JPS62193786A - ロボツトの制御方法 - Google Patents

ロボツトの制御方法

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JPS62193786A
JPS62193786A JP3093986A JP3093986A JPS62193786A JP S62193786 A JPS62193786 A JP S62193786A JP 3093986 A JP3093986 A JP 3093986A JP 3093986 A JP3093986 A JP 3093986A JP S62193786 A JPS62193786 A JP S62193786A
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robot
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axes
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南 善勝
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ロボットのアーム部に対して手首部がオフセ
ットしている機構の6軸関節形ロボットを制御する方法
に関する。
(従来の技術) 基本3軸と手首部3軸からなる6軸関節形ロボットは、
第5図に示すように、次の6軸から構成される。
(1)地面に固定された脚11の上部に設けられ、垂線
(20軸)回りに自由度を有する胴12゜(2)胴12
の先端部に設けられ、 Z0軸に垂直な2、軸回りに自
由度を有する下腕13゜(3)下腕13の先端部に設け
られ、 z1軸と平行なz22軸りに自由度を有する上
腕14゜(4)上腕14の先端部に設けられ、z2軸に
垂直なz33軸りに自由度を有する手首15゜(5)手
首15の先端部に設けられ、 z3軸に垂直なz44軸
りに自由度を有する手首16゜(6)手首16の先端部
に設けられ、z4軸に垂直な2、軸回りに自由度を有す
る手首47゜以上、各関節が1自由度づつ有するもので
、このロボットは全体で6自由度となる。
このような6軸関節形ロボットにおいては、手首17は
位置のみならず、姿勢も制御可能であることは、例えば
米国パデュー大学教授R,P、Pau1氏が著シタFR
OBOT MANIPULATOR5: MATHEM
八TlC5へPROGRAMING AND C0NT
R0L 、11  (1981年)にも詳しい。
なお、この著書は、ロボットの計算機制御について世界
で初めて体系的かつ学術的記述を行なったものとして有
名であり、日本では「ロボット・マニピュレータ」(吉
川恒夫訳、コロナ社)として発行されている。
さて、これらの従来技術によれば、各関節ごとに次の手
順で各座標系を固定していけば、6関節目の手首17の
姿勢が確定できる。
■Zn−1(n・1〜6)軸回りの角度θ。たけ回転さ
せる。
■Zn−+!IIIに沿って距離d。たけ並進させる。
■回転後のX。−I軸、すなわちX。軸に沿って長さa
nだけ回転させる。
以上の操作はリンク。の座標をリンクn−1に関係づけ
る4つの同次変換の積として表現される(これをA行列
と呼ぶ)。
すなわち、 An=ROT (Z、an) trans (0,0,
dn)trans (ao、O,O) Rot(x、 
a、)となる。そこで、手首の先端をT6とすれば、T
a  = Z−AI   A2   A3   A4 
  八、  八。
となり、固定座標軸(Xo、Yo、Zo)の方向余弦(
’>10y+nZ)で表現すると、 となる。
つまり、T6の各要素を指定して、リンク角01〜θ6
を求めるのが従来の演算法である。
この際、リンク角θ、を求める演算式は、第6図(a)
に示すように手首部がオフセットしていない(その手首
部の座標系の原点が、上腕の座標系のX軸上にある)ロ
ボットの場合は、 −5inθ、  −PX+coSθ、  −p、 = 
d2となり、これは三角法的代入により解くことができ
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、第6図(b)に示すように手首部がオフセッ
トしている(その手首部の座標系の原点が、上腕の座標
系のX軸上にない)ロボットの場合は、 一5inθ、−PX十cosθI’Py= d2 + 
CO2O3+ d5 となる。
この式は、θ4が変数として存在しているため、三角法
的代入では解くことができない。
したがって、従来では、手首がオフセットしていないロ
ボットしか制御できなかった。
ちなみに、特開昭60−48291には、手首部分の構
造を工夫してオフセットしないようにした技術が提案さ
れている。
しかしながら、このようにオフセットしていない手首は
、第7図に示すように、自分自身によって、作動範囲が
制約をうけるという致命的欠点を有するほか、どうして
も構造が複雑になり、手首部分が必要以上に重くなるな
ど、種々の欠点がある。
本発明の目的は、手首部がオフセットしているロボット
の制御方法を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のロボットの制御方法は、手首部の位置および姿
勢制御を行なう場合に、 位置データから基本3軸のリンク角を演算する第1ステ
ツプと、 姿勢データと第1のステップで求めた基本3軸のリンク
角から手首部のリンク角を演算する第2のステップと、 位置データと、第2のステップで求めた手首部のリンク
角から基本3軸のリンク角を再演算する第3のステップ
により各リンク角の指令値を得ることを特徴とする。
(作用〕 本発明は、従来技術で演算不可能であった原因は、1回
の演算で算出しようとしたところにあるとの知見を得て
なされたもので、以上の一連の演算処理を1回以上行な
うことにより、各リンク角の指令値を求めるものである
。この処理を複数回縁り返せば、解に限りなく近づいて
くことになる。なお、繰り返しの回数は、要求される精
度やロボット制御装置の演算処理速度によって決められ
るが、8回以内の繰り返しによってほぼ解に収束する。
特に、極端な精度を必要としない分野では2〜3回でも
充分であることが実験によって確認されている。
〔、実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のロボットの制御方法の一実施例を示す
フローチャート、第2図はロボットの固定座標軸(Xo
、Yo、Zo)のXo  Yo平面への投影図、第3図
はロボットのM。−Zo平面への投影図である。なお、
制御されるロボットは第5図に示すものとする。
まず、位置データp、、p、、p2が与えられ(ステッ
プ1)手首159手首161手首17は動作しないもの
として、基本3軸(胴12.下腕13.上腕14)のリ
ンク角θ1、θ2、θ3の演算を行なう。(ステップ2
) この演算は次の手順で行なう。第2図に示すように、固
定座標軸のX。−Yo平面にロボットを投影させて、p
、、 pX’ 、 p、、 py’を求める。
すると、リンク角θ1は θ+ = tan−’  (py’ /px’)により
求まる。次に、制御点PまでのベクトルをM。とじて、
Mo −Zo平面を想定する。
そして、第3図に示すようにM。−70平面にロボット
を投影させて、Pz’、 Pz” 、 M’、  M”
を求める。
すると、リンク角θ2、リンク角θ3は、θ2=tan
−’ (P’/M”) θ3= jan−’ (PzyM’) により求まる。
以上で、リンク角θ1、θ2、θ3が求まった。ただし
、これらの角度θ1 θ2、θ3は、手首を固定したも
のとしての解であり、あくまでも仮の解である。
次に、姿勢データnyr n)l+ n1ll OK+
 01!+ O□。
aX、 al’l aZを人力しくステップ3)、これ
ら姿勢データと先に求めたンク角θ1、θ2、θ3 (
仮の解)により手首部のリン角θ4、θ5、θ6をする
。これは従来の姿勢制御方法の手首部を求める演算方法
を用いる。この場合、位置データは考慮しない。
前述のT6=AIA2A3A4AJeからA3−’A2
−’At−’Ta=A4A5Ae・・・(1) ただし、S、L、Ll、R,B、T ハそれぞれZ、、
 7.2.−、7.6軸5S=SiN (e、 )、S
L、、−5iN (θ2+03)、S、=SiNθ3c
s=cos (θ+ )、CLu=cO5(θ2÷θ3
) 、cU=cosθ3SR=SiN (θ4) 、5
B=SiN (θ5) 、5T=SiN (θ6)CR
=CO5(θ4 ) 、CB=CO5(θ5 ) 、C
T=GO5(θ6)a2註軸アーム長 d、S軸回転中心とR軸回転中心の距離d4゜U軸アー
ム長 d、R軸回転中心とT軸回転中心の距離(1)式より −CR−5B−aXC5−5L、+aySS−5LU−
a、CLU−(2)−5R−5B−aXSS+a、C5
・・・(3)(2) 、 (3)式より また、 八4−’A3−’A2−’−T6=A5A8(4)式よ
り 一5B=aX(C5−5LU−CR−5S−5R) +
a、 (SS−5LU−CP+C5−5R) −a、C
,、u HcR*−(5)CB=aXGS−C,u+a
、55−CLU+5LUa2−(6)(5) 、 (6
)  式より (4)式より ST’nX(C5−5LU−5R+SS’CR) +n
、 (ss−sLU−stt−cs−cn) −n2c
Lu・sR=・(7)GT=OX(C5”St、u”S
R+5S−CR) +O,(SS”SLU”5R−(:
S”CR) −0,Ctu”SR”” (8)に=C5
−5bu”SR+5S−CR L=SS−5Lu”SR−C5−CR M=CLU−5R とおくと さらにリンク角θ4.θ5.θ6と位置データpX、 
p、、 p、により位置を補正し、基本3軸のリンク角
01〜θ3を再演算する(ステップ6)。演算方法は前
述と同様である。演算終了後は各リンク角01〜θ6が
出力される(ステップ7)。これはT6で指定された位
置データ、姿勢データを近似的に満足するものである。
なお、ロボットのメカ的要因によって決定される精度お
よびロボットの動作で要求させる精度に応じて、上述し
た演算処理(ステップ1〜ステツプ6)を繰り返し行な
うことにより所望の精度を実現できる。
第4図は本発明の制御方法が適用されたロボットの制御
部の概略ブロック図である。ティーチングもしくは外部
データによって記憶されたデータを62口に転送し、 
CPUはそのデータを元に、位置データおよび姿勢デー
タを演算し、格納する。次にプレイバック動作を行なう
際に位置データ、姿勢データで指定されたT6より前述
した演算方法によって各リンク角θ、〜θ6を算出し、
プレイバックデータとしてロボットを動作させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、基本3軸のリンク角を再
演算することにより、ロボットの手首部がロボットアー
ムに対してオフセットしている機構のロボットにおいて
もオフセットしていない機構のロボットと同様に姿勢制
御できるという大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のロボットの制御方法の一実施例を示す
フローチャート、第2図はロボットの固定座標軸(Xo
 Yo Zo)のX。−Yo平面への投影図、第3図は
ロボットのM。−Zo平面への投影図、第4両部のブロ
ック図、第5図は6軸関節形ロボットの外観図、第6図
(a) 、 (b)はオフセットしていない手首部およ
びオフセットしている手首部の外観図、第7図はオフセ
ットしていない手首部が作動範囲が制約される様子を示
す図である。 1〜7・・・ステップ、 11・・・脚、+ 2−・・
胴、      13−・・下腕、14・・・上腕、 
    15.16.17・・・手首。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロボットアームに対してオフセットしている手首部を有
    する6軸関節形ロボットにおいて、その手首部の位置お
    よび姿勢制御を行なう場合に、位置データから基本3軸
    のリンク角を演算する第1のステップと、 姿勢データと第1のステップで求めた基本3軸のリンク
    角から手首部のリンク角を演算する第2のステップと、 位置データと、第2のステップで求めた手首部のリンク
    角から基本3軸のリンク角を再演算する第3のステップ
    とにより各リンク角の指令値を得ることを特徴とするロ
    ボットの制御方法。
JP3093986A 1986-02-17 1986-02-17 ロボツトの制御方法 Granted JPS62193786A (ja)

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