JPS62192780A - 聴覚追唱学習装置 - Google Patents
聴覚追唱学習装置Info
- Publication number
- JPS62192780A JPS62192780A JP3283686A JP3283686A JPS62192780A JP S62192780 A JPS62192780 A JP S62192780A JP 3283686 A JP3283686 A JP 3283686A JP 3283686 A JP3283686 A JP 3283686A JP S62192780 A JPS62192780 A JP S62192780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- playback
- head
- signal
- audio
- playback head
- Prior art date
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- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はカセットレコーダを利用して、二系列に分離
した単一言語音声信号の一方をわずかに遅延させ、両耳
に前後時差分離聴させることで、前の言語音声信号を後
の言語音声信号によって追唱(shadowing)さ
せ、両言語音声信号をシミーレージ1ンしようとして、
大脳内部に発現する分業r&調ネットワーキング・メカ
ニズムを活性化させることにより、記憶力、n11造力
を高次元的に高めることを目的とする聴覚学習機に関す
るものである。
した単一言語音声信号の一方をわずかに遅延させ、両耳
に前後時差分離聴させることで、前の言語音声信号を後
の言語音声信号によって追唱(shadowing)さ
せ、両言語音声信号をシミーレージ1ンしようとして、
大脳内部に発現する分業r&調ネットワーキング・メカ
ニズムを活性化させることにより、記憶力、n11造力
を高次元的に高めることを目的とする聴覚学習機に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の聴覚学習機は、マイクロホン出力信号、また社テ
ープ再生音声などの単一言語音声信号、またはり合音声
信号を、スピーカまたはヘッドホンに振り分け9両耳に
同調させて聴かせる方法であり、エコー音を印加合成し
て贋場感を演出するなどの方法があったが、記憶力なら
びに大脳の活性化においてはその効果が桟器であった。
ープ再生音声などの単一言語音声信号、またはり合音声
信号を、スピーカまたはヘッドホンに振り分け9両耳に
同調させて聴かせる方法であり、エコー音を印加合成し
て贋場感を演出するなどの方法があったが、記憶力なら
びに大脳の活性化においてはその効果が桟器であった。
(発明が解決しようとする問題点)
これら従来のものは、どれも単一言語音声信号または頃
合音声信号などを、二系列に振り分け、左右両耳に同時
チューニングさせて聴かせるだけであり、例えば言語だ
けを聞かせた場合(′:を左脳の所定部位が主だ興奮し
、音楽を聴かせた場合は右脳の所定部位が主に興奮して
、両者とも標的細胞群以外には、あまりIILlfLな
いという大脳生理学的間唄があった。
合音声信号などを、二系列に振り分け、左右両耳に同時
チューニングさせて聴かせるだけであり、例えば言語だ
けを聞かせた場合(′:を左脳の所定部位が主だ興奮し
、音楽を聴かせた場合は右脳の所定部位が主に興奮して
、両者とも標的細胞群以外には、あまりIILlfLな
いという大脳生理学的間唄があった。
これは、左右両耳に同時に入った音声信号が、大脳内部
において、同調チューニングしてしまうため、それぞれ
の音声信号を習慣的に受は持っている標的細胞群だけで
、処理可能なためであるなどの、大脳の習慣的分業協調
作業に起因するものであり、また、両者を同時に聴かせ
ると、左右両脳とも所定の標的細胞群部分が同時に根音
はするが、知覚的に主要課題以外の音声信号に注意が傾
注され易く、主要課題音声信号のみに興中する事は困錐
であり、更に単一で聴かせると、脳の所定の標的細胞群
以外は、あまり活動、興奮せず遊んでしまうというなど
、学習活動上も固定的、非能率的で大脳の活性化はあま
り期待できず、記憶力や創造力の開発が洩弱であるなど
の問題点があった。
において、同調チューニングしてしまうため、それぞれ
の音声信号を習慣的に受は持っている標的細胞群だけで
、処理可能なためであるなどの、大脳の習慣的分業協調
作業に起因するものであり、また、両者を同時に聴かせ
ると、左右両脳とも所定の標的細胞群部分が同時に根音
はするが、知覚的に主要課題以外の音声信号に注意が傾
注され易く、主要課題音声信号のみに興中する事は困錐
であり、更に単一で聴かせると、脳の所定の標的細胞群
以外は、あまり活動、興奮せず遊んでしまうというなど
、学習活動上も固定的、非能率的で大脳の活性化はあま
り期待できず、記憶力や創造力の開発が洩弱であるなど
の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
従来のものがもつ、以上のような問題点を解決するため
には、より斬新で興味深い刺激が必要となるが、本発明
では、単一言語音声信号を、二系列に分離し、一方をわ
ずかに遅延させて、知覚的に分離して聴こえ、かつ大脳
が両音声信号内容を意味的に同時サンプリング、または
シミエレーシ1ンできる可能な範囲に、遅延セットして
、大脳の分業協調ネットワーキングメカニズムを活性化
させる方式を採用した。これには、既だ本出願人が、遅
延回路を使用したシステムを出願済であるが、この方式
は、遅延時間の幅が大きくでき精度も高いなどの利点が
あるが、マイクロコンビーータによって、音声信号を、
部分的に切りながらサンプリングして、次々と送り出す
操作の連続作業により、ノイズが混合し易く、これをフ
ィルターによって除去すると、原音から遠ざかるという
難があったが、これを解決するために。
には、より斬新で興味深い刺激が必要となるが、本発明
では、単一言語音声信号を、二系列に分離し、一方をわ
ずかに遅延させて、知覚的に分離して聴こえ、かつ大脳
が両音声信号内容を意味的に同時サンプリング、または
シミエレーシ1ンできる可能な範囲に、遅延セットして
、大脳の分業協調ネットワーキングメカニズムを活性化
させる方式を採用した。これには、既だ本出願人が、遅
延回路を使用したシステムを出願済であるが、この方式
は、遅延時間の幅が大きくでき精度も高いなどの利点が
あるが、マイクロコンビーータによって、音声信号を、
部分的に切りながらサンプリングして、次々と送り出す
操作の連続作業により、ノイズが混合し易く、これをフ
ィルターによって除去すると、原音から遠ざかるという
難があったが、これを解決するために。
本発明の場合は、次のような構成とした。
(作 用)
カセットテープ(1)の録音信号を再生装置(2)で再
生するとき、再生固定ヘッド(3)で音声信号て再生読
取を行った後、位11可変再生ヘッド(4)で同一録音
を再生読取を行うことにより、二系列の信号が得られ。
生するとき、再生固定ヘッド(3)で音声信号て再生読
取を行った後、位11可変再生ヘッド(4)で同一録音
を再生読取を行うことにより、二系列の信号が得られ。
再生ヘッド(3)からは原音、再生ヘッド(4)からは
遅延音が得られ、同刺激時差分離聴が可能となり、しか
も原音に忠実な音声が再生される。
遅延音が得られ、同刺激時差分離聴が可能となり、しか
も原音に忠実な音声が再生される。
4、実施例
この発明を図面を用いて説明すると、第1図において音
声信号が録音されている磁気カセットテープ(1)を、
カセットテープ再生装置(2)にセットする。再生装置
(2)には再生ヘッドを2個設け1個は固定再生ヘッド
(3)とし、他の1個は位置可変再生ヘッドとし。
声信号が録音されている磁気カセットテープ(1)を、
カセットテープ再生装置(2)にセットする。再生装置
(2)には再生ヘッドを2個設け1個は固定再生ヘッド
(3)とし、他の1個は位置可変再生ヘッドとし。
位置可変再生ヘッド(4)は位置可変機構(5)によっ
て。
て。
固定再生ヘッド(3)に対して再生位置が可変される。
このようにすることにより、両再生ヘッド(31,(4
)の再生信号は1片方に対して遅延が発生していること
になる。この再生信号を増巾器(6)、(7)によって
増巾し、出力端子(8)、(9)を経てヘッドホンスピ
ーカ(10)に左右別々に送って聴くことにより、両耳
に時差分離軸を行わせることができる。
)の再生信号は1片方に対して遅延が発生していること
になる。この再生信号を増巾器(6)、(7)によって
増巾し、出力端子(8)、(9)を経てヘッドホンスピ
ーカ(10)に左右別々に送って聴くことにより、両耳
に時差分離軸を行わせることができる。
第2図においては録音ヘッドと再生ヘッドが夫々61個
の場合の実施例を示す。磁気カセットテープ(1)を通
常のカセットテープ再生装置(11)にセットする。再
生装置(11)の出力信号(13)をカセット録音再生
を同時に行う再生装fit (12)に入力する。再生
装置(12)では入力信号を録音する録音ヘッド(14
)でテープ上に録音する。同時に録音ヘッド(14)か
ら距離的に遅れている再生ヘッド(15)でその録音信
号を再生する。このようにすることにより再生装、亙(
12)への入力信号(13)と基生ヘッド(15)の再
生信号の間にはヘッド(14) 、 (15)の間の距
離に相当する時間だけ遅延された信号が得られることに
なる。ヘッド(14) 、 (15)の間の距離を可変
することてより再生信号の間の遅延時間を可変すること
ができる。この可変遅延音声をヘッドホンで聴くことに
より時差分離聴を行わせることができる。
の場合の実施例を示す。磁気カセットテープ(1)を通
常のカセットテープ再生装置(11)にセットする。再
生装置(11)の出力信号(13)をカセット録音再生
を同時に行う再生装fit (12)に入力する。再生
装置(12)では入力信号を録音する録音ヘッド(14
)でテープ上に録音する。同時に録音ヘッド(14)か
ら距離的に遅れている再生ヘッド(15)でその録音信
号を再生する。このようにすることにより再生装、亙(
12)への入力信号(13)と基生ヘッド(15)の再
生信号の間にはヘッド(14) 、 (15)の間の距
離に相当する時間だけ遅延された信号が得られることに
なる。ヘッド(14) 、 (15)の間の距離を可変
することてより再生信号の間の遅延時間を可変すること
ができる。この可変遅延音声をヘッドホンで聴くことに
より時差分離聴を行わせることができる。
(発明の効果)
この発明による、同刺激時差分離聴によるときは両耳で
聴く言語音声信号内容が意味的に同時サンプリングまた
はシミーレージ1ンすることの可能な範囲の、知覚的に
左右、分離してj徳こえる程度の1//105単位で、
二系列にずらして遅延再生させることにより、前者全後
者が遅延追唱(shadowing )する形式となり
、同時チー−ニング(左右同調)状態では習慣的に左悩
の限られた標的大脳神経細胞群に偏重、定在して興奮処
理される言語音声信号を、単一言語音声信号内容ではあ
っても、二系列の時差的に異なった発音周期スペクトル
の刺激信号として両耳に入力することができるので大脳
神経細胞群内に、必然的に発現する知覚サンプリングな
らびに意味内容的シミーレージ冒ン活動などの1分業協
調ネットワーキングメカニズム(大脳の一定の細胞群内
に興奮が発生した場合1反対の回路からきた別の信号て
は、干渉をさけるために、反応異音を抑制するという大
脳神経細胞シナプスの、機能メカニズム)を利用して、
抑制された側の刺激信号を別々の回路に次々と反射させ
ることにより、周辺神経細胞群および右脳神経細胞群を
連鎖的、強制的に活性化させることが可能となるので、
大脳内部に新しい神経細胞シナプス回路(サンプリング
・センタ、シミーレージ替ン・センタ)を増設し、記憶
力と創造力(知能)を高次元的に高めることができる。
聴く言語音声信号内容が意味的に同時サンプリングまた
はシミーレージ1ンすることの可能な範囲の、知覚的に
左右、分離してj徳こえる程度の1//105単位で、
二系列にずらして遅延再生させることにより、前者全後
者が遅延追唱(shadowing )する形式となり
、同時チー−ニング(左右同調)状態では習慣的に左悩
の限られた標的大脳神経細胞群に偏重、定在して興奮処
理される言語音声信号を、単一言語音声信号内容ではあ
っても、二系列の時差的に異なった発音周期スペクトル
の刺激信号として両耳に入力することができるので大脳
神経細胞群内に、必然的に発現する知覚サンプリングな
らびに意味内容的シミーレージ冒ン活動などの1分業協
調ネットワーキングメカニズム(大脳の一定の細胞群内
に興奮が発生した場合1反対の回路からきた別の信号て
は、干渉をさけるために、反応異音を抑制するという大
脳神経細胞シナプスの、機能メカニズム)を利用して、
抑制された側の刺激信号を別々の回路に次々と反射させ
ることにより、周辺神経細胞群および右脳神経細胞群を
連鎖的、強制的に活性化させることが可能となるので、
大脳内部に新しい神経細胞シナプス回路(サンプリング
・センタ、シミーレージ替ン・センタ)を増設し、記憶
力と創造力(知能)を高次元的に高めることができる。
第1図は本実施例のシステム配置図、第2図は本実施例
の他の組合せシステム配置図を示す。
の他の組合せシステム配置図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声信号が録音されている磁気カセットテープ(1
)と再生装置(2)と、それにより再生させる固定再生
ヘッド(3)と、固定再生ヘッド(3)より距離的に離
れて配置されたもう1個の再生ヘッド(4)と、再生ヘ
ッドの距離位置を任意に可変できる可変機構(5)と再
生ヘッド(3)、(4)の再生信号を夫々増巾する増巾
器(6)、(7)と、増巾器(6)、(7)の夫々の出
力端子(8)、(9)と、出力端子(8)、(9)の出
力をヘッドホーンスピーカ(10)の左右に夫々別個に
送り、音声を再生させ左右の耳に対して音声を時差分離
して聞かせる特徴を有した聴覚学習機。 2 録音固定ヘッドに対して、再生ヘッドの位置を任意
に可変できる特許請求の範囲第1項記載の聴覚学習機。 3 録音ヘッドの位置が再生ヘッドに対して任意に可変
できる特許請求の範囲第1項記載の聴覚学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283686A JPS62192780A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 聴覚追唱学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283686A JPS62192780A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 聴覚追唱学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192780A true JPS62192780A (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=12369900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283686A Pending JPS62192780A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 聴覚追唱学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182166A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Takashi Kaneko | 聴覚能力を亢めるための訓練装置及びそのための音声記録媒体、並びにこれらを用いた聴覚訓練方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811626A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-22 | 大日本印刷株式会社 | 電子線殺菌装置 |
| JPS6012138U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 給湯装置 |
| JPS6029113A (ja) * | 1983-07-23 | 1985-02-14 | 忠見 佳彦 | カ−ペツトの切断方法 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3283686A patent/JPS62192780A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811626A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-22 | 大日本印刷株式会社 | 電子線殺菌装置 |
| JPS6012138U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 給湯装置 |
| JPS6029113A (ja) * | 1983-07-23 | 1985-02-14 | 忠見 佳彦 | カ−ペツトの切断方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182166A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Takashi Kaneko | 聴覚能力を亢めるための訓練装置及びそのための音声記録媒体、並びにこれらを用いた聴覚訓練方法 |
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