JPS62193292A - プリント配線板への部品の実装方法 - Google Patents
プリント配線板への部品の実装方法Info
- Publication number
- JPS62193292A JPS62193292A JP61035503A JP3550386A JPS62193292A JP S62193292 A JPS62193292 A JP S62193292A JP 61035503 A JP61035503 A JP 61035503A JP 3550386 A JP3550386 A JP 3550386A JP S62193292 A JPS62193292 A JP S62193292A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- pins
- pin
- mount components
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- Pending
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、IC等の部品をプリント配線板の表裏へ実
装するための方法に関するものである。
装するための方法に関するものである。
第4図は従来からの256キロビツトダイナミツクメモ
リ(1)(以下25[!KDRAMという)の端子ピン
配列を示すもので、第5図〜第7図は25111KDR
AM(1)を実装する場合の例で、(3)はプリント配
線板、(2a) 、 (2b)はプリント配線板(3)
の表裏に実装した25EIKDRAM(1)のパッケー
ジ、(4a)、(4b)はRASピン、(5a)、(5
b)はA8ピン、(13a) 、 (8b)はRASピ
ン(4a) 、 (4b)を接続する信号線、(7)は
信号ff1(13a)、(eb)を接続するためにプリ
ント配線板(3)に形成したスルーホール、(8)はへ
〇ピン(5a)、(5b)をプリント配線板(3)に接
続する導体パッドである。
リ(1)(以下25[!KDRAMという)の端子ピン
配列を示すもので、第5図〜第7図は25111KDR
AM(1)を実装する場合の例で、(3)はプリント配
線板、(2a) 、 (2b)はプリント配線板(3)
の表裏に実装した25EIKDRAM(1)のパッケー
ジ、(4a)、(4b)はRASピン、(5a)、(5
b)はA8ピン、(13a) 、 (8b)はRASピ
ン(4a) 、 (4b)を接続する信号線、(7)は
信号ff1(13a)、(eb)を接続するためにプリ
ント配線板(3)に形成したスルーホール、(8)はへ
〇ピン(5a)、(5b)をプリント配線板(3)に接
続する導体パッドである。
通常、256KDRAMのようなメモリ素子をプリント
配線板に実装する場合、一つの駆動用ICで10〜20
石のメモリ素子を駆動することが一般的である。
配線板に実装する場合、一つの駆動用ICで10〜20
石のメモリ素子を駆動することが一般的である。
仮に20石のメモリ素子を駆動する場合を考えると、配
線長を短くし伝播遅延時間を小さくするためにプリント
配線板の表裏に各々10石ずつ一列に配置して駆動する
のが一般的である。この場合、プリント配線板(3)の
表に実装された256KDRAMと裏に実装された25
6KDRAMの同一信号端子ピンを信号線(8a)、(
ffb)とスルーホール(7)で接続する。
線長を短くし伝播遅延時間を小さくするためにプリント
配線板の表裏に各々10石ずつ一列に配置して駆動する
のが一般的である。この場合、プリント配線板(3)の
表に実装された256KDRAMと裏に実装された25
6KDRAMの同一信号端子ピンを信号線(8a)、(
ffb)とスルーホール(7)で接続する。
従来の部品の実装方法は以上のようにされているので、
同一端子ピン配置の256KDRAMをプリント配線板
の表裏に実装するため、同一端子ピンがプリント配線板
に面対称にならず、したがってプリント配線板の表裏の
258KDRAMの同一信号端子ピンを接続するための
パターンが複雑となり、多層基板を使用する場合が多く
、基板コストが高くなる問題点があった。
同一端子ピン配置の256KDRAMをプリント配線板
の表裏に実装するため、同一端子ピンがプリント配線板
に面対称にならず、したがってプリント配線板の表裏の
258KDRAMの同一信号端子ピンを接続するための
パターンが複雑となり、多層基板を使用する場合が多く
、基板コストが高くなる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、実装部品を表裏両面実装する場合のプリント
配線板のパターンを簡単にし、安価な両面実装を実現す
るための実装方法を得ることを目的とする。
たもので、実装部品を表裏両面実装する場合のプリント
配線板のパターンを簡単にし、安価な両面実装を実現す
るための実装方法を得ることを目的とする。
この発明に係る実装方法は、端子ピンの配列が対称性を
有する実装部品をプリント配線板の表裏に面対称に配置
し、各々の対応する同一端子ピンをプリント配線板に形
成したスルーホールにより接続したものである。
有する実装部品をプリント配線板の表裏に面対称に配置
し、各々の対応する同一端子ピンをプリント配線板に形
成したスルーホールにより接続したものである。
この発明における実装方法は、プリント配線板の表裏に
配置した実装部品の同一端子ピンが配線板に面対称に対
応するので、表裏の実装部品の同一端子ピンはプリント
配線板のスルーホールのみで接続可能となり、パターン
が極めて容易となる。
配置した実装部品の同一端子ピンが配線板に面対称に対
応するので、表裏の実装部品の同一端子ピンはプリント
配線板のスルーホールのみで接続可能となり、パターン
が極めて容易となる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
(a)は258KDRAM(1)の端子ピン配列を示し
、第1図(b)は上記258KDRAM(1)の端子ピ
ン配列と対称性を有する別の256KDRAM(la)
を示す。
(a)は258KDRAM(1)の端子ピン配列を示し
、第1図(b)は上記258KDRAM(1)の端子ピ
ン配列と対称性を有する別の256KDRAM(la)
を示す。
第2図および第3図は上記両258KDRAM(1)と
(1a)をプリント配線板(3)の表裏に面対称に配置
した平面図と断面図をそれぞれ示す。第3図において、
(4a) 、 (4b)はRAS ピンを示し、 (5
a)、(5b)はへ6ピンを示し、それぞれプリント配
線板(3)に面対称に対応している。(8)および(9
)はRASピン(4a)、(4b)およびA8ピン(5
a)、(5b)をプリント配線板(3)に接続する導体
パターン、(7)はプリント配線板(3)の表裏の導体
パターン(8)、(8)および(9)、(9)をそれぞ
れ接続しているスルーホールである。
(1a)をプリント配線板(3)の表裏に面対称に配置
した平面図と断面図をそれぞれ示す。第3図において、
(4a) 、 (4b)はRAS ピンを示し、 (5
a)、(5b)はへ6ピンを示し、それぞれプリント配
線板(3)に面対称に対応している。(8)および(9
)はRASピン(4a)、(4b)およびA8ピン(5
a)、(5b)をプリント配線板(3)に接続する導体
パターン、(7)はプリント配線板(3)の表裏の導体
パターン(8)、(8)および(9)、(9)をそれぞ
れ接続しているスルーホールである。
上記のようにこの発明による実装方法は、プリント配線
板(3)の表裏に実装した256KDRAM(1) 。
板(3)の表裏に実装した256KDRAM(1) 。
(1a)のRAS ピン(4a)、(4b)およびA6
ビ7(5a)。
ビ7(5a)。
(5b)はプリント配線板(3)に面対称に対応するの
で、それぞれの導体パターン(8)、(9)をスルーホ
ール(7)で接続するのみでよく、従来のような信号線
が不要となる。
で、それぞれの導体パターン(8)、(9)をスルーホ
ール(7)で接続するのみでよく、従来のような信号線
が不要となる。
なお、実施例では端子ピンとしてRASピン(4a)、
(4b) とA6ピ7 (5a) 、 (5b)を例ニ
トッテ説明シタが、他の端子ピンの接続についても同様
である。
(4b) とA6ピ7 (5a) 、 (5b)を例ニ
トッテ説明シタが、他の端子ピンの接続についても同様
である。
また実装部品として第1図(a)、(b)に示すように
端子ピンの配列が完全に対称なものでなく、一部が対称
である場合でもよい。さらに信号線を全くなくしスルー
ホールのみで接続したちの以外、導体パッドに必要に応
じて短い信号線を付けてもよい。
端子ピンの配列が完全に対称なものでなく、一部が対称
である場合でもよい。さらに信号線を全くなくしスルー
ホールのみで接続したちの以外、導体パッドに必要に応
じて短い信号線を付けてもよい。
以−1−説明したようにこの発明によれば、端子ピンの
配列が対称性を有する実装部品をプリント配線板の表裏
に面対称に配置し、各々の対応する端子ピンをスルーホ
ールにより接続するようにしたので、従来のような信号
線が不要となりスルーホールのみで接続可能となり、こ
れにより配線板のパターン設計が容易となると共に、信
号層数の少ない安価なプリント配線板を使っての実装が
可能となる。
配列が対称性を有する実装部品をプリント配線板の表裏
に面対称に配置し、各々の対応する端子ピンをスルーホ
ールにより接続するようにしたので、従来のような信号
線が不要となりスルーホールのみで接続可能となり、こ
れにより配線板のパターン設計が容易となると共に、信
号層数の少ない安価なプリント配線板を使っての実装が
可能となる。
第1図(a) 、 (b)はこの発明の一実施例による
端子ピンが対称性の実装部品の平面図、第2図および第
3図は実装部品の実装状態を示す平面図と断面図、:5
4図は従来の実装部品の平面図、第5図〜第7図は実装
状態の平面図と断面図および端子ピン接続の平面図であ
る。 (1) 、 (la)−・・256KDRAM、(3)
・・・プリント配線板、(4a)、(4b) =・R
AS ピン、(5a)、(5b) −=に6ピン、(7
)・・・スルーホール、 (8)、(9)・・・導体パターン。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
端子ピンが対称性の実装部品の平面図、第2図および第
3図は実装部品の実装状態を示す平面図と断面図、:5
4図は従来の実装部品の平面図、第5図〜第7図は実装
状態の平面図と断面図および端子ピン接続の平面図であ
る。 (1) 、 (la)−・・256KDRAM、(3)
・・・プリント配線板、(4a)、(4b) =・R
AS ピン、(5a)、(5b) −=に6ピン、(7
)・・・スルーホール、 (8)、(9)・・・導体パターン。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- IC等の実装部品と、この実装部品の信号ピンや電源
ピン等の端子ピンの配列が対称性を有する別の実装部品
とをプリント配線板の表裏に面対称に配置し、上記面対
称に対応する各々の端子ピンをプリント配線板に形成し
たスルーホールにより接続したことを特徴とするプリン
ト配線板への部品の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035503A JPS62193292A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント配線板への部品の実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035503A JPS62193292A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント配線板への部品の実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193292A true JPS62193292A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12443557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035503A Pending JPS62193292A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | プリント配線板への部品の実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193292A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032669U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | ||
| JPH06310827A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 表面実装部品配置構造 |
| JP2001174657A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-29 | Toppan Printing Co Ltd | 光配線層、光・電気配線基板及び実装基板 |
| JP2009044029A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Denso Corp | 複数マイコン実装回路装置 |
| JP2015115565A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 住友電装株式会社 | マイコン実装用プリント基板及びそれを用いた制御装置 |
| JP2017165067A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置、駆動回路および集積回路 |
| JP2017165072A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置および駆動回路 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035503A patent/JPS62193292A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032669U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | ||
| JPH06310827A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 表面実装部品配置構造 |
| JP2001174657A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-29 | Toppan Printing Co Ltd | 光配線層、光・電気配線基板及び実装基板 |
| JP2009044029A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Denso Corp | 複数マイコン実装回路装置 |
| JP2015115565A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 住友電装株式会社 | マイコン実装用プリント基板及びそれを用いた制御装置 |
| JP2017165067A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置、駆動回路および集積回路 |
| JP2017165072A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置および駆動回路 |
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