を集め
、終濃度2%の酢酸カリウム水溶液、2倍容の冷エタノ
ールを添加し、RNAを沈殿させた。回収【ノたRNA
は、75%エタノールで洗浄したのち、滅菌水に溶解し
た。
つぎに、得られたmRNAを10−80%ショ糖密度勾
配遠心分離によりサイズ分画した。
10−80%のショ糖直線密度勾配をもつ、0、1 M
 NaC1、0,5%S D S 、 t mM ET
)’FA。
10mM)リス−塩酸(pt(7,5)ニ、65℃5分
間熱処理したRNA、2.4A260を重層し、TV8
65型パーティカルローター (DuPont 5or
vatl)で、265.000Xf1時間遠心した。遠
心後、0.8−ずつの両分に分画し、それぞれの両分か
ら、mRNAをエタノール沈殿により回収した。
各両分のmRNAを2.2 Mホルムアルデヒドを含む
変性アガロースゲル寵気泳動にかけた後、ニトロセルロ
ースフィルターにブロッティングし、合成り N Aプ
ローブを用いてノザンーハイブリダイゼーシ日ンによる
分析を行った。その結果22Sの両分にバンドが検出で
きたので、この−分を用いてCI’) N A合成を行
った。
4)CI)NAクローニング CDNAクローニングは、Okayama−Berg法
により行った。まず−8′−オリゴ(dt’)付加ps
V7186  由来プラスミドプライスマー(ファルマ
シアP −Lバイオケミカルズ社より購入)約1.8μ
fと、あらかじめ熱処理(65℃、5分間)を施したm
RNA約2afを50mM)リス−塩酸(p H8,8
)8mMMgCz2 、80mM KCt、 0.8 
mMDTT 、 2 m MdNTPa中で、5.51
1位の逆転写酵素を添加して、45℃で20分間インキ
ュベートした。
・フ・純ノール−クロロホルム処理したのち、エタノー
ル沈殿により、DNAを回収した。ついで、このDNA
に、ターミナルトランスフェラーゼによるdC付加を施
し、約10のdC付加を確認した。反応生成物は、エタ
ノール沈殿により回収したのち、Hindmで消化した
こうして得られたDNA0.021)mO6と8′−オ
リゴ(dG)付加psV19B2由来p(induxリ
ンカ−(ファルマシアPl−Lバイオケミカルズ社より
購入) 0.04 pmozを、10bL(DlomM
)リス−塩酸(pH7,5)、1mM  EDTA、0
.1MNaC6中で、65℃2分間、ついで42℃80
分子ftlインキ、ベートしたのち、0℃に冷却した。
これに、20mM)リス−塩酸(pH7,5)、4mM
MIC1g 、 10 mM (NH4)$1804 
、o、1MK、czO,1mMβ−NAD 、 50 
tt I /m#BsA 。
10単位1’3NAリガーゼを加え、全容を100μt
とした。12℃で1夜インキユベートしたのち、40μ
M dNTPs 、 0.15τ■β−NAD 。
2単位DNAリガーゼ、5単位DNAポリメラーゼI、
1.25単位リボヌクレアーゼHをそれぞれ添加し、全
容を104μtとし、12℃1時間、さらに、25℃1
時間インキキベ。
−トした。このDNA溶液を用いて、大−菌DH1株を
形質転換し、アンピシリン耐性のコロニーを選択した。
5)  F p t  $r)NA りo −ン(D?
Ij抜得られたアンビレリン耐性のコロニーから、F 
p t cI)NA を含むクローンを選抜するために
、合成プローブを用いたコロニーへイブリダイゼーショ
ンを行った。
プラスミドを持つ大腸菌をプレートにまきコロニーを形
成させた後、ニトロセルロースフィルターにレプリカし
た。フィルター上のコロニーをフィルターごと0.2 
M NaOHに浸し溶菌させ、D N Aをフィルター
に結合させた。フィルターを0゜5 M Tris −
HCL、 (pH8,0)に浸して中和した後、80℃
の貞空オーブン中で2時間乾燥し、DNAをフィルター
に固定させた。4xSSC(tamMクエン酸ナトリウ
A −150mM  NaCz )、 10X Den
harclt (0,02%フィコール、o、og%B
SA%0.02%ポリビニルピロリドン)。
100mg/dサーモン精巣DNAの混液とフィルター
をプラスチックバ・ソゲにつめ、60L、8時間インキ
ュベートした。上記の混液に合成りNAプローブを添加
し、再びフィルターとともにプラスチックバッグにつめ
て40℃で1晩インキユベートした。フィルターを取り
出し、40℃に保温しなから4×SSCで4回洗浄した
後オートラジオグラムイ撮り、ポジティブなレグナルを
与えるコロニーを単離した。4つのポジティプロ口ニー
がか得られ、そのうちの1つをpRFlと命名した。
を作成 $ 1・° プラスミドpRFlを大腸菌より単離し、種々
の制限酵素で切断し、フラグメントを0.8病ア/>”
ロースゲル電気泳動で分析して、制限酵素地図を作成し
た。図8にpRFl cDNAインサート(長さ2.6
 kb)の制限酵素地図を示す。
7)pRFl cDNAインサートの塩基配列の決定ダ
イデオキレ(Dideoxy)法を用いて、pRFlc
DNA インサートの全塩基配列を決定した。
プラスミドDNAを制限酵素で切断し、M18フγ−ジ
mp8およびmp9にクローニングしたのち、1本鎖D
NAを単離し、M18シークエンスキット〔宝酒造C株
)〕を用いて行っな。第4図にpRf’l cDNAイ
ンサートの全塩基配列を示す。また、塩基配列より推定
されるFptのアミノ酸配列をあわせて示す。
ラット肝Fptのアミノ基末端のアミノ酸はアセチル化
されていることが知られており(Black & Co
on 、 J、Biol、Cham、 、257592
9(1982)アミノ基末端のアミノ酸配列は明らかに
されていないが、図4に水工−もた開始コドンA ’1
’ GからFptが読まれる□ 、とすると、ラット肝Fptは678アミノ酸゛残基か
らなる分子量76.900の蛋白質であると推定される
。図4中で下線を施したアミノ酸配列は、トリプシンで
再構成膜より可溶化したFpt標品について決定したア
ミノ酸配列を示し、塩基配列から読み取ったアミノ酸配
列に一致した。またアミノ基末端付近のアミノ酸配列は
既に報告されているウサギ肝Fptのアミノ酸配列と高
いホモロジーを示す。
これらのことから、pRF 1 cDNA  インサー
トはFptの全コーディング領域を含む完全長CDNA
であることが判明した。
う・ソト肝Fptの全コーディング領域を持つ組換え体
プラスミドpRF1かも、Fpt遺伝子部分約2.8 
k bを単離し、ADHプロモーターを保持する発現ベ
クターpAAH5□   (Methods in E
nzymolofy 101 、 part Cp19
2−201. 、Ammererらの方法により製造す
ることができる。)に組み込み、酵母自発現用プラスミ
ド構築の第1段階として、Fpt遺伝子の先頭と後尾に
制限酵素部位且1ndiu  を持つ組換え体プラスミ
ド1)RFCC5を構築した。第1図にその概要を示す
ステップ1:組換え体プラスミドpRF”R111の構
築 (a )1 # f(りpRF1プラスtFDNAIc
25−L −1−−t ) 17)制限酵素PvuII
と口ind mを加え、250#tの制限酵素反応液M
〔10mM)リス−塩酸、(pll 7.5 )、10
mM八(gctz、1mMジチオスレイトール、50 
m M NaCz)中で87℃、1時間反応させた。反
応液を0.5Af/−の臭化エチジウム(アルドリッチ
社)を含む0.7%の低融点ア健ロースゲル(ベセスダ
ーリサーチ社)に供し、70Vで120分間電気泳動後
、紫外線ランプFでl) N A断片l(約l、Qkb
)に相当するゲル部分を切り出し、エッペンドルフ管に
とり、65℃で5分間加熱した。融解したゲルにTE緩
衝液〔10mM)リス−塩酸(pH8,0)、1mM 
 ED’l’Alで飽和した7 x / −JLTを等
量加えてフェノール抽出を行った。
12.00Orpmで5分間遠心し、上層を分取した後
、2倍容の冷エタノールを加えて、=80℃に15分間
放置することにより13 N Aをエタノール沈殿した
。その後、12.00Orpm  で10分間遠心し、
約0.2sfのDNA断片1を回収し、lOμLの蒸留
水にS濁した。
(b)つぎに、調製した0、2μfのDNA断片1 ニ
5 ユニー / ) (D制限#素Rsax(NEB社
)を加え、20μtの制限酵素反応液M中で87℃、1
時間反応させた後、前述のように0.7%低i点アガロ
ースゲル璽気泳動に共し、I’)NA断片1’(700
bl))に相当するゲル部分を切り出し、同様にエタノ
ール沈殿して0.15 a fのDNA断片1′を回収
し、10μto>蒸留水に懸濁した。
(C)つぎに、調製した0、15μfのI)NA断片1
’ニ1 a &(7)Hindm  ’J ンカ−(宝
a造社)と8ユニツトのT4DNA  リガーゼを加え
、20aLのT4  リガーゼ反応液〔66mM)リス
−塩酸、(pH7,5)、66 m M MgCr2.
10mM DTT、  1mM ATP 〕中で16℃
、200時間反応せた。反応後1、5 M NaC1を
1aLと5 Q :L 二・yトの制限酵素Hindm
 (宝酒造社)を加え、87℃で8時間反応させた後、
65℃で5分間インキュベートして酵素を失活させた。
(d)1#fのpBR822に8ユニツトの制限酵素則
罰dmを加え、20μtの制限酵素反応液M中で87℃
、1時間反応させたのち、フェノール抽出、エタノール
沈殿を行い、DNAを回収し20μtの蒸留水に懸濁し
た。懸濁液に199mMトリス−塩酸(I)H8,0)
26μtと大腸菌のアルカリ性フォスフマターゼ0.5
ユニットを加え、60℃で1時間反応させた。反応後、
フェノール:クロロホルム−1:1の混液で8回抽出し
、12.00Orpm、、  5分間遠心して上層を分
取し、エタノール沈殿により1) N Aを回収し、2
0μtの蒸留水に懸濁した。
(e)  (c)および(d)で得たDNA断片各々5
μLずつを混合し、8ユニツトのTaDNA リガーゼ
を加えて201tのT4用いて大腸菌DH1株を形質転
換した。大腸菌の培養にはL培地(11当り109ポリ
ペプトン、6fイーストエキストラクト、5f  Na
Cz 、  11グア1z :ff −スヲ含ム)ヲ用
い、 プレート培地には、149の寒天を加えた。以後
も同様である。
目的とするHindm  リンカ−のついたDNA断片
1′をクローニングするため、100μg/−のアンピ
シリン(シグマ社)を含tr Lプレートに形質転換体
を広げ、コロニーを単離した。つぎに、Bi rnbo
 im  らの方法(Nucl、 Ac1ds、Rea
、 7 、 p151B −152111)に従ってコ
ロニーよりプラスミドL)NAを単離し、0.1 /4
1のプラスミドDNAに対して5ユニツトの制限I##
素川1用dulを加えて、制限酵素反応液へ4中で87
℃、1時間反応させた後、0.8%アガロースゲル電気
泳動で分析し、Ilindm・・で切り出せるDNA断
片1′を組み込んだ組換え体プラスミドを選択した。得
られたクロニヅトの制限−素ル1mHf  (宝酒造社
)を加え、制限W#素反応液H(10mM)リス−塩酸
、(pH7,5)、10 m M MpCzg1mMジ
チオスレイトール、100mMNaCz)中で87℃、
1時間反応させた後、0.8%アガロースゲル電気泳動
で分析し、FptON末がpBR822のシ叫HI切断
部位に近い方向につながっているプラスミドを選択し、
その中のひとつをpRFRl 11と(la)SJlf
IのpkF1プラスiドDNAに26ユニリトの制@l
#素Pvullを加え、260μtの制限a#素反応e
M中で87℃、1時間反応させた。反応液を0.8%低
融点アガロースゲル電気泳動で分画し、目的の1)NA
断片2(約1.8kklを紡速の方法に倣い、応させた
。反応後1.5 M NaCz ヲ1 im Lと60
 :x、 ニー7 )の制限酵素H1ndlllを加え
、87Cで8時間反応させた後、66℃で6分間インキ
ュベートした。
(c)  (b)とステップ1(d)で得た1) N 
A断片各6μtずつを混合し、8ユニq トノT41)
NA Q カーゼを加エテ、20sLのT4DNAリガ
ーゼ反応液中で15C,4時間反応させた。反応後ステ
ップ1(e)と同様に、反応液で大腸菌DHI株を形質
転換し、コロニーを単離した。得られたコロニーよりプ
ラスミドDNAを単離し、0.1μgのプラスミドDN
Aに対し5ユニ9トの制限酵素Hindulあるいは制
限酵素Neo IとBamHIをそれぞれ5ユニツトず
つ添加してDNAを切断し、アガロースゲル電気泳動で
分析してHind mで切り出され、(Fptの)C末
がT)BR822(7) EcoRI部位に近くなるよ
うにDNA断片2が挿入されているクローンを選んでp
RFP2  とした。
ステップ8 組換え体プラスミドpRFC2の構築 (a)lnfのpRFRl 11 DNAニ20 ユニ
トの制限酵素NcoIと20ユニツトの制限酵素と1を
加え、100μtの制限酵素反応液H中で87C1時間
反応させた後、0.8%低融点アガロースゲル電気泳動
に供し、長い方の1) N A断片をゲルより切り出1
ノ、フェノール抽出を行い、エタノール沈殿によりDN
A断片を回収し、20ttlの蒸留水に懸濁した。
(b)1bflのpRFP2DNAにライて(a)と同
様の操作を行い、0.8%低融点アガロースゲル11E
gK泳動で短い方のDNA断方を抽出、回収して20μ
tの蒸留水に懸濁した。
(c) (a)および(b)M調製したDNA溶液20
μtずつを混合し、8ユニツトのT4DNAリガーゼを
加え、5 Q a LノT4DNAリガーゼ反応液中で
16℃、200時間反応せた。得られた反応液を用いて
、大腸菌DH1株を形質転換し、出現したコロニーより
プラスミドDNAを調製した。
得られた0、1μfのプラスミドDNAに対して、5ユ
ニツトの制限酵素用−indmを加え、20ALの制限
酵素反応液M中で87℃、1時間反応させ、0.8%ア
ガロースゲル電気泳励で分析した。目的とする構造を保
持するプラスミドを趨択し、pRFc2とした。
ステ・ノブ4 組換え体プラスミドpRFC5の構築 (a)1#NのpRFC2DNAに対して20ユニリド
の制wir#えル辺Iを加え、100μtの制限酵素反
応液H中で87℃1時間反応させたのち、フェノール、
クロロホルム抽出を行い、エタノール沈殿によりDNA
を回収し、20#tの蒸留水に懸濁した。こ(7) D
 N A In l&に0.5ユニツトのアルカリ性フ
ォスファターゼを加え、0.1M)リス−塩酸(pHg
、0)中で60℃、1時間反応させた。反応後フェノー
ル:クロロホルム;1:lによる抽出を8回行い、エタ
ノール沈殿後、DNAを回収し、20μtの蒸留水に懸
濁した。
(b)1##のpRFIDNAに20ユニ・リドの部分
を切り出し、DNAを回収し20μtの蒸留水に懸濁し
た。
(c)  (a)および(b)で調製しりDNA溶液2
0μtを混合し、8ユニ9トの141)NA  リガー
ゼを加え、50#tのTaDNAリガーゼ反応故中で1
5℃、8時間反応させた。反応後、反応混液で大腸菌D
H1株を形質転換した。
(d)得られたコロニーよりプラスミドDNAを調製し
、0.lμlのプラスミドDNAに対して5ユニツトの
制限酵素5caIおよび5ユニリドの制限酵素S−a 
c Iを加え、制限酵素反応液II中で87℃、1時間
反応した(1”)!;0.8%のアガロースゲル電気泳
動で分析した。分析したプラス【ドのうち目的の構造を
保持するプラスミドを選択し、 pRFCC5とした。
2)発境用プラスミドpARFl  の構築lで構築し
たpRFCC5プラスミドDNAかう、ラット肝Fpt
遺伝子部分を取り出し、ADHプロモーターを保持する
酵母発現ベクターpAAH5(Washington 
Re5earch Found−ationより入手、
Methods in Enzymology。
方法を詳しく述べる。
(a )1 a II (7)pRFcc5DNAjc
 20 :Lニーq トの制@酵素−U尤ndu+を加
え、100 a A(7)制限酵素反応液M中で87℃
、1時間反応させた後、0.8%低融点アガロースゲル
電気泳動に供し、[52C泳動後、2.8kbのDNA
断片をゲルより切り出し、DNAを回収し、2゜μlの
蒸留水に懸濁した。
(b)1μlの酵母発現ベクターpAAH5(Wash
ington Re5earch Foundatio
n  より入手した)に、20ユニツトの制限酵XHi
ndu+  を加え、100nAの制限酵素反応液M中
で87℃、1時間反応させ、DNAを回収後、20#L
の蒸留水に懸濁した。
このDNA溶液に0.5ユニツトのアルカリ性フォスフ
ァター虻を加え、25aLの0、1 M トリス−塩酸
・(りH8,0)中で60℃、1時間反応させた。反応
後フェノール、クロロホルム混液による抽出を8回行い
、エタノール沈殿後、DNAを回収し、20#tの蒸留
水に懸濁した。
(C) (a)および(b)で調製したDNA溶液20
μtを混合し、8ユニツトのT4DNAリガーゼを加え
、T4DNA4DNAリガーゼで16℃、4時間反応さ
せた。反応後、反応液で大腸菌DHI株を形質転換し、
得られたコロニーよりプラスミドDNAを調製した。0
.1alのプラスミドDNAに対して5ユニツトの制限
酵素NcoIと6ユニツトの制限酵素旦靭声■ を加え
、制限酵素反応液H中で87℃、1時間反応させた後、
0.8%アガロースゲル電気泳動で分析した。目的とす
る構造を保持するプラスミドを選択しpARFl  と
した。pARF 1はpAAH5のADHプロモーター
とA l) Hタミネーターの間に、ラリト肝Fptと
遺伝子がADHプロモーターと順方向に接続している。
P−450還元酵素の発現を行った。以下にその方法を
述べる。
ステップ1 酵母形質転換体の単離 YPD培地(1%酵母エキストラクト、2%がリペプト
ン、2%グルコース)6−にす分)により集菌した。得
られた菌体を0.2MLiCzで洗浄したのち、得られ
たペレットにI M LiCL 20μtとpARFl
 プラスミドDNA1μg(10μt)、さらに70%
ポリエチレングリコール4000 80sL加えよく懸
濁し、80℃、1時間インキュベートした。その後混液
に滅菌水140μtを加え、100μtずつSDプレー
ト(0,67%酵母窒素源、2%グルコース、2%寒天
、24−”(pARFl)株を得た。
ステップ2 酵母全蛋白質の調製 ス、24afi/−ヒスチジン)中で培養した。
1対数増殖期にある酵母培養液0.9−に2M1NaO
H,9%2−メルカプトエタノールを0、1−加え、水
中で10分間インキュベートした後、80%’I” C
Aを0.2−加えて焚に氷中、10分間放置した。12
.00Orpm、 2分間の遠心分離により沈殿を集め
、氷冷したア七トンで洗浄した後、乾燥させた。
ステリプ8 発現蛋白の回定 ステップ2で調製した酵母AH22(pARFl )株
の全蛋白質に、100℃で5分間沸湯させたサンプル緩
衝液〔4%ドデシル硫酸ナトリウム、0.16M)リス
−塩酸(p )I 6.8 )、0.88M2−メルカ
プトエタノール、20%グリセロール、0.01%ブロ
ムフェノールブルー〕50μtを8口え、100℃でイ
ンキュベートしながら溶解させた。溶液を7.5%S 
D S−ポリアクリルアミドゲルに供し、−685)に
従って′心気泳動を行った。泳゛動後、アクリルアミド
ゲルとニトロセルロース1)・ 1 74 JLtター(Schleicher & 5ch
niil1社)を1重・ねブロッティング用緩衝液〔2
5mM)リス−塩酸(1)88.8)、192mMグリ
シン、20%メタノール)中で、80Vの電圧を約10
時間かけ、蛋白質をニトロセルロースフィルターへ移行
させた。泳動後、ニトロセルロースフィルターをブロッ
キング溶液〔8%ゼラチン、50mM)リス−塩酸(p
H7,5)206 mM NaCt、 0.05%Tw
een2G ) ニ浸し、80分間攪拌した。つぎに、
20afi/−の抗ppt  工gGを含む緩衝液〔1
%ゼラチン、50mMトリス−塩酸(pH7,5)、2
00mMNaCz、0.05%Tween 20 )に
浸し、さらに2時間攪拌した。続いてニトロセルロース
膜を、0.05%のTween20を含むTBS溶液r
50mM)リス−塩酸(PH7,5)、26 Q mM
 NaCz) F 80分ずつ、4回洗浄し、再度ブロ
ッキング溶液に浸した。ブロッキング溶液を除き、20
+JノI−ProteinA溶P&(2μCi)に1時
間浸したのち、0.05%cD Tween 20を含
むTBS溶液で80分ずつ4回洗浄し、最後にTBS溶
液で洗浄した。
、株では精製Fpt標品と同じ位置に発現したiFp虹
と考えられるバンドが確認できた。それに対しAH22
(pAAH5)  株の全蛋白質を泳動した場合にはF
ptの位置にバンドが認められず、A)122(I)A
RFI)株で検出されたFptのバンドはpARFlに
より発現したと考えられる。Fpti製標品全標品にと
り発現緻を算出すると酵母細胞あたり約lXl0”分子
のラット肝NADPf(−チトクロムP−4fiO還元
酵素蛋白が産生されていた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、Fptのコーディング領域を含むプラスミド
1)RFCC5の構築の概要を示す図である。 第2図は、Fptの酵母自発現用プラスミドpARF1
の構築の概要を示す図である。 第8図は、プラスミドpRF1のCDNAインサート部
分の制ffl#素地図を示す。図中、太線は、Fptの
コーディング領域を示す。 第4図(そのl〜その5)は、プラスミドpRF1のc
DNAインサートの全塩基配列を示す。 手続補正書(自発) 昭和【/年p月ノ牛口 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許側 第146653号2、発明の名称 ラット肝NADP)I−チトクロムP−450iW元酵
素遺伝子とその酵母内発現を目的とした発現用プラスミ
ドpARF1、およびpARFlを用いて形質転換し、
ラット肝NADP)f−チトクロムP−450還元酵素
を発現している酵母菌株 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 郵便番号100 4、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 (1) 明細書第5頁第13行目に 「プロモーターを保持する発現ベクター」とあるを[プ
ロモーター (酵母ADH遺伝子プロモーターは、Wa
shington Re5earch Foundat
ionの米国特許出願箱299733に含まれており、
米国において、工業的、商業目的で使用する場合は、権
利者からの権利許諾を必要とする。)を保持する発現ベ
クター」と訂正する。 (2) 同第4頁第1行目〜2行目に「特願昭59−1
75159Jとあるを[特開昭6l−56072Jと訂
正する。 (3)同第18頁第11行目〜15行目にrADHプロ
モーターを保持する発現ベクターp AAH5(ト噌e
t、hodsinEnzymology101.par
tCP192−201.、Am1ererらの方法によ
り製造することができる。)に組み込み、」とあるを[
酵母ADH遺伝子のプロモーターおよび同ターミネータ
−を保持する酵母発現ベクター1)AAH5(Was旧
ngton Re5earch Foundation
から入手可能、Methodsin Enzymolo
gy 101. part CP192−201゜Am
mererらの方法により製造できる。)に組み込み、
」と訂正する。 (4) 同第29頁第6行目〜9行目にr p A A
 H5(Washington Re5earch F
oundationより入手、Methods in 
Enzymology、101  part CP19
2−201、Ammererらの方法により製造するこ
とができる。、)」とあるをrpAAH5Jと訂正する
。 (5) 同第30頁第1行〜3行に r p A A H5(klashington Re
5earch Foundationより入手した)に
」とあるをrpAAH5にJと訂正する。 以上

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラット肝NADPH−チトクロムP−450還元
    酵素遺伝子の全コーディング領域を保持するプラスミド
  2. (2)第3図の構造を有する特許請求の範囲第1項記載
    のプラスミドpRF1。
  3. (3)ラット肝NADPH−チトクロムP−450還元
    酵素遺伝子を酵母内で発現させる発現用プラスミド。
  4. (4)ラット肝NADPH−チトクロムP−450還元
    酵素遺伝子をアルコール脱水素酵素Iプロモーターを保
    持する発現ベクターpAAH5へ組み込むことにより構
    築した特許請求の範第3項記載の発現用プラスミド。
  5. (5)第2図記載の構造を有する特許請求の範囲第3項
    記載の酵母発現用プラスミドpARF1。
  6. (6)ラット肝NAOPH−チトクロムP−450還元
    酵素遺伝子を保有しラット肝NADPH−チトクロムP
    −450還元酵素を生産する酵母。
  7. (7)サッカロミセス属に属する特許請求の範囲第6項
    記載の酵母。
  8. (8)サッカロミセス・セレビセAH22(pAEF1
    )株である特許請求の範囲第6項記載の酵母。
  9. (9)ラット肝NADPH−チトクロムP−450還元
    酵素遺伝子をプラスミドpRF1から単離し、これをア
    ルコール脱水素酵素Iプロモーターを保持する発現ベク
    ターpAAH5へ組み込むことを特徴とする酵母発現用
    プラスミドpARF1の構築方法。
  10. (10)酵母発現用プラスミドpARF1を用い酵母を
    形質転換することを特徴とするラット肝NADPH−チ
    トクロムP−450還元酵素を生産する酵母の製造方法
JP14665385A 1985-07-05 1985-07-05 ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素遺伝子とその酵母内発現を目的とした発現用プラスミドpARF1、およびpARF1を用いて形質転換し、ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素を発現している酵母菌株 Pending JPS6219085A (ja)

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JP14665385A JPS6219085A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素遺伝子とその酵母内発現を目的とした発現用プラスミドpARF1、およびpARF1を用いて形質転換し、ラツト肝NADPH−チトクロムP−450還元酵素を発現している酵母菌株

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02211880A (ja) * 1988-08-16 1990-08-23 Agency Of Ind Science & Technol 酵母nadph‐チトクロムp450還元酵素産生菌株

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02211880A (ja) * 1988-08-16 1990-08-23 Agency Of Ind Science & Technol 酵母nadph‐チトクロムp450還元酵素産生菌株

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