JPS62193291A - プリント基板の座標軸表記方法 - Google Patents
プリント基板の座標軸表記方法Info
- Publication number
- JPS62193291A JPS62193291A JP3550286A JP3550286A JPS62193291A JP S62193291 A JPS62193291 A JP S62193291A JP 3550286 A JP3550286 A JP 3550286A JP 3550286 A JP3550286 A JP 3550286A JP S62193291 A JPS62193291 A JP S62193291A
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- JP
- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- coordinate
- axis
- printed
- Prior art date
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- Pending
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリント基板への実装部品の取付は位置を
読取るための座標軸表記方法に関するものである。
読取るための座標軸表記方法に関するものである。
第2図は従来からの座標表記方法を示すプリントノ。(
板の上面図であって、図において、(1)はプリント基
板、(2)は数字からなるプリント基板縦軸のシルク印
刷文字、(3)はアルファベットからなる横軸のシルク
印刷文字、(71)〜(74)はプリント基板(1)上
への実装部品で、例えばICやコネクタ、アキシャル部
品、ラジアル部品を示している。
板の上面図であって、図において、(1)はプリント基
板、(2)は数字からなるプリント基板縦軸のシルク印
刷文字、(3)はアルファベットからなる横軸のシルク
印刷文字、(71)〜(74)はプリント基板(1)上
への実装部品で、例えばICやコネクタ、アキシャル部
品、ラジアル部品を示している。
上記の座標表記方法においては、縦軸のシルク印刷文字
(2)と横軸のシルク印刷文字(3)との組合わせによ
り実装部品の座標を表記することができる。例えば縦軸
のシルク印刷文字(2)のrlJと横軸のシルク印刷文
字(3)の「F」との座標位置は実装部品(73)を示
すことになる。
(2)と横軸のシルク印刷文字(3)との組合わせによ
り実装部品の座標を表記することができる。例えば縦軸
のシルク印刷文字(2)のrlJと横軸のシルク印刷文
字(3)の「F」との座標位置は実装部品(73)を示
すことになる。
従来のプリント基板の座標軸表記方法は以上のように構
成されているので、プリント基板(1)への部品の実装
密度が高くなるとシルク印刷文字(2)、(3)が等間
隔にならなかったり、同一座標表記範囲に複数の部品が
実装される場合がある等のために座標を間違えやすい問
題点があった。
成されているので、プリント基板(1)への部品の実装
密度が高くなるとシルク印刷文字(2)、(3)が等間
隔にならなかったり、同一座標表記範囲に複数の部品が
実装される場合がある等のために座標を間違えやすい問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高密度実装基板においても座標が確実に表記
することのできるプリント基板の座標軸表記方法を得る
ことを目的とする。
たもので、高密度実装基板においても座標が確実に表記
することのできるプリント基板の座標軸表記方法を得る
ことを目的とする。
この発明に係る座標軸表記方法は、プリント基板の縦横
の縁部に沿って座標目盛を表示し、かつプリント基板面
に座標目盛と対応する表記線を表示したものである。
の縁部に沿って座標目盛を表示し、かつプリント基板面
に座標目盛と対応する表記線を表示したものである。
この発明における座標軸表記方法は、プリント基板の縁
部に表示した座標目盛とプリント基板面に表示した表記
線から実装部品の座標を容易に読取ることができ、した
がって部品の実装密度が高くても座標を間違えるような
ことがない。
部に表示した座標目盛とプリント基板面に表示した表記
線から実装部品の座標を容易に読取ることができ、した
がって部品の実装密度が高くても座標を間違えるような
ことがない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はプリント基板、(4)はプリント
基板(1)の縦横に沿って等間隔に形成された溝あるい
はマーク等のx、Y座標目盛で、各々の目盛にはro4
、rl」 、r’l」 、・・・のようにシルク印
刷文字(4a)が表示されている。(5)はプリント基
板(1)面上に表示したx、Y座標目盛(4)と対応す
るます口状の表記線、(6)はX。
図において、(1)はプリント基板、(4)はプリント
基板(1)の縦横に沿って等間隔に形成された溝あるい
はマーク等のx、Y座標目盛で、各々の目盛にはro4
、rl」 、r’l」 、・・・のようにシルク印
刷文字(4a)が表示されている。(5)はプリント基
板(1)面上に表示したx、Y座標目盛(4)と対応す
るます口状の表記線、(6)はX。
Y座標rQ」 、ro」の位置にプリント基板(1)に
あけた基準穴である。
あけた基準穴である。
上記のような座標の読取り方法は、例えば第1図に示す
実装部品の位置Pは、X座標においては目盛4.5の位
置とY座標においては目盛1.5の位ごとの交点として
読取ることができる。上記の座標表記とすることにより
、高密度なプリント基板においても実装部品の座標を正
確に読取ることができる。但し、実装部品の座標位置は
部品の1番ビンを示す等の取り決めが必要となる。
実装部品の位置Pは、X座標においては目盛4.5の位
置とY座標においては目盛1.5の位ごとの交点として
読取ることができる。上記の座標表記とすることにより
、高密度なプリント基板においても実装部品の座標を正
確に読取ることができる。但し、実装部品の座標位置は
部品の1番ビンを示す等の取り決めが必要となる。
なお、実施例ではx、Y座標の二次元の場合について説
明したが、その他、x、Y座標の三次元の場合について
も上記と同様に行なうことができる。
明したが、その他、x、Y座標の三次元の場合について
も上記と同様に行なうことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、プリント基板の
縦横の縁部に沿って座標目盛を表示し、かつプリント基
板面に座標目盛と対応する表記線を表示したことにより
、高密度実装プリント基板においても実装部品の取付は
位置を表記でき、かつ正確に読取ることができる等の効
果がある。
縦横の縁部に沿って座標目盛を表示し、かつプリント基
板面に座標目盛と対応する表記線を表示したことにより
、高密度実装プリント基板においても実装部品の取付は
位置を表記でき、かつ正確に読取ることができる等の効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプリント基板の座標
軸表記方法を示したプリント基板の斜視図、第2図は従
来の座標軸表記方法による実装基板の平面図である。 (1)・・・プリント基板、(4)・・・X、Y座標目
盛、(4a)・・・シルク印刷文字、(5)・・・表記
線、(8)・・・基準穴、(P)・・・実装部品。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図
軸表記方法を示したプリント基板の斜視図、第2図は従
来の座標軸表記方法による実装基板の平面図である。 (1)・・・プリント基板、(4)・・・X、Y座標目
盛、(4a)・・・シルク印刷文字、(5)・・・表記
線、(8)・・・基準穴、(P)・・・実装部品。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図
Claims (1)
- プリント基板の縦横の縁部に添って溝あるいはマーク
等の座標目盛を表示すると共に、プリント基板面に上記
座標目盛と対応して表記線を表示して、プリント基板上
の実装部品の取付け位置を読取るようにしたことを特徴
とするプリント基板の座標軸表記方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3550286A JPS62193291A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント基板の座標軸表記方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3550286A JPS62193291A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント基板の座標軸表記方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193291A true JPS62193291A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12443530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3550286A Pending JPS62193291A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント基板の座標軸表記方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085088A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 配線基板とそれを用いた半導体装置 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP3550286A patent/JPS62193291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085088A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 配線基板とそれを用いた半導体装置 |
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