JPS62192127A - 温冷ポツト装置 - Google Patents
温冷ポツト装置Info
- Publication number
- JPS62192127A JPS62192127A JP3412886A JP3412886A JPS62192127A JP S62192127 A JPS62192127 A JP S62192127A JP 3412886 A JP3412886 A JP 3412886A JP 3412886 A JP3412886 A JP 3412886A JP S62192127 A JPS62192127 A JP S62192127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- pot
- thermoelectric element
- storage body
- heat storage
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title description 10
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 23
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は温冷ボット装置、更に詳しくは内部に水、コー
ヒー、ジュース、お茶等の液体を入れたポットを基台に
4i21することによって、ポット内部の液体をきらめ
て短時間で加熱又は冷却し、更にその状態で保持するこ
とができる温冷ボット装置に関するものである。
ヒー、ジュース、お茶等の液体を入れたポットを基台に
4i21することによって、ポット内部の液体をきらめ
て短時間で加熱又は冷却し、更にその状態で保持するこ
とができる温冷ボット装置に関するものである。
[従来の技術1
人間は、寒い時には暖かいものを、また暑い時には冷え
たものを欲するものである。
たものを欲するものである。
そこで暖かい飲み物を飲むためには1通常ガス等でお湯
を沸かし、そのお湯をポット等に入れて保温しておき、
必要に応じてお湯を使用することが行われていた。
を沸かし、そのお湯をポット等に入れて保温しておき、
必要に応じてお湯を使用することが行われていた。
また最近では、ポット自体の内部にヒーターを内装し、
このヒーターによって内部の液体を加熱し、その後はポ
ットによって保温するものも提供されていた。
このヒーターによって内部の液体を加熱し、その後はポ
ットによって保温するものも提供されていた。
一方冷たい飲み物を飲むためには、通常冷蔵庫等で冷や
しておいて直接飲むか、あるいは冷蔵庫で冷やしたもの
をポットによって保冷しておき、必要に応じて冷水を使
用することが行われていた。
しておいて直接飲むか、あるいは冷蔵庫で冷やしたもの
をポットによって保冷しておき、必要に応じて冷水を使
用することが行われていた。
[発明が解決しようとする問屈点1
しかしながらこのような従来の手段では、お湯について
はガス等によって沸かさなくてもお湯が得られ、かつ保
温できるポットも提供されていたものの、冷たい水を必
要に応じて提供するポットはなかった。
はガス等によって沸かさなくてもお湯が得られ、かつ保
温できるポットも提供されていたものの、冷たい水を必
要に応じて提供するポットはなかった。
更には、同一のポットでありながら、スイッチの切り換
えによって、加熱と冷却が行えるものは、皆無であった
。
えによって、加熱と冷却が行えるものは、皆無であった
。
そこで本発明は、小型の装置でありながら、不快な振動
、騒音もなく、更には冷やすことも暖めることもスイッ
チの操作だけで行なえるだけでなく、加熱あるいは冷却
が瞬間的に行なわれる温冷ポット装置を提供することを
目的とする。
、騒音もなく、更には冷やすことも暖めることもスイッ
チの操作だけで行なえるだけでなく、加熱あるいは冷却
が瞬間的に行なわれる温冷ポット装置を提供することを
目的とする。
そのために本発明は、温冷装置として熱電素子を用いた
ものである。
ものである。
ここで熱電素子とは、熱と電気とのエネルギー変換を起
させるエレメントであり、電流を流すことによって一面
を冷却し、他面を絶対値が等しい熱量で加熱するもので
ある。また更にこの熱電素子は電流方向を逆にするだけ
で、冷却面と加熱面とを変更することができるものであ
る。
させるエレメントであり、電流を流すことによって一面
を冷却し、他面を絶対値が等しい熱量で加熱するもので
ある。また更にこの熱電素子は電流方向を逆にするだけ
で、冷却面と加熱面とを変更することができるものであ
る。
[問題点を解決するための手段]
前述した問題点を解決するために、本発明は。
基台とこの基台上にJIL21自在なポットとから形成
すると共に、基台には熱電素子を内装し、この熱電素子
の上部に熱伝導性が良く、かつ熱容量及び表面積が大き
い蓄熱体を付設し、熱電素子の下部に放熱装置を付設す
ると共に、ポットの下面を大量の熱をためた蓄熱体に接
触することによって蓄熱体からの熱によってポット内部
を加熱又は冷却可能に形成したことを特徴とする。
すると共に、基台には熱電素子を内装し、この熱電素子
の上部に熱伝導性が良く、かつ熱容量及び表面積が大き
い蓄熱体を付設し、熱電素子の下部に放熱装置を付設す
ると共に、ポットの下面を大量の熱をためた蓄熱体に接
触することによって蓄熱体からの熱によってポット内部
を加熱又は冷却可能に形成したことを特徴とする。
[実施例]
以下、第1図に示した本発明の実施例を、図示例と共に
説明する。
説明する。
本発明は、全体が基台10とこの基台10kに載置自在
なポット20とから形成されている。
なポット20とから形成されている。
基台lOは、熱電素子11を内装し、この熱電素子11
の上部には、熱伝導率の良が良く、かっ熱容量が大きい
材料、例えばアルミニューム等で形成した蓄熱体12が
付設してあり、熱電素子11の下部には、この熱電素子
11からの熱の放出を行うための放熱装置13が付設し
である。
の上部には、熱伝導率の良が良く、かっ熱容量が大きい
材料、例えばアルミニューム等で形成した蓄熱体12が
付設してあり、熱電素子11の下部には、この熱電素子
11からの熱の放出を行うための放熱装置13が付設し
である。
なお図示例における蓄熱体12は、熱電素子11に接触
して熱交換を行なう底面30と、この底面30からリン
グ条に立設させたリング板31とから形成してあり、か
つ底面30をかなり厚く形成しである。
して熱交換を行なう底面30と、この底面30からリン
グ条に立設させたリング板31とから形成してあり、か
つ底面30をかなり厚く形成しである。
従って、あらかじめ熱電素子11に通電して、加熱ある
いは冷却しておくことによって、蓄熱体12にはかなり
の熱をためておくことができることとなる。
いは冷却しておくことによって、蓄熱体12にはかなり
の熱をためておくことができることとなる。
放熱装置13は、熱電素子11に近接している放熱板1
4とモーター15及びファン16とから形成され、熱電
素子tiに発生する熱の放出を図っているものである。
4とモーター15及びファン16とから形成され、熱電
素子tiに発生する熱の放出を図っているものである。
なおこの基台10の上部に付設しであるのは、熱電素子
11による冷却と加熱とを切り換えるための切換スイッ
チ17である。
11による冷却と加熱とを切り換えるための切換スイッ
チ17である。
また基台lOの内部には、制御部18が設けである。こ
の制御部18は、例えばポット20中の液体を冷やす場
合だと、適温上に冷えた時には。
の制御部18は、例えばポット20中の液体を冷やす場
合だと、適温上に冷えた時には。
熱電素子tiへの通電を停止し、逆に温度が丘昇した場
合には、再び通電を行うように全体を制御するものであ
る。またこのように、ボット20内部の温度を検出する
ためには、ボッ)20内部にセンサーを設け、そのセン
サーを制御部18に連結させても良いし、蓄熱体12に
センサーを設けても良い。
合には、再び通電を行うように全体を制御するものであ
る。またこのように、ボット20内部の温度を検出する
ためには、ボッ)20内部にセンサーを設け、そのセン
サーを制御部18に連結させても良いし、蓄熱体12に
センサーを設けても良い。
ポット20は、全体の外観は把手21及び蓋22を有す
る通常のボッ)20と同様であるが、その下面に、蓄熱
体12からの熱によってボット20内部を加熱又は冷却
するために、蓄熱体12の形状に合致させた形状の底板
23が設けである、またこのポット20の内周には断熱
材24が設けである。
る通常のボッ)20と同様であるが、その下面に、蓄熱
体12からの熱によってボット20内部を加熱又は冷却
するために、蓄熱体12の形状に合致させた形状の底板
23が設けである、またこのポット20の内周には断熱
材24が設けである。
また図示は省略したが、ボット20内部の温度を設定す
るための温度スイッチを制御部18に接続して設けるこ
ともできる。
るための温度スイッチを制御部18に接続して設けるこ
ともできる。
次に本発明の実際の使用について、ボッ)20内部に入
れの水を冷たくする場合を例として説明する。
れの水を冷たくする場合を例として説明する。
まず最初に切換スイッチ17を冷却側にして、熱電素子
11に通電する。
11に通電する。
その結果、熱電素子11の蓄熱体lz側が冷却されるこ
ととなる。
ととなる。
この状態をしばらく維持すると、やがて蓄熱体12は熱
電素子と同一温度となる。
電素子と同一温度となる。
一方、ポットzO内部には所定量の温度の水を入れ、こ
のポット20の底板23が基台10の蓄熱体12に位置
するように、ボット20を基台lOに截置する。
のポット20の底板23が基台10の蓄熱体12に位置
するように、ボット20を基台lOに截置する。
すると蓄熱体12の熱が極めて短時間でボット20の底
板23に伝達され、このボット20内部の水が冷却され
ることとなる。
板23に伝達され、このボット20内部の水が冷却され
ることとなる。
このようにして水が冷却されたことは、ボット20中に
設けたセンサー、あるいは蓄熱体12に設けたセンサー
によって検出することができるので、その状態を適宜表
示手段によって表示することも可能である。
設けたセンサー、あるいは蓄熱体12に設けたセンサー
によって検出することができるので、その状態を適宜表
示手段によって表示することも可能である。
このような表示手段は1図示は省略したが、例えば基台
10に設けた表示ランプ等によって行うことができる。
10に設けた表示ランプ等によって行うことができる。
またこのようにしてボッ)20中の水の温度を低下させ
るためには、熱電素子11の下面側が高温となるが、そ
の熱は、放熱装置13によって放熱されるので、熱がこ
もることもない。
るためには、熱電素子11の下面側が高温となるが、そ
の熱は、放熱装置13によって放熱されるので、熱がこ
もることもない。
なおこのようにして冷却されたボッ)20中の水は、熱
電素子11に通電を続けることによって外気温に左右さ
れずに設定温度を雑持し続けることが可能である。
電素子11に通電を続けることによって外気温に左右さ
れずに設定温度を雑持し続けることが可能である。
逆に本発明によってポット20中の水を暖かくするため
には、切換スイッチ17を加熱側にする。
には、切換スイッチ17を加熱側にする。
その上で前述した場合と同様の操作によって。
ボッ)20中の水をお湯にすることができる。
また切換スイッチ17によって、熱電素子11への通電
を逆にして冷却と加熱を切り換えるように説明したが、
この切換スイッチ17を設けずに、ボッ)20中の水の
温度を設定できるように形成すると、最初に基hlO上
にtffiしたポット20中の温度と、設定温度との差
によって、制御部18で自動的に、熱電素子11を冷却
に使用するか加熱に使用するかということを切り換える
ように形成してもよい。
を逆にして冷却と加熱を切り換えるように説明したが、
この切換スイッチ17を設けずに、ボッ)20中の水の
温度を設定できるように形成すると、最初に基hlO上
にtffiしたポット20中の温度と、設定温度との差
によって、制御部18で自動的に、熱電素子11を冷却
に使用するか加熱に使用するかということを切り換える
ように形成してもよい。
また第2図に示したのは、蓄熱体12の他の実施例であ
る。この実施例における蓄熱体12は、三角錐状に形成
されている。このように形成しても、熱容量及び表面積
を大きくすることができるので、冷却、加熱等を短時間
で行なうことができる。
る。この実施例における蓄熱体12は、三角錐状に形成
されている。このように形成しても、熱容量及び表面積
を大きくすることができるので、冷却、加熱等を短時間
で行なうことができる。
また更に以上の説明における実施例は、蓄熱体12をア
ルミニューム等の剛体で形成した場合として説明したが
、この他にも、蓄熱体12の外被を熱伝導率の大きい材
料で形成し、その内部に熱容量の大きい物質を充填して
全体を形成することもできる。
ルミニューム等の剛体で形成した場合として説明したが
、この他にも、蓄熱体12の外被を熱伝導率の大きい材
料で形成し、その内部に熱容量の大きい物質を充填して
全体を形成することもできる。
また以上の説明においては液体として水を例に説明した
が、木以外でも、コーヒー、ジュース、お茶等を冷やし
たり暖めたりするときに使用することもできる。
が、木以外でも、コーヒー、ジュース、お茶等を冷やし
たり暖めたりするときに使用することもできる。
また放熱装2213を、放熱板14と、モーター15及
びファン16とから形成したとして説明したが、放熱効
果さえあれば、例えば放熱板14のみでもたりる。
びファン16とから形成したとして説明したが、放熱効
果さえあれば、例えば放熱板14のみでもたりる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、小型の装置でありなが
ら、不快な振動、騒音もなく、更には冷やすことも暖め
ることもスイッチの操作だけで行なえるだけでなく、加
熱あるいは冷却が極めて短時間の内に行なえるものであ
る。
ら、不快な振動、騒音もなく、更には冷やすことも暖め
ることもスイッチの操作だけで行なえるだけでなく、加
熱あるいは冷却が極めて短時間の内に行なえるものであ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は一
部切欠き正面図、第2図は蓄熱体の他の実施例を示す正
面図である。 lO・・・基台 11・・・熱電素子12・
・・蓄熱体 13・・・放熱装置20・・・ポ
ット
部切欠き正面図、第2図は蓄熱体の他の実施例を示す正
面図である。 lO・・・基台 11・・・熱電素子12・
・・蓄熱体 13・・・放熱装置20・・・ポ
ット
Claims (1)
- 1、基台とこの基台上に載置自在なポットとから形成す
ると共に、基台には熱電素子を内装し、この熱電素子の
上部に熱伝導性が良く、かつ熱容量及び表面積が大きい
蓄熱体を付設し、熱電素子の下部に放熱装置を付設する
と共に、ポットの下面を蓄熱体に接触することによって
蓄熱体からの熱によってポット内部を加熱又は冷却可能
に形成したことを特徴とする温冷ポット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412886A JPS62192127A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 温冷ポツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412886A JPS62192127A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 温冷ポツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192127A true JPS62192127A (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12405595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3412886A Pending JPS62192127A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 温冷ポツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192127A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246720A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 保温器 |
| JPS60246721A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 保温器 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3412886A patent/JPS62192127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246720A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 保温器 |
| JPS60246721A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 保温器 |
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