JPS62192099A - デ−タ記憶装置 - Google Patents
デ−タ記憶装置Info
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- JPS62192099A JPS62192099A JP61034133A JP3413386A JPS62192099A JP S62192099 A JPS62192099 A JP S62192099A JP 61034133 A JP61034133 A JP 61034133A JP 3413386 A JP3413386 A JP 3413386A JP S62192099 A JPS62192099 A JP S62192099A
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- memory bank
- memory
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 101150027973 hira gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデシタルウエーブメ−しり、デジタルオシログ
ラフ、波形記録81などの波形記憶装置に利用するのに
好ましい人台゛吊データ記憶装置に関する。
ラフ、波形記録81などの波形記憶装置に利用するのに
好ましい人台゛吊データ記憶装置に関する。
従来の技術
従来、デジタルウェーブメモリでは、一般的にトリ刀以
前のデータも記憶できるようにするため、論理的にはリ
ング状のメモリにデータの書き込みを行なっている。そ
れ故に、トリガの1トかった所で謝き込みを止めると、
トリガ塩6hのデータを残すことができる。このような
リング状のメモリを実際に構成するには、データをメモ
リの最下位番地から順次上位番地に向って山き込んで行
さ、最上位番地に達したら、再び最上位番地から出さ″
込んで行くというような同一メモリに対する出さ込みの
繰り返しの手段をとっている。ぞの際、出き込み順番は
最上位番地から最下位番地に至る逆の経路をとることも
できる。そのようなメ−Eりのコントローラとして8ピ
ツ1〜cpu <中央処理装置)などを使った場合には
、アドレスに対する:’、’l当で、叩らアドレス空間
が狭いため、人容早や多チ℃・ンネルの5のを作り難く
なる。
前のデータも記憶できるようにするため、論理的にはリ
ング状のメモリにデータの書き込みを行なっている。そ
れ故に、トリガの1トかった所で謝き込みを止めると、
トリガ塩6hのデータを残すことができる。このような
リング状のメモリを実際に構成するには、データをメモ
リの最下位番地から順次上位番地に向って山き込んで行
さ、最上位番地に達したら、再び最上位番地から出さ″
込んで行くというような同一メモリに対する出さ込みの
繰り返しの手段をとっている。ぞの際、出き込み順番は
最上位番地から最下位番地に至る逆の経路をとることも
できる。そのようなメ−Eりのコントローラとして8ピ
ツ1〜cpu <中央処理装置)などを使った場合には
、アドレスに対する:’、’l当で、叩らアドレス空間
が狭いため、人容早や多チ℃・ンネルの5のを作り難く
なる。
本発明か解決しようとする問題点
しかしながら1、アドレス空間の狭いCPUを用いて、
そのアドレス空間以上の記憶容量を持つ、デジタルウェ
ーブメモリを実現するには、メモリシスブムをアドレス
空間に収まる容量の複数のメモリバンクに分【プ、それ
らを切り換えて繰り返し使うことになる。なお、メモリ
バンクとは通常複数のメモリから成る一群のメモリを指
すがメモリー個の場合ら含めることにする。そこで、第
2図に示すようなO番地から7FFF番地(16進数表
示)までの番地をそれぞれ持っている2つのメモリバン
クA、Bの切り換えの例について説明する。まず、メモ
リバンクAのO番地から順次上位番地に向ってデータを
書き込んで行く。そして、バンクAの7FFF番地まで
尤ぎ込んだら、次にバンクを切り換え、メモリバンクB
のO番地から同様に男き込む。そのようにしてバンクB
の7FFF番地まで書き込んだら、再びバンクを切り換
え、バンク△のO番地からまた書ぎ込んで行く。
そのアドレス空間以上の記憶容量を持つ、デジタルウェ
ーブメモリを実現するには、メモリシスブムをアドレス
空間に収まる容量の複数のメモリバンクに分【プ、それ
らを切り換えて繰り返し使うことになる。なお、メモリ
バンクとは通常複数のメモリから成る一群のメモリを指
すがメモリー個の場合ら含めることにする。そこで、第
2図に示すようなO番地から7FFF番地(16進数表
示)までの番地をそれぞれ持っている2つのメモリバン
クA、Bの切り換えの例について説明する。まず、メモ
リバンクAのO番地から順次上位番地に向ってデータを
書き込んで行く。そして、バンクAの7FFF番地まで
尤ぎ込んだら、次にバンクを切り換え、メモリバンクB
のO番地から同様に男き込む。そのようにしてバンクB
の7FFF番地まで書き込んだら、再びバンクを切り換
え、バンク△のO番地からまた書ぎ込んで行く。
以後はこれを繰り返すことになる。メモリバンクが3個
以上でも同様であり、このような複数のメモリバンクを
リング状につなげて使用する。なお、実際にはメモリバ
ンクを構成するRAM (読出し書込み可能メモリ)以
外、ROM(読出し専用メーしり)に対してbcpuの
アドレス空間が割当てられるため、バンクの切り換えな
しに実装てぎるRAMの容量はざらに小さくなる。
以上でも同様であり、このような複数のメモリバンクを
リング状につなげて使用する。なお、実際にはメモリバ
ンクを構成するRAM (読出し書込み可能メモリ)以
外、ROM(読出し専用メーしり)に対してbcpuの
アドレス空間が割当てられるため、バンクの切り換えな
しに実装てぎるRAMの容量はざらに小さくなる。
このようなメモリバンクの切り換えをソフトウェアで行
なうには、CPUは一般的に次の(1)、(2)の処理
を実行する必要がある。(1)f−夕を一つ書き込む毎
に、メモリバンクの最終番地まで書き込んだか否かを判
断する。(2)メモリバンクの最終番地に達すると、そ
れまで書き込まれていたバンクをCPUから切り離し、
次のメモリバンクをCPUに接続する。それ故に、ソフ
トウェアでは処理が複雑となるばかりでなく、それらの
処理を実行する分だけ、データの巴き込みのI!4間間
隔は多くなって高速化の妨げとなり問題がある。
なうには、CPUは一般的に次の(1)、(2)の処理
を実行する必要がある。(1)f−夕を一つ書き込む毎
に、メモリバンクの最終番地まで書き込んだか否かを判
断する。(2)メモリバンクの最終番地に達すると、そ
れまで書き込まれていたバンクをCPUから切り離し、
次のメモリバンクをCPUに接続する。それ故に、ソフ
トウェアでは処理が複雑となるばかりでなく、それらの
処理を実行する分だけ、データの巴き込みのI!4間間
隔は多くなって高速化の妨げとなり問題がある。
本発明はこのよう4j従来の問題点に着目してなされた
ものて゛あり、メモリバンクの切り(灸えを改善するこ
とによって、アドレス空間の狭いコントローラを用いて
しデータ処理の高速化と記憶容量の人吉量化を達成でき
るデータ記憶装置を提供することを目的とする。
ものて゛あり、メモリバンクの切り(灸えを改善するこ
とによって、アドレス空間の狭いコントローラを用いて
しデータ処理の高速化と記憶容量の人吉量化を達成でき
るデータ記憶装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1図を用いて説明覆る。
る第1図を用いて説明覆る。
このデータ記憶装置はデータを記憶する複数のメモリバ
ンク10と、それら各メモリバンク10の番地指定用の
アドレスバス14を有するコントローラ12との間に、
メモリバンク10を切り換えるハードウェアを備えるも
のである。そのハードウェアはコントローラ12から送
出されるアドレス出力を分離した上位ビット信号と下位
ビット信号とを受け、各メモリバンク10(7)最終番
地検出信号を出力する各メ−しりバンクの最終番地検出
回路18と、各メモリバンク100)最終番地検出信号
を受(プ、アドレス出力の上位ヒツト信号を受(プるメ
モリバンク10を切り(灸えるメ′しリバツク切換回路
20とから成る。
ンク10と、それら各メモリバンク10の番地指定用の
アドレスバス14を有するコントローラ12との間に、
メモリバンク10を切り換えるハードウェアを備えるも
のである。そのハードウェアはコントローラ12から送
出されるアドレス出力を分離した上位ビット信号と下位
ビット信号とを受け、各メモリバンク10(7)最終番
地検出信号を出力する各メ−しりバンクの最終番地検出
回路18と、各メモリバンク100)最終番地検出信号
を受(プ、アドレス出力の上位ヒツト信号を受(プるメ
モリバンク10を切り(灸えるメ′しリバツク切換回路
20とから成る。
作用
上記手段は次のように作用する。
データを記憶する複数のメモリバンク10と各メモリバ
ンク10の番地指定用のアドレスバス14を有するコン
トローラ12どの間に、各メーしりバンクの最終番地検
出回路18とメモリバンク切換回路20とから成るメモ
リバンクを切り換えるハードウェアを備えると、メモリ
バンク10の切り換えはハードウェアに分担させ、コン
トローラ12には単純にメモリバンク10に対重るデー
タの書き込みのみの動作を行なわせることができる。
ンク10の番地指定用のアドレスバス14を有するコン
トローラ12どの間に、各メーしりバンクの最終番地検
出回路18とメモリバンク切換回路20とから成るメモ
リバンクを切り換えるハードウェアを備えると、メモリ
バンク10の切り換えはハードウェアに分担させ、コン
トローラ12には単純にメモリバンク10に対重るデー
タの書き込みのみの動作を行なわせることができる。
そのために、各メモリバンクのRm%M地検出回路18
はコン1〜ローラ12から送出されるアドレス出ツノを
分離した上位ピッ1〜信号と下位ピッ1へ信号を受は続
け、メモリバンク10の切換信号に当る各メーしりバン
クの最終番地検出信号をメモリバンク切換回路20に出
]Jする。メモリバンク切換回路20ではそのような信
号を受けると、アドレス出ノJの上位ピッi・信号を受
(ブるメモリバンク10を切り換える。すると、それま
で出き込まれていたメーしりバンク10がコントローラ
12から切り離され、他のメモリバンク10がそのコン
トローラ]2に接続されることになる。そのようにして
メモリバンク10を切り換えながら複数のメモリバンク
10に対するデータの書き込みがリング状に繰り返され
る。したがって、アドレス空間の狭いコントローラを用
いても処理速度を犠牲に甘ず、容易にアドレス空間を超
える記憶容♀の大容量化を計ることができる。
はコン1〜ローラ12から送出されるアドレス出ツノを
分離した上位ピッ1〜信号と下位ピッ1へ信号を受は続
け、メモリバンク10の切換信号に当る各メーしりバン
クの最終番地検出信号をメモリバンク切換回路20に出
]Jする。メモリバンク切換回路20ではそのような信
号を受けると、アドレス出ノJの上位ピッi・信号を受
(ブるメモリバンク10を切り換える。すると、それま
で出き込まれていたメーしりバンク10がコントローラ
12から切り離され、他のメモリバンク10がそのコン
トローラ]2に接続されることになる。そのようにして
メモリバンク10を切り換えながら複数のメモリバンク
10に対するデータの書き込みがリング状に繰り返され
る。したがって、アドレス空間の狭いコントローラを用
いても処理速度を犠牲に甘ず、容易にアドレス空間を超
える記憶容♀の大容量化を計ることができる。
実施例
以下、添附図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の各実施例に共通な基本構成を説明する。
第1図は、本発明の実施例によるデータ記憶装置の要部
を示すブロック図である。図中、10(10a、10b
)は波形なト(71) チータラ記憶する複数例えば2
個のメモリバンクである。12は各メモリバンク100
番地指定用のアドレスバス14を有するコントローラで
ある。なお、アドレスバス14から送出されるアドレス
出力を上位ピッ1〜信号と下位ビット信号とに分離する
ため、アドレスバスも対応して14aと14a′とに2
分される。16はアドレスデコーダであり、コン1〜ロ
ーラ12から受けるアドレス上位ヒッl〜信号の送出に
、コントローラ12からのメモリリフニス1〜信号を必
要とするものである。なお、このようなアドレスデコー
ダ16は常に必要とするものではなく、メモリ数や回路
構成になどによっては省略することもできる。18は各
メモリバンクの最終番地検出回路であり、アドレス出力
を分離した上位ビット信号と下位ビット信号とを受け、
各メモリバンクの最終番地検出信号を出力するものでお
る。20は各メモリバンク10の最終番地検出信号を受
け、アドレス出力の上位ビット信号を受けるメモリバン
ク10を切り換えるメ[リバツク切換回路である。22
は入力ボートでおり、データを受けてコント[1−ラ1
2に入れるばかりでなく、各メモリバンク10の最終番
地検出信号を受けてコントローラ12に送るものでおる
。それ故に、コントローラ12は接続されているメモリ
バンク10を知ることができる。
を示すブロック図である。図中、10(10a、10b
)は波形なト(71) チータラ記憶する複数例えば2
個のメモリバンクである。12は各メモリバンク100
番地指定用のアドレスバス14を有するコントローラで
ある。なお、アドレスバス14から送出されるアドレス
出力を上位ピッ1〜信号と下位ビット信号とに分離する
ため、アドレスバスも対応して14aと14a′とに2
分される。16はアドレスデコーダであり、コン1〜ロ
ーラ12から受けるアドレス上位ヒッl〜信号の送出に
、コントローラ12からのメモリリフニス1〜信号を必
要とするものである。なお、このようなアドレスデコー
ダ16は常に必要とするものではなく、メモリ数や回路
構成になどによっては省略することもできる。18は各
メモリバンクの最終番地検出回路であり、アドレス出力
を分離した上位ビット信号と下位ビット信号とを受け、
各メモリバンクの最終番地検出信号を出力するものでお
る。20は各メモリバンク10の最終番地検出信号を受
け、アドレス出力の上位ビット信号を受けるメモリバン
ク10を切り換えるメ[リバツク切換回路である。22
は入力ボートでおり、データを受けてコント[1−ラ1
2に入れるばかりでなく、各メモリバンク10の最終番
地検出信号を受けてコントローラ12に送るものでおる
。それ故に、コントローラ12は接続されているメモリ
バンク10を知ることができる。
このような構成から成るデータ記憶v:e首では、複数
のメモリバンク10とコントローラ]2どの間に、各メ
モリバンクの最終番地検出回路18とメモリバンク切換
回路20とから成るメモリバンク10を切り換えるハー
ドウェアを備え、メモリバンク10の切り換えはハード
ウェアに分担させ、コントローラ12には単純にメモリ
バンク10に対するデータの書き込みのみの動作を行な
わける。
のメモリバンク10とコントローラ]2どの間に、各メ
モリバンクの最終番地検出回路18とメモリバンク切換
回路20とから成るメモリバンク10を切り換えるハー
ドウェアを備え、メモリバンク10の切り換えはハード
ウェアに分担させ、コントローラ12には単純にメモリ
バンク10に対するデータの書き込みのみの動作を行な
わける。
そのために、各メモリバンクの最終番地検出回路18は
コントローラ]2から送出されるアドレス出力を分離し
た上位ビット信号と下位ビット信号を受は続け、メ−し
リバツク10の切換信号に当る各メモリバンクの最終番
地検出信号をメモリバンク切換回路20に出力する。メ
モリバンク切換回路20ではそのような信号を受けると
、アドレス出力の上位ビット信号を受けるメモリバンク
10を切り換える。すると、それまで出き込まれていた
いずれかのメモリバンク10がコントローラ12から切
り離され、他のメモリバンク10がそのコントローラ1
2に接続されることになる。そのようにしてメモリバン
ク10を切り換えながら、複数のメモリバンク10に対
するデータの出き込みはリング状に繰り返される。した
がって、アドレス空間の狭いコントローラを用いても処
理速度を犠牲にせず、容易にアドレス空間を超える記憶
容■の大容量化を削ることができる。
コントローラ]2から送出されるアドレス出力を分離し
た上位ビット信号と下位ビット信号を受は続け、メ−し
リバツク10の切換信号に当る各メモリバンクの最終番
地検出信号をメモリバンク切換回路20に出力する。メ
モリバンク切換回路20ではそのような信号を受けると
、アドレス出力の上位ビット信号を受けるメモリバンク
10を切り換える。すると、それまで出き込まれていた
いずれかのメモリバンク10がコントローラ12から切
り離され、他のメモリバンク10がそのコントローラ1
2に接続されることになる。そのようにしてメモリバン
ク10を切り換えながら、複数のメモリバンク10に対
するデータの出き込みはリング状に繰り返される。した
がって、アドレス空間の狭いコントローラを用いても処
理速度を犠牲にせず、容易にアドレス空間を超える記憶
容■の大容量化を削ることができる。
次に本発明の各実施例につき、その具体的な構成を説明
する。第3図は、本発明の第1実施例によるデータ記憶
装置の要部を示す回路図である。
する。第3図は、本発明の第1実施例によるデータ記憶
装置の要部を示す回路図である。
図中、24 (24a、24bHt波形なトノデータを
記憶するメモリバンクとなる例えば256にビットスタ
ディツクRAM、26は各メモリバンク24に対する番
地指定用のアドレスバスを右するコン1〜ローラとなる
CPUである。なお、8ビツトCPUを用いた場合、6
4にバイトの番地指定の内、8000番地から[:「[
−F番地までの32にバイトを各RAMに割り当てるこ
とにする。
記憶するメモリバンクとなる例えば256にビットスタ
ディツクRAM、26は各メモリバンク24に対する番
地指定用のアドレスバスを右するコン1〜ローラとなる
CPUである。なお、8ビツトCPUを用いた場合、6
4にバイトの番地指定の内、8000番地から[:「[
−F番地までの32にバイトを各RAMに割り当てるこ
とにする。
このようにすると、32にバイトのメモリバンク24を
2つ持つことになるので、記憶容量は64にバイトとな
る。CPU26は8000番地からF F F F番地
に向ってデータを書き込んで行くものとする。結局、各
メモリバンク24の最終番地はF F F F I地で
おる。28は各メモリバンクの最終番地検出回路、30
はメモリバンク切換回路である。32はアドレスデコー
ダ、34は入力ポートである。CPU26から出るアド
レスバスは上位ビット信号を送るA15端子から出るア
ドレスバスラインA15と下位ビット信号を送るA。〜
A14の各端子から出るアドレスバスラインAo〜A1
4とに分離されている。上位ビット信号はアドレスデコ
ーダ32に入り、下位ビット信号は各メモリバンク24
、各メモリバンクの最終番地検出回路28に入る。CP
U26からは他にDQ −C7の各端子から出るデータ
バスラインD。−C7、WR1πD、MREQの各端子
から出る制御パスラインWR1f<D、MREQなどが
あり、それらはメモリバンク24、アドレスデコーダ3
2などと接続されている。各メモリバンクの最終番地検
出回路28はNAND回路36とフリップフロップ回路
38との直列回路から成る。即ら、NAND回路36の
入力端子にはアドレスバスラインAO〜A14とアドレ
スデコーダ32の出力ラインとが接続され、その出力端
子にはノリツブフロップ回路3Bの入力端子が接続され
ている。一方、ノリツブフロップ回路38の出力端子は
メモリバンク切換回路30と入力ポート34とに接続さ
れる。
2つ持つことになるので、記憶容量は64にバイトとな
る。CPU26は8000番地からF F F F番地
に向ってデータを書き込んで行くものとする。結局、各
メモリバンク24の最終番地はF F F F I地で
おる。28は各メモリバンクの最終番地検出回路、30
はメモリバンク切換回路である。32はアドレスデコー
ダ、34は入力ポートである。CPU26から出るアド
レスバスは上位ビット信号を送るA15端子から出るア
ドレスバスラインA15と下位ビット信号を送るA。〜
A14の各端子から出るアドレスバスラインAo〜A1
4とに分離されている。上位ビット信号はアドレスデコ
ーダ32に入り、下位ビット信号は各メモリバンク24
、各メモリバンクの最終番地検出回路28に入る。CP
U26からは他にDQ −C7の各端子から出るデータ
バスラインD。−C7、WR1πD、MREQの各端子
から出る制御パスラインWR1f<D、MREQなどが
あり、それらはメモリバンク24、アドレスデコーダ3
2などと接続されている。各メモリバンクの最終番地検
出回路28はNAND回路36とフリップフロップ回路
38との直列回路から成る。即ら、NAND回路36の
入力端子にはアドレスバスラインAO〜A14とアドレ
スデコーダ32の出力ラインとが接続され、その出力端
子にはノリツブフロップ回路3Bの入力端子が接続され
ている。一方、ノリツブフロップ回路38の出力端子は
メモリバンク切換回路30と入力ポート34とに接続さ
れる。
メモリバンク切換回路30は各メモリバンク24のC8
端子に各々接続された2個のNAND回路42(42a
、42b)を有する。なお、それらの入力端子は並列接
続されている。しかし、その一方の入力端子間にはイン
バータ回路44が介在するため、各メモリバンクの最終
番地検出回路28からの信号は一方のNAND回路42
aにはそのまま入り、他方のNAND回路42bには反
転して入ることになる。他方の入力端Tにはいずれもア
ドレスデコーダ32からの出力信号がそのまま入る。ア
ドレスデコーダ32はAND回路46とインバータ回路
48からなる。インバータ回路48はCPU26に接続
され、出力端子はAND回路46の一方の入力ψツ;子
に接続されている。
端子に各々接続された2個のNAND回路42(42a
、42b)を有する。なお、それらの入力端子は並列接
続されている。しかし、その一方の入力端子間にはイン
バータ回路44が介在するため、各メモリバンクの最終
番地検出回路28からの信号は一方のNAND回路42
aにはそのまま入り、他方のNAND回路42bには反
転して入ることになる。他方の入力端Tにはいずれもア
ドレスデコーダ32からの出力信号がそのまま入る。ア
ドレスデコーダ32はAND回路46とインバータ回路
48からなる。インバータ回路48はCPU26に接続
され、出力端子はAND回路46の一方の入力ψツ;子
に接続されている。
このようなデータ記憶装置ではCPU26に接続された
いずれかのメモリバンク24a又は24bに対するデー
タの書き込みが進み、ついにアドレスバスラインA□−
A15からそのメモリバンク24の最終番地であるF
F F F番地をアクヒスする” t−1” (t−1
i g hレベル)の上位ビット信号がAND回路46
の一方の入力端子に入ると、ざらに他方の入力端子に“
HITのメモリリクエスト信号が入った時に、AND回
路46の出力は″ビ′(LOWレベル)から“’l−1
”に反転する。その結果、″ト1′′の上位ビット信号
はアドレスデコーダ32を通じて、各メモリバンクの最
終番地検出回路28とメモリバンク切換回路30とに入
って行く。なお、それまでは上位ビット信号が″じ゛で
あったため、フリップフロップ回路38の出力がII
EI II又は11 L T1のいずれに保持されてい
ても、常に各NAND回路42の出力はII l l
ITてあり、CPU26に接続されCいるメモリバンク
24に入力されていた。ところか、そのようにして各N
AND回路42に“’H”の13号か入ると、両NAN
D回路42の出力は異なることになり、CPU26に接
続された一方のメモリバンク24にll Hjjの上位
ピット13号が入る。
いずれかのメモリバンク24a又は24bに対するデー
タの書き込みが進み、ついにアドレスバスラインA□−
A15からそのメモリバンク24の最終番地であるF
F F F番地をアクヒスする” t−1” (t−1
i g hレベル)の上位ビット信号がAND回路46
の一方の入力端子に入ると、ざらに他方の入力端子に“
HITのメモリリクエスト信号が入った時に、AND回
路46の出力は″ビ′(LOWレベル)から“’l−1
”に反転する。その結果、″ト1′′の上位ビット信号
はアドレスデコーダ32を通じて、各メモリバンクの最
終番地検出回路28とメモリバンク切換回路30とに入
って行く。なお、それまでは上位ビット信号が″じ゛で
あったため、フリップフロップ回路38の出力がII
EI II又は11 L T1のいずれに保持されてい
ても、常に各NAND回路42の出力はII l l
ITてあり、CPU26に接続されCいるメモリバンク
24に入力されていた。ところか、そのようにして各N
AND回路42に“’H”の13号か入ると、両NAN
D回路42の出力は異なることになり、CPU26に接
続された一方のメモリバンク24にll Hjjの上位
ピット13号が入る。
このようにCPU26がFFFF番地をアクセスすると
、NAND回路36の出力が11 L IIとなり、ア
クレスし終った時に′L″から″ト;゛′に立ら上がる
。このとき、フリップフロップ回路3Bをトリガし、そ
の出力をL″からlj EI ITへ、又は逆に反転さ
せる。ぞれ故に、それまで出き込まれていたメモリバン
ク24a又は24. bがCPU26から切り離され、
他方が接続されてメモリバンク24か切り換えられる。
、NAND回路36の出力が11 L IIとなり、ア
クレスし終った時に′L″から″ト;゛′に立ら上がる
。このとき、フリップフロップ回路3Bをトリガし、そ
の出力をL″からlj EI ITへ、又は逆に反転さ
せる。ぞれ故に、それまで出き込まれていたメモリバン
ク24a又は24. bがCPU26から切り離され、
他方が接続されてメモリバンク24か切り換えられる。
なお、CPU26が各メモリバンク24のト「[F番地
から8000番地に向ってデータを書いて行く場合には
、最終番地は8000番地となるのて、第1実施例にお
けるNAND回路36を第4図に承りように変える。
から8000番地に向ってデータを書いて行く場合には
、最終番地は8000番地となるのて、第1実施例にお
けるNAND回路36を第4図に承りように変える。
第5図は、本発明の第2実施例によるデータ記゛限装置
の要部を示づ一回路図である。図中、52(52a、5
2b)は波形イ; トノ−、’−夕をMc、 jLする
メモリパンつて必り、いずれも4個ずつのRAMから成
る。54は各メモリバンク52に対する番地指定用のア
ドレスバスを有するコントローラとなるCPUである。
の要部を示づ一回路図である。図中、52(52a、5
2b)は波形イ; トノ−、’−夕をMc、 jLする
メモリパンつて必り、いずれも4個ずつのRAMから成
る。54は各メモリバンク52に対する番地指定用のア
ドレスバスを有するコントローラとなるCPUである。
56は各メモリバンクの最終番地検出回路、58はメ5
しリバツク切換回路である。60はアドレスデコーダ、
62は入力ボートであるu CP U 54から出るア
ドレスバスは上位ビット信号を送るアドレスバスライン
△14、A15と、下位ビット信号を送るアドレスバス
ラインAO”A13とに分離されている。上位ビット信
号はアドレスデコーダ60に入り、下位ヒツト信号は各
メーしりパンク52を構成づる各RAM、各メモリバン
クの最終番地検出回路56に入る。CPU54からは他
にデータバスラインDo−D7、制御パスラインWπ、
爾、MREQなどが出ており、メモリバンク52を構成
する各RAM、アドレスデコーダ60などと接続されて
いる。各メモリバンクの最終番地検出回路56はNAN
D回路64とフリップフロップ回路66との直列回路か
ら成る。そのNANO回路64の入力端子にはアドレス
バスラインAo〜A13とアドレスデ」−ダ60のイン
バータ65を介する一本の出力ラインとが接続され、フ
リップフロップ回路66の出力端子にはメモリバンク切
換回路58と入力ポートロ2とが接続される。メモリバ
ンク切換回路58は一端がフリップフロップ回路66の
出力端子に結ばれ、他端が各RAMにC8端子で接続さ
れた2本の分岐ラインより成り、その−ラインにはイン
バータ68が介在している。そのため、各メモリバンク
の最終番地検出回路56からの出力信号は一方のメモリ
バンク52aに属する各RAMにはそのまま入り、他方
のメモリバンク52bに属する各RAMには反転して入
ることになる。アドレスデコーダ60はアドレスバスラ
インA14、A19、制御ラインM RE Qに結ばれ
た入力端子(A−C)と、4つの出力ラインYo−Y3
に結ばれた出力端子Y。−Y3とを有する。各出力ライ
ンYo〜Y3はいずれも両メモリバンク52に屈する対
応する2個のRAMに各々C3端子で接続されている。
しリバツク切換回路である。60はアドレスデコーダ、
62は入力ボートであるu CP U 54から出るア
ドレスバスは上位ビット信号を送るアドレスバスライン
△14、A15と、下位ビット信号を送るアドレスバス
ラインAO”A13とに分離されている。上位ビット信
号はアドレスデコーダ60に入り、下位ヒツト信号は各
メーしりパンク52を構成づる各RAM、各メモリバン
クの最終番地検出回路56に入る。CPU54からは他
にデータバスラインDo−D7、制御パスラインWπ、
爾、MREQなどが出ており、メモリバンク52を構成
する各RAM、アドレスデコーダ60などと接続されて
いる。各メモリバンクの最終番地検出回路56はNAN
D回路64とフリップフロップ回路66との直列回路か
ら成る。そのNANO回路64の入力端子にはアドレス
バスラインAo〜A13とアドレスデ」−ダ60のイン
バータ65を介する一本の出力ラインとが接続され、フ
リップフロップ回路66の出力端子にはメモリバンク切
換回路58と入力ポートロ2とが接続される。メモリバ
ンク切換回路58は一端がフリップフロップ回路66の
出力端子に結ばれ、他端が各RAMにC8端子で接続さ
れた2本の分岐ラインより成り、その−ラインにはイン
バータ68が介在している。そのため、各メモリバンク
の最終番地検出回路56からの出力信号は一方のメモリ
バンク52aに属する各RAMにはそのまま入り、他方
のメモリバンク52bに属する各RAMには反転して入
ることになる。アドレスデコーダ60はアドレスバスラ
インA14、A19、制御ラインM RE Qに結ばれ
た入力端子(A−C)と、4つの出力ラインYo−Y3
に結ばれた出力端子Y。−Y3とを有する。各出力ライ
ンYo〜Y3はいずれも両メモリバンク52に屈する対
応する2個のRAMに各々C3端子で接続されている。
しかし、出力ラインY3はざらにNAND回路64の入
力端子にも接続されている。
力端子にも接続されている。
このようなデータ記憶装置ではCPU54に接続された
いずれかのメモリバンク52a又は52bに属する4個
のRAMに、まず順次データの書き込みを行なう。その
際、アドレスデコーダ60にはアドレスバスラインA1
4、A15より2ビツトの上位ビット信号が入るため、
順次出力ラインY。〜Y3にRAM選択信号(上位ビッ
ト信号)が出て行き、それに合Vてそこに接続された各
RAMに対する書き込みが進んで行く。ついにアドレス
バスラインA。〜A15からそのメモリバンク52の最
終番地をアクヒスする各ト1″の上位ビット信号が出る
と、アドレスデコーダ60の出力ラインY3から“’
)−1”の信号がNAND回路64の入力端子に入る。
いずれかのメモリバンク52a又は52bに属する4個
のRAMに、まず順次データの書き込みを行なう。その
際、アドレスデコーダ60にはアドレスバスラインA1
4、A15より2ビツトの上位ビット信号が入るため、
順次出力ラインY。〜Y3にRAM選択信号(上位ビッ
ト信号)が出て行き、それに合Vてそこに接続された各
RAMに対する書き込みが進んで行く。ついにアドレス
バスラインA。〜A15からそのメモリバンク52の最
終番地をアクヒスする各ト1″の上位ビット信号が出る
と、アドレスデコーダ60の出力ラインY3から“’
)−1”の信号がNAND回路64の入力端子に入る。
すると、NAND回路64の出力がパじ′となる。アク
ヒスし終った時にその出力が“L T+レベルから’
l−1”レベルに立ら−Lがる。
ヒスし終った時にその出力が“L T+レベルから’
l−1”レベルに立ら−Lがる。
このとき、フリップフロップ回路66をトリガし、その
出力を″ビルレベルから′[ゼルベルへと、又は逆に反
転させ、メー[リバツク52の切り換えを行なう。それ
故に、それまで川き込まれていたメモリバンク52a又
は52bがCPU54から切り離され、他方が接続され
る。
出力を″ビルレベルから′[ゼルベルへと、又は逆に反
転させ、メー[リバツク52の切り換えを行なう。それ
故に、それまで川き込まれていたメモリバンク52a又
は52bがCPU54から切り離され、他方が接続され
る。
なお、第2実施例を第6図に示した各メモリバンクの最
終番地検出回路70とメモリバンク切換回路72とを採
用して変形すると、メモリバンクの多数化をhlす、4
個のメモリバンクE、「5、G、1−1などと接続する
ことができる。図中、74はNAND回路、76は2ビ
ツトバイナリカウンタ、78は2ピッ1−の2進符号を
10進の4符号に変換するデコーダ、80は4個のイン
バータである。
終番地検出回路70とメモリバンク切換回路72とを採
用して変形すると、メモリバンクの多数化をhlす、4
個のメモリバンクE、「5、G、1−1などと接続する
ことができる。図中、74はNAND回路、76は2ビ
ツトバイナリカウンタ、78は2ピッ1−の2進符号を
10進の4符号に変換するデコーダ、80は4個のイン
バータである。
第7図は、本発明の第3実施例によるデータ記憶装置の
要部を示す回路図である。図中、82は波形などのデー
タを記憶する複数の論理的なメモリバンクが含まれてい
る1つのメモリ回路である。
要部を示す回路図である。図中、82は波形などのデー
タを記憶する複数の論理的なメモリバンクが含まれてい
る1つのメモリ回路である。
例えば256K・1ピツ1〜構成のIC(集積回路)を
8個使った256にパイトメ−しり回路は、32にパイ
lへのメモリバンクが8個入っていると考えられるので
、第7図のように(11Ii成することができる。84
は各メモリバンクにス11覆る番地指定用のアドレスバ
スを右するコントローラとなるCPUである。86は各
メモリバンクの最終番地検出回路となるNAND回路、
88はメモリバンク切換回路となる3ビツトバイナリカ
ウンタである。90はアドレスデコーダ、92はへカポ
−1〜である。
8個使った256にパイトメ−しり回路は、32にパイ
lへのメモリバンクが8個入っていると考えられるので
、第7図のように(11Ii成することができる。84
は各メモリバンクにス11覆る番地指定用のアドレスバ
スを右するコントローラとなるCPUである。86は各
メモリバンクの最終番地検出回路となるNAND回路、
88はメモリバンク切換回路となる3ビツトバイナリカ
ウンタである。90はアドレスデコーダ、92はへカポ
−1〜である。
CPU84から出るアドレスバスは上位ビット信号を送
るアドレスバスラインA15と、下位ビット信号を送る
アドレスバスラインA。−A14とに分離されている。
るアドレスバスラインA15と、下位ビット信号を送る
アドレスバスラインA。−A14とに分離されている。
上位ビット信号はアドレスデコーダ90に入り、下位ヒ
ラ1〜信号は各メモリバンク、NAND回路86に入る
。CPU84からは他にデータバスラインD。−D7、
制御パスラインWR,RD、MREQなどが出ており、
メーしリバツク、アドレスデコーダ90などと接続され
ている。
ラ1〜信号は各メモリバンク、NAND回路86に入る
。CPU84からは他にデータバスラインD。−D7、
制御パスラインWR,RD、MREQなどが出ており、
メーしリバツク、アドレスデコーダ90などと接続され
ている。
NAND回路86の入力4i:子にはアドレスバスライ
ンAo〜A14とアドレスデコーダ90の出力ラインと
が接続され、その出力端子は3ビツトバイナリカウンタ
88の入力端子と接続する。3ビットバイナリカウンタ
88の出力ラインQ1〜Q3はメ七り回路82に入り、
各メモリバンク選択記号(上位ヒラ1−信号)を勺える
。アドレスデコーダ90はAND回路94とインバータ
10(路96から成る。その出力はNAND回路86の
入力端子とメーしり回路82に与えられる。
ンAo〜A14とアドレスデコーダ90の出力ラインと
が接続され、その出力端子は3ビツトバイナリカウンタ
88の入力端子と接続する。3ビットバイナリカウンタ
88の出力ラインQ1〜Q3はメ七り回路82に入り、
各メモリバンク選択記号(上位ヒラ1−信号)を勺える
。アドレスデコーダ90はAND回路94とインバータ
10(路96から成る。その出力はNAND回路86の
入力端子とメーしり回路82に与えられる。
このようなデータ記・t’4装置ではCPU84に接続
されたいずれかのメモリバンクにデータの書き込みが進
み、ついにアドレスバスラインAo〜A15からぞのメ
モリバンクの最終番地をアクヒスする“’H”の上位ビ
ット信号がAND回路94の一方の入力端子に入って、
その出力を゛[−パからl−1”に反転すると、メモリ
回路82に″ヒ1″の信号が入って最終番地の書き込み
が行なわれると同時に、ii El uの信号はNAN
D回路86にも入る。それ故に、NAND回路86の出
力が″じ′となり、アクセスし終った時に“[、″から
“11″に立ら上がる。このとぎ、3ビツトバイナリカ
ウンタ88をトリ力し、ぞの出力を変え、出力に応じた
メモリバンクへと切り換える。
されたいずれかのメモリバンクにデータの書き込みが進
み、ついにアドレスバスラインAo〜A15からぞのメ
モリバンクの最終番地をアクヒスする“’H”の上位ビ
ット信号がAND回路94の一方の入力端子に入って、
その出力を゛[−パからl−1”に反転すると、メモリ
回路82に″ヒ1″の信号が入って最終番地の書き込み
が行なわれると同時に、ii El uの信号はNAN
D回路86にも入る。それ故に、NAND回路86の出
力が″じ′となり、アクセスし終った時に“[、″から
“11″に立ら上がる。このとぎ、3ビツトバイナリカ
ウンタ88をトリ力し、ぞの出力を変え、出力に応じた
メモリバンクへと切り換える。
上)ホした各実施例ではいずれもコントにI−ラとして
CPUを用いたが、CPUを介さずに直接メモリバンク
にデータを書き込むDMA(ダイレクト・メモリ・アク
ヒス)の場合、D M A =1ントローラを同様に用
いることができる。なお、DMAコントローラにCPU
の周辺装置を用いる場合には、DMAコントローラのア
ドレス空間も狭いものとなっている。
CPUを用いたが、CPUを介さずに直接メモリバンク
にデータを書き込むDMA(ダイレクト・メモリ・アク
ヒス)の場合、D M A =1ントローラを同様に用
いることができる。なお、DMAコントローラにCPU
の周辺装置を用いる場合には、DMAコントローラのア
ドレス空間も狭いものとなっている。
発明の詳細
な説明した本発明によれば、アドレス空間の狭いコント
ローラを用いてごし、メモリバンクを切り換えることに
にって、データ処理の高速化とアドレス空間を超える記
憶容量の大容量化とを共に達成することができる。
ローラを用いてごし、メモリバンクを切り換えることに
にって、データ処理の高速化とアドレス空間を超える記
憶容量の大容量化とを共に達成することができる。
第1図は、本発明の各実施例によるデータ記憶装置の要
部を示すブロック図である。 第2図は、2個のメモリバンクA、Bを切り換えてリン
グ状のメ′Eりとして使用する例を示す説明図である。 第3図は、本発明の第1実施例によるデータ記憶装置の
要部を示1回路図である。 第4図は、第1実施例の変形を示す回路図である。 第5図は、本発明の第2実施例によるデータ記憶装置の
要部を示す回路図である。 第6図は、第2実施例の変形を示す回路図である。 第7図は、本発明の第3実施例によるデータ記憶装置の
要部を示す回路図である。 10.24.52・・・メモリバンク 12.26.5
4.84・・・コントローラ 14・・・アドレスバス
18.28.56.70.8G・・・各メモリバンクの
最終番地検出回路 20.30,58.72.88・・
・メモリ切換回路
部を示すブロック図である。 第2図は、2個のメモリバンクA、Bを切り換えてリン
グ状のメ′Eりとして使用する例を示す説明図である。 第3図は、本発明の第1実施例によるデータ記憶装置の
要部を示1回路図である。 第4図は、第1実施例の変形を示す回路図である。 第5図は、本発明の第2実施例によるデータ記憶装置の
要部を示す回路図である。 第6図は、第2実施例の変形を示す回路図である。 第7図は、本発明の第3実施例によるデータ記憶装置の
要部を示す回路図である。 10.24.52・・・メモリバンク 12.26.5
4.84・・・コントローラ 14・・・アドレスバス
18.28.56.70.8G・・・各メモリバンクの
最終番地検出回路 20.30,58.72.88・・
・メモリ切換回路
Claims (1)
- データを記憶する複数のメモリバンクと、各メモリバ
ンクに対する番地指定用のアドレスバスを有するコント
ローラとを具備してなるデータ記憶装置において、アド
レス出力を分離した上位ビット信号と下位ビット信号と
を受け、各メモリバンクの最終番地検出信号を出力する
各メモリバンクの最終番地検出回路と、各メモリバンク
の最終番地検出信号を受け、アドレス出力の上位ビット
信号を受けるメモリバンクを切り換えるメモリバンク切
換回路とを備えることを特徴とするデータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034133A JPS62192099A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034133A JPS62192099A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192099A true JPS62192099A (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12405723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034133A Pending JPS62192099A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192099A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105058A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Casio Comput Co Ltd | Dma transfer system between banks |
| JPS6093695A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | メモリのアドレス方法 |
| JPS60107152A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Ricoh Co Ltd | メモリ制御装置 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034133A patent/JPS62192099A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105058A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Casio Comput Co Ltd | Dma transfer system between banks |
| JPS6093695A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | メモリのアドレス方法 |
| JPS60107152A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Ricoh Co Ltd | メモリ制御装置 |
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