JPS60246721A - 保温器 - Google Patents
保温器Info
- Publication number
- JPS60246721A JPS60246721A JP59102974A JP10297484A JPS60246721A JP S60246721 A JPS60246721 A JP S60246721A JP 59102974 A JP59102974 A JP 59102974A JP 10297484 A JP10297484 A JP 10297484A JP S60246721 A JPS60246721 A JP S60246721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- storage material
- heat storage
- material container
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蓄熱材を用いて保温面の温度低下を抑制する
ようにした保温器に関するものである。
ようにした保温器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、保温器は家庭において安価に飲食物を保温する手
段として広く用いられている。以下、図面を参照しなが
ら、上述したような従来の保温器について説明する。第
1図において、1は保温面で、下部に加熱体2を設けて
おり、この保温面1の上部に被保温物3を載置する。4
は保温面1を挟着しているカバーで、下部に足5を固定
している。6は加熱体2に給電するためのコードである
。
段として広く用いられている。以下、図面を参照しなが
ら、上述したような従来の保温器について説明する。第
1図において、1は保温面で、下部に加熱体2を設けて
おり、この保温面1の上部に被保温物3を載置する。4
は保温面1を挟着しているカバーで、下部に足5を固定
している。6は加熱体2に給電するためのコードである
。
以上のように構成された保温器について、以下その動作
について説明する。
について説明する。
まず、コード6を介ビて加熱体2に通電すると、加熱体
2が発熱し、保温面1に加熱体2よシ熱が伝達される。
2が発熱し、保温面1に加熱体2よシ熱が伝達される。
さらに保温面1の上部に載置されている被保温物3に保
温面1から逐次熱が供給され、被保温物3の温度低下を
抑制する。
温面1から逐次熱が供給され、被保温物3の温度低下を
抑制する。
しかしながら、上記のような構成では、保温中はコード
6を介して加熱体2に通電する必要があるため、コード
6の長さ、によって使用範囲が限定されたり、またコー
ド6を引っかけた時、被保温物3が転倒するという危険
性や、コード6によって保温器の美観が損われるなどの
欠点を有していた。
6を介して加熱体2に通電する必要があるため、コード
6の長さ、によって使用範囲が限定されたり、またコー
ド6を引っかけた時、被保温物3が転倒するという危険
性や、コード6によって保温器の美観が損われるなどの
欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、蓄熱材の伝熱特性を向
上させることにより、保温中の通電を必要としない保温
器を提供することを目的とするものである。
上させることにより、保温中の通電を必要としない保温
器を提供することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の保温器は、外壁に凹
凸部を設けて蓄熱材との伝熱面積を増大させた蓄熱材容
器と、この蓄熱材容器に熱を供給する加熱体とによシ構
成したものそ、この構成によって加熱体に通電すれば、
加熱体から蓄熱材に対して蓄熱材容器の凹凸部を介して
効率良く熱が伝達され、蓄熱材に熱が蓄えられるため、
被保温物を保温する際には、あらかじめ保温器に通電し
ておけば、保温中通電しつづける必要がなくなる。
凸部を設けて蓄熱材との伝熱面積を増大させた蓄熱材容
器と、この蓄熱材容器に熱を供給する加熱体とによシ構
成したものそ、この構成によって加熱体に通電すれば、
加熱体から蓄熱材に対して蓄熱材容器の凹凸部を介して
効率良く熱が伝達され、蓄熱材に熱が蓄えられるため、
被保温物を保温する際には、あらかじめ保温器に通電し
ておけば、保温中通電しつづける必要がなくなる。
また、保温中1は蓄熱材容器の凹凸部によって蓄熱j
材から被保温物に対して・効率良く熱が伝達される。さ
らに、保温面に線状の凹凸部を放射状に設ければ、保温
面は被保温物に対する耐衝撃性を増すとともに、蓄熱材
容器に充填された蓄熱材の異常加熱や経年変化による蓄
熱材の劣化などで、蓄熱材容器の内部圧力が上昇しても
保温面は変形しにくく耐久性にもすぐれるものである。
材から被保温物に対して・効率良く熱が伝達される。さ
らに、保温面に線状の凹凸部を放射状に設ければ、保温
面は被保温物に対する耐衝撃性を増すとともに、蓄熱材
容器に充填された蓄熱材の異常加熱や経年変化による蓄
熱材の劣化などで、蓄熱材容器の内部圧力が上昇しても
保温面は変形しにくく耐久性にもすぐれるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、添付図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第2図は本発明の一実施例における保温器の平面図、第
3図は同断面図を示したもので、この第2図および第3
図において、7は金属材料よりなる蓄熱材容器で、内部
に蓄熱材8を充填している。
3図は同断面図を示したもので、この第2図および第3
図において、7は金属材料よりなる蓄熱材容器で、内部
に蓄熱材8を充填している。
9は蓄熱材容器7の上部外壁からなる保温面で、この保
温面9には線状の凹凸部10を放射状に設けている。1
1は蓄熱材容器7の下部外壁からなる加熱面で、この加
熱面11には蓄熱材8内に突出して伝熱面積を増大させ
る同心円状の凹凸部12を設けている。前記加熱面11
の下部には加熱体13を挟着しており、さらに加熱体1
3は給電端子14に接続している。また前記保温面9の
上部に被保温物3を載置する。16は蓄熱材容器7を保
持しているカバーで、下部に足16を固定している。
温面9には線状の凹凸部10を放射状に設けている。1
1は蓄熱材容器7の下部外壁からなる加熱面で、この加
熱面11には蓄熱材8内に突出して伝熱面積を増大させ
る同心円状の凹凸部12を設けている。前記加熱面11
の下部には加熱体13を挟着しており、さらに加熱体1
3は給電端子14に接続している。また前記保温面9の
上部に被保温物3を載置する。16は蓄熱材容器7を保
持しているカバーで、下部に足16を固定している。
以上のように構成された保温器について、以下その動作
を説明する。
を説明する。
まず、給電端子14を介して加熱体13に通電すると、
加熱体13が発熱し、そして蓄熱材容器7の下部の加熱
面11と、この加熱面11に構成された同心円状の凹凸
部12によって加熱体13から蓄熱材8に効率良く熱が
伝達される。次に上記の過程で蓄熱材8に対して十分蓄
熱させれば、給電端子14を介して加熱体13への通電
を停止しても、蓄熱材8の放熱作用で保温面9が熱せら
れ、被保温物3に逐次熱が供給され、被保温物3の温度
低下を抑制する。この時、同心円状の凹凸部12からも
被保温物3に保温面9を介在して熱が供給される。以上
が通常における動作である。
加熱体13が発熱し、そして蓄熱材容器7の下部の加熱
面11と、この加熱面11に構成された同心円状の凹凸
部12によって加熱体13から蓄熱材8に効率良く熱が
伝達される。次に上記の過程で蓄熱材8に対して十分蓄
熱させれば、給電端子14を介して加熱体13への通電
を停止しても、蓄熱材8の放熱作用で保温面9が熱せら
れ、被保温物3に逐次熱が供給され、被保温物3の温度
低下を抑制する。この時、同心円状の凹凸部12からも
被保温物3に保温面9を介在して熱が供給される。以上
が通常における動作である。
次に、耐久性については、保温面9に線状の凹凸部10
を放射状に設けているので、上下に対する曲げに強い構
造となっている。これによって、被保温物3による衝撃
にも強く、また蓄熱材8の異常加熱や経年変化による蓄
熱材8の劣化などで、蓄熱材容器7の内部圧力が上昇し
ても保温面9は変形しにくい。
を放射状に設けているので、上下に対する曲げに強い構
造となっている。これによって、被保温物3による衝撃
にも強く、また蓄熱材8の異常加熱や経年変化による蓄
熱材8の劣化などで、蓄熱材容器7の内部圧力が上昇し
ても保温面9は変形しにくい。
また上記の構成は安全性に対しても生かされる。
つまり°、加熱面11には同心円状の凹凸部12を設け
ているため、相対的に保温面9よシ加熱面11は内部圧
力に弱い構造となっており、上記のよう々種々の要因に
より蓄熱材容器7の内部に異常高圧を生じた時、加熱面
11の方が保温面9より先に変形することになる。この
変形によって加熱面11と加熱体13の接触面積が減少
し、この間の熱伝達を悪化させる。すなわち、蓄熱材容
器7の内部が異常高圧になれば安全側に保温器がこわれ
ることとなる。なお、上記の構成で加熱面11の板厚を
保温面9より薄くすると、蓄熱材容器7の内部の異常高
圧状態に対してより安全な構成となる。
ているため、相対的に保温面9よシ加熱面11は内部圧
力に弱い構造となっており、上記のよう々種々の要因に
より蓄熱材容器7の内部に異常高圧を生じた時、加熱面
11の方が保温面9より先に変形することになる。この
変形によって加熱面11と加熱体13の接触面積が減少
し、この間の熱伝達を悪化させる。すなわち、蓄熱材容
器7の内部が異常高圧になれば安全側に保温器がこわれ
ることとなる。なお、上記の構成で加熱面11の板厚を
保温面9より薄くすると、蓄熱材容器7の内部の異常高
圧状態に対してより安全な構成となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、加熱体と、蓄熱材を充填
した蓄熱材容器とを有し、蓄熱材容器を構成する外壁に
蓄熱材内に突出して伝熱面積を増大させる凹凸部を設け
ているため、蓄熱および放熱効率を高めることができ、
その結果、保温中通電をし々くてもよい保温器を提供で
きるものである。さらに、蓄熱材容器の上部外壁を保温
面とし、この保温面に線状の凹凸部を放射状に設ければ
、より保温面の強度を増加させ、耐久性にすぐれた保温
器を提供できるものである。
した蓄熱材容器とを有し、蓄熱材容器を構成する外壁に
蓄熱材内に突出して伝熱面積を増大させる凹凸部を設け
ているため、蓄熱および放熱効率を高めることができ、
その結果、保温中通電をし々くてもよい保温器を提供で
きるものである。さらに、蓄熱材容器の上部外壁を保温
面とし、この保温面に線状の凹凸部を放射状に設ければ
、より保温面の強度を増加させ、耐久性にすぐれた保温
器を提供できるものである。
第1図は従来の保温器の断面図、第2図は本発明の一実
施例を示す保温器の平面図、第3図は同保温器の断面図
である。 7・・・・・・蓄熱材容器、8・・・・・蓄熱材、9・
・・・・・保温面、1o・・・・・・線状の凹凸部、1
2・・・・円状の凹凸部、13・・・・・加熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
施例を示す保温器の平面図、第3図は同保温器の断面図
である。 7・・・・・・蓄熱材容器、8・・・・・蓄熱材、9・
・・・・・保温面、1o・・・・・・線状の凹凸部、1
2・・・・円状の凹凸部、13・・・・・加熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (2)
- (1) 加熱体と、蓄熱材を充填した蓄熱材容器とを有
し、前記蓄熱材容器を構成する外壁に、蓄熱材内に突出
して伝熱面積を増大させる凹凸部を設けた保温器。 - (2)凹凸部は同心円状に設けた特許請求の範囲第1項
記載の保温器。 <鴎 蓄熱材容器の上部外壁を保温面とし、保温面に線
状の凹凸部を放射状に設けた特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102974A JPS60246721A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102974A JPS60246721A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 保温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246721A true JPS60246721A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0417044B2 JPH0417044B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=14341716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102974A Granted JPS60246721A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246721A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192127A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | 月島産業株式会社 | 温冷ポツト装置 |
| JPH0362528U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-06-19 | ||
| JPH03103042U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0002563A1 (en) * | 1977-12-20 | 1979-06-27 | Bristol-Myers Company | Heat retaining appliance |
| JPS5790013U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59102974A patent/JPS60246721A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0002563A1 (en) * | 1977-12-20 | 1979-06-27 | Bristol-Myers Company | Heat retaining appliance |
| JPS5790013U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192127A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | 月島産業株式会社 | 温冷ポツト装置 |
| JPH0362528U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-06-19 | ||
| JPH03103042U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417044B2 (ja) | 1992-03-25 |
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