JPS62193140A - 移載装置 - Google Patents
移載装置Info
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- JPS62193140A JPS62193140A JP3296886A JP3296886A JPS62193140A JP S62193140 A JPS62193140 A JP S62193140A JP 3296886 A JP3296886 A JP 3296886A JP 3296886 A JP3296886 A JP 3296886A JP S62193140 A JPS62193140 A JP S62193140A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移載装置、特に物品の収容姿勢が相互に異なる
治具間における物品の移換技術であって、たとえば、運
搬用のカセットと、プラズマCVD(Chemical
Vapor Deposi−tion)装置にお
ける治具との間でウェハの移し換えを自動的に行う移載
装置に関する。
治具間における物品の移換技術であって、たとえば、運
搬用のカセットと、プラズマCVD(Chemical
Vapor Deposi−tion)装置にお
ける治具との間でウェハの移し換えを自動的に行う移載
装置に関する。
ウェハ移換技術については、工業調査会発行「自動化技
術j 1985年4月号、昭和60年4月1日発行、P
80〜P86に記載されている。その概要は、半導体デ
バイスがLSIから超LSIに進むにつれて、ウェハプ
ロセス作業環境の清浄度化は人手の介在を許さぬほど厳
しくなってきていることから、拡散炉における石英ボー
トヘウエハを移載する作業を、汎用マイコンを利用した
ウェハ移載ロボットで、一枚ずつキャリア・カセットか
ら石英ボートへ移すものである。
術j 1985年4月号、昭和60年4月1日発行、P
80〜P86に記載されている。その概要は、半導体デ
バイスがLSIから超LSIに進むにつれて、ウェハプ
ロセス作業環境の清浄度化は人手の介在を許さぬほど厳
しくなってきていることから、拡散炉における石英ボー
トヘウエハを移載する作業を、汎用マイコンを利用した
ウェハ移載ロボットで、一枚ずつキャリア・カセットか
ら石英ボートへ移すものである。
一方、プラズマCVD装置については、たとえば、工業
調査会発行「電子材料J 1984年別冊号、昭和59
年11月20日発行、P45〜P51に記載されている
。この文献には、以下のようなことが記載されている。
調査会発行「電子材料J 1984年別冊号、昭和59
年11月20日発行、P45〜P51に記載されている
。この文献には、以下のようなことが記載されている。
すなわち、プラズマCVD装置の一つの構造として、h
ot−wall横形プラズマCVD装置(以下、横形プ
ラズマCVD装置とも称する。)が知られている。この
横形プラズマCVD装置は、横形拡散炉を用いたもので
、対向する複数のカーボン製サセプタの各側面にそれぞ
れウェハを取す付けて処理する構造となっている。この
横形プラズマCVD装置は、サセプタへのウェハのロー
ド・アンロードが非常に困難で自動化の大きな障害とな
っており、形状変更を含め自動化への対応が今後必要で
ある。
ot−wall横形プラズマCVD装置(以下、横形プ
ラズマCVD装置とも称する。)が知られている。この
横形プラズマCVD装置は、横形拡散炉を用いたもので
、対向する複数のカーボン製サセプタの各側面にそれぞ
れウェハを取す付けて処理する構造となっている。この
横形プラズマCVD装置は、サセプタへのウェハのロー
ド・アンロードが非常に困難で自動化の大きな障害とな
っており、形状変更を含め自動化への対応が今後必要で
ある。
上記文献でも指摘されているように、サセプタへのウェ
ハのローディング・アンローディングの自動化は極めて
困難である。これは、ウェハがサセプタの下端部分に突
出した突子で支えられてサセプタの側面に張り着く状態
で保持されることと、対面するサセプタの間隔が有効な
プラズマ状態を発生するためにも、たとえば、1cm程
度と狭いことによる。このため、サセプタに対するウェ
ハのローディング・アンローディングは、金属ピンセッ
トあるいは真空ピンセントでウェハを保持してマニュア
ルで行っているのが一般的である。しかし、この方法は
狭い空間域にピンセントを臨ませてウェハを取り扱うこ
とから作業性向上が臨み難い。また、この方法は作業が
し難いことがら操作ミスを起こし易く、ウェハを落とす
率も高くなり、歩留り低下を招き易い。また、この方法
はウェハの挿脱時、ウェハとサセプタとが相互に擦られ
微粉末が発生し易(なり、微粉末付着にょるウェハ汚染
が起き易くなる。
ハのローディング・アンローディングの自動化は極めて
困難である。これは、ウェハがサセプタの下端部分に突
出した突子で支えられてサセプタの側面に張り着く状態
で保持されることと、対面するサセプタの間隔が有効な
プラズマ状態を発生するためにも、たとえば、1cm程
度と狭いことによる。このため、サセプタに対するウェ
ハのローディング・アンローディングは、金属ピンセッ
トあるいは真空ピンセントでウェハを保持してマニュア
ルで行っているのが一般的である。しかし、この方法は
狭い空間域にピンセントを臨ませてウェハを取り扱うこ
とから作業性向上が臨み難い。また、この方法は作業が
し難いことがら操作ミスを起こし易く、ウェハを落とす
率も高くなり、歩留り低下を招き易い。また、この方法
はウェハの挿脱時、ウェハとサセプタとが相互に擦られ
微粉末が発生し易(なり、微粉末付着にょるウェハ汚染
が起き易くなる。
本発明の目的は、相互に収容姿勢の異なる冶具間での物
品の自動移換が行える移載装置を提供することにある。
品の自動移換が行える移載装置を提供することにある。
本発明の他の目的は横形プラズマCVD装置における処
理治具と運搬治具間でのウェハの自動移換を行うことの
できる移載装置を提供することにある。
理治具と運搬治具間でのウェハの自動移換を行うことの
できる移載装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の移載装置は、ウェハを横状態(水平
状態)で収容する運搬用のカセットにウェハの処理面の
裏側を支えてウェハを搬出入する搬出入装置と、この搬
出入装置との間でウェハの裏面を真空吸着保持してウェ
ハの授受を行うとともにウェハを縦状M(垂直状態)で
回転修正できる姿勢修正装置と、前記姿勢修正装置との
間で縦方向に延在するウェハをウェハの周縁をクランプ
して保持しなからウェハの授受を行いかつ横形プラズマ
CVD装置に装填されるウェハ治具の下方に移動する移
載用ロボットと、を有しているとともに、前記移載用ロ
ボットは保持機構をウェハ治具のサセプタ間に上昇させ
、所定のサセプタの側面に突子で支えられるウェハ収容
部との間でウェハの授受を行うようになっている。そし
て、ウェハ治具にウェハをローディングする場合は、ウ
ェハを水平状態で収容するカセットから搬出入装置でウ
ェハをウェハ搬出入ステーションに運びだすとともに、
このウェハ搬出入ステーションのウェハを姿勢修正装置
のウェハピックアップアームの先端保持部で真空吸着保
持し、その後前記ウェハピックアップアームを90度上
方に回転させてウェハを垂直状態とし、その後垂直状態
のウェハを移載用ロボットの保持機構で保持するととも
に移動し、ウェハを前記ウェハ冶具の所定のサセプタに
対面させ、サセプタに接近した後、ウェハを解放してウ
ェハをサセプタに取り付ける。また、ウェハのアンロー
ディングは、前記手順とは逆となり、垂直状態でサセプ
タに取り付けられていたウェハを水平状態にしてカセノ
[・に回収する。
状態)で収容する運搬用のカセットにウェハの処理面の
裏側を支えてウェハを搬出入する搬出入装置と、この搬
出入装置との間でウェハの裏面を真空吸着保持してウェ
ハの授受を行うとともにウェハを縦状M(垂直状態)で
回転修正できる姿勢修正装置と、前記姿勢修正装置との
間で縦方向に延在するウェハをウェハの周縁をクランプ
して保持しなからウェハの授受を行いかつ横形プラズマ
CVD装置に装填されるウェハ治具の下方に移動する移
載用ロボットと、を有しているとともに、前記移載用ロ
ボットは保持機構をウェハ治具のサセプタ間に上昇させ
、所定のサセプタの側面に突子で支えられるウェハ収容
部との間でウェハの授受を行うようになっている。そし
て、ウェハ治具にウェハをローディングする場合は、ウ
ェハを水平状態で収容するカセットから搬出入装置でウ
ェハをウェハ搬出入ステーションに運びだすとともに、
このウェハ搬出入ステーションのウェハを姿勢修正装置
のウェハピックアップアームの先端保持部で真空吸着保
持し、その後前記ウェハピックアップアームを90度上
方に回転させてウェハを垂直状態とし、その後垂直状態
のウェハを移載用ロボットの保持機構で保持するととも
に移動し、ウェハを前記ウェハ冶具の所定のサセプタに
対面させ、サセプタに接近した後、ウェハを解放してウ
ェハをサセプタに取り付ける。また、ウェハのアンロー
ディングは、前記手順とは逆となり、垂直状態でサセプ
タに取り付けられていたウェハを水平状態にしてカセノ
[・に回収する。
上記した手段によれば、ウェハの収容姿勢が水平状態と
なるカセットとウェハの収容姿勢が垂直状態となるウェ
ハ冶具との間におけるウェハの授受は、ウェハをウェハ
治具にローディングする際は、カセットからウェハを搬
出入装置で運び出した後、姿勢修正装置でウェハの姿勢
をウェハ冶具における収容姿勢に修正して行い、ウェハ
をウェハ治具からカセットに収容するアンローディング
の際は、移載用ロボットでウェハ冶具から運び出したウ
ェハを姿勢修正装置でカセットの収容姿勢に修正するた
め、自動的にウェハのローディング・アンローディング
が行え、省力効果が得られるとともに、作業者介在によ
る物品の汚染・破損を低減できることになる。
なるカセットとウェハの収容姿勢が垂直状態となるウェ
ハ冶具との間におけるウェハの授受は、ウェハをウェハ
治具にローディングする際は、カセットからウェハを搬
出入装置で運び出した後、姿勢修正装置でウェハの姿勢
をウェハ冶具における収容姿勢に修正して行い、ウェハ
をウェハ治具からカセットに収容するアンローディング
の際は、移載用ロボットでウェハ冶具から運び出したウ
ェハを姿勢修正装置でカセットの収容姿勢に修正するた
め、自動的にウェハのローディング・アンローディング
が行え、省力効果が得られるとともに、作業者介在によ
る物品の汚染・破損を低減できることになる。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例による移載装置の要部を示す
斜視図、第2図は同じくウェハを収容するウェハ冶具を
示す斜視図、第3図は同じくウェハ冶具の断面構造を示
す模式図、第4図は同じ(ウェハ冶具におけるウェハの
支持状態を示す平面図、第5図は姿勢修正装置と移載用
ロボット間におけるウェハの移し換え状態を示す断面図
、第6図は同じくウェハ冶具と移載用ロボット間でウェ
ハを移し換える状態を示す断面図、第7図は同じく移載
用ロボットにおけるウェハの保持機構を示す模式図であ
る。
斜視図、第2図は同じくウェハを収容するウェハ冶具を
示す斜視図、第3図は同じくウェハ冶具の断面構造を示
す模式図、第4図は同じ(ウェハ冶具におけるウェハの
支持状態を示す平面図、第5図は姿勢修正装置と移載用
ロボット間におけるウェハの移し換え状態を示す断面図
、第6図は同じくウェハ冶具と移載用ロボット間でウェ
ハを移し換える状態を示す断面図、第7図は同じく移載
用ロボットにおけるウェハの保持機構を示す模式図であ
る。
この実施例では、ウェハの搬送用のカセットと、横形プ
ラズマCVD装置に装填されるウェハ治具との間でウェ
ハの授受を自動的に行う移載装置について説明する。
ラズマCVD装置に装填されるウェハ治具との間でウェ
ハの授受を自動的に行う移載装置について説明する。
移載装置は大別すると、第1図に示されるように、主た
る冶具であるウェハ冶具1をある程度の高さで支持する
載置台2と、この載置台2の下方域をも移動域とする移
載用ロボット3と、この移載用ロボット3の一方の移動
端の近傍に配設されたカセット台4と、このカセット台
4のカセット5からウェハ(半導体薄板)6を搬出ある
いは搬入する搬出入装置7と、この搬出入装置7および
前記移載用ロボット3との間でウェハ6の授受を行う姿
勢修正装置8と、からなっている。
る冶具であるウェハ冶具1をある程度の高さで支持する
載置台2と、この載置台2の下方域をも移動域とする移
載用ロボット3と、この移載用ロボット3の一方の移動
端の近傍に配設されたカセット台4と、このカセット台
4のカセット5からウェハ(半導体薄板)6を搬出ある
いは搬入する搬出入装置7と、この搬出入装置7および
前記移載用ロボット3との間でウェハ6の授受を行う姿
勢修正装置8と、からなっている。
前記載置台2はウェハ治具1の両端下部を支持ブロック
9で支持するようになっている。ウェハ治具1は、第2
図に示されるように、細長の6枚のカーボン板からなる
サセプタ10を平行に対峙させかつこれらの各サセプタ
IQを連結ピン11゜連結片12で一体にした構造とな
っている。これら6枚のサセプタ10は、第3図に示さ
れるように、一枚置きに同極となり、相互に対面するサ
セプタ10は一対の電極を構成し、高周波電源(RF)
13の印加によって対面するサセプタ10間にプラズマ
を発生させるようになっている。また、両端の連結片1
2にはそれぞれ別々の電極となるコンタクト電極板14
.15が取り付けられている。また、両側のサセプタ1
0の外面下部にはローラ16が取り付けられている。こ
のウェハ治具1は、横形プラズマCVD装置の炉芯管(
反応管とも称する。)内に装填される際、前記ローラ1
6が炉芯管内で回動することによって炉芯管内を移動す
るようになっている。また、ウェハ治具1は炉芯管内に
装填された際、両端のコンタクト電極板14.15が、
炉芯管内の電極部に電気的に接続されるようになってい
る。また、前記サセプタ10の側面、すなわち、主面に
はウェハ6が張り着く姿勢で取り付けられる。この際、
ウェハ6は、第4図に示されるように、サセプタ10の
下方に設けられた突子17によって支持される。なお、
サセプタ10の上部は部分的に窪み部18が設けられて
いる。この窪み部18は後述する保持機構の爪の移動域
に対応し、前記型がサセプタ10に近接してウェハ6の
ローディング・アンローディングを行う際、爪が接触し
てサセプタ10を擦ることのないようになっている。さ
らに、特に限定はされないが、この実施例のウェハ治具
1には、運搬用の4台のカセット5に収容されている1
00枚のウェハ6総てが収容されるようになっている。
9で支持するようになっている。ウェハ治具1は、第2
図に示されるように、細長の6枚のカーボン板からなる
サセプタ10を平行に対峙させかつこれらの各サセプタ
IQを連結ピン11゜連結片12で一体にした構造とな
っている。これら6枚のサセプタ10は、第3図に示さ
れるように、一枚置きに同極となり、相互に対面するサ
セプタ10は一対の電極を構成し、高周波電源(RF)
13の印加によって対面するサセプタ10間にプラズマ
を発生させるようになっている。また、両端の連結片1
2にはそれぞれ別々の電極となるコンタクト電極板14
.15が取り付けられている。また、両側のサセプタ1
0の外面下部にはローラ16が取り付けられている。こ
のウェハ治具1は、横形プラズマCVD装置の炉芯管(
反応管とも称する。)内に装填される際、前記ローラ1
6が炉芯管内で回動することによって炉芯管内を移動す
るようになっている。また、ウェハ治具1は炉芯管内に
装填された際、両端のコンタクト電極板14.15が、
炉芯管内の電極部に電気的に接続されるようになってい
る。また、前記サセプタ10の側面、すなわち、主面に
はウェハ6が張り着く姿勢で取り付けられる。この際、
ウェハ6は、第4図に示されるように、サセプタ10の
下方に設けられた突子17によって支持される。なお、
サセプタ10の上部は部分的に窪み部18が設けられて
いる。この窪み部18は後述する保持機構の爪の移動域
に対応し、前記型がサセプタ10に近接してウェハ6の
ローディング・アンローディングを行う際、爪が接触し
てサセプタ10を擦ることのないようになっている。さ
らに、特に限定はされないが、この実施例のウェハ治具
1には、運搬用の4台のカセット5に収容されている1
00枚のウェハ6総てが収容されるようになっている。
なお、前記支持ブロック9上に!!2置されたウェハ治
具1はその両側をガイド川9でガイドされて所定の位置
に位置決めされる。
具1はその両側をガイド川9でガイドされて所定の位置
に位置決めされる。
前記載置台2の延在方向延長上には、カセット台4が配
設されている。このカセット台4は回転テーブルとなっ
ているとともに、その中心軸を中心として90度間隔で
回転可能となっている。また、このカセット台4には9
0度間隔にそれぞれカセット20が着脱自在に取り付け
られている。
設されている。このカセット台4は回転テーブルとなっ
ているとともに、その中心軸を中心として90度間隔で
回転可能となっている。また、このカセット台4には9
0度間隔にそれぞれカセット20が着脱自在に取り付け
られている。
このカセット20は、一対の側壁内面に図示しない収容
溝を設けた構造となっていて、一対の収容溝に、ウェハ
6の相互に反対側となる縁を収容することによってウェ
ハを水平状態(横状態)で収容する。また、前記カセッ
ト20は、カセ・7ト台4のU字状に切り欠かれた各切
欠部分に昇降自在に配設されている。
溝を設けた構造となっていて、一対の収容溝に、ウェハ
6の相互に反対側となる縁を収容することによってウェ
ハを水平状態(横状態)で収容する。また、前記カセッ
ト20は、カセ・7ト台4のU字状に切り欠かれた各切
欠部分に昇降自在に配設されている。
また、前記カセット台4の一側下方には搬出入装置7が
配設され、搬出人位置に至ったカセット20に対するウ
ェハ6の搬出入(ローディング・アンローディング)を
行うようになっている。この搬出入装置7は、たとえば
、2条のロープ状ベルト21をブーIJ22で案内しか
つヘルド21を正逆回動させる構造となっていて、前記
切欠部に臨むカセソ1−20に収容されているウェハ6
を2条のヘルド21の上に載せてカセット20からウェ
ハ搬出入ステーション23に運び出したり、あるいはウ
ェハ搬出入ステーション23からカセット20内に搬入
したりするようになっている。この際、カセット20に
収容されているウェハ6はその処理面が上となり、下面
は被処理面となっていることから、この被処理面がベル
ト21上に載る。なお、前記ウェハ搬出入ステーション
23は一対のベルト21が対面する領域に対応する部分
は一段低くなり、逃げ溝24を構成している。この逃げ
溝24には、後述する姿勢修正装置8のウェハピックア
ップアーム25の先端のウェハ保持部26がウェハ搬出
入ステーション23に接触することなく入るようになっ
ている。この場合、ウェハ保持部26が前記逃げV74
24内に入った状態では、ベルト21によって搬送され
てきたウェハ6はウェハ保持部26上を移動するように
なっている。
配設され、搬出人位置に至ったカセット20に対するウ
ェハ6の搬出入(ローディング・アンローディング)を
行うようになっている。この搬出入装置7は、たとえば
、2条のロープ状ベルト21をブーIJ22で案内しか
つヘルド21を正逆回動させる構造となっていて、前記
切欠部に臨むカセソ1−20に収容されているウェハ6
を2条のヘルド21の上に載せてカセット20からウェ
ハ搬出入ステーション23に運び出したり、あるいはウ
ェハ搬出入ステーション23からカセット20内に搬入
したりするようになっている。この際、カセット20に
収容されているウェハ6はその処理面が上となり、下面
は被処理面となっていることから、この被処理面がベル
ト21上に載る。なお、前記ウェハ搬出入ステーション
23は一対のベルト21が対面する領域に対応する部分
は一段低くなり、逃げ溝24を構成している。この逃げ
溝24には、後述する姿勢修正装置8のウェハピックア
ップアーム25の先端のウェハ保持部26がウェハ搬出
入ステーション23に接触することなく入るようになっ
ている。この場合、ウェハ保持部26が前記逃げV74
24内に入った状態では、ベルト21によって搬送され
てきたウェハ6はウェハ保持部26上を移動するように
なっている。
姿勢修正装置8は、前述のように先端のウェハ保持部2
6にウェハ6を真空吸着するウェハピックアップアーム
25を有している。このウェハピックアップアーム25
は固定ブロック27に対して回動自在に取り付けられて
いる。また、前記ウェハピックアップアーム25は固定
ブロック27に固定された反転モータ29によって90
度正逆回転制御されるようになっている。この結果、前
述のようにウェハ保持部26は、ウェハ搬出入ステーシ
ョン23の逃げ溝24に沈んだ状態でウェハ6の到着を
待ち、ウェハ6がウェハ搬出入ステーション23に運ば
れかつ静止した後正転して上昇する。この際、ウェハ保
持部26は、ウェハ保持部26の吸着面に対面したウェ
ハ6の処理面とならない裏面を真空吸着保持する。前記
ウェハピックアンプアーム25は90度回動後静止する
ため、ウェハピックアップアーム25に保持されたウェ
ハ6は垂直状態となり、前述のウェハ治具1におけるウ
ェハ収容姿勢となる。なお、垂直状態にあるウェハピッ
クアップアーム25がウェハ6を保持した状態で90度
逆回動して逃げ溝24に沈む動作によって、ウェハピッ
クアップアーム25に保持されていたウェハ6は一対の
ベルト21上に載る。この際、前記ウェハ6はウェハピ
ックアップアーム25から機械的に引き剥がされてベル
ト21上に移るが、ウェハ6が脆弱な物質であることを
考慮すれば、ウェハピックアップアーム25におけるウ
ェハ保持部26の真空吸着動作をウェハ6の解放動作と
同期して解除してやることが望ましい。
6にウェハ6を真空吸着するウェハピックアップアーム
25を有している。このウェハピックアップアーム25
は固定ブロック27に対して回動自在に取り付けられて
いる。また、前記ウェハピックアップアーム25は固定
ブロック27に固定された反転モータ29によって90
度正逆回転制御されるようになっている。この結果、前
述のようにウェハ保持部26は、ウェハ搬出入ステーシ
ョン23の逃げ溝24に沈んだ状態でウェハ6の到着を
待ち、ウェハ6がウェハ搬出入ステーション23に運ば
れかつ静止した後正転して上昇する。この際、ウェハ保
持部26は、ウェハ保持部26の吸着面に対面したウェ
ハ6の処理面とならない裏面を真空吸着保持する。前記
ウェハピックアンプアーム25は90度回動後静止する
ため、ウェハピックアップアーム25に保持されたウェ
ハ6は垂直状態となり、前述のウェハ治具1におけるウ
ェハ収容姿勢となる。なお、垂直状態にあるウェハピッ
クアップアーム25がウェハ6を保持した状態で90度
逆回動して逃げ溝24に沈む動作によって、ウェハピッ
クアップアーム25に保持されていたウェハ6は一対の
ベルト21上に載る。この際、前記ウェハ6はウェハピ
ックアップアーム25から機械的に引き剥がされてベル
ト21上に移るが、ウェハ6が脆弱な物質であることを
考慮すれば、ウェハピックアップアーム25におけるウ
ェハ保持部26の真空吸着動作をウェハ6の解放動作と
同期して解除してやることが望ましい。
一方、前記姿勢修正装置8で垂直状態となったウェハ6
を前記載置台2上のウェハ治具1に運ふために、これら
の間には、レール30が配設されている。このレール3
0上には移載用ロボット30機台31が慴動自在に載る
。また、第5図にも示されるように、この機台31上に
は、前記レール30の延在方向、たとえば、X方向に対
して直交する方向、すなわち、Y方向に沿って延在する
一対のレール32を有するガイド33が固定されている
。そして、このガイド33のレール32上には、前記レ
ール32に対して慴動自在に往復動する台座34が載っ
ている。また、この台座34上には固定ブロック35が
載り、この固定ブロック35には回転ブロック3Gが回
転自在に取り付けられている。この回転ブロック36は
90度の割り出しが行え、−動作で90度回転するよう
になっている。これは、移載用ロボット3で前記サセプ
タ10の表裏面に対してウェハ6のローディング・アン
ローディングをすることができるようにするためであり
、かつ前記姿勢修正装置8との間でのウェハ6の授受を
行うためである。また、前記回転ブロック36上には、
コラム37が配設されている。このコラム37の上端は
側方に突出するとともに、この突出部38と、コラム3
7の下部側方に突出形成された受は部39との間にはガ
イド軸40が設けられている。また、このガイド軸40
には図示しない昇降機構によって昇降する昇降体41が
慴動自在に取り付けられている。
を前記載置台2上のウェハ治具1に運ふために、これら
の間には、レール30が配設されている。このレール3
0上には移載用ロボット30機台31が慴動自在に載る
。また、第5図にも示されるように、この機台31上に
は、前記レール30の延在方向、たとえば、X方向に対
して直交する方向、すなわち、Y方向に沿って延在する
一対のレール32を有するガイド33が固定されている
。そして、このガイド33のレール32上には、前記レ
ール32に対して慴動自在に往復動する台座34が載っ
ている。また、この台座34上には固定ブロック35が
載り、この固定ブロック35には回転ブロック3Gが回
転自在に取り付けられている。この回転ブロック36は
90度の割り出しが行え、−動作で90度回転するよう
になっている。これは、移載用ロボット3で前記サセプ
タ10の表裏面に対してウェハ6のローディング・アン
ローディングをすることができるようにするためであり
、かつ前記姿勢修正装置8との間でのウェハ6の授受を
行うためである。また、前記回転ブロック36上には、
コラム37が配設されている。このコラム37の上端は
側方に突出するとともに、この突出部38と、コラム3
7の下部側方に突出形成された受は部39との間にはガ
イド軸40が設けられている。また、このガイド軸40
には図示しない昇降機構によって昇降する昇降体41が
慴動自在に取り付けられている。
この昇降体41は、第6図および第7図に示されるよう
に、ウェハ6をクランプする保持機構42の一部を構成
している。前記保持機構42は、前記昇降体41の先端
両側から横方向に延在するとともに、途中から上方に延
在しかつその先端にウェハ6の縁をガイドする支持爪4
3を有する支持アーム44と、前記昇降体41を貫通し
かつ上方に延在する部分の先端にウェハ6の縁を引っ掛
ける引掛爪45を有する操作アーム46と、がらなって
いる。前記操作アーム46は下降動作して支持爪43と
引掛爪45との間にウェハ6をクランプし、上昇動作し
てウェハ6のクランプを解除す′るようになっている。
に、ウェハ6をクランプする保持機構42の一部を構成
している。前記保持機構42は、前記昇降体41の先端
両側から横方向に延在するとともに、途中から上方に延
在しかつその先端にウェハ6の縁をガイドする支持爪4
3を有する支持アーム44と、前記昇降体41を貫通し
かつ上方に延在する部分の先端にウェハ6の縁を引っ掛
ける引掛爪45を有する操作アーム46と、がらなって
いる。前記操作アーム46は下降動作して支持爪43と
引掛爪45との間にウェハ6をクランプし、上昇動作し
てウェハ6のクランプを解除す′るようになっている。
前記操作アーム46および支持アーム44等のウェハク
ランプ部は、第6図に示されるように、ウェハ治具1の
各サセプタ10間にサセプタ10に接触することなく進
入、後退することができる。前記ウェハクランプ部は上
昇してサセプタ10間に進入してサセプタ1oのウェハ
収容部に対面した後、ウェハ収容部に接近してウェハ6
の授受を行い、その後、ウェハクランプ部が下降しても
サセプタ1oにウェハクランプ部が接触しない位置に後
退しかつ下降する。前記保持機構42クランプ動作によ
ってサセプタ10の突子17に支持されていたウェハ6
は保持機構42に保持され、クランプ解除によって保持
機構42に保持されていたうエバ6をサセプタ1゜の突
子17上に供給することができるようになっている。な
お、第6図では、サセプタ10の右側の側面にウェハ6
をローディング・アンローディングする状態が示されて
いるが、右側のサセプタ10の左の側面にウェハ6をロ
ーディング・アンローディングする場合は、前記回転ブ
ロック36が180度回転した状態でウェハ6をサセプ
タ10にローディング・アンローディングすることとな
る。
ランプ部は、第6図に示されるように、ウェハ治具1の
各サセプタ10間にサセプタ10に接触することなく進
入、後退することができる。前記ウェハクランプ部は上
昇してサセプタ10間に進入してサセプタ1oのウェハ
収容部に対面した後、ウェハ収容部に接近してウェハ6
の授受を行い、その後、ウェハクランプ部が下降しても
サセプタ1oにウェハクランプ部が接触しない位置に後
退しかつ下降する。前記保持機構42クランプ動作によ
ってサセプタ10の突子17に支持されていたウェハ6
は保持機構42に保持され、クランプ解除によって保持
機構42に保持されていたうエバ6をサセプタ1゜の突
子17上に供給することができるようになっている。な
お、第6図では、サセプタ10の右側の側面にウェハ6
をローディング・アンローディングする状態が示されて
いるが、右側のサセプタ10の左の側面にウェハ6をロ
ーディング・アンローディングする場合は、前記回転ブ
ロック36が180度回転した状態でウェハ6をサセプ
タ10にローディング・アンローディングすることとな
る。
他方、前記姿勢修正装置8と移載用ロボット3との間で
のウェハ6のローディング・アンローディングは、第5
図に示されるように、姿勢修正装置8のウエハピノクア
ソブアーム25が垂直状態にある状態で行われる。この
ため、移載用ロボット3と姿勢修正装置8との間の10
互のウェハ6の授受はウェハクランプ部が上昇した状態
で行われる。また、ウェハ6をウェハ治具1に運ぶ際、
あるいはウェハ治具lからウェハ6を運び出す際は、同
図に示されるように、ウェハクランプ部は下降した状態
で移動するようになっている。
のウェハ6のローディング・アンローディングは、第5
図に示されるように、姿勢修正装置8のウエハピノクア
ソブアーム25が垂直状態にある状態で行われる。この
ため、移載用ロボット3と姿勢修正装置8との間の10
互のウェハ6の授受はウェハクランプ部が上昇した状態
で行われる。また、ウェハ6をウェハ治具1に運ぶ際、
あるいはウェハ治具lからウェハ6を運び出す際は、同
図に示されるように、ウェハクランプ部は下降した状態
で移動するようになっている。
このような移載装置にあっては、カセット20に収容さ
れているウェハ6をウェハ治具1にローディングする際
は、搬出入装置7によって順次カセット20からウェハ
6をウェハ搬出入ステーション23に運び出す。また、
ウェハ搬出入ステーション23に運び出されたウェハ6
は、姿勢修正装置8によってウェハ冶具1に収容される
姿勢に修正される。この姿勢修正が終了したウェハ6は
移載用ロボット3によってウェハ治具Iの下方に運ばれ
、移載用ロボット3のウェハクランプ部の上昇、サセプ
タ10への接近、ウェハクランプ解除によってウェハ6
をサセプタ10にローディングする。この動作は繰り返
し行われ、25枚のウェハ6をそれぞれ収容する4個の
カセット20の総てのウェハ6をウェハ冶具1に搬入す
る。
れているウェハ6をウェハ治具1にローディングする際
は、搬出入装置7によって順次カセット20からウェハ
6をウェハ搬出入ステーション23に運び出す。また、
ウェハ搬出入ステーション23に運び出されたウェハ6
は、姿勢修正装置8によってウェハ冶具1に収容される
姿勢に修正される。この姿勢修正が終了したウェハ6は
移載用ロボット3によってウェハ治具Iの下方に運ばれ
、移載用ロボット3のウェハクランプ部の上昇、サセプ
タ10への接近、ウェハクランプ解除によってウェハ6
をサセプタ10にローディングする。この動作は繰り返
し行われ、25枚のウェハ6をそれぞれ収容する4個の
カセット20の総てのウェハ6をウェハ冶具1に搬入す
る。
また、ウェハ治具1のウェハ6をカセット20にアンロ
ーディングする際は、移載用ロボット3のウェハクラン
プ部を上昇させて所定のサセプタ10のウェハ収容部に
臨ませた後、ウェハ収容部に接近しかつクランプ動作に
よってウェハ6を保持機構42のウェハクランプ部に保
持する。その後、移載用ロボット3は移動してウェハ6
を姿勢修正装置8の配設されている位置に運ぶ。姿勢修
正装置8は移載用ロボット3からウェハ6を真空吸着保
持動作によって受は取った後、90度逆転“してウェハ
確出入ステーション23にウェハ6を運ぶ。ウェハ搬出
入ステーション23では、ウェハ6は搬出入装置7のヘ
ルド21上に移る。ベルト21上に移ったウェハ6はベ
ルト21の回動によってカセット20内に収容されアン
ローディングが終了する。
ーディングする際は、移載用ロボット3のウェハクラン
プ部を上昇させて所定のサセプタ10のウェハ収容部に
臨ませた後、ウェハ収容部に接近しかつクランプ動作に
よってウェハ6を保持機構42のウェハクランプ部に保
持する。その後、移載用ロボット3は移動してウェハ6
を姿勢修正装置8の配設されている位置に運ぶ。姿勢修
正装置8は移載用ロボット3からウェハ6を真空吸着保
持動作によって受は取った後、90度逆転“してウェハ
確出入ステーション23にウェハ6を運ぶ。ウェハ搬出
入ステーション23では、ウェハ6は搬出入装置7のヘ
ルド21上に移る。ベルト21上に移ったウェハ6はベ
ルト21の回動によってカセット20内に収容されアン
ローディングが終了する。
なお、この移載装置にあっては、前記移載用ロボット3
はロット管理機能を有している。このロット管理機能は
、制御装置にウェハ装着番号に対応したカセット番号を
記憶するメモリを有し、移載用ロボット3によってウェ
ハ6をウェハ治具1に装着する毎に、カセット番号を記
憶する。また、ウェハ装着番号とカセット番号の記憶メ
モリを参照し、同カセット番号のウェハ6を同カセット
に回収するようになっている。
はロット管理機能を有している。このロット管理機能は
、制御装置にウェハ装着番号に対応したカセット番号を
記憶するメモリを有し、移載用ロボット3によってウェ
ハ6をウェハ治具1に装着する毎に、カセット番号を記
憶する。また、ウェハ装着番号とカセット番号の記憶メ
モリを参照し、同カセット番号のウェハ6を同カセット
に回収するようになっている。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
る。
(1)本発明の移載装置によれば、ウェハを横状態に収
容するカセットと、横形プラズマCVD装置に装填され
かつ縦状態に収容する治具間でのウェハの授受が自動的
に行えるため、作業性の向上が達成できるという効果が
得られる。
容するカセットと、横形プラズマCVD装置に装填され
かつ縦状態に収容する治具間でのウェハの授受が自動的
に行えるため、作業性の向上が達成できるという効果が
得られる。
(2)上記(1)により、本発明の移載装置によれば、
冶具とカセットとの間でのウェハの授受作業における作
業人員の低減が達成できるという効果が得られる。
冶具とカセットとの間でのウェハの授受作業における作
業人員の低減が達成できるという効果が得られる。
(3)本発明の移載装置は、各ウェハ毎に冶具収容位置
がメモリされるとともに、治具から搬出されたウェハは
前記メモリの読み出しによって最初に収容されていたカ
セットの所定位置に収容されるため、ウェハの混入ミス
もなくなり、精度の高い処理が行えるという効果が得ら
れる。
がメモリされるとともに、治具から搬出されたウェハは
前記メモリの読み出しによって最初に収容されていたカ
セットの所定位置に収容されるため、ウェハの混入ミス
もなくなり、精度の高い処理が行えるという効果が得ら
れる。
(4)本発明の移載装置によれば、ウェハの処理面に触
れることなくウェハの授受が行えることから、ウェハ処
理面の破損や汚染が起き難いという効果が得られる。
れることなくウェハの授受が行えることから、ウェハ処
理面の破損や汚染が起き難いという効果が得られる。
(5)本発明の移載装置によれば、作業者不在状態下で
自動的にウェハの移し換えが行えることから、作業者が
介在するためによって起きるウェハの汚染・破損が低減
されるため、歩留り向上が達成できるという効果が得ら
れる。
自動的にウェハの移し換えが行えることから、作業者が
介在するためによって起きるウェハの汚染・破損が低減
されるため、歩留り向上が達成できるという効果が得ら
れる。
(6)本発明の移載装置によれば、治具のサセプタ主面
へのウェハのローディング・アンローディング時、ウェ
ハはサセプタ主面に対して平行な状態でローディング・
アンローディングされることから、ウェハとサセプタと
の間で擦れが生し難くなり、擦れで発生した微粉末によ
るウェハの汚染が生し難くなるという効果が得られる。
へのウェハのローディング・アンローディング時、ウェ
ハはサセプタ主面に対して平行な状態でローディング・
アンローディングされることから、ウェハとサセプタと
の間で擦れが生し難くなり、擦れで発生した微粉末によ
るウェハの汚染が生し難くなるという効果が得られる。
(7)本発明の移載装置によれば、その構造からして、
大口径のウェハの移換およびローディング・アンローデ
ィング作業も自動的にかつ正確確実に行えるという効果
が得られる。
大口径のウェハの移換およびローディング・アンローデ
ィング作業も自動的にかつ正確確実に行えるという効果
が得られる。
(8)上記(1)〜(7)により、本発明の移載装置に
よれば、ウェハの破損・汚染低減によって品質の高い製
品を高歩留りで製造することができるとともに、自動化
による作業性の向上および作業人員低減から、安価な半
導体装置を提供することができるという相乗効果が得ら
れる。
よれば、ウェハの破損・汚染低減によって品質の高い製
品を高歩留りで製造することができるとともに、自動化
による作業性の向上および作業人員低減から、安価な半
導体装置を提供することができるという相乗効果が得ら
れる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるプラズマCVD装置
の炉芯管に挿入されるウェハ冶具とカセット間における
ウェハの移換技術に適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではない。
をその背景となった利用分野であるプラズマCVD装置
の炉芯管に挿入されるウェハ冶具とカセット間における
ウェハの移換技術に適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではない。
本発明は物品の収容姿勢が同一となる複数の治具間にお
ける物品の移し換えは勿論のこととして、収容物品の収
容姿勢が異なる冶具間での物品の移換技術には適用でき
る。
ける物品の移し換えは勿論のこととして、収容物品の収
容姿勢が異なる冶具間での物品の移換技術には適用でき
る。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明の移載装置は、ウェハの収容姿勢が相互に異なる
冶具間でのウェハの移し換えが自動的に行えるため、作
業性向上2作業人員低減が達成できる。また、本発明に
よれば、ウェハの移換作業時、ウェハの処理面は触れら
れることが無いことから、ウェハの破損や汚染が生じ難
くなる。さらに、本発明によれば前記効果に加えて、作
業者介在による物品の汚染・破損が防止できることから
、処理精度の安定化および歩留り向上から処理コストの
低減が達成できる。
冶具間でのウェハの移し換えが自動的に行えるため、作
業性向上2作業人員低減が達成できる。また、本発明に
よれば、ウェハの移換作業時、ウェハの処理面は触れら
れることが無いことから、ウェハの破損や汚染が生じ難
くなる。さらに、本発明によれば前記効果に加えて、作
業者介在による物品の汚染・破損が防止できることから
、処理精度の安定化および歩留り向上から処理コストの
低減が達成できる。
第1図は本発明の一実施例による移載装置の要部を示す
斜視図、 第2図は同じくウェハを収容するウェハ治具を示す斜視
図、 第3図は同じくウェハ冶具の断面構造を示す模式図、 第4図は同じくウェハ治具におけるウェハの支持状態を
示す平面図、 第5図は姿勢修正装置と移載用ロボット間におけるウェ
ハの移し換え状態を示す断面図、第6図は同じくウェハ
治具と移載用ロボット間でウェハを移し換える状態を示
す断面図、第7図は同じく移載用ロボットにおけるウェ
ハの保持機構を示す模式図である。 1・・・ウェハ治具(治具)、2・・・f2五台、3・
・・移載用ロボット、4・・・カセット台、5・・・カ
セット、6・・・ウェハ(半導体薄板)、7・・・搬出
入装置、8・・・姿勢修正装置、9・・・支持ブロック
、10・・・サセプタ、11・・・連結ピン、12・・
・連結片、13・・・高周波型a(RF)、14.15
・・・コンタクト電極板、16・・・ローラ、17・・
・突子、18・・・窪み部、19・・・ガイド、20・
・・カセット、21・・・ベルト、22・・・プーリ、
23・・・ウェハ搬出入ステーション、24・・・逃げ
溝、25・・・ウェハピンクアップアーム、26・・・
ウェハ保持部、27・・・固定ブロック、29・・・反
転モータ、30・・・レール、31・・・機台、32・
・・レール、33・・・ガイド、34・・・台座、35
・・・固定ブロック、36・・・回転ブロック、37・
・・コラム、38・・・突出部、39・・・受は部、4
0・・・ガイド軸、41・・・昇降体、42・・・保持
機構、43・・・支持爪、44・・・支持アーム、45
・・・引掛爪、46・・・操作ア第 5 図 第 6 図 71′7 8θ−レール &2− レール 40 − 77”イ)釉 46−イキ417“ヒアー2\
斜視図、 第2図は同じくウェハを収容するウェハ治具を示す斜視
図、 第3図は同じくウェハ冶具の断面構造を示す模式図、 第4図は同じくウェハ治具におけるウェハの支持状態を
示す平面図、 第5図は姿勢修正装置と移載用ロボット間におけるウェ
ハの移し換え状態を示す断面図、第6図は同じくウェハ
治具と移載用ロボット間でウェハを移し換える状態を示
す断面図、第7図は同じく移載用ロボットにおけるウェ
ハの保持機構を示す模式図である。 1・・・ウェハ治具(治具)、2・・・f2五台、3・
・・移載用ロボット、4・・・カセット台、5・・・カ
セット、6・・・ウェハ(半導体薄板)、7・・・搬出
入装置、8・・・姿勢修正装置、9・・・支持ブロック
、10・・・サセプタ、11・・・連結ピン、12・・
・連結片、13・・・高周波型a(RF)、14.15
・・・コンタクト電極板、16・・・ローラ、17・・
・突子、18・・・窪み部、19・・・ガイド、20・
・・カセット、21・・・ベルト、22・・・プーリ、
23・・・ウェハ搬出入ステーション、24・・・逃げ
溝、25・・・ウェハピンクアップアーム、26・・・
ウェハ保持部、27・・・固定ブロック、29・・・反
転モータ、30・・・レール、31・・・機台、32・
・・レール、33・・・ガイド、34・・・台座、35
・・・固定ブロック、36・・・回転ブロック、37・
・・コラム、38・・・突出部、39・・・受は部、4
0・・・ガイド軸、41・・・昇降体、42・・・保持
機構、43・・・支持爪、44・・・支持アーム、45
・・・引掛爪、46・・・操作ア第 5 図 第 6 図 71′7 8θ−レール &2− レール 40 − 77”イ)釉 46−イキ417“ヒアー2\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品の収容姿勢が相互に異なる治具間で物品を移し
換える移載装置であって、前記主たる治具を除く治具か
ら物品を取り出す搬出入装置と、前記搬出入装置によっ
て運びだされた物品を保持するとともに保持した物品の
姿勢を前記主たる治具における物品収容姿勢に修正する
姿勢修正装置と、前記姿勢修正装置と前記主たる治具と
の間を移動して前記姿勢修正装置と主たる治具との間で
物品を移し換える移載用ロボットと、を有することを特
徴とする移載装置。 2、前記姿勢修正装置は物品を横状態あるいは縦状態に
姿勢修正するように構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の移載装置。 3、前記移載装置の各装置は物品の処理面には触れない
構造となっていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296886A JPH0810722B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296886A JPH0810722B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193140A true JPS62193140A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0810722B2 JPH0810722B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12373704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296886A Expired - Fee Related JPH0810722B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810722B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120964294A (zh) * | 2025-10-21 | 2025-11-18 | 联钢精密科技(中国)有限公司 | 一种具有姿态矫正功能的自动送料装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5063823B1 (ja) | 2012-04-13 | 2012-10-31 | 株式会社小松製作所 | 斜軸式アキシャルピストンポンプ・モータ |
| CN102926986A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-13 | 上海电气液压气动有限公司 | 一种斜轴式柱塞液压泵后盖 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3296886A patent/JPH0810722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120964294A (zh) * | 2025-10-21 | 2025-11-18 | 联钢精密科技(中国)有限公司 | 一种具有姿态矫正功能的自动送料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810722B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |