JPS62193379A - 走査変換方式 - Google Patents
走査変換方式Info
- Publication number
- JPS62193379A JPS62193379A JP3640886A JP3640886A JPS62193379A JP S62193379 A JPS62193379 A JP S62193379A JP 3640886 A JP3640886 A JP 3640886A JP 3640886 A JP3640886 A JP 3640886A JP S62193379 A JPS62193379 A JP S62193379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- scanning
- switching circuit
- circuit
- video data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、赤外線映像装置における走査を変換する走査
変換手段に、2個の記憶回路と記憶回路の読み出し牟順
を格納するROMと両記憶回路との接続を切り替える切
替回路とで構成し、赤外カメラの走査単位に交互に両記
憶回路にデータを格納し、手順に従い読み出しを行い走
査し、鮮明な映像を得ることを可能とする。
変換手段に、2個の記憶回路と記憶回路の読み出し牟順
を格納するROMと両記憶回路との接続を切り替える切
替回路とで構成し、赤外カメラの走査単位に交互に両記
憶回路にデータを格納し、手順に従い読み出しを行い走
査し、鮮明な映像を得ることを可能とする。
本発明は、走査線数の変換方式に係り、特に赤外線映像
装置における走査をテレビ走査に変換する走査変換方式
に関するものである。
装置における走査をテレビ走査に変換する走査変換方式
に関するものである。
最近物体の温度を測定するのに、赤外線映像装置が広く
用いられている。一方、テレビ装置の普及も著しく、こ
れを利用して測定した温度パターンをテレビ画面上に表
示し目視すると云う方法と、従来から採用されている写
真に温度パターンを記録するといった方法とがある。
用いられている。一方、テレビ装置の普及も著しく、こ
れを利用して測定した温度パターンをテレビ画面上に表
示し目視すると云う方法と、従来から採用されている写
真に温度パターンを記録するといった方法とがある。
したがって、目視或いは写真の何れにも適した走査変換
方式が要求されている。
方式が要求されている。
従来、赤外線映像装置の走査線数は、検知素子数例えば
120個によって規定される。この1フイ一ド120本
でインタレース走査を行って1フレーム240本の走査
線を作成し、これを、テレビ走査の525本に合わせる
ように、電気的に走査線をほぼ倍増して映像をテレビに
表示すると云う走査変換方式を採用している。勿論従来
の方式は、測定した赤外線映像を写真として記録する場
合には支障ない。
120個によって規定される。この1フイ一ド120本
でインタレース走査を行って1フレーム240本の走査
線を作成し、これを、テレビ走査の525本に合わせる
ように、電気的に走査線をほぼ倍増して映像をテレビに
表示すると云う走査変換方式を採用している。勿論従来
の方式は、測定した赤外線映像を写真として記録する場
合には支障ない。
しかしながら従来のこの走査変換方式は、目視するよう
なテレビ画面に表示する場合には、問題となる。以下、
問題点を第4図を用いて説明する。
なテレビ画面に表示する場合には、問題となる。以下、
問題点を第4図を用いて説明する。
若しインタレース走査の間に被測定物体が移動したとす
る。叩ち、第4図(8)は走査変換前の走査状態であり
、○印の物体がインタレース走査の間にX印に移動した
ことを示している。これを走査変換したのが、第4図(
b)である。この走査をテレビ画面に表示するとテレビ
での走査は、A−1,A−2、八−3・・次に8−1.
B−2,B−3と行われ、第4図(C)に示すように
映像が表示される(A−1,B−1の時それぞれ実線、
点線で示す)。即ち、映像が波をうったように不鮮明な
ものとなる。
る。叩ち、第4図(8)は走査変換前の走査状態であり
、○印の物体がインタレース走査の間にX印に移動した
ことを示している。これを走査変換したのが、第4図(
b)である。この走査をテレビ画面に表示するとテレビ
での走査は、A−1,A−2、八−3・・次に8−1.
B−2,B−3と行われ、第4図(C)に示すように
映像が表示される(A−1,B−1の時それぞれ実線、
点線で示す)。即ち、映像が波をうったように不鮮明な
ものとなる。
前記した従来の走査変換方式は、テレビ画面で映像を目
視しようとすると、上記したように物体即ち、映像の周
縁部が移動し波をうち鮮明な映像が得られないという問
題があった。
視しようとすると、上記したように物体即ち、映像の周
縁部が移動し波をうち鮮明な映像が得られないという問
題があった。
本発明は、以上のような従来の状況から、目視表示およ
び写真記録にかかわらず鮮明な映像の得られる走査変換
方式の提供を目的とするものである。
び写真記録にかかわらず鮮明な映像の得られる走査変換
方式の提供を目的とするものである。
本発明では、第1図に示すように、赤外線映像装置の走
査変換手段1を記憶回路1−1.L2と記憶回路L−L
L−2の読み出し手順を格納するROM 1−8と両記
憶回路1−LL−2との接続を切り替える切替回路1−
3と赤外カメラ2の走査単位に記憶回路1−1.1−2
の書込み/読取リアドレスを切り替える切替回路1−4
.1−5とで構成する。
査変換手段1を記憶回路1−1.L2と記憶回路L−L
L−2の読み出し手順を格納するROM 1−8と両記
憶回路1−LL−2との接続を切り替える切替回路1−
3と赤外カメラ2の走査単位に記憶回路1−1.1−2
の書込み/読取リアドレスを切り替える切替回路1−4
.1−5とで構成する。
赤外カメラ2で作成された映像信号は、走査単位に切替
回路1−4.1−5によって記憶回路1−1.1−2に
それぞれ格納される。
回路1−4.1−5によって記憶回路1−1.1−2に
それぞれ格納される。
走査線を倍増するのは、記憶回路1−1 、1−2の各
アドレスを2回づつ読み取ることによって行う。
アドレスを2回づつ読み取ることによって行う。
この際、切替回路1−3は、一方の記憶回路の読み出し
が終了すると他方の記憶回路と接続を切り替える。目視
データ或いは、写真データが得たい場合には読み出し手
順を格納しているROM L8の指示に基づいて、記憶
回路のアドレスの制御を行う。
が終了すると他方の記憶回路と接続を切り替える。目視
データ或いは、写真データが得たい場合には読み出し手
順を格納しているROM L8の指示に基づいて、記憶
回路のアドレスの制御を行う。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、赤外
カメラ2の映像信号は、赤外カメラ2の走査に同期しく
走査線数はnとする) 、A/D変換器3に入力される
。ディジタル化されたデータは走査変換手段1に入力さ
れ、変換されたnの2倍の走査線数となってテレビ・フ
ォーマットとなり、テレビ4に表示される。
カメラ2の映像信号は、赤外カメラ2の走査に同期しく
走査線数はnとする) 、A/D変換器3に入力される
。ディジタル化されたデータは走査変換手段1に入力さ
れ、変換されたnの2倍の走査線数となってテレビ・フ
ォーマットとなり、テレビ4に表示される。
走査変換手段1は、データを格納する記i、q回路(フ
レームメモリ) 1−1.1−2と記憶回路1−1.1
−2の読み出しを切り替える切替回路1−3と、記憶回
路1−1 、1−2の書込みアドレスを示すアドレス・
カウンタ1−6 と、続出しアドレスを示すアドレス・
カウンタ1−7と、読み出しを行う場合の手順を記憶し
ているROM 1−8と、記憶回路1−L L2への書
込み/読出しの切り替えを行う切替回路1−4.1−5
とで構成されている。
レームメモリ) 1−1.1−2と記憶回路1−1.1
−2の読み出しを切り替える切替回路1−3と、記憶回
路1−1 、1−2の書込みアドレスを示すアドレス・
カウンタ1−6 と、続出しアドレスを示すアドレス・
カウンタ1−7と、読み出しを行う場合の手順を記憶し
ているROM 1−8と、記憶回路1−L L2への書
込み/読出しの切り替えを行う切替回路1−4.1−5
とで構成されている。
読出しアドレス・カウンタ1−7を駆動するクロックは
、テレビの走査に同期した高速クロックであり、書込み
アドレス・カウンタ1−6を駆動するクロックは、赤外
カメラ2の走査に同期した低速クロックである。
、テレビの走査に同期した高速クロックであり、書込み
アドレス・カウンタ1−6を駆動するクロックは、赤外
カメラ2の走査に同期した低速クロックである。
まず最初のフレームでは、書込みアドレス・カウンタ1
−6のアドレスが切替回路1〜4を通じて記憶回路1−
1に印加され、そのアドレスに対応した映像データが記
憶回路1−1に記憶される。またこのとき記憶回路1−
2は、読出しアドレス・カウンタ1−7のアドレスが切
替回路1−5を通して印加され、そのアドレスに格納さ
れていた前のフレームの映像データが読み出され切替回
路1−3を通してテレビ4に出力される。
−6のアドレスが切替回路1〜4を通じて記憶回路1−
1に印加され、そのアドレスに対応した映像データが記
憶回路1−1に記憶される。またこのとき記憶回路1−
2は、読出しアドレス・カウンタ1−7のアドレスが切
替回路1−5を通して印加され、そのアドレスに格納さ
れていた前のフレームの映像データが読み出され切替回
路1−3を通してテレビ4に出力される。
次のフレームになると、書込みアドレス・カウンタ1−
6のアドレスが切替回路1−5を通して記憶回路1−2
に印加され、そのアドレスに対応した映像データが記憶
回路1−2に記憶される。またこのとき記憶回路Llは
、読出しアドレス・カウンタ1−7のアドレスが切替回
路1−4を通して印加され、そのアドレスに格納された
前のフレームの映像データが読み出され切替回路1−3
を通してテレビ4に出力される。
6のアドレスが切替回路1−5を通して記憶回路1−2
に印加され、そのアドレスに対応した映像データが記憶
回路1−2に記憶される。またこのとき記憶回路Llは
、読出しアドレス・カウンタ1−7のアドレスが切替回
路1−4を通して印加され、そのアドレスに格納された
前のフレームの映像データが読み出され切替回路1−3
を通してテレビ4に出力される。
以上のシーケンスを繰り返すことにより走査変換が行わ
れることになるが、これらの切替回路l−3,1−4,
1−5の切替シーケンス及び、読み出しの手順(走査変
換用読み出しアドレス)はROMl−8に格納されてい
る。
れることになるが、これらの切替回路l−3,1−4,
1−5の切替シーケンス及び、読み出しの手順(走査変
換用読み出しアドレス)はROMl−8に格納されてい
る。
なお走査変換用読出しアドレスは、続出しカウンタ1−
6により発生するアドレスをrlOMl−8に印加し、
ROMl−8の指令によりアドレス変換を行う。
6により発生するアドレスをrlOMl−8に印加し、
ROMl−8の指令によりアドレス変換を行う。
インターレース走査の読み出しの手順を第2図と第3図
で説明する。
で説明する。
第2図は写真データを得る場合であり、第2図(a)の
記憶回路1−1 、1−2のデータをそれぞれ第2図f
d)の手順で読み出す、結果第2図(b)が得られ、元
の映像を拡張したに相当する映像となる。
記憶回路1−1 、1−2のデータをそれぞれ第2図f
d)の手順で読み出す、結果第2図(b)が得られ、元
の映像を拡張したに相当する映像となる。
第3図は目視データを得たい場合を示し、第3図fat
に示すデータは第3図(b)に示すようにそれぞれ1つ
飛びに2回読み出しが行われる。結果として目視データ
は、目の残像性を考慮するとインタレース中に物体が移
動しても第3図(c)に示すように波打ちがなく周縁部
の鮮明な画像となる。
に示すデータは第3図(b)に示すようにそれぞれ1つ
飛びに2回読み出しが行われる。結果として目視データ
は、目の残像性を考慮するとインタレース中に物体が移
動しても第3図(c)に示すように波打ちがなく周縁部
の鮮明な画像となる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、走査
変換しても鮮明な画像が得られるものとなり、赤外線映
像装置に通用してきわめて有効な効果を奏するものとな
る。
変換しても鮮明な画像が得られるものとなり、赤外線映
像装置に通用してきわめて有効な効果を奏するものとな
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の写真データの説明図、第3図は本発明の目視デー
タの説明図、第4図は従来方式による目視データの説明
図である。 図において、1は走査変換手段、1−1と1−2は記憶
回路、1−3は切替回路、1−8はROMを示す。 2トiど’e44考=4(チー7の言t3万圭ハ182
図 (O〕 (b)
(C)手案F3J4n口規外%説明記 (G) (b) (C)
纜ま方式1斗5g硬デーに討明口 第4図
発明の写真データの説明図、第3図は本発明の目視デー
タの説明図、第4図は従来方式による目視データの説明
図である。 図において、1は走査変換手段、1−1と1−2は記憶
回路、1−3は切替回路、1−8はROMを示す。 2トiど’e44考=4(チー7の言t3万圭ハ182
図 (O〕 (b)
(C)手案F3J4n口規外%説明記 (G) (b) (C)
纜ま方式1斗5g硬デーに討明口 第4図
Claims (1)
- インタレース走査を行う赤外線映像装置の走査を変換す
る走査変換手段(1)と、映像データを格納する2個の
記憶回路(1−1、1−2)と、該記憶回路(1−1、
1−2)の読み出し手順を格納するROM(1−8)と
前記両記憶回路(1−1、1−2)との接続を切り替え
る切替回路(1−3)とで構成し、前記両記憶回路に走
査単位の映像データを交互に格納するとともに、前記手
順にしたがって前記データを同一画面内で複数回前記両
記憶回路から読み出し走査線数を変換することを特徴と
する走査変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640886A JPS62193379A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 走査変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640886A JPS62193379A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 走査変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193379A true JPS62193379A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12469008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3640886A Pending JPS62193379A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 走査変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309233A (en) * | 1992-04-10 | 1994-05-03 | Sony Corporation | Apparatus for converting the scanning period of a video signal to a period not necessarily an integer times the original period |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3640886A patent/JPS62193379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309233A (en) * | 1992-04-10 | 1994-05-03 | Sony Corporation | Apparatus for converting the scanning period of a video signal to a period not necessarily an integer times the original period |
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